※この作品はR-18です。

オナホロボットガールズ   作:9回の人

12 / 17
リブート第4話

晴天に恵まれたある日、チームTの面々は屋外プールへと呼び出されていた。

 

「何の話だろうね?」

「さあ?でもまた撮影でしょ。監督さんだし」

「それは間違いない」

「だよねー」

 

用意されてたパラソルの下で待機する様に言われ、席につけば即座に出てきた飲み物に舌鼓をうち談笑する。

10分ほどで撮影準備が終わったので水着に着替えて欲しいと言われ、構えられたカメラの前で4人は服を脱いでいった。

まず下着姿になると「イェーイ!セクシーポーズ!」などとふざけてパンツを見せつけるようなポーズを取るガイちゃん。

ツナギの様な服のジッパーを下ろせば、下着を着けていない柔肌が露出するガッキー。

まずは下から脱ぎ出し、カメラの前でくぱぁと自分の膣を拡げてみせるダンダン。

パンツを脱ぎ捨て、少しオーバーに腰を振る事でチラチラと見せたり、足元の水着を取ろうとお尻を突き出したりするバラたん。

4人が4人とも自分なりのエッチな格好をカメラに見せつけてゆく。

勿論一度全員で全裸になった後、ポーズを取ることも忘れない。

ほんの一月足らず程度の間にもう慣れたものである。

事の起こりはちょうど1ヶ月前。

Zちゃんとゲッちゃんがこの監督の下で膣内を型取りされオナホを製作された事に遡る。

急にバイトのシフトを減らしたZちゃんをガイちゃんが不審に思った事が発端だった。

Zちゃんが出かけた際に後を追って例の事務所へと辿り着き、

コッソリ(自称)と忍び込んだガイちゃんはアッサリ見つかった。

そうして他の面々と同じように前後不覚にされて膣の型取りをされたのだがここで思わぬ誤算が起きた。

ガイちゃん自身の資質による物なのか、彼女はぼうっとしたままスタッフのちんぽを撫で、ズボンの上から舌を這わせた。

 

「んっ…ふっ…あむ…ぺろ…」

 

