やがて諾子は淫らな肉の結びつきによって実の家族以上に凌辱者親子に心を支配されるようになり、ついには愛すらも奪われて上書きされてしまう。だが悠人は自分の母親が完全な牝豚マゾ奴隷に堕ちた事を知らない。股間に淫具を埋め込まれ、エロ下着以外何も身に付けないワンピース一枚だけの格好で息子を迎える諾子。殺意すら植え付けられ、魔女に変えられた母親が待つ我が家に戻る悠人に危機が迫る。危うし悠人・・・。
---------登場人物---------
春日 悠人(はると):主人公
春日 諾子(なぎこ):悠人の母
春日 悠年(はるとし):悠人の父(M商事・開発部・課長)
加木 充司(じゅうじ):主人公の遠縁(悠年の母方の従祖母の孫娘(はとこ)の婿養子の夫)
加木 清充(きよみつ):充司の子
藤原 綾乃:悠人の幼馴染・同級生
唯魔子:蛇童和鬼の牝豚奴隷・パートナー
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悠人が帰宅するその日の夕方近く、諾子はふと気が付くと悠人のベッドの中で清充と抱き合う様にして横になっていた。悠人のベッドに顔をうずめた状態で突っ伏し、諾子は朝を迎えたのだ。悠人の匂いに包まれている事を感じ、久しぶりに母親の愛情を取り戻そうとしていた。しかし、心にぽっかりと穴が開いたように、慈愛の感情がこみ上げてくることはなかった。目が覚めるにつれて意識がハッキリしても、それは変わらなかった。ただ突き刺す様な不思議な罪悪感が胸にこみ上げ、押しつぶされそうになっていた。いつの間にか瞳に涙が浮かんでいる事に気が付いても、諾子はその意味を理解することは出来なかった。
そして自分の傍らで全裸で眠る清充を見た途端・・・暖かなものが心を満たしていった。この子が愛おしい・・・自分の腰に手を回ししがみ付くように眠っている少年を見ながら、諾子はそう思う自分に愕然としていた。
(わ・・・私・・・いったい何を考えているの・・・)
他人の子供に愛情を感じていた自分に戸惑い、諾子は驚きを隠せないでいた。そして、その股間の一物に思わず熱い視線を送り、目が離せなくなっている事にさらに強い驚きと自己嫌悪を感じ始めていた・・。諾子はその朝起(だ)ちする子供離れした一物を見ながら、少しずつ昨夜の事を思い出そうと記憶を辿ったが・・・ほとんど何も思い出す事は出来なかった。
頭はまだクラクラとするほどのセックスの余韻が残って、痺れたような朦朧とした状態が続いていた。恐る恐る股間に手をやるとドロドロと精液が膣内や肛門から溢れ出し、股間や太もも、顔や乳房、首筋にすら精液がべったりと付着していることが分かった。薄ぼんやりとした意識の中でも、自分がつい先ほどまで清充とセックスをしていたのは明白だった。
「私・・・いつからこんな事を・・・・」
SMショーから帰ってここ数日、自分がセックス漬けになり、地獄の様な快感を味あわされ続けていたという漠然とした記憶はあった。SMショーの時ほどではないにしろ、自分が何をしていたのか、何を言ったのか、具体的に思い出せることは少なかった。ただ流される様に、充司と清充に抱かれながら快感を貪り、家族への愛から逃げるように意識を飛ばし続けていた数日だった。きっと自淫も何度もしていたに違いない。そして・・・セックスの余韻が過ぎ去り、アナル拡張プラグ以外の淫具が取り外された今・・・ここ数日ぶりで初めて諾子は我に返っていたのだ。
諾子は快感に痺れて朦朧とした肉體に鞭打って、何とかベッドから半身を起こすと、ゆっくりと辺りを見渡していく・・・。既に西日が差し始め、夕方近くになっていた。
「今は何時?・・・いえ・・今日は何日・・・いったい・・・いつなの?・・・」
