●春日諾子は夫・悠年や息子・悠人の長期不在の自宅に押し掛けてきた遠縁の男・加木充司にレイプされ、その写真をネタに脅されて充司の言いなりになってしまう。そのまま留守宅に居座った充司によって様々な変態行為を繰り返し仕込まれ、徹底的なマゾ化調教を受けた諾子は完璧な牝豚マゾ奴隷に仕上げられていた。だが、充司の目的は諾子の牝豚マゾ奴隷化だけでなく、夫や息子を巻き込んだ春日家全員の破滅だった。諾子を悪の手先にする為、充司は邪悪な行為に快感を見出す「悪の快感」を諾子に植え付け始める。
●そして今夜、諾子を淫らで冷酷な魔女に変える最後の調教・・・2回目のSMショーのステージが開くのだった・・・。
---------登場人物---------
春日 悠人(はると):主人公
春日 諾子(なぎこ):悠人の母
春日 悠年(はるとし):悠人の父(M商事・開発部・課長)
加木 充司(じゅうじ):主人公の遠縁(悠年の母方の従祖母の孫娘(はとこ)の婿養子の夫)
加木 清充(きよみつ):充司の子
葛城 浩夢:ピアニスト(故人)
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「次のステージは*月*日と決まったぜ・・・」
諾子とつながったまま、充司は急に思い出したようにそう伝えていた。まるで日常の会話のような気やすさで、当たり前のように諾子に話すのだ。既に何度も絶頂を迎えさせられ、意識がもうろうとしている諾子は充司にそう言われても何も考える事など出来なかった。
「あっはぁああぅ・・・すっ?・・・ステージ?・・・」
それがあの淫靡で廃頽的なあのSMショーであることなど、今の諾子が理解できるわけもなかった。ましてやその日が暁人の帰宅する直ぐ3日目前の夜だということにまで思い至るはずもなかった。今の諾子は24時間、片時もセックスが忘れられないように、徹底的にセックス漬けにされる1週間連続のマラソン調教が施されていた。充司の命令を無視した「お仕置き」と称して諾子は休憩する暇もなく加木親子二人によって代わる代わる徹底的に犯され続け、寝ている時ですら股間や乳首に取り付けられた淫具によって機械的な快感が無理やり加えられ、淫夢の中で何度も気をやっていた。
こうして、諾子は丸々1週間、正常な精神状態に戻る事を許されず、充司によって性的な興奮と暗示を常に与えられ続け、まともな神経を全てすり減らしながら、完全な色ボケ状態の色情狂に変えられていくのだった。
そして、SMショーの3日前からは過酷な態勢での縛りや、鞭打ち、露出の高い恰好での配達品の受け取りなど・・・SMショーの準備とマゾ性癖や露出性癖の悪化を狙った陰湿な調教がさらに追加され、諾子が正常な意識に戻ることは全く無くなっていた。
「ほら・・・いいな・・・出るんだぞ」
「あん・・・わっ・・わかりました・・・ああんん・・・あん・・・ステージにで・・・でます・・あんあんいいっ・・・出る♡・・・逝く♡・・・諾子・・・また逝っちゃう♡・・・」
そこには充司をあれほど嫌悪し、邪淫に抵抗する姿はもうどこにも残っていなかった。ディルド、アナル拡張プラグ、乳首吸引機やパールローターと言った淫具がもたらす、機械的で何の感情もない無慈悲な快感ですら、今の諾子はあっさり受け入れ、色情地獄の中で自分を罰するように恍惚に浸っていった。回数が増えるに従い、意識が崩壊しトランス状態に陥るまでの時間はどんどんと短くなり、その時間は長くなる一方だった。その上、加木親子が寝ている時間でさえ、肉體に埋め込まれた淫具は24時間体制で諾子を責め続け、正常に戻る時間をほとんど奪っていった。
そしてひとたび充司に調教を受ければ、より深く致命的な暗示が何度も容赦なく加えられてしまうのだ・・・。
こうして諾子は悠人の部屋以外であれば、たとえ夫婦のベッドの上であろうが、SMショーで演ずる屈辱的な口上を言わされながら、清充に抱かれることに次第に違和感を覚えなくなっていた。しかし、どんな色情地獄に堕ちようと、諾子を最後まで苦しめた「お仕置き」は、悠人の部屋での清充とのセックスだった。悠人の体臭が染み込んだシーツに身を沈めた途端、悠人が目の前に浮かび上がり、大便の染みから立ち上るうんこ臭を嗅いだ途端、目の前に悪臭を放つ大便や、汚いゴキブリが明滅し始め、悠人への愛情がドロドロと汚されていくのを感じていた。
「ごっめん・ぁさいぃ・・・あっ・・あん・・ごっめんあさいぃ・・・はりゅ・・・とっ・・・はりゅとは汚く臭い・・・ごっめんあさいぃ・・・はりゅ・・・とっ・・汚くて臭い・・・・」
その行為はどんなに諾子が恍惚に陥っていようと、諾子の心に痛みと苦痛をもたらし、常に強烈な抵抗をもたらすのだった。そして・・・その死にも等しい心の痛みが、強烈なマゾの快感を呼び起こし、諾子の精神にさらに深刻なダメージを与えていった。それは諾子の家族愛が深ければ深いほど、より酷く、より残酷に、諾子のマゾ性癖を回復不能なレベルまで貶めて行った。それは子連れの調教師としての充司が得意とする、人妻堕としの究極の職人技だったのだ。その上、清充の女を喜ばせるテクニックは日増しに向上し、並の竿師を凌駕するレベルにまで達していた。父親譲りの巨根によって貫かれる度に、諾子は簡単に逝かされ、翻弄され、意識を飛ばしながら暗示の言葉を繰り返すのだった。
