---------登場人物---------
春日 悠人(はると):主人公
春日 諾子(なぎこ):悠人の母
春日 悠年(はるとし):悠人の父(M商事・開発部・課長)
加木 充司(じゅうじ):主人公の遠縁(悠年の母方の従祖母の孫娘(はとこ)の婿養子の夫)
加木 清充(きよみつ):充司の子
唯魔子:蛇童和鬼の牝豚奴隷・パートナー
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「さあ、「お仕置き」を始めるか・・・タップリと分からせてやるぜ」
食事を終え生気を取り戻した充司は、顔をいやらしく歪めながら諾子にそう宣言した。
「えっ?!」
「その最初は、悠人の部屋での清充とのセックスだ」
「・・・ダメ!・・・そんな事・・・」
いやがる諾子を無理やり後ろ手に縛り上げた充司は、清充と共に諾子を悠人の部屋の前まで引き立ててしまう。
「お願い・・・悠人の部屋には入らないで・・・この子の部屋だけは清らかにしておきたいの・・・よりにもよって悠人の部屋で清充君とするなんて・・・」
この親子に、こんな形でこの部屋に踏み込まれる事は、息子の聖域を犯されているようでとても不快だった。まるで息子を蔑ろにし、侮辱されているように感じられた。
「へつっ?・・・何が清らかだよ・・・高校生ぐらいの男子ならな・・・エロ本の一冊ぐらいは持っているんだよ・・・」
諾子の制止を振り切って、加木親子はずかずかと悠人の部屋に入り込むと、勝手に机の引き出しを開け、クローゼットの奥やベッドの下を物色し始めた。
「けへへつ・・有った、有った・・・」
ベッドの下の隙間から小箱を取り出した充司は、勝手に箱を開けると、その内容物を床の上にぶちまけていた。
「・・・・・・」
その箱の中には、どこで手に入れたのか人妻モノのエロ本や盗撮DVD、SM写真集まで入っていた。諾子も薄々では男の子のそう言った事情を理解し、思春期に入った悠人がもじもじとしていることがある事に感づいていた。しかし、赤の他人同然の男に、それを暴かれ、目の前に晒されるのは別問題だった。諾子があえて今まで避けてきたことを、この男は嘲笑を浴びせながら、無神経に土足で踏みにじり、泥だらけにしようとしているのだ。
「へっへっ・・・親子で変なところは似てるんじゃねえか?」
充司が見せつけるようにSM写真集を諾子の目の前に突き出していた。その本を含め、そこにある半分以上は充司が仕込んだものだとも気づかず、諾子はただ目を伏せるほかなかった。
「今日はこの写真集と同じように縛ってやるぜ・・・」
そう言うと、手にしていた縄をすでに亀甲縄が掛けられている諾子の柔肌にきりきりと掛けていった。身を固くして身構えていた諾子は、亀甲縄に追加するように掛けられる縄に翻弄させられながら、諦めたように充司に身を任せて行った。
「ほーら・・・この写真と同じポーズだ!」
充司が手にしたSM写真集のそのページには、片足を頭上近くまで持ち上げられ、股間を大きく露出した状態で緊縛されている妖艶な女性の写真が載っていた。充司はそのポーズ通りに諾子を縛り上げながら、乳房や股間を清充と共に責め上げて行った。その写真の女性と今の諾子との違いは、何も隠す機能のないエロ下着のデザインとT字ベルトによって固定されたディルドとアナルプラグの大きさが異常に巨大であることだけだった。その様子を、清充が一心にデジタルカメラを使ってあらゆる角度から撮影をし始める。
「だめ・・・こんな恥ずかしすぎる格好・・・ああん・・だめ・・・らめ・・」
しかし、これ見よがしにフラッシュを浴びせられる度に、露出性癖を植え付けられた諾子は早くも秘部をジュクジュクと濡らし始め、ディルドを咥え込んだ膣口から愛液が滴り始めていた。
「ケケッ・・・そんなこと言っても肉體は正直だよな・・・」
