※この作品はR-18です。

オフパコ専用ソシャゲ-魔法のゲームアプリで美少女と出会い放題ヤリ放題-   作:mozizi

5 / 10
イレギュラーな少年と肉オナホ

 高校生活最後の夏休み。沙良(さら)は遊びに勉強に、充実した毎日を謳歌していた。

 今年は友達と海や花火大会、音楽フェスにも行けたし、一生の思い出に残る超楽しい最高の夏って感じだ。

 そんな"最高の夏"をもっと素敵に彩ってくれるのがこのスマホアプリだった。

 沙良は繁華街の小道で立ち止まり、スマホのホーム画面から『チンポサーチ』をタップし起動した。

 地図上に自分の現在地を示す赤い円が現れる。そして現在地からそう遠くない場所に青い円がある事を確認すると、沙良はその方向へと歩き始めた。青い円の主もこちらの存在に気付いたようで、少しずつ両者の距離が縮まっていく。

 

(今日はどんな男の子とエッチができるんだろ? 楽しみだな♪)

 

 沙良はすっかり、この手軽に性欲を満たす事ができる不思議なゲームの虜になっていた。

 ゲームを通じての経験人数は二百を越えていたし、プレイヤーとしての熟練度を示す『レベル』は『33』。これは中でも高レベル滞に分類される数値らしく、最近は自分より高レベルのプレイヤーに出会う事も少なくなっていた。

 賑やかな商店街の中腹で沙良は立ち止まった。地図上の赤い円と青い円が出会い、静止する。

 スマホから視線を外し正面を見ると、そこには黒のゆったりとしたサマーニットを着た線の細い少年が立っていた。中性的な雰囲気を持つ童顔で、なんとなく最近流行りの韓流アイドルグループにいそうな子だなと思った。

 

(おー、結構カワイイかも! たぶん年下だよね)

 

 沙良は心の中でジュルリと舌なめずりをすると、いつも通り明るく挨拶をした。

 

「初めまして! よろしくねっ! きみは……」

 

 相手のプロフィールを確認しようと、アプリの表示を見た。すると、信じられない文字列が目に飛び込んできた。

 

 ☆マッチング成立!☆

 ☆漉ヤ翻?ソ(モ匏皀(Ry釋ネ_va) ☆高校(Null)年生 ☆Lv.255

 

 驚いた沙良は思わず少年の顔とスマホ画面を交互に二度見、三度見した。

 

(なにこれ……?)

 

 異常な表示である事は確かだった。本来名前が表示される場所には不規則な字の羅列、学年の数字はNullという謎の文字。そして、何よりも驚いたのが『レベル』の数値だった。彼のプレイヤーレベルは『255』だった。レベルが上がる度に次のレベルまでの必要経験値が上昇するこのゲームのシステムでは、たとえ何十万回とマッチングしたとしてもこのレベルには至らない計算だ。……ありえない。

 

「えーと、なんか表示が変……だね? きみの名前は……」

 

 おそらくゲームの不具合だろう。そう思い至った沙良は困惑しながらも目の前の少年に名前を尋ねた。少年は沙良の問いかけには答えず、無言でスマホを操作した。

 

 ☆スキル発動!『瞬間脱衣』

 ☆【対象】自身・相手

 

 スキルが発動し、人が行きかう商店街の真ん中で少年と沙良は全裸になった。お互いの服は一瞬にしてどこかへ消えてしまった。

 

「……きゃあっ!」

 

 あまりにも突然の事に沙良は、悲鳴を上げ裸を隠すようにしゃがみ込んだ。貞操観念を捨てきった彼女にも羞恥心はあった。たくさんの人が見ている中でいきなり裸にされるなんて恥ずかしすぎる!

 しかし周りにいる人は誰も、彼女の悲鳴も全裸で向かい合う男女の姿も気にする様子はなかった。どうやら『隠密』系のスキルがすでに発動していたらしい。道の真ん中にある柱でも避けるかのように、通行人が二人の横を歩いていく。ホッと安心し立ち上がったのもつかの間、少年は無言で沙良のほうへと近づいてきた。その細い身体には似合わない極太ペニスを怒張させながら……。

 

「わーっ! なになになに? まずは少しお話しようよっ! わたし、無理やりとか激しくされるの、別に嫌いじゃないよ? むしろ好きだよ? 初めに言ってくれさえすれば……」

 

 初対面でいきなりスキルを使い、セックスの主導権を無理やり握ろうとする所謂"かます"タイプの人には今まで何度か遭遇したことがあった。しかし、今無言で迫ってくる少年には彼らとは違う何とも言い表せない不気味さがった。

 

(なんだかこの子、恐い! ……そうだ! こういうときは、スキルで対抗しなきゃ!)