【不必要な息子が不幸になることを常に念じ、息子を呪いながら、偽りの母親を演じ続けていきます】
こうして諾子は、毎日の様に清充に抱かれるうちに、自分の息子よりもはるかに幼い少年とのセックスに慣らされ、そのめくるめく背徳感にいつも以上に感じてしまう性癖を徹底的に植え付けられていった・・・。
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そして悠人が帰宅する3日前の夜・・・諾子は突然にマラソン調教から解放されていた。1週間ぶりに飛ばし続けていた意識が回復しはじめ、今やっと正気を取り戻していた。ドロドロとした獣の様なセックスからやっと解放されたのだ・・・。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(なつ・・・なにこれ?・・・)
だが、正気を取り戻した諾子の目の前に広がっているのは、新たな地獄でしかなかった。薄暗い闇の中に無数の淫らな目が光り・・・強烈なライトが自分を射る様に照らしていた。我に返った諾子が目にしたのは、あの忌まわしいSMクラブ「J-POP」のステージだった。
諾子は非道徳で淫猥極まりないSMクラブのステージに再び立っている自分にやっと気が付き、わが目を疑っていた。マラソン調教から解放された諾子には、自ら契約してしまった悪魔の罠が・・・充司の新たな調教が・・・羞恥の地獄が・・・待ち構えているだけだった・・・。
「私・・・いったい・・・」
それは諾子から悠人への母の愛情を全て奪い去るための最後の仕上げの調教に他ならなかった・・・。
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「私・・・いったい・・・」
強烈なステージライトを浴び、マスカレード用のベネチアンマスクを付けた観客たちの熱い視線を受けながら、諾子はSMクラブ「J-POP」の忌まわしいステージに再び自分が立っている事に気が付いた。「J-POP」の支配人に渡されたエロ下着を身に着けただけの半裸の肢体に、朱色の縄でキリリと亀甲に縛り上げられ、充司に引き立てられるようにその身を晒しているのだ。
気が付くと清充の一物を象った4号のアナル拡張プラグだけが肛門に挿入ているだけで、強烈な振動をもたらすバイブ付きのディルドや乳首吸引機・パールロータも全て外されていた。
(それで私・・・正気を取り戻したの?・・・・)
それらの淫具が意識を取り戻す直前に外されたのは身体の感覚ですぐに分かった。ジーンと痺れるような火照りがまだはっきりと肉體に残っていた。自分がどうやってこの秘密クラブまで来て、どうやってステージに上ったのか、全く思い出せない有様だった。ピンクの靄がかかったように全てが朦朧としている。
やがて・・・SMクラブに連れてこられるまでのぼんやりとした記憶が蘇えり始める。娼婦の様な露出の高い格好をさせられながら、充司に腕をつかまれ夜の歓楽街を引き回されるように歩かされ、このクラブまで来たのだ。諾子の姿を非難する目に混じって、多数の好色な目に視姦され、諾子は股間をジュクジュクと濡らしていたのをハッキリと思い出していた・・・。
(私は意識を飛ばしていたその時ですら露出の快感をしっかりと味わっていた・・・こんな廃頽的なところで・・・こんな格好で・・・私いったいどうなってしまうの?・・・)
淫獣と化してしまう自分が恐ろしかった。呆然としてフリーズし続ける諾子をしり目に、ホールではあの支配人によるMCの声が情状的にアナウンスを始める・・・
「レディース・エンド・ジェントルメン!今宵、このSMクラブ「J-POP」でご紹介致しますのは、皆様お待ちかね・・・あの伝説の子連れ調教師 加木獣司とそのパートナー・加木諾子の再登場です! 初ステージだった前回での圧倒的なパフォーマンスに熱狂的なファンの方が続出、大好評をいただきました。当クラブでは皆様の熱いご要望にお応え致しまして、再びお二人をお迎えいたしました!」
MCの紹介と共に、一際明るいスポットライトが諾子に当てられ、その透き通るような裸身を真っ白に浮かび上がらせる。諾子の肉體には支配人に渡されたエロ下着と縄化粧以外何も身に纏われていない。観客席は水を打ったように静まり返り、諾子の淫らに縛り上げられた美しい裸身を食い入るように見つめている。
「おおっ・・・」
「清楚な感じがたまらん・・・」
「でかい・・・」
「良妻賢母の緊縛姿・・・」
眩暈がするほど強烈な光を浴びながら、諾子は半裸の肉體を視姦される強烈な羞恥と、それを上回る血が逆流する様な異常な興奮を抑えることが出来なくなっていく・・・。無我夢中だった前のステージとは異なり、今はハッキリとした露出の快感をふつふつと覚え、ゾクゾクとする淫らな思いを止める事は出来なかった。そして諾子を責めたてるような、酷い言葉で刺激的に紹介するMCの言葉すら興奮を煽る材料となっていく・・・。
「M商事に勤めるエリートサラリーマンの夫と、SSHに通う優秀な息子を持つ幸せな主婦でありながら、調教師の手管に溺れ、牝の快楽の虜になった人妻・・・良妻賢母の仮面をかなぐり捨て、マゾの露出狂としての性癖を開花させた淫らな牝豚・・・春日諾子こと加木諾子の再登場です」
