※この作品はR-18です。

修羅の道から寄り道しよう(提案)   作:おんせんまんじう

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依姫回だぜ、ゆっくりしていってね!
ちなみにこれはifの出来事。


温泉乱入!?淫乱依姫!

 シン達は訓練が終了し、一人風呂を楽しむ為に夜中まで待って大浴場へ向かった。

 

「また負けたな…」

<お前があのときああしていたらな…>

 

 大浴場へ向かいながらヴェノムと反省会をし、無事に到着する。

 予想通り大浴場はがらんどうとしており、湯気が立ち込めていた。

 

 彼の風呂に入る時間帯はかなり遅い。

 時間にして9時頃。

 他の門下生があらかた入り終わった頃であり、一人で温泉を楽しみたいという欲求がそうさせていた。

 

 風呂に浸かる前に体を洗い、汚れを落としてから風呂へ向かう。

 途中に通り過ぎた鏡に、屈強な彼の肉体が写る。

 地獄の様な鍛錬によって、若しくは彼自身の適応能力によって極限まで仕上げられた身体。

 

 仮にここに門下生が居たとしたら二度見する様なボディであった。

 

 さて、温度は約40°、一人でゆっくりと浸かるにはちょうど良い温度であり、熱さに苦労しながら肩までゆっくりと入水する。

 

「あ"ぁ"〜〜〜…」

<汚い声を上げるな、寝るなよ?寝たら叩き起こしてやる>

 

 思わずヴェノムがツッコミを入れる程には間抜けな息吹であり、風呂が如何に気持ちの良い物かを教えていた。

 ヴェノムには理解できないが。

 

◆◆

 

 数十分程入り、そろそろ出ようか…そんなことを考えていたとき、事件は起こった。

 

 不意に大浴場と着替え室を隔てるドアが開けられ、ドアがガラガラと開く。

 その後にピクリと彼は動き、誰だとばかりに首だけ曲げて確認する。

 湯煙でよく分からないが、長いポニーテールの髪、細いくびれ、とシルエットが明らかになっており、そんな男子がいたか…?と疑問を抱きながらよく注視すると…

 

 湯煙から裸の依姫が出てきた。

 

 裸の依姫が出て来た。

 

 裸 の 依 姫 が 出 て 来 た。

 

「ッッッ!?!?」

<………悪いシン、こうなったときの対処法なんて俺は知らん、だから寝る>

(おい!!待ってくれヴェノムッ!!お前が寝るな!!)

 

 反射的に温泉の中に潜ってしまった。

 シンはヴェノムを呼ぶが、既に反応はない。

 息もそれほど続く訳でもなく、依姫がこちらに来たら一巻の終わりである。

 

 水越しに見える依姫の裸体は酷く扇情的で、控えめだが膨らみを持つ胸、曲線美を描くくびれ,スラリと伸びた純白の足、極め付けは純潔を保っているだろうぴっちり閉じた無毛の大隠唇と陰核。

 

 少女の体という背徳感と、普段のギャップが酷く魅惑的で、俗物的に言えば…エロかった。

 

 当たり前だ。

 生真面目な彼女と組み手を行う時、いつも真剣な目をしてこちらを見ていた。

 シンは彼女をメスとしてではなく、ただの修行相手として見ていた。

 だから目の前の女が、こうもメスらしい身体をしていると気付けば、今までの認識とのギャップに心臓がドクドクと鳴る。

 

 不覚にもシンのシンが反応してしまい、むくむくと鎌首をもたげる。

 怒張を始めるペニスは際限なく膨れ上がり、太さ5センチ、長さ18センチのカリ高巨根へ化した。

 

 普通の人ならば多少の我慢は出来るだろうが、悲しきかな、シンは童貞であった。

 依姫は体を洗っているようで肉付きの良い尻をこちらに向けている。

 シンは依姫の体に釘付けであり,息継ぎしながらシャンプーで髪を洗う依媛をガン見している。

 

