※この作品はR-18です。

オフパコ専用ソシャゲ-魔法のゲームアプリで美少女と出会い放題ヤリ放題-   作:mozizi

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桃佳/澪(Momoka/Mio)『3Pマルチプレイ』前編

 さぁ! 今日も元気にセックスするぞ!

 誠也は意気揚々と『マンコサーチ』を起動する。もはやこれは誠也にとって生活の一部となっていた。毎日のようにログインし、女性プレイヤーをとの出会いを求める。それが今の彼の生きる目的になりつつすらあった。内心、自身の性欲の強さには呆れ果てているのだが、一度知ってしまった快楽からはもう逃れられなかった。夏空の中、彼はいつものように街中へと繰り出していた。

 アプリの地図上に女性プレイヤーの位置を示す赤い円がぽつぽつと複数表示されている。誠也はその中で最も近い位置にいる女性の元へと向かうことにした。さて、今日の相手はどんな人だろうか。ドキドキしながら歩みを進めていくと、前方からこちらに向かって歩いてくる少女の姿が見えた。彼女はふんわりウェーブのかかった髪を揺らし、前方をチラチラと確認しながらスマホを見つめ歩いていた。イエローのカットソーにシフォン素材のプリーツスカートを合わせた涼しげな服装。上品な雰囲気をまとった美少女だった。

 

(うわぁ、可愛い子だなぁ)

 

 思わず見惚れて立ち止まると誠也のスマホが振動し、画面が『ゲーム』の開始を告げる表示へと切り替わった。誠也は心の中でガッツポーズをする。

 

 ☆マッチング成立!☆

 ☆桃佳(Momoka) ☆高校一年生 ☆Lv.25

 

 少女も目の前の誠也に気が付いたようで、笑顔で駆け寄ってきた。

 

「こんにちはー。うーん、いいお天気ですねぇ」

「え? あ、はい、そうですね」

 

 あまりにもゆったりとした口調で話しかけられたため、誠也は少し戸惑った様子で返事をした。

 目の前の少女は柔らかそうな唇を開き、朗らかに微笑む。おっとりとした雰囲気だが、どこか妖艶さを感じさせるような不思議な魅力を放っているように感じた。

 

「私、桃佳っていいます~。よろしくお願いしますね」

「あぁ、どうも……。俺は誠也といいます」

 

 ぺこりと頭を下げる少女に釣られ、誠也もまた軽く会釈した。

 

「早速ですけどー、ホテル行きませんかぁ? オマンコがうずうずしてますし、早くオチンポ欲しいんですぅ」

「……へ!?」

 

 唐突過ぎる誘いの言葉に、誠也は素っ頓狂な声を上げた。桃佳は小首を傾げ、キョトンとしている。

 いや、別に驚く事ではないのかもしれない。このゲームのプレイヤーは全員、異性とセックスがしたくて仕方がないドスケベばかりなのだ。しかし、そんな当たり前の事を忘れてしまう程に彼女の雰囲気と発言のギャップが衝撃的過ぎた。

 

「あのぉ、もしかして嫌ですかぁ? 私とオマンコしたくないですかぁ?」

「あ……いや……その……したい……です!」

 

 誠也はブンブンと首を横に振った。

 

「良かったですー。じゃあすぐそこにラブホテルがあるのでいきましょー……おや?」

 

 桃佳は何かに気づいたかのように視線を横に向ける。そこには腕を組み、不満そうな表情を浮かべているショートカットの女の子がいた。フード付きのパーカーとホットパンツというラフな格好をしており、一見するとボーイッシュな雰囲気がある。彼女は目を細めながらジトッとした目つきで二人を睨んでいた。

 

「ちょっと、アタシを置いて行く気?」

 

「おやおや」と呟きながら、桃佳は両手を頬に当て困り顔を見せた。

 唐突な見知らぬ少女の登場に、誠也はわけがわからず二人の顔を交互に見た。

 

