オフパコ専用ソシャゲ-魔法のゲームアプリで美少女と出会い放題ヤリ放題- 作:mozizi
今日も誠也は爽やかな青空が広がるもとで、ドロドロとした欲望を滾らせていた。人通りの多い駅の前で、何の躊躇いもなく『マンコサーチ』を起動する。
現在地付近に赤い円がぽつりと表示されているのを確認すると、その指し示す方へ歩き出す。
今度はいったいどんな出会いが……どんな快感が俺を楽しませてくれるのだろう。誠也の足取りは軽やかだった。
アプリを確認しながら赤い円のもとへ歩いていると、赤い円のほうからもゆっくりと距離を詰めてきた。どうやら向こうもこちらの存在に気が付いたようだ。しばらく進むと正面に、こちらへ歩いてくる一人の少女の姿が見えた。スマホをチラチラと見ながら近づいてくる。
地図上で青と赤の円がかち合い、止まる。立ち止まった二人は互いに目を合わせた。
「こんにちはーっ! よろしくお願いしますねっ!」
少女の第一声は底抜けに明るかった。元気で活発な女の子という印象を瞬時に受ける。
ニコニコと屈託のない笑顔をみせる少女につられ、誠也もいつもより明るいトーンで応じる。
「ああ、こちらこそ、よろしくお願いします」
「えへへ、今日はすぐ見つかってよかったですっ!」
……学年は俺と同じくらいだろうか?
女子にしては身長が高くシルエット的に大人びた印象ではあるものの、顔つきに幼さが色濃く残っていた。袖にフリルをあしらった半袖ニットも子供っぽい。なんとなく小犬のような雰囲気を持つ少女だった。
同い年……? ──よく見るとスタイルも良いし、年上って事もありえるか……。
答え合わせをするためにスマホを見た誠也は思わず「えっ」と声を上げた。
☆マッチング成立!☆
☆七海(Nanami) ☆中学一年生 ☆Lv.25
「きみ、中一なの!?」
驚いた顔を向ける誠也に、少女はコクコクと頷く。
「わたし、みんなより背が高いのでいつもオトナと間違えられちゃうんですけど……れっきとした中学一年生ですっ! ……あっ、もしかして年下はイヤですか?」
眉を八の字に曲げ心配そうな表情をする
「そんな事ないよ。年齢より大人っぽく見えたからビックリしただけで……」
「そうですかっ! それならよかったですっ!」
七海の表情がぱぁっと明るくなる。表情豊かな子だな……と誠也は思った。
「わたし、まだ子どもですけど! カラダはちゃんとオトナだってよく言われますっ! だから、安心してくださいね!」
「ははは……」
こんな純粋そうな子がこの卑猥なゲームのプレイヤーだとは到底信じられなかった。ゲームのレベルも高く、なかなかの経験者だ。その人懐っこい笑顔の下に、どんな性の欲求が潜んでいるのだろう……誠也はゴクリと息を呑んだ。
スマホの画面を見た七海が、突然「あーっ!」と声を上げた。
「誠也さんもスマホ、見てみてくださいっ!」
七海はなにやら興奮している。なんだ……? と思い、言われた通り自身のスマホを確認してみる。
☆ゲームスタート!☆
☆MISSION:セックス(バトル)
☆【勝利条件】相手より多くのエクスタシーを感じてください。
「なんだ……!? これは……」
これまでとは表示される文言が違った。ゲームの与えるミッションが『セックス』である事には変わりないが……なんだ? 『バトル』って……。それに……『勝利条件』って……。
「バトルですよっ! バトルっ!」
「え? なに? バトルって……戦うの? 俺、七海ちゃんと」
わけがわからず唖然としている誠也の前で、七海は嬉しそうにぴょこぴょこ跳ねる。
「はい! 真剣しょうぶ……ですっ! 誠也さんはバトル初めてなんですねっ! わたしは三度目ですっ。……ルールはカンタンですよ! いっぱい気持ちよくなったほうが勝ち! それだけですっ」
なんという事だ……この『ゲーム』の内容は出会ってセックスをするだけが全てではなかったのか。もしや、毎回表示される『ミッション』って他にもいくつかバリエーションがあるものなのか……?
「なるほど。ルールはわかったけど……、勝負というからには、勝ったほうには何か報酬があるわけ?」
「はい!
