※この作品はR-18です。

見ろ、アソコがまるで石の様に! ジョンは異世界で新世界の神となる!   作:昆布 海胆

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第13話 マヤ、神認定される

「だが・・・こんな人の目が集まってる前で犯れるか!!!」

 

そう言ってジョンはスキルを発動させる!

それは空気中の窒素を石化させるというジョン得意の一見無から有を生み出す様な使い方であった。

ジョンとリーゼ、そして意識の無いマヤのみを囲う壁を出現させたのだ。

 

「で・・・できたぜ!」

 

輝く鉱石で出来た壁はダイヤの様な物質で出来た非常に薄い壁であった。

そして、リーゼはその壁を見て唖然とする・・・

 

「じょ・・・ジョンさん・・・これ見えてるよ・・・」

 

リーゼが一体何の為に壁を作ったのか分からないと言うのも無理は無いだろう。

だが自信満々にマヤのマンマンを愛撫しながらジョンは語る。

 

「これが人類が生み出した奇跡の物質!通称マジックミラーだ!」

「マジックミラー?」

 

説明しよう!

マジックミラーとは入射した光の一部を反射し、一部を通す鏡のことである。

良く勘違いをしている人も多いがマジックミラーとは表裏が存在するものではない、実はどちらからでも透けて見えてどちらからでも反射して見えるのだ。

その違いは明るい側からは反射して鏡になり、暗い側からは透けて向こうが見えると言う物なのである。

 

「えっ・・・それじゃあこれって向こうからは見えてないって事?」

「あぁ、凄いだろ」

「うん、凄い指使いだね」

 

リーゼに自信満々に説明しながらもジョンは二本の指を器用に動かしマヤの膣内で愛撫を続けていた。

体は反応して愛液を分泌するのだが本人に意識が無いのが悔やまれる。

 

「さて、それじゃあやるぞリーゼ!マヤを救うんだ!」

「うん!」

 

リーゼはマヤのお腹に手を当てて避妊魔法を使用する。

そして、ジョンは卓上に横になったマヤの両膝の下に腕を入れて秘部に男性器をセットし、ゆっくりと腰を前に押し込んでいく・・・

 

「うぉっ?!」

「どうしたの?!」

「いや、ヌルンって凄いスムーズに入ったから驚いた」

 

無意識の状態のマヤは無駄な力が抜けてジョンの男性器をスムーズに受け入れたのだ。

これも良く勘違いしている人が多いのだが、女性は起きている時と寝ている時で挿入感が大きく違う。

それもそうだろう、起きている時は女性側が力を入れたりする事で抵抗が大きくなったりする。

これが童貞と処女が初Hを失敗する原因なのだ。

男は度胸、女は愛嬌はSEXの時にも大切なのだ!

受け入れる女性側は笑顔を作れるくらい余裕があった方が楽にHが出来るのだ。

 

「ふっ!ふっ!ふっ!ふっ!ふっ!」

 

ジョンは腰を前後にグラインドさせながらマヤとの性交を続ける・・・

だが既に朝にリーゼに1回、昼間に2人と6回も中出ししたせいもあり、サキッポダケの精力剤の力で勃起は続いても感度が鈍くなっていた。

しかもマヤは意識が無く膣内に締まりが殆ど無いのだ。

これでは射精に届く前にジョンの体力が尽きてしまう。

なんと言ってもジョンのステータスはかなり低いのだ。

 

「ジョンさん・・・頑張って・・・」

 

横で2人のSEXを見詰めるリーゼであるがその様子が段々心配になってきた。

それは当然と言えるだろう、マヤの方は無意識下の反射で愛液が出て塗れているが、男性器のピストンにより摩擦でどんどん愛液の量は減っていく・・・

当然このままであれば待つのは乾いた膣内による男性器への摩擦の痛みだけである。

もしもリーゼに胸があれば後ろからパフパフとか出来るのだが身長も低く胸も無いリーゼにはその方法が取れない。

何か自分にも出来る事はないかと2人の性交を見ながら考えたリーゼであったが、ジョンがそんなリーゼを抱き寄せてキスをする。

 

「んんっ?!」

 

立っている状態でマヤの足から離した片腕をリーゼの腰に回して浮かせるように抱き寄せて、無理やりキスをしたのだ。

突然の事に驚いたリーゼであったが、直ぐに眼がトロンとしてそれを受け入れる。

両腕をジョンの首に回してジョンの腕に負担にならないように気を使ったリーゼであるが・・・

 

「ジョンさん・・・嬉しいけどもっと他に出来る事は無い?」

「あぁ、せめてもう少しマヤが反応を示してくれれば・・・これじゃあダッチワイフと犯ってるのと変わらんからな・・・」

 

ダッチワイフが何か分からないリーゼは首をかしげて苦笑いで誤魔化す。

その間も激しく腰を動かすが、射精には届かず体力ばかりが無くなるのでジョンはスローピストンでマヤの中を行き来し始める、だがそれも徐々に辛くなってきた。

そう、マヤの膣内が乾いてきたのだ。

 

「くそっ・・・一体どうしたら・・・」

 

そんなジョンの顔を見てリーゼは口にする・・・

 

「膣内に精液を送り込めればいいんだけど・・・」

「膣内に・・・精液を・・・送り込む・・・それだ!」

 

突然ジョンはマヤの中から男性器を引き抜いた!

