オフパコ専用ソシャゲ-魔法のゲームアプリで美少女と出会い放題ヤリ放題- 作:mozizi
――二年前。
「くんくん。ルゥナちゃん、匂いませんか。精力たぎる男たちの強い香りが……近い……近いです……」
「あぁ、あそこからじゃない? あの川の先にある学校のグラウンド端の……」
双子の姉妹――ルゥナとミィナは空を飛び、上空から獲物を探していた。
同アイテムで揃えた色違いの双子コーデに身を包み、魔力で一時的に生成された光の翼を広げ、飛翔している。
二人の背格好はそっくりだが、よく見ると体型や顔つきは微妙に違う。
それは主に二人の性格の違いからくるものだ。
姉のルゥナは身体を動かすのが大好きな活発な少女で、いつでもハキハキと喋る明るいタイプだった。最近は通信講座のヨガで身体を鍛えていて、その成果もありスレンダーで健康的な身体をしている。
一方、妹のミィナは落ち着いた雰囲気のあるおっとりとした少女だ。いつも眠そうな目をしていて、あまり感情を表に出さない。ゲームや映画などインドアな趣味が多いせいか、ルゥナより少し肉付きがいい。
「体育会系男子たちの汗の臭い……うん。悪くないわね。今日はあそこにしましょう」
姉のルゥナが指差したのは、とある高校の敷地内に建てられた、小さなプレハブ小屋だ。
「りょーかい、です。では、行きましょう」
妹のミィナは、姉に返事をすると同時に急降下し、光の翼を消しスタッと小屋の前へ降り立った。
建物の入口には『野球部』と書かれたプレートが掲げられている。
「はいはーい。お邪魔するわよー」
「失礼します……っと」
引き戸をガラリと開けると、ムワンとした熱気と、男臭さが二人を包み込んだ。
長机やパイプ椅子、ロッカーなどが置かれた狭い室内に、練習着姿の少年が十数人、肩を並べて座っている。
彼らの前には、ホワイトボードが置かれていた。どうやらミーティングの最中だったようだ。
少年たちの視線が一斉に二人へと向けられる。皆一様にポカンと口を開けたまま固まっていた。
「こんにちは。突然だけど私たちとセックスしてもらうわよ」
「さぁ皆さん、ズボンを脱いでくださいね」
双子は有無を言わさず命令口調で告げた。
一瞬の間を置き、少年たちから歓声が上がる。
「うおおおおおおッ! なにそれ! エッッッッ!」
「えっ!? マジでっ!? つーか誰? 誰かのカノジョ?」
「マジなわけないっしょ。でも、ヤバくね。超可愛いじゃん」
「お前ら早く脱げよ。俺は騙されねーぞ」
「ギャグセンスありすぎじゃね。ウケるわ」
彼らはこの事態をドッキリか何かだと思い込んでいるようだった。
女の子が突然押しかけてきて、セックスしようと言い出したのだ。そんな都合のいい事があるはずがない。皆がギャハハと笑い興奮気味にざわつく中、ルゥナとミィナはスタスタと歩き、ホワイトボードの横に並んで立った。
そして、着ていた服をもぞもぞと脱ぎ始めた。その様子に少年たちは絶叫に近い声を上げる。一部は目の前の光景が信じられないといった表情で、止めに入ろうとする者もいた。
トップスとスカートを床に置き、下着姿で仁王立ちになったルゥナとミィナ。少年たちはその姿を目に焼き付けようと、瞬きすら忘れて凝視していた。
二人のブラジャーとショーツはお揃いのデザインで、ピンクの花柄レースをあしらった可愛らしいものだった。二人は前屈みになり、その胸元をアピールするように突き出す。
たゆんと揺れる大きな乳房。二人は同時に背中へ手を回し、ブラのホックを外した。支えを失った四つの果実がぷるんと飛び出す。
「さぁ、好きにしていいのよ」
「ん……思う存分楽しむがよいです……ぞ」
ルゥナとミィナは、それぞれ両手を広げ、誘うようなポーズを取った。
その瞬間――
「うおおぉォォッ!!」
「まじでっ!? 本当にしてもいいのか!?」
「俺もう我慢できねぇぇェェッ!!!」
少年たちは雄叫びを上げながら立ち上がり、我先にと二人の元へ向かってきた。ルゥナとミィナに群がる少年たち。