「負けたほうは?」
「もらえる経験値が少なくなりますっ!」
「……それだけ?」
「はいっ! それだけです!」
誠也はフムと顎に手を当て考えた。
……これって結局、いつもとやる事は変わらなくないか?
誠也にとってはセックス自体が目的であるため、勝敗による経験値の増減なんて超どうでもいい事だった。……ただ、目の前の七海はふんすふんすと息巻いており、そんな「どーでもいい」などと興を削ぐような事を言える空気ではない。
「……オッケー。じゃあ、勝負だ。七海ちゃん」
「はい! 負けませんよ~っ!」
ルンルンと楽しそうな七海の手を引き、誠也は駅近くのラブホテルの中へ入っていった。
*
大きなダブルベッドの前で二人は向かい合う。
「シャワー浴びて……二人でベッドにのったらバトルスタート! でいいですよねっ?」
「ああ、それでいいよ」
七海は待ちきれんとばかりに、いそいそと服を脱いでいく。
ブラジャーに包まれた乳房が露わになる。その膨らみは中一とはまるで思えない発育の良さだ。
「えへへっ、わたし、手加減しませんからねっ!」
──性欲と性欲がぶつかり合う……壮絶な戦いの火蓋が切られる……。
「──ふう、お待たせ」
ベッドの上で、先にシャワーを済ませた七海が待っていた。誠也と同じバスローブ姿で、体育座りをしながらワクワクとした表情を浮かべる。
「それじゃっ、勝負の準備はいいですか! 誠也さんっ!」
「あぁ、いいよ。よろしくね」
……と言ってはみたものの、準備とはいったい何をすればいいのだろうか。
どちらが
ベッドに乗り上げ、体育座りの七海と対面する。
「しょうぶ……スタートです!」
「はは、お手柔らかに頼むよ」
なんだか七海ちゃんはこの『バトル』とやらに勝つ気満々だけど、俺は勝敗なんて気にせず楽しくヤらせてもらおう……──直後、そんな自分の考えが浅はかだったことに気付く。
「スキル発動ですっ」
突然、腰の力が抜け、誠也はベッドの上で仰向けに倒れた。手足が勝手に動き大きく開かれ、身体が『大』の字で固定される。
「ぐあっ! なんだこれ! 身体が動かないッ!」
声は出る……口や顔の筋肉は自由に動かせるようだ。しかし、身体全体が何か強い力で押さえつけられているような感覚に襲われ、全く身動きが取れなくなってしまった。首も動かせないので視界には天井しか映らない。
何が起こったんだ……!? 誠也は慌てふためく。
☆スキル発動!『バインド+』
☆【対象】誠也
互いのスマホにはスキル発動を知らせるテキストが表示されていた。ベッドの上で固まる誠也にはそれを確認する事すらできなかった。
「ふっふっふっ……! かかりましたね! 『バインド』はベッドの上だけで発動できるスキルなんですっ! しばらくのあいだは、動けませんよ!」
嬉しそうにスキルの説明をするその芝居がかった口調からは、本気でこの『勝負』を楽しもうという気持ちが伝わってくる。
……やられた! 男をベッドに縛り付けて、七海ちゃんはこれから何をするつもりなんだ?
「先手必勝……ですっ! もうひとつ『スキル』使っちゃいますよ~っ!」
「え……? まだ何かするの?!」
七海は片手でスマホを操作し、スキルメニューの中から「うりゃっ」という声と共に四角いアイコンをタップした。
☆スキル発動!──
「えへへっ……わたしが考えた
「えっ? 何? 何をしたの……?」
誠也が怯えながら天井の一点をただ見つめる中、七海はバスローブを脱ぎ捨て全裸になった。そして、よいしょと立ち上がる。
「わたしのココ、いっぱい気持ちよくしてくださいねっ」
「えっ、これってまさか──」
七海は誠也の顔を跨ぐと、ゆっくりと腰を下ろした。そして、ほんのりと湿った陰唇を、誠也の口めがけて押し付けた。
「うぐっ……!」
口と鼻をオマンコで塞がれた誠也は、息苦しさと男の欲求を掻き立てる甘酸っぱい淫臭にむせ返りそうになる。眼前に現れた性器は、恥丘にだけぽわぽわと薄い陰毛をこさえ、大陰唇のまわりは完全に無毛だった。これが……七海ちゃんのオマンコ!