充司はアナルプラグを埋め込んだまま、ディルドだけをT字ベルトから外して、膣口から抜き取っていく。ポッカリとディルドの形に広がった膣口を清充の構えるカメラの前に突き出してしまう。
「ホレホレ・・・しっかりと俺様の形になったオマンコも写してもらえよ。アナルプラグはそのまま埋め込んでおいた方が、かえって助平でいいな」
ディルドが引き抜かれたばかりの膣口は、まるでペニスを求めるようにぴくぴくと蠢き、早くもいやらしい液を噴き上げ始めていた。ヌラヌラした淫汁が幾筋もの流れとなって太腿に伝い落ち、フラッシュを浴びる度にキラキラとした淫らな光の列となって美しく太腿を輝かせる。その様子を清充の構えるデジカメが、克明に写し込んでいった。
「こりゃいいや・・・後で何枚かプリントアウトして、この箱の中に入れておいたらどうだ?オマンコが濡れ濡れなのがバッチリと写っているぜ。来週末に悠人が見たら・・・前張り無しの丸出し写真に随喜の涙を浮かべるぜ!」
そういいながら、ディルドが引き抜かれたばかりの膣内に、節くれだった指をすぼめながら5本とも入れ込んでしまう。
「あん・・・ううっ・・・そんなのダメ・・・お願い・・・そんな事はしないで・・・悠人にはこんな格好を・・・はん・・・」
5本の指をあっさりと受け入れながら、悠人の聖域に凌辱者親子を入れてしまった事を今更ながらに後悔し始めていた。そんな諾子を嘲笑う様に、充司は意地悪く諾子の弱点を全ての指を使って巧みに刺激し始める。
「さあ悠人が普段使っているベッドの上で、清充とセックスするんだ。悠人の匂いに包まれながら、悠人よりも若い男とセックスをしてみろ」
「ああっ・・・そんな・・・そんな事・・・」
しかし、背徳の感覚に身悶えする淫らな肉體を抑えることが出来なかった。悠人を引き合いに出される度に、諾子はドロドロと濃厚な愛液を噴き上げ、差し込まれた充司の指を一層きつく締めあげていった。
「それとも悠人のずりネタになってみるか?母親のSM写真・・・病みつきになっちまうかもな・・・」
「だめ・・・そんなのダメ・・・します・・・悠人のベッドで・・・清充君と・・・セックスを・・・」
今の諾子にとって悠人が一番大事だった。悠人に自分のSM写真が見られ、悪影響を与える事は絶対に避けたかった。自分が再び幼児姦を行う犯罪者となっても、悠人だけは絶対に守りたかった。
「よーし・・・最初からそう言えば良いんだよ・・・手間かけさせやがって・・・へへっ・・・本当はやってみたいんだろ。愛する息子の事を思いながら、息子の匂いに包まれながら、息子のような少年と目合ってみたんだろ?ショタコン人妻の諾子さんはよ?」
「・・・・・・そつ・・・そんな・・・・」
「やみつきにしてやるぜ・・・幼い子供との背徳のセックスのな・・・」
【そして悠人ともセックスさせてやるわ・・・。ショタコンの性癖をタップリと植え付けて親子姦をさせるのよ。爛れた獣の関係に二人を突き落とし、魂から真っ黒に染め上げていくのよ・・・】
充司は心の奥底にある邪な何かが、妖艶な声で嗾けて(けしかけて)くるような気がしていた。充司は驚いたように一瞬だけ言葉を途切らせるが、その邪悪な考えに思わずほくそ笑みながら、計画を軌道修正させること思いつく。
「・・・・だがその前に、アナル拡張プラグを4号に変えておいてやる。そうだ・・・清充と同じ太さのプラグだ。前と後ろを同時に清充に犯される気分を、しっかりと味わうんだな」
そう言いながら、充司はゆっくりと諾子の肛門からアナル拡張プラグを引き抜いて行った。
「はっ・・・っん・・・っん・」
