熟練戦士ヒルダ その2です。
今回と次回とその次の話くらいまでエロトラップ要素少なめですので、ご了承ください。
では、どうぞ。
「はぁ……♥はぁ……♥ぐ、はぁぁぁ……♥」
野良ゴブリン達、合計30匹近くを打ち払ったヒルダだったが、その表情は今までの不敵さは全くない状態だった。
息も絶え絶えで、頬は赤く染まっており、目はとろんと蕩けてしまっている。
しかしヒルダはそれでも大剣を構えるのを止めない。
Bランクの冒険者としての意地があるのだ。
(尻が……変だ……♥ふってぇのが蠢くたびに……疼く、疼いちまう……♥)
アクラの魔力のせいだろうか、触手がアナルで蠢く度に、身体がビクビク震える。
しかもヒルダの大剣を持つ手にも力が入りづらくなってきている。
だがそれでも剣を捨てることはしない。
(弄りてぇ……♥いや、アタイは何考えてんだ!そんなこと考えちまったらとことんコイツらの玩具じゃねぇかよ!しっかりしろ!)
アナルの快楽を振り払うべく頭を振り、ゴブリン達を改めて睨みつけるヒルダ。
野良ゴブリンに合わせて攻撃してこなかった辺り、この陣形を組んだゴブリン達に何かしら狙いがあるのは明らかだ。
故にヒルダは油断出来ない。
「っ……♥ふぅ……はぁぁぁぁ!」
力を入れればそれだけ触手を締め付けてしまうが、それでもなんとかヒルダはゴブリン達に挑みかかる。
走りながら力を溜め、距離を詰めていく。
(空絶斬は使えねぇ……!なら気合い入れてぶった斬れ……ば!?ほぎっ!?♥♥♥♥♥)
一際力を入れてゴブリンの前衛を切り払おうとしたその瞬間、ヒルダの顔が破顔する。
「ほぎっ♥♥♥ほぎっ♥♥♥ほぎぃぃぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥♥」
(尻の中に何か出て……!イグッ!♥♥♥イッちまぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥)
ビュルルルッ!!!!♥♥♥ビュッ、ブビッ、ドピュ!ブリュリュ! ♥♥♥
アナルに寄生した触手から激媚毒状態になる液体がまるで射精でもするかの勢いで発射される。
ただでさえ感度が上がっているのにこの仕打ち。ヒルダの脳がスパークしてしまうのは当然だった。
あまりの快感に耐えきれず、ヒルダは剣を落としてしまい、突撃の勢いのまま前に転んでしまう。
普段ならばすぐ立ち上がるヒルダだが、今はそうはいかない。
絶頂が全く止まらず、ヒルダはガチガチ歯を鳴らしてしまうほど全身を痙攣させているのだ。
これでは立ち上がれるはずなどなかった。
「ギィ……」
「ギギ……」
そしてそのタイミングを逃すゴブリン達ではない。
ヒルダは気付いていなかったが、槍を持っていたゴブリン達の装備が変わっているのだ。
怪力の彼女すら捕獲出来る首と腕を挟み込んで拘束する特殊な拘束具を持っていた。
野良ゴブリン達にヒルダの注意を引き付けている間にアクラが用意したものだ。
「はぎっ♥♥はな、せ……くひょ♥んほぉぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥」
抵抗しようとするヒルダにお仕置きとばかりにアナルの触手が暴れ回ると、まともに抵抗出来なくなる。
そこをすかさず拘束具を付けられてしまい、ヒルダは全く抵抗出来なくなってしまった。
「てめぇら……ゴブリン如きがこんなことしてタダで済むと……ぷぎょ!?♥♥♥」
口だけは威勢が良いものの、ゴブリンにリード付き鼻フックを付けられてブタ顔をさせられてしまう。
Bランク冒険者であっても、こうなっては為す術もない。
「へ、へめぇ……おぎょ!♥ひ、引っ張るなぁ……!」
ゴブリンに鼻フックに付いたリードを引っ張られヒルダは豚面を晒しながら立ち上がらせられる。
激媚毒状態は抜けたが、鼻の穴すら快楽を感じてしまうほどヒルダは発情させられている。
故に引っ張られては動くしかないのだ。
そしてヒルダの姿はダンジョンの奥へと消えていった。
「状況終了。なんとかなったな」
「……なんかあっさりでしたねー」
ヒルダの強さに対してあまりにもあっさり捕まったことにバットンが不思議そうにする。
事実、ヒルダよりは弱い冒険者でもこれほどアッサリ捕まえることなど普段は出来ない。
「ふふふ、それがねぇバットン。この前のエミって子が居ただろ?彼女、ユニークスキル持ちだったんだよね」
「ゆにーくすきるですか!?」
ユニークスキル。別名、神のイタズラ。
千人に一人ほどの確率で、生まれながらにして持っているスキルのことで、通常のスキルより遥かに効果が高いものが多い。
しかし、人々の大半は自分がユニークスキルを持っていることを知らない。