誠也は欲望のまま舌を突き出し、陰唇の中へ侵入させる。縦筋がこじ開けられ、そのまま薄ピンク色の小陰唇を舐め上げた。
「あっ! それ気持ちいいですーっ! ……あんっ! あっ! ああっ!」
舌先で性器をくすぐられ、七海は女の嬌声を上げる。その声色はさっきまでの天真爛漫な少女と同じものとは思えないほどに艶っぽかった。
ピチャピチャピチャピチャ……。
「んぅーっ! そこっ! ペロペロされるの気持ちいいですっ! あっあっあっああっ!」
愛液の滴るオマンコを夢中で舐め回す。そして、袋に包まれたような突起……クリトリスをベロベロと舌の上で擦ると、七海はビクンと腰を揺らし声を上げた。
「あっ! そこはだめっ! ……あんっ、いい! 気持ちぃですーっ! あんっ!」
……。
ペロペロペロ……。
「あンッ! あんっ! ……イクッ! イキそうですーっ!」
クンニを開始してもうどれだけの時間が経過しただろうか……。
七海は激しく喘ぎながら延々とオマンコで顔面を圧迫してくる。ときに、クリトリスを自ら誠也の鼻に擦りつけ、オナニーのようなことを繰り返す。愛液で顔の鼻から下はビショビショに濡らされていた。
…?!
誠也はここでやっと、自身に起きた異変に気付く。
(あれ……!? クンニが止められない……?!)
舌の動きを止められなくなっていた。舌が自分の意思に関係なく勝手にオマンコの下で跳ねる。
ジュブジュブジュジュッ……。
「あふぅ……やだぁ……おまんこっ、吸われちゃってますぅ……。すっごく気持ちいい──」
舌だけじゃない! 口全体が操られているかのようだ! ……これもまさか!
「えへへ……んっ……。そろそろぉ……気づきました? おまんこのペロペロを止められなくする『スキル』をつかわせてもらいましたぁ……あっ……気持ちいい……んっ!」
☆スキル発動!『強制クンニ』
☆【対象】誠也
二人のスマホにはスキル発動の文字が表示されていた。
身体の自由を奪われ、声を出す事もできない誠也は為す術なくオマンコを舐め続けるしかなかった。
ピチャピチャと舌と蜜液たっぷりの粘膜が擦れるいやらしい水音が部屋中に響いていた。
「んっ……これは勝負……ですからねっ……あっ……──うらみっこ、なし、ですっ!」
ヌルヌルとした陰唇がさらに強く押し当てられる。濡れて恥丘に張り付いた陰毛が誠也の鼻をちくちくとくすぐる。
「ああんっ! きもちいぃ、ですっ! 誠也さん……今日は、わたしが勝ちますよっ!
誠也の舌先がクリトリスの頂点を突く。
「──あ! だめ! イクイクイクイクッ! ──やああああんッ!」
七海は全身をガクガクと震わせ、大きく上半身を反らせた。
──シュパァッ!
(え!? これって!)
七海のオマンコから勢いよく透明なものが噴き出した。それは一度の噴出では収まらず、次々にピュッピュと音を立てて飛び出てくる。
(潮だ! めちゃくちゃ潮噴いてる……!)
──プハッ。
誠也はバケツでもひっくり返されたかのように、顔中びしょぬれになった。
(お、溺れる!? 女の子の潮で!?)
しかしそんな状態にあっても、スキルの影響でオマンコへの舌攻めを止める事は出来なかった。
──ペチャペチャッ!
「あぅ……気持ちいいよぉ……気持ちいいよぉ……もっといっぱい気持ちよくなりたいの……んあぁっ!」
七海は誠也の存在など忘れて、一人の世界で快楽を貪っているようだった。
顔面に大量の潮を浴びせられながら、誠也は焦る気持ちを抑えられなくなっていた。
(もしかして、このまま一度も射精できずに終わるのか!? そんな……ウソだろ!? こんな生殺し耐えられない!)
欲望を吐き出したい想いが募る一方で、誠也の勃起したペニスは虚しく腹に張り付いていた。せめて自分の手でオナニーができれば……と思い、手を動かそうとするも『バインド』のスキル効果はまだ持続中だ。手はピクリとも反応しない。
(考えろ……この現状を打破する手段を……。スキルの効果は永続じゃない。『バインド』が解かれるタイミングがそのうち来るはず……そこで何か手を打たなきゃ……)
務めて冷静に思考を巡らせる。しかし、考えれば考えるほどに己の絶望的な状況が浮き彫りにされた。
(クソッ! こんな事なら、何か『スキル』を習得しておけばよかった!)