肛門から伝わる妖しい快感に諾子が思わず嬌声をあげながら身悶えしている間に、充司は抜き取ったアナル拡張プラグを何の躊躇もなく悠人のベッドの上に放り投げていた。表面にべったりと大便が付着したアナル拡張プラグが、悠人のベッドのシーツの端に茶色い染みを作って広がっていく。充司は後ろ向きの諾子が気づかぬのを良いことに、シーツに広がった茶色のシミがやがてマットレスにまで染み込んでいくのを、ほくそ笑みながら見つめているだけだった。それはまるで諾子のドス汚い邪悪な部分が、心から大事にしている息子に沁み広がって黒く染めあげていく末路を暗示しているようだった。充司は臭く汚れていくベッドを見ながら、心の中の魔女が冷酷な笑い声を上げているのを感じ、ドス黒い邪な気持ちよさを十分に堪能していた。
「臭ぇっ・・・」
清充はカメラを構えながら、清らかな諾子の顔からは想像もつかない強烈な悪臭を放つアナル拡張プラグの臭いを嗅ぎながら、その美しさとのギャップにかえって異常な興奮を覚えていた。そして悪戯心に、アナル拡張プラグに付着した大便をシーツの端でこっそりと拭うと、そのまま布団をかぶせしまった。シーツの端には茶色い大便がベッタリと付着し、それを隠すように掛けられた布団の内側にも茶色い汚れが染み広がっているはずだった。
(けけっ・・・)
心の中で舌を出しながら、これ見よがしに諾子に向かって「ウンコ臭ぇ~」と言い放ち、中年のような老成した不気味な笑みを浮かばせていた。しかし、その股間には若く巨大な怒張がいきり立ち、天を衝くほどにビキニパンツを怒張させている。
「あああんんんっ・・・」
一際高い諾子の嬌声に振り返った清充は、素知らぬ顔で再びカメラを構え直し、その乱れた痴態を再びファインダーに収めていった。ちょうど諾子の菊座には充司によって今までよりも一回り大きな4号のアナル拡張プラグが押し込まれているところだった。清充の一物を象った4号のアナル拡張プラグが今までの調教によってすっかり押し広げられた菊座にズブズブと押し込まれていく。諾子が歓喜とも苦痛ともつかぬ声を上げながらその剛直を飲み込んでいく様子を克明に撮影しながら、清充は自分が諾子の肛門を犯している気分に浸っていた。
(そのうちあのケツまんこもタップリと犯してやる)
〇学生とは思えぬ邪悪な欲望を抱きながら、諾子の愉悦と苦痛が混じった恍惚の表情とアナル拡張プラグが尻穴に埋没していく様を、しっかりとビデオに録画していった。
充司は新たに埋め込んだアナル拡張プラグを紐のように細いT字ベルトで再び押さえつけると、諾子の片足を持ち上げていた縄だけを解いていった。
「撮影は代わってやるから、お前は諾子にタップリと可愛がってもらえ・・・」
ニタリと卑猥な微笑を浮かべた清充はカメラを父親に渡すと、大便の染みが広がった場所を避けながら、ズカズカと悠人のベッドの上に乗り上げて行った。
諾子は息子のベッドの上に我が物顔で仁王立ちする凌辱者の息子を嫌悪しながらも、ビキニパンツを押し上げている父親譲りの剛直から、早くも目が離せなくなっていた。ビクビクと真っ黒のビキニパンツを押し上げていた剛直の先からは先走り汁が染み出て、亀頭が当たっている部分を淫らに濡らし始めていた。
「さあ、カメラに向かって俺の言う通りに話しながら、清充の相手をしてやれ。この次のショーでも同じ口上を言う予定だから、間違えれば何度でも言わせてやるぜ」
ビデオカメラを片手で構えた充司は、諾子の後ろから近づくきながら耳元でそう囁く。ショーという言葉を聞いて、諾子は嫌悪感も露わに充司に振り返りキッと睨みつけていた。
「誰がそんな事・・・」
しかし、その言葉を言い終わらぬうちに、諾子の目の前で充司が手にしたスマホの再生画面が映し出される。
「私・・・春日諾子は・・・かつっ・・・春日悠年の妻であり、春日・・はっ・・悠人の母親である・・・私・・・春日諾子は・・・おっ・・オマンコを見知らぬ男性に見られたり・・・触られて感じてしまう露出狂の・・・へっ変態マゾの・・・人妻です・・・ケツ穴・・・マ・・マンコをほじくられると・・・気をやってしまう淫乱変態母親です・・・」
