(あらすじ)
加木充司の言いなりになり悪の手先と化した春日諾子はついに穢れた汚物まみれの食材を息子・悠人に食べさせ呪いをかけてしまう。だが、苦痛に悶える悠人を救ったのも、良心に目覚めた母・諾子だった。少量しかない枇杷の実を、諾子は自身を顧みず全て悠人に飲ませ邪淫を退治することに成功した。しかし、諾子自身の魔を祓う枇杷の実は全く残っていなかった。放屁音が脳内に響き渡った途端、再び邪淫に染まって良心を失っていく諾子は、充司に命じられるままご神木だったお守りを穢し、ついに祟り器に変えてしまう。悠人を守護するハズの神器は今や祟り器となって悠人に襲い掛かる!
---------登場人物---------
春日 悠人(はると):主人公
春日 諾子(なぎこ):悠人の母
春日 悠年(はるとし):悠人の父(M商事・開発部・課長)
加木 充司(じゅうじ):主人公の遠縁(悠年の母方の従祖母の孫娘(はとこ)の婿養子の夫)
加木 清充(きよみつ):充司の子
金賢姫:サタンの娘。AJK団総帥。
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股間に浮気相手の一物を咥え込みながら、私は実の息子の精液を顔面いっぱいに浴びてしまっていた。もう戻れない所まで来てしまった事を、私は実感していた・・・。
(ああっ・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・でも気持ちいいの)
「けへへっ・・・息子の顔が母親のマン汁だらけで、母親の顔が息子の精液だらけ・・・こりゃ良いや」
あまりに早い射精に、充司さんがあきれ顔で揶揄しながら、私の股間に突き刺していた一物を引き抜いてしまう・・・。
「えっ?・・・・」
中途半端なところでペニスを抜かれ・・・私は居てもたってもいられずに充司さんのペニスを求めて腰を振ってしまっていた。魔女に取り憑かれ、肉欲の虜となって何も考えられなくなっていた。しかし、充司さんは私を焦らすように、紐のように細いエロ下着に手を掛けるとそのままずるずると降ろして私から脱がせていった。
「ほら・・・もっとお母さんの臭いがしっかりと嗅げるようにしてあげようね」
充司さんはエロ下着の陰部が当たっていた場所が悠人の鼻の穴に来るように調整しながら、頭からかぶせていった。何日も履き続けたため、糞尿が染み込んで茶褐色のどす汚い色に変色した布地には白黄色のマン滓がこびり付き、気が遠くなるような刺激臭を発散している。そのクロッチ部分が悠人の鼻の穴に押し当てられ、呼吸のたびに胸に吸い込まれて行った。その悪臭に悠人の顔がゆがみ、新鮮な空気を求めて開かれた口の中には私の愛液と祟り器から漏れ出たドロドロの汚い液が入り込んでいった。そして・・・悠人のペニスがふたたび勃起しはじめるのに、さして時間はかからなかった。
「へへっ・・・親子して変態さんだね・・・でもまだまだだよ・・・この臭いを嗅ぎながら、もっと手で逝かせてもらおうね。オナニー癖をつけてもらおうね。この臭いとお母さんの手の感触を無意識に覚え込まされながら、しっかりと変態性癖を植え付けてもらおうね」
猫なで声を上げながら、充司さんが促す様に私の股間にその巨大なモノを押し付け、擦り上げる・・・。
ブリブリブーッ
「あああんん・・・早く・・・下さい・・・充司様・・・早くオチンポ様を・・・」
脳内で麗しい音が響き渡る中、いきなりセックスを中断された私は・・・その一物を求めて・・・追いすがる様に腰をくねらせてしまう・・・。そして・・・悠人の小さなペニスが・・・ビクビクといきり立っている姿を牝の目でじっと魅入ってしまうのだった・・・。
「そうそう・・・お母さんと同じように・・・この臭いを嗅いだら、すぐにさかりが付いちゃう変態さんになろうね。この悪臭が無いと、逝くことが出来ないマゾになっちゃおうね。ほら・・・この臭いを嗅ぎながら・・・お母さんの手で何回白いオシッコが出せるかな?・・・」
その言葉に引き込まれるように私が再び悠人のペニスに手を掛けるのと・・・充司さんが褒美を与える様にその巨大なモノを私に突き入れるのはほぼ同時だった・・・。
