※この作品はR-18です。

モンスター娘召喚アプリを使って、俺は異世界で専用のえっちなモンスター娘ハーレムを作り上げる ~いちゃラブエッチとあまあま逆レイプ~   作:フォトンうさぎ

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双子の盗賊小悪魔 ルルゥとリリィ:耳舐め手コキと無理矢理いちゃいちゃ3P

「ねぇねぇお兄ちゃん♡ スリーピィとしている時、どうだったの? くすくす……♡ とんだロリコンさんだね……♡」

「お兄さん……♡ 私たちのことも犯しちゃうんですか? くすくす……♡ それとも、私達が襲っちゃってもいいですか……?♡」

 

 性行為を行うための機密性の優れた宿屋の部屋の中で、俺は手で隠したいほどに顔を真っ赤にしていた。

 ピンク色の照明が部屋とベッドを煽情的に照らしている。俺はそんな部屋にあるベッドに腰かけ、左右を挟まれるようにして双子の小悪魔にいじめられていた。

 

 そんな俺の姿を面白く思ったのか、双子の小悪魔であるルルゥとリリィは、俺の乳首周辺を服越しにさわさわちょんちょんと指で甘くさすったりつついたりしている。

 

「ねーねー、答えて? 私達、スリーピィがとても気持ち良かったってことは知ってるんだよ? 不公平だよね?」

「お兄さん。答えてくれなきゃ、今後私達はお兄さんに協力してあげません。知ってますよ? とても気持ち良かったんですよね?」

 

「ぅっ……!?」

 

 服越しに、両方の乳首をきゅっとつねられる。ピリッとした痛みにも似た快感がぞくっと背筋を駆け抜け、俺の思考を甘く揺らす。

 すぐに乳首は解放され、またこねくり回すように周辺をさすられる。

 

「さすさす、さすさす……♡ 私達もお兄ちゃんのこと好きなんだよ? ずるい。スリーピィだけなんてずるいずるい……♡」

「こりこり、こりこり……♡ お兄さんも私たちのこと好きなんですよね? ひどい。思いを隠すなんてひどいひどい……♡」

 

 双子の小悪魔の、俺の右にいる金髪でツインテールの方がルルゥ。双子の姉の方だ。

 いわゆるメスガキタイプだが、やるべきことはきちんとやる根は真面目な子。ダンジョンにある罠を見通すのが得意。

 そして左側にいる銀髪でポニーテールの方がリリィ。ルルゥの妹で、いつも敬語を使う丁寧な子……だと思っていたのだが……。ダンジョンの構成を見通すのが得意な、優しい子だと思ってたのに……。

 

 そんな小悪魔達に、俺はラブホテルじみた宿屋へ連れ込まれてたのだ。

 

 どちらも顔立ちは似ていて、くりくりっとした可愛らしい目をしている。

 小悪魔らしくそれぞれ赤と青の翼があり、ゆらゆらと尻尾が揺れている。頭には鬼のような二本角があって、とても可愛らしい。

 

 二人とも可愛すぎて、どちらを向けばいいのかわからなくて正面を見つめることしかできない……!

 

「私達、召喚されるモンスター娘の特性をきちんと覚えてなかったねー♡ 全部筒抜けだったよ?♡ この強姦魔……くすくす♡」

「そんなこと忘れちゃうくらい、モンスター娘のことが好きなんですよね……♡ じゃあ、私達も愛してくれますよね……♡ このドM……くすくす♡」

 

 そう。彼女たちの言う通り、先日のスリーピィとの性行為は全部筒抜けだった。

 

 アプリから召喚するモンスター娘達は、それぞれ知識をある程度共有する。

 なぜかというと、窮地に召喚して『あれっ? 何この状況?』となったら困るからだろう。都合のいいシステムだと思ってたけど、まさかこんな形で俺の行為と好意をモンスター娘達にバラされるとは思ってなかった。

 

「ねぇねぇ、そろそろ答えてよお兄ちゃん? 私達ともしたいんだよね? 早く答えて……♡ 双子の盗賊小悪魔に、お兄ちゃんの心盗ませて♡」

「お兄さんの口から聞きたいです♡ 私達を襲いたいんですよね? ほら素直に……♡ こ・た・え・て?♡ お兄さんの心、奪っちゃいます♡」

 

「おっ、俺は……お前たちともしたい……!」

 

 モンスター娘に誘惑されて我慢できる奴がいるか!? さらなる快感とハーレムを求めて、俺は答えを口に出していた。

 もう襲うとかレイプだとか年の差だとか関係ない。ルルゥとリリィと、交わりたい……!