 心拍数がどんどん速くなり,ゴクリと喉を鳴らした。

 突き出された丸い尻が肉欲をそそる。

 バレないように大浴場を去ろうとしても、ドアの真横で依姫は体を洗っており,退出するのは難しい。

 考えるシンだったが頭がクラクラとして思考が回らない。

 

 その間に依姫が体を洗い終え,こちらに振り向く。

 ヤバい、朧げながらそう思った瞬間には、もう遅かった。

 

「あっ」

「えっ」

 

 数コンマの沈黙。

 依姫は石のように硬直し,やがて叫んだ。

 

「きゃぁぁああああッッッ!?!?」

「まっ…待てッ!?待て待て待ってくれ依姫ッ!?これは違うッ!!??」

 

 クラクラしていた意識が覚醒し、慌てて依姫の腕を掴むが、石鹸やらタワシやらを投げつけて来て話にならないが、強引に話をする。

 

「依姫ッ!!そもそも大浴場には男湯の暖簾が掛かっていただろうッ!?なんで入って来た!?!?」

「ななな何を言っているのですかッ!?!?女湯の暖簾でしたよッ!?あとそのおちん…ぺ、ぺぺ、ペニスを閉まってください!!」

「なんだとッ!?」

 

 顔を逸らすが目だけは巨根の方に向ける依姫を横目に、シンはクラクラとする頭で必死に思考する。

 この大浴場は男湯と女湯が存在する、決して暖簾を入れ替えることなど起こり得ない…つまりこれは人意的な物であり,恐らく、同じ大浴場を使用する門下生達か…豊姫、コイツらの誰かが犯人だろう。

 

 そう回らない頭で思考し、依姫が口を開く。

 

「ちょっと私は退出いたしますね!?!?」

「あっ待ってく…おッ!?」

 

 慌てて大浴場から出ようとする依姫の腕を再度掴む、この時、掴まなければよかったと後悔することになるだろう。

 

 シンは投げつけられていた石鹸を踏み締め、見事にすってんころりん。

 依姫の腕を掴んでいたので依姫も巻き込んで転んでしまう。

 カーーンッ!大浴場に軽い音が響き渡る。

 

「いたた…ッ!?」

「むぐぅ…ッ!?」

 

 シンの目の前に映るのは依姫、目と鼻の先である。

 その右手はまるで元々そこにあったかのように控えめながらもハリのあるおっぱいに着地しており,怒張したペニスは依姫の下腹部と依姫の左手に擦り付ける形で乗っかっている。

 依姫は仰向けで倒れており,左手には熱いナニカの感触があった。

 シンの胸板を直に感じ、シンの吐息が依姫の頬を撫で、なぜだか甘い気持ちになった。

 

 両者は驚きに固まってしまい,一人は恥ずかしさで顔が赤く染まり、もう一人はのぼせたのだろうか、目の焦点が合わないまま赤く染まる。

 二人は動かずに見つめ合っており、依姫は下腹部と左手に押しつけられているイツモツの大きさと太さ、硬さに頭が混乱し、シンは右手に握る柔らかおっぱいの感触を直に感じ,クラクラとした頭の中、もう,どうにでもなれという思考になった。

 

 シンはボロボロの理性を取っ払い、本能で、雄として行動を開始した。

 依姫を見つめたまま、右手で桜色の乳首を弄り、左手で肉壺への愛撫を始めた。

 

「ちょっと…シンさ…んぅッ、何を…おォッ♡!?」

「すまん…っもう抑えられん」

 

 自身の舌も使って依姫の胸を揉みしだき,吸い,乳首をこねくり回す。

 依姫は乳首やに胸に刺激を感じるたびに嬌声を上げ、それがまたペニスに活力を与えた。

 

 シンの左手は淫裂や陰核をなぞるように刺激を与え、快楽を蓄積させる。

 

「うっ♡!?きた…なぃから…っ!!シンさ…あっ♡」

「何だ依姫…感度良すぎだろ…もうヌルヌルだぜ?」

 