「あら~。初めまして。気づきませんでした~。今日はそういうゲームでしたか~」

 そう言って桃佳は自身のスマホ画面を確認し誠也にも見せた。

 そこには以下のような表示がされていた。

 

 ☆マッチング成立!☆

 ☆澪(Mio) ☆中学二年生 ☆Lv.15

 

 ☆ゲームスタート!☆

 ☆MISSION:3Pセックス(フリー)

 ☆【クリア条件】セックスを楽しんでください。

 

 誠也は目を大きく見開いた。

 

「3Pセックス?! そういうルールもあるの?!」

 

 その内容に仰天し、つい大声で叫んでしまった。

 え、つまり桃佳とこの澪って子と三人でセックスしろってことなのか。こんな可愛らしい子達とヤれるのなら願ったり叶ったりだが、いきなりの事で頭が混乱している……!

 

「ふふ、誠也さん三人でエッチするのは初めてなんですねー」

「う、うん……」

「大丈夫ですよぉ。みんなで気持ちよくなりましょうねぇ。賑やかで、楽しくなりそうです……ね? 澪ちゃんもそう思いますよね?」

 

 桃佳の問いかけに対し、澪という少女は少し表情を和らげた。

 

「そうだね。気持ちよくはなりたいかな」

「ふふふー、仲良くしましょうね♪」

 

 三人はラブホテルへ向けて歩き出した。桃佳はスキップするように軽やかな足取りで前へ進み、その後ろを誠也と澪がゆっくりと歩いていく。誠也はチラリと隣の少女を見た。身長は140cm程度だろうか。小柄な身体のわりに胸は大きく、パーカー越しでもわかるくらいに膨らんでいる。

 

「ん? なに?」

 

 視線を感じたのか、澪はこちらを見る。誠也は慌てて顔を逸らした。

 

「もうすぐ着きますね」

 

 桃佳の声に反応し、誠也は前方を確認した。確かに目的地であるラブホテルが見えてきている。ピンク色が目立つ建物の入り口には『休憩・宿泊』と書かれた看板が設置されていた。

 

「それでは三人で仲良く休憩しましょー」

 

 桃佳が先頭に立ち、入り口の自動ドアをくぐる。誠也と澪も後に続いた。

 中に入るとホテル独特の匂いが鼻につく。部屋の写真がプリントされたパネルが壁一面に張り巡らされており、部屋の内装が一目で確認できた。

 

「ではでは、この広い部屋を選びますね。今日は3Pですからー」

 

 桃佳はタッチパネルを操作し、一番大きな部屋を選んだ。

 

 *

 

 扉を開けるとそこは広々とした空間が広がっていた。室内にあるのは大きなベッドとソファー、テレビと冷蔵庫。そして浴室の扉が見える。

 

「わぁ、素敵ですねー……それでは」

 

 桃佳は部屋に入るなり早速服を脱ぎ始めた。シャツとスカートを脱いで床に放り投げると、ショーツとブラジャー姿になる。

 

「おお!」

 

 誠也はその光景に思わず声を上げてしまった。

 

「はい、どうぞぉ。遠慮なく見てくださいねぇ」

 

 そう言うと彼女はブラジャーのホックに手をかけ、外す。支えを失った彼女の乳房がぷるるんと揺れながら姿を現した。そして両手を広げ、豊満なバストを見せつけるように突き出してくる。

 彼女の胸の大きさはGカップ程あり、その見事な双丘は見るものを圧倒する迫力があった。乳首は綺麗な桜色をしており、ツンと上を向いていた。

 

「下も脱いじゃいますねー」

 

 そう言ってショーツに指をかけると、一気に下ろしていく。下半身を覆うものがなくなり、彼女の秘部が露になった。陰毛は薄く、割れ目は既に湿り気を帯びていた。

 桃佳の裸体を目の当たりにし、二人は同時に息を飲んだ。桃佳の体は肉付きが良く、女性的な魅力に溢れていた。

 

