※この作品はR-18です。

ダンジョンでエッチな目に合う話   作:deruta01

1 / 2
AIのべりすといじってたらこんなものができた


ダンジョンでエッチな目に合う話

とあるダンジョンに挑む、四人組がいた。女戦士、女魔法使い、女僧侶、女盗賊、女性のみで構成されたパーティーである。この四人組のパーティーで挑むには、少し難易度が高いと思われるほどのダンジョンであった。

 

しかし、女戦士、女魔法使い、女僧侶の三人は、その高い難易度のダンジョンを何度も攻略してきた猛者なのである。

 

女戦士、女魔法使い、女僧侶の三人は、数々の死線をくぐり抜けてきた歴戦の強者である。

 

女戦士は、女性にしてはかなり背が高く、筋肉質な体つきをしている。女魔法使いも、女性としては身長は高い方だが、女戦士と比べると頭一つ分小さいくらいだ。女僧侶は、背が低く童顔で、どこか可愛らしい雰囲気がある。しかし、その見た目とは裏腹に、男勝りな性格をしており、かなり腕力もあるようだ。

 

そんな彼女たちの前に、大きな扉が現れた。どうやらボス部屋のようである。

 

四人は扉を開け、部屋の中に侵入した。しかし中には、誰もなく魔法陣があるだけであった。

「また転移か?」

 

女戦士が言った。

 

「そうみたいね」

 

女魔法使いが答えた。

 

「でも今度はどこに行くんだろう? この前のところとはだいぶ違うよね」

 

女僧侶が言う。すると、突然床に光が走り出した。

 

そして、四人の足元に大きな魔方陣が現れる。

 

魔方陣は、みるみると大きくなり、四人を包み込んだ。

 

次の瞬間、四人は眩い光に包まれ、視界が真っ白になった。

 

四人が目を覚ますとそこには通路があった。

 

「ここは……」

 

女戦士は辺りを見渡した。周りは石造りの壁で囲まれている。

 

「ダンジョンの中よ!」

 

女魔法使いが答える。

 

「ああ、そうだな。どうやら俺たち、まだ生きてるみたいだぜ」

 

四人は注意しながら進む。すると天井から液体が噴射され、女戦士は液体をかぶってしまった。すると女戦士の装備が溶け全裸になってしまった。

 

「おい!なんだこれは!?︎」

 

「えっ……これってまさかスライムじゃないの?」

 

女魔法使いが言う。確かにスライムのように見える。しかし普通のスライムよりも大きいし色も濃い青色をしている。しかも動きも速い。女戦士は必死に逃げようとしたがすぐに捕まってしまう。そのままスライムに飲み込まれてしまった。

 

その後、女魔法使いと女僧侶にもスライムの攻撃が迫る。二人はなんとか逃げようとするが、すぐに追いつかれてしまい、二人とも服を溶かされてしまう。

 

「きゃあー!!︎ 何するのよこいつ!」

 

「こないでください!」

 

二人が叫ぶがスライムは容赦なく襲いかかってくる。二人の体はあっという間に裸にされてしまった。

 

その後もスライムはどんどん増殖していく。

 

「くそ! このままじゃ全滅だぞ!」

 

女戦士が焦っていると、突然スライムの動きが止まった。

 

「あれ? 急に動かなくなったわよ」

 

女僧侶が不思議そうな顔をしている。

 

すると、どこからか声が聞こえてくる。

 

《ようこそ、我がダンジョンへ》

それは若い男性の声で、とても丁寧な口調だった。

 

《まずは自己紹介をしておきましょう。私はこのダンジョンの主です》

主と名乗る男は続ける。

 

《私は最奥で待ってます。頑張って来てくださいね。》

 

そう言うと声は聞こえなくなった。四人は全裸のまま最奥に進むしか道がなかった。

 

「うぅ……。なんなんだよあの野郎は……。俺らのこと見下してんじゃねぇよ……」

 

女戦士が怒りながら呟く。

 

「でもさっきの声聞いた感じだと、そんな悪い人ではなさそうだけど……」

 

女魔法使いが言った。

 

「何言ってんだよ、人を全裸に剝くやつが良い奴なわけないじゃん。」

 

