※この作品はR-18です。

オナホロボットガールズ   作:9回の人

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リブ―ト
リブート第1話


「CM撮影のアルバイトぉ?」

「ええ、なんでも私とZちゃんにしか出来ない仕事だとかで…」

 

昼下がりに研究所に現れたゲッちゃんがZちゃんに切り出したのはアルバイトの話だった。

 

「とはいえ1日のCM撮影で50万円、その後はその成果に応じてというのは…お安くありませんの?」

「何言ってんのさゲッちゃん!大金だよ!?しかもその後は働かなくてもお金が入るなんて…これでバイトの苦労が減る…!」

 

既に乗り気なZちゃんにため息をつきつつも一安心と内心胸を撫でおろすゲッちゃん。

結構な額のお金が動いており絶対に断れない類の話だったらしい。

そうして撮影場所へと訪れた二人。

撮影内容は渡された紙に書かれた台詞を笑顔で読み上げろというものだった。

 

「えーと?『オナホロボットガールズZ新発売!美少女そのものな快感があなたを包みます』?」

「『私達の身体で型取りをした至高のオナホをあなたの元に』……な、なんですのこれぇ!」

 

何も知らずに読み上げるZちゃんと意味を理解してしまい真っ赤に震えるゲッちゃん。

けれども都合上断れもしなければ既に帰る事も出来ない。

トドメは監督の「どうせ言わなければ誰も本当か気がつかないから大丈夫だよ」の一言で渋々納得し、撮影に臨む事となった。

 

「それで君たち二人に宣伝してもらうのはこれなんだけど、使い方は知ってる?」

「んーん。全然」

「……さいってーですわっ!」

「そっちの子は知らないみたいだし説明するね。

 本物出してもいいんだけど流石に怒られちゃうから出さずにこのオモチャでね」

 

そう言って監督が取り出したのはローションと本物によく似た形のバイブであった。

とろとろとローションをバイブに塗すと目の前に置かれたオナホ―ルへと突き刺し前後させる。

 

「んなっ!?そ、そそそそそれ!?」

「本当にさいってーですわっ!」

「こうやって本物を抜き差しして気持ちよくなるための物がそれ。で、それのCMをって事ね」

「え…?ちょ、ちょっと待って、さっき私達で型取りって」

「そう言えばそうですわ…そんな事はまっぴらごめんですわよ!」

「ああ、それは安心していいよ。さっきも言ったように『言わなければ誰も気がつかない』んだ。

 その文句が本当がどうかは大した問題じゃないんだよ」

 

そうしてしっかりと商品説明をされて用途も理解させられた上で撮影が始まり、

二人とも羞恥で真っ赤になったまま進行していった。

 

「お、おおお、オナっ、オナホ、ロボットガールズぜ、ゼットォ!新発売!びっ、美少女そのものな快っ、かいか、快感が、あなああなたをつ、つつつ包みっ、ます!」

「……私達の身体で型取りをした至高のオナホをあなたの元に(ボソボソ)」

「はいカーット!ほらもっとちゃんと読んでー?ギャラは弾むんだからさー?困るよー?」

「ほらいい香りのお香とかも炊くからリラックスリラックス」

 

そんな調子で繰り返す事十数回。

 

「オナホロボットガールズZ新発売!美少女そのものな快感があなたを包みまーす!」

「私達の身体で型取りをした至高のオナホをあなたの元に!」

「「オナホロボットガールズぅ~~ゼーット!!」」

 

顔を真っ赤にしつつも笑顔で台詞を読み上げることに成功してどうにか撮影は終わった。

 

「もう二度とやんねー」

「手が出せる相手ならぶちのめしてさしあげますわ…!」

 

などと愚痴る二人にご苦労様、とジュースが差し出される。

確かに喉が渇いてた二人は何の疑問も持たずにそれを飲み干してしまい、直後に昏倒した。

 

「さてそれじゃ本番の撮影していこうか」

 