「そんなに見つめられると照れちゃいますねー。ささ、二人も早く服を脱いでください」

「はいはい」

 

 桃佳に促され、澪は着ているものを全て脱いだ。彼女もまた桃佳に勝るとも劣らない程の魅力的な身体をしていた。澪の身体は細く引き締まり、健康的であった。しかし、胸と尻はしっかりと発達しており、それがアンバランスな妖艶さを醸し出している。陰毛はよく見ないとわからないくらいの薄さで、割れ目はぴったり閉じられていた。

 誠也は唾を飲み込みながら、二人の身体を凝視していた。

 

「誠也さん。あなたもさっさと脱いだら?」

「あ、ああ。そうだね」

 

 澪の言葉に誠也はハッとさせられ自分の衣服を脱ぐ。既に彼の股間は大きく隆起してしまっていた。ズボンとパンツをまとめて下ろすと、ぶるんと反ったペニスが現れる。

 澪と桃佳の視線を感じ、更に硬度が増してしまう。

 

「オチンポ、大きくなってますねー」

「大きい……それに、凄く元気だね」

 

 二人は興味深そうに男性器を見つめてくる。

 

「三人でシャワーを浴びた後は、このオチンポとオマンコを使って仲良く遊びましょう~」

「うん、楽しみ」

 

 桃佳と澪は笑顔を浮かべると、そのまま浴室へ向かっていった。

 

(なんだこれ……ここは天国か?)

 

 誠也はその場で立ち尽くしていたが、しばらくすると我に返り、慌てて後を追った。

 

*

 

 シャワーを終えた三人は部屋に戻り、ベッドの上で絡み合っていた。誠也は仰向けになり、桃佳がその上に跨っていた。いわゆる騎乗位の体勢である。

 

「それでは、先にオチンポいただきますねー。澪ちゃんも見ていてください~」

 

 桃佳はペニスを掴み、自らの膣穴にあてがう。そしてゆっくりと腰を落としていった。

 亀頭が濡れそぼつ蜜壺へと飲み込まれていく。

 ズブブッ!

 桃佳の女性器は簡単に男根を受け入れ、根元までずっぽりと埋まってしまった。

 

「んっ……ほらぁ、全部入っちゃいましたぁ」

「わ、すごい」

 

 澪は感嘆の声を上あげると、まじまじと二人の結合部を眺めた。

 

「ふふふー、私のオマンコでオチンポをごしごししますねー」

 

 桃佳は腰を上下させ、誠也のペニスに刺激を与えていく。グチュッ、ヌチャァと淫猥な音が部屋に響き渡る。

 桃佳の膣内は温かく、とても心地よかった。無数のヒダが纏わりつき、まるで搾り取るかのように締め付けてきた。桃佳は快感に喘ぎながらも、激しく動き続ける。

 

「あっ、あんっ……気持ちいいですかぁ? 私は……すっごく気持ちいいですよ~?」

「ああ……すごく良い……最高だよ」

「ふふ、よかったですー」

 

 桃佳は蕩けた表情をしながら、誠也を見下ろす。そして腰の動きをさらに早めた。

 

「あっ! きもちぃい、オマンコ気持ちいいっ!」

 

 パン、パチュンと肌と肌がぶつかり合う音と、桃佳の甘い声が響く。

 誠也は目の前で繰り広げられる淫靡な光景に釘付けになっていた。

 桃佳の豊かな乳房が上下運動とともにブルン、ブルルンと揺れる。

 

(すごい……おっぱいが暴れてる)

 

 いつまでも見ていたくなるような絶景であったが、それは急に暗闇で覆われた。

 突然視界を奪われ驚く誠也だったが、すぐにその正体に気づく。

 

「アタシもそろそろ我慢できないんだけど……」

 

