「ねえご主人様、あのね……今日、この前の男の人がもう一回だけ抱かせてほしいってお願いしてきたの」
一之瀬アスナはあなたを背後から抱きしめながら耳元で囁く。彼女の吐息が耳にかかってこそばゆい。
彼女が持つスマホの画面にはそのやり取りが残っていた。
「ね…また、私が他の男の人に犯されるところ見たい?♡」
この前アスナは、抱かれた男に無断で中に出されていた。また、あんなことになるかもしれない。
もしかしたら今度こそ……
そう思えば思うほど興奮してしまう自分に気づくあなた。
気づけば、首を縦に振ってしまっていた。
「ふふ……大丈夫、私が愛してるのはご主人様だけだもん……♡他の男の人のおちんぽになんか負けないもん♡♡」
そう言って笑みを浮かべるアスナを信じてあなたは彼女を送り出した。
そして数刻後……
『お゛ッ♡♡おほっ♡♡すきっ♡♡ちんぽしゅきぃ~っ♡♡このおちんぽじゃないとイけない体にされちゃいまひたぁっ♡♡』
一之瀬アスナは画面の中で快楽の虜になり、下品な喘ぎ声を上げていた。
どうしてこうなったのだろう。
あなたは深い後悔とどうしようもない興奮に感情をぐちゃぐちゃにされながら、送られてきた動画をもう一度最初から再生するのだった。
*****
「カメラの準備よーし♡うん、ちゃんと映ってるねっ」
メイド服姿のアスナは前かがみになりながら設置したカメラの映像をチェックしている。男には尻を突き出しているように見えたのか、背後からそろりと近づいてスカートから覗く尻肉を思い切り鷲掴みした。
「ひゃうっ!?♡ちょっ、ちょっとぉ♡いきなりそんな強く揉まれたら準備できないじゃんっ♡」
男はアスナの言葉など聞かず、そのまま指先で割れ目をなぞり始める。ショーツ越しだというのにすでにそこは湿っていて、男が人差し指を動かすたびにぬちゅっ、くちゅっ、という水音が響いていた。
「んっ♡もうっ♡まだキスもしてないのにせっかちすぎだってぇ♡」
そう言ってアスナはカメラに見せつけるように男に抱きつくと、その唇を強引に奪った。舌を絡ませる濃厚な口づけだ。
「ぷはっ……♡もうっ、焦らないでよ♡今からアスナがたっぷり気持ちよくさせてあげるんだからさっ♡今だけはあなたが私のご主人様なんだから♡」
男はアスナの言葉に応える代わりにメイド服の胸元のボタンを外すと、巨大な乳房に手を伸ばす。両手を使って優しく包み込むと、柔らかさを堪能するようにゆっくりとこねくり回し始めた。
「あんっ♡私のおっぱい好きっ?♡いいよっ、好きなだけ触ってくれてもっ♡んっ、でも手つきがいやらしいってばっ♡やんっ♡」
アスナの乳首はすでにピンと勃起しており、軽く触れるだけで体がビクンと跳ねてしまう。それをわかっているのか、男は執拗に乳首を責め続けた。
「あッ♡ん゛♡ちくびっ、だめっ、そこ弱いんだってばっ♡んぅっ、は、激しすぎるよっ♡もっとゆっくりっ、んっ、あふッ♡お゛っ♡」
アスナの反応を楽しむかのように、男は両方の乳首を同時に摘まむ。するとアスナの口からは艶っぽい吐息が漏れ出し、無意識のうちにへこへこと情けなく腰を動かしていた。
「あっ、すごっ……♡これヤバいっ♡乳首つままれるの良すぎてすぐイッちゃいそ♡あ、いく♡ちくびでイクっ♡」
アスナの体は限界まで反り返り、絶頂を迎えようとしていたその時、男の手がピタリと止まった。
「ふぇっ?ど、どうしてやめちゃうの……?」
アスナは潤んだ瞳で男を見つめるが、彼は意地悪そうな笑みを浮かべると耳元で囁いた。イキたいなら、ちゃんとイかせてくださいとおねだりしろ。そう聞こえた