(ああっ・・・私の実名だけでなく・・・暁年さんの会社名や悠人の学校まであんなにハッキリ・・・それに・・・今日は最初からマスク無しで・・・)
後ろ手に縛られ、自分の顔を触ることすら出来ない諾子は、そう紹介されて初めて自分がマスクつけていない事に思い至っていた。
「お願い・・・せめて・・・マスクだけでもつけさせて・・・」
諾子を後ろ手に縛(いまし)めている縄を握り、半身を突き出すように押さえている充司を振り返りながら、諾子は虚しい懇願をする。
「へへっ・・・そんなこと言っても、もう手遅れなんだよ。お前は前回のステージで、素顔どころかお前の実名やオマンコも・・・いや、夫や息子の本名も・・・この俺様のマラに突かれて気をやりながら、全てここにいらっしゃる特別会員様方に晒してしまったんだからな」
「ああっ・・・」
その時の様子が諾子の脳裏にフラッシュバックする。快感に身を任せながら、全てを晒してしまった自分の姿が、忘れようにも忘れる事の出来ない忌まわしい記憶として諾子の心を苛み、絶対的な絶望が襲う。
(ここにいる大勢の人が私を知っている・・・。私の恥ずかしい部分も、私の淫らな本性も・・・そして私が大事にしているはずの家族の事すらも・・・勤め先や本名まで・・・私は全てを晒し・・・穢してしまった・・・)
だが・・・諾子は蔑みの視線を痛いほど感じながら、絶対的な絶望と同時に湧き上がる止めどないマゾの快感を抑えることが出来なかった。顔を真っ赤に紅潮させながらゾクゾクとした快感に全身が打ち震えてしまうのだ・・・。
「それだけじゃないぜ・・・ここにいらっしゃる特別会員様方はな、お前の家族以上に、お前の事を知っているんだ。間抜けな亭主や、真面目過ぎる出来過ぎの息子が知らない、お前のスケベな肉體も、お前の淫らなマゾの性癖も、全て知ってらっしゃるんだ!」
(見られている・・・知られている・・・隠しようのない私の淫らな欲情も、変態的な性癖も、家族の事さえ・・・ここにいる特別会員達は全てを知っている・・・。調教師に翻弄され、情欲に目覚めさせられ、はしたなく股間を濡らしてしまう私を蔑み、軽蔑し、馬鹿にしながら、私の総てを支配してしまう・・・)
諾子は全てを悟りながら、身も心も穢されていく屈辱と・・・それを上回るマゾ的な露出の誘惑に逆らう事など出来なかった・・・。
(顔から火が出るように恥ずかしいのに・・・)
血が沸騰するように興奮し、肉體の全てが性感帯になった様に敏感になって、観客の刺すような視線に淫らに反応してしまう。充司の軽い愛撫ですら背筋が仰け反る様に感じてしまい、立っていられなくなる・・・。
「さあ・・・蟹股に股間を開いて自分自身で晒せよ・・・お前のスケベなオマンコをよーく見て頂くんだよ」
(私・・・どうなってしまったの・・・気持ち良すぎる・・・逆らえない・・・もうどうしようもないの・・・)
目くるめく快感に我を忘れた諾子は、いつの間にかそれを受け入れ、唆されるままに徐々に股間を開いていった・・・。MCが諾子を責め立てるように煽り始める・・・。
「何不自由ない幸せな生活を送りながら、その身に流れる淫らな血の疼きに堪えかね・・・、事もあろうに夫ではない男性との淫らな媾(まぐあい)にすべてを捧げる不貞の人妻・・。今宵も家族に偽って密かに家を抜け出し、家事を放棄し、人妻の義務を投げ出してこのステージで淫らな姿を全て晒していくのです」
極限まで開いた諾子の股間に、全ての会員の視線が集中する。ガクガクと膝が打ち震え、露出の快感で気を失いそうになるまで感じてしまい、諾子は立っていられなくなるほどの牝の悦びを味わっていく・・・。その時・・・
「そういやお前の一人息子・・・相当ショックを受けているようだったよな。実の母親に死ねって言われたんだからな・・・」
「!・・・・・」
まるで諾子の露出性癖に家族への蔑みを刷り込むように、充司は露出の快感に打ち震える諾子に悠人への仕打ちを思い出させる。諾子の自己嫌悪を誘いだしながら、心の痛みと露出の快感を深く結び付けていく。暗示による洗脳が諾子をさらに追い込んでいく。
「お前の息子も母親の行動を不審に思い始めていたようだが・・・今のお前にとっては出来過ぎの息子なんざ・・ただの煩わしいだけの存在だよな・・・ゴキブリ以下のウンコ並みの存在だよな」
「ち・・違う・・・」
そう言ったものの、諾子の脳裏に黄色味を帯びた悠人の顔が一瞬ひらめき、妖しい感覚が広がっていく・・・。充司が全て見透かしたように家族の蔑みをもたらす暗示を囁きかける・・・。
「隠すなよ・・・本当はもう疎ましく思っているはずだぜ・・・お前の本心ではな・・」
「そんな事ない・・・そんな・・・」
「どんなに取り繕っても・・・お前の肉體は息子をもう裏切ってるじゃねえか・・・」
ほくそ笑みを浮かべながら充司が蟹股に開いた諾子の股間に指を這わせ始める。充司の指にはべったりと粘度の高い淫らな汁が付着し、テカテカと妖しく輝きを放つ。充司が観客に向かってドロドロに濡れた指先を見せつけるように掲げて見せる。
「あの女・・・オマンコを見せるだけで濡れ濡れだぜ・・・とんだ変態だよな!」
「そうそう・・・どんなに貞操を装ってもマゾはマゾですな・・・」
「何が良妻賢母だよ・・・変態女も良いところだぜ」
「お高くとまりやがって・・・牝豚の癖に」
