---------登場人物---------
春日 悠人(はると):主人公
春日 諾子(なぎこ):悠人の母
春日 悠年(はるとし):悠人の父(M商事・開発部・課長)
加木 充司(じゅうじ):主人公の遠縁(悠年の母方の従祖母の孫娘(はとこ)の婿養子の夫)
加木 清充(きよみつ):充司の子
金賢姫:サタンの娘。AJK団総帥。
-----------------------------
自分の部屋のベッドの上に投げ出された悠人は、すぐに安らかな寝息を立て始めた。私はホッとして、ベッドサイドに膝をついて悠人の寝顔をうかがっていた。
「胸ポケットのボールペンは危ないから・・・外して机の上に置いておいてやれや」
充司さんは珍しく親切そうにそう言うと、誠実そうな顔を向けて悠人の胸ポケットを指さした。
「・・・・・・・・」
以前の私だったら、この充司さんの誠実そうな顔に騙されていたに違いない。しかし、何か嫌な予感がした・・・。この顔は充司さんが悪だくみをしている時の顔だった・・・
(このお守りを悠人から遠ざけてはいけない。このお守りは神器に等しい。多分、肌身離さずこのボールペンを持ち、大事にした悠人を守ってくれているに違いない・・・)
そう直感していた。
「なぜご自分でそうされないの?」
私は充司さんを睨みつける様にそう言っていた。私に正鵠を突かれ、さすがの充司さんも一瞬ひるんだ表情を浮かべる。
「あん?どうやら息子が帰ってきて、母親気取りがぶり返しちまったようだな?・・・だが虫が良すぎるぜ! もう手遅れなんだよ・・・。お前はもうタップリと家族を裏切っちまってるんだからな・・・」
充司さんが私を許す訳はなかった。この男(ひと)はあくまで私を責め続けるのだ・・・私に覆いかぶさる様にのしかかると、悠人が眠るすぐ目の前でヤワヤワと服の上から私の乳房を揉み始める・・・。
「お願い・・・今日はもう許して・・・せめて今夜は・・・悠人の様子を見させて・・」
私は身を捩りながら充司さんの手を振りほどこうとしていた。そんな私を充司さんが嘲笑する・・・。
「みんなお前がやった事の結果なんだよ・・・自分で穢れた料理を食わせておいて、今さら母親面しても遅いんだよ・・・お前はもう息子への愛を失っているんだからな!」
振り解こうとしていた私の手が止まる・・・。その通りだった・・・私はもう悠人をハッキリと裏切っているのだ・・・。私はキッと充司さんを強く睨み返しながらも、何も返す言葉が見つからなかった。
「手をどけて・・・せめて今夜だけは・・・母親を演じさせて・・・」
「命令無視の上に、俺様に命令とは・・・だが褒めてやるよ、ここまで抵抗する女はめったに居ねえからな・・・」
そう言った充司さんの手が私の胸から離れていく・・・。ホッとするのも束の間・・・充司さんの手にはいつもの朱色の縄が握られていた。
「じゃあ試してやるよ・・・お前の躾られちまった肉體がどこまで抵抗できるか・・・俺が与える快楽にどこまで耐えられるかな・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
その縄を見た途端、私は声を上げることも出来すに、なすがままに充司さんの緊縛を受け入れてしまっていた。
「・・・・・・・・・・・・」
まるで条件反射のように・・・私はそうなる様に躾けられ、はしたない淫らな牝豚に変えられてしまっているのだ・・・。私はほとんど抵抗する事もなく、ワンピースを脱がされエロ下着一枚になった真っ白な裸身に、朱色の縛めが施されていくのをただ受け入れていくしかなかった。
「ホレホレッ・・・この縄も随分とお前の肌に馴染んで来たんじゃねえか?」
ほとんど無抵抗な私を充司さんは満足そうに見下ろしながら、縄をきつく戒めていった。真新しかった朱色の縄は、ここ数週間の調教でしっとりと落ち着いた色に変わり、肌に吸い付くように私の肉體に巻き付いていった・・・。キリキリと縛り上げられる感覚が、痺れるような快感となって妖しい気持ちが沸き上がり始める。
「へへっ・・・お前も「縄酔い」するようになったな。もうこれでお前は緊縛の世界から一生逃れられないぜ・・・。この快感を知っちまったら最後、もうこの縄なしでセックスしても物足りなくなっちまうのさ」
「なっ・・・縄酔い?・・・」
私がそう問い返す間もなく、充司さんは褌のように股間に渡された縄をピンと軽く指ではじいた・・・
「はうっ!・・・」
たったそれだけで、私は立っていられないほどの衝撃が身体を突き抜けるのを感じていた。
「ホレホレ・・・どうだ・・・すげえだろ?・・・もう病みつきになっているのさ。緊縛の快感に・・・俺様の調教によってそう躾けられちまったのさ・・・」
「あっ・・・そっ・・・そんぁ・・・ああっ・・・あん・・・」
