モンスター娘召喚アプリを使って、俺は異世界で専用のえっちなモンスター娘ハーレムを作り上げる ~いちゃラブエッチとあまあま逆レイプ~ 作:フォトンうさぎ
「今日も買取の人驚いてたな。『またカーバンクルをこんなに捕獲できたんですか!?』って」
「弱い魔物なら、たくさん眠らせられる……。ふわぁ……でも疲れた、おんぶ」
「はいはい」
ふわりとした
名は、『睡魔の妖女スリーピィ』。睡魔の妖女という前書きも含めて、彼女の本名である。長いので、俺は後ろのスリーピィとだけ呼んでいる。
そんなロリっ子を背負い、俺は珍しい魔物であるはずの大量のカーバンクルの量にざわめく冒険者ギルドを後にした。
彼女は確かに小さいが、それでも見た目以上に軽く、まるで発砲スチロールの塊を背負っているかのような重さのかかり具合。
それいでいて、うっかりと姿勢を崩して落ちないようにしっかり両手を俺の首に回しており、面する箇所から感じられる彼女の体は柔らかくて暖かい。
「ますたー、わたし寝るから。宿屋着いたら起こして……」
「はいはい、起こしますよ」
彼女が言うますたーこと、
どうして俺が人間ではないスリーピィと一緒にいるのかというと、スリーピィは俺が召喚したモンスター娘だからである。
俺の持っているスマホはなぜか電池が切れないようになっており、それに入っているゲームのアプリから様々なモンスター娘を呼び出せる。
どんなシステムかというと、難しいクエストをクリアするとガチャを引けるポイントが貯まって……という復習はまたの機会にしよう。背負っているスリーピィは軽いので、まったく体力を使わずにすぐに宿屋の前についてしまった。
「おーい、起きろスリーピィ。宿屋ついたぞ」
「んぅ……もぅ?」
「そーだぞー。夕食まで少しだから、その間は風呂でも入ってゆっくりしとけ」
異世界に召喚された俺には、当然家が無い。だからこうして、家を買えるお金が貯まるまで宿屋で過ごすのである。
まぁ、難しいクエストでもモンスター娘の力を借りることでクリアできるので、わりとお金が貯まる速度は速い。
しかし、それでも問題が一つあった。それは……。
「すっげぇムラムラするんだよなぁ……」
俺はベッドに腰かけてため息をついた。スリーピィは風呂に入りに行っており、この部屋にはいない。
モンスター娘。俺の趣味というか、性癖の一つである。
人間には無い独特の部位、異なる色の肌、異なる体の構造、異なる価値観。現実では出会うことのできない幻想の女性。
……うん、理想の女性に出会えちゃったらムラムラは絶対するよね。
モンスター娘好きなら考えたことはあるはずだ。悪魔の青い肌を指でなぞりたいとか、ラミアの尻尾に巻かれたいとか、ハーピィの羽毛に包まれたいとか、人狼を屈服させたいとか、サキュバスの尻尾で吸い取られたいとか、色々と。
「しかも、モンスター娘を召喚できて主人と愛されるのだから役得。でも、無理に頼むのもなぁ……。無理矢理されるのは好きだけど」
なにより、受けるクエストによって連れて行くモンスター娘を変えるため、周りから見れば女をとっかえひっかえしているようにしか見えないのだ。女性から見ると嫌悪感の出るものだし、男性から見ても引く。
逆に考えれば、俺とモンスター娘の間に入ってくる邪魔者はいないのだが。
金あるなら風俗でも行って女買えばいいんじゃね、という考えもあるけど……。異世界に来たのに、わざわざ元の世界と同じことする必要ある?
「でもスリーピィなら初期からいるから、誘えばできそうな気も? いやいや、ロリっ子だぞスリーピィは……。でも別にこの世界だと、モンスター娘に手を出すのは犯罪……じゃないんだよな」
スリーピィをはじめとして、モンスター娘の外見は基本的に可愛らしい。それに加えてエロさが加わることもある。
やはり『ゲーム』から召喚されるという性質からなのか、ざっくりと胸元が空いていたり、スカートが短かったり、ボディラインがはっきり現れる服装をしていたりする。ユーザの目を引くというやつだ。
「ますたー、お風呂あがった。ご飯はさっき食べたし、わたし寝るね……」
「お、ぉう。お帰り……」
モンスター娘の魅力、なんて恐ろしい! そう考えていると、スリーピィが片手で目をこすりながら部屋の扉を開け、そのままベッドに歩いてくる。
風呂に入って火照っているのか、肌は上気して入浴剤の香りがほのかに漂ってくる。
ふわぁと大きなあくびをした後に、子供用のガウンを脱いでなんと薄緑色のベビードール姿になってベッドに寝転ぶ。スリーピィさんや、それはませていませんか?