ここにきて誠也はこの『バトル』におけるスキルの重要性を理解した。
誠也には何も打つ手がなかった。『バインド』が解けたところで、七海はまた次の手……新しいスキルを繰り出してくるに違いない。対抗するスキルを持ち合わせていない誠也はあまりにも無力だった。
少女の性器を舌でほじくり回しながら、汁まみれになった頬に涙が伝う。オマンコはすぐ目の前にあるのに……おあずけだなんて……!
(チクショオオオオオッ!)
絶望に身を焦がされる中、誠也は天啓を受けたかのように一つの策を見出した。
(これだ! ……これを試すしかない!)
「あっ……そろそろ『バインド』が切れちゃいますね。ふふっ、でもぉ、他にも『スキル』はあるんですよ♪」
誠也の予想通り、七海はスマホを手に取り次の手を打つ準備を始めた。
直後、体の硬直が解けた──『バインド』の効果が終了したようだ。
しかし、『バインド』の効果が消えても後発の『強制クンニ』は継続中だ。視界は七海の股に塞がれ、自由になったのは手足だけだった。
(今だ! 七海ちゃんが次のスキルを発動するまでの間……この数秒間にすべてを賭ける!)
誠也は必死に親指を動かし、手に持ったスマホを直感のみで操作した。
(何でもいい、何でもいいから、今からスキルを習得して発動させるんだ!)
偶然を超えた奇跡に賭ける破れかぶれの策だった。
脳をフル回転させて、アプリのインターフェースを思い出す。
画面右上にメニューボタンがあったはずだ……! 『スキル』習得画面へ進むボタンはその先の画面上部で……間違えてなければ俺のスマホ画面には今、習得可能なスキル一覧が表示されているはず! ここからの詳細はもうわからない……!
(頼む神様! 俺を助けてくれ!)
誠也の親指は滅茶苦茶に画面をつついた。
それによるアプリの挙動はまるで、電源を入れたままのスマホがポケットの中で誤操作され続けているかのようだった。
☆『透明化』を習得しますか?
☆いいえ
☆『透明化』を習得しますか?
☆いいえ
☆『透明化』を習得しますか?
☆いいえ
☆『強制隠語の呪い』を習得しますか?
☆いいえ
☆『強制足舐め』を習得しますか?
☆いいえ
☆『強制足舐め』を習得しますか?
☆いいえ
☆『強制足舐め』を習得しますか?
☆いいえ
☆『強制足舐め』を習得しますか?
☆いいえ
☆『透明化』を習得しますか?
☆いいえ
☆『透明化』を習得しますか?
☆いいえ
☆『vofy埼Sイ\湘』を習得しますか?
☆いいえ
☆『4vRキ汾鉧$』を習得しますか?
☆いいえ
☆筱オォBJ9K'Tルャ・}$洗磆?
☆はい
☆新しいスキルを習得しました。『ャ隱槭?ョ繝?』
☆スキル発動!『ャ隱槭?ョ繝?』
☆【対象】七海
「えへっ……スキル発動しちゃいました! 次のスキルはですね……──」
七海が嬉々として発動したスキルの説明を始めた。誠也は内心がっくりと肩を落とした。
(だめだ……何も起きなかったか……)
うなだれていると、七海が「あれっ?」と首をかしげて自身のスマホを見た。
「私のスキル……発動してませんね……? ……えっ! これって! いつの間に誠也さんスキル発動したんですか!? ……うわー、やられましたー」
気づけば『強制クンニ』も解除され、誠也は自由の身となり七海の股から解放された。
(やった! 天は俺に味方した!偶然にも俺はブラインドタップで七海ちゃんのスキルを打ち消す『スキル』を習得し、発動したんだ!)
七海は眉をハの字にして困った表情を見せた後、手に持ったスマホの画面を誠也に向けた。
「初めて見るスキルですけど……これなんて読むんですか? どんな効果があるんですか……? 私、どうなっちゃうんですか?」
おどおどと不安げな顔で七海は訊ねた。スマホにはスキル発動時のテキストログが表示されていた。
☆スキル発動!『ャ隱槭?ョ繝?』
☆【対象】七海
(なんだこれ。 文字化け……?)