 

「「駄目だよ♡ 私達が襲うの♡」」

 

「え……っ!?」

 

 思ってもいなかった言葉。ここまで来て、ルルゥやリリィとできない!?

 そんな焦りを予見していたように、すぐにルルゥとリリィは言葉をいたずらっぽく紡ぐ。

 

「ほら前かがみになって? 耳をふーってしてあげる♡」

「お兄さんの耳、ぺろりと舐めてあげます♡」

 

 俺は背骨が柔くなったように自然と猫背になっていた。体が勝手にルルゥとリリィから与えられる刺激を求めに行っている。

 

「いくよリリィ? せーのっ……ふー……♡ ふー……♡」

「はいルルゥ。せーのっ……ちゅ……えろ……」

 

「んんっ……!」

 

 右耳の穴に息を優しく吹きかけられ、左の耳たぶにキスをされて舐められる。性器じゃないのに、体がぞくっと反応して震える。俺は無意識にルルゥとリリィの肩を抱き寄せていた。

 

「体、ピクッてしちゃったね♡ 耳元でささやかれるのも好きかな……? こしょこしょこしょこしょ……♡」

「体、反応しちゃいましたね♡ 耳責められるの好きなんですか? ひそひそひそひそ……♡」

 

 俺はくぐもった声を漏らして、二人のなすがままになっていた。気持ち良くてどうすればいいのかわからない。

 ルルゥとリリィ、どっちも大好き過ぎてどうすればわからなくて困る……! メスガキタイプのいたずらの威力が半端ない……!

 

「ねぇ? なんで触ってもいないのに腰をカクカクとさせているのかな? えっちだね……変態♡ 今度は私が耳舐め♡」

「お兄さん、顔がとろって溶けちゃいそうになってますよ? えっちですね……変態♡ 今度は私がふーっ……ってしてあげます♡」

 

「あぁ……ちゅっ♡ ちゅっ♡ 耳の奥に舌入れてあげる♡ れろ~♡ あぁ~、えろ~♡」

「ふーっ♡ ふーっ……♡ 弱くしたり強くしたり♡ ふーっ……♡ ふっ♡」

 

「ん゛っ! んん゛っ! ルルゥっ、リリィっ……! あっ、あぉ゛!」

 

「あはははは♡ ズボンがテント張ってる♡ お兄ちゃん? 自分で脱いでベッドに座って? そしたらもっといじめてあげる♡ それとも、自分から襲いたいかな?」

「くすくすくす……♡ すごいことになってますね♡ お兄さん? 私達をレイプしてもいいんですよ? 合意の子作り中出しえっち♡ 自分でできますか?」

 

「「できないよね……♡ くすくす……♡」」

 

 二人の言う通り、俺はもう彼女たちにいじめられたくてたまらなかった。自分から組み伏せる行為では体験できない快楽を与えてくれると思った。

 そんなことを予想したら……もういじめられたくてたまらなくなってくる……!

 

 ごくりと唾を飲み、俺は一度立ち上がって震える手でズボンとパンツを降ろす。シャツも脱いだ。

 もう一度ベッドに座ると、大きくなった俺のペニスを双子がちょんちょんと指で突いてきた。

 

「わっ♡ 大きいね……♡ こんな大きな大人おちんぽで、私たちのこと押し倒して自分だけ気持ちよくなろうとしてたのかな? もう言い逃れのできない変態さん、だね♡」

「すごい……♡ 太いですね♡ 期待ですごいことになってますよ? 今日は私達がお兄さんのことを気持ちよくしてあげますね♡ もうどうしようもないスケベ、ですね♡」

 

 つつかれる俺の愚息、二人の吐息がかかる耳。焦らされて焦らされて焦らされて、俺の思考はもうぐちゃぐちゃになっていた。

 いつになったら気持ちよくなれるのか、いつになったら彼女達を気持ちよくできるのかという欲望がとめどなくあふれる。

 

「早く……! はやく!」

 

「え? なぁに? 聞こえないよ♡ ちゃんと大きな声でお願いしますって言おうね♡」

「なんですか? 聞こえませんよ♡ きちんといじめてくださいって言いましょうね♡」

 

「いじめ、て……っ、いじめてくださいお願いしますっ!」

 

 思考より前に言葉を発していた。どこまで連れてってくれるのだろう、どこまで気持ちよくなれるのだろう、どこまで絶頂できるんだろう……!