スタッフたちがテキパキとぐっすり眠ってしまった二人の服を脱がしてゆく。

上着はシワにならぬよう畳み、下着は手袋着用で外すとジップロックに入れADの一人が同じ物の購入に走った。

頭飾りだけはそのまま裸になった二人をベッドに寝かせるとスタッフ達は全身余すところなく撮影と記録を行ってゆく。

顔写真からスリーサイズの測定に乳首の接写、膣の閉じた写真にそれを他人の手で拡げられた写真、乳首やクリトリスの勃起前後の写真に

膣内の深さやクスコで拡げられた膣の最奥の写真やお尻の穴まで撮影と測定をし、

録画もした上で次のステップへと移っていくようだ。

まずは二人の顔を撮影し、次いで乳首の撮影だ。

平時の乳首を舐め回す様に撮影するとまだ柔らかな乳首を強く吸引し、ピンと立たせるとカメラがズームアップする。

そしてそのまま舌を這わせ舐め回し吸い上げ、もう片方は指で摘んで引っ張りながら転がしていく。

時折軽く歯を立て甘噛みするとビクンと身体を震わせる反応があり、監督もそれを楽しむかのように執拗に責めていく。

やがて充血して硬く尖った両胸の先端をスタッフが口に含み、強く吸ったり噛んだりしながら愛撫を繰り返していった。

 

「んっ……ふぁ……」

「あっ……んんっ……くっ」

 

意識が無い状態でも感じてしまうのか小さく喘ぎ声を上げている。

頃合いを見計らって監督が指示を出すとスタッフ達は小さいながらも確かに感じていると主張する乳首でてらてらと光る唾液を拭き取り撮影と測定をしてゆく。

次は下腹部の写真撮影である。

陰毛の生え際から割れ目の始まりまでのラインを丹念に撮影されてゆく。

皮を被ったままのクリトリスやまだ男どころか自慰すら拙いと予想出来るほど使い込まれていないおまんこや排便以外の用途を思いつきもしない尻穴も撮影された。

撮影が終わると今度は股を大きく開かせての撮影と測定となる。

秘裂を左右に割り開くと小ぶりなヒダが現れ、その中央には薄桃色の小さな花が咲いているかの様に見える。

花弁の中心からは僅かに蜜が滲んでおり、その様子はまるで今まさに開花しようとしているかの様な印象を与えてくる。

 

「Zちゃんに比べるとゲッちゃんは少し色が濃いですね」

「ザ・処女って感じだったもんなZちゃん。ゲッちゃんはクリトリスも少し大きめだしよく弄ってるのかも」

 

好き勝手に批評するスタッフ達の手でおまんこの長さや尻の穴の直径が記録されてゆく。

更には尿道口やその周りまでもが拡大されて撮影されるのだが、ここで予想外の事態が発生した。

なんとお漏らしでもしたようにZちゃんの尿道からちょろっとおしっこが出て来てしまったのだ。

慌ててスタッフがタオルを当てて事なきを得たものの、これは非常に珍しい事であり、スタッフ達に興奮をもたらす結果となった。

興奮冷めやらぬまま膣内の撮影が行われる事となる。

まずは膣口を器具でクパァと開き、膣壁の様子を撮影してゆき、続いて膣内にカメラを挿入していった。

膣内は綺麗なピンク色をしており、柔らかそうな膣肉には処女膜の残滓と思わしきものがあり、日頃暴れ回っているうちに破れてしまったのであろうことが窺えた。

しかしお陰で処女膜に邪魔されることなく子宮口の様子まではっきりと確認出来たのは幸運であった。

膣内をくまなく撮影すると一旦器具を引き抜き、再度内視鏡カメラを挿入して撮影を続行する。

滑り込んでくる異物を排出しようと蠢く膣襞の動きが締め付けの良さを感じさせてくる。

途中Gスポットの位置を測定したりと様々な角度からの撮影を行い、最後にクリトリスの測定を行った。

Zちゃんのクリトリスはまだ皮に包まれており、まだ一度も剥いた事のない様な厚い包皮は正しく鉄の城。

一方のゲッちゃんは既に何度か剥いている様で少し刺激してやればあっさりと包茎状態を脱し、ぷっくりと膨らんでいる。

監督はスタッフに指示を出し、まずはZちゃんのクリトリスの包皮を捲り上げ、露出させた。

そして指先で優しく摘み、ゆっくりと扱き上げて刺激を与えてやる。

すると次第に勃起していき、やがて完全に露わになった。

勃起しても尚可愛らしいサイズ感で、小指の第一関節以下の大きさにしかならない。

クリトリスが勃起したことで膣内から分泌された愛液の量も増え、股間を潤わせていく。

十分に濡れたと判断した監督がスタッフに合図を送ると、手早くクリトリスの撮影と測定が行われ、次いで尻の穴の測定と撮影に移ってゆく。

 

