やがて諾子は淫らな肉の結びつきによって実の家族以上に凌辱者親子に心を支配されるようになり、ついには愛すらも上書きされてしまう。だが悠人は自分の母親が完全な牝豚マゾ奴隷に堕ちた事を知らない。魔女に変えられた母親が待つ我が家に戻る悠人に危機が迫る。
危うし悠人・・・。
「続・続・月下香の檻 第36話 黒・唯子登場」を執筆したとき、唯子が悪堕ちする描写を入れて欲しいと何人かの読者の方から要望されました・・・この回がその回答の一部となります。
---------登場人物---------
春日 悠人(はると):主人公
春日 諾子(なぎこ):悠人の母
春日 悠年(はるとし):悠人の父(M商事・開発部・課長)
加木 充司(じゅうじ):主人公の遠縁(悠年の母方の従祖母の孫娘(はとこ)の婿養子の夫)
加木 清充(きよみつ):充司の子
藤原 綾乃:悠人の幼馴染
唯魔子:蛇童和鬼の牝豚奴隷・パートナー
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それから充司と清充の諾子に対する責めは、悠人が帰宅する直前まで続けられていった。SMショーを挟んで10日間連続のマラソン調教の最後の仕上げだった。まさに地獄のような1日だった。夜通しのセックスで諾子は完全にラリったように白目をむいたまま、何時間も絶頂し続けていた。
「あがっ・・あひっ・・あがっ・・・ひぃい・・・きよみつくっんんっ・・・」
まるで獣のような声を上げながら、涎を垂らし、白目をむき焦点を失ったその目からは涙が止めどなく溢れていた・・・。
(さあ!その女に残った最後の母性の一辺を徹底的に押しつぶしてやりなさい!邪悪な親子の一物で粉々に砕いて、汚らしい憎悪に変えてしまいなさい!悠人を殺してしまうまで理性を犯し続けなさい)
冷酷な魔女の残酷な命令は絶えず親子を駆り立て続けた。清充はまるでその魔女の声に唆されるように、諾子の肛門に若く反り返った青龍刀を叩きつける様に何度も打ち込んでいた。あと数時間もすれば何も知らない間抜けな悠人が帰って来ると思うと、思わず打ちつける腰にも力が入った。
「きよみつくっ・・・んんんっ・・・あがつ・・・あひっ・・・あん・・・ひぃいい・・・イグッ・・・はぁひっ・・・きっ・・きよみつ・・くっ・くふん・・・・・・いく・・・なつ・・なぎこっ・・・ああっ・・・いぐ・・・」
2回目のSMショーから帰った直後の全力で否定する様な拒絶反応とは、全く正反対の反応に、清充は女の淫らな本性を垣間見る思いだった。今の諾子は実の息子のベッドの上で、いつも以上にあさましい姿をさらす牝豚そのものだった。今までオマンコをしてきた女は皆こうだった。諾子こそはこんな牝豚ではないと、心の奥底で期待していた自分が馬鹿だったのだ。女など・・・人間などみんなこんなものなのだと・・・清充の深層で妖しい女が囁いた気がした。
「ほら逝けよ・・・諾子・・・悠人のベッドの中で、派手に逝けよ!」
その言葉に・・・諾子の最後の良心が悲鳴を上げる・・・一瞬だけ我に返り・・・実の息子よりも深い絆で結ばれてしまった少年から受ける心をえぐるような言葉責めに・・・意識を取り戻しかける・・・。
「ああっ・・・清充君まで・・・そんな・・・あああっ・・・でも・・・らめ・・・そんなに突いたら・・・諾子・・・ぁああっぁ・・・イクッ♡・・・イグッ・・・諾子・・・イグッ♡・・イクーッ♡♡」
諾子のアヌスが清充のものを搾り取るように脈動しながら締まり始める。まるで嬉々として愛おしものを噛みしめるように、清充の一物を熱く追い立てていく。
「ぅつうっ・・」
清充は思わず巨大な青龍刀から、その若い精液を勢いよく放出していた。
ドピッピドピュッルルッ
諾子は涙を流しながらひと際大きく仰け反ると、そのまま清充の頭を愛おしそうに胸に抱き懐きながら、その若い精を腸内に呑み込んでいった。目くるめく幸せと、精を放った少年への愛をこころから感じていた・・・
(あははははっ・・・・)
少年の脳裏に邪悪な魔女のゾッとする様な嘲笑が響き渡っていた。
(これでこの女は俺のモノだ・・・悠人から奪い取ってやった・・・これで諾子は俺の母ちゃんだ)
清充はそう確信していた。邪悪な気がみなぎり、放出したばかりだというの言うのに、すぐに回復し始める。