縄掛けが進み、肉體全体がきつく縛め上げられるに従い、私の呼吸は荒くなり肉體全体が火照ったように上気していった。わたしは充司さんに縛められただけで、軽く逝った様な快感の波が断続的に襲ってくるのを止めることが出来なかった。
こうして透き通るような白い裸身に朱色の縄が浮かび上がる淫靡な化粧が完成していた。
「へへっ・・・綺麗だぜ諾子・・・ほら・・・悠人にも良~く見せてやれよ・・・お前の淫らに変えられた肉體を・・・父親を裏切り続ける母ちゃんの本当の姿を・・・実の息子の前で晒してみろよ・・・」
「そっ・・・ぁっ・・・そんぁ・・・」
充司さんは気を失ったように寝ている悠人のすぐ前に、縛められて恍惚となっている私を引き立ていった。私は邪悪な凌辱者に言われるまま、ほとんど抵抗することなく縛めに火照った淫らな肉體を息子の目の前に晒していた。ベッドのヘリに寝かされている悠人のすぐ目と鼻の先には、何も隠すものの無い淫らすぎる私の股間が広がっている。
(もし悠人がいま目を覚ましたら・・・みんな見られてしまう・・・)
私はそう思っただけで・・・眩暈にも似た妖しい露出の快感がゾクゾクと背筋を這い上っていくのを感じていた。早くも股間が濡れ始め、淫靡な牝の匂いをムッと息子の鼻先に発散し始める。
「ホラ・・・もっとよく見せてやれよ・・・息子のすぐ目の前で・・・ガニ股に開いてもっと股間を晒してみろよ!」
私の反応を見透かしたように、充司さんが意地悪くそう囁きながら、再び乳房を揉み上げ始める・・・。
「ああっ・・・そんなこと・・・悠人には・・・この子には・・・・」
私はそう言いながらも背徳の快感に逆らえなくなって、気が付くと充司さんに言われるままに、悠人の目と鼻の先で股間を大きく開いていった。
「ほーら・・・これがお前の母ちゃんの正体だぜ・・・普段は良妻賢母を気取っているくせに、一皮むけばいつもオマンコをドロドロにしているただの牝豚だ」
そう言いながら充司さんは、私の腰に両手を添えると、悠人の鼻先が私の陰毛に埋まってしまうほど腰を突き出させていた。すやすやと眠る悠人の鼻先が・・・すでにグチャグチャになってムンムンと淫臭を放っている股間に隠れていく。きっと悠人もその匂いを嗅ぎつけてしまったに違いない・・・一瞬、顔をしかめた後、次第に呼吸が乱れ始める。
「けひひっ・・・臭ぇーか?・・・これがお前の母ちゃんの匂いだぜ・・・ドスケベ・オマンコの匂いだぜ。淫乱マゾ豚になった母ちゃんのな」
「あああああっ・・・仰らないで・・・そんなこと・・・悠人・・・嗅がないで・・・そんな顔・・しないで・・・」
そう言いながらも、私は自(みずか)らの股間をガニ股に開いて、悠人の鼻先にオマンコを押し付け続けていた。もう充司さんは腰を押していないというのに、私は悠人の鼻先を陰毛にうずめ続けていた。充司さんから徹底的に叩き込まれた背徳の快感から、私は既に抜け出す事など出来なかった。理性が抗議の叫び声を上げ続けているのに・・・それは背徳の快感を高めるスパイスでしかなくなっていた。
「ケヒヒッ・・・あっさり降参したようだな・・・何が「嗅がないで」だよ・・・お前はもう淫らな牝豚に調教されちまったんだよ・・・俺が与える快楽には逆らえない肉體に躾けられちまったんだよ・・・」
息子に股間を押し付け続ける私に充司さんはニヤリと嘲笑を浮かべながら、さらに追い込むように節くれだった指先で私の肥大化した陰核を擦り上げ始める。
「さあ・・・お守りのボールペンを悠人から引き離せ」
「ダメ・・・そんな事出来ない・・・」
クチュ クチュ クチュッッッ
そう言いつつも、すでにすっかり濡れそぼっていた股間からは、さらに濃厚な淫汁が溢れだしイヤラシイ音を悠人の部屋に響き渡らせてしまう。やがて太腿を伝って愛液が悠人の顔にポタポタと垂れ始める・・・。事もあろうに不貞の母親の淫汁が、実の息子の顔の上に直接滴り落ち始めているのだ・・・。
(ごめんなさい・・・ごめんさい・・・でもこれが気持ちいいの・・・悠人を穢していると思うと感じちゃうの・・・)
私は悠人に詫びながらも、その背徳感と罪悪感が生み出すゾクゾクとした魔性の快感に止めどなく愛液を迸らせながら、邪淫に身を任せていった。あれほど一生懸命に、悠人に枇杷のコンポートを食べさせ・・・やっと安らかな眠りにつかせることが出来たというのに・・・。私自身も悠人への愛情を少しは取り戻せたはずなのに・・・。枇杷の実のコンポートによって一旦は回復したように感じていた私の愛は、ほんの気休めの儚い願望にすぎなかったのだ。皮肉にも、コンポートを悠人にほとんど与えたことで、私の愛は清充君へ向いたまま・・・悠人への愛を失ったままだったのだ・・・。
(一度捻じ曲げられ、歪められた愛情は簡単には元に戻らないのよ・・・)
魔女の声が心の中に響いたような気がした。
(そっ・・・そんな・・・)
理性の叫び声が絶叫と化していた・・・そんな訳がないと・・・。私の愛情はそんなものではないと・・・。理性はそう訴えているのに・・・。私はオマンコから淫汁を滴らせながら、自らの意思で悠人の鼻にオマンコを擦り付け、背徳の快感を貪り続けているのだ。
