青い空、白い雲、綺麗な水のきらめきが眩しいプールサイド。
そのプールサイドに置かれたビーチチェアに座り、顔を赤くしているのはプロトゲッターさんだった。
「ねえ…ゲッちゃん?ほ、本当にやるのかしら」
パレオが捲れないように気をつけ、しっかりと足を閉じたまま、
ひそひそとパラソルを挟んで座る妹分のゲッちゃんに訊ねる。
「今更ですわプロト姉様。そもそもですわね」
キシ、とチェアの上で横に座り直すとペラリとプロトさんのパレオを捲り上げた。
「プロト姉様、もうノーパンじゃございませんの」
「キャーッ!ゲッちゃんダメ!下ろして!それからちゃんと足閉じて!ゲッちゃんもでしょ!」
その言葉通り、ゲッちゃんもパッと見ではスカートのようなフリルのついたワンピース型の水着なのだが、
フリルを捲ればかわいらしいワレメが丸見えになる特殊なものであった。
「今更ですわプロト姉様。私達のおまんこを一体もう何人がご存知だと思ってますの」
「た、確かにそうですけども…」
その言葉の通り、プロトさんももうオナホ―ルの作成は終えており、
新生チームGと同じ場所に並べられてから既にしばらくの時が経っていた。
売れ行きは結構いいらしい。
ゲッちゃんはまるで見せつける様に足を高く掲げてから再びビーチチェアへ横になる。
「それにあちらをご覧くださいませ。プロト姉様。お二方はもう始めておりますわ」
と指さされた方へ目を向ければ、そこには既に全裸になって男達に囲まれたライガ様とポンちゃんの姿があった。
その間にゲッちゃんは先ほどからチラチラとこちらへ目線を投げかけていた男達の視線を確認する。
その視線は自分か、はたまた姉の方かと自身の足の動きを追従するかで判断をくだした。
「えええぇぇ…?あの二人もう…?」
「私もあちらに混ざってまいりますわ。プロト姉様も…いえ、気が向いたらで構いませんわ。それでは」
そう言うとこちらへと視線を向けていた男達の前まで歩き、ぴらりとフリルを捲ってから男達を誘って人込みへと混ざっていった。
後に残されたのは下はパレオでかろうじて隠しているだけのプロトさん。
混ざり出した途端に脱ぎ出し、全裸でちんぽへ奉仕を始めた新生チームGの三人を横目にどうしたらいいかと頭を悩ませる。
これをどこからか撮影されているのは知っている。
『撮影』であるならば仕事である以上それに応えねばならない事も。
そして妹分はこうしなければ自分が動こうとしないのもわかっていてあえてああしたのだという事も。
意を決して、よし、とガッツポーズを取ると、パレオを外してチェアの上に横になると、おずおずと閉じていた足を開き始めた。
強い日差しが下半身に当たるのがわかる。
そしてその日差しは普段日の光など浴びる事のなかった自身の股間へもちりちりと照りつける感覚を与えて来ていた。
その感覚が今、何も隠さずに自身を曝け出していると自覚させ、顔が赤くなってしまう。
それ故か、股間ではとろりと愛液が垂れ始めて来ている事には気がつかなかった。
じりじりと足を開いてゆく。
同時にするりとトップスを外し、自身の手だけで胸を隠す。
(あ…あああ……今、私…裸ですわ…!外で……自分から裸に…!)
羞恥で頭が茹で上がりそうだった。
けれども『撮影』であればこれだけでは止まらない。
既に何事かささやく声が聞こえてくるほどに集まっていた男達に声をかける。
「み、皆さま?今、ごっご覧になっていたこっ…こ、ここ、こちらのおまっ…おまん、こと同じものがですわね…」
ここでごそごそとチェアの横に置いた荷物へと手を伸ばす。
そこから出てきたのはプロトさんが印刷された小さな箱。
「ここっ、こちら、のっ、おっ、オナっ、オナホ―ルですわ」
中身を取りだすと下腹部の上にぴとりと乗せて腰を掲げた。
「ほっ…本物と、味比べ…なさいません?」
その言葉に固唾を呑んで見守っていた男達は我先にとプロトさんへ殺到した。
「えっ…!ちょっ…!一人ずつ!!一度には無理ですわー!」
こうしてプロトさんの今回の撮影は輪姦に近い乱交と相成ったのだった。
手を出され始める前にどうかしばしお待ちをと懇願して男達をどうにか静止する。
そうして止まった男達の目線を指でついと誘導して、一台の移動販売車を指さした。
「あちらに、移動っ、販売もございますので、是非使い心地を比べてくださいませ」
顔から火が出るとも炉が暴走するともしれないほどの恥ずかしさだったがプロトさんはやり遂げた。
けれどもそれで終わりではなく、オナホを買いに走った幾人か以外の目的の為、チェアに横になったまま男達に囲まれる。
右を見てもちんぽ。左を見てもちんぽ。真上から突き出されたのもちんぽ。
後は全裸のプロトさんが奉仕を開始するだけであった。
左右のちんぽを手で扱き、目の前に突き出されたものには裏筋や玉を舐め上げてゆく。
足を抱えられたかと思えば両サイドから伸びた手で膣と尻穴をほぐされ始めた。
ロボットガールズの中でもトップクラスの豊満な胸にも手が伸び乱暴に形を変えられる。
その中で更に硬さを増してピンと尖った乳首が顔を起こす。