「ふぐぅ〜〜ッ♡!?つま…んじゃ…いやぁ…」

「もしかして期待してたのか?」

 

「フーッ♡フーッ♡〜〜〜ッッ♡!?」

「そんなに声を抑えんな…よっと」

 

「やだ♡いッ…♡…ぅあ…?なんでやめーーーあっ♡」

「…このっ…可愛い反応しやがって…!」

 

「んぅっ♡あっ♡やだっ、イきそうッ♡あっイく♡イク♡イーーーー」

 

 依姫が達しそうになり体をくねらせるが,そこで全ての愛撫を止める。

 依姫は与えられていた快楽が突然やって来ないことにポカンとするが、切ないのか、涙目で懇願して来た。

 

「なんで…やめるのぉ…♡」

 

 甘い声で懇願する依姫に、小動物のような庇護欲が湧く。

 そしてーーー虐めてやりたいという嗜虐欲が沸々と湧いて来た。

 

 いつもシンに勝つ依姫を、こんなに可愛く懇願する依姫を泣かせてみたら。

 そう想像するだけでゾクゾクと心の中の欲望が溜まっていく。

 胸の高鳴りが止まらない。

 

「…逃げたいんだろ?逃げれば良いじゃないか?依姫」

「だってぇ♡こんな焦らされて…ッ」

「胸を触ってやっただけでか?」

「…ッ♡」

 

 依姫の一言一句にペニスが反応し、ビクビクと脈動する。

 不意打ち気味に乳首をつねってやると、依姫が声にならない矯声を出した。

 

 ゾクリ。

 破裂しそうな程の、濁流のような欲情が身を襲う。

 

「そんなにイきたいなら、イかせてやるよッ!」

 

 今まで触らなかったクリトリスをクリクリと弄ってやり、白目を剥きかけた依姫の唇を奪う。

 依姫の瞳はたちまちに蕩け、差し出されるシンの舌を抵抗なく受け入れた。

 

「んッ〜〜〜ッッ♡♡」

 

 ぴちゃぴちゃと淫靡な音が大浴場に響き、互いの唾液を交換し、喉を鳴らす。

 シンの舌は彼女の歯茎や舌に絡まり、時々彼女の舌を甘噛みしてやる。

 依姫にとって念願のファーストキス、しかしそれは、生易しいものではなく、深い深いディープキスだった。

 

 クリを弄りながら舌を絡める、離れた唇と舌が淫猥な銀色の橋を作り,むしゃぶりつくように再びキスを続行した。

 両者にとって甘く、蕩ける時間だった。

 体感では数分だったが,実際には十数秒だったのかも知れない。

 

 しかし、そんな甘美な時間も終わりを告げる。

 シンがキスと共に肉壺の愛撫を激しくし,Gスポットやクリトリスを愛でたのだ。

 依姫はされるがままであり,津波のように押し寄せる快楽を受け止めるだけだった。

 

 次第に絶頂が近くなり、それは先の愛撫とは比べ物にならないだろう快楽の波が押し寄せる。

 

「んっ♡んっ♡!ん〜〜〜ッッッッ!!♡♡♡」

 

 唇を塞がれたまま喘ぎ、潮を噴くように絶頂する依姫。

 足はピンと伸び、腰を浮かせて痙攣している。

 淫裂はトロトロと洪水のように蜜を溢れ出させ、真っ赤に充血している。

 

 キスを中断し、首まで朱に染まり、だらしなく口を半開きにする依姫を見つめて言う。

 

「…どうして欲しい?」

「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡そんなのッ♡」

 

 依姫の唇はテラテラと濡れており、乳首はぷっくりと膨れ上がっている。

 ああ、駄目だ、可愛すぎる。

 

 シンは立ち上がり、肉棒を見せつけるように依姫の目の前に鎮座させた。

 依姫は突然立ち上がったシンを上目遣いで見上げるが、目の前に現れた肉棒に肩を跳ねさせる。

 その驚きは恐怖か、はたまた期待か。

 

「さぁ、どうしたい?」

「…ッ♡」

 

