※この作品はR-18です。

オナホロボットガールズ   作:9回の人

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第2話 チームZ

光子力研究所。

それは東京都は練馬区大泉学園光子力町撮影所西門を通り過ぎて角の八百屋の先にある施設である。

そこに一通の手紙が届いたことが事件の幕開けであった。

 

「なんだこれぇぇぇぇっ!」

 

自分宛に届いた手紙を見て叫んだのはZちゃんであった。

先日のバイトの支払いに売上が良かったからと追加の支払いがされたのだが…予想を遥かに上回る金額であった。

あまりの金払いの良さに大丈夫なのかと逆に怪しさを感じたのが正直なところである。

怪しみながらも貰えるものは貰っておこうの精神で手紙を読み進めればまた撮影を行いたいという誘いと

今度はゲッちゃん以外の子も連れてきて欲しいとの要望が書かれていた。

そうしてこれ幸いと連絡をとり、トントン拍子で話は進み、チームZの3人で再び撮影事務所を訪れることとなった。

 

「どうしてボクまで…」

「まあまあグレちゃんさん。せっかくZちゃんさんが見つけてくれたアルバイトですし…」

「そうだよー。今度は写真撮影だけだって言ってたし大丈夫だって!」

「それでは前回は写真撮影以外のなにかを?」

「まあちょっと恥ずかしい朗読がね…あ、見えてきたよ」

 

事務所に入ると3人を出迎えたのは不思議な香りのアロマであった。

こんな匂いしてたっけ?と首を傾げつつもお邪魔しますと中へ入っていくZちゃん。

出迎えたのは前回の監督と同じ人であった。

早速打ち合わせをと指示された部屋で監督が話を始めるがその内容はいたって普通。

単に水着になって『要望通りのポーズで』写真を撮るというものだった。

ただ一つ難色を示したのはやはりただの水着撮影ではなく、オナホールを持ってという点だった。

それなら仕方ないと監督はやけに簡単に諦めると、とりあえず水着での撮影だけはやらせて欲しいという話になった。

 

「まあ…それなら」

「と言うかそうとしかこっちは聞いてない…」

「お二人がOKでしたら私もそれで」

「いやぁこんな美人3人を写真も撮れずに返したなんて言ったら怒られますからね、助かりますよ」

 

そうして更衣室は無いので着替えはこの部屋を使って欲しいと言って監督は出て行った。

 

「それじゃ着替えよっか」

 

そう言うと着替え始めるチームZの3人であったが、

実はこの部屋には至る所にカメラが仕掛けられていた。

ポイポイと服を脱ぎ捨て一度全裸になってから水着を着ていくZちゃん。

知らぬ間に一度隅々まで撮影されたとはいえ、美少女にカテゴリされる少女が

自分から裸になっていく映像はきっと観る人の興奮を煽る事であろう。

同じ女性であっても肌を見せる事を良しとしないグレちゃんはなるべく服を着たまま着替えていた。

けれども運悪く、仕掛けられたカメラの目の前に腰が位置しており、

まだ毛の生えていない股間やキュッと締まったアナルをカメラに晒してしまう。

グレンダさんも一度全裸になってから着替えており、

ブラを外してからは身体の動きに合わせてゆさりゆさりと揺れる胸も

2人と違い生え揃った陰毛もしっかりと撮影されていた。

その頃には香りにも慣れ、気にしないままに3人は撮影へと望んでいた。

「お、きたね3人とも。それじゃ『要望通りに』お願いね」

監督の言葉に三者三様に返事を返すと3人はカメラの前へと動き出す。

 

「それじゃこのオナホールを持って笑顔で目線ください」

 

その言葉に従おうとして何かがおかしいとZちゃんの動きが止まる。

 

「え…あれ?おな、ホ…?」

「どうしたの…早くやらないと」

「そうですよZちゃんさん。ほら笑顔笑顔」

 