何故ならユニークスキルは一流の鑑定眼持ちに見て貰わなければ分からず、一流の鑑定眼持ちに見て貰うには、莫大なお金がかかるからである。
エミもきっと自分がユニークスキル持ちだと気づいてはいない。
「ユニークスキル神の眼。まぁ鑑定眼の上位スキルだね。良かったよ、これがあったらトラップなんざかかるわけないからね」
「かみのめ……アクラさまも?」
「いや、俺の力には反発しちゃうみたいだし、全部は吸えなかったからね。淫魔の眼ってスキルに変化させちゃったよ。まぁそのおかげでヒルダの弱いとこがわかったんだけど」
神の名を持つスキルは魔王であるアクラと相性が悪い。
故に変化させたスキルは、普通ならばいらないスキルだったが、アクラとこのダンジョンには有用なスキルだった。
淫魔の眼は、相手の性的趣向を読み取る。つまり本人も気付いていない性的趣向を全て明らかにしてしまうスキルなのだ。
「……そのすきるでー」
「うん。ヒルダには潜在的にアナルが凄く弱いってのがあったからね。そこを突かせて貰った」
「はぁ〜〜〜」
途中まではユニークスキルを奪ったというアクラの偉業に目を輝かしていたバットンだったが、変化したスキルの名前で察したのか、冷えた目に変わる。
そして察した通りの内容にバットンは長い長い溜め息を吐く。
「なんだよバットン。そんな嫌なのか?」
「……いやではないですけどーあなたさまのゆうしゅーなしもべはー、はやくぱぱとままがかえってきてくれるまおーさまになってほしいのです」
「むぅ……」
身も蓋もない言い方をすれば相変わらずアクラは魔王らしさの欠片もない方向にパワーアップしていく。
確かに強くはなっているが、吸血鬼族に認められるかと言われると、アクラも何も言えないのだ。
「まぁまぁバットン殿、そう魔王様を責めてやりなさるな」
「おっ戻ったかゲルニカ」
玉座の間に来たのは、先ほどのゴブリン達の指揮を取っていたゲルニカだ。
ゴブリンシャーマンからゴブリンキングになったゲルニカは体躯こそ通常のゴブリンより少し大きいくらいで、シワをあちこちにある細身だが、その瞳には深い知性を感じさせる光がある。
事実彼はゴブリン族を基準にするなら天才であり、下手な人間の指揮官などより余程優秀な指揮官であるのだ。
もっとも、幼少から面倒を見て貰っているアクラやバットンからすれば好々爺といった印象だが。
「げるにかさまはあまい!ですー」
「ほっほ、言われてしまいましたな。魔王様、冒険者を預けてくださり、ありがとうございます」
「いやいや、ヒルダを捕獲出来たのはゲルニカ達のお蔭だ。褒美は当然だよ」
功績にはきちんと報いる。
人間社会でも難しいことだが、力の権利が強い魔族社会では更に難しいことをアクラは重視する。
数はあっても力なき種族であるゴブリン族にとって、魔王アクラの統治は希望である。
無論、今頭を下げているゲルニカの爺馬鹿が入ってることも否定は出来ないが。
「俺はヒルダの装備や持ち物なんかを調べ上げる。きちんと増やさせて、放り出してくれ」
「御意」
「さ、行くぞバットン」
「あーアクラさまーまだはなしはー!」
ヒルダを送り込んできたものの狙いは決してヒルダにココ地下魔王城を攻略させることじゃない。
何かが仕込まれているはず。
そんな思考のもと、アクラはまだ見ぬ敵に思いを馳せていた。
そして、ヒルダは……。
「ふぎぃぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥ひゃめ♥ひゃめろぉぉぉぉぉ!!♥♥♥こ、こんな、ぐひぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥」
「ギギギ!」
「ギギィ!ギギィ!」
ヒルダ捕獲の褒美にゴブリン達に与えられてしまったヒルダの口調に対してあまりにいやらしさを感じる嬌声混じりの叫びが、ゴブリン達の住処に響き渡る。
ビキニアーマーや武器、細かいアクセサリーなども奪われたヒルダは、全裸の状態でまるで立ったままギロチン台にかけられているような状態で拘束され、暴れるために足にも首と腕を繋ぐ手枷に似た足枷を付けられてしまい、足すら動かせない状態になっていた。
そしてこの部屋自体に女を狂わす媚薬の香が常に炊かれているため、ヒルダは常に強い発情状態にある。
ここまでされては、流石のヒルダとて一切抵抗出来ず、減らされたゴブリンを増やす苗床としての存在に堕とされていた。
「ギギギッ」
「おひぃぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥む、ねぇ、ちくび、ひっぱるなぁ!♥♥♥やめ、んおおおっっ!!♥♥♥」
100オーバーの爆乳は完全にゴブリンの玩具にされていた。
