※この作品はR-18です。

太陽系魔法少女隊 触手エロパワーで人類を守り隊   作:purufeido

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帰還と魔力回復(エロ)

(注釈:ここの戦闘シーンは後で加筆するかも 次の戦闘シーンはしっかり描写あります)

 

杖に騎乗してトリトン周回軌道に乗った少女の初めての戦いは…あっけなく終わった。

 

戦闘そのものよりもその後の居住地への帰還のほうが手間取るほどだった。

 

 

 

強引に目標へと向かいすぎたためにトリトンの脱出速度を超えて海王星との公転軌道へ遷移してしまった。

 

それを減速して再びトリトン地表面に戻るためにもこれまた強引な-加速力を余分に使う-軌道をとってしまう。

 

 

 

おかげで、居住地のロケット発着用パッドへ降り立つ頃には疲労困憊という有様だった。

 

謎の生命体が単純な肉体的疲労ではなく「魔力」なるエネルギーの使いすぎだと少女に伝えたのは

 

帰還後の大騒ぎの後、やっと部屋で休憩できる事になったときのことであった。

 

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戦いの後、居住地全体を巻き込んだ大騒ぎが起きたが、まず休ませてやるべきだと自室に返された。

 

 

 

几帳面に整理された機能性を追求したような少女らしからぬ殺風景な部屋で

 

少女は不思議な疲労感に頭を痛めながら、発泡性軟質ポリウレタン材のベッドへと倒れ込んだ。

 

 

 

---この疲れは普通の疲れとは、どこか性質が違うように思われる。だが、今はとにかく眠っておきたかった。

 

少女が目を閉じようとしたとき、視界の横から異形の存在が姿を見せる。

 

 

 

「今日は魔力がかなり消耗してるネプ!休息前に最後に魔力補給をするネプ!」

 

今日出会ったばかりの、異星人とでも言うべきか、ともかく自らの命を救ってくれた相手とはいえど

 

少女にとっていまだ現実感のある存在とは、改めてみると受け入れることが出来ないでいた。

 

 

 

さりとて、これまでの経緯から、何かしら有益な情報なのだろうと

 

「つまり、魔力は自然に回復するのではなく、何かしらの能動的行動が必要ということかい?」

 

少女は自らの疑問を、思念のみで通じているとは理解しているが、あえて発話と共に伝える。

 

 

 

「基本的にはそうネプ!ぼくたちの能動的な行動で良い感情を引き起こすネプ。」

 

元気そうにそう答えると、異存在は触手を伸ばしてくる。

 

 

 

「・・・わかった。では頼む。良い感情と言うからには、悪いことではなかろう。」

 

命を救ってもらえたというとりあえずの信頼もあるが

 

なにより自らの体を蝕む疲労感を解消してくれるのならばと、少女は素直に受け入れることにした。

 

 

 

「じゃあ、ちょっと失礼するネプ。」

 

異存在がそう言った途端、少女の視界がうす青い光に包まれ、外界の情報が遮断された。

 

 

 

そればかりか、まるで自由落下に身を任せているかのような浮遊感。

 

どこにも重さがかかっていない、ふわりとした感覚に全身を包まれる。

 

 

 

「…これは、どういうことかな?何処かに移動したということかい?」

 

と、少女は急激な状況変化に困惑して、思わず声に出してしまう。

 

 

 

すると、姿は見えないが声だけで答が帰ってくる。

 

「大丈夫ネプ。場所は変わってないネプ。外から見るとこんな感じネプ。」

 

 

 

その直後、少女の脳裏に直接的にイメージが転送されてきた。

 

見慣れた自室に、人間大の青い卵のような物体が、燐光を浮かべながら立っていた。

 

少女は状況から、おそらく外から今の自分を見た姿なのだと察する。

 

 

 

「なるほど、ベッドのような役割なのか。ありがとう。」

 

少女がそう素直な感謝を述べると、

 

 

 

「じゃあ、そろそろ始めるネプ。」と返事が返ってくる。

 

その言葉と同時に、青い空間内に紫色の軟体生物めいた細い肉の管が無数に伸びてきた。

 

その付け根は光の粒に包まれていて、虚空から突然伸びてきているとしか形容しがたい。

 

 

 

この触手が、少女の細い手足に優しく絡みついてきた。

 

---これはいったいどういうことだ?