 澪が誠也の顔の上に跨ってきたのだった。ゆっくりと腰を落とし、女性器を近づけてくる。

 それ秘部は既に潤っており、薄い陰毛は愛液によってびしょ濡れであった。むせ返るようなメスの匂いが立ち込め、鼻腔を刺激する。

 澪は早く舐めて欲しいと言わんばかりに女性器を押しつけてきた。

 誠也の口元には彼女の割れ目が触れており、そこからは絶えず液体が流れ出ていた。それを舌先で掬うと、澪の身体がビクンと震える。

 

「ひゃぅ……!?」

「あらー。澪ちゃんいらっしゃい~。オマンコなめなめされて気持ちいいですかぁ?」

 

 桃佳と澪は誠也の上で向かい合う形となる。そしてお互い手を絡ませ合い、唇を重ねた。

 

「ん……せっかくだし、三人で繋がろうよ」

「それはいい考えですー」

 

 澪の口内から舌が伸び、桃佳のそれと絡みつく。ねっとりとした濃厚なキスが繰り広げられていた。二人とも性に貪欲で、唾液を交換しあうことでさらに興奮を高めているようであった。

 澪とディープな接吻を交わしつつ、桃佳は腰を動かし誠也の肉棒を刺激することも忘れない。

 

「んあっ、はあ、オチンポすごいです~っ!」

 

 桃佳の口から矯声が上がる。それと同時に膣内の締めつけが強くなった。

 どうやら絶頂を迎えようとしているようだ。

 桃佳は腰を前後にグラインドさせ、自ら子宮口を亀頭に押し付けるように動く。誠也の射精を促すように、膣壁がウネウネと収縮を繰り返してきた。

 あまりの気持ちよさに、誠也は思わず果てそうになる。

 

(桃佳さんのオマンコめっちゃ気持ちいい! このまま中に出したいっ!)

 

 そんな衝動を堪えながら、誠也は顔に押し当てられた澪の性器へと舌を伸ばす。ぷっくりと膨れたクリトリスに触れ、ペロリと一舐めした。

 

「あんっ! 今の、すごかったっ! それ好きぃ!」

 

 澪は甘い吐息を漏らすと、膣穴からは大量の蜜が溢れ出し、誠也の顔を濡らす。

 誠也は蜜壺へ吸い付くようにして、膣穴へと舌を差し込んだ。

 ジュルルルッ!

 

「んんっ! まんこっ……吸われてるっ! ひゃぁんっ」

 

 澪は腰を震わせ快楽に身悶える。澪の膣内はすでに大洪水となっており、誠也の顔面は澪の愛液にまみれていた。

 

「ふふっ、澪ちゃんのオマンコ、びちょびちょですねぇ。すごくエッチで、可愛いです。お汁いっぱい浴びれて嬉しいですねー? 誠也さん」

 

 桃佳は澪の股間越しに、誠也を見下ろし笑みを浮かべる。

 

「桃佳さんだって……まんこめっちゃすごい事になってるじゃん」

「えぇ……そうですよぉ。もうこんなになっちゃいましたぁ」

 

 桃佳の女性器はヒクヒクと痙攣し、愛液が止まらない状態だった。

 結合部がジュブジュブと音を立て、泡立っている。

 

「はふぅ、オマンコ気持ちよくてイっちゃいそうですー……あんっ」

 

 桃佳も限界が近いのか、腰の動きがどんどん激しくなっていく。

 誠也のペニスは今にもはち切れそうなほど大きくなっていた。もうすぐ精を放つだろう。

 

「んぐっ! ほっ……ほろほろ、でぅ!」

 

 澪の性器で口を塞がれている誠也は、まともに喋ることすらままならない。

 しかし、その必死に捻りだした言葉は伝わったようで、桃佳は頷いて答えた。

 

「はい、いつでも出していいですよー。私の中に、たくさん注いでくださいねー?」

「アタシもイクからっ! 一緒にっ!」

 

 誠也と二人の少女は同時に絶頂を迎えた。

 

「んんっ、イクっ……ああぁぁあ!!」

「んっ、アタシも出るっ!! んんんんんんっ―――!」

「んぶっ!? んんんんんん!!! んんんんんんんんんんんんんんんん!!!」

 

 ドピュッドピューッドクンドクン……ビュルルーッ!