 依姫は何も言わずに肉棒に手を添えた。

 燃えるような温度が伝わり、下腹部がキュンと応え、喉をゴクリと鳴らす。

 惚けたように一瞬固まるが、目を蕩けさせ、躊躇なく根本まで剛直を咥え込んだ。

 

「おぉ…!?依姫お前、ぐぅ…ッ!」

「んッ♡ん…♡んっ♡」

 

 普段からは考えられないような下品な音を立ててフェラチオに励む依姫に思わず腰が引ける。

 不慣れなフェラで何度も歯を立てられるが、それは甘噛みとそう変わりなく、射精感を込み上げさせた。

 

 依姫は喉を侵食する肉棒を気持ち良くさせようと、舌を絡ませたりバキュームしたりして射精を促そうとする。

 と、言うより、大好物の餌を何とかして喰らい尽くそうと言うケモノの様だ。

 かなり苦しそうで、何度もえづいてしまうが、上目遣いで耐えるシンを見るともっと気持ち良くさせたいとフェラに勤しむのだった。

 不意に鈴口から苦しょっぱい液が出て来る。

 

 それは我慢汁であり、舐るように鈴口を舐め、空いた手で竿をシゴく。

 

「れろッ、出してくださいッ♡早くッ♡ん〜♡!!」

「ぐぅぉおッ!?テメぇ…!」

 

 初めてとは思えない手つきでシゴく依姫に反撃しようとシンは依姫の頭を掴む。

 

「へっ…?」

「オラァッ!!」

「ッッッッ♡♡♡!?!?」

 

 彼女の頭を持ったまま、喉へ腰を打ち付けた。

 ゴリゴリと喉を拡げるような感触が伝わり、依姫の顔を見るとーーー

 

 喜色をを浮かばせていた。

 空いた手はだらんと力が抜けたように垂れ下がっており、目尻には苦しさか嬉しさか、涙を浮かばせている。

 

 本当に初めてか?そう思う程、彼女はフェラに抵抗が無く、それどころか舌を絡めて搾り取るようような動きで精子をねだっていた。

 

「ンッ♡ンッ♡ンぐッ♡んんッ♡」

「くそッ!淫乱がッ!」

 

 いつしか垂れていた腕も自身の秘部や胸に手をやっており、肉欲を収めようと慰めている。

 シンはイラマチオされながらも尚、オナニーを始める依姫に淫情を抱き、抽送を早めた。

 

「出すぞッ!依姫ッ!!」

「んんッ♡〜〜ッ♡!」

 

 肉棒を叩きつけられ、依姫の中で爆発が起きた。

 視界がチカチカとする。

 胃を直接叩くかのような勢いで噴出される精液は立ち所に依姫の胃を満たし、喉に絡まる程濃厚で苦く、同時に美味しいと依姫は感じた。

 

 息が出来ない苦しさに見舞われながらもゴクゴクと喉を鳴らし、更に残った精液も吸い出すようにフェラチオを再び始めた。

 

(美味しい…ッ♡もっと…♡)

「…グッ…何処でそんな…ッ!」

 

 ジュルジュルと淫猥な音を響かせながら喉から未だ硬度と熱さを保つ肉棒を引き抜き、依姫が喉の圧迫感が無くなったことに虚無感を感じ、物欲しげに肉棒を見る。

 依姫はぐちゅぐちゅと己の秘部を慰めており、息を荒げている。

 その姿から日々の天才ぶりは考えられず、シンは肉欲が自身を襲うのを感じた。

 

「…口を開けてみろ」

「…?…はい…んれぇ…♡」

 

 口には白い精液など一欠片も残っておらず、変わりに精液の臭いが混じり、淫靡な臭いを漂わせていた。

 依姫の目はトロンとしており、これから起こるだろう惨事に期待している。

 

 我慢など出来る物か、犯してやりたい。

 俺の物にしたい。

 