「あああっ・・・いい・・・気持ちいい・・・ああっ・・・悠人ごめんなさい・・・母さん・・・これを入れられると・・・ああっん・・・おかしくなっちゃうの・・・狂っちゃうの・・・」
こんな事はしてはいけない・・・こんな事は許されない・・・そう思えば思うほど・・・魔女になった私は快感にのめり込んでいった。私に取り憑いた魔女の声に従ってしまうのだった。
「お母さんはね、この薬で9回も逝った後に俺様のペニスの虜・・・牝豚になったんだよ。悠人君もそのぐらい出そうね。そうすれば親子して変態さんの仲間入りだよ。そうなればもう元には戻れないよ・・・お母さんのように・・・」
それは・・・私が快感の虜になり・・・充司さんの言いなりになってしまっていることを見越した言葉だった。それは私に聞かせるために言われたのだ。私の堕ち具合を試すために・・・私への魔女の浸透具合を試すために・・・
「そっ・・・それって・・・さっきの薬・・・ただの睡眠薬じゃ・・・」
「バーカ・・・そんな訳ねえだろ。お前だってうすうす気が付いていたはずだぜ。悠人にのませた薬がどんなものなのか」
そう言った途端・・・巨大な一物が夫では届かない膣の奥の奥を、子宮を突き抜けお腹をえぐるような勢いで突き立てられていった。
ブリブリブーッ
「はぅ・・・ひゃぁひぃぃぃ・・・ラ・・ラメにゃ・・・にょに・・・ひぃ・・・」
「それに祟り器の淫汁もこんなに浴びて・・・もうすでに手遅れかもな・・・」
ブリブリブーッ
「ヒィッ・・・ッ」
充司さんはその言葉に合わせる様に、私のアナルに突き立てていたボールペンの端をつまむと、グリグリと腸内でかき回し始めるのだった。
ブリブリブーッ
「ひゃぁあぁぁぁ・・・」
まるでその動きに同調するように、亀裂が入って分裂した祟り器の一片一片がまるでミミズのように蠢き始め、生きた触手のように腸内を犯し始めるのだった。
ブリブリブーッ
「はぁああん・・・にゃにコレ・・・ひぃぃ・・・しゅしゅごしゅぎて・・・」
前後の穴を同時に責められ・・・背筋に電流が走り抜け・・・全てが真っ白になって何も考えられなくなっていく・・・・
ブリブリブーッ
「あが・・・あが・・・あが・・・・・」
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
ドクドクとどす黒い血が全身を駆け巡り、思考回路はすべてショートしたようにピンクの霧に包まれ、私はこの日初めて意識を飛ばしていた・・・・
「ほら・・・あんなに勃起して・・・早く逝かせてやれよ。お前の手で悠人を変態にしてしまえよ・・・」
ブリブリブーッ
「あああっ・・・おほ・・・あが・・・だめ・・・」
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
「ケヘへッ・・おらっ、おら・・・こんなに絞めつけやがって。息子に酷いことしながらさっきから感じっぱなしじゃねえか・・・」
【不必要な息子が不幸になることを常に念じ、息子を呪いながら、偽りの母親を演じ続けていきます】
ブリブリブーッ
「あああっ・・・」
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
「あと8回以上逝かせるんだよ・・・口でも何でもいいから逝かせるんだよ!牝豚!!その薬を飲ませた時点で・・・もう手遅れなんだよ・・・もうお前は実の息子を不幸にしちまったんだよ・・・呪いを掛けちまったんだよ」
ブリブリブーッ
「あが・・あが・・・はははあっ・・・」
充司さんがお預けを食らわせる様に再び一物を引き抜いてしまう・・・。私は充司さんに突いてもらいたくて・・・膣の奥底をえぐってもらいたくて・・・腸内を祟り器に犯され淫欲にかられるままに・・・悠人の小さな一物を狂ったようにしごき立てていた・・・。
どぴゅっ・・・
悠人の一物がアッという間に射精を迎える。
「ひひっ・・・・お前の息子は短小包茎だけでなくとんだ早漏野郎だな・・・ぎゃはははっ」
充司さんが勝ち誇ったように嘲笑を浴びせる。
(あがっっ・・・あがっ・・・おほ・・・ご・・・め・・ん・・なさい・・・)