女盗賊は顔を真っ赤にし怒っていた。

 

「でも本当にいい人だったら、わざわざあんなことしないと思うんだけど……」

 

女僧侶が言う。

 

「くっ……。とにかく今は先へ進むしかないな……」

 

女戦士が悔しげな表情で言う。四人は進み始めた。

 

しばらく歩くと、扉があった。扉には文字が刻まれており、そこには

 

「扉の前でオナニーし、迸る愛液で器を満たさないと扉は開かない。」

 

と書いており扉の前に小さな器が置いてあった。

 

「なっ、なんだよこれ!?︎ ふざけんな!」

 

女戦士が叫んだ。

 

「でもやるしかないんでしょ……」

 

女魔法使いが言う。

 

「そうだな。よし、みんなやろうぜ」

 

女盗賊が言い、

 

「仕方ありませんね。やりましょう」

 

女僧侶も同意した。

 

四人は扉の前に立ち、それぞれの股間に手を当て、ゆっくりと動かし始める。

 

「くっ……なんか変なかんじだなぁ……」

 

女戦士が言う。

 

「ふっ……くっ……はやく終わらせちゃいましょう」

 

女僧侶が言う。

 

「うん……くっ……もうちょっとかな」

 

女魔法使いが言う。

 

四人は、だんだん息が荒くなり始めていた。

 

そしてついに、その時が訪れる。

 

ブシャーーーッ 四人の秘部から勢いよく潮吹きされた。しかし、

 

「おい!全然変わってないぞ!どうなってんだ?」

 

女戦士が言う。

 

「多分、愛液が足りないんじゃないかしら」

 

女魔法使いが答える。

 

「そうですね。もう少し濡らす必要がありそうです」

 

女僧侶が言った。

 

「はあ……しょうがないな……。じゃあもう一回だな……」

 

女戦士が嫌々といった様子でいった。

 

「まあいいわ。早く帰りたいものね」

 

女魔法使いも仕方なく了承した。

 

「じゃあさっさとやっちゃおうぜ」

 

女盗賊が言った。

 

四人はまた始めようとした時、

 

「待ってください!私の魔法でやってみませんか?」

 

女僧侶が提案した。

 

「おっ……いいじゃないかそれ!それでいこうぜ!」

 

「えぇ〜。まあ仕方ないか……」

 

女魔法使いは少し不満気だったが、すぐに賛成してくれた。

 

「ではいきますよ。……『性欲増強』!」

 

すると、四人の女性器が光り輝き始めた。

 

その瞬間、

 

「なんだこれ!?︎体が熱い!」

 

「すげームラムラしてきた!」

 

「ああっ♡だめです!気持ちいい!」

 

「あっ、ああっ!」

 

四人とも絶頂を迎えた。しかし、それでも止まることはない。

 

「もっと!もっと欲しい!」

 

「あっ、ダメです!イキすぎちゃいます!」

 

「あああっ!イクぅ!」

 

四人は何度も何度も繰り返し絶頂を迎える。

 

すると、突然目の前の扉が開いた。しかしそこには通路が続いているだけであった

 

「くそっ、こんな状態で進むのかよ」

 

女戦士が悪態をつく。

 

「でも行くしかないわよね」

 

女魔法使いが言う。

 

「そうですよ。頑張りましょう!」

 

女僧侶が言った。

 

四人はゆっくりと歩き出した。

 

四人は息を荒くしながら進むとまた扉があった。そこにやはり文字が刻まれており、そこには

 

「誰かひとり、口でこの扉を満足させよ。」

 

と書かれ扉の前には勃起したペニスの石像が付いていた。

 

「くそっ……。やってやるよ」

 

女戦士が前に出た。

 

「ちょ、ちょっと大丈夫?あなたが一番大きいじゃない……」

 

女盗賊が心配する。

 

「うるせぇな!こうなったらヤケクソだ!」

 

「わかった。じゃあ私も手伝ってあげる」

 

女魔法使いが言った。二人は協力してフェラを始める。

 

「んちゅっ、じゅぽぉ……」

 

「れろっ、ぢゅぱっ……」

 

