「あっ、あっ、あっ、らめ!もう許し、あん!」
「ふっ、ふっ、ふっ、」
良く知ってる人のよく知らない善がった声と、よく知らない男の良く知ってる興奮してる時の息遣いで私は目を覚ました。
(あれ?私いつの間に寝て…ん?)
目を開けると、目の前では固太りのおじさんが私達の中で一番人気の嬢を下に組み敷いて腰を押し付けている所だった。
グリグリ、グリグリとまるで種付けするみたいにあの自慢してた嬢…スカーレットさんのおっきなお尻を潰して孕ませようとしていて、ちょっぴり怖かった。
(わぁ…すっごい押し潰されちゃってる。根元までぶっ刺されちゃってるよ)
今は種付けの最中なのかな?玉袋さんが収縮してる様な気がする。少し近くに寄ってみると、やっぱり種付けの最中だったみたい。おっきな玉袋さんが少し収縮して種を送り込んでるのがなんとなく分かった。
それに当てられちゃって、いつの間にか私は、その玉袋さんに挨拶するみたいに舌を這わせてた。
「れろ…(ちょっぴりしょっぱい)あむ…(臭いもすっごい)ちゅう…(でも癖になっちゃう)」
それでおちんちんがおっきくなったのかな?スカーレットさんが一際大きく鳴いてた。
「ひぃ!?また大っきくなってる!や、やぁ!あっ!」
「ふう…確実に妊娠して貰うぞ」
「や、やぁ!あっ!あっ!あひ!」
どうやら動くみたいで私が離れると、おじさんはぬらりとおちんちんを引き抜いてまたパンと叩きつけてた。黒光りしていて、かなり凶悪な形をしたおちんちんが、スカーレットさんのお尻に叩き込まれてる。
(わぁ…容赦無く叩き込んじゃってる…痛くないのかな?)
これは後でおじさんに聞いた話なんだけど、見た目ほど強くは小突いては無いんだって。エッチにも技術ってやっぱり必要なんだねぇ。
ーーー
それから数分、私はずっとおじさんが腰を振るのを眺めてた。意外とおじさんは早漏じゃないみたいで、ずっとスカーレットさんが絶頂しちゃってる。今も足をガクガク震わせて、なされるがまま貪られちゃってるよ。
多分暫くは忘れられないんじゃないかなぁ…。もう既に五発もお胎に注がれちゃってるみたいだし、ほんとに孕んじゃうかも知れない。
(まぁそれは私もなのかな?)
ぺたりと、赤ちゃんを産むお胎の上を撫でてみる。少し意識すれば、そこはもうドッロドロのぬっちゃぬちゃ。何度も何度もお尻を叩かれ、お胎を突かれ、おっぱいを弄くり回されちゃった私の身体。そこで最も男の人に汚されるお胎は、おじさんの種付け汁でいっぱいだったから。
多分、孕んじゃう。そんな予感と確信があった。きっとこのおじさんに抱かれちゃって種付けされちゃった娘達も皆そう思ってる筈。それくらい濃厚で、相性が良い男性だったもん。
勿論私達娼婦は、孕んじゃったら営業は出来ないよ?普通のレストランとしてならまだなんとかなるけど、娼婦としてはもう仕事にならないから。偶に特殊性癖で妊婦の娼婦を抱きたいなんて人もいるけどさ、稼ぎになる程にいるわけじゃないもん。
それに、赤ちゃんは授かり物。それが例え不特定多数の男性の子であっても。中絶は神様の怒りを受けるしさ。
だから私達娼婦は基本、安全日にするかフェラでお終いだよ。一般客なら特にそう。私達が一年稼げる内の殆どを使うんだから、生半可なお客さんに孕ませの機会なんてあげないし勿体ないよ。どうせなら、一生働かなくても大丈夫な位の方に、種付けの権利を与えたいな。
なのでおじさんとのエッチも安全日だからしてたりする。
(…でも、多分これ失敗しちゃったかなぁ)
おじさんのおちんちんは強制発情機能でも付いてるのかな?おちんちんの臭いを嗅いだ途端、お胎が熱くなって孕みたくなっちゃった。しかも有無を言わせず直ぐ様種付けエッチの連続。かなりの極悪おちんちんだよこれ。
まぁ、だからこれは神様の罰なのかも。さっさと孕んで子供を産めと神様に催促されてるのかも知れないね。
(…まぁ、仕方ないよね。これで職にあぶれちゃったら、おじさんの所に転がり込もうかな)
私はサクッと諦めて、おじさんに私の人生をプレゼントする事にしたよ。多分、いや確実に孕んじゃってると思うし、でも三ヶ月様子見しとこうかな。それで孕んでるのが分かったら、おじさんのとこに転がり込んじゃお。
…隊内で輪姦まわされちゃうかも知れないけど、しょうがないよね。何処でも一緒だし、でもせめて可愛がられる様に頑張るよ!頑張れ私!
なんて思ってたら、おじさんはいつの間にかスカーレットさんに何度目かの種付けを決め込んでおちんちんを引き離すとこだった。私はそんなおじさんに抱き着いて身体を摩りつける。今の内から媚び売っておこうって思ったから。
「ふぅ…む?」
「おじさんおじさん!」
「なんだ?」
「もっといっぱいエッチしよ!」
「…あぁ、そうだな」
そう言っておじさんは私の方に向き直ってくれた。私よりもおっきな身体で、私の…ううん、皆の人生をプレゼントされてそれを台無しにする予定の人。でもなんだか優しそうな顔してて、ちょっとだけ安心。そんなおじさんに正面から抱き着いて、腰を上げる。あんなに出してる筈なのにまだまだ大っきいおちんちんの先端を、お股の割れ目に這わせた。
多分、きっと、大切にしてくれるよね。そんな諦観と願望を綯交ぜにして、私はおじさんのおちんちんを受け入れる。その時に思わず涙が出ちゃった。処女じゃ無いのに何泣いちゃってるんだろ私、と思ってたら、それをおじさんが優しく拭ってくれた。
理由はよく分かってないのだろうけど、それが何故だが無性に嬉しくて、おじさんにいっぱい甘えてサービスしちゃったんだ。
読了ありがとうございました。