※この作品はR-18です。

見ろ、アソコがまるで石の様に! ジョンは異世界で新世界の神となる!   作:昆布 海胆

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第10話 マヤとリーゼ、昼間から二人と結ばれる

「お、お前達!覚えていろよ!」

 

余りの恐怖に股間の辺りが濡れているアベルは仲間を引き連れて町から離れるように走っていく・・・

一応あれで王族と言うのだから情けなく感じるのだが・・・

 

「そ、れ、で・・・いつまで抱きしめてるんですか?!」

 

リーゼの怒声にジョンから慌てて離れるマヤ。

ジョンはアベルが逃げる時に髪型から「ママ~」って言ってくれないのか?と残念がっていて離すのを忘れていたのだ。

そんな空いたジョンの左腕に抱きつくようにリーゼが引っ付いてきてマヤにジト目を向ける。

 

「それじゃダーリン行きましょ、2人の愛の巣へ」

「おいおい・・・」

 

引っ張られるように町の中へ移動する二人を見守るマヤであったが・・・

 

「どうしたんだ?来いよマヤ」

「・・・ハイッ!」

 

ジョンに声を掛けられて表情をパァッと明るくして空いていた右腕に抱きつく。

そのままアベルと共に何処かへ行ってしまった門番が居ない門を潜り、リーゼに引っ張られるように宿屋へ向かうのだが・・・

 

「なぁリーゼ・・・」

「なぁ~にダァリン?」

「いや、冒険者ギルドに依頼達成の報告に行かなくてもいいのか?」

「ん~・・・」

 

悩みつつもリーゼはジョンの左腕を自らの股の方へ引き寄せる。

それに触れてジョンはとりあえず納得した。

濡れすぎて人前にとても出れる状態ではなかったのだ。

 

「どうしたんですか?」

「あぁ、マヤは気にしないでくれ。とりあえず宿に一回戻るから一緒に来ると良い」

「えぇ・・・付いて来るの?」

「そう言うなって、マヤももう俺の女なんだから」

「マヤ・・・も?」

「ん?」

「んーん、なんでもなーい」

 

突然上機嫌になるリーゼに疑問を抱きながらも泊まっていた宿屋へ入る。

 

「いらっしゃ、あら?両手に花ね」

「悪いんだが今日から3人で宿泊させてもらうよ」

「あらあらうふふ・・・分かったわ、部屋は変えた方がいいかしら?」

「ん~いや、あのベット大きかったから大丈夫だ」

「はいよ。それじゃ」

 

そう言って宿の女将に多めに追加料金を支払って3人は部屋へ移動する。

後ろで女将が小声で・・・

 

「若いっていいわねぇ~」

 

ってのは聞かなかった事にしておこう。

部屋に入り、とりあえずリーゼが荷物を置いて着替える間部屋から出てようと思ったところでベットに押し倒された。

 

「んふふふふ~ジョンさんったら焦らし過ぎよ~」

 

押し倒された拍子にマヤと手が離れてしまいマヤはベットの横でアワアワと困っているが、それを気にもせずにリーゼはジョンの上で衣服を脱ぎだした。

上着を脱いだ時にエルフのシンボルである耳がフルンっと服で揺れるのを見てちょっとドキッとしたジョン、直ぐに反応を示した股間にリーゼの手が触れる。

 

「もう、こんなにしちゃってるんじゃないの~」

 

どうやら我慢し過ぎたのもあって理性が壊れている様子にちょっと引いたジョンであったが、肌着を捲られて胸板をペロペロと舐められて反応してしまう。

 

「もうね、こんなにグショグショなの」

 

そう言ってリーゼは下着を履いたまま!ジョンのイチモツをパンツから出さずに股間で擦り付ける。

ジョンのパンツがリーゼのパンツ越しに秘部に触れて塗れて染みを移していく・・・

 

「ねぇ、もう入れていい?いいよね?駄目って言っても入れるんだから!」

 

