マスターが女性サーヴァントに勝てるのはベッドの上だけのようです 作:嫉妬憤怒強欲
「ふふ、いっぱい出ましたね。弟君のでそこら中べとべとですよ」
シャワーソープの泡ではない白いものが飛び散り、浴壁の床や壁にべっとりとくっついていた。
前と後ろ……股と背中。ふたつの快楽の挟み撃ちで果てたマスターは息を整えながら振り向くと、ジャンヌも顔をあげてマスターを見た。ぞくりとするほど色っぽい目でニッコリ笑っている。
「気持ちよかったですか?」
「うん。最高に気持ちよかった」
「なら良かったです」
ジャンヌは笑顔のままシャワーヘッドに手を伸ばし、栓を押した。お湯が出て、体にについていた泡が落ち床に流れていった。
上半身についていた泡が流れ落ちた後、今度はゆっくりと股間の方に当てる。
「お姉ちゃん、そこ、くすぐったいよ」
「我慢してください。ここが一番汚れてるから綺麗にしませんと」
あくまで彼女はシャワーで清めているだけに過ぎない。だが、いかんせん、悦楽を味わったばかりのマスターの性感は、まだまだ火照りが収まっていないため、シャワーのお湯が当たるだけで、敏感に反応を示してしまう。
だがジャンヌは、そのままシャワーを止めることもせず、しばらくマスターに抱きついたまま温水圧を股間にあてがい続けた。お湯が敏感な亀頭に当たるたび、マスターは体をピクンっと震わせていた。
「はい。これで綺麗になりました」
股間の白い汚れを流し終わり、お湯を止める。
「今度は弟君がお姉ちゃんを洗ってください」
「わ、わかった」
今度はマスターが洗う番らしい。彼女と入れ替わるために立ち上がり、後ろを向くと、ジャンヌの肢体にマスターの目線は注がれた。
ボディソープの泡が首元と鎖骨、ビキニに包まれた大きな二つの球体にこびりついてコントラストを描いていた。白い肌はてかてかと光ってその魅力を何倍にも増している。
「もう。弟君たら、じっと見過ぎですよ…」
余りにも真剣に見すぎていたのか、その強い視線を窘められる。
「ご、ごめん…」
「弟君謝ってばかりですね♪」
怒るどころか上機嫌になっているジャンヌは微笑んで椅子に座る。
そして、腰にまで届くほどに長い農村の麦畑よりも一層深く彩られた金髪の三つ編みを肩に流れるように前に回すと、ジャンヌの後ろ姿が露わになる。
ほっそりした首で繋がった肩、背中、尻のライン。背骨にそって凹凸があり、筋肉の形もうっすらと解る。フリル付きのビキニボトムに覆われた尻も、つるんとした形が、腰から一度膨らんで、そのままゆっくりと曲率を変えながら地平線の向こうに消えていく。
「どうしまたか弟君?」
「う、ううん。なんでもないよ!」
ジャンヌの後ろ姿に思わず見惚れていたマスターはスポンジを手に取り、ボディソープを付けようとすると、ジャンヌにスポンジを取り上げられる。
「違います、さっきと同じように洗って欲しいんです」
「さっきと」
「手、手で……?」
頭がプッツンと来そうになった。
脳裏に「ダメだ、一線は越えないようにしろ!」という声も響いている。けれど「本人が望んでるんだからいいじゃないか」という声も負けずに大きい。
ものすごい葛藤で頭痛や腹痛に近いものまで感じながら、マスターはボディソープを両手に付け、念入りに泡立てる。そしてゆっくりと、丁寧に手を動かしていく。
「じゃあ、いくね」
「はい……」
そしてジャンヌの背中にピタッと手のひらを当てた。
「あんっ!」
背中がぴくりと動く。
「ごめん、嫌だった?」
「あ、違います。気持ちよかったんです」
「……じゃ、このまま洗うよ?」
「はい……やさしく、気持ちよく洗ってください」
両手をそろえてゆっくり上下にやさしく、やさしく、肌を撫でた。ボディーソープの泡が広がっていく肌は、自分の肌とは異次元の存在と言っていいほどきめが細かく、触れている手のひらもとろけていきそうだった。
なだらかな肩に手を滑らせる。肩もみをするように、軽く揉んでみると、ジャンヌはくすぐったように身を捩らせた。
もう少し掌を上に。うなじと首筋も綺麗にする。
「右手、あげて」
「はい」
マスターの指示の通りにジャンヌは右手を横に、肩の高さに上げる。
両手で腕を包み込むようにしながら、腕の付け根から上腕へ。
ほっそりしているが、意外と筋肉がついていた。筋肉の上に柔らかな脂肪が乗っている感じだ。