 

くすぐったさを感じた少女は、手足を動かして思わず振りほどこうとする。

 

 

 

しかし、どういうわけか空中に完全に浮いている少女は触手に力を入れることができない。

 

触手に力をいれば、なんと虚空から生ずる根元のほうが動いて力を相殺してしまう。

 

 

 

そうこうしているうちに、足首の触手は少女の引き締まった脚にまで登ってきた。

 

少女は、本能的に羞恥心を感じながらも、 抵抗することができず、されるがままになっていた。

 

 

 

どうやら触手は何らかの粘液に濡れているようで

 

それが少女の柔肌にまぶされて粘質な気持ち悪さを生じさせている。

 

 

 

そして、太もものあたりまで来たところで、今度は別の触手が伸びてきて、

 

少女の腰回りをぐるりと一周し、背中のほうへと回っていく。

 

 

 

さらに、触手の先端からは、無数の細かい繊毛のようなものが現れて、

 

少女の肢体のあちこちを撫で回すように這いまわる。

 

 

 

---こそばゆい。

 

そう感じた少女は身を捩って逃れようとするが、

 

単に少し太めの腰を左右に振るだけになってしまう。

 

 

 

そんな少女の様子などお構いなしに、触手は少女の胸元へと近づいてくる。

 

少女の慎ましやかな乳房は、衣服越しにもわかる程度には膨らみを帯びており、

 

その頂点は、成長途上の乳房特有の軽く尖ったような角度を描いていた。

 

 

 

「ちょ、ちょっと待ちたまえ。ここは、その、人間の感覚ではそれなりに恥ずかしい場所なのだ」

 

少女は慌てて静止しようとするが、

 

「大丈夫ネプ!不快感を与えたら魔力回復にならないネプ!ちゃんと魔力を回復させるよう頑張るネプ!」

 

と、触手は止まらない。

 

 

 

「だからだね、そういうことを言っているのではなくて・・・」

 

少女の抗議もむなしく、触手が若い乳房へと巻き付いていく。

 

 

 

「んっ……ふぅ……」

 

少女は思わず声を漏らして、恥ずかしさに可愛らしい顔をすこし赤く染めながら左右へ振って触手から逃れようとする。

 

だが、触手は少女の柔らかな双丘にしっかりと食い込み、 先端から伸びる繊毛で、少女の乳首を弄り始めた。

 

 

 

「ひゃっ!あっ・・・やめたまえ・・・」

 

触手が動くたびに、少女の口からは甘い吐息が漏れ出てしまう。

 

 

 

可愛らしい桃色の乳首がねぶられているのに少女が気を取られた間に

 

太腿から上がってきた触手はついに足の付根にまで到達していた。

 

 

 

「そこはっ・・・それ以上は、どうか許してくれ」

 

少女の声を無視して、触手は少女の股間を覆う薄い柔毛をかき分け、

 

まだ誰にも触れさせたことのない、乙女の秘所をあらわにしていく。

 

 

 

「うぁ・・・やだ!」

 

触手が少女の割れ目をなぞるように上下する。

 

少女は未知の快感に、思わず大きな声をあげてしまった。

 

 

 

触手に動きを止めてもらうため、少女は思わず両手を伸ばし、

 

自らの股間をまさぐっている触手の根元部分をつかもうとする。

 

 

 

弾力のあるゴムのような弾力性と体温のような熱さを知覚して

 

---意外と地球の生物と近い部分もあるな

 

と、状況に沿わない感想が頭に浮かぶ。

 

 

 

だが、浮かばされていて力を込めにくい少女には

 

粘液でヌルヌルと粘つく触手にはなおのこと力が入らず、

 

逆に触手のほうから少女の手の動きに合わせて 自ら位置を変えてくる始末だった。

 

 

 

いまさらになって、外から見れば卵のような空間において

 

衣服というものが一切取り払われてしまっていることに少女は気づいてしまう。

 