「……っ♡♡わ、私ね、ご主人様にイカせて欲しくて仕方がないんです……。だ、だから、私のいやらしくてスケベなおっぱいをいっぱいいじめて、思いっきりイカせて欲しいです……♡そ、それでねっ、いっぱい乳首いじられてアクメ決めながら潮吹きしたいのっ!お願いしますっ!私のおっぱいをめいっぱい可愛がってくださいっ!♡♡」
アスナの懇願に満足したのか、男は乳首をぎゅっとつねり上げる。その瞬間、アスナの体は大きく仰け反り、全身がガクガクと痙攣した。
「ひぁああ゛あ゚あ゛あ゛っっっ!!!!!イグゥウウッ!イッぐうぅぅううぅううううっっっっっっっっ!!!!!!」
アスナは絶叫しながら盛大に潮を吹き散らかす。その勢いは凄まじく、ベッドはおろか床にまで水溜りができていた。
「ふぁぁっ♡しゅごぉっ♡気持ちいいよっ♡あっあっあっ♡また出るっ♡イクッイクッ♡まだ出ちゃうよおおぉお゛お゛お゛お゛お゛っっっ!!!!」
何度も何度も連続で絶頂を迎えるアスナ。やがて快楽によって意識が飛びそうになるが、男が乳首を捻る度に無理やり覚醒させられる。そして気絶することも許されずにひたすらイカされ続ける。
「あへえええええええええっ♡もうやめてえええええっ!これ以上はダメっ!死ぬっ!死んじゃいますっ!マゾ乳首死ぬっ!イクの止まらないのおおおっ!助けてっ!誰かっ、ご主人様ぁっ!私を助けてよおおっ!♡♡」
アスナの叫び声は誰にも届かない。この男が満足するまで彼女はただひたすらマゾ乳首をこねくり回され弄ばれるだけなのだ。
しばらく乳首を好きなだけ弄られて既に息も絶え絶えになりながらベッドにへたり込むアスナだったが、そんな彼女にさらなる追い討ちがかかる。今度は彼女の両足を抱え上げ、まんぐり返しの状態で固定すると、秘裂へと顔を近づけた。
「はあっ♡はあっ♡ご主人様っ、まさかそこを舐めるつもりですか?や、止めてくださ……あひっ!?」
言葉の途中で舌が挿入され、アスナの膣内を蹂躙する。愛液でドロドロになったソコは容易く侵入を許してしまう。
「あっあっあっあっ!だめっ!そこは弱いのっ!あっあっあっ!イクっ!イッくうううううっ!♡♡」
敏感すぎる弱点を責められ、呆気無く絶頂を迎えてしまうアスナ。だがそれでも男の舌は止まることなく動き続け、アスナのGスポットを探し当てると重点的に刺激を与え始めた。
「あっあっあっあっ!それヤバいっ!イクっ!またすぐイっちゃう!♡♡」
立て続けに二回も連続でイカされたアスナは、度重なるアクメで完全に力尽き、ぐったりとしていた。しかし男はまだ満足していないようで、彼女の唇にバキバキになったちんぽを擦り付ける。
「んちゅっ、じゅるっ、んむっ、んんっ……」
それを嫌そうな顔で見つめながらも、アスナは一切逆らうことができず、むしろ自ら進んで口淫を始めた。
いやらしい音を立てて吸い付き、玉袋まで丁寧にしゃぶり、亀頭を口に含み、裏筋を刺激するように舌を動かす。
「ぷぁ…♡♡はぁっ、んっ、れろっ、れろれろれろっ♡」
一度口を離すと、四つん這いの姿勢になって今度は根元からゆっくりとねっとりと舐め上げる。そして再び口に含むと、激しくピストン運動を開始した。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んんっ♡ぢゅぶっ、ずぞっ、んっ、んっ、んっ、んんっ!んんんん〜っ!♡♡」
アスナの動きが激しくなるにつれて、次第に射精感が高まってきたのか腰が動く男。それを感じ取ったアスナはさらに強く吸い付いてきたため、とうとう男は限界を迎えた。
「んっ、んっ!んんっ!んっ!んんっ!んんんんんーーーーーーーーっ!!」
びゅーっ!どぴゅっ!ぶっぴょっ!