諾子の顔に狼狽の表情が浮かび上がる。それは確かに自分の声・・そしてそのセリフは確かに聞き覚えがあった・・・その映像がきっかけになって深層心理から浮かび上がり・・・まるで諾子を責め立てるように何度も頭の中でループする・・・
「いやっ・・・イヤッ!」
「思い出したようだな・・・お前はもう言っちまってるんだよ。あのSMショーでな・・・。覚えてないとは言わせないぜ。お前の無意識下にしっかり刻み付けてやったんだからな!・・・」
目を見張り、みるみる顔面を蒼白にしていく諾子を嘲笑いながら、充司は諾子の肩を押さえつけ、ベッドの上で仁王立ちする清充の前に跪かせる。諾子の目の前にビキニパンツ越しの清充のペニスが迫る。隆々と盛り上がったビキニパンツの濡れた先からツーンとする饐えた刺激臭が漂い始める。諾子はその言葉の真意を考える余裕すらなくなって、鼻腔を刺激する父親と同じ強烈な淫臭に魅了され、ただ憑かれたようにその一物だけを凝視していた。
「お前はもう牝の欲情に逆らうことなんかできない・・・そう変えられてしまったんだよ。この俺様の牝豚にな・・・」
充司の指が、肥大化し敏感にさせられてしまった乳首をくりくりと擦り上げ始める。
「あっ・・・やっ・・・」
淫臭が漂う中、頭に靄がかかった様に再び思考がぼやけ始める。
ブブッッツッ
「はうっ・・・あああっ」
アナルに埋め込まれた清充を象った拡張プラグがゆっくりと振動を始める。
(清充君のものが私のお尻の中で・・・・)
諾子は清充の巨大な一物を体内で意識した途端・・・朦朧としていた意識がさらに薄れ始め、やがて邪淫に呑まれるように何も考えられなくなっていった。
「スーハー・・・スーハーッ」
すぐ目の前でヒクヒクと息づく若い剛直を惚れ惚れと熱い視線を送りながら、まるで香しい香水を嗅ぐように、諾子は愛おしそうにパンツ越しに清充のペニスの匂いを胸いっぱいに吸い込み始める。
「はぁはぁはぁはぁぁぁン・・・・」
(このオチンポ様がお尻の中で暴れているの・・・・)
じりじりと清充が後退し、諾子を誘い混むように悠人のベッドの中央に移動し始める。それに釣られるように諾子も無意識のうちに悠人のベッドに上がり込んでいく。まるで清充のペニスに誘われる様に、自分がどこにいるのか、何をしようとしているかすら、すっかり忘れ、あれだけ躊躇っていた悠人のベッドの上に何の躊躇もなく上がり込んでしまっていた。やがてラリッた様に目の焦点が合わなくなり、心の中で暗示の言葉がぶり返し始める。
【汚いは綺麗・・・綺麗は汚い・・・私は臭くて巨大なチンポなしには生きて行けない。臭くて巨大なチンポしか愛せない。臭くて巨大なチンポを持った方が本当に愛するお方。夫の愛は私を苦しめ苛むだけの呪わしい存在でしかない。ご主人様の邪悪な愛こそは私を魅了し愉悦させる圧倒的な愛。悪こそ私の全て。永遠の愛を憎み、憎悪すべき男を愛し、正義の男を呪いながら、悪魔の手先に堕ちていく・・・悪は善・・・善は悪・・・愛は憎しみ・・・憎しみは愛・・・】
ボウッとして目の焦点が合わない虚ろな表情のまま暗示の言葉をブツブツと唱え始めた諾子を嘲笑しながら、充司はカメラに向かって牝豚が言うべき口上を耳元で囁き始める。意識を飛ばし始めた諾子は、何の抵抗も無く、操り人形のようにその口上を感情のない声でそのまま繰り返し始める。
「私、春日諾子は・・・虐められたりオマンコやケツマンコを人前で晒すのが大好きなマゾの露出狂です。その上、調教師・加木充司様との不倫セックスに酔い痴れ、マゾ豚調教を受けるている事を夫・春日悠年に隠し、心の中で馬鹿にしながら裏切り続けています。そして、諾子は自分の息子より幼い少年との爛れたセックスを夢見るショタコンの変質者です。息子の春日悠人に隠して、不要な息子だと常に息子を蔑みながら、清充様とショタセックスするところをどうぞよく御覧になって下さい」