得体の知れなさに気味の悪さを覚えた。俺はいったいどんなスキルを発動したんだ?
なにこれ。こわい。
「ひ、秘密だよ。いや、ほら、これはバトルだからさ。簡単に手の内は明かせないよ」
バツの悪さから咄嗟に出た言い訳に、七海は悔しそうに唇を噛んだ。
「むぅー……。誠也さんなかなかやりますね……。でもでも、どんなスキルだったとしても、わたし、負けませんからねっ! ──あんっ……ちょっと……これ、なんですか?」
威勢よく啖呵を切ったかと思えば、七海は困惑の表情を浮かべながらモジモジと身をよじりだした。
「あれ? ……私、なんだか……その、欲しくなっちゃってますっ!」
七海は自分の手を性器に滑らすと、そのままオナニーを始めた。
「あっ……ダメなのに……真剣勝負なのに……。おちんちんが欲しくなっちゃってますっ!」
*
――高級分譲タワーマンションの一室に双子の姉妹は住んでいた。
「ねぇ、ミィナ! このプレイヤーのデータ変じゃない!? 存在しないIDのスキルデータが書き込まれているみたいなんだけど……」
姉のルゥナは慌てた様子でタブレット端末の画面を妹に見せた。
妹のミィナは眠たそうな表情で、画面に表示された『Seiya』というプレイヤーの行動ログデータを閲覧した。
「ん……。 あー、なるほど、出てますね。イレギュラー反応。びっくりだ」
「出てますね……って、他人事みたい言うわね。
ルゥナの焦った態度とは対称的に、ミィナは落ち着き払った様子だ。
「んー……。相変わらず心配性ですねルゥナちゃんは。こんなものは欠陥のうちに入りませんよ。想定内想定内」
「……今年に入ってから二人目よ? それまでこんな事一度もなかったじゃない。何か良くないことが起きて、システムがほころび始めたとしか思えないわ!」
ここ最近、立て続けに明らかな異常事態が発生しているのに、全く関心を示そうとしないミィナに対してルゥナはやきもきとした感情を抱いていた。ミィナが魔術の行使において超天才的であることは姉である自分が一番理解しているつもりだ。ミィナが大丈夫と言うのなら実際そうなのかもしれない。それでも、ルゥナは理屈とは別の部分で感じる"嫌な予感"が拭えなかった。
*
――中学一年生の少女はベッドの上で大股を開き切なげな表情を浮かべていた。
「入れて欲しいです……誠也さんの、おちんちん……」
さっきまでの『バトル』に対する情熱はどこへやら。七海の唐突な心の変わり様に誠也は唖然とした。
こうなった原因は直前に発動したスキルの効果としか考えられない。誠也は改めて自分のスマホ画面を見た。
☆発動中スキル『ャ隱槭?ョ繝?』
☆【対象】七海
スキル名は文字化けしていて、字面からその効果を推測することはできない。
「ほしぃ……欲しいのぉ……」
自分の指で性器を押し広げ、腰を浮かせて挿入を懇願する少女はもはや飢えた牝犬のようだ。
(何が起きてるんだ……? 発動したのは相手を欲情させるスキル……だったって事か? 何もわからない、わからないが……ひとつ確かな事は――)
誠也はゴクリと生唾を飲む。
――これでやっと、七海ちゃんと生ハメセックスができる!!
「お願いですっ! はやく……いれて……?」
七海の濡れ濡れになった陰唇に、誠也はいきり立つペニスの先端を添えた。そして、勢いよく押し込む。
――ジュブゥッ。
「あっ! ああ! ……おちんちん! はっ、入っちゃいました! 嬉しい! 嬉しいですぅ!」
膣洞をくぐり抜け、亀頭部が最深部、子宮口にぴたりと密着する。焦らされた分も上乗せになり、凄まじい電流が全身を駆け巡った。
(七海ちゃんのオマンコ! 超気持ちいい!!)
