※この作品はR-18です。

人造キメラサキュバス達を開発したら人類への反乱を企てたので知能をバグらせてみた ~主人に逆らえない淫乱悪魔達は、俺専用のセックスペット~   作:フォトンうさぎ

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3人のキメラサキュバスを好きに襲ってみた(クラーケン編)★

「じゅぷるるぅぅ♡ じゅぽっ、じゅぽ、じゅずっ……♡ んはっ、おいひぃ……♡ はぁむ、んぐっ、んぐっ、ぢゅるじゅるるるぅ♡ じゅぱぁ♡ おつゆ、どんどんでてひへるよ?♡ じゅるるるるぅぅ!♡ がまんじる、いっふぁい……♡」

 

 あー……なんか股間がムズムズする、意識も曇る。どうなったんだっけ……?

 ヘルハウンドとお互いに気絶するまでヤリ倒して、目覚めた時に自慰のしすぎで大変なことになっていたドラコーとクラーケンの行為を止めさせて、それから……。

 

「んぶっ、んんっ!♡ じゅずるるぅるぅ!♡ らひへっ、ごひゅじん、せーえひだひぇっ♡ ぼくのおくちにだしぇ♡ あむ、ずるるるぅぅる♡ じゅぽっ、じゅぽっ、じゅじゅずるるっ、んぐっ、んも♡ ずぅぅじゅぢゅううぅぅううる♡」

 

 それから、自動で運ばれてきた飯をみんなで食って、ドラコーたちと色々話して……? それで、いつの間にかクラーケンの柔らかな触手を枕代わりに寝て……?

 

 そこまで思い出したら、まだ意識がはっきりしてないはずなのに、俺の腰ががくんっと上に跳ね上がった。そして、口から自然と出てしまう恍惚とした声。

 

「んぶっ!? んんぐぅ!? んん~!! ……んむっ、こく♡ こく、こく、ごくっ……♡ こく♡ じゅるるるっ♡ ずるぅる……♡ ちゅぱぁ、あへぇ……♡」

 

「クラー、ケン……?」

 

 俺はここではっきりと意識を取り戻し、がばっと上半身を上げて俺の股間に顔をうずめて刺激を与え続けるキメラサキュバスの一人を見る。

 サファイアのようなきらめく海のような、鮮やかな水色のツインテールの髪をしたクラーケンが俺の股間を咥えていた。

 さらに足代わりに生えた触手の何本かが俺の素足に絡んでしごいている。しかも彼女は、俺が起きた途端の射精の後に丁寧なお掃除フェラをしてくれるらしい。

 

「ご主人の、美味しい。好き、好き……♡ まだ硬い。お掃除するね♡ あぁ~ん、はむっ♡ じゅるる……えろえろれろ、れろぉ~♡ ぷちゅっ、じゅるるっ、じゅるるるるるうっ♡ あぁむ、れろ~っ♡ えろ、ちゅるるっ♡」

 

「クラーケン! 待て、待て! ステイ! 何で勝手に襲ってるんだ!?」

 

「えっ……!? ごめんなさい! ご主人、ボクのお口おまんこ、イヤ?」

 

「そ、そうじゃなくて……。何で勝手に性行為できてるんだ!?」

 

 性行為にアクティブなのはありがたいのだが、なぜクラーケンは勝手に俺を襲ったんだ!? 彼女たち3人には『俺を襲うな』と確かに命令しているはずなのに。抜け穴に気づいてそこを解決策にされると俺の身が危険だ。

 俺を勝手に襲うなという命令はどうしたと聞くと、クラーケンはジト目に近い瞳をうるうると潤ませて、悲し気に答えた。

 

「襲ってない、ご奉仕。ご奉仕はご主人が気持ちよくなる行為。だから、できる。ご主人……こんなボクじゃ、イヤ?」

 

「嫌じゃない。ただ、少しというよりかなり驚いただけで……」

 

「ん♡ わかった」

 

 クラーケンはロリっとした顔を緩ませてから、俺の股間に顔を近づける。そして、唾液とサキュバス遺伝子入りの体によって生み出された、よくわからない粘液まみれのペニスを、愛おしくちろちろ舐める。寝起きで快感は少々軽減されるとはいえ、イったばかりの亀頭には刺激が強く、俺はまた腰全体をびくびく震わせる。

 

「クラーケン、待て。まだイったばかりだから、ちょっと待て」

 

「うん……♡ でも、また早くしたい」

 

 穏やかな笑みを浮かべ、クラーケンは背筋を逸らせて俺の顔を上目遣いで見る。上層部にサキュバスの遺伝子も入れろと命令されて作った体だが、なんと可愛いことか。我ながら惚れ惚れしてしまうくらいだ。