大量の精液を吐き出され、喉奥に直接流し込まれるアスナ。あまりの量の多さに思わず咳き込みそうになるのを堪えて飲もうとするが、男がまだ飲むなと指示をする。仕方なく、アスナは白濁した液体を口の中に留めるしかなかった。
すると、男はカメラを指さした。カメラに口の中を見せろ、と言いたいらしい。
「んっ……んべぇ……♡♡」
アスナの口内には、ゼリーのようにプルンとした精液が大量に溜まっていた。その量はもはや口内に収まり切らず、口端から垂れてしまっている。
そして男の指示がまた飛んだ。今度は舌を動かして味わってみせろと。
「……んっ、くっ♡」
ぐちゅぐちゅと舌で撹拌される精液。そのあまりの生臭さに顔をしかめるアスナだったが、なんとか我慢しながら味わっているようだ。
そしてようやく飲んでいいという許可が出た。アスナはそれをごくりと飲み込むと、男の方に向き直る。
「はぁっ、はぁっ……ご馳走様です、ご主人様。とても濃厚なお汁を頂きました。ありがとうございます…♡」
蕩けた顔で礼を言うアスナに満足そうな男は、脚を開いてまんこ誘えと顎で示す。それに頷いたアスナはカメラに寄って笑みを浮かべた。
「大丈夫、今度こそゴムえっちだから…♡ご主人様は安心してみててね…♡♡」
それだけ言うとアスナは男の言うとおり、M字開脚の体勢を取って性器を見せつける。既に愛液で濡れているそこはヒクつきながら次の刺激を求めていた。
「ね、ご主人様、私のここ……どうか見て下さい……♡」
そう言ってアスナは自分の人差し指と中指で陰唇を広げる。男がカメラを持って、アスナに向けた。ピンクに輝く肉壁はまるで別の生き物かのように収縮を繰り返しており、早く欲しいと言わんばかりだ。
「ね、早くハメて?ご主人様のおっきいおちんぽ、私のここにぶち込んで……?あ、でもちゃんとゴム着けてね?生えっちは貴方じゃなくて本物のご主人様専用なの♡だから生はだーめ♡♡」
甘えるような声でおねだりするアスナ。
顔は甘く蕩けていて、どこかに期待するような眼差しで向けられたカメラを見つめている。
そんな彼女の膣穴からは透明な蜜が溢れ出していた。どうやらもう待ちきれないらしい。
男はニヤリと笑うと、自身のペニスを取り出してアスナの秘所へとあてがう。
ゴムは……付けていない。
「ま、まって……♡♡ねえ、ゴムは?それ無しはだめだってばぁ……♡♡もしかしてゴム持ってきてないの?♡♡なんで、ちゃんとゴムえっちって言ったのに♡」
抗議するアスナをよそに男は巨根をアスナの割れ目に擦り付ける。
「やっ、あっ、あっ、あっ♡♡だめ、生ハメだめ♡擦り付けないで♡♡あっ♡♡やだぁ…♡♡」
ぬちゅッ♡ぬぢゅっ♡♡性器同士が擦りあう音がする。
だめ、だめと抵抗するアスナだが次第にその声には甘いものが混ざっていく。次第にアスナの口から「ほしい…♡」という声が聞こえるようになった。
「ね、ご主人様、もう我慢できないよぉ……♡♡お願い、おちんぽちょーだい?♡ほんとはダメだけど、生ハメだめだけど♡♡アスナのまんこ、もう限界なの♡♡ご主人様の極太ちんぽでいっぱい突いて、いっぱい犯して欲しいの♡♡アスナの子宮まで届くぐらいいっぱい突いて欲しいのぉ……♡♡」
男を誘うように腰を動かすアスナ。その姿はまさに淫乱そのものだった。そして遂にその時が来た。
男は雌穴の入り口に亀頭をあてがうと一気に奥まで挿入したのだ。
ずぷぅっ!♡♡♡ 瞬間、アスナは大きく仰反る。同時に結合部から勢いよく潮を吹き出した。
