人造キメラサキュバス達を開発したら人類への反乱を企てたので知能をバグらせてみた ~主人に逆らえない淫乱悪魔達は、俺専用のセックスペット~ 作:フォトンうさぎ
「じゃあまた命令するぞ。恋の上のレベル、俺を愛する思いを抱け」
「あぁ、ごしゅじんー……。オレ、切なくなってきたよぉ……」
「わたくし達の、サキュバスの血が騒ぎますの……!」
「ねぇ見てご主人? ボクのアソコと触手、ドロドロだよ?」
俺は三人のキメラサキュバス達が指示を聞くことを利用して、自分にとって都合のいいことをどんどん吹き込んでいく。なんだこれ、気分が良いな。
「今はその場から動くな。俺を守れ、俺を食べるな殺すな。研究員や他の人も殺すな。ただし俺の殺せという命令があった場合は、それを最上級の命令として人を襲え。お前たち3人は仲良くしろ。あとそれから……」
従順な生物兵器になるように、どんどん吹き込んでいく。ここまでくると自分の意志で戦況などを判断できず、生物兵器として失敗作になる。だが弄ばれながら殺されるよりはいいだろう。
そして最終段階だ。どうせ明日にはあるかわからない命だし、好き勝手にやろう。
「3人とも、俺に発情しろ。今から俺が襲ってやるから、好きなように自慰行為をしてていいぞ」
「ぁ、あっ、ご主人! ごしゅじん! ひどいよぉ! おれをさきにおそって! おれ、おかしくなるくらいおなにーしちゃうからぁ! かはっ、くぅ~……♡」
「はっ、はっ、はっ……♡ わぉん♡ ごしゅじん、わたくしをさきにっ、ずぼずぼしてほしいですのぉ♡ おなにーをしてろだなんて、ひどすぎますの♡」
「……ぅあっ♡ ぬるぬるしてるどころか、あそこもしょくしゅもぐちゃぐちゃしてる……♡ ぼく、ごしゅじんとせっくすしたい♡ したいよぉ♡」
3人のキメラサキュバス達が、思い思いにオナニーを始める。
ドラコーは自分の胸を両手で揉みしだきながら、尻尾の先でクリトリスをいじる。
ヘルハウンドは爪先で乳首をぴんぴんと撥ねながら、もう片方の手を気持ちい場所を探るように秘所に入れて動かす。
クラーケンはもう全身がねばねばになるくらい、自分の足を器用に使ってセルフ触手プレイをしていた。口に突き入れ、胸やお腹をなぞり、ヴァギナに出し入れしてめちゃくちゃだ。
……あー、そうだ。蛇の交尾は長いっていうし、ぐちゃぐちゃは後回しにしたいし、獣人キメラサキュバスのヘルハウンドを先に襲うか。
床に横たわって自慰に夢中になるヘルハウンドに俺は近づき、その場で彼女を期待させるように服を脱ぎ始めた。
「えへへっ♡ あんっ♡ わたくしがいちばんさいしょですわー♡ ごしゅじん、ごしゅじんー♡ うれしいですのー♡」
口の端から涎を垂れ流し、うるんだ金色の瞳で俺の顔とペニスを交互に見つめ、蕩けきった顔つきでヘルハウンドは喜ぶ。先ほどの美人どこいった。とんでもない性の怪物が誕生してるぞ。
裸になった俺はそのまま、ヘルハウンドに覆いかぶさるように性行為の体勢に入る。直後にヘルハウンドが黒い柔らかな毛を生やした両手を俺の背に回し、ぎゅーっと抱きしめてくる。なんだこいつ可愛い。さすが俺の自信作といったところか。
「ちゅっ♡ ちゅるる♡ んふー♡ ごしゅじん、ちかくでみるとかっこいいですの♡ だれにもわたしませんの♡ もっとちゅうしてほしいですのー♡」
「困った獣人姫様だなぁ」
「オオカミで、サキュバスで、おひめさまですのっ♡」
俺はヘルハウンドと唇を重ねる。最初は優しいキスだったのに、あっという間に舌を激しく口の中で絡め合い、押し付け合い、お互いの唾液を交換する深いキスになった。
驚いたことに、ヘルハウンドの唾液が甘い。これは古代サキュバスの遺伝子を大量に含んだことによる体質だろう。飲んでると、体の内から湧き出るムラムラが止まらなくなってくる感じがする。
「じゅるるっ♡ じゅちゅぅうぅうう♡ ぶはぁぁ……♡ はあっ、はあ……♡ んむっ♡ んむーっ♡ あーむっ♡ ぢゅううううぅうぅ♡ れろれろれろ……♡ ちゅっ♡ もっろ、もっろきひゅひへぇ……♡ うれひぃ♡ むむーっ♡ ぷはっ♡ えへへっ♡ えへー♡」
唾液を飲んだせいか、体がどんどん熱くなってくる。体を流れる血液の温度が上がったみたいに感じる。
熱くなった血液がぎゅーっと股間に集まって熱を帯び、直接見て確かめなくてもわかるくらいにペニスが大きくなっているように感じる。
しかもヘルハウンド、お嬢様キャラなのに『えへー♡』とか言うの可愛すぎだろ!?