「さあ、その憎っくき神器を・・・お守りのボールペンを・・・悠人から奪い取れ」
私は意識を保ったまま邪悪な暗示に従っていくマゾの快感を味わっていた。そのご命令が冷酷であればあるほど、残忍であればあるほど、私の良心と理性がよりひどく傷つき、苦痛を感じながらより深く強烈なマゾ的な快感を呼び起こしていくのだった。悠人への愛を捻じ曲げられた私に、もうその快感に逆らう事など出来なかった。卑劣で悪辣な充司さんの手先になっていく背徳の妖しい快感を私は拭い去ることは出来なかった。むしろ逆だった・・・そこに愛が僅かばかりでも残っているからこそ・・・悠人を強く思う慈愛の欠片が有るからこそ・・・強烈な痛みが心を貫き・・・何倍もの快感になって私を悪の行動に駆り立てて行った。私は確かに意識を保ちながら・・・悠人に酷い事をしていると意識しながら・・・悠人を愛おしく思いながら・・・、悠人を傷つけ、穢してしまう自分を抑えることが出来なくなっていた。
私は充司さんに唆されるままに、悠人の鼻先に押し付けていた股間をいったん離すと、胸ポケットに差さったボールペンに手を伸ばそうとした。だが、それでも私は充司さんの命令に従うことが出来なかった。
(・・・・・・・・・・・・・・・)
手を動かすことが出来なかったのだ。神器のボールペンが悠人を守っているように感じられた途端、金縛りにあったように私は身体を動かすことで出来なくなっていた。もう悠人への愛などないはずなのに・・・理性は沈黙し、良心は霞んで無力になっているはずなのに・・・私はお守りのボールペンから何かを感じ取り、そのまま凍り付いたように手を動かすことが出来なくなっていた。
またしても私の心の奥底に逃げ込んだ愛の欠片が、神器の霊験を借りて私のなかでギリギリの抵抗を始めていたのだ。
(これは越えてはいけない一線・・・それだけはダメ・・・それだけは・・・)
それは理屈を超えていた・・・。心も肉体も全て充司さんに従おうとしていたのに、私の中の何かがそれに抗っているのだ。理性と良心が全て盲いていたその時に、私は何かの声を聞きつけたのだ。
「まったく・・・何度でも蘇る・・・さすが悠年の見初めた女ね・・・」
妖艶な女性の声が充司さんの口から洩れていた・・・それは充司さんが時々話す謎の女言葉とは全く違っていた。今ではハッキリと女性の声と分かるほど高く妖しい声にきこえるのだ。充司さんはそう呟くと改めて私を見つめた・・・。それは恐れとも怯えともつかぬ、驚嘆の表情が浮かんでいた。しかし、奸智に長けたその顔が、再び太々しく下卑た笑いを浮かべるのにたいして時間はかからなかった。
「だが、それも無駄なこと。神木を失った神社の神器など恐るるに足りぬ」
充司さんが何を言っているのか分からなかった。しかし、その声は魔女のような妖しい声から充司さんのいつものダミ声に戻っていた。そして充司さんは私の後ろから腰に腕を回すと、がっしりと私を押さ込んでしまう。
「抵抗しても無駄だぜ。なぜなら、お前はそうせざるを得なくなるからさ。ボールペンをこれから穢してしまうからさ。他でもないそれを贈った者が自ら穢せば、願いは呪いに変わる・・・。息子の幸せ願って贈ったお前自身が、その胸のボールペンを穢した途端・・・そいつは神器から祟り器に変わっちまうからさ・・・そうすればお前もそのボールペンを外すほかなくなる・・・息子が呪われちまうからさ・・・ケヘヘッ」
「だっ・・・誰がそんな事・・・あっ・・・あん・・・」
ガニ股に開いた状態の私を、充司さんはそのまま抱え上げると、悠人の顔の上にまたがる様にベッドの上に乗せしまう。
「へへっ・・・ホラ・・・タップリとオマンコを擦り上げてやるぜ・・・その忌まわしいお守りにタップリとマン汁を滴らせてやれよ・・・タップリと穢してやれよ」
「ダメ・・・やっ・・・あっ・・・」
「そんなこと言っても、肉體は正直だぜ。ポタポタとマン汁を垂らしまくっているじゃねえか。息子の顔に垂れ始めたぜ・・ほら・・・穢してみろよ!息子のお守りを台無しにてやれよ!母親自身の手で!」
いつのまにか充司さんも私の背後から悠人のベッドに上り込み、悠人の顔に跨っている。今や暁人の顔のすぐ上には私と充司さんの股間が広がっているのだ・・・。そして肥大化し始めた私のクリトリスを充司さんは意地悪く擦り上げる・・・。いけないと・・・思えば思うほど、ポタポタと悠人の顔に垂れかかる愛液の量は増え続け、ドロドロと濃度を増して強烈な淫臭を放っていった。膝が小刻みに震え、私は妖しい快楽に負ける様に腰をくねらせてしまっていた・・・
ブリブリブーッ
【不必要な息子が不幸になることを常に念じ、息子を呪いながら、偽りの母親を演じ続けていきます】