しかし、充司さんがそれで許すはずもなかった。
「おら・・・もっと発情するように・・・よーく嗅がせてやれ・・・」
私の腰を掴むと、跨っていた股間を押し付けるように、悠人の顔の上に座らせてしまう。
「腰を振って・・・悠人の鼻でオマンコを擦り上げろ・・・顔面騎乗しながら、息子の鼻でオナニーしてみろ!」
ブリブリブーッ
「あがっはははあっ・・・」
私は充司さんに言われるまま・・悠人の顔に跨りながら腰を振って、悠人の鼻を使ってオナニーをしていた。悠人の鼻にかぶせられたエロ下着の薄い布越しに、悠人の鼻が私のクリトリスを擦り上げる。パンティーの強烈な悪臭と、オマンコから直接匂う淫臭が混じり合い、悠人の鼻腔に麻痺する様な強烈な臭いが襲っていく。薬によってタガが外れてしまった悠人の性欲は止まるところを知らず・・・あっという間に元気を回復すると、短小包茎チンポを再び勃起させていた。
「おら・・・今度は足で逝かせてやれ・・・こう言いながらな」
ブリブリブーッ
「あああっ・・・変態の悠人・・・母親のマン汁とパンティーの悪臭で勃起してしまうような子には、手ではもったいないわ・・・。お前のような子は足で十分ね・・・。さあ、実の母親に足蹴にされながら、惨めに射精して、マゾの変態になりなさい!」
精液でドロドロになった悠人のペニスにはもう唾を吐きかける必要はなかった。私は悠人の鼻にクリトリスを押し付けながら、足の裏を使ってそのあまりにも小さな一物を擦り上げていった。もう3回目だというのに、薬の影響にあった悠人はあっという間に果てていた・・・ドロッとした若く青臭い精液を大量に噴き上げ、私の足の裏を汚していく・・・。
「ケヒヒツ・・・悠人君・・・お母さんの足で逝っちゃうなんて、マゾの素質あるね。さすが親子、マゾ性癖も一緒だよね・・・」
訳が分からなくなり・・・呆然としたまま背徳と悪徳の快感に身を任せていた私をしり目に、充司さんは部屋の片隅でビデオカメラを回していた清充君に向き直る。
「ケヘヘヘッ・・・さあ今度は・・・清充・・・お前が相手してやれよ・・・」
ビデオカメラを抱えながら、お呼びがかかるのを待ちわびていた清充君は、二つ返事で悠人のベッドに上がり込むと、私を暁人の顔の上に跨らせるように立たせて、いきなり唇をうぼった。
「今度は苦くねぇ・・・」
清充君の少年らしいサラサラとした唾液が、私の口内を充満していく。先ほどの悠人との口移しのキスの意趣返しとばかりに、ねちっこいキスが何度も続けられた。
「どうだ諾子・・・どっちのキスが良い?」
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
清充君が挑む様に私に問いかける・・・。すぐ目の前で、悠人が意識を失いその純潔を穢される苦痛に顔をゆがめていると思うだけで・・・私は興奮し、悠人に向かって言うように・・・冷血な声で蔑みの言葉を吐き出していた。
「あなたよ・・・清充君よ・・・悠人よりずっと素敵よ・・・」
私に乗り移った魔女に唆されるままに、私は悠人を蔑む言葉を平気で口走っていた・・・ゾクゾクとする快感を覚えながら、私は軽く逝きそうになっていた。ジュクジュクと愛液を噴き上げていた膣口に、悠人の何倍もある清充君のペニスがずっぷりと差し込まれる。
「あああっ・・・」
(悠人の前で、悠人よりも幼い子とセックスしている・・・)
そう思うだけで・・・私はいつもの何倍もの快感に呑みこまれていった。そして足元にある悠人の小さな一物を蔑むように見下していた。私の悪臭を放つエロ下着は悠人の鼻にまだ被せられ、悠人は強烈な悪臭を吸い込み続けていた。もう3回も射精しているというのに、薬を盛られた悠人は早くも小さな一物を勃起し始めていた。
「いやらしい子だわ・・・」
そう言ったのは自分だった。清充君に犯されながら、ゾクゾクとする蔑みの快感に打ち震えていた・・・。
「ケヘヘッ・・・さあ・・・清充とオマンコしながら、悠人の一物を足蹴にしてやれよ・・・悠人を馬鹿にしながら・・・清充と愛し合えよ・・・こう言いながらな」
私は満司さんに言われるまま、悠人を罵倒しながら清充君と愛し合っていった。