キスしていても、それだけでぞわぞわとゆっくり絶頂に昇っていくくらい気持ちいい。頭が熱でぼーっとしてくる。できれば、柔らかいベッドの上で彼女と夜が明けるまでキスをして過ごしていたい
腫れあがったように大きく感じるペニスをヘルハウンドの腹部に押し当てているだけでも、すべすべとしたお腹との擦れで射精してしまいそうだ。
甘く激しいキスでお互いに喘ぎ声が漏れているが、俺の声に濁りが混じったようになる。このままでは絶頂してしまうと判断したヘルハウンドが、一旦キスを止めて荒い息をしながら俺の顔をぽーっと見つめる。
長いまつ毛に、美しい黄金の眼、桜色の唇、ほのかに上気した頬、床に広がったような黒いしっとりとした柔らかい髪。コイツ、めちゃくちゃ綺麗じゃん……。
「ごしゅじん、おちんぽさまをいれたいんですの……?」
「あ、ああ。そろそろいいか? 足を広げて……」
「はぁい♡ ごしゅじんいちめいさま、せんようのおまんこにごあんないですの~♡ さきゅばすのとろっとろおまんこ、ひだをこまかく、おくのざらざらをきもちよく、ごゆっくりたのしんでほしいですの~♡」
両足を左右に広げ、陰唇を指でくぱぁと広げるヘルハウンド。うわっ、やばっ、そこからの甘酸っぱいような匂いだけで頭がくらくらしてくる……。
興奮しすぎて、自分のペニスを支える手が震える。絶対に耐え切れないという恐れもあった。彼女のマンコに入れたら、間違いなく普通の女を抱いても満足できなくなる。
「いっ、いくぞ……!」
「はぁい♡ どうぞ♡」
くちょり、とペニスの亀頭が秘所に触れる。それだけでペニスは根元までじんじんと痺れ、その痺れが腰全体をじわーっと包むまでに広がってくる。入れる前から分かる。名器だ、間違いなく男を駄目にする名器だ。体験したい。
俺は怯えるように、ゆっくりとペニスをヘルハウンドのマンコに挿入していった。先端がとろとろに濡れた肉壁をかき分け、彼女の熱い中へと侵入していく。が――。
「あっ、あー……」
びゅっ、びゅっ、びゅーっ、びゅーっ……。
「ごしゅじん? まだはんぶんもはいってませんわよ? そこでいっちゃうなんて、かわいいですのー♡」
訳がわからなかった。腰がじんじんと痺れきってペニスの感覚が無くなったかと思った途端、尿道を走って精液が飛び出していったのだ。鈍くて重い気だるさが体を支配して、全身が弛緩して気持ちいい。
さらにヘルハウンドの言う通り、まだ半分もペニスを挿入していない。これで、最後まで入れ切って激しく抽挿したらどうなるっていうんだ?
「うふふっ♡ ごしゅじんのあたたかいですのー♡ そしておいしいぃ……♡ もっとせーえき、わたくしにくださいですのっ♡ ごしゅじんとわたくしのあいしょう、とってもいいですの♡」
がしっ、ぐいっ。ヘルハウンドが両足を器用に俺の腰の後ろへ回して、ペニスを強制的に奥まで導かせる。だいしゅきホールドというやつだ。そんなことされたら、また出すに決まっている。
「あぁーっ♡ あ、お゛ぉー……♡ ぉー……♡」
びゅぐぅぅぅぅうう! びゅーっ! びゅーっ! びゅぅうううううぅ!