乳房の表面は媚薬の効能と散々揉みしだかれたことにより、発汗し、真っ赤な果実のように染まっており、その頂点である乳首は親指大に膨らみ完全に勃起している。
その乳首を下に潜り込んだゴブリンがこれでもかというくらい乱暴に下へと引っ張ってきていた。
普通ならば痛みを感じる乱暴なやり方も今のヒルダには快楽しか感じず、絶叫と共に絶頂している。
「もう十分出しただろ……やめろ……また入れるなんて……あひぃぃぃぃぃ!!♥♥♥」
勿論爆乳だけではない。
既に数十匹のゴブリンに犯されたヒルダの腟内も再度ゴブリンの肉棒に塞がれる。
人外の大きさを持つ一部の魔物に比べれば小さいが、ゴブリンの小さめの体躯にも関わらず肉棒は人間の平均よりは遥かに太く長い。ヒルダの子宮にまで届くほどだ。
「ギギギィ!!」
「おっ♥ほっ♥ほひっ♥ほひっ♥つきゅ♥なぁ♥子宮、馬鹿になるぅ♥♥♥ゴツゴツ、突かれてぇ♥♥おっ♥お゛っ♥♥お゛お゛お゛っっ!♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパン!!♥♥♥
ヒルダの肉付きの良いデカケツにゴブリンの腰を打ち付ける音が響き渡る。
相手のことを全く考えない、ただ自分だけが快楽を得ようとする腰の動き。
しかし子宮まで届く硬く熱い肉棒と、女を狂わす媚薬がヒルダを狂わす。
まるで挿入を喜ぶように腟内を締め付けてしまい、ゴブリンに無意識の奉仕を行ってしまう。
「ん゛お゛っ!?♥♥♥あ、あ、まさ、か……待て、両方同士なんて耐えられるわけ……」
そしてこの拘束具以外にもヒルダを縛るものがある。
拘束と媚薬だけなら、全力で暴れればなんとかなったかもしれない。だが、これはダメだ。
「そっちは本当に、ん゛ん゛ん゛ああああああああああああああああああああああああっっっっっっっっっ!!!!♥♥♥♥♥♥」
アナルに寄生した触手が腸壁を荒らすように動きを滅茶苦茶に強める。
まるでアナルの奥から入口へと肉棒で突かれているような人間では有り得ない快楽に、ヒルダは一瞬で何十回も絶頂し、卑猥な絶叫を上げながら白目を剥く。
この快楽の恐怖がヒルダを縛っているのだ。
そしてこのタイミングは、ゴブリン達も望んでいるタイミングだ。
「ギギィ!」
「んぶっ!?♥♥♥おぶっ♥♥おぶっ♥♥おぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥」
ヒルダは苗床としては間違いなく優秀だ。
ゴブリンの住処はダンジョンの深い位置であるため、デビルドレインの効果が強まり徐々に力を吸い取られているが、それでもヒルダは非常に丈夫なため、そう簡単に壊れはしない。
しかし、問題がないわけではないのだ。
孕ますだけなら、優秀だが性処理要因とするならば、アナルは触手に占領されていて、入れられない。
手や口は引き千切られたり、噛み千切られる可能性があるため使えない。
つまり、ヒルダを使えないゴブリン達が沢山いるのだ。
だが、アナルをほじられている今ならばチャンスだ。
アナルをほじられている間はヒルダも噛み付いたりは出来ない。そんな余力などない。
そして一度この状態になってしまうと、喉でも感じるヒルダは絶頂しっぱなしになるのだ。
「ギィ!」
「ギギギ!」
「ギィィィ!!」
「はぐぅお!♥♥♥おおおっ!♥♥♥♥ほぉっ♥♥♥んぅぅぅぅ!♥♥♥もごぁああああああああっっっっ!!♥♥♥♥♥」
ビュビュ!!♥♥♥ビューッビュー!!♥♥♥♥ビュルルルルル!!♥♥♥
爆乳で遊ぶゴブリンが急かすように叫ぶと同時に喉マンコと子宮目掛けて一気にゴブリンのザーメンが放たれる。
ゴブリンは早漏気味であり、射精そうと思えばいつでも射精せてたのだ。
しかし量は馬鹿に出来ない。
(死……ぬ♥♥♥チンポに殺され……る♥♥♥ザーメン……溺れ……♥♥♥)
ザーメンが子宮に流れ込んでいく快楽と呼吸すら出来ない喉マンコ射精に、ヒルダの意識が薄れていく。
しかしヒルダは知っている。ゴブリンは、優しくない。
「ぉぐ♥♥♥うぐぅぅ♥♥♥♥ぉおおん♥♥♥♥あぉご♥♥♥ぉおっ♥♥♥」
(も……チン……ポぉ……♥♥♥)
早漏気味の代わりにゴブリンの射精は一度では終わらない。
最低一回の挿入で3、4回は射精するのだ。
ギリギリ快楽で繋ぎ止めれた、薄っすらとした意識の中、いつしかヒルダはゴブリンの肉棒に堕ちてゆく。
彼女が解放されるのは、十分に産まされた後であろう。
ヒルダ/HP0/Lv48/状態『ギロチン拘束』『アナル触手寄生』『ゴブリン孕み』
『寄生触手が激媚毒を射精した!ヒルダは転倒してしまい、動けなくなるほど連続絶頂してしまった!』
『力尽きたヒルダはゴブリン達に捕まり、苗床にされ、数え切れないほどのゴブリンを産まされてしまった!』