 

 そう思いスマホの画面を見た沙良は見て驚愕する。

 そこには……。

 

 ☆スキルの使用が封じられています☆

 ☆スキルの使用が封じられています☆

 ☆スキルツ9€☆

 ☆ム綠サョ・f#ョa檐9W投ョリ☆

 

 スキルの使用が封じられている事を示す文章と、文字化けした謎の文字列が表示されていた。

 

「うそ! なにこれ! やだよーっ!」

 

 沙良は恐ろしくなり後ろへ振り向いて逃げ出そうとした。しかし、足はピクリとも動かない。恐怖で足がすくんでいる……それだけが原因ではない。ゲームのシステムが沙良の離脱を拒否していた。

 

 少年は沙良の息がかかる距離まで顔を近づけると、ニヤリと笑みを浮かべ囁いた。

 

「おっぱい大きいね。すごくいいよ」

 

 そう言うと、少年は沙良の豊かな乳房に両手を這わせ揉みたてていった。

 手に余るほどのふくらみを慣れた手つきで愛撫する。

 

「うん。弾力もいいんじゃない」

「あっ……え? くすぐったいよぉ……」

 

 そして、桜色の乳頭を中心に愛撫を施す。ツンと尖った乳首の側面を人差し指でクニクニと擦ると、沙良は全身をビクンと震わせ「あんっ」と甘い声を漏らした。

 

「声も透き通ってていい。いいね。いいよ、キミ」

 

(なに? なんなの、この子……!)

 

 身体を動かせない沙良は少年にされるがままだった。少年は一人でウンウンと頷きながら品定めするかのように沙良の胸や尻を弄っていた。しばらくするとまた、スマホを操作し新しいスキルを発動させた。

 

 ☆スキル発動!『浮遊』

 ☆【対象】沙良

 

「わっ! うそ! きゃっ……!」

 

 スキル発動と同時に、沙良の身体がふわりと数メートル持ち上がった。空中でバランスを崩した沙良は、九十度回転し少年の腰の高さで仰向けの姿勢で静止した。まるで透明なベッドの上に放り出されたような感覚だった。

 

「やだ! 私浮いてるの? ……こわいよ! 降ろしてほしいな!」

 

 少年はその必死の訴えを聞く素振りも見せず、仰向けで浮いている沙良の両脚を両手でグイっと広げM字開脚を宙に固定させた。そして、丸見えになった女陰の姿をしげしげと観察した。

 

「思ってたより全体的に小ぶりのマンコだけど、陰唇は厚めなんだね。しっかり咥えこんでくれそうで、気持ちよさそうだ」

 

 そう淡々と呟くと、少年はペニスを握り込み沙良のぱっくりと口を開けた穴へと導く。

 

(うそ、もう入れるの!? 前遊もしてもらってないよ? ヤダ! こんなの絶対痛いよ……)

 

 亀頭の先端が二枚の唇に触れる。沙良はこれから味わう痛みを想像し、目に涙を浮かべた。

 ジュブリッ……。熱い棒が徐々に中へと埋め込まれていく。しかし、沙良の想像していたような痛みはいつまでも訪れることはなかった。代わりに、痺れるような快感が沙良の全身を巡った。

 

「あれ……!? なにこれ……あっ! あああっ! ああああっ!」

 

 沙良の身体は空中でしなやかにのけ反り、口からは裏返った声が放たれた。

 

「なんで!? すっごく気持ちいい! こんなのっ、おかしくなっちゃうっ! イク……! え? もうイっちゃう!? ああああ!」

 

 膣内が蜜液で満たされ内部がこなれてきたのを確認すると、少年は腰を前後に動かし始めた。

 ざらざらとした刺激がペニスの根元から先端まで往復する感覚を、ゆったりと目を閉じながら味わった。

 

「きみは今から肉オナホだ。僕が満足するまでマンコを好きに使わせてもらうよ」

 

 少年の言葉は、凄まじい快楽に飲み込まれ脳髄が蕩けだした沙良に届くことはなかった。

 カリ首が膣ヒダを擦る度に、沙良は狂った声を上げた。

 

「あ……♪ あっ! おっきぃ……おちんちん気持ちいいっ! オッオッオッ…ぎもぢ……ぎもじぃ♪」

「僕も鬼畜じゃない。その代わり、今まで味わったことのない快楽をきみに与えてあげるよ」

 

 パンッパンッ! パンパンッ!