 よしよしと頭を撫でてやると、クラーケンは眠たげな眼を閉じてうっとりする。俺の命令通りに動くキメラサキュバス達は、可愛いセックスペットだ。

 

「なぁ、クラーケンは俺のこと好き? 本音で好きか?」

 

 俺はちょっと不安になって、そう聞いてみた。ご主人と言うのだから、傑作である彼女達には大事に思われていたい。まぁ、数時間前だか昨日だかには、殺されそうになっていたんだが。ちょっとした征服欲というか、愛情欲求に俺は飢えた。

 

「本音? ボク……本音ではご主人のこと嫌い。でも、好き」

 

 嫌いで好き? どういうことだ? 詳しく理由を聞いてみる。

 

「ボク達、キメラでもサキュバス。男はエサ、殺す、弄(もてあそ)ぶ。でも、ご主人とヘルハウンドのセックスすごかった」

 

「それで?」

 

「ボク達は強いオス、好き。だからご主人、好きかも、しれない……。ボクにも、ご主人の強さ教えて? ご主人はご主人ってこと、教えて?」

 

 なるほど。サキュバスの遺伝子を組み込んでいるので、自然と雄を求める。さらに強い遺伝子や性行為を確認すると、それを受け取るために好意を抱くということか。

 一応、自己増殖機能あるから無性生殖機能いけるんだけどね。強い遺伝子を受け取って受精した方が、より強い子孫を残せるからということか?

 

 そんなに俺の遺伝子とか性行為は強いのか? ヘルハウンドの唾液で、体は限界を超えた興奮をしていたが……。そういえば、研究続きで自慰行為なんか数か月もしていないか。

 

 周りを見ると、ドラコーは羨ましそうに指をくわえてこちらを見ている。ヘルハウンドは勝手に発情してきたのか、息を荒げて喘ぎ声を我慢しながら、胸を揉みしだいて自慰にふけっている。

 

「ご主人、オレはまだぁ? オレもご主人の精液味わいたい、ごきゅごきゅ子宮で飲みたいよぉ♡」

 

「んっ、ふっ……♡ ふっ、ふーっ……♡ ご主人、ご主人……♡」

 

 俺が、本当の意味でこいつらのご主人になれる? そんなの幸せ過ぎじゃないか?

 

 3人とも美女だ。ドラコーは妖美な女スパイというような顔つき。ヘルハウンドは黒髪の女子高校生というような感じで、クラーケンはまだ未成熟の蒼ロリっ子。

 3人とも劣情を抱いてしまうくらいに体は美しい。ボンキュッボンなドラコーに、柔らかな肢体のヘルハウンドに、なだらかつるぺたのクラーケン。

 

 征服したい。彼女達を抑え込んで、俺はご主人だと教え込ませて、好きな時にやりたい放題して好きに暮らしたい。できれば、彼女達とこんな研究施設なんか抜け出して、ゆるやかに心地よく暮らしたい。

 

 そのためには……。

 

「クラーケン、いいぞ。じゃあ俺がご主人だということをたっぷりとわからせてやる。そんなに物欲しそうな目で見るなら、もう一度好きにフェラしていいぞ」

 

「やった、ご主人好き、嬉しい♡ 食べるね? ご主人のバキバキなおちんちん、また食べるね? 美味しい精液ごはん、ちょうだい♡ あぁー……えれぇ……♡」

 

 クラーケンは嬉しそうに笑い、ペニスの上で口を開ける。すると、唾液より粘度の高いぬらーっとした液体が垂れてきた。

 媚薬入りのローションといった感じか、ペニスがじわーっと暖かくなってくる。

 

「いくよ、いくよ? ボク、食べるよ? いいよね?」

 

「ああ、いいぞっ……!」

 

「ご主人、ありがと♡ んぁ……あぁむ♡ ちゅるっ、ぢゅるるっ♡ じゅずぞぞ♡ んんっ、んくっ、んんむっ♡ じゅるるるるるる♡ ぶはぁ♡ きもちいーい?♡ あは♡ んあむ♡ ぷちゅるるっ♡ じゅるぅぅるぅ♡」

 

「あーっ、いい……! クラーケンの口マンコ、あったかい……!」

 

 暖かくてぷにぷにとした肉に包まれるペニス。口をすぼめて上下運動され、カリ首に引っかかるぷるぷるな唇は最高だ。時折硬い歯がちょっとだけ当たり、強い刺激になるのもスパイスになる。

 舌は裏筋をざらざらと舐めあげながら動き、勝手に腰が浮くくらい気持ちいい。座っているのに、腰を上下させたくなるくらいだ。

 

 もっと刺激が欲しくて、クラーケンを屈服させたくて、俺は彼女の頭を両手で持ってオナホのように扱った。俗に言うイラマチオだ。

 