 もう頭はそれしか考えていなかった。ルルゥとリリィに早く気持ちよくしてほしい! モンスター娘な双子に愛されたい……!

 

「「いいよ♡ 一緒に気持ちよくなろうね♡ ふーっ……♡」」

 

「んあぁ!!」

 

 両耳に息を吹きかけられ、竿を握られ、亀頭を手のひらで包み込まれる。

 俺はたまらず大きな喘ぎ声を出して、がくがくと痙攣するように震えていた。

 

 そのままルルゥに、亀頭を手のひらで揉むようにいじられる。そしてリリィにしこしことこれまたゆっくり竿をしごかれる。さらに加えて、二人の至高の耳舐め……!

 

「ぁー♡ れろ……♡ お兄ちゃんは優しくいじめられるのが好きなんだね♡ 私達、頑張ってお兄ちゃんのこと気持ちよくするからね……♡」

「ぁ~♡ ぺろ……♡ お兄さん、いじめられるの好きですもんね♡ 頑張って、耐える、カッコいいところ見せてくださいね……♡」

 

 またこしょこしょとくすぐったく耳元でささやかれる。その度に俺の思考は強制的に白く染められて、目の前までチカチカしてくる。

 体はもう火照って汗をぶわりとかいていて、呼吸はぜぃぜぃと喘息のように荒くなっていた。口は自然と半開きだ。

 

「イけっ♡ イ、け……♡ お兄ちゃん、イけっ♡ 双子小悪魔に亀頭いじられて、竿をしごかれて、情けな~くいっちゃえ……♡ 早く出そうね♡」

「イクな♡ イっちゃダメですお兄さん……♡ まだ我慢して♡ まだまだ我慢して、もっと気持ちよくなりたいですよね……♡ 頑張りましょうね♡」

 

「あぁ、あ、あっ!? あぁ!?」

 

「ん~?♡ 先っぽぬるぬるしてるね?♡ 興奮してるんだね♡ じゃあ、揉むのやめて、手のひらで先っぽごしごししてあげるね……♡ ぐりぐり~♡ ごしごし♡」

「あっ♡ おちんちんビクビクしてきましたね♡ 気持ちいいんですね♡ では、しこしこしゅっしゅしてあげるスピード、早くしてあげますね……♡ しこしこしこ♡」

 

「んんぅぅう! そこっ、そこぉ!」

 

 本当にこれは俺の言葉なのか? 俺はあまりの快感に情けなさすぎる声を上げていた。

 それでもルルゥとリリィは優しく愛らしく笑い、俺を小馬鹿にしながらペニスをいじってくれている。完全に主導権を握られ、息ぴったりのコンビネーションで甘く責められる。

 

「こうされるのが好きなんだ♡ へぇ~♡ じゃあこの動きを続けようね、リリィ♡ お兄ちゃんはおてておまんこが好きみたい♡ オナニーより気持ちいいかな?♡」

「こうされるのが好みなんですね♡ ふーん♡ ではもっと早くしてみましょうか、ルルゥ♡ お兄さん、おててオナホ好きなんですね♡ 自分でするより気持ちいいですか?♡」

 

 ペニスの根元で、ぐつぐつとマグマのように精子が煮えてくる感じがする。そして、段々と噴火前のように尿道を上ってくる感じがした。

 腰ががくがくと震えるのを確認した双子は、興奮気味にペニスへの責めを早くしてくる。

 

「あっ……♡ もうダメだね、我慢できないね♡ イク時は、『大好き』って言いながら思いっきりぶちまけちゃおうね♡ ほら耳舐めもしてあげる♡ れろ……♡」

「もう限界ですね♡ よく頑張りましたね♡ イク時は、頭の中もお腹の中も全部吐き出しちゃうようにしましょうね……♡ 耳に吐息もかけてあげますね♡ ふーっ……♡」

 

「やばっ……! いくっ! ルルゥっ、リリィっ、いくっ……!」

 

 もう限界だった。これ以上しごかれたら……いや、もうっ、出る! 双子にペニスを扱われて、情けなく射精する……!