そのまま枕を抱いて顔をうずめるようにし、やがてそのまま静かな寝息を立てて眠ってしまった。
隠しているはずの肌が見えるほどのスケスケのベビードール。ぷりんとした柔らかなおしりを包む緑色の際どいパンツ。エロさなど感じさせないロリっ子ボディなのに、まるで「おいで、いいよ」と誘うような雰囲気。
「やばっ――」
これを見て、しかも性癖ド直球なモンスター娘を見て、同じ部屋で男が我慢することってできるか……? 無理である。
今までは『仲間だし。部下だし。尾を引く出来事になったら嫌だし』な考えで手を出せなかった。
しかし、無防備に同じ部屋で眠るモンスター娘を見て、我慢できるか!? 無理である。
ぷつっ、と俺の中の何かが切れていた。
「そ、そんな格好していると、襲っちまうぞ?」
ヤバい無理もう手を出す可愛い我慢できない。
そんな欲望渦巻いた爆発しそうな心を必死に押しとどめながら、俺はスリーピィに聞こえるように声を出していた。
胸がドキドキしすぎて喉が渇く。さっき水を飲んだばかりなのに。
返事は帰ってこない。スリーピィは枕に顔をうずめたまま、無言。すー、すーという静かな寝息だけが耳に入る。
呼吸の度にスリーピィの背はゆっくりと上下し、その上に覆いかぶさるように流れた緑色の髪わずかに動く。
「こいつなら……旅の初期からいるから、平気だよな。一度眠るとなかなか起きないし」
そうなのだ。スリーピィは睡魔という眠りをつかさどる種族のためなのか、一度眠るとなかなか起きない。眠っている間に空き缶が頭にぶつかっても起きないんじゃないかと思うくらい、ぐっすりと気持ちよく寝る。
俺はそんな眠りを相手に強制させるスリーピィと、この世界に召喚された初期から共に過ごしているのだが……。
もう我慢の限界、犯す。ロリっ子だろうがぺたん子だろうがどうでもいい、スリーピィを愛したい。
返事が返ってこないことを確認した俺は、手を静かにスリーピィのお尻に向かって伸ばしていた。指先が緊張で震えている。
指先が、触れた。指先から吸い込まれるように柔らかい。
そのままつつって下に向かってなぞると、パウダーがかけてあるかのようにすべすべとした感触が返ってくる。
スリーピィは寝息を立てたまま、動かない。声も出していないので触られたことにも気づいていないだろう。
寝ているんだよな? 寝ててバレなきゃ問題ないよな?
「やべぇ……モンスター娘と今、えっちなことしてるわ」
次に俺は、手のひらで包み込むようにお尻を触ってみた。柔らかい。
「んっ……」
「――!!」
だがさすがにこれはバレたか。反射神経が働いたかのようにシュバッと手を離す。
一瞬の声を出してもぞもぞと身じろぎをするスリーピィ。
だがよかったのかもしれない。これ以上続けていたら……きっと言い訳がつかないくらいのことをしていただろうから。
「ぅん……。すー……ふー……」
だが、しかし、スリーピィは眠り続ける。枕を抱きしめたまま顔をうずめて眠り続ける。
気づいていないのか? 本当に? 触っても起きないのか?
俺の息は、全力疾走した時のようにきれていた。たぶん目は血走っているだろう。
「スリーピィ、起きろよ。起きないと俺……」
次は確かめるように、俺は大胆に両手で彼女の尻を揉んでみた。……無反応。
揉み続けていると時折ぴくっと気持ちよさそうに震えて小さな声を出すものの、全然起きる気配がない。
「スリーピィ、これでも起きない……のか?」
「ん……んん……。すー……すー……、んっ♡」
俺は――とうとう彼女のパンツに手をかけていた。徐々に下げていくと、肌との摩擦なんてまるで存在しないかのようにするすると脱げていく。
お尻を晒して、パンツは膝元まで。そして足首まで……完全に脱げる。
それでもスリーピィは起きない。もうわざと眠ったふりをしているんじゃないかと思えるほどに。
ベビードール1枚の姿をして無防備に寝た彼女の姿は、なんとも背徳的だった。
さすがに少々の違和感を感じたのか、肌寒そうな動きを少しだけして――それだけ。
「スリーピィ……綺麗だ」
まだ毛の生えていない小さな割れ目と尻穴が見える。割れ目をなぞると、少し湿っていた。本当に起きてないのか?