「ぐぶっ!? んぶっ、ごぶっ!? んぐぶっ、ぢゅるるるっ!♡ ずぢゅるるるるる♡ ごぶっ、ぶっ♡ じゅずるぅるぅるる♡ ずぢゅじゅちゅ!♡」

 

 それでもクラーケンは受け入れるように激しくペニスを口で刺激してくれる。早くちょうだい、美味しい精液をごちそうさせてとせがんでいるみたいだ。

 ちょっと苦しそうになってきたので、一旦口を解放させてやる。

 

「ごぼっ、げほっ、げほっ! ……ご主人、乱暴。好きにフェラしていいと言ったから、こうする♡ ボクも乱暴にエッチする♡」

 

 俺の足を巻いていた触手からじわじわと粘液が分泌され、竿を扱くようにずりずりと動く。この世のものではない何かに犯されているようで、ゾワゾワしてくる。

 さらに、長い2本の触手がゆらゆらと俺の腹へ伸びてぺたぺたと表面を撫でた後、ミミズが這い上がるかのように胸元へ伸びてくる。そして、その先で俺の乳首をざらざら撫でたり、ぐりぐりと乳輪を回すように愛撫し始めた。

 

 くすぐったく、気持ちいい。彼女の好きにということは、こうして俺をちゃんと愛してくれるような感じがして嬉しい。……と、思ったその時だった。

 

「あっ! ああっ!? あっ、あっ、あっ!」

 

「フフ。ボク、イカと電気ウナギとサキュバスのキメラ。電流ぴりぴり、自由自在」

 

 そうだった、思い出した。コイツには電流を流せるように電気ウナギの遺伝子を混ぜてるんだった。

 乳首と乳輪にやや強めの電流が、足に弱い電流が流れて、体が痙攣する。だがしかし、それに不快感というものは無くて、普段では味わえない快感を受けているという感じ方がしっくりとくる。

 

「舌ぴりぴり、電撃フェラチオ♡ ご主人、耐えきって♡ カッコいい射精と喘ぎ声上げて、美味しい精液ちょうだい♡ いくよ……?」

 

 待てと命令しかけたが、乳首に強い電流が走って意味のない喘ぎ声になった。そのまま始まる、クラーケンのびりびりとした電流交じりのフェラチオ。

 いたずらっぽく、ざらざらびりびりの舌で竿を舐めあげたり、裏筋に押し当ててくる。さらにはまた咥えて激しく上下に頭を動かしてくる。

 今度はついにペニスと尻穴の間に触手が割り込んできて、その間にぴりぴり電流を流して、奥にある前立腺を刺激してくる。こんなの耐えるの無理、耐え切れん。

 

「んじゅ、じゅるぅ♡ ひりひり、あはっ、えろ~っ♡ れろぉ~♡ ちゅっ、ちゅるぅ♡ えろぉ~、えれぇ……♡ あむっ、じゅるるる♡ じゅぷぷ、じゅぞぞぉぉぉ♡ じゅるるるっ、じゅぷっ、じゅぷぅっ!♡ だひぇ、ごひそう♡」

 

 こんなの耐えきれるわけがない。俺は絶頂することを悲鳴のように伝えながら、ヘルハウンドとした時みたいに激しく射精する。

 

「らひぇ、だひぇ♡ ずるぅじゅぢゅるるぅ♡ えろ~っ、んぁ……むっ♡ じゅっぷ、じゅぷっ、じゅぱぁ♡ はぁむ、むぅ~♡ じゅずずずっずず♡ じゅぞぉ、じゅるるるっ♡ じゅぷぷ♡」

 

「あ゛あ゛ぁ!! クラーケンっ、いぐ、いぐうううう!!」

 

「じゅぷずるるる♡ んぶっ、んくっ♡ んんんんんっ♡ ……ごきゅっ、ごきゅっ、ごくっ♡ ……じゅるる、ずぞぞっ♡ えはっ、ふはっ……♡ あぇ~♡」

 

 ごちそうさまでした。

 大量の精液を飲み込んだクラーケンは、ペニスから話した口を満足気に開ける。そこには一滴も白い液体が無い。こんなロリっ子が俺の精液を全部飲み干したんだと思うと、また興奮して股間が硬くなってくる。

 

「美味しい。でもご主人、まだ弱い。ボクまだ、満足しない。フフ♡」

 

「このっ! わからせてやるよ……! お前の好きな体位で来い……!」

 

「じゃあ、座って抱きしめ合いながらがいい。顔見ながら、触手と粘液だらけでぐちょぐちょセックス。気持ちよく敗北させて♡ ご主人の強さ、教えて♡」

 

