オフパコ専用ソシャゲ-魔法のゲームアプリで美少女と出会い放題ヤリ放題- 作:mozizi
「きょげセ!」(今日も元気にセックスするぞ! の略)
誠也はそう言ってベッドから跳ね起き身支度を済ませると、スマホと財布だけを持ち外へ繰り出した。
電車に乗り、人で溢れる賑やかな街へと移動する。
『マンコサーチ』で女性プレイヤーの位置を確認すると、足早にその指し示された場所へと向かっていった。
今日はどんなドエロ体験が待っているのだろうか。期待に胸が高鳴り、足取りも軽くなる。
数分後、青々とした街路樹が立ち並ぶ大通りの歩道で、誠也はその足を止めた。手に持ったスマホが振動し、マッチングの成立を知らせる。
「こんにちは。今日も暑いですねー。早いところホテル行きません?」
誠也はゲーム画面を確認するよりも先に、目の前の日傘を差した少女に声をかけていた。
つややかな黒髪をポニーテールにした透明感のある美少女だった。服はリボン袖のブラウスにフレアスカート。モノトーンの配色が彼女の瑞々しい雰囲気によく似合っている。
おそらく年下か同学年だろう……。よく見ると幼さを色濃く残した顔立ちをしている。
(おぉ……めちゃくちゃ可愛いじゃん! こんな子とセックスができるなんて!)
しかし、誠也の笑顔に対して、彼女はギョッとした表情を浮かべると、一歩後ろに下がった。
そして、警戒するような目つきで睨みつけてくる。それは怯えているようにも見えた。
(え?! 俺なんかマズい事言った? 開口一番ホテルに誘うのはさすがにキモかったか……? いやでも……)
冷や汗が背中を流れ落ち、嫌な予感が頭をよぎる。
誠也は手に持ったスマホの画面を確認し、今の状況を理解した。
☆マッチング成立!☆
☆瑠璃(Ruri) ☆高校一年生 ☆Lv.1
☆ゲームスタート!☆
☆MISSION:セックス(フリー)
☆【クリア条件】セックスを楽しんでください。
目の前の少女……瑠璃は誠也の目を真っ直ぐに見つめながら口を開いた。
「だ……誰か……助けて……」
その声は震えていて、とても小さかった。
「わーーーーーっ! ごめんごめんごめん! ちがくて! これにはワケがあって! 誤解というか、なんといいますか……」
慌てて弁解する誠也だったが、瑠璃は聞く耳を持たず、じりじりと後退していく。
――なんてこった……この子、何も知らない『新規プレイヤー』だったのか!
誠也はあたふたしながら、どうにか状況を打開しようと思考を巡らせる。
(そりゃぁ、いきなり知らない男にホテル行こうなんて言われたら、こうなりますわな!)
誠也はふと思い出す。この状況、いつぞやの俺と一緒だ……。
「えっ?! ……足が動かない……え?」
地面と磁石でくっついたかのように瑠璃の足はピクリとも動かなくなった。
ゲームのシステムがプレイヤーの離脱を拒んでいるのだ。誠也も体感した事のある恐ろしい拘束感だ。
璃々は恐怖で今にも泡を吹いて倒れてしまいそうだったが、なんとか落ち着かせるため、少し距離を置いて、務めて優しく話しかけた。
「あの、到底信じられない事ばかりだと思うけど、色々と説明させてほしいんだ。アプリのこと……俺の知ってる情報ぜんぶ」
瑠璃はヨロヨロと傍にあったベンチに腰掛けると、ゆっくりとうなずいた。
…………
……
「うわー……そんな事もできちゃうんだ。このアプリって……」
「うん。俺も最初は驚いたけど……」
二人は並んでベンチに座り、互いのスマホを見せ合いながら会話をしていた。
誠也はこの卑猥なゲームについて自身が知っていることを全て、実体験を交えながら瑠璃に話した。
マッチングした男女を性行為に誘う不思議なアプリ……そんな荒唐無稽な話を、瑠璃は疑う素振りを見せず聞いていた。
初めは怪訝な顔をしていた彼女も、誠也が話の通じる相手だと分かると、次第にその表情も和らいでいった。
「へー、なるほどー。……やばだね」
「……きみはこの話を信じてくれるの? 自分で言っといてなんだけど、おかしな話だと思うんだ」
瑠璃があまりにもあっさりと信じてくれたことに誠也は驚く。
「今までの話を証明する方法は色々あるんだけど……。まぁ、もう誤解が解けたのならよかった。さっきは驚かせてごめん……俺はそろそろ行くね」
両者が『リタイア』を選択すればゲームを終了することができる――そう伝えると、立ち上がり、誠也はその場から去ろうと歩き出した。
……しかし、瑠璃は誠也の腕を掴み、引き止める。
そして、彼女は意を決したような真剣な眼差しで見上げ、言った。
「じゃぁ、しようよ……えっち。全部わかったから……ね?」
瑠璃の口から発せられた言葉に誠也の身体は硬直する。
このとき、頭の中に過ったのは初めてゲームに触れた日の相手……『沙良』の言葉だった。
――わたしたちは『ゲーム』に選ばれたんだと思うよ。今までマッチングした人、みーんなエロかったもん。ねぇ、誠也くん。キミも結構エッチでしょ?