 

「いっちゃうね……♡ 前かがみすごいよ?♡ そのままの姿勢をキープ♡ 力抜いて―♡」

「もうちょっと我慢……♡ ゆっくり深呼吸……♡ すってー♡ はいてー♡ すってー♡ はいてー♡」

 

「イく時は頭の中真っ白……♡ 我慢しないで大きな声出してー♡ 声を上げると夢中になってもっと気持ちいいよ♡」

「私たちのことだけ考えて……♡ 私達だけが聞いてあげます♡ 負ける快感、頭の中に刻み込みましょうね♡」

 

「『好き好き~』って叫びながらイクんだよ?♡ その前は『いくいく~』って叫ぶの♡」

「『せーのっ』て、心地よい言葉をかけてあげます♡ 声に合わせて射精すると、とっても気持ちいいんですよ♡」

 

「くすくす……♡ 限界だね、お兄ちゃん♡ 声に合わせて♡」

「くすくす……♡ じゃあ、いきますよ♡ 上手にお射精♡」

 

「「せーのっ……イけっ♡ 出せっ♡ 絶頂しろっ♡」」

 

「ぁ、あっ! いくっ! い゛くイくうううう!? 好き! あああ゛ぁ!! すきすきすきすきぃぃぃぃいい!!」

 

「私達も好き♡ 好き好き好き♡ ほら、おちんちんにぎにぎ♡」

「大好きです♡ 愛してる愛してる……♡ しこしこ……♡」

 

 吠えていた。俺は咆哮を上げながら激しい射精をしていた。

 ぶしゃっと音を立てるほどの精液の流出。俺の身長以上に飛んだのではないかと思うほど、白い液体が先端から飛び出していた。その最中も、ルルゥとリリィの声が脳内を乱反射し続ける。

 

「射精すごいね♡ もっと金玉の中を出そうね♡ 思考も中身も全部飛んじゃえ♡」

「しこしこしこしこ……♡ イッてる間もずっとしこしこやめてあげません♡」

 

 終わらない、射精が終わらない。あまりに気持ち良すぎて、見えているはずなのに何も見えない。頭も体もじんと痺れて、ただ我慢できないほどの快感をペニスで感じている。そして俺はわけもわからずただ叫ぶだけ。

 

 びゅくっ、びゅく……とやがて射精が終わり、俺は全てを投げ出してベッドに仰向けに倒れ込んでいた。

 息を切らした俺に、睡魔が歩み寄ってくる……。

 

「「眠っちゃだ~めっ♡ くすくす♡」」

 

「はぅ!?」

 

 ちゅうううううう♡ かりっ♡ こりっ♡

 

 仰向けでさらけ出されていた俺の両乳首を、双子が思いっきり吸い上げた後に優しく甘嚙みしてきた。

 思ってもいなかった快感に、俺の意識は急速に引き戻される。

 

「お兄ちゃんだけ気持ちよくなって寝ちゃうなんて、ズルいよね♡ さっ、リリィ。先にいただいちゃっていいよ♡」

「お兄さんだけスッキリしちゃって寝ちゃってなんて、酷いですよね♡ じゃあルルゥ、お先に失礼しますね♡ ん……♡」

 

 もう何が何だかわからない。気づけばリリィが俺の腰にまたがり、ゆっくりと腰を沈める動きをしていた。

 

 ぷちゅ♡ と濡れた秘部に先端が触れ、ずぶぶとゆっくり肉壁をかき分けて入っていく感覚。スリーピィと同じように、きつきつでふわふわの締め付けが俺を襲った。

 最初はゆっくりと味わうように、しかし快感を求めて激しくなっていくリリィの動き。さらにルルゥが俺の乳首を舐めたり吸ったりし、もう片方を指でこりこりとつまむようにして刺激する。

 

「ぢゅーーーー♡♡♡ ぢゅるるっ♡ ぷあっ♡ あぁむ♡ ぢゅじゅぅぅぅ♡ お兄ちゃん?♡ ひっどい顔してるよ♡ 私達でこんなに感じてくれるなんて嬉しいなぁ♡ あ~……♡ リリィ気持ちよさそう……♡」

「ふぁあっ♡ あぁん!♡ おにいさんのおっきい♡ へこへこって、こしふっちゃいますぅ♡ いっぱいぃ、きつきつのおまんこかんじてくださいっ♡ たくさんきもちよくしますっ♡ わたしたちのこと……もっとすきになってぇ!♡」

 

 俺はもう自分の声を認識できていなかった。叫んでいるのだが、頭の全てが快感に埋め尽くされて自分の声が聞こえない。

 ただルルゥとリリィの責めが気持ちいいという情報だけが頭を埋め尽くす。

 