悠人に買ってあげたカレンダー付の電波時計が目に入った。諾子の目が大きく見開かれる・・・。すでに週末になっていた・・・それも悠人が到着する1時間前に迫っていた。
「なっ・・・なんて事なの・・・今日は・・この時間は・・もう・・・悠人が来ちゃう!」
フラフラとしながら急いでベッドから抜け出し、リビングに出ると太々しい表情を浮かべた充司がだらしのない恰好のまま競馬新聞を読んでいた。
「なっ・・・何で・・・起こしてくれなかったの・・・もう夕方に近いのに・・・お願い・・・スマホを貸して・・・悠人には今日は来ないでって伝えないと・・・こんな状態では・・・」
そう言いながら室内を見渡す・・・ごみが散乱し、服や下着が脱ぎ捨てられている無秩序な状態になっていた。
「それより・・・自分の格好はどうなんだよ?」
充司に言われて初めて、自分の裸同然のエロ下着をつけただけの格好を振り返っていた。毎日のように縛められていた亀甲縄は外され、アナル拡張プラグ以外の淫具も装着されていない。しかし、ここ数日の間のあまりに過酷なお仕置きで、諾子の肉體にはキスマークや鞭や縄の跡がくっきりと残っていた。
「ひつっ・・・酷いっ・・・こうしたのはいったい誰よ!」
「今更もう遅いんだよ・・・悠人はとっくにSSHを出て、今頃は新〇線にでも乗っているころだぜ・・・もう後戻りなんかできねえんだよ・・・お前のようにな」
「そっ・・・そんな・・・」
「何をとぼけた事を言ってやがんだよ。自分から呼んでおいて今さらそれはないぜ!それに、学校の規則まで破ってこっちに向かっている悠人になんて言い訳するんだよ?変な疑いを持たれて困るのは、お前もいっしょだぜ・・・・・・良妻賢母の諾子さんよ」
それでも、スマホを探して目を泳がせ続けている諾子の目の前に、充司のスマホが突き付けられる。
「おっと・・・勘違いしてもらっちゃ困るな?息子にコイツを見せてやっても良いんだぜ」
スマホが映し出していたのは悠人の部屋の中、こともあろうに悠人のベッド上で、蕩けるような惚けた顔をしながら清充とセックスしているあさましい自分の姿だった・・・。
「こつっ・・・これは・・・」
「何にも覚えてなかったとは言わせないぜ・・・いくら色ボケ状態で意識を飛ばしていたって言おうが、こうやって自分の姿を見させられれば、いくらでも思い出すはずだ。自分で腰振ってるんだからな!」
「!・・・」
充司の言った通りだった。その画像を見た瞬間・・・その時の光景がまざまざと諾子の脳裏に去来していたのだ。
(肉體が覚えている!感覚として記憶している!自分から求めていた。むさぼるようにその背徳の快感を味わっていた・・・あの時の快感・・・地獄のような苦しみを伴う深い快感がくっきりと肉體に染みついていて離れない・・・)
ジンジンと痺れるような感覚が残った肉體に、再び妖しい気持ちがぶり返し始める。そして、全てを思い出し始める。
(よりにもよって悠人の部屋の、悠人のベッドの上で、悠人の匂いに包まれながら、清充君とセックスをして・・・いつもよりも感じてしまっていた・・・)
その時のあまりに淫靡な感覚が諾子の脳裏に蘇り、異様な興奮を抑えることが出来なくなっていった。そしてもっと醜悪な事も・・・
(私・・・悠人に対して何か酷いことを言いながら・・・)
悠人のベッドの匂いが脳裏をかすめる。愛してやまないはずの悠人の匂い・・・。しかし、悠人に感じる慈愛にも似た思いは、先ほどから全く湧かないままだった。その代わりに「ブリブリブッー」というオナラの様な微かな音が、自分の脳裏に低く響いているのに気が付いた。そしてその音に意識を集中した途端・・・いきなり悠人の顔が目の前にフラッシュバックする。
(なっ・・何?・・・これ?)
