「透とキス好きいっ❤❤❤❤透とベロチュー、すきいっ❤❤❤❤❤ん❤❤❤❤❤ちゅっ❤❤❤❤れろおおおおおっ❤❤❤❤❤❤❤」
朝7時ー旅館に宿泊していた俺と六花は前日プロポーズをし、今日もおせっせをしている。今日に至っては俺の六花に対するプロポーズ効果がバッチリ効いたようで六花は俺に甘えるようになっていた。
差し出された舌を上から押し潰すように、俺がその唇を塞ぐ。
唇とチンポで上下からサンドイッチ。可能な限り腰を突き上げ、一度目の射精たねづけに向けスパートをかける。
「んじゅるっ❤❤❤❤んむうっ❤❤❤❤❤んんっ❤❤❤❤透うんんんんんんんっ❤❤❤❤❤」
(ああっ、やっぱり六花は可愛いなあっ! 朝起きた途端俺にキスをせがんできやがって……!)
蠢く子宮に肉棒をシゴかれ、精液が尿道を押し広げ這い上がる。最高のタイミングで中出しするため歯を食いしばり、今すぐ射精したい欲求に耐える。
「むぐ❤❤❤❤❤❤!?んっ❤❤❤❤ん゛んっ❤❤❤❤❤❤❤んんんんんんんっ!❤❤❤❤❤❤」
不意に膣内の締め付けが強くなる。どうやら大きめの絶頂を迎えたらしい。
甘えん坊な六花の現実での姿を目の当たりにしながら俺は一際大きく腰を突き上げ――
――どぷっ❤❤❤❤どぷっ❤❤❤❤❤どぷううっ!❤❤❤❤❤❤
びゅ❤❤❤❤❤びゅるっ❤❤❤❤❤びゅうううううううううっ!❤❤❤❤❤
「んみゅうっ!❤❤❤❤んっ❤❤❤❤❤ん゛んんんんんんんんんっ!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
大きな絶頂に合わせての中出し射精。絶頂中に子宮を熱い精液で満たされる快楽に、六花の瞳がぐるんと上を向く。
しかし射精しながらも、俺はピストンを止めない。むしろペースを上げながら、六花を更なる快楽へと誘う。
「ぷはっ!?❤❤❤❤い、イッてるっ❤❤❤❤❤❤透私いまイってっ……!❤❤❤❤❤❤❤」
「うん、知ってるっ……だからもっとイッて、もっともっとトロけちゃおうっ……! 好きだ、好きだ、好きだっ、愛してる、愛してる、愛してるっ……!」
「ッ~~~❤❤❤❤❤❤あっ、イクっ、またイクっ❤❤❤❤❤❤好きって連呼されてっ❤❤❤❤❤わたし、またあっ❤❤❤❤❤あ❤❤❤❤あ゛っ❤❤❤❤あ゛ああああああ❤❤❤❤❤❤❤❤ああああああっ❤❤❤❤❤」
始まる囁き責め。先ほどからイキっぱなしの六花に、抵抗する余裕などあるはずもない。
小さなものも含めれば百を超え絶頂を繰り返し。お互い時間感覚が曖昧になっても、俺が甘々なドロドロの調教を止める気配がなく。むしろその興奮は、六花が痴態を見せれば見せるほど高まっているようで――
「はっ……❤❤❤❤ひゅっ…………❤❤❤❤❤ひゅー❤❤❤❤❤❤ひゅー❤❤❤❤❤ひゅーっ…………❤❤❤❤」
「……しまった、またやりすぎた。……何回ヤろうがこの際関係ないよな。六花とヤルようになってから体力がメッチャ有り余ってるし」
――その後。
完全にスイッチの入った俺が止まったのは、体も思考もドロドロに犯されたあいされた六花が、どれだけチンポで突かれても起きなくなってからだった。
2人はヤリ終えた後、朝食を済ませ昼食の時間になるまでイチャラブしていた。