いやでも、男でも夢精があるっていうし、寝ててもある程度は感じるものなのか?
「あーだめだ、我慢できんっ」
触れるか触れないかのような力加減で優しくなぞり続けると、スリーピィは眠ったまま感じ始めたのか、体をぴくっぴくっと震わせて愛液を少しずつ分泌し始めた。
「すー♡ すー……♡ んっ♡ はぁ……っ♡」
「くそっ、スリーピィ……ッ。止められないからな、止めるなら今だからな。嫌だって言ったらやめるから……」
「すー……♡ すー……♡ んぅん♡ ぉ……っ♡」
十分に秘部と指先が濡れたことを確認した俺は、割れ目に押し当てるように人差し指を入れてみる。すぐにきゅうっとした拒むような締め付けが指先を包み込む。狭くて、熱いくらいだと感じる。
ロリっ子の膣内……アレを入れてみたら全部入りそうには無いけど、絶対にキツキツでトロトロで気持ちいい。
指でほぐすように前後運動させてみると、愛液がもっと漏れ出してきて淫らな音をたて始める。
股間が痛いくらいに勃起している。俺もズボンとパンツを脱がないとキツイ。
気づけば俺は震える手でベルトの留め金を外し、焦ったように股間を晒していた。
「なんだ、これ……」
自分の股間を見下ろしてみると、集まった血液で大きく膨張したペニスが目に入った。今までにないくらい興奮していて、本当に自分のモノなのかと疑問に思うくらい腫れているように大きくなっている。
これを、突き入れる? スリーピィに?
頭の中は興奮しすぎて逆にしんと静まり返り、音が何も入ってこない。思考がまとまらない。はっ、はっと肩が上下に動くくらい息が荒い。
「すー……ふぅ……♡ んぁ……♡」
スリーピィは誘っているかのように起きない。開かれた足の付け根に存在する割れ目は、てらてらと濡れそぼって淫らだ。
俺はスリーピィの軽い腰をがっちりと掴んで、少し持ち上げた。
そして脱力したままのスリーピィのひくひくとした割れ目にあてがって……徐々に、ずぷずぷと沈ませるように己のモノを差し入れていった。
「んんぅ……!♡ んっ……!?♡ すーっ……♡ すー……♡ ふぅ……!?♡」
コイツ、本当に寝ているのか!? 起きているのか!? 誘ってるのか!? 嫌じゃないのか!? 寝ぼけてても、拒否したりはするだろ!?
もう頭の中はぐちゃぐちゃで――だがそんな焦りは快感の波に全て洗い流された。
きゅうっと亀頭を締め付ける、やけどしそうと感じるくらいに熱い中。根元まで全部は入りきらないが、それでもざわつくように歓迎してくれる膣壁。
濡れた肉の壁が、俺の肉棒をゆっくり咀嚼するようにもぐもぐとマッサージしてくる。
「あっ――スリーピィ、好き――」
そんなうわ言を呟いて、俺は……
ずちゅっ……♡ ずちゅっ♡ ずっ♡
と最初は静かに。やがてベッドがギシギシと鳴ってしまうくらいに、腰を揺さぶって打ち付けていた。
狭くてぎゅうぎゅうと締め付けてくる膣内。抜こうとしたら離れたくないと締め付けてきて、入れても来ないでと全体を強く締め付けてくる。奥はつぶつぶとしていて、間違いなく名器。
モンスター娘と人間の性器の中は違うのだろうか。人間のは体験したことは無いけど、間違いなくモンスター娘の性器が勝つ。
腰を前後させる度に、とろけそうな快感がピリピリっと背筋を登って脳に注ぎ込まれる。
自分が突いているはずなのに、俺は言葉にならない喘ぎ声を情けなく出しているくらいだった。
やがて射精感が高まってくる。精巣で作られた精子が尿道を上る準備をし、睾丸がきゅっと持ち上がってくる感じがする。
と、スリーピィは器用に両足の膝から先を持ち上げ、緩やかに俺の背中を後ろから抱きしめるようにだいしゅきホールドしてきた。
寝ている時に、こんなことする奴がいるか!? コイツ……起きてたな!? どこから起きてたかは知らないけど!!