その顔はハンサムな悠人には似ても似つかぬ、汚らしい黄土色の塊のようだった。そして、諾子の目の前で茶褐色に変色し始め、腐臭を放ちながらドロドロと溶け出してウンコのようなとぐろを巻いた形に変わっていく。そのあまりに不潔な光景が・・・プンプンと悪臭を放つようなドス汚いイメージが・・・諾子の脳裏に湧きあがり、饐えた糞尿の臭いと共に優しい悠人の顔を塗りつぶしていく。
「ヒッ・・・」
どんなに頭を振ってその光景を振り切ろうとしても、不潔で、醜悪なイメージが脳裏に焼き付いて離れない・・・。そして、冷酷な魔女の声が脳裏に響き始める・・・。
【清充様・・・どうかご主人様のご子息様である清充様のご立派なおチンコ様を、この牝豚の・・・春日諾子の口マンコとオマンコにお恵み下さい。どうか私の息子の・・・春日悠人の情けない短小チンポでは届かない奥の奥まで堪能していただき、たっぷりと若い精子を牝豚の子宮の中に注いで下さい・】
それは唯魔子の声のように冷淡で残酷でだった・・・しかし・・・それが自分の声であることを諾子は確信していた。何がなんだかわからなかった。動画が停止した後も、しばらくはそのイメージが頭から離れなかった。諾子は目を見開きながら頭を振ると、怯えた表情で充司に縋りついていた。包み込む様な充司の巨躯が今の諾子にとっては有り難かった。
「お前はもう・・・何度も言っているんだ。実の息子を罵倒し、俺様の息子を称える口上を・・・お前の理性が都合よく記憶を飛ばしているだけさ・・・」
「私・・・そんな・・・悠人に対して・・・そんな・・・」
「大丈夫・・・いいか、俺の言われたとおりにするんだ。なーに、悪いようにはしねえよ。この事を悠人にバレねえようにしてやるよ」
そう言った充司の顔は頼もしげに見えた。思わず充司に頼ってしまうことが習慣になっていた。諾子にとって、充司は憎悪の対象であり、軽蔑すべき男であり、唾棄すべき悪漢であるはずだった・・・しかし・・・今の諾子にとって・・・淫欲に溺れ、廃頽的なショーですべてを晒している今の自分にとって・・・目の前の充司こそ自分と同じ地平に立つ唯一人の頼るべき男(ひと)であった。諾子は自然にそう思い始めた自分にただ狼狽えるだけだった・・・。
「俺を信じろよ・・・今のお前に一番近いのは俺なんだよ」
それが暗示だとも知らずに・・・諾子はそうなのかもしれないと、心から感じていた。充司への諾子の依存はすっかり定着していたのだ。充司に思わず身体を寄せながらその顔をしげしげと見つめてしまう。一瞬だけ理性で感じた嫌悪感を伴う不快な思いが、その一言で薄れていくのを感じていた。
(薄汚れてしまった私には・・・この人しか頼るものが無いのかもしれない・・・)
諾子の反応を見て、充司は何日もかけニセの愛を植え付け続けた洗脳の効き目にほくそ笑まずにはおれなかった。
「そうさ・・・俺に従っていればいい・・・お前は普通の主婦に納まるような珠じゃねえ。俺様がたっぷりと磨いてやるよ。超高級なマゾ豚牝奴隷の女王としてな・・・」
充司は諾子を包み込むように抱き寄せていた。その頼もしく温かな肉體に包まれながら、諾子は思わず安らぎすら覚えてしまうようになっていた。あれほど嫌悪感を抱いていた饐えた汗くさい充司の体臭も今や気にならない・・・いや・・・この男臭さも今となっては心地いい。諾子は・・・いけないと知りつつも、いつの間にか充司を強く抱き返しその男らしい体臭を胸いっぱいに吸い込んでいた。
(私は・・・肉體だけでなく・・・心までも・・・)
自分が自分で信じられなくなっていた・・・。夫を顧みず充司になびいていく自分が・・・肉體だけでなく心までなびきそうな自分が・・・許せない・・・。