「あっ! いやっ! 変な声でちゃう……! んほっ……おっ! おっ! んはぁんッ!」

 少年のピストンは過激さを増し、子宮口を亀頭で何度もえぐった。

 

「うん。気持ちのいいマンコだよ。お互いにとって、いい時間にしよう」

 

 沙良は身体を宙に浮かされながら膣奥への連打を受け続けた。

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

「おっ……おおおおっ! おんっ……ぎもぢいいいいいいっ! おぢんぢん……ぎもぢぃの……おっおっ! おおんっ!」

 

 理性が吹き飛ぶほどの快感に、自然に発せられる嬌声は「おん」というまるで牝犬の鳴き声のようなものへと変化した。自分の口からこんな声が出るだなんて今まで知らなかった。極太ペニスが抜き差しされる度、全身に甘酸っぱいしびれが襲い掛かる。それは経験豊富な沙良にとっても、今まで体感した事のない猛烈な快楽だった。

 

「なんで……なんで、こんなにっ……きもぢ……いいのぉっ! おっ♪ おおおっ! またイクッ! イクイクッ!」

 

 ……ビクッ、ビクンッ。

 沙良は絶頂に達し、全身をガクガクと痙攣させた。大口を開け涎を垂らし時折白目を剥く。そんな性交相手の状態など気にする様子もなく少年は腰を振り秘所をペニスでかき回した。絶頂とともに湧き出た本気汁がペニスにかき出されヌチャヌチャと音を立て始めた。

 

「あっあっあっ。イったばかりなのにぃ……っ! おおっ?! おおおおっ……イクイクイクイク……イクッ!」

 

 沙良の半狂乱的な反応は少年の容赦ないピストンに何の影響も与えなかった。宣言通り彼はオナホールでも扱うかのように膣内を激しく無造作にペニスで擦り続けた。

 

「そろそろ一回目」

 

 少年は独り言のようにぼそっと呟くと、腰を引きバツンと強めの一撃を子宮に叩き込んだ。

 

「やぁんっ! おおおっ♪ それ、それきもちいぃっ! ……イクイクッ! イクぅ!」

 

 ビュルルルルルルルッ!

 絶頂で収縮した膣内がペニスからおびただしい量の精液を搾り出す。白濁の圧が一気に子宮を直撃した。

 

「ひゃぁっ! せーし、はいってくるっ! ……んおっ! おーっ! おっ! おおおおおっ♪」

 

 ドバドバと子宮に浴びせられた精液の勢いで再び絶頂する。全身がビクンビクンと痙攣をおこし、喉の奥から声にもならない声が漏れた。

 派手な膣内射精をしたにもかかわらず、少年の腰の動きは止まらなかった。何事もなかったかのようにズボズボと抽挿を継続する。ペニスが膣内をかき混ぜ、膣口から泡を立てて精液が溢れ出てきた。

 

(うそ……でしょ? こんなにいっぱい出したのに……)

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 少年のペニスは硬さを維持したまま肉洞の中を何度も何度も往復した。沙良はその刺激だけで軽イキが常に続く状態になってしまっていた。

 

「んほぉっ♪ んっ……だめっ……休ませてっ! じゃないと、わたし、しんじゃうっ! おおおっ♪」

 

 度重なる絶頂で意識が朦朧としてきた。視界にもやがかかり、少年の姿はすっかり見えなくなっていた。少年がどんな表情でこの行為を続けているのかはもうわからない。やがて世界は真っ白になり、その中で沙良は下半身から全身に伝わる強烈な快楽を享受するだけのものになっていた。

 

「おんっ♪ おまんこっ、ぎもぢっ! ぎもぢぃっ! ……ぎもぢいいよぉ! おちんちん好きっ! すきすきすきっ! あっ! ……おおおおっ♪」

 

 …………

 

 ……

 

「六回目」

 少年が呟く。

 

 ビュルルルルルルッ!