「このっ! 起きてたな……! スリーピィ、起きてただろ……!」
「ふぉっ……?♡ お゜っ?♡ やっ♡ んん゛ぅ!♡ 起きてないっ♡ 起きてないもん……!♡」
枕に顔をうずめたまま、嫌々と左右に首を振るスリーピィ。その姿が可愛すぎる……! そのいじらしい後姿を眺めるのは最高だ。
「起きてて犯されるのを待っているとか、悪い子だなっ。悪い子はお仕置きだからな……!」
隣や下の部屋にバレないように、ひそひそ声で俺達は愛し合う。俺は後ろから抱きしめるように姿勢を下げ、両脇の辺りから滑り込ませた両手で、彼女の乳首をきゅっとやさしめに摘まんだ。
そのまま俺は、寝バックの体勢でスリーピィを犯し続ける。もう止まれない。同意の行為だ。止まれるわけがない。
「ふぅう……!?♡ ひゅぴっ!?♡ やだやだ……!♡ 恥ずかしいのだめ……!♡ きゅう!?♡」
乳首をつまむのを解放してやり、指先で転がしたりはじいてやるようにすると、スリーピィの中がきゅっとさらに強く心地よく締まる。
精液がどんどん上がってきて、俺はあっけなくスリーピィの小さい膣に射精をしていた。
「スリーピィ、スリーピィ……ッ!」
「んんぅ♡ はっ、はっ♡ ます、たぁ♡ や、やだぁ……!♡ いっちゃ、う♡ いくっ♡ いくいくいく……!♡ だしっ、てぇ♡」
びゅーっ♡ びゅーっ♡ びゅぅぅぅぅう♡
そんな音が聞こえるかと思うくらい激しい射精。膣は貪欲にもっともっとくださいと
その痙攣が感度の上がった肉棒を包み込み、俺の脳内が射精や刺激による快楽物質と多幸感で溢れ切る。
「ぁ、お゛……!」
あまりの快楽に腰を引きそうになるが、締まり続ける膣壁がペニスに食らいついているみたいで腰を引けない。いや、むしろ俺は意に反してもっと奥に注ぐようにと腰を押し付けていた。
「へっ、へっ♡ はへっ♡ ぉ゛~……♡ あぁ゛~……♡」
どうやらスリーピィとは同時にイクことができていたようだ。お互いの思いがかっちりとはまり合ったようですごく嬉しい。
……しかし、そんな幸せな時間も束の間。
性器から息子をずるりと引き抜くと、不意に強い眠気が襲ってきた。ふらふらとベッドの上で倒れそうになる。
「つ、疲れすぎたかな……」
スリーピィを押しつぶすようなことは避けたいと、俺はなんとかあまりにも強すぎる眠気をこらえてスリーピィの隣まで移動した。
そして、おやすみの一言も言えずに、仰向けになって眠りに落ちた。
「ごめんね……♡」
意識がふわりと消える瞬間、スリーピィの興奮の混ざった声が聞こえたような気がした。
そして……。暗い眠りに落ちてから、意識だけが急激に引き戻される感じがした。
「ぴちゃっ、ぴちゃっ♡ ぴちゅっ♡ はむっ……♡ あー……♡ れろえろえろっ♡ ちゅぱっ♡ あぁむっ♡ じゅちゅるるるぅるっ♡ かぷっ♡ んー♡ じゅちゅっ、じゅちゅっ、じゅちゅっ♡ ちゅうぅぅぅぅ……♡ ぱぁっ♡」
少しの時間だっただろうか? それとも長い時間だったろうか?