諾子を揶揄する心無い野次が・・・さらに諾子の被虐感を加速させ、快楽の沼につき堕としていく・・・。べったりと愛液の付着した指先を諾子の頬に擦り付けながら、充司はさ
らに追い立てるように煽り続ける・・・。
「ここにいる会員様方の方が・・・お前の家族よりもずっとお前の本性を御存じのようだ・・・。何食わぬ顔で亭主や息子に見せかけの愛情を振りまきながら・・・、幸せそうな主婦を演じながら・・・本性は二人を偽り・・・家族に隠れて俺に調教してもらう淫らな悦びだけで生きている真正マゾの牝豚・・・それがお前さんの本当の姿だ・・・」
それが強力な暗示だとも知らずに・・・諾子は目を見開き、その言葉のショックに打ちのめされる。観客の野次と、充司の言葉が諾子の心に真実となって定着していく・・・
(真正マゾの牝豚・・・淫らな悦び・・・それが私・・・わたし・・・ワタシ・・・)
「ちっ・・・違う・・・ちがう・・・わたし・・・あと6回・・・耐えて・・・わたし・・・かならず・・・」
「へへっ・・・何気取ってやがんだよ・・・ほれ」
必死の思いで抵抗する諾子を嘲笑う様に、充司は諾子を蟹股のまま抱えあげると、両ひざに腕を通してM字開脚の姿勢をがっちりとホールドしながら、極限まで押し広げた諾子の股間を会員達に見せつけていった。会員達の前にヌラヌラと愛液を吹き出す淫らな亀裂が無防備に晒され、さらに多くの愛液が溢れ始める。
「『クパーッ』ってか・・・」
「ああっ・・・見ないで・・・見ないで・・・」
まるで別の生き物のように蠢く秘列を、充司によって左右に押し広げられると、その間を淫らな粘液が何本もの糸を引きながら垂れさがっていく。
「もうベチョベチョじゃねえか」
「とんでもない淫乱ですな・・・」
「良妻賢母が聞いてあきれるぜ」
「入れて欲しくてたまらない感じですな」
「クリちゃんもあんなに肥大化されて」
「間抜け亭主が使いこんでないオマンコはまだピンク色だけどな・・・」
言葉責めを心得た観客のヤジが、諾子の露出の快感をさらに耐えがたいほど高めていく。我を忘れるほどの快感に浸っていく自分に怖れおののきながらも、諾子はM字開脚の姿勢のまま抱えられた身体を捻って充司にきつく抱きついていった。上半身をピッタリと充司の逞しい身体によせ、腕をしっかりとその固太りの肩に回して縋りつく様子は、まるで相思相愛のカップルを思わせるようだった。
諾子の反応にほくそ笑みながら、充司はきつく抱きついた諾子の上半身をそのままに、自分と対面するように抱え下ろすと、羞恥に惚けた諾子の唇を奪っていった。
「まさにこれこそが真実の愛!・・・戸籍上の夫との義務的なセックスでは感じ得ない本当の媾(あぐあい)。より強い牡に惹かれ、より太く長いマラを求める牝の本性!互いに求め合い、互いに快楽を貪りあう究極のパートナー!」
MCの煽情的なアナウンスすら耳に入らなくなったように、諾子はうっとりと充司の舌を受け入れ、積極的に絡ませ始める。すっかり堕ちきった諾子に満足しながら、充司は対面の状態のまま諾子を抱っこするように抱え上げると、駅弁ファックの体制に入っていく。諾子はすっかり信頼したように両腕を充司の肩に回し、身体の総てを預けながら股間を擦り上げる一物を求めて腰をくねらせ始める。充司の手が諾子の臀部を左右から鷲掴みにして、妖しくうねる臀部を押し広げ、観客席に向かってその淫靡な中心を晒していく。
「おおっ・・・何と言うでか尻!凄いボリュームですな」
「熟れ切った人妻のケツはたまりませんな・・・」
「あやおや・・・ケツマンコに何か咥え込んでやがる・・・」
「アナル拡張プラグ・・・それもかなり太いですよ」
諾子の肛門に突き刺さったアナル拡張プラグを観客に向かってタップリと見せつけると、充司はもじもじと焦れる諾子をいなす様に、ゆっくりとアナルから引き抜いていく。
「ああぁんん・・・」
清充の一物を象った巨大なアナル拡張プラグが、観客の目の前にずるずると全て引きずり出され始める。排泄器官の中に入っていたとは思えぬ巨大なモノに観客達も改めて感嘆の声を上げる。
「皆さん!・・・諾子さんの中に入っていたそのアナル拡張プラグは、獣司さんの〇学6年生の実の息子・・・加木清充君のペニスを象って作られたものです!」
MCの紹介に観客達から驚きの声が上がる。
「本当にあんなに大きのかよ・・・〇学生のものが・・・・・・・」
「でけーっ・・・」
「・・・・・・・・・・」
そしてその巨大なモノをやすやすと受け入れ、ポッカリとその形のまま口を開いた状態の諾子の肛門を改めて見入っている。目の肥えたはずの観客達も思わず息をのんで、諾子の臀部を食い入るように見つめる。スポットライトを浴び、美しいピンク色の腸の内部まで視姦され、諾子の羞恥は極限まで高まって、てかてかと妖し気な液を膣口からトロトロと溢れさせていく・・・。
「あああっ・・・・」
妖しい吐息が漏れるのももう気にならない・・・・
(見られている・・・夫にすら見せたことのないお尻の穴の奥の奥まで・・・すっかり全部・・・ケツマンコを晒している・・・)
羞恥の限界を超えていた。止めどなく噴き出していた愛液は、観客達の目の前に尽き出された卑猥に蠢くアヌスに垂れかかり、ドロドロとすっかり覆いつくしていった。だがそれが合図だったのだろう、充司が見せつける様にアナル拡張プラグを観客に突き出すと、シーンと静まり返ったホールの片隅にスポットライトが当たり、MCのアナウンスが場内に流れ始める。