「んっ…あっ…ああっ、うっ…んっ…」

「ああん…んぅ…はぁ…んんっ…!」

 

排泄行為以外のはじめての刺激に二人の少女が悩ましげな声を上げるが、それすらも記録として収められていく。

しっかりと洗浄されており、二人の綺麗な菊の花の撮影は進んでいった。

つつく度にひくひくと震える二人の肛門はそれを捉える高解像度カメラによってシワのひとつひとつがはっきり分かる程だ。

外観の記録が終わると今度はスタッフ達が数人でZちゃんとゲッちゃんの乳首やクリトリスを刺激していき、既に蕩け出していたおまんこをさらに解していく。

愛液でじっとりと膣全体が濡れた頃、別のスタッフがごとんと床に二つのバケツを置いた。

一つは液体の入ったバケツ。もう一つは空のバケツに浣腸器が二つ入れられたバケツだ。

スタッフがカメラに見えるように二人を抱え込むと、液体を入れてはお腹を押して中のものを吐き出させるという作業を繰り返していった。

 

「あっ…!くっ、ああぁ…」

「ふぐぅ…おえぇ」

 

苦しげな声を上げながらも二人は眠りから覚める事はない。

やがて出てくるものが液体のみになってきたところで最後の仕上げに入る。

まずは二人のお尻を丁寧に拭き上げると、おまんこにクスコが挿入されまたも最奥まで拡げられた。

極薄と書かれたコンドームを膣内に挿入され、そこへ速乾性の特殊シリコンが流し込まれてゆく。

しっかりと子宮口にコンドームが触れたのを確認してからクスコが抜かれ始め、注がれるシリコンは極薄のゴムごと膣壁へと押しつけられていった。

一切動きを阻害される事なくシリコンは二人の膣内をその身に写し取って硬化していく。

同様に尻の穴にもコンドームが入れられ中にシリコンが流し込まれてゆく。

 

「ん~~っ、ぐっ、ぁあっ!」

「ダメですわ…こん…なあぁっ」

 

肛門に何かを入れられる違和感と嫌悪感に顔を歪めるがそれでも二人が覚醒するには足りなかった。

そうしている間に、膣同様に流し込まれたシリコンが二人の腸壁の形を写し取ってゆく。

こうして二人はバッチリと身体中の写真とデータ、膣や尻の中の型までも取られてしまったのである。

1時間ほどしてシリコンが固まり切るとそれをコンドームごと引き抜く。

ぬぽっと音を立ててシリコンが引き抜かれると今度は股間全体にオイルを塗り、二人の膣と尻の外側の型を取る。

僅か3時間ほどの間にZちゃんとゲッちゃんの秘密の花園を隅々まで記録を取るとスタッフ達はテキパキと二人に服を着せると、

またお香を炊いてからソファーへと寝かせてしまった。

その数分後にあくびをしながら目覚めた二人は

 

「疲れていたのか眠ってしまっていたよ」

 

とだけしか「言われなかった」ために自身に何が起こったのかは知る由もなく、事務所を後にしていった。

その後、急ピッチで中身を作り替えて売り出されたオナホロボットガールズZ、関連商品のアナルロボットガールズZ、

どちらの機能も載せた極オナホガールズZの3商品が発売され、知る人ぞ知る名器としてそこそこな売上を出したという。

なお、この3種類の製品にはそれぞれZちゃんとゲッちゃんの顔を模したマークが入っているため、

購入者たちはZちゃんとゲッちゃんを犯しているような気分を味わえると後に口コミで評判になった。

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