*
二人はラブホテルの一室にいた。大きな鏡張りの壁に、薄暗い間接照明。ベッドの上にはバスローブが用意されている。
部屋の中に入ると、瑠璃は緊張している様子で、ソワソワと落ち着かない。
「もしかして、こういうところ来るの初めて……とか?」
「……うん」
恥ずかしげにうつむき、小さく返事をした瑠璃を見て、誠也の心臓がドクンと跳ねる。
――まさかとは思うけど。
「セックス自体……したことない……とか?」
瑠璃は頬を赤らめながらコクリとうなずく。
(えええええッ!マジか! こんな可愛い子が?!)
誠也は衝撃を受けると同時に、ただならぬ興奮を覚えていた。
「え、え、いいの……かな。俺なんかが、その……初めての相手に……」
瑠璃はでもでもと手を横に振る。
「気をつかわなくていいからね。こういうの、興味あるし……早く済ませたいと思ってたし……だって、もし彼氏ができたとき、処女だったら重いって思われちゃうかもだし……」
誠也はその言葉になんて返せば良いのか分からず、もごもご口を動かす。
「だからむしろお願いしますっていうか……処女、もらってくれる……かな?」
瑠璃はペコリと頭を下げる。ポニーテールがふわりと揺れる。
(……うおおおおおおッ! 神様ありがとう!!!!!!)
「わっ!――ちょっと、誠也くん!?」
思わず、瑠璃の肩を両手で掴んで抱き寄せてしまった。彼女の顔はみるみると真っ赤に染まっていく。
「えっとね……これからどうすればいいのか、教えて欲しいな……」
「……服を脱いでくれるかな。瑠璃さん」
「うん。わかった。……あと、今は別にどっちでもいいけど……えっちするときは『瑠璃』って呼び捨てにして欲しい……かも」
「……分かったよ。瑠璃」
瑠璃は誠也の身体から離れると、ブラウスに手をかけ、ゆっくりと脱ぎ始めた。
ブラジャーに包まれた形のよい胸が現れ、続いてスカートもスルリと床に落ちる。
下着姿になった瑠璃の姿を誠也はまじまじと見つめる。
白く透き通った肌。大きいとは言い難くも、お椀型に整った乳房。綺麗な曲線を描く腰回り。そして、股間部分を隠す薄ピンクのレース生地。
瑠璃は恥ずかしそうにしながら、チラチラと誠也の様子を伺っていた。
「あんまりジロジロ見ないで……」
「あ、ごめん……」
「もう……誠也くんも、早く……!」
誠也もシャツとズボンを脱ぐと、パンツ一枚の姿になる。その股間部分はバッキバキに勃起していた。
無理もない。目の前には下着姿の可憐な少女がいるのだ。
しかも……その子はこれから自分に処女を捧げてくれるという。
誠也はごくりと唾を飲み込む。
(こんな幸せがあっていいのだろうか……)
瑠璃は背中に手を回し、ホックを外す。すると、締め付けられていたおっぱいが解放され、ぽよんと震えた。
先端には可愛らしい乳首がちょこんと乗っている。
ショーツ一枚の姿になった瑠璃は照れながらもじもじと膝を擦り合わせている。
「瑠璃! もう我慢できないよ! いいんだね? 本当に、いいんだね?」
「まずはシャワー浴びたい……――きゃっ」
誠也は勢いよくベッドに瑠璃を押し倒す。そのまま馬乗りになり、彼女に覆い被さった。
手は瑠璃の柔らかな身体に触れていく。
ちょうど手に納まるサイズの膨らみを軽く揉んだ後、その両手はショーツを剥ぎ取らんとするかのように太ももへと伸びていった。
スルスルスルッ……。
「……い……いや……」
あっけなく最後の砦である布切れを取り去る。
露わになったのは、意外にもこんもりと茂ったナチュラルな陰毛だった。
そこに顔を近づけると、汗で蒸れた女の匂いがむんっと鼻をついた。
誠也は興奮を抑えきれず、指先で茂みをかき分け、ぴっちりと閉じた割れ目をくぱぁと開く。
割れ目の上にはフードを被った小さな突起、その下ではまだ誰のモノも侵入した事がないであろう膣口がヒクヒクと動いている。
「見ないでって言ってるのにぃ……」
誠也はパンツを下ろし、ビンビンにいきり立ったペニスを露出させた。
(瑠璃の処女オマンコ……!)