「俺のものだ・・・すっかり全部・・・身も心も」
竿師バリに情婦(おんな)の扱いに慣れ始めた清充が、悠人のベットの中で倒れ伏した諾子を見下すように見つめながらそう言っていた。
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「けけつっ・・・清充・・・だんだん牝豚の扱いがうまくなってきたじゃねえか」
充司は清充をそう褒め称えながら、惚けてベッドに突っ伏す諾子の後ろに回ると、諾子の顔をシーツに押し付けながら腰を抱え、そのままバックスタイルで種付けプレスを開始する。
「さあご褒美だ。今度は俺様のものをぶち込んでやる・・・悠人の匂いに包まれながら、気をやってしまえ・・・悠人に詫びながら、絶頂しろ!」
充司は完全に堕ちた諾子を見ながら、魔女の声に唆されるままダメ押しとばかりに残虐な調教を続行する。もう昼も夜もなかった。まるで魔女からエネルギーを与えられた様に、何十時間も諾子を犯しても、全く疲れを感じなかった。片時も隙を与えず、諾子を責め続け、追い立てるようにその理性を崩壊させていた。何度も犯され清充の大きさに慣れ始めた膣道が、充司の巨大なものによって再びこじ開けられ、引き延ばされていく・・・。膣の一番奥の、一番感じる部分をさらに引き延ばしながら、諾子の子宮をゴリゴリと押しつぶしていく。
諾子に残った僅かな理性が再び悲鳴を上げ始める。息子のような少年とのセックスに堪えかねた理性は、夫のような男とのセックスに安堵すら感じてしまう。しかし、無駄な努力だった。
「あっ・・・ああああっ・・・らめ・・・ここれも・・・らめ・・・ら・・・」
シーツにこもった悠人の匂いが・・・再び諾子を無意識下で苛み始める。諾子の深層心理に植え付けられた憎悪が、快感と共に表層意識に浮上した途端、理性が背徳の快感によって粉々に打ち砕かれていく・・・。悠人の匂いが諾子の理性を苦しめ、すでに清充に向けられてしまった愛を思い出させていく。もう何度目なのだろう・・・喪失感と罪悪感が諾子の心を粉々に打ち砕き、理性の悲鳴とともに狂気の快感へ突き落としていく・・・
「はりゅ・・・とっ・・・はりゅ・・・ごめんにゃ・・・さい・・・ああああああっ・・・いくっ♡・・・あああっ・・・かぁっさん・・・ひぐ♡・・・はりゅ・・・ごめんにゃ・・・はる・・・とっ・・・かっぁさん・・・イグ♡・・・イグ♡」
イグ♡イグ♡と嬌声を上げながら・・・諾子の顔には愉悦とともに悲し気な表情が浮かび上がり、とめどなく溢れ始める涙は枯れることはなかった・・・。そんな諾子を・・・「悠人」と叫び始めた諾子を見た清充が、嫉妬交じりに、射精したばかりのペニスを諾子の鼻先に突き付ける。
「お掃除フェラしろ」
アナルセックスで大便にまみれたペニスを、ドス黒い邪な感情に支配されながら諾子の唇に押し付けていく。
「はっ・・・はりゅと・・・」
強烈な悪臭に、諾子の顔が一瞬ゆがむ・・・。しかし、諾子は涙を浮かべながら、その愛情を新たな息子に注ごうと健気な努力を始める・・・。股間を貫く巨根の快感に打ち震えながら、諾子はウンコが付着したペニスをわななく舌で舐め清め始める。清充は悠人に嫉妬しながらも、女にウンコを舐めさせるどす黒い快感に思わず一物を固くさせていく。
「おら・・・悠人のうんこ臭いチンコは美味しいか?」
息子を他人の子供に投射しながら、その母性を他人の子への愛情として向け始めた諾子を充司は思わずせせら笑ってしまう。涙を浮かべながら・・・息子に謝罪しながら・・・絶望的なフェラチオを、アナル処女に捧げた新しい息子に行っているのだ。母親としての愛情を変節させながら・・・
(もうこの女は変態的なセックスと母親の愛情すら区別がつかなくなっている。そろそろ潮時だ・・・)
そして、魔女が脳裏にそっと囁く声を聴きつける。
(そう今がチャンス。この女はもう限界よ。息子を裏切る悲しみにもう耐えられない・・・殺意を埋め込んでおしまいなさい。理性の苦しみから解放してやりなさい。この女はもう、どんなことでもしてしまう・・・そう・・愛情を憎しみに変えられるほど・・・この苦痛から逃れるためには殺人すら犯してしまう・・・愛は憎しみ・・・憎しみは愛・・・その感情は裏腹なの・・・すぐに変わってしまう・・・さあ背中を押しておやり!息子を殺す快感を与えておやり!)