「ああっ・・・清充君・・・愛しているわ・・・惨めな悠人などよりずっと、愛しているわ。もっと諾子のオマンコをついて・・・もっといっぱい愛して・・・悠人のみじめな短小包茎チンポはこうしてやるわ・・・こんな役立たずのチンポは足で潰されてしまえばいいのよ」
やがて・・・清充君の動きが早くなり・・・追い込む様に私を責め始めていた。それにつれて、私の脚の動きも激しくなり、グリグリと悠人のペニスを容赦なく踏みしだいていった。
ドピュッ・・・
4回目でも、悠人はすぐに射精してしまっていた。
「なんて早漏なのかしら・・・母親として恥ずかしいわ・・」
私はゾクゾクとする背徳の快感を味わいながら冷たくそう言い放っていた。その言葉を聞いて清充君も興奮したのだろう、今まで以上に腰使いが荒くなり私に目くるめくような快感をもたらしてくれた。今はこの子が愛おしく悠人よりも大切だった。悠人などどうでも良かった。股間から滴る愛液はポタポタと悠人の顔を穢し続け、愛液を吸ってエロ下着に付着していた大便が溶け出し、さらに強烈な悪臭を放ち始めていった・・・。
「まあ・・・この子・・・本当に変態になってしまったわ」
溶けだした大便が悠人の鼻や口を汚し、信じられないような悪臭を放ち始めたころ・・・悠人の一物が5度目の勃起をし始めていた。
「違えねえ・・・こりゃ本物の変態野郎だ・・・母親のマン汁と小便と大便の悪臭で勃起するド変態に、最低の変態野郎に・・・変えられちまったようだな・・・」
私が盛った薬の深刻な影響は明白だった・・・私は愛する息子を変態に突き落とす行為に死にも似た痛みを味わいながら・・・絶望的な悪の快感に逆らえなくなっていった。取り憑いた魔女に唆されるままに、勃起した悠人の一物を今まで以上に残酷に足蹴にしていった。まるで悠人の一物を踏み潰してしまうように・・・この子から淫乱の元を取り去ってしまうかのように・・・その動きは凄惨を極めていった。私の狂ったような様子に合わせるように、清充君の腰使いも激しくなり・・・ついに私の中で清充君の精液が放たれていった。
ドプッ・・・ドピュッ・・・
同時に・・・私は足の裏で悠人が放った精液が生暖かく付着していくのを感じた。
ピュルル-ピュルッピュルッ・・・
水のような情けない精液が・・・足の裏に放たれるのと、濃厚で大量の清充君の精液が私の胎内にしっかりと満たされていくのはほぼ同時だった。
「けへへっ・・・こりゃ良いや・・・実の息子の精子は足の裏で踏みつぶされ・・・俺様の息子の精子は、大切に子宮で受け入れているんだからな!」
いつのまにか充司さんは、清充君が置いていたカメラを構えながら、私たちの痴態を記録している・・・。
「・・・・・・・・・」
そのことに気が付いた途端・・・私は愕然としていた。恐ろしい考えが浮かび上がり、邪悪な快感を一時振り払うことが出来た。心の中に巣くった魔女を一瞬でも追い払う事に成功していた・・・。
(今日のこの画像は・・・きっと悠人を脅迫するためのもの・・・悠人を奴隷にするために使われる材料・・・)
私はすぐにそう悟っていた。これは私への家族への蔑みを埋め込む調教ではない・・・むしろ悠人に向けられた罠・・・。
(でももう遅い・・・今更気がついてももう手遅れ・・・)
私が例えあと6回のSMショーを耐えても・・・このビデオで脅迫されたら・・・悠人まで映っているこのビデオで脅されたら・・・春日家は全員が充司の言いなりになるほかない・・・。そのことに気が付いた私は・・・愕然としながらも・・・家族全員を悪に突き堕とす快感に逆らうことは出来なかった。
私は暗澹たる思いで、満司さんが構えるビデオカメラのレンズを見つめていた。清充君が放った大量の精液が、子宮から溢れて膣口から垂れだし、悠人の顔に降りかかっていった。今や悠人の顔には、私の愛液や、祟り器となったボールペンが吐き出す汚水、エロ下着からにじみ出る淫汁や糞尿・・・そして清充君の精液が降りかかり、ドロドロになって呼吸するたびに口や鼻から吸収され呑み込まれていった。
(もう手遅れ・・・きっと悠人も変態にされている。私と同じように・・・肉欲に逆らえない豚に・・・マゾ豚の変態にされている・・・)
