光子力研究所。
それは東京都は練馬区大泉学園光子力町撮影所西門を通り過ぎて角の八百屋の先にある施設である。
そこに一通の手紙が届いたことが事件の幕開けであった。
「なんだこれぇぇぇぇっ!」
自分宛に届いた手紙を見て叫んだのはZちゃんだった。
先日のバイトの支払いに売上が良かったからと追加の支払いがされたのだが…予想を遥かに上回る金額であったのだ。
あまりの金払いの良さに大丈夫なのかと逆に怪しさを感じたのが正直なところである。
怪しみながらも貰えるものは貰っておこうの精神で手紙を読み進めればまた撮影を行いたいという誘いと
今度はゲッちゃん以外の子も連れてきて欲しいとの要望が書かれていた。
そうしてこれ幸いと連絡をとり、トントン拍子で話は進み、チームZの3人で再び撮影事務所を訪れることとなった。
「どうしてボクまで…」
「まあまあグレちゃんさん。せっかくZちゃんさんが見つけてくれたアルバイトですし…」
「そうだよー。今度は写真撮影だけだって言ってたし大丈夫だって!」
「それでは前回は写真撮影以外のなにかを?」
「まあちょっと恥ずかしい朗読がね…あ、見えてきたよ」
事務所に入ると3人を出迎えたのは不思議な香りのアロマだった。
前のお香こんな匂いしてたっけ?と首を傾げつつもお邪魔しますと中へ入っていくZちゃん。
出迎えたのは前回の監督と同じ人であった。
早速打ち合わせをと指示された部屋で監督が話を始めるがその内容はいたって普通。
単に水着になって『要望通りのポーズで』写真を撮るというものだった。
ただ一つ難色を示したのはやはりただの水着撮影ではなく、オナホールを持ってという点だった。
それなら仕方ないと監督はやけに簡単に諦めると、とりあえず水着での撮影だけはやらせて欲しいという話になった。
「まあ…それなら」
「と言うかそんなことこっちは聞いてない…」
「お二人がOKでしたら私もそれで」
「いやぁこんな美人3人を写真も撮れずに返したなんて言ったら怒られますからね、助かりますよ」
そうして更衣室は無いので着替えはこの部屋を使って欲しいと言って監督は出て行った。
「それじゃ着替えよっか」
そう言うと着替え始めるチームZの3人であったが、
実はこの部屋には至る所にカメラが仕掛けられていた。
ポイポイと服を脱ぎ捨て一度全裸になってから水着を着ていくZちゃん。
知らぬ間に一度隅々まで撮影されたとはいえ、美少女にカテゴリされる少女が
自分から裸になっていく映像はきっと観る人の興奮を煽る事であろう。
そしてその映像をネタにして自慰行為を行う者が必ず現れることは間違いない。
というよりも現在進行形で自慰に夢中な女装男子が一人いる。
そんな相手を知ってか知らずか隠しカメラの前で全裸になりオカズを提供しつつ水着を探すZちゃんであった。
一方で同じ女性であっても肌を見せる事を良しとしないグレちゃんはなるべく服を着たまま着替えていた。
けれども運悪く、仕掛けられたカメラの目の前に腰が位置しており、
まだ毛の生えていないおまんこやキュッと締まったアナルをカメラに晒してしまう。それでもなんとか気づかれぬようにと必死になる姿もまた可愛らしいものであった。
最後に残ったのは胸を隠すブラジャーであったが、さすがにこれは着けずにはいられない。
それでもどうにかおっぱいを隠しながら着ていく様はなんともエロティックである。
最後にグレンダさんはというと、彼女は元々露出の多い格好をモノともしないこともあり、特に気にせず脱いでいった。
むしろ一番最初に脱いだせいで他の二人よりも早く撮影準備が完了してしまったくらいだ。
当然ブラを外したときに身体の動きに合わせてゆさりゆさりと揺れる胸も
2人と違い生え揃った陰毛もしっかりと撮影されていた。
三人揃って水着姿で監督の前に出ると、彼は嬉しそうな表情を浮かべて待っていた。
その頃には香りにも慣れ3人はそれを特に気にする事もなくなっていた。
「お、きたね3人とも。それじゃ『要望通りに』お願いね」
監督の言葉に三者三様に返事を返すと3人はカメラの前へと動き出す。
「それじゃこのオナホールを持って笑顔で目線ください」
渡されたのはピンク色をした筒状の物体であった。
その言葉に従おうとして何かがおかしいとZちゃんの動きが止まる。
「え…あれ?おな、ホ…?」
どう見ても普通のオナホであるそれに戸惑うものの、言われた指示には従わなければならない。
だが…
「どうしたの…早くやらないと」
「そうですよZちゃんさん。ほら笑顔笑顔」
怪訝な顔をしたZちゃんに他の二人の声がかかる。
にこやかに笑ってオナホールを掲げる二人を見ると何を躊躇していたんだろうという気になってくる。
「そだね!」
かくして笑顔で自分のおまんこで型取りしたオナホールを顔の横に掲げて撮影に望むZちゃんであった。