リーゼはチラッと横で立っているマヤに視線を送り、ジョンは自分の物だと宣言するように笑みを浮かべて互いのパンツをずらして挿入した。

 

「あ、あっ・・・おっきいのはいってくる・・・」

 

ズズズっと濡れてはいるが相変わらず体と同じで小さい膣内の肉を広げながらジョンの男性器がリーゼの中へと進入していった。

 

「んあぁん!!すごひぃいい・・・これがぁほしかったのぉおおお」

 

騎乗位で自ら挿入したリーゼであったがそれだけで絶頂を迎えたようで、半分くらい挿入したところでアヘ顔を晒していた。

だがその状態でもゆっくりと腰を沈ませ続けるリーゼ、頬を真っ赤にして光悦の表情は収まらない。

あまりにも卑猥、余りにも色っぽいその表情にジョンも興奮が収まらなくなって・・・

 

ズンッ!

「ひぁぁああああっ?!」

 

思わず腰を突き上げてしまい、根元まで挿入された男性器が膣内の痙攣で刺激される!

まるで精液を搾り取る為の動きとしか思えないその膣内の動きにジョンは我慢が効かず・・・

 

「うぁっ出るっ!!」

「ひぃっ?!ひっひぁあああああああ!!!!」

 

中へ幾度も脈打つように精液が流し込まれ、リーゼはその射精と共にビクンビクンッと痙攣を繰り返す。

そのままジョンの上に倒れこみ、抱きつきながら腰だけゆっくり動かして尿道の中の精液まで搾り取ろうと動かしていた所でジョンは気が付いた。

 

「んっ・・・んんっ・・・」

 

ベットのすぐ横でマヤが股に手をやって身悶えしていたのだ。

そんなマヤにジョンは手を伸ばして・・・

 

「おいでマヤ」

「はいっ・・・おねがいします・・・」

 

そう答えてマヤはジョンの顔の上に跨った。

腹の上では小柄なリーゼが挿入されたまま呼吸を荒くし、余韻に浸っているにも関わらずジョンはマヤのアソコを下着越しに舐め始めた。

 

「ひぁああ・・・んんっふぅ・・・んんんっあぁ・・・きもち・・・いいです・・・」

 

ピチャピチャと下着越しに舐める舌から出る音が部屋に響きそれに気付いたリーゼがマヤの胸に手をやった。

 

「ちょっと、あんた何勝手なことをやって・・・ひぐぅ?!」

「お前こそ何勝手に休んでいるんだよ」

 

ジョンはリーゼがマヤに絡みそうになったので腰を突き上げて膣内に奥まで男性器を突っ込んだ!

 

「ふぁぁあああ、ジョ・・・ジョンさん・・・そこで声を出さない・・・でくださぁ・・・ひぃいいんっぐぅう・・・」

 

マヤの下着が一掃塗れてジョンの顔をベトベトにしていく・・・

股間に口を着けたまま話した事で刺激が強すぎたのか、マヤはそれだけで絶頂してしまったのだ。

 

「ひょっとひぁっ?!何私の許可無く絶頂って・・・ひぁああ」

「はぁ・・・はぁ・・・あうぅぅ・・・きもちいいよぉ~」

 

リーゼはマヤが気持ち良くなっているのが気に入らないのか、挿入されピストンされながらも文句を言おうと必死になるが喘ぎ声で全然説得力は無く、マヤはそんな言葉が耳に入らないほどジョンの舌によって感じ続けていた。

そして・・・

 

「ひぐぁっ?!ひぎぃいいいいいまたった出てっ・・・で・・・出しながら突かないでぇえええええ!!!!」

 

ジョンはリーゼの膣内に射精をしたのだが腰を止めずに突き上げ続ける。

注ぎ込まれた精液が直ぐに奥へ押し込まれ中でシェイクされていくのは流石のリーゼも限界を超えたようで、絶叫を上げながらジョンの上に倒れこんで意識を失った。

倒れた拍子にヌルンっと抜けた男性器はまだ固さを保っており、それをチラリと振り返ってみたマヤはゆっくりと手を伸ばす。

 