マスターの両手は、肘からその先へ。手の甲と手の平を、挟み込むようにして洗ってあげる。細い五本の指も、根元から先端まで。恋人繋ぎのように指を絡ませて、指の間までしっかりと。
「じゃあ、次。左手いくよ」
「はい」
右手が終わると、同じように左手も。
「腋のほうも」
ジャンヌは、両手を左右に広げる。
マスターは腋の下から、脇腹へ。くすぐったいポイントなのか。ジャンヌは身体を少しビクンッと、よじらせたりした。
これで、ジャンヌの背中は泡だらけになった。
「お姉ちゃん……背中の方終わったよ」
「ありがとうございます。それじゃあ………今度はお腹の方をお願いしますね」
「う、うん……」
ソープを垂らしてジャンヌの身体の前面に手を回す。
最初にあばら骨が浮いているところを触れると、「んっ……ふぁ……」とくすぐったいポイントなのかジャンヌの唇からは、甘い吐息がこぼれ出た。
マスターの掌は、お腹の真ん中へ。おヘソのところ。
小さなおヘソもクリクリと。やっぱり、くすぐったくて、身体をよじらせる。
その反応が面白くて、もっといじめてしまう。
「んっ…もう……お姉ちゃんをいじめすぎですよ」
やりすぎはよくないので、大人しくやめた。嫌われちゃったら、最悪だし。
掌をおヘソよりさらに下の太腿へ。
腕を洗った時と同じように、両手でそれぞれの脚に石鹸を塗っていく。
まずは右脚から。
筋肉の上にほどよく脂肪が乗った健康的な脚。
太腿、膝、脹脛。
少し足を上げてもらって、足首、足裏、足の指。
勿論、足の指は一本ずつ。指の間も、丁寧に。
次は左脚を。今度は、根元からじゃなくて、足の先っぽから。
同じように左足を少し上げてもらって、足裏を洗ってあげる。
それから足指を一本ずつ。足首から脹脛、膝と膝裏。そのまま上に上がっていく。
太腿を泡でいっぱいにしてから、その付け根へ。
「お姉ちゃん終わったよ」
ジャンヌの身体は、もう全身が泡だらけで洗う箇所が見当たらないが、
「なに言ってるんですか?まだ洗えていない箇所があるでしょう」
ジャンヌがマスターの両手を掴み、そのまま自分に胸元に持っていった。
「え、えと…………いいの……?」
「ふふ…、どうぞ。でも、私も触られるの初めてなので、優しくしてくださいね♡」
ジャンヌは頬を朱に染めながら悪戯っぽい笑顔を見せ、マスターの手を自分からバストにむにむにと押し付ける。
「う、うん…………わかった」
「は、んんっ…」
「だ、大丈夫?」
自分の手指の動きと連動して、ジャンヌの口から声が漏れるのに、少し戸惑った。
「大丈夫ですよ…。ちょっとくすぐったいだけです…。私のことは気にしないでいいから…弟君の触りたいように触ってください…」
「うん…」
マスターはその言葉を素直に信じて、聖女とうたわれていた自称姉のたわわな大きな二つの胸をビキニごともみ洗いを始める。
豊かな双丘を脇と下部から支えるように包み、円を描くように泡を塗りたくっていく。泡を塗るだけなら、一度でいいのだが、マスターはジャンヌの胸の感触をもっと味わいたいという衝動に駆られていた。
ビキニ越しではあるが指に艶めかしい柔らかさを伝えてくる。まるで水ようかんのようにぷるぷるとしていて、ちょっと指先に力を込めるだけで、指が食い込み、さらに少し力を込めると、まるで沼地に沈み込んでいくかの如く、指があっさりと埋まっていく。指の間から、柔肉がこぼれそうになる。
しかし強く力を込めると、奥から若々しい弾力が生じて、マスターの指を強く跳ね返す。
逆にぎゅっと力を込めてから、ほんの少しだけ手を離してみると、はち切れんばかりの弾力が働いて一瞬で元の形に戻る。
「お姉ちゃんのおっぱいすごいっ」
豊満な胸に指がむにゅりと食い込んでいく光景と感触は例えようもなく官能的で、いつまでもこの柔和な手触りを味わっていたいと思える。
柔らかさだけでなく、手のひらですくうようにして、重さを測ってみる。その重たさは、まるでメロンを二つ持ち上げているようだ。
手のひら全面に感じる圧倒的な重さと量感、そして優しい手触り。ジャンヌが持つ母性の象徴にマスターはもう溺れた。
そのままマスターは数分間、大きな胸が既に泡まみれになってもとり憑かれた様に柔肉の感触に耽った。
「んふう…、あん…、は…、んふぅ…」
マスターの熱心な手つきに、ジャンヌの吐息もいつしか熱っぽさを増していた。
やがてマスターはあることに気づいた。