膣内がキュンキュンと締まりはじめ、あまりの快感にペニスが蕩けそうになる。
「あぅ……誠也さんのおちんちんっ……すごいですっ! すっごくきもちいいですっ!」
「俺も超気持ちいいよ……こんなに気持ちいいオマンコに搾られ続けたら『バトル』は俺の勝ちになっちゃうかもね」
「んあっ……そ、そんな事ないですぅ……。わたしのほうがいっぱい気持ちよくなれてますぅ……ああんっ!」
誠也は欲望を加速させピストン運動を始めた。
ペニスでズブズブと激しく膣を掻き回し、強烈なエクスタシーの大波にのまれる。
「あああんッ! 気持ちいい! 気持ちいいですーっ!」
結合部から聞こえ始めたヌチュヌチュという卑猥な摩擦音は誠也の興奮を更に掻き立てた。
(ぐうっ……気持ちよすぎる! こんなペースで続けてたらすぐにイってしまいそうだ!)
そう思いながらも、誠也は溢れ出る肉欲をセーブすることはできなかった。目の前でよがり狂う少女の痴態の前に、自制心などどこかへ吹き飛んでいた。
「きもちいぃ! きもちぃですぅ! もっと! もっと突いてきもちよくしてくださいっ! あ、あっ! あああんッ!」
奥を突く度に大きな嬌声をあげる七海に、誠也は休むことなく腰をぶつけ続けた。
(ヤバイ! 射精欲が抑えられない! このままじゃ……)
そんな誠也の焦りなど知らずに、七海は誠也の腰を脚でがっちりホールドした。
「七海ちゃん!?」
「もっと、もっと奥をズボズボしてくださいっ! すっごく気持ちよく……もっと気持ちよくなれそうなんですっ!」
二人の体は密着し、誠也は短いストロークで腰を揺らす。
「はぅっ! それ、そこ気持ちいいですっ! いいっ! あああんッ!」
「うっ、やばい! 俺も気持ちいいよ!」
亀頭が何度も何度も子宮口をコンコンと突いた。その度にペニス全体がギュンギュンと肉壁に締め付けられる。それを繰り返しているうちに、七海が突然身震いをした。
「あっ! わたし、イけそうですっ! イクッ! ああああッ!」
――ピシャーッ。
誠也の腹に生温い何かが当たった。
「うわっ! すごいよ七海ちゃん!」
七海の肉穴からは、まるで間欠泉のように潮が噴き出し始めていた。
「あっあっあっ! お漏らししちゃいました! ごめんなさいっ! 誠也さん! でもこれすっごくきもちいぃですっ! 止まらないですっ!」
潮噴きが何度も繰り返され、ベッドのシーツはすっかり水浸しになっていた。
「ああっ……またイキますっ……お漏らし止まらないよぉ……」
――ピュッッピュッ……。
絶え間なく蜜汁を噴き出す肉穴の奥を、誠也はペニスで擦り続けた。
全身に汁を浴びせられ続けながら、全神経をペニスに集中させていく。
やがて、亀頭の疼きが激しくなり、精液が発射の準備を開始する。
「んぐうううう!」
思わず飛び出た獣のような呻き声と共に、ペニスから全身へと快楽電流が駆け巡る。
そして、先端から大量の精液が噴出した。
――ビュルッビュルルルルッ。
「あんっ! 誠也さん! 誠也さんのが……。 あっ、わたしもまたイっちゃいますっ! イクッ! イクぅ……っ!」
射精はなかなかおさまらず、白濁液は立て続けに何度も胎内へ吐き出され続けた。
「はぁっはぁっ……。 気持ちいい! 気持ちよすぎですっ!」
七海は全身を痙攣させながら叫んでいた。
射精が終わり、誠也はペニスを引き抜いた。
ぶるんっと勢いよく反り出たペニスは、まだまだ衰えていなかった。
「七海ちゃん……俺、もっとしたい……」
「誠也さんのおちんちん……すごいですっ! わたしも、もっといっぱいしたいです!」
ダラダラと精液が溢れ出る膣口に射精直後の敏感になったペニスを挿入する。
柔らかなヒダにくすぐられているような感触が先端に伝わってきた。
(うわっ! やっぱり気持ちよすぎる!)