そして私の脳裏に・・・あの忌まわしい音が・・・暗示の声が・・・木霊する・・・。充司さんが私の耳元にスマホを押し付けている訳ではないのに・・・。私はゾクゾクとするような邪悪の快感から逃れることは出来なかった。
恍惚の表情を浮かべながら腰をくねらせ始めた私の反応に嘲笑を浮かべながら、充司さんは私の耳元で新たな命令を唆す様に囁き始めた。
「なーに簡単さ・・・次に絶頂に達したとき、腰をもう少し前に突き出しながら逝けば良いだけさ。そうすれば・・・前の方に潮が吹き上がって、お前のマン汁がその御神木で作った神器のボールペンに振りかかり・・・けけけっ」
悠人の顔を穢している私の淫汁は、ポタポタと悠人の首筋や襟元付近まで飛び散っていた。充司さんの言う様にあともう少し前に腰を突き出してアクメを迎えたら・・・胸ポケットに差さったボールペン付近にまで潮を噴き上げてしまいそうだった。充司さんは追い込むように。股間を擦り上げる速さを増し始める。
「ダメ・・・そっ・・・そんなことしちゃ・・・やめて・・・じゅうじさん・・・ああああっ・・・」
(お前の魂は清く美しすぎる。暴走するマゾの快感に肉體と心が追いつかない・・・到底耐えられない。やがて自らの死を選ぶしかなくなる。でも安心おし・・・私はお前を救ってあげているのよ。そう、暗示によってお前の悠人への慈愛は清充に向けられるよう捻じ曲げてやったの。すっかり誤解するように掏り替えてあげたの。今更正気に戻ったところで、お前は死よりつらい思いをするだけよ。さあ、お前に残った悠人への母性愛の欠片を押しつぶしながら、その理性も良心も捨ててしまいなさい。私の与えた愛に溺れなさい。私の手先になりながら・・・)
ブリブリブッーッ
【私は心の中で実の息子を殺します。清充様・・・これからは本当の息子はあなただけです。正しさしか知らない出来過ぎの息子・悠人はもういりません。私の中の悠人は殺してしまいます】
その邪悪すぎる放屁音と魔女の声が再び脳裏に響き鳴った時、充司さんは私のクリトリスを一際強く擦り上げながら、膣に突き入れた3本の指を使ってGスポットを強烈に刺激していた。何週間にも亘って私の弱点を調べつくし、快楽の壺を知り尽くした充司さんは、悪魔のような正確さで私を追い込み、責め上げ続けたのだ・・・。
「ひゃぁあぁぁぁぁぁ!!」
プシューッッーッ
私は随喜の声を上げながら潮を噴き上げていた。いけないと知りつつも・・・いつも以上に感じまくって絶頂を迎えていた。この時私は・・・充司さんの支配にすがるように、唆(そそのか)されるまま淫らな命令を確かに実行してしまっていた・・・。
【不必要な息子が不幸になることを常に念じ、息子を呪いながら、偽りの母親を演じ続けていきます】
意識を飛ばすこともなく、自分の意思で・・・腰をガクガクと震わせてマン汁の飛沫を悠人の顔と胸に派手に飛び散らせてしまっていた。私は強烈な罪悪感と背徳の快感に負けるように充司さんの命令通りに・・・股間を突き出すように・・・胸のボールペンを目がける様に・・・潮を噴き上げてしまっていた。この時の私は諾魔子になっていたのだ・・・。
【私は心の中で実の息子を殺します。清充様・・・これからは本当の息子はあなただけです。正しさしか知らない出来過ぎの息子・悠人はもういりません。私の中の悠人は殺してしまいます】
ピキッーーーッーッ
その神器に私の愛液が降り掛かった途端・・・その神聖さを纏(まと)ってうっすらと輝いていた存在が・・・その内側から溢れ出るように威光が急速に失われていくのがハッキリと感じられた・・・。
シューシュゥッーッ
やがて・・・悠人のボールペンから何かが立ち上り、蒸発するように霧散しいくのが感じられた。
「けへへっ・・・でかしたぜ諾子・・・さすが俺様の情婦(おんな)だ。もうすっかり悪魔の手先になっちまったな・・・けひひっ」
目の前のボールペンから神聖さや霊験さが失われ、輝きが穢れていったことを充司さんも感じ取ったようだった。充司さんの目から暗黒の輝きが放たれ、邪悪な嘲笑が顔全体に広がっていく・・・。
シューシュゥッーッ
こともあろうに私は自ら与えたお守りを淫らな行為によって穢し、無効にし、駄目にしてしまったのだ。
「・・・・・・・・・・」
脳裏に響き渡っていた忌まわしい音も暗示の声もすでに止んでいた・・・。アクメが収まり我に返った私は、自分のしでかしたことにただ茫然として、悠人の顔に跨りながら、すがる様に充司さんに抱きついていた。
「お願い・・・もうこれ以上は・・・」
悠人は自分を守り助けるはずだったお守りを失わされ、邪悪な男とその情婦(おんな)に堕ちた母親に跨れたまま、無防備な状態をそのすぐ目の前に晒しているのだ・・・。しかし充司さんは、邪悪な笑いを浮かべているだけだった・・・。
「これでこいつも怖くも何ともないわね・・・」