はやる気持ちを必死に抑え、花開いた陰唇の奥をじっくり観察する。
この数日間で何人もの個性豊かな女性器を見てきたが、今までの女の子には見られなかった特徴が一つあった。
それは、膣口の周りをぐるっと囲み、入り口を狭めるように存在するピンク色の薄い皮膚だった。
(これが、処女膜ってやつだよな……。 初めて見た……膜って言うより、ひだみたいな感じなんだ……)
誠也はゴクリと喉を鳴らす。ただでさえ興奮しているペニスがさらに硬度を増した気がした。
(初めては痛みもあるって聞くし、たっぷり濡らしてあげないと……)
誠也は右手の中指を瑠璃の秘裂にあてがい、上下左右に動かし始める。
「あっ! 触っ……んんっ!」
くちゅっ……くちゃっ……ぬちゃっ……。
最初は乾いていたそこも、次第に湿り気を帯びてきた。
瑠璃は口を押さえながら、声を漏らさないようにと耐えていた。しかし、その表情からは快楽を感じ始めている事が見て取れる。
しばらくすると息遣いが荒くなり、観念したのか口を覆っていた手を離す。それと同時に、瑠璃の口から喘ぎ声が漏れ始めた。
「ふぅ……ああっ……んっ……あああんっ……!」
誠也の指の動きに合わせるように、瑠璃の声は段々と大きくなっていく。
くちゃくちゃっ……ぐちゅっ……。
愛液の分泌量も増えていき、水音もどんどん激しくなっていった。
どうやら感度は良好らしい。
「瑠璃……。どう? 気持ちいい?」
誠也の問いかけに瑠璃は喘ぎながら首を縦に振る。
「すっごく濡れてきてるよ……。ほら、聞こえるかな?」
くちょっくちょっくちょっ……。
誠也はわざと大きな音をたててみせる。
「いやっ……恥ずかしい……あっ! あっあっあっ……ンッ」
「可愛いね、瑠璃……。もっと声聞かせて欲しいな……」
恥ずかしそうに顔を背けるその仕草が誠也の嗜虐心を煽った。
これが処女の反応……! なんというエロさ……!! もっと乱れさせたい……!! そして、早く自分のものにしたい……!!!
誠也は二本の指を使い、クリトリスの包皮を剥き上げる。
ピンと上を向いたそれは、まるで熟しきっていない果実のように瑞々しく、赤く色づいている。
そのまま優しく摘まみ上げ、コリコリと転がし始めた。
「ひゃっ!? そっ……それダメぇっ!!」
瑠璃はビクンと身体を跳ねさせ、腰を浮かせる。
「すごく敏感だね。オナニーするときはいつもここ弄ってるの?」
「うっ……うん……するっ……けどぉっ! そんな強されたらぁ……あああっ」
瑠璃は身体を更に仰け反らせ、シーツを掴み快感に耐えている。
クリトリスへの刺激により、膣内から溢れ出した愛液は、陰唇や肛門の方まで垂れてきていた。
誠也はその蜜をすくい取り、クリトリスへと塗りたくっていく。
くにゅっ……くりっ……ぐりっ……。
誠也は人差し指と親指で、ぷっくりと勃起したクリトリスを扱くように擦りあげる。
その度に、瑠璃はビクビクと震え、可愛らしく喘いだ。
「んんっ……ああぁっ! だめっ……イクっ……イッちゃうからっ……!」
絶頂を迎えそうな瑠璃の様子を見て、誠也はクリトリスを扱いていた手を止める。
寸止めを喰らった瑠璃は切なげに眉を寄せた。誠也は、瑠璃の顔を覗き込みながら囁く。
「瑠璃、もう準備はできたみたいだから、俺のを入れてもいいよね?」
瑠璃は肩で息をしながら、コクリとうなずく。その瞳には涙が溜まっていた。
「無理はしないで。痛かったらすぐ止めるから……」
「うん。やばかったらちゃんと言う」
「じゃあ、いくよ……」
誠也はゆっくりとペニスを膣口にあてがい、押し込んでいった。
ずぶぶっ……にゅるるるっ…… 。
「あっ! 太っ……うそ、こんなに……なの……? ああっ!」
誠也の亀頭が少しずつ飲み込まれていく。
瑠璃はこれからくる痛みを覚悟し、ギュッと目を閉じ、歯を食いしばる。
誠也は亀頭の先で、今までの挿入では味わったことのない抵抗を感じた。
――チュプンッ……!
……今のが処女膜を破った感覚か……?