 沙良の膣奥に熱い白濁液が注がれる。それは六度目に放たれたものとは思えない量と濃さだった。

 

「あっ! あああああっ! すごっ! せーし、またきたぁ! ……ずごいぃのぉ! ぎもぢぃいいい! んぎもぢぃよおおおっ♪ おちんちんすきすきすきすきぃ……すきなのぉ……おまんこっおまんこっ……」

 

 幾度となく繰り返された絶頂により沙良の理性は完全に崩壊していた。元気で快活な女子高生は淫乱なアクメ顔を恥ずかしげもなく晒す一匹のメスになっていた。ペニスの抜き差しを受けながら片方の手で自分の乳首を交互にこね回すように弄り、もう片方の手はクリトリスへと伸ばし指でクチュクチュと擦り続けていた。

 

「おんっ♪ しあわせっ! しあぁせだょぉ……。おまんこきもち、きもちぃの……んぅっ♪」

「七回目」

 

 ドビュドビュドビュッ。

「おおおおおっ! おーっ♪ あつっ……熱いよぉ♪」

 

 七度目の膣内射精が子宮へとお見舞いされる。沙良は待ってましたと言わんばかりの喘ぎ声を上げると身震いして全身で最高の絶頂感を噛み締めた。

 

「きもちぃ……きもちぃいいいいっ! ……好き! きみのおちんちん……大好き!」

 

 ペニスが膣内でビクンビクンと脈打ち精液を吐き続ける。全てを放出し終えると少年は延々続けていた腰の動きを止め、膣からペニスを抜き取った。そして膣からこぼれた残滓がどばどばと路上に滴り落ちる様子を見ながらうんうんと頷いた。

 

「ヤダ。もう終わりなの? もっと、もっと欲しいよ……もっと……」

 

 突然快楽の棒を抜き取られた沙良は、正気を取り戻し涙目で訴える。

 少年は沙良の問いかけに対して始めて口を開いた。その視線の先は体液を今も垂れ流す沙良の女陰だった。

 

「うん。だいぶ満足できたかな。タイプとしてはタコ壷マンコだけど、特有の吸い上げるような刺激の中に数の子系のザラつきも感じられて、優秀なハイブリットって感じ。……うん。いい肉オナホだった。最後まで飽きずに楽しめたよ。リピは有りかな」

「え、何を言ってるの? 意味がわからないよ──」

 

 言いかけた途端沙良の身体がぐるんと縦回転し、宙に浮いていた体がストンと足から地に降りた。

 同時に、全身が何か暖かいものに包まれた。瞬きをすると、スキルで脱がされたはずの服が全て元通りに着衣されていた。

 

 慌てて周囲を見渡してみたが少年の姿はどこにも無かった。

 

 ――夢?

 一瞬、そう思ったほど呆気にとられた。商店街の真ん中で沙良はぼんやりと立ち尽くした。

 ふと足元を見ると、白濁の混じった液体がアスファルトを湿らせていた。この道端に吐き捨てられた淡のようなものを、誰も男女の淫液が交じり合った結果だとは思わないだろう。

 性器からニュルニュルと何かが這い出てくるような感触があった。溢れ出る精液がショーツの中を汚す。少年とのセックスは紛れもない現実だった。

 下半身に冷めきらない熱い疼きを感じながらも、沙良は乱れた呼吸を整え人通りのない商店街の路地裏へと移動した。そして『チンポサーチ』を起動すると、急いで『メニュー』のボタンをタップし『フレンド一覧』画面を開いた。

 

「凌牙(りょうが)……くん」

 

 ゲームの仕様により『フレンド』へ自動登録されたプレイヤーの名前を口にした。出会ったときは謎の文字化け現象が発生して名前を知ることはできなかったが、この『フレンド』画面でははっきりと確認することができた。

 

「凌牙くん……どこに行っちゃったの? また会いたいよぉ……」

 

 沙良は近くの電柱にもたれかかった。そして周りに人がいない事を確認すると、右手をショーツの中へと滑り込ませ垂れ流れる精液を塗り込むように指でクリトリスを擦り始めた。

 

「あっ……。いいっ……凌牙くんのぬるぬる精子……きもちいよぉ……。会いたい……会いたいよ……。わたしをまた、オナホにして欲しいの……」

 

 沙良は割れ目に中指を差し込んだ。ヌルッとした粘液の感触と共に、さっきまで少年のペニスが入っていた女陰の穴へと指が進む。

 

「あぁっ! おまんこっ……きもちぃいっ!」

 

 沙良の右手が忙しなく動き、クリトリスと膣穴を同時に責め立てる。左手で服の上から乳房を揉みしだき、乳首を摘まむ。

 

「ああぁっ! イクっ! イッちゃうぅっ!…………んっ! あふっ♪」

 