「まだ・・・出来ます?」

 

出したばかりで精液と愛液によってべとべとのそれを指先でなぞる様に刺激しながら、そう聞いてくるマヤの腰を持って口からずらして答える。

 

「欲しかったら自分で入れるんだ」

 

その言葉に耳まで真っ赤にしたマヤはリーゼの邪魔にならないように一度ジョンの口から腰を上げて横にずれて腰の方へ回った。

そして、リーゼも何故か下着を脱がず横へずらしてジョンのそれをあてがってゆっくりと腰を静める。

 

「ふぁぁ・・・違う・・・全然違う・・・こんなに・・・こんなに暖かいなんて・・・」

 

ジョンはリーゼを横へずらして挿入したマヤを起き上がって抱きしめてキスで口を塞ぐ。

彼女はきっとゴブリンに犯された時の事を思い出し心のどこかで行為自体を拒絶していたのだろう。

体に妙な力が入っており、中へ入った男性器が2回出した後だから少しだけ硬さをなくしていたのでなんとか奥まで入っていた。

だが嫌な記憶と言うのは中々消えない。

だからこそジョンは優しくマヤを愛してやろうと自ら動いたのだ。

 

「落ち着くまでこうしてやるから」

 

座位で繋がり抱き合ったままの状態でマヤに優しい触れるだけのキスを何度も交わし、マヤが落ち着くのを待つジョン。

少ししてマヤは笑顔をジョンへ向けて力強く抱きつきながら貪るようなキスを返してきた。

それが開始の合図とばかりにジョンも両手でマヤの腰をグラインドさせて膣内を擦りつけ始める。

 

「んんっんふんんっんんんんっ・・・」

 

キスをしたまま動いている事で呼吸が荒くなり、2人はドロドロに溶け合うようにお互いを貪り始める。

だが座位では深さが足りないと判断したのかジョンはそのまま正常位へ移行した。

そこでマヤが口を開く。

 

「お願いがあるんです。約束どおり私をジョンさんで染めて下さい」

「あぁ・・・分かった覚悟しろよ」

「はい・・・沢山・・・中を塗りつぶすくらい出して私を・・・ジョンさんのモノにして下さい・・・」

 

ペースを上げて腰を突き入れるジョン。

両足をジョンの腰に回し絶対に抜かせないと大好きホールドで固定したマヤ、その中を蹂躙する男性器は徐々に動きがスムーズになっていく・・・

マヤの緊張がほぐれ、ただただ快楽を貪る1人の雌になり始めたのだ。

 

「そろそろ・・・出すぞ」

「ジョンさん・・・好き・・・好きです・・・大好きですぅううう」

「ちょっと待ったぁああああ!!!」

 

中に注ぎこもうとした時に目を覚ましたリーゼの手がマヤの腹部に触れた。

それと同時にマヤの中へ3回目とは思えないほど大量の精液が流し込まれる。

 

「あっはぁああぁぁあああああ!!!!!」

 

中出しと同時にマヤが絶頂した。

奥の奥まで挿入したまま中へ全てを注ぎこむようにジョンは腰を突き出して精液を注ぎ込む。

そして、マヤがジョンの首に腕を回して引き寄せキスをしてくる。

 

「むぅ~二人共、私が気付かなかったらどうするつもりだったのよ~」

 

横でそんな事を言うリーゼにキスから離れたマヤが微笑む。

 

「うふふっちょっと残念でした」

「はぁ~」

 

ギリギリリーゼが施したのは避妊魔法であった。

マヤ、リーゼより先に妊娠してジョンを自分の物にしようとしたのであった。

マヤ・・・恐ろしい娘!?

 

「それで・・・私まだ1回しか中出ししてもらってないですからもう一回いいですよね?」

 

ジョン、嬉しいのだが体力が続くのか少し今後のことが怖くなるのであった。

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