透のアパートの自室ー、
「あぉ゛っっっ……♥❤❤❤❤」
絶叫混じりの声を、枕に押しつけてやり過ごす六花。
しかしそれを聞いた俺は、慎重に身をかがめ、六花に囁き下ろす。
「声……聞かせて……
六花の、可愛くてえっちな声……❤❤❤
下品な声、すごくっ……んっ……
興奮、する、から……っっっ❤❤❤❤❤」
くりっ、ぐりぃぃっ……❤❤❤❤❤
「ん゛ぉっっ❤❤❤❤ゃ゛ぁっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
俺の切ない言葉に、恥じらいから解放されたのか、六花の喘ぎが徐々に、獣じみたものになっていく。制服少女、jkの口からは、到底出てはいけない、出してはいけない、出させてはいけない声を、自分が、自分の肉棒が出させている、という事実は、俺の脳みそを熱くする。そしてますます、力が入る。けれど、決して急ぎすぎないように。ぐちゃぐちゃに絡まってしまったコードを、丹念に、一本ずつ、解きほぐしていくように。
ぐりっ……❤❤❤くりくりぃっ……❤❤❤❤❤❤❤
踏みつけるように、撫でるように。
何の覆いもない俺の亀頭が、琥珀のそこに直接、幾度も、突き当たる。
そのたびに六花はびくびくと身体を震わせる。
反射的に丸まろうとする背中になんとか力を入れ、ともすれば枕に埋めそうになる顔を、俺の、恋人のお強請ねだりを聞き入れて、
じゅぷっ……❤❤❤❤❤
にゅぅっ…………❤❤❤❤❤❤❤
「ひぃんっっっ❤❤❤❤❤」
膣に対して少し斜めになった肉棒が、じっくり、引かれていく。
そのたびに張り出したカリが、ぞりゅぞりゅっ❤❤❤❤❤と膣壁を乱暴に撫でる。
魂が一緒に引き抜かれてしまうのではないか、という快楽。
めくれ上がった膣壁、陰唇に空気があたって、よりわかってしまう。
六花は今、この肉棒に、ペニスに、おちんちんに……
……おちんぽに、犯されてる……❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
透❤❤❤❤❤透❤❤❤❤❤❤透❤❤❤❤❤❤❤❤透❤❤❤❤
……じゅるんっ❤❤❤❤❤
にゅぷぷっっ……❤❤❤❤❤❤
にゅぶっ……❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
「んひゃっっ……❤❤❤❤❤❤ぁぅっっ❤❤❤❤……ぁぁっっ❤❤❤❤❤」
今度は、入ってくる。
狭すぎる膣内に、強引に押し入ってくるような巨大さ。
しかしそれは、途方もない愛と優しさに満ちていて。
抽挿を繰り返されるたびに、胸に暖かいなにかが満ちていく。
そんなことを思うたびに、頭がとろとろになっていって。
暖かで、きらきらしたなにかに、体中を満たされてしまう。
「やっ、やっ、やぁっっ……だめっだめなのっっ……❤❤❤❤❤❤ぁぁっ……だめぇぇえっっ………❤❤❤❤❤❤❤」
とちゅんっ❤❤❤❤❤
くりんっっ❤❤❤❤❤
ぐりぐりぃぃっっっ❤❤❤❤❤
「ひうっっっ❤❤❤❤❤❤ぁぅっっ……ぁ、ぁ、あぁ……❤❤❤❤❤❤だめ、見、見ない、見ないで…………っっっ❤❤❤❤❤❤❤」
ぷしゅっ……❤❤❤❤
ぷし……❤❤❤❤❤❤
…………ちょろ……❤❤❤❤❤
……ちょろろろろろ……❤❤❤❤❤
…………ぴゅっ……❤❤❤❤
液体が迸り、垂れ落ちていく。
耳を塞ぎたくなるほど恥ずかしいその音に、六花は枕に顔を埋める。
だが。
どちゅっ……❤❤❤❤❤
「ひん゛っっっっっ❤❤❤❤❤❤」
まだ少し液体がしたたり落ちているその最中に。
六花の恋人がピストンを再開した。
動きはねっとりと、膣壁の感触を残らず味わうかのように悠長なものだったけれど……今度は浅いところでは、なかった。正面から、あるいは抱き上げられてするときとは違う角度で、違う快感が六花を襲い、思わずおとがいを、ぴんっ❤❤❤❤と反らせてしまう。俺は六花の体と制服が形作る、三日月に似た体のラインに、純粋な感動と性的な興奮を同時に覚えた。だから、ますます、熱が入った。