 ビクビクと全身を痙攣させ、沙良は絶頂を迎えた。息を荒げながらゆっくりと地面に尻餅をついた。

 虚ろな瞳でスマホの画面を見る。

 

「りょーが……くん」

 

 その名前を呟くと、沙良は自慰行為を再開した。

 

 *

 

 黒いサマーニットを着た少年――『凌牙』は商店街を離れ住宅街を歩いていた。

 

「今日はもうあと一人だけでいいかな」

 

 凌牙は独り言を漏らすと、ポケットから取り出したスマホを操作した。『マンコサーチ』の地図画面が開き、凌牙の青い円は次の獲物の位置を示す赤い円へと向かい進む。数分後二つの円は住宅街の小さな公園で重なり、アプリのマッチング通知がお互いのスマホに表示された。

 

 ☆マッチング成立!☆

 ☆花梨(karin) ☆中学二年生 ☆Lv.19

 ☆漉ヤ翻?ソ(モ匏皀(Ry釋ネ_va) ☆高校(Null)年生 ☆Lv.255

 

「やっほー! おにーさんっ! こっちこっち!」

 

 元気な声が凌牙の耳に飛び込んできた。

 ベンチに座っている少女が凌牙に向かって満面の笑みを浮かべ手を振っていた。薄水色のノースリーブワンピースを着ており、健康的な小麦色の肌がよく映えている。パッチリと開いた二重瞼の大きな目からは明るい印象を受ける。肩までの髪を揺らしながら『花梨』は凌牙の方へと駆け寄ってきた。

 

「よろしくねー! ていうか、おにーさんこれ、名前なんて読むの?」

 

 花梨は凌牙の奇怪なプロフィール表示にはさほど興味を示さず、名前だけを尋ねてきた。

 凌牙はそれを無視すると、花梨の身体を舐め回すように観察した。

 ――うん。いいんじゃない。

 中学生にしては発育の良い胸の膨らみに、まだ幼さが抜けきっていない顔つきがアンバランスに見え、それがかえって凌牙の欲望を刺激した。

 

「ねぇってばぁ! あたしの質問聞いてる? ……まさか、無視してんじゃ――」

 

 凌牙はスマホを操作しスキルを発動させる。

 

 ☆スキル発動!『瞬間脱衣』

 ☆【対象】自身・相手

 

「え!? ……はぁ?!」

 

 二人の服は一瞬で消え去り、お互い全裸になった。突然の事態に呆然と立ち尽くす花梨の後ろから凌牙が抱きつく。そして両手を前に回し、無防備な両乳首を強く摘まむ。

 

「ひゃうっ!!」

 

 予想外の刺激を受け、花梨は可愛らしい悲鳴を上げた。

 凌牙はそのまま左手で花梨の乳房を揉み、右手で秘部を弄り始める。

 

「ちょっ……いきなり何すんのっ!! 離せぇっ! この変態! あんた、女の子はみんな強引で乱暴に扱えば喜ぶと思ってんでしょ? ……そんなわけあるかぁぁあっ!!! 馬鹿! アホ! ドスケベ勘違い男ぉ!!!」

 

 花梨は凌牙の拘束から逃れようと暴れるが、彼の力にはまったく敵わない。

 凌牙は右手の指を膣内に挿入すると、激しく動かし始めた。同時に親指でクリトリスを押し潰したり、爪を立て引っ掻いたりする。

 

「ああっ! あっ! あっ! あっ! あっ! あっ! あぁぁぁぁぁっ!」

 

 敏感な箇所を同時に責められ、花梨はビクンッと大きく身体をしならせた。凌牙の右手の指が膣内を掻き回している間に、左手でクリトリスを摘まむ。そしてギュウゥゥっと強く引っ張り上げた。

 

「んいぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

 

 絶叫を上げながら花梨は背中を大きく仰け反らせ、ビクビクと痙攣させた。数秒後、ぐったりと力が抜けたのか凌牙にもたれかかってきた。

 

「あ……あふっ……。あはっ……。馬鹿……ばかぁ」

「うん。イキ声もいい感じなんじゃないかな。きみは今から僕の肉オナホだよ」

「は? 本当に……馬鹿なの? こんな事されて……絶対に許さないんだから! バカ、バカ、バカ! 死んじゃえ!」

 

 …………

 

 ……

 

 花梨はベンチに両手をついて尻を突き出すような体勢を取らされていた。凌牙はその背後に立ち、彼女の腰を掴みながら激しくピストン運動を行っていた。

 

「あっ! 気持ちいい! だめ、こんなの、しんじゃうぅぅぅ! あっ! 死んじゃうぅぅぅぅぅぅ!!!」

「三回目」

 

 ビュルッ! ビュルルルルルッ!