その声に唆されるように、充司は枕元に転がっていたスマホを掴むと、諾子の耳元に押し付けていく。
ブリブリブーッ
清充の一物を貪るように舐めながら悲しみの表情を浮かべていた諾子の動きが突然凍り付く・・・。目が大きく見開かれ、その放屁音に惚けたように聞き入り始める・・・
「はっ・・・はる・・・と・・・」
悠人の顔が大便に・・・うんこになりかけるのを必死で否定する・・・。咥内に広がる悪臭が悠人のペニスの匂いであることを必死で否定する・・・。
「ちがう・・・はっ・・・はっる・・・」
「あら・・・まだ抵抗?随分と頑張っているわよね。でももう限界のはずよ・・・さあ思い知らせてやる・・・お前の息子がウンコに過ぎない事を・・・悠人が大便だってことを!さあ清充・・・諾子に顔面騎乗しておしまい!」
SMショーを通じて、その意味を熟知している清充は、ニヤリと意地悪な顔を浮かべながら、父親に憑依した魔女の声に言われるまま諾子の顔面にお尻を乗せてしまう。諾子にフェラをさせていた体勢から、腰を捻り、肛門を鼻の辺りに押し付ける。
「ああああっ・・・・・」
悠人の顔が大便に変わり・・・シーツの匂いが悪臭に変わっていく・・・そして・・・
「肉體が息子を裏切る悲しみにもう耐えられないわね・・・辛いわよね・・・息子がウンコに思えるなんて・・・臭く感じるなんて・・・でも安心おし。その苦しみから解放してあげるわ・・・。地獄の快感を本当の快感に変えてあげるわ・・・その母性を憎しみに変えれば良いのだから・・・悠人への母性を憎悪に変えてしまえば良いのだから・・・ほら・・・解放してあげる。お前の息子への母性から解放してあげる。簡単よ・・・息子を呪えば良いの・・・息子をこの世から無くしてしまえば良いの・・・憎んでいた充司を愛するように・・・息子を殺してしまいなさい」
充司が子宮に子種を打ち込みながら、その邪悪な暗示をかけた瞬間・・・諾子の鼻の穴に押し付けられた清充の肛門から本物の放屁が放たれていた。
ブッビバッ・・ビーッ・・・
「さあ!出来過ぎの息子を呪え・・・犯罪者を追い込む息子を憎悪しろ! 苦しみから逃れるために・・・お前の息子への愛を全て憎しみに変えながら殺してしまえ!・・・」
子宮内を満たしていく地獄のような快感と鼻をつんざくような悪臭で、諾子の全ての理性が吹き飛んでいた。諾子の中の母性は、こうして邪悪な憎しみに変えられていた・・・。
こうして諾子の悠人への慈愛はすっかり何も残っていなかった。深層心理に僅かばかり残っていた愛は・・・無意識下で諾子を苦しめていた良心は・・・悲鳴を上げながら息子への憎しみへと捻じ曲げられていた。代わりに・・・顔面にお尻を乗せている愛おしい清充が息子以上の存在に変わっていた。ウンコのように汚く、憎たらしい悠人には何の興味も無くなっていた・・・。
(悠人を殺す・・・)
そう考えただけでゾクゾクとする快感と幸福感が諾子の肉體と心を支配していった。それと同時に、快感を送り込み、自分を気持ちよくさせてくれるお尻を押し付けている目の前の少年が愛おしくてたまらない・・・処女を捧げ、童貞を捧げさせた少年への愛が全てになっていく・・・肉棒を通じて一つとなり、肉體の中心でつながった少年と、心まで通じたように感じられる・・・。
【私は心の中で実の息子を殺します。清充様・・・これからは本当の息子はあなただけです。正しさしか知らない出来過ぎの息子・悠人はもういりません。私の中の悠人は殺してしまいます】