 誠也は桃佳の膣内に盛大に射精した。

 澪も同時に絶頂を迎え、全身を仰け反らせながら、愛液を吹き出す。

 

「ひゃうううううう!!!」

 

 桃佳もまた強烈な快感に襲われ、誠也の身体の上に倒れ込む。

 桃佳と澪はそのまましばらく抱き合ったあと、ゆっくりと身体を起こし誠也の上から降りる。

 ちゅぽん、と音がして、誠也の肉棒が引き出される。桃佳は秘部を指で広げると、ドロリとした白濁色の液体が零れ落ちた。

 

「はぁ……はぁ……でたぁ」

「いっぱい出ましたねー。ふふっ……」

 

 桃佳は楽しげに微笑む。

 

「ではでは、お次はー」

 

 絶頂の余韻に浸り呼吸を整えている最中の澪に、桃佳が突然覆いかぶさった。

 

「ちょ……なになに」

「今度は澪ちゃんのオマンコでオチンポぎゅーぎゅーしましょうねー」

 

 桃佳は澪の両足を掴み、左右に開かせる。澪の性器はぱっくりと開き、愛液でトロトロに煮詰まったピンク色の内部が晒された。

 

「きゃっ! いきなりすぎない?! ちょっとは休んでから――」

「さぁ、誠也さん。まだまだエッチは始まったばかりですよねー?」

 

 誠也は射精直後の興奮冷めやらぬ状態で、桃佳の誘導のままペニスを澪の膣口へとあてがう。

 

「ひっ! ちょっと待ってよ! まだイッたばっかだから! 敏感すぎて無理だって! あっ、やめてぇっ!」

「澪ちゃん……俺、澪ちゃんの中で出したい!」

 

 ジュブッ……。

 

「っ!!」

 

 澪は声にならない悲鳴を上げた。

 

 亀頭はヌルッとした感触とともに膣口をくぐり抜けた。生暖かい媚肉と愛液がペニスにねっとりと絡みつき、誠也はあまりの快感に一瞬意識が飛びそうになる。ついさっきまで味わっていた桃佳の膣内とはまた違った刺激だった。

 

「ふふっ、誠也さんどうですかぁ? 澪ちゃんのとろとろオマンコ」

 

 桃佳が耳元で囁きかけてくる。

 

「すごく……気持ちいい!」

 

 澪の膣内は熱くて狭くて、まるで搾り取るように収縮する。その動きだけでもう果ててしまいそうだったが、誠也はなんとか堪えた。腰を少し動かすだけでも凄まじい快楽に襲われる。油断するとすぐにでも暴発してしまいそうだ。

 

「澪ちゃんの中すごい……熱い……」

「はぁ、ふぅ、ま、そんな、動かさないでっ……ひゃうんっ」

 

 澪は息も絶え絶えに喘ぐ。誠也は膣内が慣れるまで、ゆっくりじっくりと動くことにした。膣壁はデコボコとしていて、そのざらつきがペニスを包み込み擦り上げてきた。繰り返す抜き差しとともに、結合部からはヌチャヌチャと卑猥な音が洩れた。

 

「あっ……ふぅ……はぅ……あふっ」

「澪ちゃんのマンコ! 気持ちいい……もっと突かせて」

「だ、だめっ……ああんっ」

 

 誠也はピストン運動を止め、腰をグリグリと動かしてみる。澪の子宮口をノックするように、何度も突いた。澪は「おっ」と短く吠え、顔を歪める。桃佳はその様子を愛おしそうに見つめながら澪の乳首を摘んだ。

 

