百合警報!
色々警報!w
エロシーンありです。
(機械ですが)
滑らかな肌に指を滑らせる。洗浄液を手にとった保美は撫でるようにして由梨佳の陰部を弄った。脇からその様子を覗き込んでいるのはカレンだ。
「なー、これって弄っていいのかい? 部長のお母さんだったよね?」
「あら。私は洗浄しているだけよ?」
カレンの戸惑い気味の声に保美はにっこりと笑ってそう返した。台に横たわる由梨佳の向こうには果穂の姿もある。果穂は母親という存在そのものに興味を持っているようだ。由梨佳の身体をあちこち見ては感心したように頷いている。
「ほにゅうしすてむがとうさいされているのね。なるほど、ないぶにミルクをいれて……」
言いながら果穂が指で由梨佳の乳首をつつく。ええ、と微笑んで保美は再度、洗浄液を手にとった。瓶に入ったそれは局部に塗りつけてもすぐに流れないように、ある程度の粘度がある。ねっとりとするそれを指にすくうと隣でカレンが低く呻く。
「あ、あのさあ、仁科。どう見てもそれって」
「洗浄液よ?」
指に絡みついたそれを零さないように注意しつつ、由梨佳の陰部に触れる。保美は滑らかな指使いで由梨佳のクリトリスを弄った。ボタンのように勃起した状態を保っているクリトリスに丹念に液体をすりこむ。カレンはそんな保美の指の動きを見てうわあ、と力ない声を上げた。
「ねえねえ、おねえちゃん。がいぶせつぞくしてもいいかな? ちょっとないようがみたいんだけど」
「外部接続って……ちょ、ちょっと果穂? アンタ、そんなこと出来るのかい?」
この場で戸惑っているのはカレンだけのようだ。保美はにっこりと笑っていいわよ、と果穂に告げた。途端に嬉しそうに笑って果穂が部屋を後にする。おいおい、というカレンの声に保美はくすくすと笑ってみせた。
「どうしたの? カレン。いつもなら率先するのに」
「い、いや、だってさぁ。さすがに部長のお母さんって言われるとちょっと……」
そう言いながらカレンは目のやり場に困ったように顔を背ける。あらあら、と笑って保美は脇に立つカレンを振り仰いだ。カレンの頬には微かに赤味が差している。どうやら由梨佳の身体はカレンの目から見るととても魅力的に思えるらしい。
「ほら、見て御覧なさいな。この方、随分と強い刺激を受けたようよ。こんなに皮膚が捻れて」
うっとりと呟きながら保美は由梨佳の陰唇を指で軽くつまんだ。よじれた皮膚を指先でなぞる。カレンはつられたように保美の手元を覗き込んだ。耳元で微かに吐息を感じる。保美はふふ、と小さく笑ってカレンを横目に見た。興奮してきたのだろう。カレンの目がどことなく輝いて見える。
「かなり手荒に扱われたというのに、この汚れ方ですもの。きっとこの方、相当欲情されたに違いないわね」
どんなタイプなのかしらね。保美はくすくすと笑いながらするりと指を動かした。膣内に指を運んでからしばし動きを止める。ほどなく機体内部で小さな電子音が響いた。由梨佳の機体内部に溜まっている汚れの量と質を分析したのだ。
「洗浄液はこれでいいわね。……あらあら。興奮状態で停止したからかしら。指を二本入れないと」
呟きつつ保美は手慣れた調子で由梨佳の膣を弄り始めた。同時にクリトリスを丹念に弄る。すると真横でカレンが生唾を飲む音が聞こえた。ふふ、と小さく笑いながら保美はカレンに流し目を送った。
「もしかして興奮してるの?」
保美の手の動きに合わせて洗浄液が激しい水音を立てる。このタイプの洗浄液は泡立たない。どんなにこすっても液状のままなのだ。それゆえに由梨佳の陰部はぬらりとした鈍い輝きを保ったままだ。それが愛液を連想させるのだろう。カレンが困ったように保美を見る。
「……入れていい? 仁科」
「あらあら。もう我慢が出来なくなったの? 確かに魅力的ですものね」
既にカレンの手は保美の腰に伸びている。保美はくすりと笑って椅子から腰を浮かせた。カレンの手が艶かしく蠢いて保美の腰を撫でる。保美は由梨佳の洗浄を続けながら椅子から完全に腰を浮かせた。
「おまたせーっ。……って、あれ? もしかしていままずい?」
ドアから入ってきた果穂が伺うように告げる。保美はカレンがたくし上げたスカートの中で首を横に振った。代わりにカレンが果穂に告げる。
「いんや。ウチらは構わないよ」
低く笑ってカレンは保美の頭をスカート越しに押さえつけた。果穂に見られることで余計に興奮してきたのだろう。保美の舌先でカレンの恥丘が変化を見せる。翳りを分けて恥丘を舐めていた保美はゆっくりと頭をスカートから出した。所在なげに部屋の隅に佇んでいる果穂に笑みかける。
「いいのよ、果穂。気にしなくても」
そう告げてから保美は台に寄りかかるようにして腰を上げた。由梨佳の陰部を執拗に弄りながら目を細める。カレンは保美のスカートにおもむろに手を差し入れ、探るように足を撫で始めた。
「で、でもぉ……」
困ったように果穂が視線を彷徨わせる。保美はゆったりと笑ってから大丈夫よ、と囁くように告げた。すると果穂が困惑しつつも近づいてくる。その手にはカラフルなケーブルが何本が握られている。
「私はこの方の局所を洗浄しているから、果穂は自分で蓋を開けてくれる?」
「やり方、判るかい?」
保美の言葉を追いかけるようにしてカレンが優しく言う。果穂は二人の顔を交互に見てからおずおずと頷いた。その間にもカレンの手はゆっくりと保美の陰部に近づいてくる。保美は自然と潤んだ目で果穂を見つめていた。戸惑ったように果穂が保美と由梨佳を見比べる。
保美にかかれば何でもアリです。