どれだけ眠っていたのかまず考えようとするが、頭に霧がかかったみたいでうまく考えることができない。
目も開くことができない、手も足も動かせない。どうやら俺は大の字になってベッドの上で寝ていて、金縛りの状態で……
「ぁー……♡ ぁ~……♡」
「はむっ♡ ちゅるっ、ちゅぱぁっ♡ じゅぞぞぞぞぞ♡ じゅる……♡ んむっ♡ ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ、がぽっ♡ びちゅ♡ じゅるるるっ♡ じゅるぅううぅうぅ♡ ぽんっ♡ ……あーむっ♡ むぅぅ♡ じゅちゅうううううぅぅ♡」
小さな喘ぎ声を出しながら、スリーピィに激しいフェラチオをされているようだった。
何が何だかわからない快感が襲ってくる。でも、金縛りにあっているようで体を動かして快感を我慢することができない。加えて、頭もぼんやりとしているからどう行動すればいいのかを考えることができない。
かすかな意識だけがある体。小さなお口を開けてペニスの先端を口に含み、口をすぼめて激しいフェラをしているスリーピィ。
「恥ずかしいから、ますたーは眠ってて……ね♡ 見せちゃうの、やだ……♡ わたしの恥ずかしい所、見ないでね……?♡ わたし……ますたぁと結ばれたから、恥ずかしいけど、いっぱいえっちするね♡」
まるでタガが外れたような喋り方だった。
いつものゆっくりほんわかとした口調は残しつつ、それでいて呼吸は淫らに荒くなっている。
どうやら俺は……スリーピィの催眠術の能力で眠らされて、逆睡姦をされているらしい。
難しい考えや嬉しさを表現できない。ただ、なすがままにされることが幸せくらいとしか考えられない。
ぴとっ。スリーピィが俺の股間の上にまたがったのか、ペニスの先端に濡れた股間が当てられる感触がする。
興奮で震える手で握られた俺の息子。そして……スリーピィがゆっくりと腰を沈めた。
「うぃぃぃい……!?♡ おぉ゛っ♡ おっ♡ ふーっ♡ ふーっ……♡ ふぅ……っ♡ しゅきっ♡ す、きぃ……♡」
スリーピィが、その小柄な体にはまだ似つかわしくない妖美な喘ぎ声を漏らす。両手で口元を抑えているようで、熱い吐息が手のひらに当たるような音が聞こえる。
同時に、寝たままの俺の頭に、あまりにも強すぎる快感が注ぎ込まれる。
「ぁーっ♡ あ゛っ♡ んーぉっ……♡」
声を抑えることなどできなかった。自然とだらしなく開いた口から、熱にうなされたような声が漏れる。
やがて激しくではなく、前後に揺するようにしてスリーピィは腰を振り始めた。
幼女ボディの体には大きすぎるペニスの大きさ。逆に、ペニスにとっては小さすぎる膣による締め付け。体重がかかる体位によるものだから、膣の天井に余計に亀頭が当たって気持ちいい。前後に動く度に、粒粒の天井が亀頭をこすり付ける。
「ふう♡ ふぅっ♡ ますたぁ♡ ます、たぁ……♡ ねたまま、かんじててねっ♡ んっ♡ ねたまま、わたしにまけちゃうっ、くせをつけちゃおーね♡」
「ぁー……♡ あっ、あっ」
「ますたぁと、らぶらぶしてるのっ♡ ゆめにまでぇっ、みたのぉっ♡ わたしはっ、ますたぁがすきっ♡ ごめんねっ♡ はずか、しくてっ、つたえられなくてごめんねっ♡」
「ぁ゛ー……あ゛……♡」
スリーピィが何を言っているのか理解するまで考えられない。ただ気持ち良さがぼんやりとした脳にたまって、いきそうになるのみ。
スリーピィが俺の乳首をつまんだり、きゅっとひねったりする。胸からの快感なのか、股間からの快感なのか、ぐちゃぐちゃに混ざって意識がはっきりしない。
よくわからないが、強く吹き上がる噴水のように射精していたと思う。力の入らない体に快楽だけが溜まって、一気に破裂して中身を噴出させる感覚。
「お゛お゛っ!?♡ でて、りゅっ♡ はへっ♡ ますたーすきっ♡ すきぃ……♡ すきっ……♡ す、きぃ……♡」
スリーピィもさすがに疲れてしまったようだ。ぺたんと上半身を倒し、俺の上に寝そべる。
性行為で疲れた俺達は、つながったまま泥のように眠るのだった。
そして――
「昨夜はお楽しみでしたね」
という声を隣の部屋の人にかけられ、俺達は手をつないだまま顔を真っ赤にしてしまった。
さらにからかうつもりで言っていたその部屋の人も、まさか俺のお相手がこんな幼女ボディだろうと思わなかったようで、ちょっと引いた顔のまま階段を下りて行った。
両者大きく声を出さずとも、ベッドの揺れ動く振動でバレていたらしい。
顔を逸らすスリーピィ。しばらくするとちらちらと顔を見てきて、やがてじっと目を離さなくなり、手をぎゅっと握ってきた
「ますたーのえっち……♡ どえむ♡」
「ハートマーク浮かんでそうな顔で言われても……」
「もういいもん。今度からますたーとする時、きちんといちゃいちゃえっちするもん……♡ そして、眠らせ逆レイプ……♡ ますたぁは寝たままわたしといちゃいちゃするの……♡」
どうやら俺の行為のせいで、完全に何かの扉を開けてしまったらしい。
まぁ、それはそれで役得だ。今後、いろんなことを気にしないでスリーピィとイチャイチャできるんだし。
このスリーピィを始めとして、俺はもしかしたらモンスター娘ハーレムを築き上げることができるんじゃないかと考えた。
よしっ! やってみようか! モンスター娘ハーレム!