例え充司さん親子がこの家から離れ、私があと6回のショーに耐えても、その時は悠人まで変態になっている。そこにはまともに暮らしなどない・・・マゾ奴隷の最低の人生・・・。そして私はそれに協力すらしているのだ・・・。
絶対的な絶望が私を打ちのめす・・・それに追い打ちをかけるように・・・清充君の一物が再び私の中で元気を取り戻し、暴れ始める。
「ひあぁあぁ・・・ダメ・・・ダメなのに・・・あああぅん」
私は清充君が与えてくれる快感に身を委ね、全てを忘れようとしていた。父親譲りの巨大なものが、私の中で暴れまわり悠年さんでは到底届かないところまで突き上げて、私を幸福感に満たしてくれていった・・・。
「さあ、お前の脚で・・・また逝かせてやれよ」
嘲笑を浮かべながら悠人の貧相な股間を指さす。薬を盛られ、母親と祟り器の淫汁を浴び、何日もかけて蒸らされた淫臭を嗅がされ・・・無理やり勃起させられた可哀想な子は、6度目の勃起を・・・ただ変態になるためだけの・・・虚しい勃起を、実の母親と、悪鬼たちの前に晒していた。
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
私は充司さんに言われるままに、悠人の一物をこれでもかと言うほど酷い方法で、踏みつぶしていた。なるべく残酷に、なるべく無慈悲に・・・私は良心の呵責に耐えられなくなって、なるべく酷く、残忍に、悠人を押しつぶそうとしていた・・・。
ピュルルルッ・・・
水のような精液が、あっという間に噴き上げ始める・・・
「プッ・・・」
冷笑しか出なかった・・・あまりにも情けなく惨めな射精に、嘲笑すら浮かべ、たくましく私を責め続ける清充君を頼もし気にウットリと見つめかえしていた。
ブリブリブーッ
「やっぱりあなたと違って情けない子だわ・・・惨めすぎて呆れかえるわね・・」
私はそう言いながら、私を抱く愛しい子の唇を奪っていた。清充君の舌が、勝ち誇ったように私の口内に入り込み、舌をねっとりと絡めていった。
「本当に愛しているのはどっちなんだ?ほれ・・・カメラに向かってハッキリと言ってみろ」
熱愛カップルの様に舌を絡めあう私たちをアップで映しながら、充司さんが私に囁く。
ブリブリブーッ
「あん・・・決まっていますわ・・・こんな情けない・・・母親の臭いパンティーの匂いを嗅いで勃起するような変態の息子は・・・反吐が出るわ。こんな素敵なオチンポ様を持っている清充君にかなうはずもないわ。ああっ・・・清充君大好きよ・・・もっともっと・・私を犯して・・・もっとオチンチンをオマンコに入れて、素敵な子種汁を子宮に注いで頂戴・・・」
私は科を作りながら清充君の一物を迎え入れながら、再び悠人の一物を蹴り上げていった。流石の悠人も、臭いだけで勃起する事はなかったが、私が足で弄び始めると、悠人の一物が、私の足の裏で元気を取り戻し始めるのを感じた。もう悪い心が止められなかった。足の裏で惨めに勃起する悠人の一物を蹴り上げながら、私は嘲笑を上げていた。
ブリブリブーッ
「糞息子!・・・早く逝けよ・・・お前は一生足で十分なんだよ!変態野郎!気持ち悪い・・・お前の精子は全部踏み殺してやるわ」
ズンズンと清充君に突き上げられながら、私は悠人を嘲笑し続けていた。もうどうでもよくなっていた・・・。睾丸をつぶすように・・・なるべく痛く、なるべく酷く、なるべく惨めに・・・。私は魔女になりながら、悠人を傷つけ、苦しめ、不幸にしようとしていた。
ピチャピチョ・・・
あまりにも情けない精子たちが・・・ぴくぴくと痙攣する悠人の股間から放たれ、私の足の裏で踏み殺されていった・・・。
「へへっ・・・よくやったぜ諾子・・・さあ悠人君・・・これは7回も惨めに出しちゃった君へのご褒美だよ」
そう言うと・・・私の肛門から少しだけ飛び出ていた祟り器の端をつまみあげ、すこしつづアヌスから引きだしていった。腸内で縦長に分裂し、触手を伸ばすように蠢めき広がっていた祟り器は、引き伸ばされる様に肛門からはみ出し、のたうち回りながら大量のウンコを滴らせながら、その悍ましい全容を曝し始めた。
