見ろ、アソコがまるで石の様に! ジョンは異世界で新世界の神となる! 作:昆布 海胆
「ダーリン浮気は許さないですよ!」
「そうよジョンさん!私とリーゼと言う物がありながら別の女に手を出すなんて!」
2人してジョンに突っかかってくるが何処吹く風とそれをスルーするジョンは2人を見詰めて告げる。
「だって可哀想だろ?リーゼにこんなに痛めつけられても自我を保った事は評価してやらないと」
「そ、それは確かにそうですが・・・」
周囲に散らばる無数のデジタの手足・・・
それを2人は吹き飛ばし治してと言う終わらない拷問を行なったのだ。
間違い無く、普通の人間であれば気が狂うか廃人になっていただろう。
だがデジタはそれに耐え抜いたのだ。
「それに、こいつの力は俺が消したから責任をとってやらないとな」
「せ・・・責任・・・」
その言葉にときめくデジタ。
一見少年にも見える容姿だが素を出すと女だと直ぐに分かった。
「だ、だけど・・・」
「心配するなリーゼとマナ、お前達2人は俺の大事な女だからそれは変わらない」
「そ・・・そこまで言うなら私は別に良いけどさ・・・」
ジョンの言葉に渋々だが了承したマナ、チョロインである。
だがまだ納得できないのか、リーゼはデジタをギロッと睨む。
「ヒッ?!」
先程の地獄の行いを思い出したデジタは自分の体を抱きしめ小さく悲鳴を上げる。
そんなデジタをジョンは抱き寄せた。
「ほらっお前が怖がらすと俺がこうやって守ってやらなくてはならなくなるだろ?」
「はぁ・・・分かりましたよ分かりました。ダーリンがそこまで言うなら認めます」
「サンキュッ」
そう言ってリーゼを抱き寄せキスをするジョン。
勿論砂に下半身が埋もれたままの冒険者達はその光景を唖然と見詰める。
そんな外野の事など全く眼中に無いままリーゼに続いてジョンとキスをするマヤ。
そして、その流れで・・・
「んんっ?!」
そのままデジタともキスをするジョン。
しかも彼女にはディープで口の中をレロレロのおまけ付きであった。
「あっずるい!私も私もー!」
「その次は私・・・」
その濃厚なキスを見てリーゼとマヤが再びキスを迫る。
これがハーレムってやつなのか・・・
その光景を固まったまま見詰める冒険者は遠い目をしながら、田舎に帰ろう…と考えたりして冒険者を辞める決意をするのであった。
その後、ジョンの家に連れて来られたデジタ・・・
もちろん無理やりではない、正直ジョンに心惹かれ始めていたのだがその彼女も寝室にそのまま連れて来られ、着ていた物を3人がかりで脱がされ始めて流石に焦りだす。
「ななななな・・・なんですかこれはぁ?!」
「ん?そりゃ勿論、俺の女になったんだからデジタの姦迎会だよ!」
「歓迎会ですよね?!なんか発音違いましたけど?!」
「ほら、気にしないで共にダーリンの女になるんだから受け入れなさい」
そう言ってデジタにキスをするリーゼ。
実は既に彼女もデジタの事は認めていた。
その上でジョンが気に入って女にすると宣言したのだから彼女にとってもデジタは家族であり恋仲間であった。
「んんんっ?!ちょっちょっと待って下さい!私まだこの人の女になるって言ってませんが・・・」
「そんな事を言いながら体は正直」
「ひゃんっ?!」
突然デジタの下着の中に手を入れるマヤ。
勿論そこはグッショリであった。
「心配しなくても今の俺は前の俺以上に凄いぞ!これを見ろ!」
そう言って全裸になったジョン、両手で目を塞ぎながら指の隙間から見ているリーゼはそれに驚いた。
ジョンの金玉が片方輝いていたのだ。
まさに金の玉である。
「ダーリンそれは?!」
「ふふふ・・・俺は神をこの中に封じ込めた。その結果、後光ではなく珍光を射す様になったのだ!」
「「「・・・・・・」」」
空気が完全に固まった瞬間であった。
そしてこの後滅茶苦茶SEXしたのだが・・・
「はぅぅ・・・もう・・・許してください・・・」
「ぁぁぁああああああああ」
「んん~んはぁぁぁああああ」
そこには両手足を縛り付けられながら淫石を体に付けられ発情しているデジタが居た。
乳首とクリトリスに特殊な振動する石『テラヘルツ鉱石』の劣化版とも言えるオリジナルの石が取り付けられていた。
テラヘルツ鉱石とは1秒間に1兆回振動する周波数を常に放っている石なのだが、ジョンはこれの劣化版の石をスキルによって作成していた。
その効果は1秒間に5回振動する周波数を放つ石、その振動の周波数の勢いが非常にゆっくりな為、その物自体が小さく振動しているのである。
いわばこれは全自動ピンクローターなのである!