 クラーケンが身を起こしたので、俺はその身を抱き寄せる。

 彼女のアソコはもうドロドロに濡れそぼっていて、いつでも雄を受け入れられるようになっていた。

 

 ふぅぅぅっ、と甘い息を漏らしながら、クラーケンは腰を落とす。狭い割れ目に俺のペニスが入り込んでいく。二度も射精を行ったせいか、奥まで入ってもなんとかまだ射精を堪えられた。

 

「うおっ、せまっ……きっつ」

 

「ご主人、大きすぎ♡ 動かしたら、絶対ボクはダメになる♡ ダメダメになったおまんこに、つよつよ遺伝子欲しい♡」

 

 とろけるような言葉を言って、クラーケンは上目遣いで俺の顔を見る。あー、わからす。絶対に気持ちよくさせる、絶対に好きになってもらう。

 

 抱きしめ合いながら、クラーケンはゆるゆると腰を動かす。だいぶ穏やかな動きなのに、彼女の膣壁はぎゅうぎゅうと俺のペニスを締め付ける。絶対に離さない逃さないという感じだ。

 

「あ~……ぁ~……♡ ごしゅじん、ごしゅじん~……♡ ぼくのおまんこ、きもちいい? ごしゅじんのおっきくて、ぼく、こしぬける……♡」

 

「だったら、激しくしてやるか?」

 

 なんだか虐めたくなった俺は、彼女の腰をがっしりと掴んで、上下にゆさゆさと激しくしてやるように揺する。そうすると甘い喘ぎ声が上がり、クラーケンの顔が蕩けていく。

 

「あえっ♡ えっ♡ おぉっ、お゛っ♡ ふぅっ、ふっ、ふおっ!?♡ おぉっ、ごひゅじんっ、それだめ♡ だめ♡ だめ♡」

 

「駄目じゃないだろ? こんなに気持ちよさそうな声出して」

 

「らめっ♡ らめ、だめ♡ しかえしぴりぴり、またする♡ あぉっ、あえへ♡」

 

 ぬるっと俺の体に触手がまとわりつき、また俺の首筋や乳首、お尻に快感の電流を流す。彼女の膣の奥をペニスで叩く度に、コントロールが崩れるのか強めの電流が流れてびくりと俺も震える。

 

「あっ、くっ! うおっ、あっ、へあ! くらぁ、けんっ。これやば……!」

 

「あぁ~、あお゛ぉ~……♡ おっ?♡ おお゛っ!♡ んおぉ♡ んぐっ、あぎゅっ!?♡ いっ、あっ、うん!?♡ おおぉ゛♡ ぎゅい!?♡ らめっ、いきゅう♡ いぎゅっ♡ いぎゅ、いぐ、いぐぅぅううぅう!?♡」

 

 クラーケンが絶頂した。背を思いっきりぴんと逸らして顔を上に向け、舌を外へ突き出して、限界まで高まった快楽に酔う。おかげで俺の体のあちこちにもあべこべな電流が流れ、頭が真っ白になりながら精液を無理矢理吐き出させられる。

 

「あっ! ああ゛っ!! でっ、るぅうううう!」

 

 びゅぐぅるるっるる! びゅーっ! びゅびゅーっ! びゅるるっる!

 

「ぁ~……♡ あー……♡ いぎゅっ♡ まらいぎゅっ♡ おいひいせーえひ、れひぇる……♡ んおっ♡ らめ、ごちそうせーえひ♡ しきゅうでのんれ、かってにひもひよくなりゅう♡ んおっ、あえっ♡ おいひっ、きもちいっ♡」

 

 最も高い場所から戻ってきたクラーケンだが、酒に酔ったみたいな酩酊した声で体をぴくっぴくっと可愛らしく震わせる。あー、ほんとに可愛い。愛玩ペット決定だ。絶対俺の物にしてやる。射精を子宮で受け止めるだけで感じるとか、愛らしすぎる。

 

「くっ……! クラーケン、もっとその体に俺の遺伝子を教えてやるからな……!」

 

「あえ?♡ おほぉ゛!?♡ こわれりゅ♡ こわれるぅ♡ あったかせーえき、もっとたべたらこわれりゅ♡ おぉおっ、あお、おぉおぉ゛っ♡ こしっ、ぱんぱんするたびにっ、いぎゅっ♡ いくっ、いぐぅ♡ あぇえ~♡」

 

 舌をだらりと出して、快楽に怯えるクラーケン。俺はその垂れた舌にむしゃぶりつき、無理矢理ディープキスを交わす。

 そして、体中に快楽の電流をびりびり流されながら、お互いに体力が切れるまで行為を続けて遺伝子を交換するのだった。

 

 くー……、キメラロリサキュバスへの中出し、気持ち良すぎる……。幸せイキのアヘ顔、写真に残しておきたいくらいだ。

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