(私は・・・この数日間、悠年さんのことも悠人の事すら・・・少しも思い出すことなく、セックスに明け暮れていたのだ。まるで愛を失ってしまったように・・・。逃げるように肉欲に身を任せていたのだ・・・)
自分がすでに家族への愛を偽物の家族に捻じ曲げられている事に気が付かぬ諾子は、必死で自分を取り戻そうとしていた。愛の欠片に縋るようにその責務を果たそうとしていた・・・
「お願い・・・せめて悠人の部屋ぐらいは掃除させて・・・」
(こんな状態では悠人を迎えられない・・・。私の心の整理が付かない)
せめてあの子の部屋だけでも「まとも」にして、自分の悠人への気持ちがまだ「まとも」である事を示したかった。まだ悠人への愛が存在するのだと自分自身に信じ込ませたかった・・・。もうそんなものは存在していないと・・・無意識下で薄々感じながら・・・。諾子の理性が苦しみ始め、悲鳴を上げ始める。
「私はどうなっても良い・・・でも。悠人には迷惑を掛けたくないの・・・あの子だけには・・・」
「へっ・・・悠人だけにはバレたくないだろ?・・・「私はどうなっても良い」とか言いながら、結局、自分の体裁の為なのさ・・・オマンコに明け暮れて、家族の事をこれっぱかりも考えなかった色ボケ母さんが何を言ってやがんだよ?」
「!・・・・」
図星を刺されて・・・何も言い返せなかった。その通りだった・・・。そう言われて初めて悠人の事をあまり気にかけていない自分に気が付いていた。今この時ですら・・・。悠人よりも、ベッドでまだ寝ている清充が気になっていた。実の息子の久々の帰宅より、他人の子供のごく日常の事を心配していたのだ。
「俺に任せれば良いのさ・・・悠人にはバレないようにしてやるよ・・・お前さんが協力すればな・・・ケケッ」
悠人が失望する顔が目に浮かぶ・・・しかし、そう思っても心に悲しみが浮かぶことはほとんどなかった。むしろ諾子の心の中に邪悪な何かが頭をもたげるように、悠人の悲しげな顔に妖しい感覚を覚えてさえいるのだ。
(私・・・いったい・・・どうしてしまったの)
ぽっかりと胸の中に空洞が出来てしまったように諾子は、とてつもない虚無感と喪失感を味わっていた。
「へっ・・・安心しろ・・・まずはこの香水を使えよ。俺様の情婦(イロ)の証としてな・・・」
そう言って充司は持参したバックから、一本の香水瓶を取り出した。見たこともないブランドだった。真っ黒なボトルには赤黒い色の逆五角形が蛇や髑髏と言ったオドロオドロシイ紋様に縁どられて描かれていた。充司が蓋を取った途端、安物の様な下品な匂いがあたり一面、ムッと漂い始める。
「こんな下品で、強烈な香りは・・・」
麝香の香りに交じって、糞尿を思わせる様な饐えた臭いが微かに漂うような気がして、とても好きにはなれなかった。
「だから良いんじゃねえか?お前のその臭い・・・これくらい強烈じゃねえと誤魔化せねえぜ。お前の息子は勘がやたらに鋭いって、自分で言っていたよな?お前さんが普段使っているようなお上品な香水じゃあこうはいかないぜ。」
「・・・・・・」
その通りだった。あの子なら・・・きっと気がついてしまう。あの子に気づかれてしまうよりは、自分がこの臭いに耐える方がまだましだった。そう・・・私はどうなっても良いの・・・この匂いが気に入った訳じゃない・・・。こんな匂い・・・
(充司さんの体臭に似ている・・・)
そう思った途端、嫌だと感じたその匂いが次第に気にならなくなり始め、クンクンと求めるように匂いを嗅いでしまっているのだ。そして、そんな自分に戸惑いながら、諾子はその動きを止めることは出来ないのだ。
「そのうち、この臭いが病みつきになってくるぜ・・・この匂いを嗅ぐたびに俺様のデカマラが欲しくなるのさ」
