※この作品はR-18です。

見ろ、アソコがまるで石の様に! ジョンは異世界で新世界の神となる!   作:昆布 海胆

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第12話 マヤを追って教会を襲撃!

「ただいま~ジョン・・・まだ寝てる?」

 

ゆっくりとドアを開けて中へ入ったリーゼは机の上に買って来た軽食を置いて部屋を見回す。

ベットの上にはジョンの姿しかなく、マヤの姿が無かったのが気になったが、ぐっすりと寝ているジョンを見ていたらムラムラっと悪戯したくなってきた。

リーゼは用意していた粉末状にしたサキッポダケを水の中へ入れてジョンを起こす。

 

「ダーリン~そろそろ起きて~夕飯食べ逃すわよ~」

 

肩を揺すってゆっくりとジョンの目が開いたのを確認したと同時に覆いかぶさるようにキスをするリーゼ。

目覚めのキッスは王子様からと甘えたい所だがリーゼにとってはキスするチャンスを逃す方が勿体無いのであろう。

理想より現実を見詰めるのは長寿なエルフの性であろう。

 

「んん・・・んぁぁ・・・リーゼか・・・」

「おはようダーリン・・・目覚めのキッスは嫌だった?」

「いや、足りないからおかわりだ」

「きゃっんんっ?!」

 

まさかそう来るとは思わなかったリーゼは不意を付かれて目を見開いたままキスを受け入れる。

ジョンのこういう所もリーゼは大好きであった。

 

「はい、お水。喉渇いたでしょ?」

「あぁ、ありがとう」

 

ジョンは手渡されたサキッポダケの入った水を何の疑いも無く飲み干す。

サキッポダケは遅効性の精力剤である、飲んで直ぐ効果が出ないのが特徴なのでバレない事で有名でもあった。

 

「そう言えばマヤはどうした?」

「ん?戻ってきたら居なかったよ?」

「なんか・・・胸騒ぎがするな・・・ちょっと聞いてみるか」

 

そう言ってジョンは宿屋の入り口のカウンターへ足を運んだ。

宿の女将さんが来た時と同じようにそこに座って編み物をしていたので尋ねてみると・・・

 

「あぁあの娘なら少し前に出て行ったわよ、ちょっと真剣な表情だったけど・・・」

「そうか・・・すまないありがとう」

 

そう女将さんに伝えて宿を出るジョンとリーゼ。

ジョンの胸騒ぎが非常に大きくなっていたのだ。

特に町の中に居るとはいえマヤは聞いた話では神官の中でも上位の地位に居た存在らしく、以前は様々な魔法も使えた。

それが今は魔法が一切使えない状態で1人なのだ。

自分が受け入れると認めた女がもしも何かに巻き込まれでもしていたら・・・

完全に過保護なジョンであり、後ろを付いてくるリーゼは嫉妬していたりする。

 

「ねぇダーリン外に出たのはいいけどどうやって探すの?」

「そうだな・・・出来るか分からないがやってみよう!」

 

そう言ってジョンはスキル『石化』を使用する。

ジョンは昔テレビで見たドラマを思い出していた。

それは匂いが肉眼で見えるようになる少女の海外ドラマ。

もしそれが本当に実現できるとすれば、匂いを石化させれば肉眼で確認できる上に、匂いの痕跡を石化させて消す事も可能になるかもしれない。

試す価値ありだと考えたのだが・・・

 

「しまった・・・俺にはマヤの匂いが分からない・・・」

「マヤの匂い?」

 

リーゼが首を傾けて尋ねてくるからジョンは考えた方法を説明する。

 

「匂いを石化して痕跡を追い掛けるか・・・一体どういう頭の構造をしていたらそんな事思い付くのか分からないけど、ダーリンならもう何でもありだと思うしか無いわね」

 

そう言ってリーゼは人目を気にしながら自身の股に手を入れる。

そして、アソコに付着しているジョンの精液を指で少し取ってそれを見せる。

 

「ダーリンの・・・精液よ、マヤも沢山中に出してもらったからそれを追いかけてみたらどうかしら?」

「・・・色々と言いたい事は在るが、一応ナイスアイデアって事にしておくよ」

 

そう言ってジョンはリーゼの指先の精液の臭いだけを石化させるようにスキルを使用する!

すると細かな白い砂が地面へとサラサラっと落ちた。

一見まるで危ない薬にしか見えない白い砂はジョンの精液の臭いを石化させたものである。

 

「よし、それじゃこれと同じ臭いを・・・」

 

再び力を使用すると丁度腰より少し低い位置から突然砂の様な物が下へ落ちる現象が発生した。

ジョンは指定した臭いを石化させるという新たな特技を身に付けた!

 

「よし、行ってみるか!」

「ねぇ・・・ご褒美はまた後で貰える?」

「分かった分かった、マヤより1回多くHしてやるから」

「2回!」

「・・・はぁ・・・分かったよ」

「やった♪全部中出しだからね♪」

「はいはい」

 

リア獣を超えたド変態な会話を交わすバカップル全開な2人、石化させて出てくる白い砂の道を辿って進み続ける・・・

 

 

 

 

 

一方その頃、神官達の集まる教会風の建物の中でそれは行なわれていた。

そう、マヤが教卓の様な物の上に寝かされて薄い羽衣の様な物1枚の状態で居たのだ。

周囲には教徒と思われる人間が数十人集められており跪いてそれを崇めていた。

 

「皆の者良く聞くのだ!我等のマヤ様は神に認められその身を残して旅立たれた!我々はマヤ様の体を御神体として崇め続けるのだ!」

 