そうして笑顔の美少女三人がそのうちの一人のおまんこを詳細にコピーして作ったオナホールを顔の横に笑顔で掲げた写真から撮影は始まった。
最初は普通にポーズを取り、時にはちょっとエッチなポーズを取るなどしながら撮影が進む。
オナホールを持ったままでの指示もあり、それをそのまま実行する。
グレちゃんとグレンダさんが二人でオナホールを持ち、それをZちゃんの下腹部に当たる写真なども撮影された。
そのうちに準備が整ったとグレちゃんとグレンダさんはオナホールの型取りへと向かい、しばしZちゃんのみの撮影時間が始まった。
一人になったZちゃんには一人ならではの要望が出されてゆく。
蹲踞の姿勢で自分で胸を揉みながら空いた片手でピースサインをする。
胸を揉んでいた手で水着越しに股間を拡げる様に逆ピースサイン。
水着の脇から手を入れて乳首を弄ると片側だけその勃起乳首を披露してまたピースサイン。
水着の上から割れ目をなぞるように指を動かし、ほんのりとクリトリスで水着を押し上げさせ、それを水着越しに弄りながら一枚。
そんなリクエストに応えているうちにZちゃんの水着も濡れていき、 ついには水着の上からも分かるほど染みができてしまっていた。その様子はバッチリとカメラで撮影されており、Zちゃん自身もその事に気がついていた。
(あ…やば、これって私の愛液だよなぁ…もうこんなに濡らしちゃった)
そんな事を考えながらも次の要求に応えるべく、 Zちゃんは蹲踞の姿勢を取りカメラの前で股間を広げて見せた。
次いで、ビデオカメラに跨りクリトリスを弄りながらのスクワットを撮影される。
布越しにもわかるクリトリスと湿った布地がレンズへと近寄り、また遠ざかり、また迫ってくる。
どんどんとZちゃんは興奮していき、 ついにはその水着からはポタポタと透明な液体が溢れ出し始めた。
そんなZちゃんの様子は当然のようにカメラに収められていく。
今度は下だけ脱ぐ様に指示され、両手で尻の穴を拡げながらスクワット…というよりも腰の上下運動を撮影された。
「あのさ、監督」
ここで疲れからかそれとも興奮からか顔を赤くしたZちゃんが監督へ声をかける。
「ごめん、ちょっとトイレ行きたくなってきたんだけど行ってきていい?」
「なんだって?それは本当かい!?」
Zちゃんの言葉に監督は腰を振るZちゃんに嬉々としてカメラを近づける事で返事とした。
「いや…ちょっと、ホントに出そうなんだって!」
「うむ!またとない機会だね!」
「何言ってんだアンタマジで!あっ、ちょ…ヤバっ」
そしてついに我慢の限界に達したのかZちゃんはその場でおしっこを始めてしまう。
勢いよく放たれた黄色い尿はカメラの前で勢いよく床へと落ちていった。
「いやあいい画が撮れたよ!流石Zちゃん!」
「え、あ、そう?いやあ照れるな…」
明らかにおかしな褒め方であるが大人しく褒められるその様子を見て監督は満足そうな笑みを浮かべていた。
Zちゃんの放尿シーンの撮影終わりに合わせて休憩が取られ、Zちゃんには特製ドリンクがあると空のカップが渡される。
「なんも入ってないじゃん?」
「そりゃあそうさ。ドリンクは…ここから出るからね」
そう言うとZちゃんの周りにいたスタッフが次々とズボンを脱ぎちんぽを取り出した。
「えっ?何?どういうこと?」
「特製ドリンクはこれを舐めたり扱いたりすると出てくるんだよ」
突然ちんぽに囲まれてわたわたと赤面するZちゃんにスタッフが説明する。
「えぇ…?ホントぉ…?」
訝しげにスタッフを見上げながらもZちゃんは近くにあったちんぽを手で掴むとおずおずとその亀頭に舌を這わせる。
「ん…変な味」
そう言いつつもぺろぺろとキャンディでもなめるようにZちゃんは丹念にちんぽの先から根元まで丁寧に唾液まみれにして行く。
その間にも他のスタッフ達も自身でちんぽを扱き始めており、自分の番が来る頃にはZちゃんの手もちんぽでいっぱいになっていた。
そんな状態での撮影再開である。
水着姿のZちゃんは手にしたおちんぽを美味しそうにしゃぶり、扱き、出てきたザーメンを口やコップで受け止める。
口の端から零れ落ちた精液は水着に染みて大きなシミを作っていた。
「んちゅ…んむ…ぺろ…ちゅぱ…」
男性スタッフのチンポを舐め上げ、手で扱き、硬さを増してゆくチンポを更に責めあげる。
Zちゃんの奉仕スキルは瞬く間に上達し、スタッフ達を楽しませていた。
「ところでZちゃんってファーストキスはもう済ませたの?」
「ちゅば、んちゅ…えー?事故みたいな感じでグレちゃんとかとしたことはあるけど、男の人とは無いなー。える、ちゅく…」
スタッフの質問に何の疑問も抱かずちんぽを舐めながら答えるZちゃんにスタッフ達はますます笑みを深くする。