諾子の反応にニタリと醜悪な笑みを浮かべながら、充司は香水瓶のスプレーボタンを押した。下品で強烈な臭いが、諾子の全身を覆っていった。諾子は一瞬、気が遠くなるような眩暈を感じながら、思わず胸いっぱいにその匂いを吸い込んでいた。まるで自分が充司に包まれているような、本当に充司の情婦にされてしまったような感覚に思わず怖気をふるいながらも、股間を閉じ合わせて肥大化したクリトリスをさらに強く慰め始めていた。
「けけけっ・・・その代わりシャワーは無しだ。お前はどうなっても良いんだよな?だったら俺様と清充の精液を身体中に浴びたそのままで、俺様の情婦(イロ)として息子と会うんだ」
ウンコローズ入りの香水にすっかり魅了されて行く諾子を、充司は冷酷に見つめていた。邪悪な香水によって、清らかな心が汚染され、色情狂を深めていくその姿に思わずほくそ笑まずにはおれなかった。
「そっ・・・そんな・・・」
そう言いながらも諾子は、充司親子の淫液が染みついた肉體で息子に会う妖しい感覚に呑まれたように、股間をもじもじと擦り合わせる自淫の動きを止めることは出来なかった。
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悠人が帰ってくるまでの間に、諾子は何とか悠人の部屋を元通りに戻すことが出来た。充司に浴びせられた香水に、惚けてしまいそうになる肉體を何とか騙しながら、諾子の理性は何とか持ちこたえていた。それは愛情と言うにはほど遠い、露見を恐れた隠ぺい行為にほかならなかったかもしれない。だが、愛を失ったことに気づかぬ諾子は、それでも精いっぱいの努力をしていた。悠人の部屋が自分の心と同じ偽善の象徴でしかないと感じながら・・・。
淫欲を誘う淫らな香水のおかげで諾子の作業は遅々として進まず、作業が終わった時には夕食の用意をする時間はほとんど残っていなかった。ましてやシャワーを浴びる時間など残っているはずもなかった。
(きっと、あの子は私の手料理を期待しているはず・・・ちゃんとしたものを食べさせなければ)
母親としての義務だけで諾子はそう考えていた。そこに愛情は残っていなかった。しかし、諾子の理性は母性の喪失を許さなかった・・・耐えられるはずもなかった。諾子がまだ母の愛情だと信じた行為は、ただのアリバイ作りに他ならなかったが、諾子にとってそれは母性の発露に感じられた。少なくとも理性の悲鳴を押しとどめるのには役立った。
諾子は急いでキッチンに向かおうとして、自分がまだエロ下着をつけただけの卑猥な格好をしている事に気が付いた。ここ数週間の間に、そんな事が当たり前になっていた自分に思わず驚愕していた。
「お願い・・・こんな格好で悠人と会わせないで・・・いつも通りの服装で悠人と合わせて・・・こんな淫らな格好で・・会わせないで・・・」
「あーん?自分の事はどうでも良かったんじゃねえのか?」
「こっ・・・これでは・・・悠人に全て知られてしまう。お願い・・・何とか・・・悠人がショックを受けるところを見たくない・・・」
そう言っている諾子を充司はほくそ笑みながら見つめていた。「お前はただ体裁を取り繕うとしているだけ」またそう指摘しても面白かった。だが、しばらくそのままにしておいた方がさらに面白そうだった。諾子はそう言いながらも、無意識に股間をすり合わせもじもじと露出性癖を誤魔化しているのだ。
「いいぜ・・・表面上は悠人の事を気遣い、その内面では身も心も俺様に靡いている。そんな恰好にさせてやるよ。そうだな・・・お前が持っているごく普通のつまらねえ服を着てきていいぜ。それで悠人の野郎が安心するんだろ?」
「有難うございます・・・それでは・・・」
「おっと待てよ・・・その前に、こいつはつけて行ってもらわねえとな?」
そう言った充司の手にはディルドとバイブレータ、パールロータが握られている。愛を失っている事を思い知らせる手段は幾らでもあった。