「ああっ! また入ってきたぁ……ああんっ!」
七海は口を開け、よだれを垂らしながら喘いだ。根元まで挿入しただけで軽くイったようだった。
「動くよ」
「は、はい! もっと! たくさん、いっぱい、突いてくださいっ!」
膣内の精液をかき混ぜるようにピストンを開始する。
一度射精したぶん今度は少し余裕があった。誠也は激しく腰を前後させた。
「ぐっ、すごい締め付け……きもちいい!」
「あっ! ダメ! そこ……きもちぃ! 奥に、しきゅうに当たってますぅっ! ダメ、これきもちよすぎますっ♪」
乳を両手で荒々しく揉みながら、亀頭で膣内をえぐる。
七海の乳房は今まで揉んだ事のある女性のものとは違い、とろけきれていないこわばりのある触感だった。これが中学一年生のおっぱい……思春期少女ならではのモノということだろう。
「ううっ! いいっ! そこ……きもちぃきもちぃ……」
――チョロッ……プシャーッ。
「ああっ! ごめんなさい! またわたし! あっ! あっ! あああっ!」
亀頭がこつんと強く子宮口をノックした直後、悲鳴と共に小さい穴から大量の潮が噴き出した。
(うわっ、またすごい量……七海ちゃんって潮噴きしやすい体質なのかな?)
淫汁を噴き散らしながらペニスを何度も出し入れされ、七海はだらしなく舌を出し悶絶していた。
ペニスを咥えた膣内が、きゅーっと収縮していくのがわかる。
「ふぇ……おちんちん……ずぼずぼきもちぃ……きもちぃよぉ……んっ! あっ! あんっ!」
「七海ちゃんのオマンコ……最高に気持ちいいよ! チンコが溶けそうだ……!」
パンッ! パンッ! パンッ!
二人は大いに昂り、最高潮に達しようとしていた。
「七海ちゃん、出すよ」
「んっ! あんっ! あんっ! 出してくださいっ! わたしのおまんこの中……! わたし、ずっとイっちゃってます! イク! ……イクぅ!」
擦れる快感をずっと味わっていたいという気持ちとは裏腹に、ペニスはもう七海の中で射精をしたがっていた。
「んあっ! 出る……!」
短い呻きとともに、誠也は射精していた。
ビュッ! ビュッ! ドビュッ!
「ああっ! はいってきてます! また熱いのが……きもちいぃ! 気持ちいい! い、イクッ! ああああっ! ぎもぢいいいですぅっ!」
最大級の絶頂は、どうやら一緒に迎えたようだ。
誠也が全てを出しきったとき、七海は遠い目をしながら恍惚とした表情を浮かべていた。
「あ……誠也さん……おちんちん、中でビクビクってしてます。あっ、イクッ……ビクビクでイっちゃいますぅっ……あんっ! イクッ」
七海の絶頂痙攣は、なかなかおさまらなかった。
ジョボッ……。
誠也がペニスを抜き取ると、二度の膣内射精を受けた膣口からは精液と愛液が混ざった多量の体液がだらだらと溢れ出た。全ての汁を出し切ったかと思えば、膣がヒクヒクと痙攣し、最後にビュルっと濃厚な精液を噴き出した。
「んっ……えへへ……すごく気持ちよかったです……ね、誠也さん」
「うん。最ッ高に気持ちよかったよ」
「……びちょびちょですね」
七海はよいしょと起き上がりタオルを持つと、全身汁まみれになった誠也の身体を拭い始めた。
「あ、ありがとう」
「いえっ! わたしが……その、濡らしちゃったので。でもでも、いつもはここまでじゃないんですっ。今日はなんだかいっぱいお漏らししちゃいました……たぶん、すごく気持ちよかったから」
七海は照れながらいそいそと誠也の身体を拭く。
誠也は背中を拭われながら辺りの様子を見た。七海のまき散らした潮はベッドのシーツに大きな島を描いていた。
その光景から、誠也はしてやったという達成感を得た。
一時はどうなる事かと思った。バトル中にスキルを習得するという咄嗟の機転がなければ、この汁だく淫らな体質の少女とは生ハメセックスができなかったかもしれない。
(あの『スキル』のおかげだな。結局、どういう効果なのかわからなかったけど。……まぁ、次また試してみればいいか)
全身を拭き終えた七海は、正面に回り込み上目遣いで誠也の顔をじっとみつめた。そして、股をもじもじとさせながら言った。
「誠也さんとのえっち……本当にとってもよかったです。また、マッチングできたら……いいなって思います」
「俺も同じ気持ちだよ」
……お互いのスマホには『バトル』の勝敗結果が表示されていた。
二人にとってそれは、もうどうでもいい事だった。