胸の先に微かに何かでっぱりの様なものがある。
何だろうと確かめるつもりで爪先でつつく。
「んんんっ…!」
するとジャンヌは眉根を寄せ、一際体をぴくんっと震わせた。
水着の上からでも分かる先端のしこりはそこだけ他の柔らかな部分に比べたら少しだけ硬くコリコリとした感触がする。
「ああ、弟君、そこはっ、はぁ……」
「お姉ちゃんのここ……、指でクリクリしたら固くなってきたよ…」
「あん、い、言わないでください…ああっ!」
先端をぷにゅっと指先で軽く潰してくりくりとまわす。
執拗に突起を弄り続けるうちに、ジャンヌがこぼす息に熱っぽさが増し、身体も少しずつ火照りが増す。
指先に伝わる突起の感触はますます硬くなっており、ビキニに包まれた双丘の先端は生地を突き破りそうなほどよりぷっくりと浮き出てきた。
ビキニの下がどうなっているか気になったマスターは、好奇心のままにジャンヌの胸を覆うビキニ布に指を引っかけ、下に引っぱった。
黒い布切れが、スッとずれ、豊かな膨らみの頂点にずっと隠れていた先端がついに姿を現した。
染み一つないきめ細かな肌は頂に近づくにつれ、微かにグラデーションを深くしていき、頭頂部の周りを薄い桜色の円環が囲んでいる。そして、その円環の中央に、さらに深く鮮やかな桃色をまとった蕾が、ぷっくりと息づいていた。
この可憐な尖りを、マスターは自然と重点的に責め立て上げる。
「ひあぁんっ…」
ひと際艶めかしい声を上げるジャンヌ。
マスターは二本の指でそっと摘み、紙でこよりを作る要領で、親指と人差し指の腹をこすり合わせる。
さんざん手で刺激を送られたのだから、過敏な先端はひと際、感度が高まっていたのだろう。直に触れられた瞬間、ジャンヌの反応も殊更過敏になる。
「はあっ…!あ、んんっ…!」
ボディーソープにぬめった指でにゅるんっと飛び出し、逃げていく。指の先からまるで意志を持つかのように、ぬるりにゅるりと逃げ回る感触が楽しくて、この指遊びを何度も繰り返す。
「ひくんんっ…」
摘ままれては、指の隙間からにゅるんと弾かれるたびに、電流を流されているかのように、ジャンヌは程よく肉付く体をひくひくっと震わせながら、惰弱な喘ぎを漏らす。
「ひぐううんっ…、や、やめてくださ、はんっ…、あふう…、はふううんっ…」
ジャンヌが制止を求めても、親指と人差し指は何度も突起を摘まんでは、ぬるんと弾けさせる。
その弱弱しくも艶めかしい声が、マスターの奥底にあるサディスティックな淫情にますます火をつける。
女性を加虐することで得られる、えも言われぬ優越感。
ジャンヌが啼けば啼くほど、若い情欲が刺激され、被虐心をそそる艶声をもっともっと引き出したくなった。
「ああんっ…、ダメえっ…!」
「ダメ…?なんでダメなの…?」
「乳首は、あんんっ…、感じすぎちゃうんですからあっ…、はんんっ…」
責める喜びを覚えたマスターはもう止まらない。
「はんんんんんんっっ!!」
ボディソープのぬるぬるした感触にすべらないようにぎゅむ、と強めにつねる。ジャンヌの声がいっそう蕩けた。
「っんゃ……っふ、ぅ……あっ!あぁっ!なん、か……はぁ、駄目なんか……変っ」
ビクン、と胸を反らしてまるで、子供がイヤイヤをするように体を左右に大きく振り動かすジャンヌだが力が全く入っていない。
声の響きは、まるで子猫がえさをねだるようなもの欲しさを帯びている。その声はもう完全に「喘ぎ声」へと変化していた。
限界のようなので、マスターは止めと言わんばかりに両方の突起をつまんだまま胸を引っ張った。その瞬間、ジャンヌは脳天まで突き抜けるほどの電流に襲われた。
「っあ、っ! イく、っイっちゃ……っあぁぁああああッ♡♡♡」
メロンのように大きい胸は、楕円に伸びていく。胸の付け根辺りが伸びきるくらいに引っ張るが、ジャンヌは痛がるどころか、強くなった快感を歓迎するように体をびくんっと仰け反らせて大きな絶叫を上げた。
「ぅ……ぁ、………はぁ、んッ……♡」
不意に声が消えたかと思うと、ビクンビクンと激しい痙攣を起こしてジャンヌは苦しそうに呼吸をしながらマスターに泡まみれの身体を預けてきて大人しくなっていた。プルンプルンと手の下で胸が跳ねる。
お腹の筋肉が波打ち、身体が下から上へと波打つようにうねっていく。
真っ赤に染まった顔を見ると、汗で金髪が何本も顔に張りついて扇情的だ。