試しにスタッフがファスナーを開けてちんぽを取り出して見れば夢中になってそれにしゃぶりつく。

開放的になりやすいとはいえ初体験でこうなるとは考えづらく、もしや経験があるのかと問えば「近所の男の子達相手にたまに…」という答えが返ってきた。

意外な事を聞いたが経験があるのならば手っ取り早いと撮影スケジュールを組んでゆく。

その際にチームTの面々も同様なことをしていると話が持ち上がり、

同時に本番まではまだしていないがヤってみたいとは思っているという事が判明した。

翌日にはチームTの4人が集められ、ガイちゃん以外の3人もおまんこや股間周りを型取りされる。

こうしてオナホロボットガールズシリーズとしてチームZとチームTの膣はオナホールとして世に送り出されたのである。

そうして極力女優となる女の子達が自分からヤりたいと言い出す事を待っていた監督にとってチームTは渡りに船だった。

全員がそういった事に興味は持っており、オナホの型取りの後、自発的に本番をOKした事でチームTの方向性は決まった。

フェラチオやレズといった本番無しで撮影していたチームZに先駆け、竿役としての男優を呼んでの撮影である。

同時にまだ未使用であった膣や尻穴も撮影の都度に記録を取られ、

後の購入特典として冊子にしようなどという話が進んでいった。

もっとも頑丈さが人とは違うロボットガールズ故に、予想を遥かに超える変化の無さに没になったのは後の笑い話である。

けれどもそれは、はじめての頃の感触を末長く味わえるという事でもあり、

熟れてゆく反応と感触に初々しくキツい締めつけが合わさった名器揃いである事の証明となった。

そうしてチームTには専用の監督がつけられる事となり冒頭へと繋がるのであった。

全裸でポージングをした後は水着へと袖を通していくのだが、

これは以前のようなエロ水着ではなく、いわゆる普通の水着である。

けれども、男の目を喜ばせる手管を身につけ始めたチームTはただの水着を扇情的な物に変えてゆく。

少しばかりボトムスを下ろすと下腹部に手を置き、手でハートマークを作るようにしてポーズを取る。

上に着たシャツを半脱ぎにするとお尻の丸みを強調するように四つん這いになる。

ワンピース型の水着を股に食い込ませる様に直すとそれがよく見える様にカメラへ腰を突き出す。

水着をクイと直す指を外から内側へと滑らせ、僅かに生えた陰毛がチラリと顔を出す寸前までめくり上げる。

そんな風に、男を誘う仕草を自然体で行える様になっていた。

そして、最後に4人はプールサイドで横一列に並ぶとカメラに向かってダブルピースをする。

その表情はどこか誇らしげであり、自信に満ち溢れていた。

そうした劣情を催す挑発ポーズを繰り返して一般向けの写真撮影は終了した。

次いで本番の撮影になる訳だが、今日の撮影は普段と一味違った。

男優がいつもの面々だけでなく、このプールに集まった全員であったのだ。

ベルが鳴らされ、ゾロゾロと集まってくる男達。

募集をかけた所300人ほど集まったらしい。

流石の4人でもこの時ばかりは顔をたらりと汗が伝った。

しかし、それでも逃げようとしないのが彼女らの強かさでもある。

まずは4人が男達の前に座り目の前の相手のズボンを下ろしてちんぽを露出させる。

ぼろんと出てきたそれに躊躇なく舌を這わせて舐めてゆき、 口に入りきらない分は両手を使ってシゴいて奉仕してゆく。

一人、二人と絶頂に導くがこれでは数日かかると両手を別のちんぽに伸ばし扱き出しそれぞれが同時に3人を相手取り始める。

それでも足りないと男達はガイちゃん達を取り囲むと自分で扱いて順番待ちをしたり、髪に擦り付けたりと四人の身体を好き勝手に使いだした。

4人の髪を白く染め上げるべく次々と射精し、精液まみれにしていく。

両手に口、胸や脇、肘や膝裏といった膣以外の場所も駆使したり勝手に使われてザーメンを浴びせかけられてゆく。

その内膣や尻穴も使われだし、ガイちゃん達は代わる代わる犯されていった。

身体の内側も外側も精液塗れになった頃、ようやく一巡目の終わりが見え、最後は並んで壁に手をついてバックからの中出しでフィニッシュとなった。

当然一巡で満足する訳もなく2周目となるが、ここで男達の小休止とトイレタイムを挟んだ。

おまるが4つ持ち込まれたかと思えば4人はそれを跨ぐ様に膝立ち、泡立った精液が溢れてくる膣を指で開くと

そこに精液混じりの小便をジョボジョボと注いでゆく。

おしっこが終わるや否や目ざとく視界の端にそれを見つけたガッキーがお尻を高々と掲げる。

 

「それじゃ次はこっちだよね」

 

そう言って尻たぶを拡げ日光に晒されたガッキーの尻穴がキュッと窄まった。

用意されていた浣腸器にたっぷりと緑色の薬液を注ぎ込むとそれを尻穴に挿入して中身を押し込んでいく。

お腹の中でぐるぐると回る感覚に苦悶の声を上げながらも全て注入しきるとカメラにぽっこりと膨らんだお腹を見せた。

次いで4人揃って四つん這いになり、それぞれ自分の尻を掲げる様にしてカメラに向ける。

そしてそのままの姿勢で待機する事数分、四人はぶぴぃと大きな音を立てて肛門からぶりぶりと固形物を出し始めた。

 

「うっわぁ……すごい出てますねー!」

「あはは! 恥ずかしいなこれぇ!!」

 

そう言いながら4人とも笑い声を上げるのだが、その顔は真っ赤に染まっていた。

尻穴からモリモリと出てくる一本糞の様なそれは途中で途切れる事無くひねり出されていき、床にこんもりと緑色の山を作っていった。

全てをひり出し終えた頃には四人のアナルは開きっぱなしになっており、直腸の中まで写真に収められる事となった。

 

「はいっ、これで全部出ましたよ~!! どうですか皆さん、感想は?」

 