「ひゃんっ! やっ! なに?!」

「ほら~、澪ちゃん。誠也さんのオチンポで子宮ゴリゴリされてますよー。気持ちいいですよねー?」

「んっ、ああぁ! 気持ちいいっ! いいからぁっ!」

 

 澪は目を瞑り、頭を振って悶える。

 

「ふふっ、素直ですねー。可愛いですー」

 

 桃佳は微笑みながら澪の乳首を指先でコリコリと弄る。澪は胸への刺激に反応してしまうのか、膣内の締め付けが強くなった。

 

「あぁっ! ダメっ! それダメぇっ!!」

「おっぱい感じちゃいますよねー。こっちはどうですかぁ?」

 

 桃佳は澪の股間に手を伸ばし、クリトリスを優しく撫で回す。

 

「一緒に責めてあげますねー」

 

 クチュリッ。

 桃佳は指先を使って陰核を押し潰すようにして擦った。途端、澪はビクンと身体を震わせる。

 

「クリはやめてっ! お願っ……やめて! ひぃいっ!! あっ! そんな同時にされたらっ! あっ! んーっ!」

「ふふふっ、澪ちゃん、またイッっちゃいそうなんですねー? 素敵ですよー」

 

 桃佳が澪の頬にキスをする。

 乳首、クリトリス、膣を同時に刺激され、澪は快感のあまり涙を流していた。

 

「きもちぃ! きもちぃのぉ! あっ!イクッ! イキそっ!!」

「ふふー、いいんですよー。今日はみんなでいっぱいイキましょうねぇ」

 

 誠也は澪の膣内で射精寸前だった。だが、まだ我慢する。この気持ちよさをなるべく長く味わっていたかった。腰の動きを徐々に大きなストロークに移し、ペニス全体で膣内を掻き回していく。

 

 パンッ! パァンッ! 肉同士がぶつかり合う音。愛液が飛び散り、ベッドのシーツを濡らした。

 グチョッグチョッ……。

 膣内に溜まった愛液が泡立ち音を奏でる。

 

「あっ、ひゃうっ、ひゃっ、ひゃっ、ひゃん!」

 

 澪の声は更に段々と上ずっていく。桃佳は片手で澪の乳房を揉みしだき、もう片方はクリトリスを摘んでこね回すように刺激した。

 

「澪ちゃん、気持ちいいですかぁ? オマンコキュンキュンしてますかぁ?」

「気持ちいいっ! クリだめっ! まんこ気持ちいいのっ! ふぁっ! あぁっ! ひゃあっ! きもぢっ……きもちぃ!」

「良かったですー。じゃあそろそろ、誠也さんもイカせてあげてくださいねー」

「ひゃぅっ! ま、待ってっ……」

 

 澪の制止を聞かずに、誠也は子宮にドスンと突き込むように腰を打ち付けた。

 亀頭が子宮口にめり込み、澪は目を見開いて絶頂を迎える。

 

「ひゃああぁぁぁぁっ!!! イクッーーーーー!」

 

 澪は背中を大きく仰け反らせ、絶叫にも似た声を上げた。その瞬間、膣内が激しく収縮し精液を求めるかのようにペニスに絡みつく。

 

「くっ……締まるっ……!」

 

 ドビュルルルルルルッ。

 その強烈な締め付けに、遂に耐え切れず射精してしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を放出する。欲望が膣奥へと流れ込んでいく感覚が、誠也の脳髄を蕩かすような快楽を与えた。

 

(あー! 気持ちいい! 澪ちゃんのオマンコも最高!)