「さあ・・・今宵の特別ゲストの登場です!そのアナル拡張プラグのモデルとなったペニスの持ち主・・・・。このお二人の最愛の息子にして「伝説の子連れ調教師」の愛弟子・・・加木清充君の登場です!」
「えっ?!・・・きっ・・清充君?!・・・・」
諾子の驚きの声は、ざわめく観客達の歓声にかき消されていった。ステージの端にスポットライトが当たり、まだ年端もいかない一人の少年の姿がぽっかりと浮かび上がる。その少年はビキニパンツ1枚の半裸の姿で、ステージ上で抱き合う二人の大人に向かって堂々と近づいていく。頬を紅潮させた幼げな顔立ちとは裏腹に、父親と母親同然の女との痴態を前にして怯むどころか、ニヤニヤと淫らな薄ら笑いを浮かべてまるで老成した中年の様だった。そして真っ黒なビキニパンツを突きあげている巨大な一物は大人顔負けに反り返り、抜き身の青龍刀を思わせた。清充は諾子の背後から密着するように肌を寄せると、慣れた手つきで乳房をゆっくりと揉み上げながら、ビキニ越しに股間の青龍刀を諾子のむき出しのアナルにこすり付け始める。
「なっ?!・・・何をするの・・・えっ?!・・・ラメッ・・・」
清充の登場で、極限の露出の快感から一気に現実に引き戻された諾子は、思わず身を竦めて清充から距離を取ろうとする。しかし駅弁ファックの状態で充司に抱え上げられ、後ろ向きで臀部の総て晒している諾子に逃げる事など出来ようもない。そんな諾子を嘲笑うように、清充はゆっくりとビキニパンツを脱ぎ捨てると、まだ口を開いたまま愛液が滴って準備万端の諾子のアナルに青龍刀のその先を押し付けていった・・・。
「なっ・・・ダメよ・・・清充君・・・そんな事・・・お尻の穴でなんて・・・」
「いきなり俺様のモノを突っ込むとブッ壊れちまうからな・・・俺様の代わりとなってお前のアナル処女を奪う役目・・・それが息子の清充だ。お前のケツ穴の最初の男となり、おまえに一生に亘ってその刻印を刻み付けるのは、お前を母として慕う清充だ!」
「あああっ・・・だめ・・・あんあん・・・らめ・・・」
「何気取ってやがるんだよ・・・本当は嬉しいくせに・・・実の息子には見せたことすらない肛門で・・・アナル童貞を受け取ってやれよ。そしてお前のアナル処女を捧げろよ。それでこそ本当の純愛だぜ。童貞と処女・・・こうしてお前たちは本当の親子になるんだ。実の息子の事など・・・悠人の事などあっという間に霞んでしまうぜ。全て追い出し・・・すべて忘れて・・・人生最初の経験をお互いに捧げ合うんだ・・・二度と忘れることの出来ない貴重な経験の共有・・・それこそが愛だ。こうしてお前と清充は実の息子以上に深く結ばれていくんだ・・・諾子!」
「あっ・・・だめ・・・そんなことダメ・・・たっ・・・タスケッ・・・」
「さあ、お前のへなちょこ亭主では手をつけなかったアナルを・・・出来すぎの息子には見せたことすらないアナルを、俺様の息子に捧げろ!」
「イヤッ・・・ダメ・・・清充君ダメ!・・・あああっ・・・はっ・はるとっ・・・」
ズンッ!
ズブズブッ!
加木親子の凶悪なペニスが、諾子の前後の穴を突き刺しにしていた。諾子は巨大な一物を同時に受け入れた途端・・・別の次元に吹き飛ばされるような衝撃が襲ってくるのを感じていた。
「どうだ清充?アナル童貞を母親に捧げた感想は?」
「エヘヘッ・・・温ったかい・・・諾子のウンコ穴・・・ヌルヌルして気持ちいい・・・」
拡張処理が施され、ローション代わりの愛液がタップリと滴った肛門は、清充の巨大なペニスをやすやすと受け入れていた。初めてのはずのアナルセックスを諾子はあっさりと受け入れ、今まで感じたことのない妖しい快感が肉體の奥底から湧き上がるのを抑えることが出来なかった。
「そんな・・・そんな・・・ああああっ・・・らめ・・・あああっ・・・気持ちよすぎて・・・・狂りゅう・・・くるっちゃう・・・くりゅうぅぅ・・・」
「諾子・・・お前がアナル処女を捧げたのは子供・・・ショタコンにとって最高の幸せだろ・・・まるで悠人とやっているような・・・ものすげぇ快感だろ」
「諾子は俺のモノ・・・悠人じゃなく、俺が頂いた。諾子・・・俺の女・・・俺だけの女・・・俺のアナル童貞を捧げた女!」
「おお何と言う事でしょう!これでこそ究極の愛!・・・夫婦と親子の新しい愛の形!・・・夫と息子に同時に二穴を貫かれ!処女と童貞を互いに奪い合う親子の絆!それを温かく見守りながら、新たな生命の種を子宮に注ぎ込もうとする夫の愛!これぞ本物の愛!ご主人様親子にその全てを捧げつくす牝豚マゾ奴隷の至高の幸せ!」
MCがいい加減な煽り文句をでっち上げ、卑猥なSMプレーを美辞麗句で飾り立てていく。まるでそれが真実でもあるかのように、レイプ同然の爛れたセックスが純真な親子の絆に変えられていく・・・。衆人環視の中でセンセーショナルに語られるその言葉の数々は、強烈な露出の刺激と相まって今の諾子に強力な暗示となってしまう・・・
「ああ素晴らしい!アナル処女を捧げたその人は愛おしい我が息子!そしてその息子はアナル童貞を愛する母親に捧げ返すのです!・・・これぞまさに純愛!これこそが新しい親子・・・実の親子よりも深く、強く、より太い絆で今ここに結ばれたのです!」