諾子は惚けたような表情のまま、充司が囁く淫らな口上をたどたどしく繰り返し、その様子をビデオカメラに撮影されていく。そして、ビキニパンツに手をかけるとゆっくりと降ろしていった。強烈な淫臭を放ちながら、諾子の目の前に父親譲りの巨大な剛直が姿を現す。諾子は完全にラリッたような焦点の合わない目をしたまま、その饐えた臭いを胸の奥底まで吸い込むながら、無上の幸福感を感じはじめる。亀頭のくびれに沿って舌先を這わせ、溜まった恥垢を掻き出すように嘗め上げていく。恥垢が放つ刺激臭も、舌先の痺れるような感覚すらも今の諾子には心地よい。
「レロレロ・・・アーム・・・チュバッ・・・チュバッ・・・」
やがて亀頭をすべて咥え込むと、亀頭を包み込む様に舌を丸めてクルクルと回転させていく。
「ジュブッ・・・スチュッ・・・ズチュッ・・・レロレロ・・・ジュチュ」
あまりの気持ちよさに、辛抱たまらなくなった清充は、一気に竿の根元まで太く長い一物を諾子の口内に押し込んでしまう。
「ジュブブブウッ・・・ズチュ・・・ジュブブブウッ・・・ズチュ・・・」
涎が諾子の口の端からあふれ出し、首筋を伝って乳房の谷間に垂れ始める。亀頭の先を喉の奥底まで飲み込んだ諾子は、ゆっくりとさらにその奥まで亀頭を導き、充司にいやというほど仕込まれたイマラチオを丁寧に施していく。
「ブブッ・・ブボッっ・・・ズチュ・・ジュブブッ・ズチュ・・・」
諾子は圧倒的な雄の大きさを口唇全体で受け止め、喉の奥を突かれる苦痛すらも快感に変えていく。乳房の谷間から垂れた唾液がベッドシーツに垂れ始めたのも気が付かず、諾子は清充の一物に唾液をタップリとまぶしながら、ゆっくりとピストン運動を開始する。ひょっとこ顔で強烈にペニスを吸いあげられ、舌先でチョロチョロと鈴口を刺激され始められた途端、清充はあまりの快感に射精感が収まらなくなり始める。
「チュバッ・・・ブボッ・・・ズブチュゥュバッ・・・」
ついには辛抱できなくなり、清充はひょっとこ顔でバキュームする諾子の口内にその剛直を叩きつけるようにピストン運動し始めていた。諾子は出し入れを速めた清充を丁寧に扱いながら、じっくりと射精に導いていく。
ドピュードピューッドピュピューッ・・・
若く大量の精液が勢いよく噴出し、諾子の口内をあっという間に埋め尽くし、口から溢れ出した精液がボタボタと乳房やベッドシーツに零れてマットレスにまで浸み込んでいく・・・。諾子は苦く青臭いピチピチとした清充の精子をウットリと飲み込みながら、噎せ返るような若い性臭に包まれていった。
しばらく諾子はベッドに零れ落ちた精液すら気が付かず、朦朧とした状態が続いてその場に跪いたままだった。その様子を満足そうに撮影していた充司は、諾子の後頭部を抑えつけると、再び清充の股間に顔を押し付けていった。諾子は惚けた状態で半ば意識を失った状態でも、何をすればよいか肉體に徹底的に仕込まれてしまっている。調教された通りにお掃除フェラを無意識に始めていた。奴隷作法を躾けられた諾子は、何の躊躇もなくドロドロの精液と唾液がまとわりついた汚れたペニスに舌を這わせ、汚れを綺麗に嘗めとっていく。そして・・・次第に意識がハッキリとし出して、残酷な現実に気が付き始める。自分が息子のベッドの上で、息子よりも年下の男の子にフェラチオをしながら、その精液でベッドシーツを汚してしまったことに・・・改めて気が付き始める。
「わ・・私ったら・・・」
無意識のうちに頼るようになってしまった男(ひと)を振り返る。だが諾子が振り返った男は嘲笑を浮かべながらビデオカメラを構えて、諾子の痴態を暴き立てるように撮しているだけだった。その見透かしたような眼を見て、諾子は自分のしでかしたことを、あらためて痛感し始める。