 

 誠也は一呼吸するとゆっくりと腰を引き、ペニスを抜いた。澪の膣穴からはトクトクと白濁色の液体が流れ出す。

 

「あっ……出てる……熱い……あついの……あふぅぅ……へへっ……よかった……かも」

「ふふっ、澪ちゃん、ちゃんとイけましたねー。可愛いですよぉ。誠也さんのオチンポもいっぱいドピュドピュできて偉かったですねー」

 

 桃佳はそう言いながら、惚けた表情のまま小さく喘ぎ続ける澪の頭を撫でた。

 

「ん……桃佳さん、アタシのこと……もてあそびすぎ。途中でクリさわるのやめてって言ったのに……やめなかった……ひどい」

「ふふー、ごめんなさいー。でも澪ちゃん、本当にやめて欲しかったんですかー? すごーく気持ちよさそうにしてましたよー?」

「……いじわる」

 

 澪は拗ねるように唇を尖らせると、すくっ起き上がり、そのまま桃佳の肩を押し仰向けに寝かせた。

 

「あらー、澪ちゃん怒ってますー? そんな顔しないでくださいー」

 

 頬を膨らませた澪の顔を見上げながら、桃佳はニコニコと楽しそうに笑顔を浮かべていた。

 

「……お返しさせてもらうから、覚悟して」

 

 澪は自分のスマホを持ち、アプリを操作した。

 

 ☆スキル発動!『恋の催眠術』

 ☆【対象】桃佳

 

 そして、習得スキルリストの中から一つを選び発動させたのだった。

 三人のスマホが同時に通知音を発した。スキルの発動を察知した桃佳はふふっと微笑む。その目は期待するように輝いていた。

 

「澪ちゃんー。このスキルはなんですかぁ? 何が始まってしまうのでしょうかー」

 

 澪はニヤリと歯を剥き出しにした笑みを見せ答える。

 

「桃佳さん。あなたはしばらくの間、アタシの事が好きで好きでたまらなくなる。だから、もうアタシには逆らえない。……そういうスキルだよ」

 

 桃佳は口に手を当て、あらあらと驚いた様子で澪を見つめた。

 

「うふふ、そんなスキルを使わなくても、私は可愛い澪ちゃんの事は大好きですよぉ。澪ちゃんのお願いならなんでも聞きますしー……」

 

 澪は無言で桃佳に近づき、身体の上に覆い被さった。

 そのまま顔を近づけると桃佳の耳元に口を寄せる。そして、囁いた。

 

「そーいう余裕ぶった態度をぶち壊すために使ったの。……そろそろ効き目が出てくる頃かな」

 

 澪の言葉通り、その瞬間、桃佳の瞳がトロンとした目つきに変わり、口からは熱っぽい吐息が漏れ始めた。それはまるで、酒に酔っているかのような状態だった。

 

「おー、これは確かに……強烈ですねー?」

 

 桃佳は自身がスキルの効果にあてられている事を自覚しながら、目の前にいる澪を見上げ、先程と同じように澪の頭を撫でようと手を伸ばした。しかし、澪はその手を振り払う。代わりに、澪は桃佳の首筋に舌を這わせた。ペロッと舐めた後、軽く甘噛みした。すると、桃佳はビクッと反応する。

 

「あっ……澪ちゃん……みぉちゃぁん……」

 

 桃佳はうっとりと目を細め、澪に熱い視線を向けた。

 

 澪はペロペロと首筋をなめ回した後、今度は胸の方へと移動していく。両手で乳房を掴み、揉んだり乳首を摘まんだりする。桃佳の巨乳がモニュモニュと形を変えていく。その度に、桃佳の口からは艶やかな声が上がった。

 

「あっ……ああっ……澪ちゃん……好き……すきぃ……おっぱい気持ちいいですぅ……もっと触ってぇ……」

「ははっ、しょーがないな」

 

 澪は桃佳の胸に吸い付いた。チュウゥと音を立てながら強く吸ったり、口の中で乳首をコロコロと転がしたりしている。

 

「あんっ……あふっ……んん……っ……あぁ! 澪ちゃん! 澪ちゃんー!」

「……おっぱい大きすぎ。桃佳さん、これでどれだけの男を誘惑してきたの?」

「んん……わからないです……いっぱいオチンポしてきたから……でも、今は澪ちゃんの事しか考えられません……澪ちゃん……澪ちゃんー……ああ……澪ちゃん……澪ちゃんー」