マスターはそんなジャンヌの顔をもっと見たいというどうにもならない嗜虐心を抱いてしまった。
マスターはシャワーヘッドを手に取ると、その放水口を放心しているジャンヌの肩のあたりに持っていく。そして、蛇口をひねり、お湯を出した。
「んっ…」
吹き出した温水が、身体に着いた泡を洗い落とすために肩から下にかけての体表面全てを濡らしていく。すると照明の光が反射してお湯に濡れた体が神々しく見えた。
艶やかに上気した肌を通り、柔らかに前へ突き出た双丘を越えて行く。そして腹部を流れてボトムを穿いた下半身へと去って行った。
――――そういえばこっちを忘れていた。
泡を完全に落としきると、マスターはジャンヌをマットの上に仰向けに寝かせる。二つの果実が美しく丸い形状を維持したままぷるんと上を向く。その豊円に思わずしゃぶりつきなくなるが堪える。
「お、弟君……にゃにを………」
ジャンヌの呂律の回らない言葉が耳に入るが、マスターは無視してボトムのフリル付きサイドに手をかけ、ゆっくりと引き抜いていく。ジャンヌが弱々しくも抵抗をするが虚しく、太腿をするすると滑っていく。
必然的に布地が裏返り裏面が表に来る。その生地裏は、シャワーのお湯で濡れているのだが、むわっと湯気が出そうな熱気が外に発散し、甘酸っぱい匂いを立ち込めさせながら、
露になった彼女の秘部と股布との間にねとっと吊り橋上の糸が伸びていた。
「ぁ………ゃ………」
ボトムを脱がせてまず目に飛び込んで来たのは、うっすらと茂った三角形の麦畑だった。だが茂っているというほど繁茂しているわけではない。女性の大事な箇所をほんのりと彩っている程度で、量は多くなく、かつその一本一本が繊細に流れていて、縮れなどは見られない。
その群生が淡いために、恥毛の中にある神聖な秘唇をよく見ることができた。
淡い防護毛に守られ、ふっくらと微かに盛り上がる丘の真ん中に女性の淫靡な花びらがひっそりと息づいていた。
すべすべとした太もも。その付け根にある、緩やかに盛り上がる丘の真ん中に、鮮やかなピンク色をした花びらがあった。その花は、妖しい光沢を纏い、美しく輝いていた。
その花の正体は、女性の唇を九十度回転させたような、上下に刻まれた亀裂。文字通り「陰唇」と表現するのがふさわしい部位だと感じる。
その薄い桃色にくすみなど微塵もない。極めて綺麗なシェルピンクだ。
陰唇の内側から顔を覗かせる肉ビラも、その存在を申し訳程度にしか、アピールしていない慎ましいものだった。
割れ目は濡れそぼっていたが、その光沢が秘部をまるで宝石のように輝かせている。
「ここもちゃんと洗わないとね」
マスターは右の手の甲を下にして指を折り曲げ、僅かに中指だけ前に出るようにして、それをジャンヌの下腹部へと近付ける。
敢えてそんな分かりやすい動き方をしたのは、ジャンヌの不安と興奮を煽る為だ。
案の定、ジャンヌは一瞬顔を強張らせた後、口で浅く速い呼吸をして、マスターの手を見守っている。
やがて、中指が彼女の秘部に触れ、ゆっくりと女肉に潜り込んだ。
熱くぬめった彼女の秘部は、いとも簡単にマスターの中指を飲み込んだ。内側から溢れてくる蜜がマスターの指を濡らし、滑りの良くなった指がさらに谷間をかき分けて第二関節まで指を押し込む。
「く、んんっ!」
「きっつ、……いな」
あまりの締め付けに思わずマスターの方が手を止めてしまう。
きゅうきゅうと締め付ける内部の感触、そして暖かさに、マスターの頭がガンガンと痛むような錯覚を覚えた。
「……っ!」
「……お姉ちゃん」
その感覚に耐えるよう瞼を固く落としていたジャンヌが、マスターの手が止まった事で何事かとそろそろと目を開く。
当然、そうなるとつまびらかにジャンヌの全身を見ているマスターとパチッと視線がかち合った。
「お姉ちゃんの中あったかいよ♪」
その言葉にジャンヌ頬と目尻の赤みを一段階上げて顔を紅潮させ横に逸らした。
マスターはジャンヌのその反応から気持ちを読み取る事は出来なかったが、反応自体に機嫌を良くして更に口の湾曲を増す。
「それじゃあ動かすよ」
「んあっ…!や、やめ」
彼女が堪えながら出した声を最後まで聞かずに、中指を少し曲げて内側から刺激を始めた。
「んはああああああんっ…!」
程よく肉付いたジャンヌの腰がびくんっと跳ねた。眉間に皺を寄せ、美しい目蓋を閉じるが、艶めく唇からは、未知の悦楽に酔う嬌声が漏れ出た。