「あはっ♡ ごしゅじん、かわいいこえでてますの♡ もうそのこえしかだせないんですの? へるはうんどのあったかおまんこ、だめになるくらいたのしんで……♡」
なんだこれ、非常に危険だ。これ以上は身が持たないと感じる。
射精感が無いまま射精している。ヘルハウンドが何か言っているが、頭の中がじわじわ~っと痺れて理解できない。
射精しているのか? 射精していないのか? ヘルハウンドの中は暖かくぬらぬらと蕩けていて、ぎんぎんになっているペニスが柔らかく包まれている。
あまりの快感に神経の快感を感じ取る力がキャパオーバーして、『痺れ』という形でしか脳に伝わらない。快感の洪水を受け取った脳も、『混乱』という形の思考形態をとることしかできない。
俺の口から出るのは、雄としての本懐を果たしたような絶頂の心地よさを表現する声だけだ。
「あっ、ヘルハウンドっ、ああっ、んぐっ、はぁっ……♡」
やがて、俺は考えがまとまらない内に、快感を覚えた猿のように腰を振り始めた。最初はゆっくりと引き抜くように動き、カリ首が出かける前くらいでまた押し込む。
「あぁっ♡ やぁっ……♡ はうぅ♡ そこっ、らめっ……♡ でひゅの♡ ぐりぐりってひらり、しれほしいれすのぉ……♡ ひゅぎっ!? ちゅよっ!? ぐりぐりっ、ちゅよいれしゅ♡ くっぷく♡ くっぷくしひゃいまひゅのぉ♡」
ヘルハウンドが気持ちいいという場所に、ペニスの先を押し当て、ぐりぐりと腰を動かしてみる。ヘルハウンドの目尻から快感のあまりの涙がこぼれ、俺のペニスもいつのまにかまたびゅーっとどろっどろの白濁を吐き出す。
「ゆっくりと♡ なかのつぶつぶやざらざら、おちんぽさまでゆっくりあじわってほしいですの……♡ さきっぽでなぞって、おしこんで♡ はい、またおしゃせい♡ しあわせですのっ♡」
びゅうぅっぅううう! びゅーっ! びゅーっ! びゅぐるるぐぅぅうう!
腰がしびれているせいで、射精するタイミングがよくわからない。じわっと痺れが強くなったかと思えば、いつの間にか下半身に自然と力が入って射精運動をするのだ。
壊れる、こんなのを続けてたら頭が馬鹿になる。もうヘルハウンドと交わることしか考えられなくなる。
キメラサキュバス達を性奴隷にする? 馬鹿言え。確かに3人とも性奴隷になること決定だが、俺も彼女達の性奴隷になる。頭おかしくなって共依存する。
待て、ヘルハウンドの後にはドラコーとクラーケンも控えている。調子に乗った選択をしたと気づいてももう遅い。俺は破滅の快楽の沼へと足を踏み入れてしまったのだ。考えていたら、またざらざらとした箇所にペニスを押し当てて激しい射精。
「あお゛ーっ!! あああ゛あーっ!!」
びゅぐううぅぅぅうう! びゅーっ! びゅるるるぅぅぅるぅ! びゅーっ!