諾子はそう囁いた後、暗示を与えられている時の記憶を失いながら、気を失っていた。悠人が帰宅するほんの数時間前の事だった・・・
こうして、母性を完全に破壊され、悠人を殺す願望を埋め込まれた諾子を確認するように、悠人が家に戻るまでの間、清充とのアナルセックスは悠人のベッドの上で直前まで続けられた。諾子の母性がすっかり消えうせたことは、充司でなくとも、清充でさえ諾子の反応を見れば手に取るようにわかった。つい3日前、SMショーから帰って来た時に見せた強い拒絶は、諾子にはもう完全になくなっていた。
そして諾子が絶頂を極め意識を飛ばし始めると、決まって耳元にスマホを近づけ「ブリブリブーッ」という下品な放屁音を聞かせながら悠人の顔写真を見せつけるのだった。時には洗う事を許していない、糞尿にまみれの諾子のエロ下着を顔に押し付けながら、時に肛門から取り出したばかりのアナル拡張プラグを嗅がせながら・・・性的な興奮と、放屁音と、大便臭を、息子の顔と匂いに結び付け、定着させていった。こうして諾子は意識下であろうが無意識下であろうが、悠人への生理的な嫌悪感と殺意を完璧に刻み付けられ、条件反射の様に快感と結び付けていった。
かくして、悠人が帰ってくる日の夕方には、諾子にとって清充とのセックスは、悠人の部屋でする事が一番に気持ちの良い事だと認識させられ、悠人への生理的な嫌悪感と憎悪をともに刷り込まれ、確実に定着させられていた。その上諾子は、放屁音を聞かされると、意識があろうと、無意識下であろうと条件反射的に息子を呪い、殺意を抱く様に変えられたていた。悠人への慈愛の欠片と理性をしっかりと保ちながら、絶対的な絶望を嫌という程感じながら、諾子はマゾの地獄のような快感に逆らえなくなっていた。涙を流しながらその暗示に従ってしまうのだ。悠人を陥れる諾子の洗脳はこうして完璧に仕上がっていた。
(悠人が来れば・・・悠人に会いさえすれば・・・私はきっと愛を取り戻せるはず)
儚い理性に縋っているだけの母親は、それでも、息子への愛がまだあると、母性がまだ残っていると・・・健気に信じていた。ここの数週間の内に、徹底的にセックス漬けになって、色ボケ状態になり、片時もセックスを忘れることが出来ないほど、肉体を煽られ、焦らされ、心から焦燥しきっているというのに・・・。自分が色情狂に堕ち、その愛を憎悪に変えられ、殺意すら摺り込まれているのに・・・。諾子は悠人に会いさえすれば何とかなると信じ続けるのだった。自分が息子に罠を張る魔女になってしまったことなど意識にすら上っていなかった・・・。
(悠人君・・・魔女となった母親が待ち構える地獄の我が家をどう思うかな?)
邪悪な笑いを浮かべた充司は、悠人が到着する1時間前にはあえて諾子へのセックスを中断していた。諾子の意識を戻し、片時もチンポを忘れることが出来ない色情狂になったことを自覚させるためだった。そして、色情狂になった母親を正義の息子にまざまざと見せつけ、息子を失意のどん底に突き落としながら殺害する罠が完成したことを確信した。
(後はその役目を母親自らに負わせるだけだ・・・)
ニヤリと邪悪な微笑みを浮かべた充司の目に、もう一つの暗黒の光が宿る。
(悠人・・・お前の知っている母親はもう居ないのよ。諾子は死んだの・・・ここに居るのは魔女・・・諾魔子なのよ・・・)
こうして悪魔のショーの幕が開くのだった・・・
●次回よりいよいよ9回連続「息子を毒牙に掛ける母」が始まります。
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