そんな事を考えたのも束の間、次の瞬間、ペニス全体が熱く柔らかい肉に包まれた。
誠也のペニスは根元近くまで突き刺さっさっていた。
「んぁっ! 痛ッ!」
瑠璃の口から小さな悲鳴が上がる。破瓜の瞬間だった。
「だ、大丈夫? 瑠璃?」
誠也は心配そうに声をかけるが、その言葉の裏で凄まじい快楽に身を委ねていた。
膣内は狭く、ペニスをギチギチに締め付け、それでいて包み込むような温かさがあった。
誠也はすぐにでも腰を振りたい気持ちを必死になって堪え、瑠璃の様子を伺う。
「だいじょ……ぶ。思ってたより……平気……。でも、ちょっと慣れるまで待って……欲しいかも」
瑠璃はハァハァと荒く呼吸しながら言う。その表情は苦痛に歪んではおらず、むしろ気持ち良さに蕩けているように見えた。
結合部からはとくに出血はしていないようだ。破瓜の血というのは必ずしも出るわけではないらしい。
「分かった。瑠璃のペースでいこう」
「ん。あり……がとう」
「ねぇ、瑠璃……。それまでキスしていい?」
「うん……」
瑠璃は目を閉じる。
誠也は瑠璃の頭を撫でながら、ゆっくりと唇を重ねた。
最初は触れるだけの軽いものだったが、すぐにお互いの舌を絡め合う濃厚なものへと変わっていく。
チュゥッ……チュブッ……。
何度も角度を変え、貪るように求め合った。
「ぷはっ……ね、誠也くん。私、そろそろ大丈夫だと思う」
瑠璃はトロンとした顔で言う。
誠也は瑠璃の身体を抱きしめ、耳元でささやく。
――動いても良いってことかな? 瑠璃はコクっとうなずく。
それを確認した誠也は、瑠璃の顔を見ながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ! あんっ! あっあっあっあっあっ……!!」
ぬちゅっ……くちっ……にちっ……。
ペニスが膣内を擦るたびに、瑠璃の身体が小さく跳ねる。
誠也は瑠璃の反応を確かめながら、徐々にピストン運動を早めていった。
「ふぁっ!? やぁっ! これぇっ! すごっ……いぃっ!! ひゃぅっ!」
瑠璃は誠也の首に手を回し、ぎゅっと抱きつく。
二人の身体は完全に密着していた。
瑠璃と誠也は汗ばんだ肌を重ね、互いの体温を感じ合っていた。
「あぁっ! はぁっ! んっ! あぁっ!」
瑠璃は誠也に揺さぶられ、声を上げ続ける。
その瞳からは涙が溢れ出し、頬を伝っていった。
だがそれは痛みによるものではなく、快感によるものだということは一目瞭然だった。
「え、なにこれ、きもちっ、あっ、あっ、あっあっあっあっあっ!」
瑠璃は今まで感じたことのない、圧倒的な快楽に襲われていた。
膣壁を擦られる度に、ゾクッとする感覚が背筋を走り抜ける。
「えっ、こんなにきもちいぃの……? あぁんっ……こんなにすごい……の?……あっ!」
瑠璃は驚きの声を上げる。
自分で慰める時とは比べ物にならないほどの快楽に、戸惑いすら覚えていた。
「瑠璃っ……初めてなのにっ……そんなにっ……感じるなんてっ……エロすぎっ……」
「ああっ!……だってっ、誠也くんのがっ、すごくてっ……あっあっあっあっあっ!」
瑠璃の膣内は、まるで別の生き物のようにペニスを締め付けてくる。
膣ヒダの一つ一つが絡みつき、精液を搾り取ろうとしてくる。
誠也はそのあまりの気持ちよさに、つい動きを止めてしまう。
――ヤバいっ……こんなの我慢できない!
「ごめんっ、瑠璃っ! もうっ、セーブするのは無理っ!」
「へ? ……きゃぁぁぁっ! ああぁんっ!!」
誠也は瑠璃の唇を奪い、激しく腰を打ち付ける。
「んむっ! んんんんんんっ! んんんんんんんっ! ぷはっ!」
瑠璃は息継ぎのために口を離すが、すぐにまた塞がれてしまう。
誠也の激しい腰使いに、瑠璃の身体が大きく揺れ動く。
瑠璃は誠也にされるがまま、快楽に身を任せるしかなかった。
「んぐっ……ぎもぢっ……いいっ! いいっ! いいっ! せっくすってこんな気持ち良かったんだっ! 知らなかったっ! あっあっあっあっあっあっあっ!!」
自ら腰を動かし、誠也のペニスを貪るように求める。その乱れて蕩けた表情には、さっきまでのしおらしい生娘の影はなかった。
それを見て誠也は思った。
――処女だったとはいえ、瑠璃も俺や今まで出会った女の子達と同じ……『ゲームに選ばれたドスケベ』なんだな……と。