「それに・・・そのエロ下着以外の下着はつけるなよ。お前は、これから着るつまらない普段着の下はそのエロ下着だけだ。そして、オマンコには俺様を象ったバイブ付きのディルド、アナルには清充を象ったアナル拡張プラグ、乳首にはパールロータ・・・それを付けて息子と会うんだ・・・」
「よっ・・・よくもそんな異常なことが思いつくわね。そっ・・そんな非常識な格好を悠人の前で出来る訳が・・・」
「お前はどうなっても良いだろ?・・・悠人にバレなければな」
「そつ・・・それは・・・・」
「それが嫌なら亀甲縛りも施して、裸のままで会わせても良いんだぜ」
「・・・・・・」
「言っただろ?表面上は息子を気遣い、その内面は身も心も俺様に靡(なび)いている・・・そんな恰好にさせると。そうだよ、今のお前そのものなんだよ・・・」
「!!!・・・・・」
図星を指摘され、みるみる青ざめていく諾子を見るのは心地よかった。そう・・・お前はもう息子を愛していない・・・他人の息子への愛の方がはるかに強く重要になっている・・・。それをはっきりと思い出させてやる。悪の手先にするために・・・
「どうせ、お前の息子は童貞だろ?・・・気が付くはずもねぇよ」
「・・・・・」
「お前は、俺様と清充の精液を肉體中に塗りつけられた状態で、俺様の分身をマンコに、清充の分身をケツマンコに埋め込みながら、平気な顔をして息子に会うんだ。いかにも良妻賢母って顔をしながら、俺様と清充のチンポでマンコとケツマンコを犯されながら、何食わぬ顔で息子と接して、何も気づかぬアホ息子の事を内心で嘲笑うんだ」
「ひっ・・・人でなし・・・なっ・・・何てことを言うの・・・なんて酷い・・・何て異常なの・・・そんなこと普通の人なら思いつく事すら・・・」
そう言いながら・・・諾子の顔に一抹の不安がよぎっていくのを充司は見逃さなかった。自分自身が分からない迷いが、その拒絶の言葉を濁らせていく。そう、お前はもう息子を愛していないのだ・・・これからそれを嫌と言うほど思い知らせてやる。
「だったら全てを曝け出しながら会ってやるか?本当のお前さんを見せてやるか?俺はそれでも良いぜ。その方が息子も喜ぶかもな。前張りやモザイク無しの母ちゃんのオマンコを見て、涎を流しながらチンポを勃起させるかもしれねぇぜ」
「ひっ・・・人でなしっっ・・・・」
そう言いつつ、諾子は股間をしきりに擦り合わせ、湧き上がるマゾ性癖を悟られぬよう必死に打ち消そうとしている。その事が充司には手に取るようにわかった。
「どっちでもいいぜ?」
見透かしたような嘲笑を浮かべながら充司が迫る。もともと諾子に選ぶ権利などなかった。それをわざわざ選んだ結果のように仕向ける。まるで自分の意思のように感じさせてしまう・・・狡猾な充司は少しずつ諾子を追い込み、最悪の選択を自ら選ばせていく。充司はこうしてミスリードを常に仕掛け、獲物を自滅させていくのだ。諾子は、なるべく肌の露出が少ないロングのワンピースを選んだが、エロ下着以外何も身につけていないその肉體にピタッと張り付いて、かえって妖艶さを増していた。その上、股間には加木親子の一物を象ったディルドとアナル拡張プラグを入れられ、乳首にパールロータを取り付けられ、股間はすでに濡れそぼり、火照って上気した顔を浮かべている・・・その状態が諾子の選んだ結果となったのだ。
なるべく平静を装ったつもりの諾子は、充司に与えられたウンコローズ入りの下品な香水を染みつかせ、常に発情した雌の匂いをプンプンと発散させながら、悠人に会う事になったのだ。
(あはははっ・・・肉體を穢され、愛を失った諾子の理性が断末魔の悲鳴を上げている!清らかな心をさらに薄汚れさせながら、闇に堕ちていけ・・・あははははっ)
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