私の事を無視するようにそう言って、充司さんは愛液に穢れたボールペンを悠人の胸ポケットから奪い取っていた。その顔には再び魔女の残忍な笑みが浮かび上がっているようだった。その目にはいつにもまして冷酷な暗黒の光が宿っている。充司さんは悠人から奪い取ったボールペンを私の股間に近づけると、そのままグイと押し付けていた。
「えつ?・・・ダメ・・・そんな・・・罰当たりな・・・やっ・・・ダメ・・・」
事もあろうに・・・神器であるお守りのボールペンを使って、私のクリトリスを擦り上げ始めたのだ。
「あら・・・そんなこと言っても・・・気持ちいんでしょ・・・神聖さを穢す背徳の快感に逆らえないでしょ・・・」
「なつっ・・・だめ・・・やっ・・・ダメ・・・お守りで・・・神器で・・・ダメ・・・」
肥大化し、敏感になったクリトリスをボールペンの先でグリグリと擦り上げられる度に、神聖さを冒涜する背徳の快感がゾクゾクと立ち上り・・・股間から溢れ始めた淫汁がさらにボールペンを穢しながら、木製の軸に染み込んでいく・・・。
「そんな罰当たりな・・・あああっ・・・いけない・・・ラメ・・・神様が・・・」
「うふふっっ・・・ウソウソ・・・ここは正直よね・・・」
「だめ・・・らめ・・そっ・・そんな・こりょ・・・あああっ・・・」
充司さんは溢れ出る愛液をボールペンですくい取るようにまぶしながら、ゆっくりと私の膣に埋め込んでいった。
「はぁああっ・・ふぅうっ・・・んんん」
神聖なお守りだと思うだけで・・・そう思うからこそ・・・私はきつく膣を締め上げ、ボールペンを強く咥え込んでしまっていた。
ピキッーーッ
まるで膣圧で首を締められた様に・・・ボールペンから断末魔の叫びが聞こえたような気がした。守護すべき人間に穢される、ありえない裏切りに・・・まるで悲鳴のような音を立てて、ボールペンに深刻な亀裂が入っていく・・・。
「あはははっ・・・これでこの神器もお終いね・・・穢されて死にかけているのよ・・・ううん殺しているのよ・・・お前によってね・・・ほら・・・もっと穢しなさい・・・お前の淫らなオマンコで・・・徹底的に穢して殺しなさい。そして邪悪な祟り器に変えるのよ」
充司さんがさらにボールペンを私の秘奥に突き入れ、全てを埋め込んでしまう。ボールペンの亀裂から淫汁がさらに深い部分にまで染み込み、穢れがより深く、徹底的に浸透していく・・・。
「ホラホラ・・・タップリとオマンコ汁を吹きながらお逝き・・・神聖だったお守りを、お前自身で徹底的に穢して呪い殺し、祟り器に変え、悪魔の道具にするのよ・・・」
充司さんは奥まで埋め込んだボールペンをゆっくりと一端引き戻すと、再び膣奥に当たるまで強く押し込み・・・を何度も繰り返していった。
「あんあんん・・・はぁはぁ・・・あうっ」
あまりの背徳感にもう何も考えられなくなって・・・。私はついつい腰を前後させながら、充司さんの動きに合わせてボールペンを咥え込み、淫らな汁を溢れさせて神器に染みつかせていった。亀裂はさらに深く、いく筋も広がって、淫汁はさらに深くボールペンに浸透していった。
ブリブリブーッ
【不必要な息子が不幸になることを常に念じ、息子を呪いながら、偽りの母親を演じ続けていきます】
再び忌まわしい音と妖しい暗示が脳裏に響き始める。脳内に響き渡るその音と声を私は止める事など出来なかった。私に埋め込まれた呪いが・・・魔の快感が・・・私を悪に駆り立て、どうする事も出来なくなっていた。私が絶頂を迎える頃には・・・ボールペンだったものは、淫汁を吸って一気に萎びたように爛れ始め・・・汚い色に変色しながら悪臭すら放ち始めていた。
「はあああぁぁぁあっっ・・・」
私は神を冒涜する背徳の快感にまみれながら・・・悠人の顔に跨ったまま淫汁を飛び散らせて絶頂を迎えていた。
「あはははっ・・・よくやったわよ諾子・・・これでお前はもう完全な悪の手先・・・」
充司さんの言う通りだった・・・。私は背徳と罪悪感の虜になって悪い魔女に・・・白雪姫の継母に・・・なってしまったのだ・・・そう変えられてしまったのだ・・・。意識を飛ばしてやっていたのではない・・・私は邪悪な行為をやっていると知っていながら、その淫欲に逆らえなかったのだ。充司さんはその証拠を突き付ける様に、ついさっきまで悠人を守っていたお守りだったボールペンを私の前に突きつけていた・・・。
シューシューシュー
嫌な臭いを辺りに放ち始めたそれは、まるで細長い大便のようだった・・・萎びて、どす黒い色に変色し、悪臭を放つ別のものに変わり果てていた。悠人の顔の周りには、私の股間から溢れた淫汁と、神器だったものから垂れた悪臭を放つドロドロの液が降り掛かかり・・・酷く苦しげな表情がさらに深くなっていった。
「ヒーヒッヒッ・・・祟り器になっているわ・・・あの忌まわしかった神のボールペンが、人間に仇なす呪いの器・・・祟り器に変わったのよ!・・・いい気味だわ・・・あははっ」
充司さんに取り憑いた魔女は、もうその存在を隠そうとはしなかった。あからさまに妖艶な女性の声に変わっていた。充司さんの顔は今まで見たこともないような邪悪な表情を浮かべ・・・その手に握られた物は、もはや神聖さのかけらもない邪悪な存在になっていた・・・。
