太陽系魔法少女隊 触手エロパワーで人類を守り隊 作:purufeido
少女が再び『タクシー』との会合に成功したのは
交戦からおよそ2時間ほど経過してからのことだった。
エアロック内へ逃げるようへ飛び込んだ少女は
魔力不足による疲労感に悩まされつつも内部の通信機を開いてトリトン居住地と連絡を取った。
通信回線を開くと、ほとんど即時にベンジャミンの姿が投影される。
少女は疲れ切った表情で報告を行う。
「ミッション成功です。対象を撃破しました。」
というと、少女は見様見真似の敬礼をしてみせる。
そんな姿に強面を崩さない男は、極僅かに微笑むような仕草をすると
「まだ目標を達成しただけだ。今回のミッションは帰還するまであるんだからな。
よくやってくれた。今は好きなだけ体を休めろ。」
と簡潔に終わらせて画面が途切れる。
暗くなった画面を見た少女は、やり遂げたというように体を空中で浮かぶがままに任せた。
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少女は『タクシー』でしばらく浮かんだまま漂っているが
相変わらず疲れが取れる気配はなかった。
「やはりしなければならないのか、「魔力回復」」
少女はそうつぶやくと
「そのとおりネプ。戦う上でコレは避けようがないネプ!」
と、コレまで少女を労って表に出てこなかった協力者が表に出てきた。
これに少女が返事をするまもなく、いつぞやのように再び視界が青く包まれる。
また、あの卵型の空間内に閉じ込められた、あるいは保護されたのだ。
少女は首を傾けて自分の体を見ると、前回と同じように一糸まとわぬ姿へと変わっている。
「やはりこうなるか」
そういう少女の口調は何処か諦め気味であった。
戦闘によって魔力的だけでなく精神的にも披露したのであろう。
虚空から光とともに伸びてきた触手は、前回とは違いイカの触手のようだった。
片面へ細やかな吸盤がびっしりと敷き詰められてブツブツした質感となっている。
前回同様に、まず触手たちは少女の両足首にからみつくように巻き付く。
そして、少女の股間から下腹部にかけてを撫でるように這いまわる。
少女は顔を赤らめて身をよじるが、拘束から逃れることはできない。
触手の先端が少女の胸元を這うと、少女の乳房全体を包み込むようにして揉み始める。
少女は思わず声を漏らすが、触手はお構いなしに少女の乳首をつまんで引っ張り始めた。
少女はその刺激に耐えかねて腰を跳ね上げるが、拘束からは逃れられない。
吸盤まみれのイボイボした触手に乳房を撫で回される感覚は
以前の鞭毛型の同じ行為よりも撫で回さえる触感が強く現れて
精神へ快楽を送り込んでくる。
少女は必死になって唇を噛むが、それでも漏れ出る吐息が止まらない。
触手は少女の下半身へと伸びると、今度は陰核を中心に責め立ててくる。
クリトリスと割れ目を同時に吸盤たちで撫で上げるような触手の動きに
少女は耐えきれずに喘ぎ声を上げてしまうが、触手の動きは一向に止まる様子はない。
それどころか、更に激しく少女を責め立てるように動き続ける。
少女は体を痙攣させながら、必死に絶頂を堪える。
若い柔肌の敏感な部分を-例えば、少女の弱点である耳や脇腹などは念入りに-
同時に愛液が溢れ出てくる膣口や割れ目も執拗になぞり上げていく。
特に乳房への攻撃は執拗極まりなく、痛みを感じさせないギリギリの強さで吸い付き、巻き付き、揉みしだく。
少女は快感を逃すように体を揺するが、無駄な抵抗に終わる。
むしろ尻や乳房を振りまく卑猥なダンスを触手たちに披露しているような有様になる。
少女の脳を強烈な羞恥心が犯し、顔は真っ赤に染まっていく。
少女の秘所から溢れる蜜の量が増えていき、太ももを伝って床へと垂れ落ちていく。
しかし、いくら少女の体が反応しようとも触手は容赦なく少女の性感帯を刺激し続け
少女の体は、もはや少女の意思では制御できずに緩やかに震えていた。
摩擦感だけでなく細かい吸盤の吸着感までもが少女に襲いかかってくる。
少女は必死に歯を食いしばって耐えようとするが、
そんな努力をあざ笑うかのように 触手は少女の最も弱い部分への責めを強めていった。
膣口で止まっていた触手が、ついに少女の膣内へと侵入してきたのだ。
摩擦と吸着のダブルパンチが強力な吸盤触手が、
少女の体でもっとも摩擦に弱い性感帯-Gスポット-への攻撃を開始する。
その効果は覿面だった。少女の体が激しく痙攣する。
まぶたは大きく開かれ、口からは舌が突き出ている。
全身は小刻みに震えており、まるで陸に打ち上げられた魚のようだ。
「ああっ!んああぁっ!」
少女は声を抑えることも忘れてただひたすらに喘ぐ。
少女の脳内には快楽物質がドバドバと分泌され、思考能力を奪っていく。
「ひぃいっ!もうだめぇ!」
少女は触手から逃げるためにヘコヘコと腰を触手の動きと同期させてしまう。
その度に触手と少女の性器とが擦れ合い、更なる快楽を生み出していく。
少女の瞳からは涙が流れ出し、頬を濡らす。
もはや少女は左右に首を振りながら悶えることしかできない。
少女の体に蓄積された快楽が一気に爆発し、少女は盛大に潮を吹き出した。
触手は少女の体液を浴びながらも、一切の容赦もなく少女の膣内を蹂躙していく。
触手は少女の子宮口をノックし、少女の膣壁をこそげ取るように刺激し、
少女の性感帯を余すことなく責め立て、少女の理性を崩壊させていく。
少女は触手の責めに為す術無く、ただただ絶頂を迎え続ける。
触手は少女の膣内で暴れまわり、少女の膣から愛液をかき出す。
「魔力補給」が終わる頃には
いつのまにか吸盤は少女自らが分泌した本気汁の泡で真っ白となっていた。
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「よし、ドッキング成功だ!お嬢ちゃん、もう入っていいぞ!」
当初予定通り、少女が再び『トレーラー』と会合できたのはトリトン出港からちょうど7日目のこと
ブレリオ船長から移船許可がでた少女は待ちきれないとばかりに
『タクシー』から船外服姿で飛び出て乗り移った
船外活動用ハッチのエアロックから少女が船内に飛び込むと
乗員全員が少女を出迎えて抱きしめようともみくちゃにする。
少女はもみくちゃにされて困惑しながらも、なんとか全員に挨拶をする。
「ありがとう、正直言うとここのところ1人きりみたいで不安だった」
少女はそう言って笑顔を見せる。
「こんなに頑張ったんだ、帰ったら一週間くらい勉強は休みにして休憩時間にしたら良いんじゃないか。」
グレッグが少女の肩を叩きながら言うと
「馬鹿言うな、お前が休みたいだけだろう」とブレリオが突っ込みを入れる。
各々の挨拶が一通り終わると、ブレリオ船長が
「では、我々の守護者の凱旋をするぞ、トリトンへの帰還進路の準備だ。急げよ!」と言うと、船員たちは慌ただしく動き始める。
少女は船員たちの邪魔をしないように移動すると、次なる戦いはどのようなものか想像を巡らせることにした。
(第1章:終了)