 凌牙の精液が花梨の子宮に放たれる。彼女は背筋を伸ばし身体を震わせた。

 三度壮大な膣内射精をしたにも関わらず、凌牙のペニスは一向に萎える気配が無かった。凌牙は腰の動きを止める事なく花梨を犯し続ける。

 

「なんで? どうして? フツーもう出ないよね? おかしいよ、変だよ! やめて! もう無理! お願いだからもうやめっ! あうっ! ああっ! またイク! イッちゃう! あっ! あっ! あっ!」

 

 ビューッ! ビュッー!

 凌牙が花梨の中に四度目の射精をすると同時に、花梨は潮を吹き出し幾度目の絶頂を迎えた。

 

「んあっ! ご、ごめんなさぃいい! 馬鹿って言って、ごめんなさい! 怒ってるなら謝るから! もう許して! おねがいします! ゆるしてくださひいっ! あああっ! またくるっ! すごいのくるっ!! イックうううううう!!!!」

 

 凌牙は花梨の懇願を無視して更にピストンを続ける。花梨の身体がガクンガクンと跳ね上がる。

 

「五回目」

 

 ビューッ!

 

「おっ、おおっ! きもちいいっ! きもちいいですっ! 馬鹿なのはあたしでした! あっ! ああぁぁぁっ! ごべんなざぁぁい! イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーー!!!」

 

 獣のような雄叫びを上げて花梨は再び達してしまった。凌牙はようやく動きを止め、ズルリとペニスを引き抜いた。栓を失った花梨の秘部からは大量の精液が流れ出した。凌牙はしゃがみ込むような体勢で、花梨の性器を観察した。

 

「ヒダがパクパクしているね。まるで生き物みたいだ」

「あ……あへぇ……あはっ……あははっ」

 

 花梨は焦点が定まらない目をしながら、小さく笑っていた。

 

「もっと……きもぢよくなりたい……」

 

 花梨はそう呟くと、凌牙に向かって自ら尻を突き出した。凌牙は無言で立ち上がり再び花梨の膣内に挿入する。花梨は歓喜の声を上げる。

 

「きゃぁぁっ! きたぁ! おちんぽぉぉぉっ! ありがとうございます! ありがどうございまずっ! あぁぁっ! すごっ! しゅごいでずっ! あひっ! あぇぇぇ!」

 

 凌牙は両手で彼女の乳房を鷲掴みにした。そのまま乳房を揉みながら腰を動かし続ける。

 

「あはぁっ! ちくびっ! あぁっ! だめっ! それっ! ああっ! イクッ! いくぅぅ!!」

 

 凌牙は花梨の乳首をつねり上げた。その瞬間、花梨は絶叫しながらプシュッと秘裂から透明な液体を噴出させた。

 

「うん。いい反応を見せてくれるね。きみはかなり優秀な肉オナホだよ」

 

 凌牙が感心した様子で言うと、花梨は嬉しさのあまり涙を流し始めた。

 

「うれしぃ……。うれしいよぉ……あぁぁぁっ! イクぅーーー!!!」

 

 凌牙とのセックスにより、花梨は何十回という絶頂を迎えた。全身は汗まみれになり、愛液や潮の飛沫で地面は水浸しになっていた。

 

「さて、そろそろ仕上げかな」

 

 凌牙のペニスが強く脈動する。花梨は期待に満ちた表情を浮かべた。そして凌牙は花梨の最奥に向けて、熱い精液を解き放った。

 

 ビュルルルルルルッ!

 

「あ……! あふ……あつぅい……。あついのおなかにきてぅ……。あぁ……。あはは……」

 

 花梨の中が凌牙の子種で満たされていく。花梨は腰を抜かし、幸せそうな表情でその場にゆっくりと崩れ落ちた。凌牙がペニスを引き抜くと、花梨の膣内からゴポリと精液が流れ出た。凌牙はその様子を眺めながら、ゆっくりと口を開いた。

 

「うん。今日はどうやら"当たり"の日みたいだ。こんなに気持ちのいい肉オナホを連続で引けるだなんて。これならもう少し続けてみるのもいいかもしれないね。じゃあ次は……」

 

 その言葉を花梨が聞き終える前に、凌牙はその場から消え去った。

 

 *

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