2人が交互に舐め回す。すると電撃がほとばしり二人をしびれさせる。

 

「きゃああぁっ!」

 

「くっ……なによ今の……」

 

二人が石像を見ると、なんとその股間から電気が流れ出ていた。

 

「なるほど……。そういうことね」

 

女僧侶が言った。

 

「どういうことだ?」

 

「つまり、誰かひとり・・・一人でこの石像を満足させないとダメ見たい。」

 

「マジかよ……」

 

女戦士が言った。

 

「仕方ないですね……。私が行きます!」

 

女僧侶は前に出た。

 

「いや、俺がやる!あんたはまだ若いんだしな」

 

女戦士が言った。

 

「いえ、私は回復魔法も使えます。体力にも自信があります。それにあなたには大切な仲間が居るんです。ここは私に任せてください」

 

「でも、それじゃあ……」

 

女僧侶はニコッと笑い、

 

「あなたの剣技、期待してますよ」

 

「……わかった。任せたぞ」

 

女戦士は悔しそうな顔をしながら言う。

 

「はい!」

 

女僧侶が答え、石像に近づく。

 

そして、女僧侶の舌使いが始まった。

 

「はむっ、じゅるるっ」

 

女僧侶が必死に舐める。

 

「うっ、すごい……。」

 

女戦士はその様子をただ見ているしかできなかった。

 

しばらくすると石像はビクビクっと震え、射精を始めた。

 

ドピュッ、ビュルルルー 大量の精液が吐き出される。女僧侶はそれを全て飲み込んだ。

 

そして、扉が開く。しかし扉の先はやはり通路であった。

 

「はあ……はあ……、次へ行きましょうか……」

 

女僧侶は息を整えながら言った。

 

女僧侶たちはさらに先へと進んだ。

 

しかし、その先にもまた同じ様な扉があり、そこには

 

「誰か一人、膣を捧げよ。されば扉は開く。」

 

と書かれ先ほどの扉と同様にペニスの石像が存在していた。

 

「次は私の番ね……」

 

女魔法使いが前に出る。

 

「待ってください。今度も私がやります」

 

女僧侶が言う。

 

「いいえ、あなたはもう十分やったわ。だから休んでて」

 

「ですが……」

 

「いいから!今度は私の番!」

 

「わかりました。お願いします」

 

女魔法使いが前に出た。

 

「いくよ……」

 

そう言って彼女はペニスを挿入した。

 

ズプゥー パンパンパン 激しくピストン運動が始まる。

 

「あっ♡すごっ!気持ちいい!」

 

あまりの快感に女魔法使いの動きが激しくなる。

 

「あっ♡イク!イッちゃいます!」

 

女魔法使いが絶頂を迎える。しかし扉が開かない。

 

「えっ!?︎なんで?」

 

「さっきの扉みたいに石像を射精させないとダメじゃないの?」

 

女盗賊の言葉に女魔法使いは

 

「あっ、そうだった。ごめんなさい」

 

と言って再び動き出す。

 

「はっ♡んぅ〜♡」

 

「くそぉ!早くイキやがれ!」

 

女戦士が言う。

 

すると突然石像が痙攣し始めた。

 

「おっ!やっとかよ!イケ!早くイカねぇとぶっ殺すぞ!」

 

「ひぃっ!怖いっ」

 

女盗賊が怯えるが女戦士の勢いは止まらない。

 

やがて、石像が射精した。それと同時に扉が開いた。

 

「よし!これで先に進めるぜ!」

 

女戦士が喜ぶ。

 

再び四人は進み始める。女魔法使いは女盗賊の肩を借りて歩いている。膣からは石像から射精された精子が垂れていた。

 

そしてまた扉が見えてきた。しかし今までの扉と違い、門番がいた。生きた石像、ガーゴイルが配置されていた。

 

「おい、どうする?俺達だけじゃ倒せねえぞ」

 

女戦士が言った。

 

「そうだな……、誰か一人を犠牲にするか?」

 

「それは嫌よ……」

 

「私も……」

 

「待って扉の上に何か書いてある。」

 

女盗賊の言葉にほかの三人も扉の上を見た。扉の上の文字には

 