神父の言葉が響き渡り、誰も彼もがマヤへ向かって祈りを捧げる。

ほぼ仮死状態となっているマヤは小さく生命維持ギリギリの呼吸しかしておらず、一見すると死んでいるのではないかと思うほどであった。

 

「それではマヤ様の体を清める為にこの聖水を使用する!」

 

そう言って取り出された小さな瓶に入った水を神父は寝ているマヤの体に垂らす。

清める、それが目的だと告げられたがその液体によりマヤの着ている羽衣は透けて皮膚が浮き上がるように丸見えとなる。

特に乳輪と乳首、更にアソコの毛やヘソなどはその存在を主張するかのようにくっきりと浮き上がった。

だが仰向けに寝かされているのでそのスケスケは神父にしか見えない。

その状況が更に神父の欲望を刺激しているのだ。

 

「ではこれより肉体が腐敗しないようにマヤ様の体を私が自ら癒していくとしよう」

 

そう言い神父は両手に先程の液体を付けてマヤの体を触りだした。

羽衣が在るとはいえそれは非常に薄く、手から伝わる感触は神父にモロに伝わっていた。

 

「素晴らしい・・・この全てがこれからは私の物だ・・・」

 

小さく誰にも聞こえないように呟いた神父であったがその時教会のドアが内側へ倒れた!

そう、開いたではなく壊したでもなく内側へ倒れたのだ!

 

「な、何事ですか?!」

 

神父が声を上げ誰もがそっちを見た。

そこにはジョンとリーゼの姿が在った。

だがしかし、何かがおかしい・・・

そう、ジョンの股間がフル勃起して存在を物凄く主張しているのだ!

 

「マヤを返してもらうぞこの変態!」

 

誰もが思った。

フル勃起しながら説得力全くねぇ?!

 

しかし、それも仕方在るまい。

先程リーゼに飲まされた水に入っていたサキッポダケの効果がここに来て発動したのだ!

 

「なんですかお前達は!?神聖なこの場に土足で踏み入った異教徒め!皆さんやっておしまいなさい!」

 

それは信者ではなく周囲に控えていた神父の手の者への指示であった。

柱の影や通路、信者に紛れていた者達が一斉に飛び出した!

だが・・・

 

「座ってろ!」

 

突然飛び掛った誰もがその場に座り込んだ。

膝と手の関節だけを重石に石化させられ身動きが取れなくなったのだ。

そんな襲い掛かろうとした者の中には女性も居たのだが彼女達は恐怖に震える。

何故ならば強制的に謎の力で座らされた自分たちの顔の高さにはジョンのフル勃起した股間があるのだ。

そのまま近付いてきて強制的にそれを使って色々やらされるのを想像した女性達、彼女達はそのまま失禁しながら意識を失った。

きのこ石、それは幻覚きのこを継承した物で中米のガテマラを中心とする地域で紀元前よりつくられていた石彫である。

ジョンはこの幻覚きのこの効果を宿したきのこ石に女性限定で耳たぶを変化させていたのだ。

 

「逃げるんじゃねぇぞ!」

「ひぃ?!」

 

ジョンが近付いてきた者を手も触れず無力化した事実に驚き逃げようとした神父であったが、足が地面と一体化するように石化しており逃げられなくなっていた。

そんな神父の元へジョンとリーゼは焦らず徒歩で近寄っていく・・・

 

「お前、俺のマヤに手を出したよな?なら思い残すことは無いな・・・」

「ま、待ちなさい!マヤ様を取り戻しに来たみたいですが彼女はもう二度と目覚める事はありませんよ!」

「なに?」

 

その言葉を聞いてジョンよりも後ろに立っていたリーゼが怒りを露にしていた。

両手から放電現象が起こり周囲の柱などが削れ破壊されていく・・・

 

「そう、ならお前はもう役に立たないって事だね?」

「まっ待って下さい!」

 

リーゼの怒りをモロに受けて神父は死を覚悟した。

本来神に仕えるものとして暴力による脅迫には屈しないのが普通であるが、それを止める辺り神父が信仰を全然持っていないという事でもあった。

 

「マヤ様の眠りを解く方法が一つだけあります!」

「ほぅ、言ってみろ。言わないとお前の体を徐々に砂にして迫る死を体験させるからな!」

「ひぃっ?!そ、それは彼女に魔力を練らせる事です!処女を無くしたとはいえ微弱な一般人程度の魔力なら彼女は練れるはずです!」

「魔力が内側から作り出せれば良いって訳ですか・・・」

 

そういったリーゼはジョンの股間に視線をやり微笑む。

 

「ダーリン、良い事思いついちゃった」

「ひ、非常に嫌な予感しかしないんだが一応聞こうか・・・」

「ダーリンさっきマヤとHした時に精子を石化させなかったでしょ?私の避妊魔法が間に合ったから」

「あぁ・・・そうだがそれがどうした?」

「多分だけど・・・ダーリンの中出しと私の避妊魔法、そしてダーリンの精液石化が合わさるとマヤは助かると思う・・・」

 

ジョンは歩いてきた道を振り返りそこに並ぶ信者の人達を見る・・・

ここへ向かってくる時に何かしてくれば直ぐに石化で無力化させるつもりだった。

だがジョンの謎の力で自分達よりも遥かに強い筈の数名が直ぐに無力化させられたのを見て怖気づいたのだ。

 

「ここで・・・俺にやれと?」

「ダーリンのここは正直だけど」

「それは否定しないけど・・・」

 

ニヤニヤと嬉しそうにするリーゼ、何の会話をしているのか理解できない者達を放置してジョンは覚悟を決めた。

正直言うと性欲が高まり過ぎた状態で寝ているマヤの体が透けているのは刺激が強すぎたのだ!

我慢の限界に達したジョンの大衆の前で公開寝取り生中出しSEXが今始まる?!

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