しかし中には、理性を働かせ躊躇している者もいる。大変なことが起きた……と引き戸を開け外へ逃げようとする者。
だが、それは叶わなかった。
引き戸はコンクリートで固められたかのようにビクともせず、開かない。鍵は内側からしか掛けられないはずだが……。
「ふん。誰も逃がさないわよ」
「そうですよ。あなたたちは全員、私たちと気持ちいいことをするんです」
少年たちの無数の手が二人の身体に触れる。一人がショーツ越しに秘部を撫でると、他の者も同じように手を伸ばす。
柔らかな尻や太股を揉む。豊かな双丘を鷲掴みにする。少年たちの荒々しい息遣いが小屋の中に響き渡る。
スルスルとショーツを脱がされ、全裸になる二人。彼女たちは一切抵抗せず、少年たちの欲望を受け止めていた。
「うおおおッ! 本物のマンコだ! ヤベェ! スゲェ!」
「おい! 俺にもよく見せろよ」
「ちょっと待ってよ。順番だってば」
「ああっ、先輩ズルイっす。オレにも触らせてくださいよ」
「うわぁ、初めて見た。これが女子の……」
ルゥナとミィナはストレッチ用のマットへ寝転がされ、四方八方から少年たちの手で弄ばれていた。
一糸纏わぬ裸体には、至る所に少年の指が触れている。一人がルゥナの細い陰毛を指先でかき分け、じっくりと中を観察する。
また別の者は、ミィナの少し大ぶりな乳輪をなぞり、ツンと尖ったピンク色の先端を摘まんだ。
二人を囲う少年たちの顔は上気し、瞳は獣のようにギラついている。
「ふふ、触るだけで満足なの? もっと欲しいでしょ?」
「遠慮しないでください。好きなだけどうぞです」
二人は両足を大きく開き、陰唇を見せつけるように腰を突き出す。その淫靡さに、少年たちの興奮はさらに高まる。
「ぐわああッ!! すげええええええ!!」
「エロすぎる! 俺もう無理ッ!!」
「マジか。マジなのか……」
やがて、欲望が爆発し彼らは一斉にズボンとパンツを脱いだ。露になった十数本のペニスは全て勃起しており、先走り汁で濡れ光っている。
視界に映る複数のペニスを前に、ルゥナとミィナの子宮がキュンと疼いた。
そして、一人の少年がルゥナの前で膝立ちになり、肉棒を握りしめ、彼女の濡れ開いた膣口へと先端を押し当てた。
「あー、我慢できねぇ。挿れるぞ」
……ズチュゥ。
二枚の花びらに割り込むようにして亀頭が侵入する。
「うわぁ、本当にやっちゃった! いいんすかキャプテン! カノジョさん怒んないすか?!」
「うるせぇな。いいんだよ。お前らも早くしろよ。……あと、サヤカには絶対に言うなよ」
キャプテンと呼ばれた少年が言い終わると同時に、ペニスは一気に根元まで挿入された。
ルゥナの口からは艶やかな声が漏れる。
「あはぁっ! きたぁっ……運動部男子の元気なチンポ……ッ!!」
「うおっ、なんだこれ。ヌルヌルしてて、うねうね動いてて……すっげぇぇッ……サヤカのとは全然違う……ッ!!」
「んはぁっ……あぁっ……気持ちイイッ……」
ルゥナの蜜壺はペニスを優しく包み込み、愛液を分泌しながら絡みついてくる。その快感は少年が一度も経験したことのないものだった。
ドピュドピュドピュッ!
彼はあっという間に果ててしまった。
「え、キャプテンもう出ちゃったんですか!? はっや!! 早漏っすか?!」
後輩部員がニヤニヤと笑いながら茶化すが、本人は口をパクパクさせながら放心状態だ。
「ちげぇよ……この子のマンコがすげぇんだって……」
そう言ってキャプテンは腰を引き、ゆっくりとペニスを抜いた。
「んううううっ、いいですよ……おおっ!」
隣では、妹のミィナが別の少年たちに組み敷かれていた。
正常位で挿入され、激しくピストンされているようだ。
「おぉっ! おーっ! いい感じですっ! いいですよ~」
「うおおおおッ!! やべぇ! このマンコやべえよ!すっげえ締まる! めっちゃ吸い付いてきてる!」
パンッ! パァン! 肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
そしてすぐに、少年は絶頂を迎えた。
ドピュドピュッ!!
