見ろ、アソコがまるで石の様に! ジョンは異世界で新世界の神となる! 作:昆布 海胆
元々他人に対して拷問を行なう事に性的興奮を覚えていたデジタ。
正に真正のSだと自覚していたのだが本人は知らなかった。
Sな人物が相手に対して行なう事で興奮しているのには2パターンあるのである。
一つは実際に相手の反応を楽しんで快楽を得るタイプ・・・
そしてもう一つが、相手に対して行なっている事をもしも自分がやられたらと想像して快楽を得るタイプである。
そして、デジタは後者であった。
スパーン!!!
「ひぁぅっ?!」
ジョンの手によりデジタの尻に赤いもみじが咲く。
ヒリヒリとするそこを鷲掴みにされながら、秘部にジョンの性器が触れてデジタの背中をゾクゾクが駆け抜けた。
「あぁっ・・・んあぁっ・・・」
ゆっくりとゆっくりと既にヌルヌルになった密穴を押し広げながらジョンの腰が寄せられていく。
縛られていた両手は今度は天井に繋がれ正面から掬い上げるようにジョンの男性器が侵入していく・・・
「奥にっ・・・奥に当たりゅのぉ・・・」
デジタは処女では無かったが、今までこれ程体が喜んだ経験が無かった。
ヒリヒリする尻を掴むジョンの手による痛みが彼女の体を硬直させるのだが、それが更なる快感を呼び起こしているのだ。
「んへぇ~」
奥まで挿入されたところで腰を動かさずに胸を優しく揉まれるデジタ。
膣内ではビクンビクンと脈打つ男性器の刺激がデジタに伝わっているのだろう。
先程まで続いていた劣化テラヘルツ鉱石の刺激よりも優しいそれに、デジタはアヘ顔を晒しながら軽く絶頂する。
それを確認した瞬間に突然激しく腰を突き上げるようにピストンするジョン!
「んぎぃぃぃいいいい!!!」
今度は胸を鷲掴みにして突き上げる性交に、痛みと快楽の感覚が互いに増幅しながらデジタを責め上げる!
股からは止め処なく愛液が溢れ出て流れ落ちているのだが、そんな事を気にせずにただひたすら突き上げるジョン!
「へぁっがぁああんぎぃいいい!!らめぇえええ!!!!」
絶頂したと同時に苦痛レベルの快楽が押し寄せ意識が飛びそうになるデジタ!
だが意識を失いそうになっても部屋の効果で自動で回復し再び痛みと快楽が同時に押し寄せる!
「んんへぉぉおおほにゃぁあぁぁぁああああああああぁぁあぁぁああああ!!!!」
「このまま中に・・・出すぞ!!」
その言葉にデジタの本能が体が子宮が反応した!
そして奥へと注ぎ込まれる精子!!
「んぶぅうううう?!?!?!?!」
それと同時にジョンはキスでデジタの口を塞いで射精しながら更に子宮を突き上げる!
完全に堕ちているデジタは限界を超えた更に先の領域へトリップした。
徐々に膣内に注がれた精液で子宮内が満たされていく快感、中に注がれながら更に子宮へ精液を押し込むように突き上げる性器!
そして、背中へ優しく回されたジョンの腕によりデジタは思考が完全に停止し快感だけを求める雌になった。
「はひ・・・っ ふあッ・・・ あふ~んっ」
最後の一突きの後、繋がったままジョンはデジタを見詰めた。
そのジョンへ自らデジタは顔を近付け口付けを行なう。
両手は天井に吊るされているのでその動作自体が大変なのだがそんな事は気にせずにデジタは無意識に動いたのだ。
そして、事切れるように意識を失ったデジタを抱きながら、スキルで縛ったロープを脆い石に変えて壊してベットに寝かせる。
「ちょっと妬いちゃいましたよ」
そういうマヤはアヘ顔のまま意識を失ったデジタの下腹部に触れて避妊魔法を使用する。
チラリとジョンの方を見るマヤの視線にジョンは頷きデジタのアソコへ指を入れる。
愛液と精液でドロドロになっている膣内は打って変わって柔らかくその指を奥まで受け入れる。
ジョンはその一番奥でいつものスキルを発動させる。
こうしてデジタの膣内にも賢者の石を生み出し、消し去ったスキルと能力を戻す。
正式にジョンがデジタを自分の女にした瞬間であった。
そして、その後勿論起きていたマヤと抜かずの連続SEXに明け暮れたのは言うまでもないだろう。
ただ一つ問題だったのが・・・
「ご主人さまぁ~もっと罵って下さい~」
「オラいけぇ!雌がぁああ!!」
「ひぐぅうういぐぅうううう!!!」
苛められていたデジタを見て目覚めたマヤもMに染まり始めたのであった。
3人の体がジョンの精液でテカテカに光り、全身で精液が付いていない部分が何処にもない状態で意識を失っていた。
ジョンは立ち上がり1人部屋を出て行く・・・
デジタから首謀者が第3王子のアベルだと聞かされジョンは1人仕返しに出発するのであった・・・