「ああっ・・・そんな・・・私そんな・・・」
トランス状態に陥り、まともな思考が奪われた諾子には、それは真実の言葉となって深々と心に突き刺さり、深層心理にクッキリと刻み付けられてしまう。卑劣な行為が純愛に変わり、爛れたセックスが深い絆になって、暗示として埋め込まれていく・・・
「そして、そんな二人をこころから祝福する様な、愛情のこもった夫のペニスの激しい打ち込み!これぞまさに巨砲による祝砲!!息子の青龍刀と夫の巨砲とに同時に貫かれる母にして妻の究極の幸せ!・・・深く、強く、太い絆! これこそが新しい親子! 新しい家族! こうなることはまさに運命! 諾子さんにとってお二人はまさに運命の人だったのです!!」
MCの煽情的な言葉の数々はただ観客を煽るだけでなく、諾子の調教を決定的にする言葉の鞭になっていた。人間としての極限の苦痛と、牝としての極限の快感を同時に味わいながら、諾子はこうなることが運命なのだと・・・目の前の二人が運命の人だと・・・葛城浩夢の再来はこの人たちなのだと・・・肉體の奥底に「運命」として刻み付けられていく。
(葛城先生♡・・・・)
諾子は自分にむしゃぶりつく二人が愛おしくなり「運命の人なのだ」と思わされていく。これは逃れられない決定的な愛なのだと勘違いしていく。卑猥なセックスが美しく行為に変わり、レイプ魔の調教師が最愛の夫となり、老成した意地悪な少年が慈愛の対象となっていく・・・。こうなることがまるで運命だと・・・目の前の人が運命の人達だと・・・思い込まされ、真実に変わっていく・・・。悠年への愛も、悠人への母性も、くだらないものに変わり果て霧散するように霞んでいく・・・。
「ひひゃぁあぁぁぁァアぁぁァァぁぁァぁ・・・」
諾子はあっという間に気をやっていた。いつも以上に勃起し、巨砲と化した充司の一物は極限まで押し広げた膣肉をさらに強引に引き延しながら、ズンズンと膣奥を打ち続けていく。清充の若竹のように反り返った青龍刀が、何の気遣いも無く強引に諾子の腸壁を妖しく掻きむしっていく。多くの観客がいる前で、いけないと思いつつ、諾子は肉體の底から上がる悶え声を抑えることなど出来なかった。
「あああああっ・・・らめ・・・気持ち良すぎりゅ・・・あがっ・・・あがっ・・・くりゅう・・・くりゅう・・・」
(あなた・・・ごめんなさい・・・でも私・・・もう・・どうしようもないの・・・この快感に・・・この刺激に・・・この興奮に・・・逆らえやしないの・・・)
「あぎゃぁあああぁ・・・あひあひぃあひぃァァぁぁァぁ・・・」
運命の男達につき上げられ、まるで宙を飛んでいるように踊らされていく。充司から単独で与えられる快感の極みをはるかに凌駕していた・・・。2倍などという生易しいものではなかった。今までの何十、何百倍と言う快感が同時に諾子を襲い、トランス状態で真っ白だった頭に極彩色のピンクの光が明滅し始める・・・。
「オラオラオラ!」
「諾子!諾子!諾子!」
前後の穴を同時に責められることの恐ろしいまでの快感・・・排泄器官すら性器に変えられ、肉體中の性感帯を同時に刺激されるような禁断の快楽・・・決して人が知ってはいけない・・・獣のようなセックス・・・抜け出すことの出来ない性の蟻地獄・・・諾子は今まさにその穴に真っ逆さまに堕ちていったのだ・・・。
「さあ・・・教えたセリフを言ってみろ・・・このために調教し続けた言葉を特別会員様方にお聞かせしろ。偽物の夫と息子を罵倒しながら、本物の夫と息子を讃えろ!・・・教えられたセリフを言いながら絶頂しろ!」
充司が唆すように耳元で囁く。その命令すらトランス状態に陥った脳に真実として刻み付けられていく。そしてもっと深いトランス状態に堕ちていく
「さあこれから・・・諾子さんの愛の告白タイムです!・・・仮初の夫と、形だけの息子を罵倒し、真の夫と息子を礼賛する究極の告白!・・・夫以上に愛するようになった男性と、息子以上に大事になった少年に・・・熟れ切った淫らな肉體を全て預けながら、真実の愛を宣言するのです!」
トランス状態よりもさらに深いトランス・・・肉體や表層意識ではない深層意識にまで達する脱魂状態になりながら・・・まるで肉人形のように、諾子は躾けられた言葉をオウム返しに繰り返し始める。焼き付けられた暗示の言葉を囁きながら・・・背徳のゾクゾクとする快感に押し流されながら・・・決して言ってはならない言葉を言霊に乗せていく・・・。
「私、春日諾子は・・・虐められたりオマンコやケツマンコを人前で晒すのが大好きなマゾの露出狂です。その上、調教師・加木充司様との不倫セックスに酔い痴れ、マゾ豚調教を受けている事を夫・春日悠年に隠し、心の中で馬鹿にしながら裏切り続けています。そして、諾子は自分の息子より幼い少年との爛れたセックスを夢見るショタコンの変質者です。息子の春日悠人に隠して、不要な息子だと常に息子を蔑みながら、清充様とショタセックスするあさましい姿をどうぞもっとよく御覧になって下さい」
何日もかけて・・・お仕置きと称したマラソンセックスの間に仕込まれた言葉・・・トランス状態のときに植え付けられた言葉がスラスラと口を突いて出てしまう。そしてそれが真実として刻み付けられていく・・・