「こっ・・・これは・・・違うの・・・これは・・・」
しかし、充司は口の端を意地悪気に上げてニヤニヤとほくそ笑むだけで何も追求しようとはしない。栗の花に似た青臭い香りがシーツの染みから立ち上り、諾子の欺瞞を責めるように香って来るだけだった。
「私・・・また・・・私はいったい・・・私・・・」
淫らな欲望に突き動かされ、意識をすっかり飛ばし、肉欲のままに動いていた・・・。そのことを悟った諾子は驚愕のあまり言葉を失っていく。あのSMショーで起きた事と同じことが、今再び繰り返されていたのだ・・・。諾子はそんな自分が恐ろしくなり、顔面蒼白になっていく・・・。
「それで良いのさ・・・。それが本当のお前さんなんだよ・・。淫らな牝豚・・・良妻賢母などと言う自分を偽る檻から、この俺様が解放してやっているんだよ」
「そんな・・・私・・・そんなんじゃ・・・」
今では心から頼り始めている男(ひと)にそう言われ、諾子は愕然と精液と愛液が入り混じった淫液が滴って、すっかり汚れてしまった息子のベッドを見つめていた。止めどもない自己嫌悪に・・・理性が付いて行かない・・・。
だが、自己嫌悪に浸る諾子に幼い清充が斟酌するハズも無い。力なく俯く諾子に、お掃除フェラで元気を回復した清充が、若さにかまけて飛びかかる様に抱きつき、そのまま悠人のベッドに押し倒そうとする。
「あっ・・・だめ・・・清充君・・・だめ・・・」
諾子は必死で抵抗しながら、清充をいなそうとするが飢えた若い力に敵うはずもなかった。清充に押し切られ、悠人のベッドに身を沈めた途端、悠人の匂いが諾子の肉體を包み込み始める。
(あの子の匂い・・・優しく聡明な悠年さんそっくりの悠人の匂い・・・)
悠人の顔が目の前に浮かび上がり、激しい痛みとなって諾子の良心を揺さぶり始める。悠年と悠人の微笑みが励ますように脳裏に浮かび上がる。悠人の本棚に飾られた家族写真が視界をよぎり、幸せだった時の貴重なひと時が、切々と胸を熱くし始める。満開の梅の木の下で撮ったお気に入りの一枚・・・
「はっ・・・悠人!・・・」
諾子に力が戻り、清充を突き放すように押し返していた。
「ここでは・・・止めて・・・悠人を・・・汚さないで」
諾子は本棚に飾ってあるその家族写真に振り返りながら、決然と清充を遠避けると、身体をなんとか起き上がらせる。
「チッ・・・」
中年のような舌打ちをした清充が恨みがましく諾子を睨みつける。その隙をついて、諾子がベッドから立ち上がろうとしたその時だった・・・
ブリブリブーッ
充司が手にしたスマホから・・・あの忌まわしい放屁音が鳴り響く始める。
「ヒッ・・」
諾子の顔に恐怖の表情が浮かび上がる。諾子の脳裏に茶色く薄汚れた悠人の顔が、一瞬浮かび上がったのだ。目を大きく見開き、凍り付いたように動けなくなっていた。
ブリブリブーッ
「いぃやっ・・・いッヤッ・・」
それは充司が諾子のスマホに仕込んだ着信音の元音源だった。充司は音楽再生アプリを使ってその音源を大音量でループ再生していた。呆然としてベッドの上で動かなくなった諾子を見て、清充に余裕の表情が戻る。意地悪気な表情を浮かべながら手元に転がっていたバイブ付きのディルドを手にする。
ブリブリブーッ
「ひぃいッっ・・ッッ・・ッッ・・」
その忌まわしい音を聞くたびに・・・諾子の脳裏に浮かんだ悠人の優しげな顔が、汚い黄土色に染まり始め、悪臭を放つ汚いゴキブリのように変化し始める・・・。自分を包み込んでいる悠人の匂いが・・・急に不快に感じられ始める・・・。諾子の表情がみるみる変化し、身を固くして怯えた表情を浮かべる様子を可笑しそうに嘲笑しながら、清充はディルドを諾子のトロトロに濡れそぼった膣口に突き刺すと、リモコンのスイッチをいきなり最強モードに入れていた。