「ああっ・・・何てこと・・・そんな・・・そんな・・・」
エクスタシーの余韻から覚め、充司さんの表情に張り付いたその魔女の顔を見た途端・・・私はゾッとしながら我に返っていた。火照った肉體は、邪悪の快感を引きずりながらも、私の良心は恐怖におののいていた・・・。
「私・・・わたし・・・」
あまりにも大それたことをした後悔と、根源的で原始的な恐怖が私を襲い始めていた。充司さんに抱きついていた私は・・・恐ろしくなって思わず身を離していた。
「あなたはこんなことをさせて・・・平気なの・・・」
私が身を離し、恐怖の目を向けて始めて・・・充司さんは我に返ったようにハッとした表情を浮かべ、手にしていた祟り器を一瞬だけ不思議そうに見つめる。そして狼狽えながら充司さんから遠ざかろうとする私の肩を掴み、放してくれようとはしなかった。
「おっと・・・息子を見殺しにするのかよ?」
その声はいつもの充司さん声に戻っていた。私の非難するような視線を受け止め、いつもの太々しい嘲笑を浮かべながらそう言うのだ。ふと足元を見ると、悠人の呼吸は早くなり、とても苦しそうだった・・・
「えっ・・・悠人?・・・悠人!・・・はると!」
私が悠人に寄り添おうと身を屈めようとしたその時、充司さんは私を押しとどめると悠人の股間を指さしていた。
「ケヒヒッ・・・どうやら息子の方も母親に似て変態のようだな・・・」
その指先につられるように、私は思わず悠人の股間に目を向け、固唾をのんだ。
「そ・・・そんなっ・・・・」
悠人は母親の愛液と祟り器からにじみ出た液体が混じりあった淫汁に苦しそうに顔をしかめながらも、股間を大きく膨らませ始めているのがズボン越しにもはっきりと見て取れた。
「ホラ・・・しっかりと欲情してやがるぜ」
悠人の鼻にベッタリと付着した汚辱の淫汁は、傍から見ていても悪臭が漂って来そうだった。きっと呼吸するたびに強烈な悪臭を吸い込んでいるのに違いない。なのに・・・あんなに股間を膨らませて・・・興奮しているのだ。
(あの清らかだった子が・・・呪われている・・・淫らにされて・・・苦しそうに・・・でも興奮して・・・・)
悪魔の媚薬の邪悪な効果など知らない私は・・・それが自分のせいだと思い込んでいた・・・いや、思い込まされていた。私が呪ったために・・・私が淫汁を浴びせたために、悠人をおかしくしてしまったのだと・・・。自分にも盛られた薬によって、母子ともども邪淫に堕とされているなど、気付きようもなかった。
「ああっ!・・・ダメ・・・ああぁ・・悠人・・・はると・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・あなたは私のようには・・・ああっどうしたら良いの・・・あなたまでこんな淫らに・・・」
狼狽える私の耳元で、充司さんがそっと囁き始めた。その声は完全にいつもの充司さんに戻っていた。そしてその内容もいつもの淫らすぎる卑猥なご命令だった。ほくそ笑みながら私を見透かしたように囁き始める・・・・
「ホラ・・・お前が慰めてやれよ・・・これじゃあ収まりがつかないぜ・・・母親の手で抜いてやれよ・・・「顔騎手コキ」ってやつをやってやれよ。何なら口でやってやるか?」
「そつ・・そんな・・・ダメ・・・やっ・・・あっ・・・」
そう言いつつも、私にはそのあまりにも非常識で不道徳極まりない命令にかえってマゾ性癖が呼び覚まされ、早くも股間が湿り始めるのを感じていた。そんな私を見透かしたように、充司さんの指が肥大化した私のクリトリスをゆっくりとこすり上げ始める。自分の息子を手で犯すという非常識な行いが、植え付けられた背徳の快感をさらに火をつけ、新たな淫汁がドロドロとオマンコから湧き上がり、肉欲を抑える事などできない。
「へへっ・・・嫌がってる振りしても本心は違うだろ・・・かえってポタポタとマン汁を垂らしまくっているじゃねえか。息子の顔はもう洪水の様だぜ!ほら・・・やってやれよ!息子が射精(だす)のを手伝ってやれよ」
「だっ・・・ダメ・・・そんなこと・・・」
しかし・・・そう思えば思うほど、私の良心と理性はよりひどく傷つき、より強烈なマゾ的快感が呼び覚まされてしまうだけだった。私を助けるものはもう何もなかった。枇杷の実の輝きも、神器のお守りも、全て私がダメにしてしまっていた。僅かばかり残った純粋な愛はかえって強烈な痛みを心にもたらすだけだった。悠人を強く思う慈愛の欠片はかえって何倍もの快感になって私を悪の欲望を高めるだけだった。
【私は心の中で実の息子を殺します。清充様・・・これからは本当の息子はあなただけです。正しさしか知らない出来過ぎの息子・悠人はもういりません。私の中の悠人は殺してしまいます】