「んひッ♡♡ォ"オ゛ォ"ッ!?!?!?♡♡」
快楽の処理に脳が追いつかないのか言葉にならない悲鳴をあげるアスナ。身体を大きく痙攣させながら白目を剥く姿はまさしくアヘ顔を晒していると言っていいだろう。
男がアスナの尻を掴むとそのまま激しくピストンを開始した。
パン!パァン!♡ 肉と肉が激しくぶつかり合う音が鳴る。
「んぎぃいィイイッ!!!!!♡♡おほおおおっ!♡♡んほぉオオオッ!♡♡おごおぉおぉっ!♡♡あひッ♡♡やだ、ちんぽにころされちゃう♡♡おっほ!♡♡やめて、やめへぇっ!♡」
それに合わせるかのようにアスナは獣のような喘ぎ声をあげていた。
アスナの豊満な乳房は上下左右に揺れ動き、その度にぶるんぶるん♡と跳ね回る。
「んほおぉっ!♡♡おほぉっ!♡♡イクっ!♡イグっ!♡んほっ!♡♡んっ!♡♡んひっ!♡♡あ、あ、あ、あ!♡♡あへえええええええええ♡♡♡」
呆気なくイかされるアスナ。しかしそんな彼女に休む暇などなかった。
今度は四つん這いにさせ、カメラをアスナの前に置くとバックから激しいピストンで責めたて始めた。
パンパンパン!♡♡ズチュ!♡♡グヂュウゥ!♡♡バチュンッ!♡♡ もはやアスナには考える余裕すらなかった。
ひたすらに快楽に身を任せている。それが今の彼女にとっての唯一の救いなのかもしれない。
男はアスナの髪を掴んでハンドル代わりにすると彼女の頭を前後に動かした。
まるで犬の散歩のようにアスナの頭部を振り回す。
パン!パン!パン!♡♡ドッチュ!♡♡ ぐちゅっ!♡♡ぬぢゅっ!♡♡
頭皮をすり潰され、陵辱されながらも幸せそうに舌を突き出すアスナ。その表情は完全に堕ち切っていることを物語っていた。
「お゛へッ♡♡お゛♡♡ひぃッ♡♡ほぉオオオッ!♡♡んおおおおお!♡♡しゅごいのくるぅうう!♡♡やべて、やべてェエエッ!♡♡おほ!♡おほっ!♡♡んほぉおオオォ!♡♡」
獣じみた交尾だ。愛し合う理性的なセックスとは程遠い。そこにはただ性欲を満たすためだけの醜悪な行為があるだけだった。
男が一際強く腰を打ち付けるとアスナの悲鳴が一層大きくなった。そろそろ中に注ぐつもりなのか、腰使いに一切の容赦がない。
そして、遂にその時は来た。男の肉棒は今にも爆発寸前だ。アスナの子宮口をこじ開け、直接子種を流し込むべく、より一層深くへと突き立てる。
「やだ、中出しだめっ!♡♡赤ちゃんできちゃう!♡♡やめて、やめてよっ!♡♡おねがいだからぁっ!♡♡やだやだやだああァアアッ!♡♡♡」
なけなしの理性で抵抗するアスナだが、男は一切聞く耳を持たない。
膣内射精の瞬間、男はアスナの尻を強く平手打ちした。
パシン!という乾いた音が響く。
それと同時に――
どぴゅー!びゅるるるるるるる!♡♡♡ ドクンドクン♡♡ビュクッ!♡♡ビュー!♡♡♡
アスナの子宮に大量の精子が流れ込んだ。
「ひぃっ!?♡♡オ゛ォ゛ーーーッ!?!?♡♡でてる!♡♡あづい!あづいよ!♡♡やめでぇええ!♡♡あ゛あ゛あ゛!♡♡イク、イグゥウウッ!♡♡」
ガクンガクンと身体を大きく痙攣させながら絶頂を迎えるアスナ。しかし、それで終わりではない。
男は最後の一滴まで絞り尽くすように、執拗に腰を押し付け続けた。
アスナは目を見開いて快楽に呑まれ続けている。
それでもなお、彼女の肉体は貪欲に精液を飲み込み続けている。
おぼろげな意識なアスナはカメラを見つめる。