「きひひつっ・・・母親の腸内のウンコを沢山吸って良い感じに太ってきたわね・・・これで息子を悪に堕とすのにぴったりに育ったわね・・・母親の胎内で邪悪に変わった祟り器に寄生され邪淫に染まっていくのよ・・・うふふっ」
妖艶な女の声で充司さんがそう言うと、何匹もの太いミミズの塊の様に変わり果てた神器を私の肛門から引き抜いていった・・。
それが取り除かれた途端・・・私は我に返っていた・・・。私に取り憑いていた魔女が充司さんに戻っていた・・・。まるで祟り器がないと私に取り憑いていられないように、逃げるように立ち去っていた・・。
「えっ?・・・」
私は清充君にバックから貫かれながら、悠人の股間を踏み潰している自分に驚いていた。しかし、魔女が残していった邪悪の快感は熾火のように私の情念を燃やし続けていた。バックスタイルで清充君に貫かれる快感を振り払うことは出来なかった。思わず腰を振りながら、清充君を改めて迎え入れていた。
「うげげっ・・・」
その時、悠人の苦しむ声が聞こえた。その時になって、やっと悠人の声が私に届き始めたのだ。この子はきっとずっと苦しんでいたはずなのに・・・私には・・・私の心には届いていなかったのだ。私には聞こえていたはずなのに、悠人はずっと苦しみ悶え続けていたはずなのに、魔女に支配され魔女そのものになっていた私はその声を無視し続けていたのだ。
「ごめんなさい!!」
私は悠人の一物に乗っていた足を離し、急いで目の前でカメラを構えている充司さんに振り返っていた。バックスタイルで清充君に貫かれながらも、私は憑き物が落ちた様にその快感から逃れていくことが出来た。改めて周りを見渡し、私は充司さんのもう片方の手に、何匹もの汚らしい触手が絡み合った悍ましい物体が握られている事に気が付いた。
「そっ・・・それは・・・」
「お前が生み出したものよ・・・」
あの魔女の声だった・・・。驚いて私は清充君を振り払い、身を離そうとしていた。しかし、射精寸前の恍惚の表情を浮かべた清充君が私を許すはずもなかった。清充君は正気を取り戻し始めた私に気が付かないように、一心に腰を振って射精を迎えようとしていた。
「ああっだめ・・・ああああん」
しかし・・・清充君に貫かれる快感から逃れることは出来なかった・・・いったん戻った意識は再び邪淫に溺れていった。
「あああっ・・・あん!あん!あん!ああんああっ・・・イク・・・イクッ~」
ドプッ・・ドピューーッ
私は清充君の射精を迎えながら・・・邪淫が一気に冷めていくのを感じていた。そして自分が今まで何を悠人にして・・・何を言ってしまったかを思い出していた・・・。
「なつ・・・なんてことを・・・なんてことを・・・私は情欲に流されて・・・」
もう何度、子宮の中に放たれたのだろう・・・大量の精液が股間から溢れ出し、すぐ下に寝ている悠人の顔に降りかかっていった・・・。そして、バランスを崩した私の脚が悠人の一物をまた踏みつけてしまった事に気が付いた。そして足の裏に新たな熱い液が吹き上がるのを感じていた・・・。かわいそうな事に、悠人は私が一度踏んだだけで射精してしまうほど、簡単に逝ってしまう肉體に変えられていた。悪臭を嗅がされ、足で逝かされてしまう変態に、すっかり変わり果てていた。
「あああっ・・・悠人・・・悠人・・・私はなんてことを・・・なんてことを・・・」
「あらあら・・・もう正気を取り戻しちゃったの?・・・私の魔をこんなに早く無効化するなんて・・・流石に悠年の妻だけはあるわね・・・」
意地悪そうに私を見つめる目は充司さんのものではなかった。あの魔女の目だった。その別の人格は私が疑いの目を向けても、もはや何も隠そうとはしていなかった。先ほどまで私に取り憑いていたのだから・・・。
「でもちょうど良いわ。あなたが正気に戻ったほうが面白いもの。悠人君の最後のお射精は、お前が生み出したこの祟り器で、タップリと搾り取ってあげるから。お前は再び取り戻してしまった良心の痛みを感じながら、息子がダメになって行く瞬間を見ていなさい・・・じっくりと特等席で絶望的な絶望の快感を楽しむと良いわ・・・」