邪悪な暗示が私の脳裏に木霊し始める・・・邪悪な暗示に従っていくマゾの快感がふつふつと沸き上がる。悠人への愛を清充君に捻じ曲げられた私に、もうその快感に逆らう事など出来なかった。その命令が冷酷であればあるほど、残忍であればあるほど、卑劣で悪辣な充司さんの手先になっていく背徳の妖しい快感を私は拭い去ることは出来なかった。私は確かに意識を保ちながら・・・悠人に酷い事をしていると意識しながら・・・悠人を愛おしく思いながら・・・、悠人を傷つけ、穢してしまう自分を抑えることが出来なくなっていた。
(そんなことない・・・そんな訳はない・・・)
オマンコから淫汁を滴らせ、充司さんの節くれだった指を受け入れる様に私は股間をさらに開き、貪るようにくねらせているだけだった。
(そんなっ・・・そんな・・・わたし・・・)
私の反応に充司さんの目が細められ、口の端はさらにねじ上げられて邪悪な微笑が満面に広がっていく。
「ほら・・・可哀想じゃねえか・・・処理してやれよ・・・イッパツ抜いてやれよ」
「あああっそんな・・そんぁ・・・」
「男はよ・・・ああなったら収まりがつかねえんだ・・・悠人のためだ・・・射精(だす)のを手伝ってやれよ・・・それがあいつのためなんだよ・・・助けてやれよ」
私の良心の最後の砦を無効にするキラーワードを充司さんが囁く・・・母親の愛情を蕩かし、理性を欺くための悪魔の言い訳をしっかりと私に流し込む・・・逃れられない暗示を受け入れさせる絶妙な言い訳を・・・
「悠人のため・・・助けてあげるだけ・・・」
それは理性を黙らせるには十分な言い訳だった・・・。自分の息子を手で犯すという非常識な行いが、息子を助ける事にはならないはずなのに・・・。しかし私の理性はその暗示に逃げ込んでいた。植え付けられた背徳の快感が理性を上回り、新たな淫汁をドロドロとオマンコから湧き上がらせていた。愛を失った私の理性がかなうはずもなかった・・・。
快感に顔を火照らせ、目は虚ろになり、口を惚けたように口を半開きにしながら、私は快感の虜になりつつあった。
「へへっ・・・いい顔になってきたぜ・・・だが、このまま意識を飛ばしちゃ意味がねえんだよ。お前は意識を保ったまま息子を「助ける」んだよ。邪悪の快感に呑まれながらな・・・」
「はりゅとのため・・・たっ・・助けへあげりゅだけ・・・」
私は充司さんに唆されるままに、その言葉に従っていた。悠人のズボンのチャックに手を掛けると一気に引き下ろし、なんの躊躇もなく悠人の一物を取り出していた・・・。
「小さい・・・」
チャックを開けて出てきたのは・・・勃起しているというのに清充君の半分にもならない惨めな一物だった。快感に蕩け、理性が弱まっていた私は平気で残酷な事を口にしていた。暗示によって植え付けられた悠人への蔑みが邪悪な快感となって私を襲っていた。愛をほとんど失った私に逆らう事などできなかった。きっとそれは、平均的なN国人ならごく一般的な大きさだったに違いない・・・。しかし・・・充司さんのあまりにも巨大な一物を知ってしまった今・・・清充君のそれを見てしまった今・・・それは情けなく、惨めなもの以外の何物でもなかった。私は知らず知らずのうちにそう考えてしまうように、充司さんによって調教を受けきっちりとそう思う様に躾けられていたのだ。無意識のうちに、粗チンに対する極度の蔑みと、強度の嫌悪を持つように変えられてしまっていたのだ。そして・・・それはきっと悠年さんに対しても・・・。
「なんて惨めなのかしら・・・」
私はそう言いながらゾクゾクとする悪の快感を味わい続けていた。
「けへへっ・・・実の息子に向かって酷いこと言いやがる・・・ほら・・・あのカメラに向かってもう一度言ってみろ、こう言いながらな」
そこには、いつの間にか暁人の部屋に入り込み、ビデオカメラで撮影していた清充君の姿があった。
ブリブリブーッ
【私は心の中で実の息子を殺します。清充様・・・これからは本当の息子はあなただけです。正しさしか知らない出来過ぎの息子・悠人はもういりません。私の中の悠人は殺してしまいます】
悍ましい音が脳内に再び響き渡っていた。乳房を痛いほど揉み上げられながら、私はゾクゾクとする快感から逃れることは出来なかった。身もだえしてしながら、次第に邪悪なものが頭をもたげ心を呑み込んでいくのを感じていた・・・。
(そんなこと言ってはいけないのに・・・そんな事・・・絶対ダメなのに・・・)
そう思えば思う程、快感がより深刻に、より取り返しがつかないほど深まっていった・・・。私は意識を何度も飛ばしそうになりながらもハッキリとした意思で、充司さんの囁く言葉を悪の快感に浸りながら繰り返して言霊に乗せていった・・・。