「ごしゅじん、ほこらしいですの♡ つよいおすのいでんし、わたくしのしきゅうにいれて、らんしとまぜまぜしてほしいですのー♡ あかちゃん♡ ごしゅじんとのあかちゃん、ほしいですの……♡ あへぇ♡ せーし、おいひぃ……♡」
ヘルハウンドは快楽の波に酔ったのか、自分も腰を持ち上げて動かすようになる。やめろといいたいが、呂律が回らなくて上手く声に出せない。
ヘルハウンドの中で俺のペニスが溶けて、お互いの下半身が一つになっているように感じる。お互いにどんどん動きが激しくなる。俺たちは涎をだらだら垂れ流しながらお互いの目を見つめあい、ただ激しく腰を気持ち良くなるように振る。射精していようがいまいが関係なく、腰をぱんぱんとぶつけるように動かす。
もう他の女なんていらない。いや、立場や環境もいらない。キメラサキュバス達さえいればいい。彼女達と一緒なら、どんな状況でも気持ちよくなりながら生きていける。そんな感じがした。
「へるっ、はうんどぉ! いくっ、いくぞっ! だすぞ!」
「きへくひゃらい♡ ごしゅじんのおせーし♡ もっと、はげしくそそぎこんれぇ♡ わたくひもぉ、いひゅっ、いきゅっ♡ いくっ、いくっいくぅぅ!♡ いっくううぅぅぅうう!♡ ふああぁぁああ!♡」
腰がしびれて射精の前兆もわからないのに、なぜ『イク』と発言したのかはわからない。でも、なぜだかここだという感じがした。一番気持ちいのはこの時だと。
最後に俺はヘルハウンドの最奥に注ぎこめるように思いっきり腰を押し付け、彼女も俺の腰に回している足を思いっきり引いて射精をおねだりする。股間はぴったりとくっつきあって、吐精される白濁を一滴も逃さないようにする。
びゅぐるぅぅるぅるぅうう!! びびゅびゅぅっぅびゅぅぅう!! びゅーっ! びゅぐぐぅぅぅううぅるる!! びゅぅぅううぅうう! びゅーっ! びゅーっ!
「かっ――!? はぁぁ゛ぁぁぁ゛あぁ!!」
「いきゅううぅぅううう!!♡ ごひゅじんっ、せーえひっ♡ たくひゃん♡ んんんぅぅっぅうぅぅう!!♡ せーえひ、おいひいでしゅのぉおぉ!!♡ んにゃあ♡ またでてますにょお♡」
ぎゅーっとヘルハウンドの膣が締まる。その締まりで尿道が狭くなり、狭くなったそこを大量の精液が音が出てるのかと思うくらい激しい勢いで通り抜ける。
脳が快感を受け止め切れられず、バチっとスパークして目の前が真っ白にチカチカ明滅する。それでもヘルハウンドの舌を出して痙攣しただらしない顔はくっきりと見えた。愛おしい。
ちゅぅぅぅと子宮口が亀頭に吸い付く。ゴク、ゴク、と子宮が精液を飲み込んでいる感じがする。彼女の糧となるのか、それとも次の世代を作る遺伝子の競争が始まるのか。
どちらにせよ、俺の頭は多幸感で埋め尽くされていた。どっちでもいい。でも、なるべくなら彼女が幸せになる次の世代を作るのが良いな。
限界を超えた射精を続けた俺は、ぐったりとヘルハウンドの体に体重を預けた。獣らしい毛並みの髪や腕をしているのに、このままぐっすりと眠れそうな幸せな香りがする。
やがて快楽の絶頂から戻ってきたヘルハウンドが、俺の頭を抱きしめて優しく撫でてきた。本当にこのまま眠りそうだ。
「えへへ♡ ご主人のお射精する姿、とってもカッコよかったですの……♡ 一生懸命に腰を振って、ぎゅうーっと雄らしく腰を押し付けて、征服したみたいな声を上げながらのお射精♡ もうメロメロですの♡」
「あー……ヘルハウンドも中、最高だったぞ……。あれだけ気持ちいいとか、もうオナニーでも満足できん……」
サキュバスの遺伝子が入ったキメラサキュバスへの中出しの快楽、天に昇ってそこで狂うくらいに気持ちがいい。自分の全てを彼女に捧げているようで、幸せだ。
こんな彼女達は絶対に上層部になんかやらない。俺だけのものにする。どうにかして、絶対に上層部に渡さないようにする。
そう心の中で決めたら、ペニスをくわえたままのヘルハウンドのアソコがきゅっと締まった。不意の快感で、ペニスの奥に残っていた精液がぴゅるるっと甘出し射精されてしまう。
「くすっ♡ 2回戦、いきますの? ご主人の遺伝子、もっと欲しいですの♡」
うっとりとしたヘルハウンドの目。そんな彼女の目に魅せられて、俺は引き寄せられるように顔を近づけて唇を重ねる。
そのまま、見つめ合いながらねっとりとディープキス。状況なんて忘れるくらいの快感を与えあいながら、俺はまた射精を繰り返す抽挿を行うのだった。
ヘルハウンドのトパーズのような瞳、本当に綺麗だな……。