 独占欲が湧き上がり、依姫を押し倒す。

 依姫はきゃっ、と可愛らしい悲鳴を上げたが、秘所に擦り付けられる熱くて硬いモノを認識すると、期待するようにシンを見る。

 その瞳は雄に媚びる雌そのものであり、シンは少し意地悪がしたくなった。

 

「これが最後の線引きだぞ、ヤるか?やめるか?」

「…そんなの…♡恥ずかしい…ッ♡」

 

 依姫は恥ずかしそうに目を逸らし、沈黙してしまう。

 しかし、素股をするように肉棒を擦り付け、クリトリスが押し潰される度に声が漏れる。

 辛抱効かなくなったシンが依姫に囁いた。

 

「素直になれよ…ここには俺たちしかいない…何してもバレることは無い、自分を偽る必要はねぇぞ…?」

「あっ♡で、でもッ♡…」

 

 あと一歩だ、依姫の口から“したい“、その一言が欲しい。

 耳に舌を這わせ、甘噛みも加える。

 

 依姫がビクビクと震え、それだけで達したかのように秘部から蜜を溢れ出させる。

 さらに囁く。

 

「お前は胸を弄っただけで感じるような変態だ、だから受け入れても仕方ねぇんだよ…」

「私は…変態なんかじゃ…♡んっ…」

「じゃあこんな洪水が起きているのは何でだ?お前が淫乱だからだろ?」

 

 既に素股が容易になる程の淫水が溢れており、周囲に女の匂いを漂わせていた。

 言葉責めで感じているのか、更に溢れ出る。

 

「はぁ…なら言ってやるよ…」

「はぁっ♡何を…?仰る…んっ♡、のですか…?」

 

 彼女なら必ず堕ちるだろう言葉を耳元で囁き、脈動する肉棒を彼女の蜜壺に狙いを定める。

 

「お(・)前(・)が(・)欲(・)し(・)い(・)…!!だから俺の物になれ…ッ!」

「ッ♡♡♡!?…はい♡♡♡」

「言ったな…ご褒美だ…ッ!!」

「お"ッ♡♡!?!?!?」

 

 プロポーズに近い言葉、戸惑う依姫はそれだけで撃沈してしまう。

 ご褒美と言わんばかりに、肉棒を勢いよく挿入した。

 依姫の膣穴はまるで待っていたと言うように肉襞が蠢き、精子を搾り取ろうとする。

 

 破瓜の血が美尻を伝って地面に流れていくが、当の本人はそれすらも快感に感じてしまい、地獄のような快感の波に襲われ、声すら出さないで喘いだ。

 

「あ"ッッ♡♡♡…ッッッ♡♡♡♡〜〜〜〜ッッ♡♡♡」

「くぅ…ッ!?なんだこの締まり…ッ!?」

 

 待ち望んだ肉棒に主人の意に反して淫らに膣が動く。

 シンはその動きに圧倒され、肉棒の中腹あたりまでで動きが止まった。

 

「あ〜くそ…ッ、一旦出す…ッ!」

「…ッ♡!?!?〜〜〜ッッ♡!!」

 

 シンが射精するということを感じ、イヤイヤと声を出せないまま首を振った。

 しかし、シンが唇を強引に合わせ、ディープキスを挟み、腰を激しく上下させた。

 

 再び甘いキスを強要された依姫は瞳をグルンと上げ、見事なアヘ顔を作り出した。

 気づけに思い切り子宮口を叩いてやると、目が正気に戻り、また快楽の渦に巻き込まれ白目を剥く。

 そんなことを何回も繰り返し、次第に津波のような快楽に依姫の慣れてきたのか、甘い艶声を響かせる。

 射精感が込み上げ、キスを中断し、依姫に問う。

 

「はぁっ、はぁっ、依姫ッ!膣内(なか)か膣外(そと)ッ!どっちが良いッ!?」

「お"ぉ“ッ♡な“ かッ♡膣内(なか)にッ♡♡んぉ“ッ♡あ"っ♡そこゴリゴリしないでぇッ♡♡♡!」

 