「どーしよ…ほんとに寝取られちゃうかも…♡」
その瞳にはハートマークが浮かんでいた。
そこからはもう酷いものだった。
アスナもタガが外れ自ら男の肉棒の精液を欲して腰を動かしている。今は男に馬乗りになり騎上位で腰を打ち付けていた。
杭打ちのように叩きつけられるアスナの尻。パン!と小気味よい音を立てている。
「んォ゛♡おふッ♡♡ふふふ、どう?アスナのおまんこは気持ちいい?♡♡もっと激しく突いてもいいんだよっ!♡♡ほらほらっ!♡♡」
アスナの言う通り、既に男のものは限界を迎えようとしていた。
アスナもそれに気付いているようで、ラストスパートをかける。
「イけっ!♡♡イッてっ!♡♡私の中にいっぱい出してっ!♡♡孕ませてっ!♡♡赤ちゃん産ませるつもりで犯せっ!♡♡イッちゃえ!♡♡♡」
ドピュ!ブビュッ!ビュー!ビュルルルルー!!♡♡♡
「んぎィ゛ーーーっ!♡♡イク!イク!イグぅうーーー!♡♡♡」
ビクビクと身体を震わせ、アスナはそのまま崩れ落ちて男にしなだれる。
「やばいよぉ……ハマっちゃってるのわかる…♡子宮キュンキュン止まんない…♡もう絶対逃げられないじゃん……♡」
アスナはそう言いながらも満足そうな表情を浮かべている。しかし男の方は余程の絶倫なのか、数度目の射精でも萎えることなくアスナの膣内で屈強に勃起し続けて強ぉ〜〜い雄であることをアピールし続けている。
「ひッ…♡♡まだおちんぽ様萎えないのっ?♡♡も、もしかてまだまだするつもりなのっ?♡♡そんなのダメだよっ!♡♡アスナ壊れちゃうよ……♡♡ね?やめて?ねぇ…♡♡」
必死で懇願するアスナだが、もちろんやめるわけがない。むしろ逆効果だった。彼女の懇願で更に興奮してしまったのだ。
アスナのむっちりしたデカケツを鷲掴みし、だぷんっ♡♡たぷんっ♡♡ぼぢゅッ♡♡どぢゅッ♡♡と音を立てながら激しくピストンしていく。
「んほぉおお゛っ!?♡♡お゛っ!♡おほぉお゛っ!♡♡しゅごいっ♡♡またきたぁあ゛ー!♡♡あ゛あ゛あ゛あ゚ーーーっ!♡♡♡」
背を反らせながら絶叫し、快楽に堕ちていくアスナ。
結合部からは大量の愛液が飛び散り、ベッドのシーツに染み込んでいく。
そして男はラストスパートをかけ、一気に射精した。
「んお゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーー!!!♡♡いぐいぐいぐ!♡♡いぎましゅうぅうーーーっ!♡♡」
ビクン!ビクン!と痙攣しながらアスナも絶頂を迎えた。
「オ゛ォ……♡♡おッ♡♡ほっ…♡♡おほ……♡♡ほぉ……♡♡」
アヘ顔を晒しながらぐったりとしているアスナを男は自分の上から床に転がすと徐にカメラを持ち上げる。
自分のスマホを見せるとカメラを起動し、潰れたカエルのようにガニ股になって股から精液を垂れ流している無様な姿のアスナの写真を撮り始めた。
カシャリとシャッター音が鳴り響く。
そのまま何度か角度を変えつつ撮影すると、今度は先程とは違ったアングルで撮影したえば、アスナの髪を掴んで無理やり身体を起こさせた。
精液とアスナの雌汁でべとべとになった肉棒でアスナの頬をべちべちと叩く。アスナは抵抗せず、されるがままになっている。
「あへぇ……♡♡ほひっ……♡♡んぶ……♡♡ちゅぱっ……♡♡」
舌を伸ばしてペニスの掃除をするアスナ。
「れろっ……♡れろれろれろれろっ……♡♡じゅぽっ……♡♡はぁ……♡♡綺麗になりましたぁ…♡」