「じゅるっ♡ ちゅぅぅぅう♡ ぽんっ♡ えろれろれろれろ……♡ すごーい♡ リリィのえげつない腰振りで、お兄ちゃんとんでもない声あげてるじゃん♡ ほらお兄ちゃんも腰振って♡ リリィを気持ちよくしてあげようね♡ 頑張れっ♡ 頑張れー♡」

「あ゛ー♡ あぁーっ゛♡ うあぁん!♡ おにい、ひゃんのぉっ♡ むちゅぅになっひゃいましゅぅ♡ ひゃううううん!?♡ こひふらないでぇっ♡ きもちいいっ♡ きもちいいのぉ!♡ おかひくなっひゃう♡ だいひゅきだからっ、とんじゃうぅっ!?♡」

 

「お兄ちゃん知ってる?♡ 乳首舐められながらアソコが気持ち良くなるとね、体が乳首も性感帯だって覚えちゃうんだよ♡ 私が開発してあげるねっ♡ こりこりこりこり♡ 指でとんとんとんとんっ……♡ ほらっ、もう片方も――ちゅぅぅっ♡」

「やだやだやだっ!♡ さきにいっちゃう!!♡ いぐぅううううう!!♡ ――お゛っ♡ ふぅ、ふぅ、はぁ……♡ あはっ♡ あははっ♡ だめですっ、こしとまりません……っ♡ いっ、てるのにっ、こしとまらないわるいこで、ごめんなさいっ♡」

 

「ねぇお兄ちゃん? 耳を両手で塞ぎながらキスしてあげる♡ 体に響く音がすごくなるんだよ?♡ 目も閉じて……♡ ちゅっ♡ ふふっ♡ ディープキスしようね♡ ほーらっ、目をぎゅうってつぶろうね♡」

「う゛ーーーーっ!?♡ こひっ♡ いきなりずんって、つきあげちゃ♡ お゛っ?♡ ぉ゛ぉぉっ!?♡ だめりゃめっ、りゃめぇぇぇ♡ こしびくびくしちゃだめぇっ♡ あおぉ゛っ!♡ う゛ーーっ!♡」

 

 ルルゥは俺の耳を両手で塞い――じゅるるっるるるる♡ ずちゅんずちゅんずちゅん♡ ぢゅううううううう♡ ぱちゅっ、ぱちゅっ♡ ちゅぱっ、ちゅうううぅ、ずぞぞぞっぞぞぞ♡♡♡ ぐりぐりぐりぐりっ、ぱちゅんばちゅん♡♡♡

 

「――兄ちゃ――おかしくなれっ――――リリィと一緒に――――――負けろっ♡ ディープキスしながら――――出せっ――――――ちゅっ♡」

「ひゃあああああっ!?♡ おか、しく゛なりゅぅ!♡ イグッ、いっ、くいく~っ!!♡ おに、いひゃんといっしょ゛!♡ いっしょがいいのおお゛おおお゛っ!!♡ あ゛ーっ!!♡♡♡ あぁ゛っ!?♡ お゛っっっ!!♡♡♡」

 

 何も、考えられ――じゅちゅぅぅううううぅ!♡ ばちゅんぱちゅんぱちゅんばちゅん!♡ ぷはぁっ、ふぅぅ、じゅるるるるる!♡ ぱちゅん、ばちゅん!!♡♡♡ んむーっ、ん、んんーっ♡♡♡ ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ♡♡♡

 

「じゅうぅううぅうう♡♡♡ ぷちゅっ、ちゅうううううう♡♡♡ おいひぃ♡♡♡」

「あぁあ゛あ゛あぁっ!!♡♡♡ いぐっ!♡ いっぐぅぅうううううぅ!!♡♡♡」

 

 ――――!!