「だっ・・だ・・め!」
ビビビビビビビッ
「きゃっッっっっっ・・・はうっ・・・」
膣と肛門を抉る様な強烈な振動が、諾子から突然理性を失わせ始める・・・。目の前に赤い霞がかかり始め、力が抜けていく。清充に髪の毛を掴まれ、いいようにベッドを引きずり回されても何も抵抗が出来ない。ついにはベッドの反対の端にうつ伏せにされて、顔をシーツに突っ伏したまま尻を突き出すように押し倒されてしまう。清充はその後ろから覆い被さるように諾子に重なっていく。
「諾子・・・本当は・・・オレの方が良いんだろ?・・・」
ここ数週間の間に清充は諾子を何度も嬲り尽く、諾子のあらゆる弱点をすでに正確に知り尽くしていた。清充は乳首吸引機によって敏感にさせられた乳首をコリコリと押しつぶすように捻りながら、父親譲りの巨大なものの先端で諾子のクリトリスをバイブの振動を感じながら擦り上げていく。
「いっ・・ひっ・・・はうん・・」
不器用ながらも若さゆえの強引な愛撫で、快楽のツボをグイグイと刺激され始めた途端、諾子は喘ぎ声を抑えることが出来なくなっていた。バイブレータによってトロトロに蕩けさせられている諾子の肉體はすでに十分すぎる程準備が整っている。清充に屈服するように嬌声をあげた後は、もう抑制が効かなくなっていた。手も無くその愛撫に身を悶えさせると、受け入れるように腰を振って清充のペニスにこすりつけてしまう。辛抱たまらなくなった清充は、諾子に埋め込まれたディルドを荒々しく引き抜くと、そのままバックの体勢で諾子のぽっかりと口を開けた膣口にその巨大な一物を突き入れて行った。
「らめ・・・らめ・・・はっ悠人・・・らめ・・・はっりゅ・・と」
混濁した意識の中で、清充と自分の息子を勘違いし始めた諾子に苦笑しながら、清充はバックの体勢のまま諾子の尻を抱えながら、親譲りの巨大な一物で諾子の中をかき回し始める。
「ひぃぃ・・・はぁぅ・・はっぅッ・・悠人・・・はっりゅ・・と」
清充は意地悪く諾子のGスポットを亀頭の先で擦り上げながら、一気に子宮口を突き上げボルチモ性感を嫌というほど刺激し始める。
「ああっぃぃ・・・はっりゅ・・と・・・はゥぁぅ・・はりゅぅッ・・」
「ケケッ・・・完全に色ボケしてやがる!・・・ホレホレ・・実の息子とつながった感想はどうだ?」
肉壁越しに、アヌスに埋め込まれたアナル拡張プラグと亀頭がゴリゴリと擦れあい、今まで感じたこともないような強烈な快感が諾子を襲う。まるで前後の穴を二人の悠人に同時に犯されているような感覚に、全ての理性がぶっ飛び、その背徳の快感に身を委ねて行ってしまう。
「ごっっ・・・めん・ぁさいぃ・・・ごっめんあさいぃ・・・はりゅ・・・とっ・・・」
その間も、充司は意地悪く諾子の耳元にスマホを持っていくと、悠人の着信音にした放屁音を大音量で再生し続ける。
ブリブリブーッ・・・
「あん・・あん・・・はりゅと・・・はううぅっ」
ブリブリブーッ・・・
「はうはうはうぅっ・・・はりゅっ・・・」
「このショタコンめが!・・・良妻賢母面しやがって!・・・息子チンポにマンコとケツマンコを突きまくられるのを想像しながら感じてやがる」
諾子をニヤニヤと言葉責めしていた充司はフト異臭に気づいて、諾子が突っ伏したシーツの先を見る。布団をめくると、諾子の目の前に大便が付着したアナル拡張プラグが転がっている事に気が付く。充司は思わずほくそ笑みながら、諾子の髪を掴んで持ち上げると、清充の動きに合わせて、大便の汚い染みが広がっている場所に諾子の顔を押し付けてしまう。
「ほら・・・もっと嗅げよ・・・息子の匂いをよ・・・」
肉體を包み込んでいた朗らかで優しい悠人のイメージが、醜悪なゴキブリからさらに汚い最低のイメージ・・・強烈な悪臭を放つウンコにすり替えられていく・・・。
(はりゅ・・・?)