「悠人・・・お母さんの臭~いマン汁の匂いはどうかしら?こんな臭いで勃起するなんて、とんだ変態よね。その上この小ささは何かしら?こんな短小包茎チンポは、一生セックスする資格なんて無いのよ・・・あなたのような変態の短小包茎チンポは手で十分だわ・・・。あなたは一生童貞決定ね。可哀そうだから、せめて母さんの手であなたの童貞を奪ってあげる・・・。この臭いが無いと逝けない様に、毎日履き続けているエロ下着の匂いも嗅がせながら、逝かせてあげる・・・・。母さんのオマンコ臭とウンコとおしっこが混じり合った最悪の臭いを発するこのエロ下着が無いと逝けないド変態に堕としてあげる」
私は魔諾子になっていた・・・つり上がった眼に邪悪な冷笑を張り付けながら・・・私は悠人を蔑み、罵倒する快感に逆らえなくなっていた。さっき充司さんに憑依(のりうつっ)ていた存在が、私自身に憑依したようだった。
「ケヘへッよく言ったぜ諾子・・・ほら・・・ご褒美だ」
悠人の顔の上にまたがっていた私を、充司さんがバックスタイルの姿勢のまま、後ろから貫き始めた。そして・・・事もあろうに祟り器に変えられた、ご神木で作られボールペンを私のアナルに突き入れていた。悠人の顔の真上で、私は充司さんと繋がりながら、穢されきったボールペンをアナルに埋め込まれ、ウンコまみれにしていった。今ではすっかり肉體に馴染んでしまった、悠年さんでは絶対に適わない巨大なものが、私の膣の奥の奥にまで打ちこまれ、腸壁を通じて呪いのボールペンと擦れ合っていく。
「あああっ・・イイ・・・でもダメ・・・こんなこと・・・でも・・イイの・・・」
後ろから突き入れられた充司さんの一物は今までにないほど怒張し、私の膣肉を極限まで引き伸ばしながら、目くるめくような快感を容赦なく送り込んでくる・・・・私はその快感をあっさりと受け入れ、貪る様に身を任せて行った・・・。
ブリブリブーッ
「さあ・・やれよ」
私は充司さんに言われるままに・・・悠人の一物を手でしごき始めていた。下半身を充司さんに激しく貫かれ、ウンコ穴で祟り器をさらに穢しながら・・・私は魔女になっていた。薬によって変えられ、暗示によって悪に染められた私は、祟り器の放つ強力な魔を受けてさらに邪悪な存在に変えられつつあった。私のアヌスの中で呪いを受け、ウンコまみれになった祟り器の放つ魔はさらに強力になり、充司さんによって送り込まれる快感と、下卑た放屁音を完全に結びつけ、私に定着させていった。下劣極まりない放屁音は私の中で輝く麗しい音響に変わっていった。
「あははははっ!この女はもう私の虜・・・完全な魔女」
美しく冷徹な女の嘲笑が脳内に響き渡る・・・私の精神にその女が取り憑き、置き換わる様にじわじわと侵食してくるのが感じられた。
ブリブリブーッ
私は麗しいその音を聞きながら、邪悪の快感に身を委ねながら、その女の暗黒の心を受け入れていった。抵抗するように沸き上がる私の良心は、脳内で響き渡る麗しい音によって、次々と押さえつけられ圧し潰され殺されていった。
ブリブリブーッ
【不必要な息子が不幸になることを常に念じ、息子を呪いながら、偽りの母親を演じ続けていきます】
ブリブリブーッ
【私は心の中で実の息子を殺します。清充様・・・これからは本当の息子はあなただけです。正しさしか知らない出来過ぎの息子・悠人はもういりません。私の中の悠人は殺してしまいます】
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
その麗しい音は脳内で勝手に再生され、私の心に邪悪の快感と暗黒の快楽を常に送り続けてくれるようになっていた。その音を聞かされなくとも、私は常に魔女になれるようになっていた。その女は完全に私に取り憑いてしまったのだ・・・。
ブリブリブーッ
愛おしかった悠人の顔のすぐ上には、エロ下着の匂いをプンプンとさせながら、ぽたぽたと淫汁を噴き上げる牝豚のオマンコとそのご主人様の醜悪な股間が広がっている。私はそう考えただけで、充司さんの一物に貫かれるたびに、はしたない淫汁を吹き上げ、何の躊躇もなく悠人の顔に浴びせては背徳の快感を貪り続けた・・・。
ドピュッ ドプッ・・・
悠人はあっさりと射精をしていた。ローション代わりに唾をまぶそうと、すぼめた口をペニスに近づけた瞬間・・・悠人はあさりと射精してしまっていた。何回かペニスを擦り上げただけだった。私の顔に・・・悠人の若く青臭い濃厚な精液が飛び散っていく・・・・
「きゃっ・・・」
股間に浮気相手の一物を咥え込みながら、私は実の息子の精液を顔面いっぱいに浴びてしまっていた。もう戻れない所まで来てしまった事を、私は実感していた・・・。
(ああっ・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・でも気持ちいいの)
●ぜひ感想をお寄せください。
(匿名で感想を投稿できる設定にしています)
●本作品はPixiv(会員登録が必要)においても掲載しております。
https://www.pixiv.net/novel/series/8506983
(Pixivは予約投稿機能が有料のため不定期で遅れてアップしています)