※この作品はR-18です。

オナホロボットガールズ   作:9回の人

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第4話 チームT

晴天に恵まれたある日、チームTの面々は屋外プールへと呼び出されていた。

 

「何の話だろうね?」

「さあ?でもまた撮影でしょ。監督さんだし」

「それは間違いない」

「だよねー」

 

用意されてたパラソルの下で待機する様に言われ、席につけば即座に出てきた飲み物に舌鼓をうち談笑する。

10分ほどで撮影準備が終わったので水着に着替えて欲しいと言われ、

構えられたカメラの前で4人は服を脱いでいった。

まず下着姿になると「イェーイ!セクシーポーズ!」などとふざけてパンツを見せつけるようなポーズを取るガイちゃん。

ツナギの様な服のジッパーを下ろせば、下着を着けていない柔肌が露出するガッキー。

まずは下から脱ぎ出し、カメラの前でくぱぁと自分の膣を拡げてみせるダンダン。

パンツを脱ぎ捨て、少しオーバーに腰を振る事でチラチラと見せたり、足元の水着を取ろうとお尻を突き出したりするバラたん。

4人が4人とも自分なりのエッチな格好をカメラに見せつけてゆく。

勿論一度全員で全裸になった後、ポーズを取ることも忘れない。

ほんの一月足らず程度の間にもう慣れたものである。

 

事の起こりはちょうど1ヶ月前。

Zちゃんとゲッちゃんがこの監督の下で膣内を型取りされオナホを製作された事に遡る。

急にバイトのシフトを減らしたZちゃんをガイちゃんが不審に思った事が発端だった。

Zちゃんが出かけた際に後を追って例の事務所へと辿り着き、

コッソリ(自称)と忍び込んだガイちゃんはアッサリ見つかった。

そうして他の面々と同じように前後不覚にされて膣の型取りをされたのだがここで思わぬ誤算が起きた。

ガイちゃん自身の資質による物なのか、彼女はぼうっとしたままスタッフのちんぽを撫で、ズボンの上から舌を這わせた。

 

「んっ…ふっ…あむ…ぺろ…」

 

試しにスタッフがファスナーを開けてちんぽを取り出して見れば夢中になってそれにしゃぶりつく。

開放的になりやすいとはいえ初体験でこうなるとは考えづらく、もしや経験があるのかと問えば

 

「近所の男の子達相手にたまに…」

 

という答えが返ってきた。

意外な事を聞いたが経験があるのならば手っ取り早いと撮影スケジュールを組んでゆく。

その際にチームTの面々も同様なことをしていると話が持ち上がり、

同時に本番まではまだしていないがヤってみたいとは思っているという事が判明した。翌日にはチームTの4人が集められ、ガイちゃん以外の3人も膣を型取りが行われた。

こうしてオナホロボットガールズシリーズとしてチームZとチームTの膣は世に送り出されたのである。

そうして極力自分から言い出す事を待っていた監督にとってチームTは渡りに船だった。

全員がそういった事に興味は持っており、オナホの型取り中、自発的に本番をOKした事でチームTの方向性は決まった。

フェラチオやレズといった本番無しで撮影していたチームZに先駆け、竿役としての男優を呼んでの撮影である。

同時にまだ未使用であった膣や尻穴も撮影の都度に記録を取られ、

後の購入特典として冊子にしようなどという話が進んでいった。

もっとも頑丈さが人とは違うロボットガールズ故に、予想を遥かに超える変化の無さに没になったが。

けれどもそれは、はじめての頃の感触を末長く味わえる事でもあり、

熟れてゆく反応と感触に初々しくキツい締めつけが合わさった名器揃いである事の証明となった。

そうしてチームTには専用の監督がつけられる事となり冒頭へと繋がるのであった。

 