 依姫はGスポットを刺激され、そのままの勢いで子宮口をトントンと叩かれ、カリ高の亀頭が膣に引っ掛かる度にぞりぞりと抉られ、その度に細かくイっていた。

 故に頭が回らず、気持ちいいか、良くないかでしか判断することが出来なかった。

 

 腰のストロークが速くなり、パンパンと腰を打ち付ける音が大きくなっていく。

 その間も精子をなだろうと、蜜が溢れ、肉襞が絡みつき、そのまま抉っていく。

 

「依姫ッ!射精(だ)すぞッ!!」

「あ"ッ♡イクッ♡イクッ♡!イ"くッ♡や"だっ♡怖“いッ♡♡手ッ♡手ぇ繋いでッッ♡♡♡」

「可愛い奴めッ!!」

 

 シンは差し出された手を握るどころか、体を押し付けるように抱き付き、胸を淫猥に潰れさせる。

 依姫も腕をシンの首に回し、囁く。

 

「好"きッ♡あ"っ♡大"好"きッ♡出"してッ♡♡ん"ォ"ッ♡イ"ク“ッッ♡♡イ"ク"ーーーー」

「…ッ!!射精(で)るッ!!!」

「イ"ッ"クぅ“ぅぅ"う"うッッッ♡♡♡」

 

 びゅるびゅると実際に聞こえるような勢いで発射された精液は瞬く間に依姫の子宮を叩き、満たしていく。

 子宮口をぐりぐりとこじ開けるように亀頭を子宮に侵入させ、彼女を孕まさんと精子が殺到する。

 もっと射精せと言わんばかりに締め付ける膣内(なか)、絡ませる肉壁。

 それが火付けとなり、硬度を失うことなく肉棒が滾る。

 

 骨の髄まで痺れるような快楽、そして子宮が満たされ充実感を感じる依姫はそのまま意識をブラックアウトーーー

 

ーーーどちゅっ

 

「オ"ッほッッ♡♡!?!?」

 

 射精が終わったにも関わらず、まだまだこれからだと言わんばかりに激しいピストンを繰り広げられ、依姫は更なる快楽の底に叩き落とされた。

 

「まだまだ終わらねぇからなッ!お前が俺の物になると確信するまでしてやるよッ!!」

「やだぁッ♡!あ"っ♡♡も"うな"って、お"ん"ッ♡♡な"ってるから"止め"くだ、お"ッ♡♡!」

「その癖お前の膣内(なか)はむしゃぶりつくそうとしてるじゃねぇ…かッ!!」

「ん"ぉ'お"お"ッッ♡♡♡つぶれ"ちゃう"ッ♡赤"ちゃんの"部屋"、あ"っ♡つぶれ"ちゃ、ん"ん"っ♡♡」

 

 泣きながら懇願する依姫とは反対に、突く度に蜜を出し、媚びるように亀頭に吸い付く子宮口。

 あまりにも、可愛い。

 

 景気付けに思い切り肉棒突き刺し、肉襞を掻き分けながら子宮を押し潰した。

 すると依姫の腰がこれでもか浮き、全身を痙攣させて潮を噴く。

 

 噴水のように発射された淫水はシンの顔まで届き、その顔を濡らす。

 頬に付いた淫水をぺろりと舐めると、甘ったるく、男を興奮される味がした。

 

 肉棒にから伝わる圧倒的で暴力的な快楽をよそに、依姫を見つめる。

 依姫の紫がかった緋色の瞳は焦点が合わず、体は汗に濡れ、絶えずビクビクと痙攣している。

 依姫はシンの視線に気付いたのか、ぶるぶる震える手で顔を隠し、嬌声混じりに言った。

 

「や"だッ♡あんッ♡見"な"いでください"♡んっ♡こん"なだら"しな"い顔"ッ♡見"ないでッ♡あッイくッ♡♡」

「…手ぇ退けてみな」

 