 

 

---これはまずい。非常に不味い。

 

異質な触手に嬲られる気持ち悪さと、焦りと羞恥心から

 

少女の全身から薄っすらと脂汗が湧き出て、若い素肌を不思議な艶めかしい質感へ変えていく。

 

 

 

触手は少女の抵抗などお構いなしに、少女のワレメの上部で皮に包まれた

 

最も敏感な突起へと 狙いを定め、繊毛で撫で上げる。

 

 

 

「くぅ・・・あぁ!!」

 

少女は思わず背筋を反らせ、天を見上げてしまう。

 

股間の触手は、まるで少女の反応を楽しむかのように 執拗に、少女の一番弱いところを責め続ける。

 

 

 

それとも触手に与えられる感覚によってなのか、 目尻に涙を浮かべ、頬を紅潮させながら体を揺すらせる少女。

 

 

 

しかしまるで厭われず、繊毛で優しく引っ張り上げるように女性の敏感な突起部を3つも同時に刺激され

 

それらは段々と硬さを増して屹立していく。

 

 

 

「んっ・・・ふぅ・・・」

 

少女は必死に声を押し殺そうとするが、どうしても漏れ出してしまう。

 

そんな少女の様子を意にも介さず、触手は少女のクリトリスを包み込むように巻き付き、

 

その先端で、少女のもっとも鋭敏な神経の塊を転がすように撫で回す。

 

 

 

「やめたまえ、これ以上は、ひゃっ・・・やめてぇ!」

 

少女はたまらず悲鳴を上げる。

 

触手は少女の懇願などお構いなしに、 少女の弱点を徹底的に蹂躙し続ける。

 

 

 

そして、そのたびに少女の口からは甘い吐息とともに 切なげな喘ぎが漏れる。

 

もはや、少女が不快感ではなく性的な快感によって声を上げているのは誰の目にも明らかだった。

 

少女の股間はすっかり湿り気を帯びており、 その中心では、少女の陰核が包皮から顔を出し、 痛々しいほどに充血してしまっていた。

 

 

 

「んっ・・・んんっ・・・」

 

少女は、無意識のうちに腰を左右に振り、少しでも触手から逃れようと試みるが、

 

少女の小さな体躯が、触手の拘束から逃れることなどできるはずもない。

 

 

 

触手は少女の割れ目をなぞるように上下しながら若い処女蜜と粘液を絡めあわせる。

 

少女の口からは、弱々しくも甘美な吐息が漏れ出ていた。

 

 

 

触手は、少女の割れ目に指先を這わせるような動きを続けながらも、 少女のクリトリスを弄ぶのをやめない。

 

「やっ・・・だめ・・・もう・・・」

 

少女は、自らの股間から湧き上がる未知の快感に戸惑いを覚えながら なんとか耐えようとする。

 

だが、触手による執拗な愛撫に、少女の理性は徐々に削られていき、 ついにその時が訪れた。

 

「やっ・・・あっ!ああぁぁぁぁ!!!」

 

少女は背筋を大きく反らし、甲高い声を上げて絶頂を迎える。

 

股間からは透明な液体が勢いよく噴出しており、それは少女の性的絶頂の証であった。

 

 

 

「うぅ……こんなのって……」

 

少女は、触手に弄ばれて達してしまった事実に顔を真っ赤にしてしまう。

 

 

 

触手はそんな少女の様子などお構いなしに、少女の割れ目をなぞるように上下する動きを止め、

 

今度は淫割を触手が開くように左右へ陰唇をずらし始めた。

 

少女の膣口が外気にさらされて、ヒクヒクと痙攣する。

 

 

 

すると、少女の目の前で光の粒がリングを作りながら現れると

 

そこからコレまでの細めの触手とはまるで異質な触手が伸びてきた。

 

 

 

それは少女の細指を三本束ねた程度の太さで、先端だけでなく全体が鞭毛に覆われていた。

 

また形状も複数のコブのような膨らみが3つほどついており丘陵な段差を形成している。

 

段差の裏側部分の鞭毛は他より硬さを感じさせ「返し」としての機能を感じさせた。

 