その行動に驚くリーゼであるがジョンはそんなリーゼの顔の前にマヤの愛液でドロドロになった男性器を差し出して告げる。

 

「リーゼ、お前が口でイカせてくれ」

「へっ?」

 

そう言ってジョンは人差し指と中指を立ててスキルを発動させる。

それは自らの指を使って作り出したクスコの様な物であった。

鉱石で作られた滑らかな曲線のそれをマヤのアソコに挿入する。

先端が空いておりその中に精液を注ぎ込めば膣奥に届かせることが出来るのである。

それを理解したリーゼはジョンの男性器を舌で舐め始めた・・・

 

「こ、こうかな?」

 

ジョンの男性器をフェラする事に慣れてないリーゼの様子にジョンは微笑む。

昨日の夜這いの時に濡らす為にこうやってしてくれていたのかと考えるとムラムラと興奮が高まってきた。

やはり相手が反応を返してくれるからこそ性行為は燃えると言うのをジョンは理解したのだ。

 

「んっんっんっ・・・」

 

口に咥えて顔を前後しながらジョンのタマタマを手で揉むリーゼ。

徐々にではあるが上手くなってきたリーゼの頭を撫でながらジョンは少しずつ射精が近付いてきたのを感じ取る。

 

「あぁ・・・いいぞリーゼ、上手いぞ」

「ふふぉう?ふれふぃいな」

 

フェラしながらしゃべるリーゼの刺激に驚くほど急な快楽を感じてジョンは一気に高まった!

 

「で、でるっ!!」

「きゃっ?!」

 

リーゼの口から引き抜かれた男性器はマヤの広げられているアソコに狙いを定め放出された!

先端から何度か飛び出す精液は広げられた膣を通って奥へ奥へと伝っていく。

男性の精液と言うのは回数を重ねれば薄くなり水っぽくなる、昼間に空になるまで出していた事がここで幸いしたのである。

 

「よし、それじゃあいくぞ!」

 

マヤの膣内から鉱石のクスコを抜いてそこへジョンは指を突っ込む!

そして、スキルを発動した!

 

「起きろ!マヤ!俺の元に帰って来い!!!」

 

リーゼと同じようにマヤの膣内でそれは起こった。

ジョンの精液がリーゼの避妊魔法で無力化されそれに石化の効果が発動する!

精液の中には5000万から1億の精子が居ると言われている。

薄まっているジョンの精液では2000万程しか居なかったのだが、その精子たちが魔法とスキルの融合により奇跡を起こす。

錬金術の到達点とされる賢者の石に変化するのだ。

賢者の石の作り方に関して一番簡単とされるのが人間の命と魂を凝縮して練成する方法が挙げられる。

実に数百万人の人間を生贄にする事で欠片程の小さな賢者の石が作れると言うのは有名な話なのだが、実はこれがジョンの精液で起こっていたのだ。

精液の中の精子が命と魂の役割を果たし、子宮内と言う人間が一番居心地が言いとされる部分で形成されるのだ。

こうしてマヤの子宮内にもリーゼと同じように賢者の石が出来上がった。

 

「見て!マヤの体が・・・」

 

それは魔力が練れなくなったマヤの体を血液と共に魔力が巡回し始めるのが肉眼で確認できたのだ。

ここがマジックミラーの中と言う事で暗かった事もあるだろう。

子宮から徐々に魔力の緑の光がマヤの全身を巡りその体が輝く!

そして、マヤはゆっくりと目を開く・・・

 

「ん・・・あれ?ここは・・・???」

「ようやく起きたかい?眠り姫」

 

そんなマヤにジョンはフルチンで挨拶をする。

しっかりとそのジョンの男性器はリーゼが手で握っていたりするのだが、状況の掴めないマヤは周囲を見回し慌てて自らの体を隠す。

 

「いやぁああああなんで?!なにこれどういう状況ですか?!」

 

周囲がマジックミラーと言うことで丸見えなのに驚いたのだろうがリーゼが優しく声を掛ける。

 

「大丈夫だよマヤっち、これはジョンさんのスキルで外からは中が見えないようになっているんだよ」

「そ、そうなんですか?」

 

そう言って安堵した感じのマヤであったがジョンは気付いていた。

マジックミラーに張り付くように両手で目の周りを覆ってこっちを見ている何人もの姿に・・・

そう、マジックミラーとは明るい所からは反射して暗いところからは向こうが見えるという物である。

つまり、影を作って暗くすれば明るい側からでも覗く事が可能なのだ。

そして、そうやって覗いていた者が声を上げる。

 

「ご、御神体であるマヤ様がお目覚めになられたぞ!」

「き、奇跡だ!?」

「まさか・・・マヤ様は神になられたのか?!」

 

その声にこれ以上は無駄だろうとジョンはスキルを解除する。

塵に帰る様に消えたマジックミラーの向こうにいる信者達と神父は気付けば土下座に近い形で頭を下げていた。

その状況にマヤは再び叫ぶ!

 

「やっぱり見えてたんじゃないですかぁああああ!!!!!」

 

こうしてマヤはこの宗教団体の様なモノに神認定されるのであった。

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