「このガーゴイルは女同士の絡みを望む。望みを叶えれば扉を開ける。」

 

と刻まれていた。

 

「なんだこれ……」

 

女戦士が呟いた。

 

「つまり、ガーゴイルの前で私たちがレズセックスをすればいいわけね……」

 

女僧侶が言った。

 

「そういう事だな……」

 

「じゃあ私やるよ……」

 

女魔法使いが言った。

 

「いや、俺がやる」

 

女戦士が言い出した。

 

「ダメよ!あなたには大切な仲間がいるでしょう?」

 

「でも、お前だって辛いはずだろ……」

 

「私は大丈夫……。あなたが居てくれるだけで嬉しいから……」

 

「わかったよ……、無理すんじゃないぞ……」

 

「うん……」

 

女魔法使いと女戦士は抱き合った。

 

お互いの女性器を押し付け、貝合わせを行う。

 

「あぁ♡だめぇ♡感じちゃう♡」

 

「おいっ、こっちに集中しろ!」

 

女戦士は腰を振りながら言う。

 

パンッ!パチュンッパンパン!!︎ 激しい音が響く。

 

「はい、ごめんなさい……♡ああん♡イクッ!」

 

ドピュッビュルルルーー 二人は同時に果てた。しかしまだ扉は開かない。

 

「くそっ、もう一回だ!」

 

女戦士は再び動き出す。

 

「ああ♡ダメェ♡イッてるのにぃ♡」

 

そして、ようやく扉が開いた。

 

「やった!先に進もうぜ!」

 

女戦士は喜び、先に進む。

 

通路を進み、また扉が現れる。扉の左右にはペニスの石像が四つあり、扉にはまた文字が刻まれていた。

 

「全員の尻穴を捧げよ、さすれば主の前につながるであろう」と刻まれていた。

 

「マジかよ……」

 

女戦士が呟く。

 

「私がやります……」

 

女僧侶が名乗り出た。

 

「待って!今度は私が……」

 

女魔法使いも名乗り出る。

 

「いえ、ここは私が……」

 

女盗賊が言う。

 

「待てこれには全員って書いてある・・・俺たち全員でやらなきゃいけないみたいだ。」

 

女戦士の言葉に

 

「そうね、みんな覚悟を決めましょう!」

 

女魔法使いが答えた。

 

四人は全員で尻穴に石像を挿入する。

 

「あっ♡入ってきたわ♡」

 

「すごいですぅ♡」

 

「これが石像のペニス……!」

 

「気持ちいいぃ♡もっと突いてくださ〜い♡」

 

四人はピストン運動を開始する。

 

「あっ♡イクっ♡」

 

「あっ♡気持ちいい♡」

 

「私もぉ♡」

 

「はっ♡はっ♡早く出してぇ♡」

 

「はっ♡はっ♡お願いしますぅ♡」

 

パン!パン! 次第にピストン運動のスピードが上がる。そして四人は絶頂する。

 

「「「「あっ♡イクゥウウッ!!」」」」

 

ブシャァアアー 石像が射精し、精液が注ぎ込まれる。と同時に扉が開いた。

 

「よしっ!これで先に進めるぜ!」

 

進んだ先に椅子に座った男がいた。どうやらこいつがダンジョンの主のようだ。

 

「おや?意外と早かったですね。このダンジョン楽しめましたか?」

 

ダンジョンの主の言葉に彼女たちは

 

「全然楽しくなかったわ。早く帰してちょうだい」

 

と返した。すると男は笑いながら言った。

 

「ふははっ、それは残念だったな。まあ仕方ないか……、君たちはこれから僕のペットになるんだから」

 

「なんですって!?ふざけないでよ!」

 

女盗賊が叫ぶ。

 

「そうだ!誰がお前なんかに!」

 

女戦士も続く。

 

「そんなに怒らないでください。ほら、見て下さいよ」

 

男が指差した先には全裸の少女がいた。彼女はかつて女戦士たちとパーティーを組んだことのある女武道家であった。

 

「はあ・・はあ・・・ご、ご主人様・・・」

 