ブリブリブーッ・・・ブリブリブーッ・・・
大便の染みの中に顔を突っ込んだ諾子を見た清充は、意地悪く諾子の顔をシーツに押し付けるような体制に変えていく。バックスタイルのまま上から押さえつけるようにペニスを突き入れる種付けオマンコ・プレスに移行している。その耳元で充司が意地悪く屈辱的な口上の言葉を囁く。次のSMショーの口上を無意識下に摺り込み始める・・・
「清充様・・・どうかご主人様のご子息様である清充様のご立派なおチンコ様を、この牝豚の・・・春日諾子のオマンコとケツマンコにお恵み下さい。どうか私の息子の・・・春日悠人の情けない短小チンポでは届かない奥の奥まで堪能していただき、たっぷりと若い精子を牝豚の子宮とお尻の中に注いで下さい」
まるで夢遊病者のように諾子はその言葉を繰り返し始める。
ブリブリブーッ・・・ブリブリブーッ・・・
下品な放屁音と、強烈な大便臭に包まれながら、諾子は感情のない声でその言葉を繰り返していく。自分で何を言っているのか、何をしでかしているのか・・・どうでもよくなっていた。心が酷く悲しく、魂がズキズキと痛んで苦しかった。充司に囁かれる屈辱的な口上をただただ涙を浮かべながら、ループ再生するレコーダーのようにその言葉を繰り返していた。その間にも諾子の鼻腔に強烈な大便臭が充満し、吐き気を催す様な悪臭と下品な放屁音が頭の中でくっきりと結びついていく・・・。
ブリブリブーッ・・・ブリブリブーッ・・・
「ひゃぁあああんっ・・・らめ・・・はりゅと・・・はううぅっ」
そして、肉體を包み込んでいた悠人の匂いが・・・吐き気を催す様な大便臭にとって代わるのに時間はかからなかった。今や悠人の朗らかで優しい笑顔は、諾子の中で大便臭と放屁音に飾られたドロドロのウンコに変化していた。快感に蕩け・・・完全に正気を失って焦点が合わなくなった諾子の目に涙が浮かび上がる・・・
(はりゅとが・・・汚れリュ・・・はりゅと・・・はりゅ・・・)
ブリブリブーッ・・・ブリブリブーッ・・・
諾子の脳裏にウンコと悠人がこびり付き、刻み付けられていく。諾子の中で悠人は汚い黄土色のウンコに変わり、ブリブリと悪臭を放つ忌み嫌うべきものとして定着していく・・・。
「あああっ・・らめ・・・悠人が・・・汚く・・・臭く・・・汚く・・・」
ブリブリブーッ・・・ブリブリブーッ
「あっ・・あっ・・・ごっっ・・・めん・ぁさいぃ・・・あっ・・あん・・ごっめんあさいぃ・・・はりゅ・・・とっ・・・もう・・・はりゅと・・・汚い・・・臭い・・・母さん・・・はりゅ・・・とっ・・悠人は汚くて臭い・・・・」
【汚いは綺麗・・・綺麗は汚い・・・私は臭くて巨大なチンポなしには生きて行けない。臭くて巨大なチンポしか愛せない。臭くて巨大なチンポを持った方が本当に愛するお方。夫の愛は私を苦しめ苛むだけの呪わしい存在でしかない。ご主人様の邪悪な愛こそは私を魅了し愉悦させる圧倒的な愛。悪こそ私の全て。永遠の愛を憎み、憎悪すべき男を愛し、正義の男を呪いながら、悪魔の手先に堕ちていく・・・悪は善・・・善は悪・・・愛は憎しみ・・・憎しみは愛・・・】
まるで神の宣託のように、諾子の頭の中で暗示の言葉が響き渡る・・・。
【汚いは綺麗・・・綺麗は汚い・・・私は臭くて巨大なチンポなしには生きて行けない】
諾子はその言葉に縋るように「汚いは綺麗・・・」と繰り返しながら、オマンコに突き入れられている巨大なチンポを貪るように咥え込みながら、ウンコになった息子の匂いと放屁音の中で・・・絶頂を極めていった。
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