 

 ぜっちょうした。もうわから、ない……。きすがきもちいい、しゃせいがきもちいい……。

 

「んんんんっ♡ ぷはっ♡ あー美味しかった♡ リリィ大丈夫? ヤバいくらい夢中になってたね♡」

「ぜぇっ、ぜえっ、ふぅっ、ふーっ……♡ きもちよかったです……♡ 次はルルゥの番ですよ♡」

 

「お兄ちゃん? へばっちゃダメだよー♡ まだ私が気持ちよくなってないんだから♡ ……聞こえてないかな? じゃあ、勝手にするけど……くすくす♡ 私は優しいから、ゆっくりじっくり腰振ってあげるね♡ ほら、手をつなご?♡ えへへっ、ラブラブ握りー♡」

「お兄さん? 大丈夫ですか? まだルルゥが気持ちよくなってないですよ♡ 聞こえてなさそうですね……? じゃあ頭を優しくなでなでながら、耳舐めで休ませてあげますね♡ くすくす♡ ほら、甘やかしてあげます♡ よしよし♡ いつも頑張ってえらいですね♡ あぁむっ♡」

 

 ルルゥに腰を振られる。リリィに耳を舐められて、撫でられてる。とっても気持ちいい……。

 

「すごっ――♡ リリィが夢中になっちゃうのわかる♡ お兄ちゃんの立派だもんっ♡ あーっ、すごい♡ 太くて硬くて、私達のこと好きだって気持ちでいっぱいになってる♡ 優しく、やさ~しく腰振ってあげるね♡」

「連続でイって辛そうなのに、私達のために頑張るお兄さんカッコいいです……♡ 頑張ってルルゥを気持ちよくしてくれているんですね……♡ 私も耳舐め頑張ります♡ ふー……♡ ふっ♡ ふっ♡ れろえろ……ぴちゅっ♡」

 

「お兄ちゃんはいつも私達のために頑張ってるもんね♡ 好きだって気持ちをずっと隠して、頑張ってくれてたんだよね♡ 私達も大好きだよ♡ 一緒に甘イキしようねっ♡」

「ちゅるっ♡ ぁー♡ れろぉ……♡ お兄さん、甘イキの時間です♡ 頑張った分だけ、ルルゥと一緒にとろけるような絶頂を迎えましょうね♡ うぅ、言葉で返事できないの、かわいすぎます……♡」

 

「あっ♡ ぴゅくって射精で返事しちゃったね♡ でも……私がイッてないから腰振りやめなーい♡ あっ、ぁっ、あっ♡ ごめんね♡ ちょっとだけ早くしたいの……♡」

「射精で返事しちゃったんですか? 可愛すぎます♡ お兄さん、なでなでしてあげますから、私ともキス……♡ んっ、ちゅ……っ♡ ありがとうございます♡ なでなで♡ ちゅっ♡」

 

「うぅ♡ ゆっくりな動きでも、ずっと焦らされてたからイキそうっ♡ ゆーわくこしふりでっ、いっしょにきもちよくなろうねっ♡ ぁぅ♡ いくっ、い……っ、くっ、い――♡」

「よしよし、よしよし♡ 頑張ってルルゥにせーえき注ぎましょうね♡ 白いお漏らし、びゅーっ♡ びゅーっ♡ ぴゅるるるる♡ はい、腰を上げて押し付けてー、お・しゃ・せ・い♡」

 

「ぁ――っ、ぅんっ♡ えへへっ♡ 中でどくどく出てるね♡ お兄ちゃんの負けた証(あかし)、私達が大好きだっていうことをこれでもかって表現してるね♡」

「やったぁ♡ お兄さんの大好きな気持ち、双子盗賊小悪魔が奪っちゃいました♡ これからはどこでもいつでもたっぷりと、好きにえっちしましょうね♡」

 

 ――?♡ ――ぁぉ゛♡ ――?♡♡♡

 

「あーっ♡ お兄ちゃんもう、お顔ドロドロだね♡ 気持ち良すぎて駄目になっちゃった♡ えっち、ド変態、可愛すぎるよ♡ ねーねー、私とリリィのどっちが気持ち良かった?」

「くすくす♡ お兄さん、心がドロドロですね♡ 気持ち良すぎて壊れちゃいましたね♡ スケベ、マゾ、愛おしいですよ♡ ねぇ……、私とルルゥのどっちが心地よいでしたか?」

 

 ルルゥが腰を上げ、俺の肉棒をずるりと引き抜く。たらー……っと淫らに白い液が垂れていた。

 

 やっと、やっと俺は双子とのえっちから解放され――

 

「「あはっ♡ もっとしよっ?♡ だ~い好きっ♡」」

 

「お兄ちゃんはずっと私達のもの♡」

「私達はずーっとお兄さんのもの♡」

 

 それからのことはあまり覚えていない。

 ただこれだけは言える。ルルゥとリリィとのエッチはあまりにも刺激的すぎて、覚悟を持って臨まないといけないということは……。

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