 

 桃佳は興奮しきった様子で澪の名前を呼び続けた。澪もそんな桃佳の姿を見てゾクゾクと快感を覚えていた。

 

「やば、アタシ、スイッチ入っちゃったかも……桃佳さん、どうしてくれるの?」

 

 澪は一度顔を上げると、そのまま桃佳の股間へ顔を埋めた。そして、舌を出し桃佳のしっとりと潤った花びらのような淫裂をベロンと舐める。そのまま、ジュルルルと音を立てて、愛液をすすり上げる。その中には誠也がついさっき放った精液も含まれていた。

 

「いひゃっ! みぉちゃん!?︎ だめ……そんな……んぐっ! あふっ……んくっ……はぁ……はぁ……澪ちゃん……みおちゃん……わたし……変になっちゃいます……もう我慢できなくて……おかしくなりそうで……はぁ……はぁ……澪ちゃん……澪ちゃん……」

 

 ピチャピチャピチャッ……。

 澪は指先で陰核を弄りながら、膣内に舌を入れグチュッグチョッとかき混ぜる。そのたびに、桃佳の身体が跳ねた。

 澪は一度顔を上げると、自身の身体を動かし、桃佳の顔の前に自分の股間を持っていく。そして、人差し指と中指を使って、自らの性器をクチュリと広げた。ピンク色の内粘膜が露わになる。そこから愛液と誠也の精液が混じったものがたらりと垂れ、桃佳の顔に落ちた。澪はニヤニヤと笑みを浮かべている。

 

「アタシのまんこも舐めてよ」

「澪ちゃんのオマンコ! 澪ちゃんのオマンコですぅ……澪ちゃんのオマンコ……澪ちゃんのオマンコ……澪ちゃんのオマンコ……澪ちゃんのオマンコ……」

 

 興奮しながら舌を突き出した桃佳の顔に、澪は腰を下ろしそのまま性器を押し付けた。

 

「んんんんーっ!」

 

 桃佳は嬉々として澪の割れ目にむしゃぶりつく。ジュルジュルと音を立てながら、澪の性器全体をを貪るように舐め回していた。

 

「はぁ……はぁ……澪ちゃんのオマンコ可愛くて美味しいですぅ……もっと……もっとくださいぃ……んぷっ」

「んうっ! もっ……桃佳さん上手だね……んっ……はあっ……ああっ……そこ……私だって……んんっ……!」

 

 澪も負けじと桃佳の股に顔を突っ込み、勃起したクリトリスを舌で突く。シックスナインの体勢になり、お互いの性器を刺激し合っていた。

 

「んんんんんんーーーーーーッ!!!!」

「はぁ……はぁ……んんんんんんッッッ!!!」

 

 室内には二人の少女の性器から漏れ出たビチョビチョ、グチュグチュという水音が響き渡っていた。

 誠也は突然始まった二人のレズプレイを見て、激しく欲情していた。

 

(なんなんだこの二人……めちゃくちゃエロいぞ……)

 

 二回も射精しておとなしくなっていたはずの肉棒がムクムクと膨らんでいった。桃佳と澪の濃厚な絡み合いを見ながら、誠也は自分のペニスをしごき始めた。「俺も混ざりたい」といった考えが頭に浮かんでこないこともない……。しかし、すぐにそれは打ち消された。目の前の桃佳と澪がとても幸せそうな表情をしていたからだ。誠也はこの時間を、性欲回復のためのインターバルだと考えることにした。

 

「ジュブッ……――ああっ! 澪ちゃん……澪ちゃん! 澪ちゃん! 澪ちゃん! 澪ちゃんー!」

「ジュルッ――はぁはぁ……桃佳さん……すご……それ、気持ちいい! きもちっ……んぐぅ」

 

 二人は息を荒げ、顔を互いの愛液で濡らしながら、性器を狂ったように舐め合っていた。

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