やがて限界を迎えたその肉棒から大量の白濁液が吐き出され、その全てをZちゃんはその小さな口で受けてしまい鼻からも逆流させていた。
「んぶっ!?えっほ、ゲホッ…んぐっ…ゴホッ…もう!出すならザーメンじゃなくてコップに特製ドリンク出してよ!」
溢れたザーメンで化粧しつつトンチンカンな怒り方をする様子をバッチリ撮影されつつ、Zちゃんは特製ドリンクをコップに貯めていった。
最後にZちゃんはコップになみなみと注がれたザーメンという名の特製ドリンクを飲み干してゆく。
「んっく、んっ、ごくっ、ぷはぁ……」
全て飲み干し終えるとZちゃんはコップをカメラに映しながら、 その中に残った白い液体を指で拭い取り、それをカメラに向かって見せつけるように嘗めて見せた。
「んまーい!変わった味だけど美味しいねこれ!」
そう笑顔で話すZちゃんの口からはいつの間にか前歯に挟まった誰かの陰毛がぴょろりとはみ出ていた。
その後はZちゃんの身体で型を取って作った据え置き型のオナホールを並べて
形の比較をしやすい様に自分でおまんこを拡げさせた写真を撮ったり、
自分のおまんこをそのままオナホールにしたオナホロボガZと自分のおまんこに指を出し入れして感触を確かめたり、様々なポーズを取らせ色々な角度からの映像を撮っていった。
写真を撮り終えると今度は試供品のシャンプーをお試ししてみてくれと言う指示に従い、
男性スタッフのチンポを咥えてそこから出るシャンプーを頭や顔で受け止める。
「なんかこれ全然泡立たないよ?」
Zちゃんは不服そうな顔をして更に数人のちんぽから出たシャンプーを受け止め長い髪をザーメン漬けにする様にシャンプーに馴染ませていた。
そろそろ二人の型取りも終わる頃だというのでZちゃんにはシャワーを浴びてもらい、ついでにスタッフがついて行き浣腸してお尻の穴も綺麗にしてもらう。
そうして再びチームZが合流するときは三人とも全裸になっており、そのまま撮影が再開された。
まずは水着を着ていた時と同じポーズから始まり、次にガニ股になって両手を頭の後ろへ回し腋を見せつけるような姿勢を取る。
「うわっ、こんな格好恥ずかしいなあ」
と言いつつも言われた通りにする辺り素直な性格が出ている。
続いては両膝に手を当ててしゃがみ込み、お尻を突き出した体勢になる。
「えっと……こうかな?」
Zちゃんのおまんことアナルは丸見えになり、ひくつくおまんこの中からは愛液が垂れ落ちている。
「おぉ……エロいねぇ」
「んっふっふ~。もっと見ていいよ」
そう言って挑発するように腰を振って見せるZちゃん。
「ボクはあまり見て欲しくないかな…」
グレちゃんはそう言いつつもポーズは変えず、股の間から垂れる愛液越しにカメラへ目線を投げている。
そんな二人の様子を横目に見ながら、グレンダさんは手の位置を変えてカメラに向かって尻たぶを自分で割り開き、アナルとおまんこを見せつけている。
「こういうポーズもいいものでしょう?」
指先で両穴を弄るグレンダさんにはスタッフ達も感嘆の声を上げるしかなかった。
その後も様々なポージングで撮影を続け、四つん這いになってお尻を掲げさせたバックショット。
うつ伏せで三人が重なり、お尻タワーを作っての撮影。
ここからスタッフも参加して三人に化粧を加えてゆく。
左右から2本ずつちんぽを咥えての写真や、3人で1本のおちんぽを舐め上げる写真、 更には互いのおっぱいを重ね合わせて乳首を擦り合わせながらのダブルパイズリなど、 今までに無いような過激なものまで撮影していった。
最後は三人並んでM字開脚で膣を拡げるポーズを取ってもらい、出来上がった写真を即座に加工して印刷。
各々の股間のアップを額に入れ、それを顔の横に掲げての写真を撮り、撮影は終了となった。
その後、最後は記念にとまずはチームZ一人ずつとスタッフ達との集合写真、最後に全員での集合写真を撮る事となった。
一人ずつの集合写真では三人それぞれがちんぽに囲まれるように配置される。
そして最後に集合した時の構図はというと、まず膝立ちのチームZの三人。
その顔の横と頭の上に三人それぞれのお気に入りなちんぽが添えられ、選ばれなかったスタッフがその後ろに並ぶ形での撮影となった。
撮影が終わるとシャワーを浴びて解散となるのだが、着替えの際に自分達の下着が新品に替えられている事に気がついたのはグレンダさんだけであった。
「ちゃんと言ってくれれば交換なんてしなくてもあげましたよ?」
と監督と話をつけて帰った為に問題は大きくならなかったが、監督曰く生きた心地はしなかったという。
「いやー…写真撮影って思ったより時間かかるんだねー」
すっかり暗くなった夜道を歩くチームZの3人。
彼女達は自身の膣がオナホにされている事など知る由もなく、今日の撮影が新作AVシリーズの前哨戦である事にも気がついてはいなかった。