大量の精液がミィナの胎内へ注がれる。
「あぁ、すげぇ……。この子のマンコどうなってんだよ……」
少年は余韻に浸りながらも、信じられないといった表情で結合部を眺めていた。
ルゥナとミィナは顔を合わせ、同時に微笑む。
――ルゥナとミィナはサキュバスである。二人の蜜壷は精液を搾り取るのに最適な構造をしていた。
「ふぁああ、あはぁ、いいぃ、チンポォ、チンポ最高ぉ……!」
「んっ! もっと突いてください……。んふぅっ、もっとぉ、もっと……! おっ……!」
ルゥナとミィナの膣穴には代わる代わる少年たちのペニスが出入りしている。二人の膣内はすでに他人の精液で汚れているにも関わらず、少年たちはお構いなしに中で射精を繰り返した。
「あぁ、もう無理、また出るッ!!」
「んふッ! きたぁッ! また中出しきたぁー」
ルゥナの膣内にはすでに十数人分の精子が注がれていた。彼女の子宮は貪欲にそれを飲み込んでいく。
「あはぁ、もっと、もっとちょうだい、いっぱい出しなさい……!」
「次、俺いいすか?! バックからヤリたいっす! お願しゃっす!」
少年の必死な様子に、ルゥナはゾクゾクとした快感を覚える。
「ふふ、いいわよ、来て。後ろから犯して?」
身を起こし、四つん這いになって尻を突き出す。そして、片手で膣口をくぱぁと広げてみせた。
「ほらぁ、早く、早く挿れなさいよ……ここに精子ドピュドピュしたいんでしょ?」
「う、うっす!!」
少年はいきり立ったペニスを、一気に根元まで挿入した。
ズブズブッ! ズプズプッ!
「ひゃああっ! きたぁっ! チンポきたああっ!」
「うっ、うっ、ヤバい! これヤバイって!……あぁ、すぐ出ちゃう……!」
「あはぁ、いいわよ……出して? 私のオマンコの中にセーシどばどばーっ!てしちゃいなさい……!」
「んがっ……はぁっ……! んんんっ! あぁっ! もうイクッ!!」
ドピュドピュッ! ビュルルッ!
たった三回ほどのピストンで、少年は果ててしまった。ペニスを包む肉壁がキュンキュンと収縮を繰り返し、精液をゴクゴクと飲み込んでいる。
「ふふっ……子宮が満たされていくわね……ミィナ、アンタはどう? 満足できそうかしら?」
ルゥナは自分の下腹部をさすりながら妹に問いかける。
ミィナは一人の少年に跨がり、騎乗位で腰を跳ねさせていた。
膣内で暴れまわるペニスに意識を集中させ、快感に身を震わせている。ルゥナの質問に答える余裕はないようだ。
パンッ! パンッ! パンッ!
腰を打ち付けるたびに、ミィナの美乳が揺れ動く。その光景を見ながら、周りの少年たちはペニスを扱いていた。
激しいピストンは長くは続かず、すぐに少年は限界を迎える。
ドピュッ! ドピュピュッ!!
「おっ! おおおっ! でてますね……。 せーえき出てますねー! あはぁ、いいぞぉ……」
ミィナの中に大量の精液が注ぎ込まれる。ミィナはその感覚に酔い痴れ、うっとりと目を細めた。
ヌプゥッ……。ミィナは腰を上げ、ゆっくりと膣穴からペニスを引き抜く。そして、溢れ出した精液を指で掬って口に含んだ。
「んふっ……ウマー……」
ペロリと舌を出し、しみじみと味わっている。
その姿を見た他の少年たちは更に股間を硬くさせた。
「次は俺に乗ってよ! お願いします!」
素早く仰向けになった少年の下半身に、ミィナの身体が乗る。そしてそのまま腰を下ろし、濡れた花びらがペニスを飲み込んだ。
ズブズブズブッ……!