全裸でポージングをした後は水着へと袖を通していくのだが、

これは以前のようなエロ水着ではなく、いわゆる普通の水着である。

けれども、男の目を喜ばせる手管を身につけ始めたチームTはただの水着を扇情的な物に変えてゆく。

少しばかりボトムスを下ろすと下腹部に手を置き、手でハートマークを作るようにしてポーズを取る。

上に着た服を半脱ぎにするとお尻の丸みを強調するように四つん這いになる。

ワンピース型の水着を股に食い込ませる様に直すとそれがよく見える様にカメラへ腰を突き出す。

水着をクイと直す指を外から内側へと滑らせ、僅かに生えた陰毛がチラリと顔を出す寸前までめくり上げる。

そうした劣情を催す挑発ポーズを繰り返して一般向けの写真撮影は終了した。

次いで本番の撮影になる訳だが、今日の撮影は普段と一味違った。

男優がいつもの面々だけでなく、このプールに集まった全員であったのだ。

ベルが鳴らされ、ゾロゾロと集まってくる男達。

募集をかけた所300人ほど集まったらしい。

流石の4人でもこの時ばかりは顔をたらりと汗が伝った。

 

1本ずつではラチがあかないので、4人ははじめから4本、5本のちんぽを相手にしてゆく。

両手に口、胸や脇、肘や膝裏といった膣以外の場所も駆使してザーメンを浴びてゆく。

中には複数人で髪を狙ってぶっかけるとそのまま髪で拭うようにしていった男達もいた。

思いの外全員が一度射精するのは早く、1巡目の終わりはチームTを壁に並べて突いてからの中出しという図に落ち着いた。

それで終わりという事もなく、2巡目が開始されようとしたが、ここで小休止も兼ねてトイレタイムとなった。

おまるが持ち込まれたかと思えば、4人は泡立ち、未だに溢れてくる膣を指で開くと

そこに精液混じりの小便をジョボジョボと注いでゆく。

おしっこが終わるや否や目ざとく視界の端にそれを見つけたガッキーがお尻を高々と掲げる。

 

「それじゃ次はこっちだよね」

 

そう言って尻たぶを拡げ日光に晒されたガッキーの尻穴がキュッと窄まった。

その言葉の通り、4人は準備されていた浣腸器で腸内を綺麗にされてゆく。

一切隠さなかった為に排泄に興味のない人は一時退席と相成った。

すっかり綺麗になった事が確認されると50cmほどの長さのゴム製ディルドーが挿入され、

このシーンのイメージ映像としてそれを4人が手を使わずに産み落とす所も撮影された。

 

「浣腸だと出ちゃうって感じだけどこっちは自分で出してる感じだね」

 

とはダンダンの言である。

そうして2巡目が始まり、こちらも魅力的な穴であった為に更にもう2巡行われる事となった。

夕方になる頃、ようやく解放された4人であったが、

例え頑丈なロボットガールズであっても限界だったようで皆、閉じれなくなった脚をカエルの様に拡げて気絶していた。

ぶぴゅ、ププッ、と音を立てて膣と尻穴から吐き出されるザーメン。

それほどの量が注ぎ込まれぽこりと膨らんだ下腹部。

浴びていない場所が無いほどに白く染まった全身。

口からはザーメンの臭いしかせず、みんな陰毛が歯に挟まったり、口内に残ったりして口から飛び出している。

髪も何層にもなりそうな程にザーメンを塗りたくられ、先端では乾いたザーメンがパキパキと音を立てていた。

そんな状況でありながらも、4人とも笑顔を浮かべて未だ無意識にカクカクと腰を振っている。

その様がまだ足りないと言っている様で末恐ろしさすら感じる監督やスタッフ達であった。

そうしてこの日1日で経験人数を倍増させたチームTは、他チームが本番解禁するまでには4桁に届くセックスを経験した事や

街ゆく男性の内、そのちんぽを知らない相手が少なくなり、相手も具合を知っている為に声をかけられる事が増えたという。

また、締めつけや使い心地に関してはセックスを経験する度に日々更新されていった為、

チームTのオナホにはレジェンドシリーズと呼ばれる最新の使い心地を反映したシリーズが作られた。

 

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