そう聞かれた男達が一斉に拍手を始めると、4人も照れた様に頭を掻いた。

そうして2巡目が始まったのだが、すっかり綺麗になって選択肢に入ったお尻の穴も魅力的な穴であった為に最終的には更にもう2巡行われ、4周マワされる事となった。

翌日の夜になった頃、ようやく撮影が終わったが流石のガイちゃん達でもヘロヘロになっていた。

例え頑丈なロボットガールズであっても限界を迎えており、皆が皆閉じれなくなった脚をカエルの様に拡げて気絶している。

ぽこりと膨らんだ下腹部を晒しながら時折ピクッピクっと痙攣していた。

身体を見渡せば髪の先から爪先まで精液で白く染まり、酷い有様である。

そんな彼女達を男達はまたカメラに収めていった。

 

「おっ…♡お"ほっ…♡」

 

まだ絶頂の余韻を残しザーメン塗れのオホ顔を撮られるガイちゃん。

鼻からはザーメンで出来た鼻提灯。

口元から顔を出した歯に挟まった陰毛がアクセントである。

 

「んふっ、んっ♡あっ♡出るっ♡」

 

じょぼじょぼと音を立ててお漏らしをしているのはガッキーだ。

それもまた男達に撮影されているが小水は急に止まらないしガッキーもまた止める気もなくむしろ自分でおまんこを拡げて見せている。

 

「はへ、はへへへへへへ♡えひっ、いぎゅぅ…♡」

 

アヘアヘと笑っているのはバラたん。

こちらもガニ股で足を開いたまま失禁しており、その腰元にはザーメンが溜まって小さな池を作っている。

時折ヘコヘコと無意識に腰を動かしているのが可愛くも滑稽であった。

 

「…………けぷっ」

 

気を失いながらも可愛らしいゲップをしているのはダンダンだった。

四人の中で最もフェラチオが上手く、今回も一番ザーメンを飲み干したのは彼女である。

故に顔はザーメンでの汚れ方が足りないと判断した男達が気絶しているダンダンへぶっかけ、バストアップ写真を撮っている。

四人全員が髪も何層にもなりそうな程にザーメンを塗りたくられ、先端では乾いたザーメンがパキパキと音を立てていた。

そんな状況でありながらも、4人とも笑顔を浮かべて無意識に腰を振ったり、口周りのザーメンを舌で舐め取り次をねだる。

その様がまだ足りないと言っている様で末恐ろしさすら感じる監督やスタッフ達であった。

そうしてこの撮影で経験人数を二桁から四桁へ増やしたチームTは、他チームが本番解禁するまでには五桁に迫る回数のセックスを経験することとなる。

また、街ゆく男性のほとんどのちんぽを知っており、相手もチームTの具合を知っている為にまたヤろうと声をかけられる事が増えたという。

締めつけや使い心地に関してはセックスを経験する度に日々更新されていった為、チームTは自分達の穴を自慢気に披露する姿が頻繁に見られるようになった。

その際にはオナホロボットガールズシリーズの宣伝もしているあたりちゃっかりしている。

だが、ガイちゃんだけは相変わらず恥ずかしそうにお尻の穴を見せる事が多く、それが逆にマニアックなファンを増やしていく結果となる。

日々具合が良くなってゆくチームTはオナホールも適宜バージョンアップされる事となり、レジェンドシリーズと呼ばれる最新の使い心地を反映したシリーズが作られた。

なお、これの試供品を貰った男性達は発売日には店舗に買いに走る事になる。

今回の乱交やレジェンド型取り風景などは購入者限定サービスとして映像が配信され、ガイちゃん達チームTの痴態は爆発的に広まり…はしなかったが、

街角でフェラを頼まれたりゲリラおまんこ写真撮影が開かれるなどガイちゃん達の日常は徐々に変化していったのであった。

ちなみに、ガイちゃんは今日もおじさん達のちんぽにちゅーする企画を撮影しており、

極端に布を少なくされ胸パーツの目の部分をくり抜き胸もおまんこも丸出しにしたノーマルガイちゃんが街を練り歩いていた。

これがガイちゃんの単独AVデビュー作である。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。