えへ、と堕ちきった笑みで報告するアスナに男が命令を出す。
するとアスナは嬉しそうにカメラを見つめ、両手を頭の後ろで組むと脚を大きく開き、スカートの中を見せつけるように腰を突き出した。
散々中出しされたせいで太ももには精液が流れ落ち、秘裂からは逆流し溢れ出た白濁液がどろりと滴っている。そんな情けない姿を写真に収めると男はアスナの耳元に唇を寄せる。
マイクで拾えないような小声。何を命令されたのか、アスナの蕩けて焦点の定まらない瞳が大きく見開かれる。数秒の間、視線だけを左右に動かしていたアスナはやがてゆっくりと大きく口を開いた。
やめて、言うな、言わないで。
あなたの縋るような懇願は画面向こうのアスナには届かない。
男はちんぽへの敗北宣言と、あなたへのお別れを言えとアスナに命令した。
「私…一之瀬アスナはぁ…♡このおちんぽ様に完全敗北しちゃいましたぁ♡♡もう二度と勝てません♡♡ごめんなさいご主人様っ♡♡私みたいなメイドでごめんねっ♡♡もうこのおちんぽ様に絶対服従しますっ♡♡一生尽くさせていただきますっ♡♡だからっ、ご主人様…♡さよなっ、おほぉおおおっ!?♡♡♡」
言い終わる前に、男の極悪デカマラがアスナの膣奥まで突き刺さる。
「ひぎぃいいいっ♡♡お゛ッ♡♡イグッ♡♡イグゥウウッ♡♡ばいばいごしゅじんさまっ♡♡わたしっ、ご主人様のこと大好きだったよっ♡♡んああああっ♡♡極太おちんぽ様好きぃぃッ♡♡イクッ♡またイッちゃうぅううっ♡♡あへぇえええええええええっ♡♡お゛ッ♡♡おほっ♡♡すきっ♡♡ちんぽしゅきぃ~っ♡♡このおちんぽじゃないとイけない体にされちゃいまひたぁっ♡♡やばい、やばいのきちゃうううう♡♡」
アスナの喘ぎ声が木霊する途中で映像は途切れた。
この晩、アスナからのメッセージは届かなかった。
その代わり、見せつけるようにアスナが犯されている写真が届く。その写真を眺めながら、あなたは再び自慰を始め……深い後悔と興奮が綯い交ぜになったどろりとした感情を抱えながら気絶するように眠りにつくのだった。
****
朝、目覚めたあなたは自分の身体に何か重いものがのしかかっている感覚を覚えた。
眠い目を擦りながら布団をめくると、そこにはアスナの姿があった。
「えへ…♡おはよ、ご主人様っ!」
アスナの柔らかな胸の感触と温かさに包まれ、思わず顔を埋める。
「わっ、ご主人様ったら甘えん坊さんなんだね?いいよ、好きなだけ甘えていいよ?♡」
優しい声で甘やかされ、頭を撫でられる。幸せな気分に浸っていた時、ふと昨日の出来事を思い出してしまった。
あの動画で彼女は自分への別れを言っていたはずなのに……そう思っていると、アスナが囁く。
「ほんとに寝取られちゃったとでも思った?ふふ、アレはね、ぜーんぶ嘘だよ?私、ご主人様の事大好きだもん…♡ね、興奮してくれた?それとも私の事嫌いになっちゃった?」
あなたの耳元で、アスナの甘い声が響く。あなたは彼女の事が大好きなので、彼女の事を嫌いになるなんてありえないと答えた。
「そっか…♡えへへ、ご主人様だーいすきっ」
あなたの顔を見て嬉しそうな表情を浮かべるアスナ。そのまま唇を重ねてきた。
「ちゅ……♡れろれろっ♡♡むふー……♡ん、んー……♡♡」
舌を絡ませる濃厚キスをしながら、アスナはぎゅっとあなたの事を抱きしめてくる。
甘い甘い時間を堪能しながらあなたの朝は過ぎてゆく。
今日もアスナがいる、アスナと過ごす一日が始まるのだ。