 彼女は恐る恐るといったように手を退ける。

 その顔は紅潮し、キスのときに垂れた涎や汗が髪を張り付かせている、しかしその癖髪はサラサラと流れ、絹を思わせる髪質をしていた。

 緋色の目は潤み、悦楽に浸るトロンとした目をしており、普段のキリッとした目からギャップを萌えさせ。更にシンだけを見ているように感じる。

 

 シンは心に何かクる物を感じ、突然意識したように心臓が跳ねる。

 そして、腰のスパンを速めながら甘く囁き、優しく髪を撫でた。

 

「…エロ可愛い、少しときめいたぞ」

「〜〜〜〜ッ♡♡♡!!そ"んな"♡ことッ♡オ"ッ♡言"われたら"ッ♡♡ん"っ♡も"っと感"じちゃう"ッ♡あ"っイ"ッちゃう"ッッ♡オ"ォ"ッ♡♡や"だッ♡反"則ッ♡♡!こん"な"の"ッ♡ま"たイ"く"ぅッ♡♡」

「〜〜〜ッ!可愛いッ!可愛いぞッ!!」

「あ"あ"あ"あ"あ"ッッッ♡♡♡イ"く"イ"く"イ"くぅぅッッッ♡♡♡」

 

 依姫は今の言葉で多幸感が押し寄せ、彼女の膣内は締め付けを増す。

 更に言葉責めをしてやるとうねるように、搾り取るように膣内が動いた。

 射精感が最高潮に込み上げ、依姫のぷっくり膨らんだ胸の先を弄り、真っ赤に肥大化するクリもつねってやった。

 

「もう一度出すぞッ!受け止めろッ!!」

「オ“ォ“ォ“ォ“お“ッッ♡♡♡クリ“っ♡クリ“虐め“ない“でぇ“ぇッッ♡♡トんじ“ゃうッ♡チカチカしちゃう“ぅッッ♡♡♡」

 

 依姫の言葉とは裏腹に、だらしなく伸びていた足がシンの腰を逃さないように組む。

 俗に言うだいしゅきホールドである。

 さまざまな愛撫にわかりやすく反応する依姫に愛おしさすら感じる。

 

「…ッ!射精るッ!!」

「ん“おぉぉ“お“おお“お“ッッッ♡♡♡♡あ“〜〜〜〜ッッ♡お"ぉっ♡」

 

 今度は子宮を押し潰すことなどせず、ピストンをしながらびゅるびゅると射精をする。

 奥をノックし、絡みつくヒダを凶悪なカリで抉り取りながら膣内を白く染め上げた。

 二回も連続で射精したためか、結合部からごぽごぽと白い液体が溢れ出る。

 快楽が脊椎を電流のように走るが、只ひたすらに、狂ったように腰を振った。

 

 シンの爆発的なピストンと勢いのある射精に犯され、獣と変わりない喘ぎ声を出す依姫。

 舌を出し、体に溢れる快楽を逃したいと体を捩るが、全身に力が入らず叶わない。

 ただ献身的に肉欲を受け止め、押し寄せる快楽に健気に耐えるだけの性奴隷と化していた。

 

 二回だと言うのに初回より量と勢いを増した射精は、数分後にやっと終わりを告げた。

 

「はぁっ、はぁっ、くっそ…名器が…っ」

「はぁーッ♡はぁーッ♡んおっ♡はぁーッ♡」

 

 少しの脱力感を感じ、ゆっくりと肉棒を引き抜く。

 精液と淫水の混じった膣内(なか)を移動するのは容易で精液をカリで掻き出すように引き抜いていく。

 その間も性懲りも無く肉襞が絡みつき、的確な刺激を肉棒に与える。

 肉棒と共に追い出される精液は彼女の尻を伝い流れ落ち、生臭い臭いを大浴場に漂わせる。

 そして亀頭を抜こうと言う所で名残惜しそうに秘所が亀頭に吸い付いた。

 ちゅ〜ッとまるで音を立てているかのようであり、生半可な力では抜けず、だいしゅきホールドしている足も押し退けて強引に抜いた。

 