「清充様・・・どうかご主人様のご子息様である清充様のご立派なおチンコ様を、この牝豚の・・・春日諾子のオマンコとケツマンコにお恵み下さい。どうか私の息子の・・・春日悠人の情けない短小チンポでは届かない奥の奥まで堪能していただき、たっぷりと若い精子を牝豚の子宮とお尻の中に注いで下さい」
自分が何を言っているのか・・・何を仕出かしてしまっているのか・・何も判断もできずに・・・ただただ背徳の快感が諾子を貫いていった。
そんな諾子を嘲笑うように、悪鬼親子の亀頭が膣道と腸壁越しに諾子の中でこすれあい、肉體の中心を搔き廻しながら押しつぶすように交互に巨根が打ち付けられていく・・・。その度に諾子は自分の中の何かが叩き壊されていくような、あまりにも恐ろしい快感を味わいつくしていた。もう元には戻れない。極限を超えた快感を教え込まされ、邪悪の快楽を徹底して植え付けられていた。
諾子に残ったわずかばかりの貞淑も、純真な心も、清らかな母性も、全てズタズタに押しつぶされ、擦り減らされて行った。
「ヒヒャぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」
すっかり目の光が失われ、知性のかけらも残っていない深トランス状態の諾子の耳元で、獣司が悪魔の言葉を囁く。
「ホラ諾子・・・今日は特別だ。俺が耳元で言う通りに特別会員の皆様方にこう宣言しろ。『私は心の中で実の息子を殺します。清充様・・・これからは本当の息子はあなただけです。正しさしか知らない出来過ぎの息子・悠人はもういりません。私の中の悠人は殺してしまいます』ホラホラ・・・言え!言っちゃえよ!いつも以上に屈辱的な宣言で絶頂しながら堕ちていけ」
その余りにも酷い言葉に・・・充司の囁くあまりにも邪悪で残虐な言葉の数々に・・・諾子に残った最後のわずかばかりの良心が悲鳴を上げはじめる。それは深トランス状態でも変わらなかった。歓喜の悶え声を上げ続け、二本のペニスに串刺しされて腰を振りながらでも、諾子の中の何かがギリギリの抵抗を試み、イヤイヤと頭を振り続けていた。
「いやぁイヤァァ・・ィァ・・・ァ・・・・ァ・・・・・・」
そしてついに・・・心が軋み、胸が痛み、喉が閊えて声すら出なくなっていく。深トランス状態の中で、呼吸が止まった様に首を掻きむしりはじめた諾子に、さすがの充司も目を見開き驚きを隠せなくなっていく。諾子の異常な行動に、関係者に動揺が走る。何も知らぬ観客達だけがエクスタシーの表現と勘違いし、空気を読めぬ清充は何もお構いなしに腰を振り続けていた。動揺を隠しながらもついに充司に迷いが生じる。ペニスが萎え始め、腰の動きを止めようとしたその時・・・魔女の声が充司の脳裏で雷鳴のように轟き渡った。
<穢せ!汚せ!その女の良心を全て磨り潰してしまえ!・・・あれを使えば良いのよ!そうアレよ!>
狼狽えていた充司の目に妖しい暗黒の光が浮かび上がり、口の端が醜く歪められる。邪悪な表情に戻った充司の表情は、股間に巣くった魔女そのものだった・・・。
ブリブリブーッ
諾子のすぐ耳元で、あの忌まわしい音が高らかに鳴り響き始める。無意識のうちに呼吸を止め、一気にトランス状態から浮かび上がろうとした諾子を嘲笑うように、下劣で凶悪で下品極まりない音が・・・無慈悲に再生されていた。
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
耳の中に納まるほど小型のインナーイヤー式ICプレーヤーが諾子の耳に取り付けられたていた。頭を振って激しく拒絶する諾子の耳にゴムバンドを使って充司ががっちりと固定してしまう。
ブリブリブーッ
ブリブリブーッ
諾子がいくら頭を振ってもがいても、耳に取り付けられたICプレーヤーからは不潔で下劣極まりない排泄音が無慈悲に繰り返し再生され続ける。
「あがっ・あがっ・・あがっ・・・・・」
充司の怒張が再び勢いを取り戻すのと、諾子が再び喘ぎ始めるのはほぼ同時だった。放屁音で心をずたずたに引き裂かれる苦痛が諾子の中でマゾ的快感に変わり始める。前後の穴からもたらされる極限の快感と、息子を傷つける地獄の快感が、諾子に襲い掛かり、深層意識に刻み付けられていく・・・。白目をむいて仰け反らせていた諾子の口から、やがて喘ぎ声が漏れ始める。身体全体を震わせながら断末魔のような声を上げていた諾子から、快感に打ち震える悶え声が漏れ始める。止まっていた諾子の股間は、前後を貫く剛直の動きに合わせる様に無意識のうちにきつく締め込まれ、快楽を貪るように腰を振り始める・・・。
再びあさましく快感を求め始め、卑猥に快楽を享受し始めた諾子を見て、清充は足元に転がっていたアナル拡張プラグを拾い上げると、ニタリと中年のような薄ら笑いを浮かべながら諾子の鼻先に押し当ててしまう。その途端、強烈な大便臭と共に諾子の脳裏に悠人の顔が明滅し、悪臭を放つウンコや黒光りするゴキブリと重なっていく・・・
「はっ・・・はりゅ・・・とっ・・・はりゅとは汚く臭い・・・はりゅ・・・とっ・・汚くて臭い・・・・」
深トランス状態における諾子の良心が・・・悠人への純愛が・・・ドス汚く下卑たものに変えられていく。親子が与える強烈な変態的快感が、魔女が囁く邪悪な暗示が、大便臭と放屁音と共に、清らかだった心を黒く忌まわしい腐臭を放つものに変えていく・・・。