別の男の精液で満ちた膣内が、再び新たな精液で塗り替えられていく。
ルゥナとミィナの『搾精』は全員の精液が枯れるまで続けられた――――。
気がつくと少年たちは全員、精根尽き果てて床に転がっていた。
それを見下ろすルゥナとミィナの膣穴からは、ドロっとした白濁液がポタポタと滴り落ちている。
二人は股をティッシュで拭き取り、身なりを整えた。
「ごちそうさまでした……っと。ふぅ、みんな美味しかったわね。やっぱりスポーツやってる男の精子って質がいいのかも」
ルゥナの言葉に、ミィナも軽く伸びをしながら同意する。
「そうですね。爽やかさを保ったままお腹に溜まるような……」
ルゥナがそれそれと手を打つ。そして部屋を見渡しながら、ふぅ、と息を吐いた。
下半身を丸出しにしながら倒れ込む少年達、床やマットに付着した精液、飛び散った汗の匂い……部屋の中は濃厚な性の香りが充満していた。
「片付けは自分たちでするのよ。それじゃ、また会いましょうね」
ルゥナが右手を掲げ、パチンッ! と指を鳴らす。すると、少年たちはすくっと立ち上がり、テキパキとした動きで後始末を始めた。
その表情はどこか虚ろで、瞳には光がない。まるで操られているかのように、淡々と清掃作業をこなしていく。彼らが正気を取り戻すと、そこにはいつも通りの日常があった。
「あれっ……もうこんな時間経ってる! 明日の試合のミーティング、全然進んでないんだけど!」
一人の声に全員がハッとする。時計を見ると、もう日が暮れる時刻になっていた。
*
夕日に染まる河川敷。少年サッカーチームの子供達がぞろぞろ歩いて帰宅している。その中にルゥナとミィナの姿もあった。
魔力で自由に空を飛べる二人であったが、健康維持とダイエット目的で今日は徒歩で自宅であるタワーマンションに向かっていた。
二人は並んで歩きながら今日の『搾精』について語り合う。
ルゥナが腕を組みながら、ニヤッと笑みを浮かべる。
「今日は収穫だったわね。新しい良質な”食事場”を見つけられたんじゃない? あそこもこれからのローテーションに追加しましょうよ」
ミィナが顎に手を当て、考え込みながら答える。
「え……あ、そうですね。みんな性欲が強くていい感じでした……ね」
ルゥナが首を傾げる。ミィナの歯切れの悪い返事に違和感を覚えた。
ミィナの視線は地面に向かっており、心ここにあらずといった様子だ。
「どうしたの? 何か考え事?」
ミィナが顔を上げる。眉間にシワを寄せ、真剣な眼差しでルゥナの顔を見つめた。
そして、意を決したように口を開く。
「ルゥナちゃんは、今この生活に満足していますか?」
予想外の質問に、ルゥナは大きく目を開いた。
ミィナは言葉を続ける。
「ルゥナちゃんは搾精……セックスが本当に好きですか? 楽しいですか?」
質問の意図が分からず、困惑しながらもルゥナは答える。
「生活には満足しているわよ。この世界に来てから嫌なことなんて一つもない。毎日美味しいご飯食べて、気持ちよく運動して、安全な寝床で寝て。……この暮らしに不満を言ったらバチが当たるわよ。……それに、セックスは好きよ。当然じゃない? サキュバスが生きるために、搾精には一生向き合っていかなきゃいけないんだから、せめて楽しまないとやってられないでしょ」
答えを聞いたミィナは、またも難しい顔をする。ミィナは昔からこうなのだ。時々意味不明な質問をして、こちらを困らせる。そしてこういうときは大抵……。
「またなんか企んでるんでしょ」
ルゥナはやれやれと肩をすくめた。
「お、流石はルゥナちゃん。話が早いです。企んでいますよ。ズバリ」
「十五年もアンタの姉やってればわかるわよ……」
ルゥナが呆れた声を出すと、ミィナはその場でくるりと一回転した。そして、両手を腰に当て、胸を張る。
「私は、サキュバスとしての生き方にイノベーションを起こそうと思っているのです。古き風習の当たり前を見直し、サキュバスは次のステージに進むのです。……ぶい」
「……で、何するつもりなわけ?」
話に全くついていけていないルゥナが尋ねると、ミィナはふんすと鼻を鳴らした。
「私は……オンラインゲームを作ろうと思うのですよ」
「は?」
支離滅裂な発言に、ルゥナは口をあんぐりと開けて固まってしまった。
「詳しくは帰ってから説明します。実はこれ、ずっと前から温めていたアイデアで、もうほぼ完成してるんだな。ルゥナちゃんにも気に入ってもらえると思うんですけど」
普段あまり感情を表に出さないミィナだが、珍しく興奮気味だ。瞳を輝かせながら語る姿に、ルゥナは少し圧倒されていた。