かつての彼女の面影はどこにもなかった。

 

「おい!何やってんだよ!しっかりしろ!」

 

女戦士が声をかける。

 

「無駄ですよ。彼女は僕のペットなんだから。」

 

「お前……許さないぞ……」

 

女盗賊が低い声で言った。

 

「僕を殺せば、この子の命はないよ?」

 

「卑怯者……!絶対に殺す……!」

 

女魔法使いが言った。

 

「いいね……、その顔だよ……、それにとっくに準備は済んでいるよ。」

 

主は指を鳴らすと四人は自身の体は熱くなるのを感じた。彼女たちの身体は自分たちの意思とは関係なく発情しているのだ。

 

「あぁん♡体が熱いぃ……♡」

 

「ダメぇ……♡私おかしくなりそう……♡」

 

「はぁ……、はあ……、ごめんなさい……♡我慢できない……♡」

 

「こんなことまでできるなんて……、」

 

主は発情する彼女たちを眺めながら

 

「君たちはここに来るまで石像から出てくる精液を浴びたりしてたんだろ?このダンジョンに入ってからペットになる運命は決まっていたんだよ。」

 

部屋の中にいたガーゴイル達が動き出す。四人を四つん這いにし、その膣にペニスを挿入した。

 

「ああ♡入ってくるぅう♡」

 

「だめぇえ!壊れちゃいますぅ!」

 

「気持ちいいよぉお♡」

 

「もっと突いてくださ〜い♡」

 

パンッパンッパンッ!!︎ 激しいピストン運動が始まる。

 

「「「「イグゥウウーー!!!」」」」

 

四人の喘ぎ声が響く。

 

こうして、ダンジョンの主によって快楽漬けとなった4人は一生を終えることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直後、天井をぶち破り何かが降りてくる。白銀の鎧をまとった騎士が降りてきたのだ。本来このダンジョンは異空間に作られている。本来なら見つけられないし、侵入も不可能なはずである。

 

「どうもダンジョンの主さん、自分は魔王様よりあなたをブっ殺すよう頼まれたものです。」

 

「なっ!?なぜここが分かったんだ……?」

 

驚く主に、

 

「状況判断だ。」

 

白銀の騎士はそれだけ言うと主を切り付ける。

 

「くそ!?こんなところで死ねるか!!」

 

腕を切り落とされながらもダンジョンの主はガーゴイルに命令し白銀の騎士を攻撃させる。ガーゴイル達も槍を持って攻撃するがまったくもって当たらない。

 

「いやあああ!!」

 

白銀の騎士の剣の一閃にて、ガーゴイル達は粉々になり消えていった。

 

「アイエエエエ!?化け物め!!何なんだお前は!?」

 

ダンジョンの主の叫びに白銀の騎士は答える。

 

「自分は、かつて勇者の鎧だったもの。今は親愛なる魔王様の騎士である。」

 

そう言い放ち、剣をダンジョンの主に突き刺した。ダンジョンの主は体から白い炎を上げながら悶絶する。

 

「グワァアアーー!!」

 

そしてそのまま灰となって消えた。

 

その後、ダンジョンは崩れ去り元の草原に戻った。

 

「魔王様、任務完了しました。」

 

白銀の騎士が呟き、空を見上げるとそこには美しい虹色の龍がいた。龍は姿を変え少年の姿となった。

 

「お勤めご苦労様。ところで後ろの子たちはどうするの?」

 

白銀の騎士の後ろには捕まっていた女戦士たちの姿があった。全員気を失っているが無事であった。

 

「とりあえず近くの町まで送り届けます。」

 

「分かった。なるべく早く帰って来てよ。先代魔王のシンパを撲滅しなきゃいけないから。」

 

そう言うと少年は再び龍へと姿を変え、空の彼方へと消え去った。

 

白銀の騎士はどこから持ってきたのか荷馬車に彼女たちを乗せ、荷馬車を引っ張て行く。

 

この騎士の鎧には中身はない。リビングメイル、生きた鎧なのだ。

 

そして親愛なる魔王のために今日も彼は働くのであった。




なぜかエッチな話を考えていると必ずこういうオチが思いついてしまう。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。