そうして存在を主張しだした乳首も扱かれ、摘まれ、擦られ、弾かれる。
ちんぽへ奉仕したまま全身を愛撫され、あっという間にプロトさんの身体は準備を整えた。
既に幾度も絶頂を繰り返してその度にぷしゃあと愛液を噴き出す。
チェアがびしょ濡れになり、吸いきれていない水分が下でタイルに染みを作っていた。
奉仕の方も順調で、1人、2人と射精に導かれる。
その度にプロトさんはちんぽを咥えて、口内に吐き出させ、その全てを飲み干してゆく。
こうした方が色んな方と出来ますからとは本人が語るが、その鼻から精液が垂れていたのが残念な絵面であった。
足を抱えられたまま、チェアから下ろされる。
そうして片足立ちのまま、前後を同時に貫かれた。
すっかりと解された二つの穴は問題なくちんぽを受け入れる。
ぐぽぐぽと音を立て掻き回されるそこがほんの数ヶ月前には未使用であった事が信じられないほどであった。
そのまま二人同時に果てると、今度は背後からの責めが始まる。
後ろ手に腕を掴まれた状態で犯されている為、抵抗する事も出来ずただ受け入れるしかない。
ただそれでも時折腰を振るような動きをして相手を喜ばせようとする辺り、プロトさんはプロ根性があったのかもしれない。
しかしそれもすぐに限界を迎えてしまう。
「あぁああ!イくぅう!!」
どくんと子宮が脈打ち、大量の精子を受け止める。
同時に、それまではずっとされるがままだったプロトさんの手が、自らの秘所へと伸びていった。
そして、そこからどろりと白濁とした液体が流れ出る。
「ふっ…!ふう…。どうですか?私のおまんこ…気持ちよかったでしょう?」
そう言って微笑むプロトさんの顔には、先程までの羞恥の色はもう見られなかった。
「えっ…!?ちょ、ちょっと待ってくださいま…あふぅん♡」
男に抱えられて挿入させられたまま移動するプロトさんは、男達に周りを取り囲まれると次々に犯されていった。
「おっぱい大きいね~」
「おまんこの締まりもいいよ!」
「じゃあそっちの穴使わせてもらうね」
そんな声と共に代わる代わるにちんぽが差し込まれ、その度に大きな喘ぎを上げる。
「あんっ!だめぇ…そっちはまだ慣れてなくて…はぁん♡」
とは言うものの既に何度も男を受け入れているアナルは難無く受け入れていく。
二穴同時射精が終われば今度はバックから突かれながらフェラや手コキでチンポを射精へ導き続ける。
やがて男達が満足すればまた次の男がやって来て同じように繰り返される。
そうして何度目かも分からない中出しを終えた頃には、プロトさんの腹はまるで妊婦のように膨らんでいたのだった。
同様にザーメンを上からも下からも飲み込みお腹を膨らませた新生チームGの三人とも合流すると
男達による輪姦に近い乱交はますますの盛り上がりをみせていった。
「はひぃいいい!!イクゥウウッ!!!」
男達の肉棒が引き抜かれると同時に、ぶしゅっと勢いよく潮を吹き出した。
ビクビクと痙攣する身体に休む暇もなく、別の男のモノが突き入れられる。
「おっほぉおおおお!!!イグぅううううッ!!!」
びゅるると、再び膣内へ熱いものが注がれ、それが隙間から噴き出るのも構わず次の男が挿入する。
その男の射精も終わり、膣から肉棒が引き抜かれるとぐちゅりという水音が響くと同時に膣内に収まりきらなかった精液がごぼっと溢れ出た。
その後チームGと合流し、休憩や水分補給を挟みつつ4人の乱交は続く。
入れ替わり立ち替わり挿入され、中にはオナホールを購入して本人達にそれで扱かせていた者もいる。
中にはお嬢様達の放尿シーンがみたいなどと言い出し、4人で並んで放尿しているところをカメラに収めたりするものもいた。
その映像は後日、ネット上にアップされ、再生数は凄まじい事になっている。
こうして数時間に及ぶ乱交は続き、最後は全員で膣に出されたものをかき出すという作業が待っていた。
7人の指が、先程まで肉棒を咥え込み拡がった膣内へと伸び、ぐちゃぐちゃと音を立てて掻き回され、びくびくと震えて反応を示す。
愛液と精液のブレンドが膣内から溢れ床に池を作っていっていた。
そのままオナニーに発展して精液塗れの美少女達の痴態を周りの男達が鑑賞し、
全員が快感で潰れてガニ股で倒れ込んだまま時折ぷぴっと精液を吹き出すだけの存在になった頃、日も沈み出した為に今回の撮影は終了した。
ぼたぼたと股間から精液を垂らし、シャワーを浴びて白濁を落としていく。
本来ならひどく情けない気分になりそうなものであるが、皆の顔に浮かぶのは笑顔であった。
「困りましたわ。淑女としては失格なんでしょうが」
「でもわかりますわ。ゲッちゃんも楽しいと感じてらっしゃいますのね」
「ウチもそうなんよ。男の人のザーメン浴びるの、暖こうてええよね」
「ザッ…!?ポ、ポンちゃんそういうのはもう少し声を抑えて!」
「もう、プロト姉様は心配しすぎですわ」
内容はともあれシャワールームで談笑するお嬢様方に暗い影は落ちていなかった。
一方その頃。
「…失礼します」
「………どうだった?」
病院に来ていたチームTの顔はあまり大丈夫とは言い難いものだった。