 

 

その触手は、少女の膣口に狙いを定めると、ゆっくりと侵入を始める。

 

「え?ちょっと待ってくれ、まさか、そんな・・・嘘だろう?」

 

 

 

少女は、これから自分の身に起こることを察して思わず声を上げる。

 

「ま、待ちたまえ、私はまだ・・・初めてなんだぞ!?」

 

 

 

その言葉もむなしく少女の汗ばんだ太腿の間で熱を発しながら標的に近づくと

 

ゆっくりとその穂先を処女穴へとじりじり近づけていった。

 

 

 

人間のものではない異形の触手へと引き裂かれる予感に少女が身をすくませた瞬間、

 

触手は少女の狭い秘裂を割り開き、 少女の最も大切な部分をこじ開けていく。

 

 

 

「やっ・・・あぁぁぁぁ!!」

 

生まれて初めての挿入に、少女の口からは悲鳴が上がる。

 

 

 

触手はその先端についた長い鞭毛を少女の子宮口まで届かせ、

 

さきほどクリトリスや乳首を愛撫したようになぶり始めた。

 

 

 

「やめろぉ・・・そんなところ、触らないでくれぇ!」

 

少女は、触手が与える刺激によって再び体を跳ねさせる。

 

 

 

触手は先端部を子宮口に密着させているというのに

 

途中で伸縮させることができるのか

 

鞭毛まみれのコブで処女膜の痕跡をこそぎとるようなピストンを両立させる

 

 

 

無残に純血を散らされた少女は

 

鈍い痛みにおとがいを反らせ、整った目尻から涙を浮かべた。

 

 

 

触手が動くたびに少女の口から悲鳴が漏れ、 その声はだんだんと艶めいたものに変わっていく。

 

「んっ・・・くぅ・・・ふぁ・・・」

 

 

 

少女は、自分が犯されているという事実に屈辱感を覚えながらも その体は確実に快楽を受け入れ始めていた。

 

触手は、少女の膣内を傷つけないように配慮しているのか ゆっくりとその動きを早める。

 

「やだっ・・・こんな・・・んっ!だめぇ!」

 

 

 

少女は、触手の動きに合わせて腰を振り、 無意識のうちにさらなる快感を求めてしまう。

 

触手はそんな少女の様子を意にも介さず、 少女の奥深くを蹂躙し続ける。

 

触手の前後運動に合わせて少女の体全体が揺さぶられて小ぶりな乳房も震えていく。

 

 

 

少女は、触手に与えられる快感によって思考が麻痺し始め、 もはや抵抗することも忘れてしまっていた。

 

「んっ・・・あっ・・・やっ・・・」

 

 

 

少女の口からは甘い吐息と喘ぎだけが漏れ出る。

 

触手は、少女の膣内の弱点を探るかのように動きを変え、 少女のGスポットを探し当てると

 

その部分の鞭毛を少しばかり硬く変質させ刺激を強くしていく。

 

 

 

「やっ・・・そこはだめっ・・・あっ!ああぁぁ!!」

 

少女は、触手がもたらす快感に背筋を大きく反らし絶頂を迎える。

 

股間からは潮が吹き出し、触手へと降り掛かった。

 

 

 

少女は、絶頂の余韻に浸りながら、荒い呼吸を繰り返していた。

 

触手のコブのくぼみの部分には白く泡立った粘液が絡みついている。

 

これこそ、処女をちらしたばかりの少女が、嘘偽りなく膣の快楽を味わいきった証の本気汁だった。

 

 

 

触手は、少女の膣内で脈動しながら、 少女の膣壁を擦るようにして動き続けている。

 

「まだ、まだ終わらないのかね…」

 

息もたえたえとばかりに少女は問いかけるが

 

 

 

「まだ足りてないネプ!このペースだと通算5時間はかかるネプ!」

 

と、少女にとってあまりにも過酷な返答が帰ってくるばかりである。

 

 

 

実際に5時間かけて、少女が不気味な触手に陵辱される喘ぎ声が

 

卵状の異空間の中でひたすら鳴り響き続けた。

 

 

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