そして、そんなおあづけを喰らっているデジタの目の前でリーゼとマヤ相手に濃厚な3Pを行なうジョン。
当然デジタは気が狂いそうになるほど悶えるが、決して絶頂する事も無く身動きも出来ないままである。
「ほらっ!抜かずの3発目!」
「はぁぁぁあああ凄いの凄いのきちゃうぅうううう!!!」
以前のジョンのステータスではありえない絶倫具合で、いきなりリーゼ相手に抜かずの3連発中出しである!
しかも勃起は一切衰える事無く、精液と愛液の糸が繋がる男性器はそそり勃ったままデジタの前をちらつく・・・
「ごくり・・・」
生唾を飲み込むデジタであるが彼女は口を割らない。
ジョンから今回の首謀者を教えればご褒美に気が狂うほど愛してもらえると言われているのだが、彼女は口を開かないのだ。
「ジョンさん・・・ジョンさんのおっきなお おちんちんで・・・マヤの・・・っ わ 悪いおま○こにい~っぱいエッチな・・・お仕置きしてください」
「あぁ、リーゼとのSEXを見てこんなに発情して待っていてくれたんだねマヤ」
「あっ・・・」
目の前を行き来していたジョンの男性器が恥ずかしそうにM字開脚でジョンを誘うマヤによって去っていった。
それを止めようと自然と手が伸び口を開くがデジタは自らを止める。
だがその間も乳首とクリトリスに装着されたテラヘルツ鉱石ローターが刺激を与え続けていて、デジタのアソコから流れ出た体液が地面に水溜りを作り始めていた。
明らかにおかしな量ではあるがそれにはジョンの力が作用していた。
この寝室だけはジョンの神を取り込んだ力で常に常時回復の効果が発現していたのだ。
それの効果でジョンは何度射精しても直後に全開する絶倫となり女性側もどれだけ愛液を垂れ流しにしても体に一切悪影響を与えないようになっていたのだ。
「はぁぁあああっそん・・・な・・・っいきなりぃぃ・・・っ」
マヤに挿入した直後彼女から叫ぶように上がる普段は聞けない声にデジタは顔を振る。
耳を塞ぎたいが両手は縛られたまま動かす事も出来ない。
目を閉じて見ないようにする事だけが唯一出来る抵抗なのだが、目を閉じれば乳首とクリトリスへの刺激をより強く感じてしまうのだ。
「やぁっイくっ!またっイっちゃうぅう!!」
挿入した直後にマヤが太股をヒクヒクと痙攣させて絶頂するがジョンは止まらず腰を突き上げ続ける!
「ひぎぃっぁぁあああっまたイぐっ?!イッって!!イッってるっでぇ?!」
「ほらっ奥に出すぞ!」
「ひぁああああああ!!!!!」
絶叫を上げるように絶頂するマヤであるがジョンはこの部屋に居る限り勃起が収まらず、疲れも残らないのでそのままもう1回と続く・・・
その光景に遂に我慢できなくなったデジタが叫んだ!
「私に指示を出したのは第3王子アベルです!お願いだから私も犯してええええ!!!!」
マヤの中にドクドクと膣内射精をしながらジョンは嬉しそうにデジタの方を見た。
その視線だけでデジタのアソコからチョロチョロと小水がこぼれ、今から求めていた肉棒が貰える事の喜びを表すのであった。