※この作品はR-18です。

オナホロボットガールズ   作:9回の人

17 / 17
ここから投稿してたかも覚えてないので初投稿です


第9話 ハレンチビーチバレー

「第一回ハレンチビーチバレー大会〜!!」

 

アナウンスの声が青空に響く。

 

「さあ始まりましたハレンチビーチバレー大会。参加するのは勿論この娘ら、ロボットガールズ&機械獣少女withあしゅら男爵さん達でーす!」

 

紹介と共に前に進み出るのはいつもの面々。

しかしながら数人ほど数が足りなかった。

 

「なお今回のルールでは3人1組のチームとさせていただきました。

それとは別の理由ですが今回の大会にはチームTとチームGマネージャーズのお二人は不参加です」

 

頑張れよーと手を振るチームTと私はマネージャーじゃない!と怒るパーンさんを宥めるジーグさん。

彼女達6人はいずれもお腹が大きく膨れており、度重なる中出し撮影の結果が如実に現れていた。

もっともパーンさんは呼ばれた初回で当たってしまっており派遣社員から専属AV女優への転身を余儀なくされていた。

ちなみにその時の企画は「第一回チキチキザーメン早飲み対決」であり5リットルのザーメンを飲み切る早さを競い合い、

制限時間内に飲み切れなかった分はまんぐり返しの体勢で膣に漏斗で流し込まれるという企画であった。

しかしザーメンを用意し切れず1番手のパーンさんの競技終了をもって乱交企画へと移行。

その結果パーンさんは見事着弾という流れである。

それはさておきハレンチビーチバレー。

至って普通にビーチバレーを行って貰うが点が入る度に失点したチームは

チームメンバーのいずれかが水着を一枚脱いでゆき全員が全裸になった時点で勝敗が決まるといったものである。

しかし泣きの一回カードに書かれた指令をクリアする事で全裸になってもゲーム続行可能となる。

さてそんなルールで始まったバレーであるが割と素人が多いために参加チームは試合開始と共に次々と肌を晒してゆく。

Zちゃんはその形の良いおっぱいを揺らして砂浜を走り、

グレちゃんはたった一枚だけだったスク水を脱いで既に全裸、

グレンダさんなど胸が揺れると痛いからとまず下から脱ぐといったファンサービスである。

 

「新生チームG!泣きの一回カードだぁーっ!」

 

なんとゲッちゃん達は早くも全て脱がされていた。尺の都合じゃ仕方ない。

 

「うぅ…こ、これにしますわ」

 

恐る恐る引いたゲッちゃんの手に持たれていたカードは「落書き日焼け」

どういうことかと首を傾げるゲッちゃん達三人に研究所製の強力日焼け止め塗りペンで身体中に何事か書き込まれてゆく。

 

「な、なんて書いたんですの!?」

 

仕上げにしっかりと日焼けをして貰う事で完成する為3人とも裸でビーチバレーへと戻って貰う。

次いで裸にされたのはあしゅら男爵チーム。

引いたカードは「身体測定」裸のままカメラに囲まれた部隊の上で全身の数値を測定される様を無修正配信するというものだ。

まだ未成熟ながら既に男を知って花が開き出しているダブラスちゃんの身体、

引き締まった腹筋や太ももと不釣り合いに使い込まされハミ出たビラビラのガラダちゃんの身体、

そしてこの後を想像しているのか乳首を勃たせ既に物欲しそうに愛液を垂らしているあしゅらさんの身体。

三者三様の肢体が会場で大画面に映され、ネットでは高画質配信されている。

そうして始まるスリーサイズの計測と乳首やおまんこの長さまでしっかりと映像付きで計測されてゆく。

 

「お嫁にいけなくなっちゃう…」

 

既に裸を万人に知られている時点で貰い手はかなり限られているのではなかろうか。

次々と裸になっていく参加者達、負けん気の強さからか泣きの一回を引かないチームはいなかった。

その中でチームZが引いたカードは「花電車」であった。

用意されたのは筆と墨と習字紙。

 

「んで、これで何すんの…?」

 

嫌な予感がしつつ尋ねるZちゃん達に花電車とは何かと書く言葉が伝えられる。

それを聞いて顔を真っ赤にしつつも『撮影』だからねと言われると従ってしまうZちゃん達であった。

 

「じ、じゃあ、いくよ」

 

カメラの前で蹲踞の姿勢をとると用意された筆を自分のおまんこへ挿入する。

つぷぷと1/3ほど飲み込んだ所で膣を締めて固定すると脇に置いてある硯へガニ股で移動し、筆の先端へ墨を含ませた。

再度紙の上へ戻ると腰を振って3人がそれぞれ別の字を書いてゆく。

 

「んひっ❤️」

 

時折紙に引っかかって滑らなくなると抜け落ちそうになる筆を再度挿入、そうこうしてる内に墨がなくなりまた補充と忙しなく腰を振っている。

 

「うあっ、あっ、あぁぁ」

 

途中、挿入し直した際に深く入れ過ぎてしまい子宮を突いたのか

グレちゃんが絶頂し失禁するアクシデントはあったものの3人の花電車は終了した、

書かれた文字は『雌豚』『肉オナホ』『タダマン』である。

 

「アタシだけ画数多くない!?」

 

などというZちゃんは些細な問題として試合は進んだ。

決勝はチームZvsあしゅら男爵チームのお約束。

既に互いに残り一枚というところまで試合は進んでいた。

互いにリーダーのパンツ1枚を残した状態。

フルンと巨乳を揺らすグレンダさんのサーブから最終セットは幕開けした。

Zちゃんやあしゅらさん、ガラダちゃんのおっぱいが揺れグレンダさんの乳が弾む。

なだらか故に揺れるものがないグレちゃんとダブラスちゃんの小さなお尻が振れることで観客の目を楽しませる。

互いに一歩も引かないまま全員が同時に体力が尽きて倒れる事態になってしまった。

 

「あっ、鉄頭目が覚めっ❤️あはぁんっ❤️」

 

そうして2時間後、6人が目を覚ました時に真っ先に目に飛び込んで来たのは

不参加だったチームTのガイちゃんが大きくなったお腹を揺らしてエッチしている光景だった。

 

「んっ、何ボケっとしてんのさ。『撮影』がなければアタシらがここに来る必要ないじゃん?」

 

確かに周りを見渡せばいくつものカメラの前で楽しんでいる皆の姿。

ボテ腹を揺らしているビーチバレー不参加組もいる。

なるほど、最初から最後はこういう段取りなのだと理解した6人は水分補給をしてからその乱交の輪の中へ入っていった。

後日、オナホロボットガールズの最新弾と新作AV「ハレンチビーチバレーガールズ」の宣伝をするチームZの姿があった。

手に持つのは数日前に型取りし直した自分のおまんこオナホール。

後ろに貼ってあるのはまだ処女だった頃の3人のおまんこポスター。

股を広げて男のちんぽを飲み込んでいるのは今や百戦錬磨となった今回のオナホールのオリジナルの孔。

笑顔でセックスしてオナホールのアピールをするチームZの三人のお腹はハッキリと大きくなって来ている事が見て取れた。

ちなみに新生チームGはくっきりと日焼けした結果全身に卑猥な落書きを背負って夏とその間の撮影を過ごす事になった。

ライガ様などは顔に公衆便女とペニスを模したマークを書かれていた為に日に10度以上『撮影』させてもらっていいかとフェラさせられており

精液でお腹を膨らませて食欲が無いとよくこぼしていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。