※この作品はR-18です。

AIの力を手に入れたので色んな女の子で遊びました。   作:AIの奴隷

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Q.シーズン2って何だよ

A.長い空白期間によって、地の文が全く異なる物になってしまったが故の措置です。


シーズン2
甘雨で遊んでみた。


 あなたの目の前に黒いボディスーツを来た甘雨が立っていた。

 上半身は肩から腕にかけて露出し、逆に下半身は足の爪先までしっかり覆われたデザイン。そのタイトなスーツのせいで、彼女が持つ女性的な凹凸が強調されている。

 身体のラインがクッキリと表れている事を気にしていないのか。或いは気がついていないのか。甘雨は穏やかで落ち着いた笑みであなたを見つめていた。

 

「初めまして。今回、あなたの色欲を満たさせて頂くことになりました。甘雨です」

 

 丁寧な物腰で挨拶する甘雨。深々と頭を下げると、スーツに覆われた胸元が小さく、ぷるんっと揺れた。

 

「こういった仕事は初めてなので、至らぬ点もあるかと思いますが……あなたを満足させられるよう、精一杯ご奉仕いたしますね」

 

 甘雨が顔を上げると、その微笑みに緊張の色が混じっている事にあなたは気付く。

 こういった仕事は初めて。つまり、他者と性的な行為に及んだ経験は無いという事だろう。

 

「えぇ。恥ずかしながら、そういった経験は一度もありません……。もちろん、知識としてはあるのですが、無闇に操を捧げる訳にはいきませんので……」

 

 試しに尋ねてみると、彼女から予想通りの答えが返ってきた。

 下手に誤魔化す事はせず、正直に打ち明ける甘雨。真面目な彼女らしい、貞淑さを感じさせる返答だった。

 

「なので申し訳ありませんが、女性器……いえ、オマンコを使用する行為はご容赦ください。それ以外であれば、どのような事でも致しますので……」

 

 頬が赤く染まるも微笑を崩さず、秘所への挿入にNGを出す甘雨。彼女程の美人にペニスを突き立てられないのは残念だが、奉仕の直前でも貞操を守ろうとする姿には逆にそそられるものがあった。

 甘雨の要求を受け入れたあなたは、その胸でペニスを挟む事を指示する。

 

「私の胸で……ですか? はい、分かりました」

 

 一瞬だけ驚いた表情を浮かべた後、あなたの足元へ膝をつく甘雨。スーツに包まれたままの豊乳を持ち上げると、ギンギンに勃起した肉棒にゆっくりと近づけていった。

 

 むにゅぅぅっ……♡

 スーツ越しにも関わらず、柔らかく温かい感触が伝わってくる。ペニスから脳裏へと伝達される心地の良い快感に、呼吸が荒くなるのを感じた。

 

「あの、いかがでしょうか? 私の胸で気持ちよく……なれているみたいですね」

 

 谷間でペニスを包み込んだまま、上目遣いで見上げてくる甘雨。あなたの表情を見た事で、不安げだった彼女の口角が上がった。

 

「では、このまま奉仕いたしますね。んしょ……こうやって挟んだまま、上下に動かして……」

 

 ふわぁ……ぱちゅんっ!ぐにぃ……ずぶぶっ♡

 知識を元に、ぎこちない動きでパイズリを始める甘雨。経験が皆無の為、あまり上手とは言えないが、それがまた興奮を高めてくれるのだ。

 あなたを満足させようと頑張る彼女の初々しい表情。一生懸命さが伝わる拙い手付き。そして何より、生乳ではないスーツ越しの摩擦による刺激は新鮮そのもの。それらが全て、あなたを背徳的な快楽の世界へと導くのだった。

 

「んっ……少し硬くなってきましたね。殿方は興奮するとココが大きくなると聞いていましたが、本当なんですね」

 

 ペニスの変化を谷間の中で感じ取ったのか、甘雨がそんな感想を口にする。段々と緊張が解れてきたようだ。彼女の表情に喜悦の色が見え始めていた。

 

「ん? もっと早く……ですか? 分かりました、やってみますね」

 

 彼女がパイズリに慣れてきた頃合いを見計らい、あなたは更なる要求をする。

 対する甘雨も不安が滲み出ていた時とは違い、自信に満ちた笑顔を見せると、スムーズな動作で胸を動かし始めた。

 

 ぱちゅんっ、ぬちゃっ、ばちんっ、どぷっ……♡

 先程まで不慣れな様子だったのが嘘のように、激しい水音を立てながらパイズリを続ける甘雨。スーツの表面に浮かぶ汗が潤滑油となり、滑りが良くなっている事も大きいだろう。その分、与えられる快感も増していた。

 

「はぁ……はぁ……あなたの男性器……いえっ、オチンチンが胸の中で脈動しています♡ 熱くて、ドクンドクンってしていて、とっても元気ですね♡」

 

 眉を八の字にし、うっとりとした視線であなたを見つめる甘雨。無意識の内に舌なめずりをしており、その艶めかしい仕草にあなたの興奮は高まっていく一方だ。

 

 ぬちゅっ、ぐちょっ、にゅぷっ、ずりゅっ♡

 更に激しさを増すパイズリの音。あなたに言われるまでもなく、甘雨は胸の動きを速めていた。柔らかな胸の感触とスーツの擦れる感覚が混ざり合った結果、あなたは絶頂の予感を覚える。

 

「あっ……もう射精しそうなんですね♡ オチンチンがビクビクって震えていますよ♡ いいですよ、このまま出してください♡ 私の胸の中に、あなたの溜まった欲望を全て吐き出して下さい♡」

 

 ずりゅ、にゅるっ、たぷっ、にゅるるっ♡

 淫らな言葉と共に、ラストスパートをかける甘雨。我慢は許さないといった強い意志を感じるパイズリに、あなたの限界はすぐに訪れた。

 

 ブシャァッ!ドピュッドピュッ、ビュルルルルーーーーッ!!

 

「きゃっ!? あ、熱いです……♡ オチンチンから白く濁った液体がいっぱい出てきて……これが精液、なのですね♡」

 

 激しい勢いで放たれた精液が、甘雨の顔や胸を汚していく。真っ黒なスーツが白に染まっていく様は、清純だった彼女が淫らに穢されていく様を視覚的に表現しているかのようだった。

 事実、顔に付着した精液に不快感を見せるどころか、甘雨は妖しく微笑んでいる。初めて味わう性欲の塊に、彼女はすっかり陶酔しきっていた。

 

「はぁ……凄い匂いです♡ それに粘っこくて、とても濃い……。こんなに沢山出して頂けるなんて……嬉しい♡」

 

 瞳の奥にハートマークが浮かんできそうなほど蕩けた表情を浮かべ、精液で染まった胸元を眺める甘雨。射精を終えたペニスから谷間を離そうとはせず、愛おしそうに乳圧をかけ続けていた。

 

「んっ……まだ硬いままですね。もっとして欲しいって、まるでオチンチンが言っているみたいです♡」

 

 ペニスが萎える気配が無い事を確認した甘雨は、再び上目遣いであなたを見上げる。その表情は、まだまだ足りないと言っているように思えた。

 どうやら、今まで秘められていた情欲に火をつけてしまったらしい。ゆっさゆっさ、と小刻みに胸を揺らし、挟んだままのペニスを刺激を与えてくる。

 

「あなたも、ここで終わりにするつもりなど無いのでしょう? 心の底から満たされるまで、私の胸で気持ちよくなってくださいね♡」

 

 こうして、奉仕の喜悦を知った甘雨によるパイズリは、あなたが果てるまで続くのであった。

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