そう言って魔女に取り憑かれた充司さんは悠人の上に屈みこみ、ウンコを滴らせながら蠢く触手の塊を、悠人の股間に押し付けていった。
「だめ~っ」
私は急いで清充君から身を離すと、充司さんを突き飛ばし、悠人の股間を探っていた。
「あははっ・・・もう手遅れなのよ!」
尻もちをついた充司さんが嘲笑を浮かべてながらそう言っていた。
ジュユジュルジュルルゥ・・・・
その触手の群れは、悠人の肛門に張り付き、ウゴウゴと蠢いて少しずつ悠人の肛門の中に入り込んでいた。私はその塊を引きちぎろうと掴んでみたものの、汚い粘液で滑って一向に掴むことすら出来なかった。
「無駄無駄・・・そいつはね・・・ご神木を殺して作ったものなのだから・・・枝打ちの時に出た廃材などではない。ご神木の中核・・・祟り神になりやすく、しかも狂暴化するようにご神体をなぎ倒して作らせたものさ・・・あははっ」
「なつ・・っなんですって・・・」
「お前・・・それを買った神社が、今どうなっているか知っているのかえ?」
「どうなっているって?・・・・」
しかし、私はそれを考えている暇などなかった。私が手をこまねいている間にも、触手の群れは悠人の肛門中にどんどんと入り込んでいく。ミミズの様なおぞましい触手を掴もうにも、汚い粘液がねばりつくだけで一向に掴むことなど出来なかった。
「つかめない・・・ダメ・・・悠人・・・あなた・・・悠年さん・・・私・・・どうしたら・・・助けて・・・悠年さん・・・助けて・・・」
「絶望を味わうと良いわ・・・そしてそれを快感に変えなさい・・・私が取り憑かなくとも・・・悪事を働く快感をやがて感じるようになるわよ・・・ふふっ・・・気持ちいわよ・・・人を不幸にするの!」
そして・・・その間にも蠢く触手は悠人の中に押し入り、モゾモゾと汚い粘液の糸を引きながらお尻の穴の中に消えていった。
「ああっ・・・悠人・・・悠人・・・はると・・・」
「あははっ・・・もうその子は呪われたのよ。お前に使った薬なんか比べ物にならに程にね・・・。この子はもう手の付けられない変態よ。まともなことなど何も考えられない邪な悪の天才・・・変態で・・・優秀な悪魔・・・全てお前がやったこと。さあ良心の痛みを快感に変えながら絶頂しなさい!」
尻もちをついていた充司さんが立ち上がり、その凶悪な一物を、悠人の前でひれ伏していた私の前に突き出していた。
「おら!咥えろや!・・・俺様のペニスを!」
それは、いつもの充司さんの声だった・・・。ツーンとした悪魔の臭いが、私の鼻腔を満たしていった・・・。
(悠人・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・・)
私は充司さんのその臭い胸いっぱいに吸い込むと、全てを忘れる様にその淫欲の世界に逃げ込んでいった。その巨大な一物で慰めてもらう様に、充司さんを求めていった・・・私は涙を流しながら、・・・取り返しのつかないことを仕出かした自分を感じていた・・・。
(ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・・)
私は涙を流しながら・・・充司さんに縋りつき・・・絶望を感じながら・・・充司さんの与えてくれる淫欲に溺れていった。
「もう悠人は明日の昼まで目を覚まさない・・・そして目覚めた時・・・もう一度、最後の射精をして、魂と共にすべての良心を吐き出すわ。その精液のなんと美味な事か・・・。人間が魂と良心を吐き出しながら、絶望していくその瞬間のなんと甘露な事か・・・。そして、悠人はお前と同じような変態のマゾ豚に成り下がり、良心のかけらもない悪魔になって蘇る・・・。お前にも少し分けてあげるわ・・・。悠人の最後の精子。きっとお前も病みつきになるわよ。そしてお前は私になるの。すべての人類を破滅させる手伝いをする・・・悪魔の手先として・・・」
私は一晩中充司さんに肉體を貫かれながら・・・魔女の囁く声を聞き続けた・・・。もうどうでもよくなっていた・・・。悠人を失った世界など・・・何も無いのと同じなのだから・・・。
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