怪訝な顔をしたZちゃんに二人の声がかかる。

にこやかに笑ってオナホールを掲げる二人に何を躊躇していたんだろうという気になってくる。

 

「そだね!」

 

そうして笑顔の美少女三人がオナホールを顔の横に掲げた写真から撮影はスタートした。

次いで三人が並んで下腹部にオナホールを当てた写真、

膝立ちで両手にオナホールを持ち、顔の横に掲げる写真などの三人で集まった写真撮影を終えると

既に作り終えているZちゃんのみ写真撮影を続行、他の二人はオナホ作成の型取りと身体測定の撮影と別れた。

一人になったZちゃんには一人ならではの要望が出されてゆく。

蹲踞の姿勢で自分で胸を揉みながら空いた片手でピースサインをする。

胸を揉んでいた手で水着越しに股間を拡げる様に逆ピースサイン。

そのままクリトリスを刺激して水着を押し上げる様に勃起させると滲んだ染みが見える様にしてダブルピース。

今度は乳首を弄り勃起させると片側だけ捲り上げて一枚。

最後はしっとりと湿った水着を横にズラし、そのまま拡げての一枚で蹲踞の写真は終わった。

水着を着直すと、今度はビデオカメラに跨り、クリトリスを弄りながらのスクワットを撮影される。

布越しにもわかるクリトリスと湿った布地がレンズへと近寄り、また遠ざかり、また迫ってくる。

そのうちレンズへとポタリポタリと愛液が垂れるようになった頃、水着を着てのスクワット撮影は終了した。

今度は下だけ脱ぐ様に指示され、両手で尻の穴を拡げながらスクワット…というよりも腰の上下運動を撮影された。

その頃には疲れからかそれとも興奮からかZちゃんの顔は赤くなってきており、ここでドリンク休憩となった。

休憩中もビデオカメラやカメラが回っている事に疑問も抱かずに指示された通り、Zちゃんはドリンクの用意をしてゆく。

 

「んちゅ…んむ…ぺろ…ちゅぱ…」

 

男性スタッフのチンポを舐め上げ、手で扱き、硬さを増してゆくチンポを更に責めあげる。

元々撮影中に準備させていた為に数分で限界を迎えたスタッフはZちゃんの持つコップへと射精した。

 

「へー…こんな感じなんだ」

「そうだよ、ほら他にもミルクをご馳走したい奴は一杯いるからね」

「わかってるって、次のお兄さんどうぞ」

 

そうして十数人分の精液が貯まった所に冷めた紅茶が注がれて自家製ミルクティが出来上がった。

 

「んっ…くっ…んっ…んっく…ぷはー!んまーい!はじめて飲んだ味だけど美味い!」

 

いつのまにか混入していた陰毛を前歯に挟みながら笑うZちゃんが印象的であった。

休憩の後はZちゃんの身体で型を取って作った据え置き型のオナホールを並べて

形の比較をしやすい様に自分で膣を拡げさせた写真を撮ったり、

試供品のシャンプーをお試ししてみてくれと言う指示に従い、

男性スタッフのチンポを咥えてそこから出るシャンプーを頭や顔で受け止め

どうにか泡だてようとするものの泡立ちが悪いと怒ったりしていると

型取りが終わった二人が再度撮影に合流してきた。

三人とも全裸にさせると四つん這いになってお尻を掲げさせたバックショット。

うつ伏せで三人重ね、お尻タワーを作っての撮影。

2本ずつちんぽを咥えての写真や白化粧した顔の撮影。

三人並んでM字開脚で膣を拡げるポーズを取ってもらい、出来上がった写真を即座に加工して印刷。

各々の股間のアップを額に入れ、それを顔の横に掲げての写真を撮り、

シャワールームでシャワーを浴びている所まで撮影した所でこの日の撮影は終了した。

 

「いやー…写真撮影って思ったより時間かかるんだねー」

 

すっかり暗くなった夜道を歩くチームZの3人。

彼女達は自身の膣がオナホにされている事など知る由もなかった。

 

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