それはまるで諾子の深層意識に巣くう寄生虫のようだった。弱まり腐臭を放ち始めた良心に、充司によって埋め込まれた汚い何百もの寄生虫が取り憑き、群がりながら弱った心を食い散らかしていく・・・そんなイメージが諾子の深層心理に広がっていた。家族への愛情も、悠人への慈愛も、蠢く邪悪な虫たちが汚い体液を吐き出しながら食い破っているのだ・・・。諾子は苦痛に肉體全体を大きく仰け反らせ、快感にガクガクと肉體を打ち震わせながら、自分の深層意識が心の底から変えられていくのを感じていた。
深トランス状態に陥り、絶頂し続ける諾子の様子に残忍な嘲笑を浮かべながら、親子はさらに無慈悲にその剛直を諾子の穴に叩きつけ汚染を続けていく。放屁音と大便臭が漂う中、暗示という名の邪悪な寄生虫を何匹も植え付けられながら、諾子の善良な心は風前の灯火になっていた。清らかだった心は悪臭を放つ汚いものに変わり果て、その腐臭を放つ心は汚い寄生虫たちが邪悪な液を吐き出しながら貪り憑いているのだ。そして・・・悪に染まり始めた諾子の心を苗床にするように、その邪悪な寄生虫が何万個もの卵を産み付けていった。諾子の中で淫らで最低なものが沸き上がり、むくむくとその頭をもたげ始めようとしていた。心をすっかり食い尽くす寄生虫の卵が、何万個もびっしりと植え付けられていった・・・。
「私は心の中で実の息子を殺します。清充様・・・これからは本当の息子はあなただけです。正しさしか知らない出来過ぎの息子・悠人はもういりません。私の中の悠人は殺してしまいます。清充様・・・どうかこれからはご主人様のご子息様である清充様のご立派なおチンコ様を、この牝豚の・・・春日諾子のオマンコやケツマンコにお恵み下さい。どうか私の息子の・・・春日悠人の情けない短小チンポでは届かない奥の奥まで堪能していただき、たっぷりと若い精子を牝豚の子宮とお尻の中に注いで下さい。そしてすべてを忘れさせてください」
こうして諾子は、言ってはならない事を言っていた・・・。取り返しのつかない事を言っていた・・・。その罪の意識が・・・背徳の感情が・・・深トランス状態で変えられやすくなった諾子の心に決定的な傷をつけ、元に戻らぬほど深刻で、徹底的な改悪を施しているとも知らずに・・・寄生虫の吐き出す毒素に染まっていった。
「私、加木諾子は・・・戸籍上の夫・春日悠年にすら捧げていなかったアナル処女を・・・加木充司様のご子息であり、私の最愛の息子である加木清充様に捧げました。これで加木諾子は、出来すぎの不要な息子・春日悠人よりも、真の息子でありご主人様である加木清充様を心より愛することをお誓します。これからは加木充司様と、そのご子息の加木清充様を心からお慕いし、戸籍上の夫・春日悠年と息子・春日悠人を徹底的に蔑み、心の中で馬鹿にしながら一生裏切り続けて生きていきます。真の夫であり、ご主人様である加木充司様と、真の息子であり、ご主人様の加木清充様の、マゾ豚牝奴隷になることを誓います!」
ドピュドピュドユッ・・・
トピュルルルルッッ・・・
放屁音と大便臭の中、暗示によって諾子の神経が邪悪に上書きされながら全て焼き切れていくのと・・・親子が絶頂しながら、諾子の胎内に精液を注入し始めるのはほぼ同時だった。
「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」
愛おしい人々の子種汁を一身に注がれながら、諾子は得も言われぬ幸福感に包まれて失神していた。
「おお!これぞまさに新しい親子の契り!・・・何と言う夫婦愛!そして何と言う親子愛!・・・夫・加木獣司にオマンコを貫かれながら、息子・加木清充にアナル処女を捧げつくす何という母性愛!そして伝説の調教師の一人息子・加木清充にとって、母と慕っている女性に自らのアナル童貞を捧げた運命の一瞬! 実の息子にすら見せたことのないアヌスを、その処女地を、今・・・真実の息子に捧げたのです!まだ戸籍上の夫にすら捧げていないそのアナル処女を真実の息子の捧げる純愛! 互いにアナル処女とアナル童貞同士・・・実の息子よりも深く強く太い愛情で結ばれた二人は、その人生においてもう離れることの出来ない関係になったのです。実の息子ですら太刀打ちの出来ない運命の絆!愛するご主人さまの奴隷にして妻・・・そして、その息子の母親にして情婦(おんな)・・・新たな家族が今、ここに誕生したのです!!」
充司の調教を裏打ちするようにMCの声が場内に響き渡るなか、全ての神経回路が焼き切れたように、諾子はその場で失神して起き上がることはなかった。口からは泡を吹き、白目をむいてだらしなくステージに突っ伏し、股間の二穴から精液をダラダラと溢れさせるはしたない姿を晒しているだけだった。有り得ないほどの快感を肉體に植え付けられ、二度と抜け出せぬ罪悪感と背徳を背負わされた諾子は、悠年や悠人が知っている諾子とは別の人間になろうとしていた。焼き切れた神経回路を邪悪な回路に上書きされながら諾子の中の善良な何かが死んでしまっていた・・・。そして、二人の悪鬼によって作り変えられた牝豚がマゾ奴隷として諾子の中で誕生しようとしていた・・・。善良な心を苗床にした何万という邪悪な寄生虫が孵化するのはもう目前の事だった。諾子を全て食べつくし、諾魔子(なぎまこ)にとって代わられるまさに直前の事だった・・・。
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