 引き抜いた瞬間、オ“ん“ッ♡と動物のような声が響き、同時に精液がごぽりと逆流する。

 綺麗なピンク色の秘部から濁った白の精液が流れるのはエロティックであり、また、満足そうな顔でアクメする依姫が肉棒に力を与えた。

 まるで収まる気配がない肉棒。

 

 依姫にキスで気づけし、また秘所に肉棒を差し込んだーーー

 

◆◆

 

 大浴場でのセックスで互いが枯れ果てたのは実に二時間の時が経ってからであった。

 大浴場全体が雄と雌の匂いでむせ返り、空調で澄んだ空気にしようと思っても、一時間はこのままだろう。

 更に、床には至る所で精液や淫水がで濡れており、嗅いだら立ち所に発情するだろう臭いを撒き散らしている。

 当初は両者腰が抜け、マトモに会話出来ない状態であったが(主に依姫)十分程休憩し、その間後始末に勤しんでいた。 

 

 全ての始末が完了し、体液を落とすために再び風呂に入る。

 依姫もどこか吹っ切れたのか、隣へ入浴してきた。

 

 未だに乳首は発情したように赤く腫れており、首元にはシンの付けたキスマークが淫靡に輝いていた、最も、彼の首元にも彼女のキスマークがついているが。

 依姫は彼の視線に気付いたのか、首を傾けながら聞いた。

 

「どうかしましたか…?」

「いや.…なんでもない…なぁ、依姫」

 

 シンは言いにくそうに視線を逸らし、依姫に言った。

 依姫は何でしょうか、と応答し、彼は言葉を続けた。

 

「済まなかった…お前の純血を奪って……あの時はどうかしていた…責任は取る…」

 

 シンの謝罪に依姫は目を丸くし、苦笑する。

 彼はその反応に驚き、僅かに身じろぎをした。

 

「別にいいですよ…貴方は女湯に忍び込んだ訳ではないのでしょう?それに責任も取ってくれるようですし…」

 

 依姫は少し照れながら聖母のように微笑み、シンの強姦じみたセックスを許した。

 シンは深い感謝を示し、依姫の方に向き合い、真剣な表情で言った。

 

「ありがとう、依姫…!ところで責任ってどう取ればいいんだ…?」

「そこからですか!?…はぁ、いいですかこの場合における責任というのはーーー」

 

 ピロートークから一転、奇妙な授業が始まった。

 少し楽しそうに話す依姫と責任の意味を知り慌てるシン、そして最早忘れ去られたヴェノムと共に日は終わったのだった。

 

 …それを遠くから眺める影が一つ。

 

「はぁッ、暖簾を入れ替えて、慌てる二人が見たかったのに…はぁッ、こんな…セックス見せつけられて…はぁッ」

 

 誰ともなく独り言ちる金髪の少女の秘部は薄いパンツ越しにドロドロと濡れており、地面に大きな水溜まりを作り出していた。

 一体いつまでオナニーをしていたらこうなってしまうのだろうか。

 顔は赤く火照っており、服越しでもわかるぐらい乳首が勃起している。

 

「依姫…羨ましい…はぁッ、んっ♡」

 

 ビクリと体を震わし、羨ましげにシンの肉棒を見る。

 ついさっきまで激しいセックスを行なっていた肉棒。 

 妹をよがらせた肉棒。

 凶悪で女を泣かす形をする肉棒。

 

 頭の中がピンクに染まり、蜜穴を弄る手を早くする。

 くちゅくちゅと卑猥な音が誰とも知らずと響き、ぷシャァっ、と潮まで噴く。

 

「欲しい♡あれが…おちんちんが♡」

 

 初めて抱く欲望を胸に少女はその場を後にした。




飽きた、官能小説って難しいわ。
やってほしいってコメント来たらまた書きます。
以上、奴隷からでした。

豊姫も見たい?

  • みたいに決まってんだろボケカスがぁッ!!
  • 見たくないでしゅ…
  • 3Pしろ(脅迫)
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