ハジメテはドスケベオナ中メイドと悪戯っ子の皮を被った娘にⅠ
Side?
「くっ…またなのか!?」
「このままでは我々人類はセイレーンに敗北を強いられいずれは滅ぼされてしまう!…それだけは絶対に避けねばならないのだ!」
「…」
目の前のオッサン共は一体何を言っているんだ?いやホントにマジで
セイレーン…本来なら海を独占しようとする謎の生命体の筈なのだが特別な事情を抱えているこの世界だとむしろ人畜無害になっているといっても過言ではない。
だってさ…
「男がセイレーンに連れ去られていってしまっている事案が日々増加しているんだぞ!」
「まあ~落ち着きなってー」
「みっともない女は黙っていろ!」
「…(#^ω^)」
上官のオッサン共が喚くそれを俺と同じ大湊の母港所属の女性指揮官さんが諌めようとするがオッサンの怒号にすぐに黙らされてしまう。
だけどよ少しばかり待ってほしい…この場に居る女性指揮官だけでなくオッサン共らが連れてきている秘書艦の美少女達はベルファスト以外ほぼ服の意味を成していない上半身フルオープン(しかもほとんどの子がノーブラオッパイ丸出し)という明らかに痴女な恰好をしているにも関わらずオッサン共はそんな絶景を目にしていながら興奮する所か逆にまるで汚らしいものを見るかの様な目で彼女達を見ているのである。
ここまで言えば理解出来たと思う…そうこの世界は貞操観念が逆転している世界なのだ。
だからこそベルファストに限っては嫌われたくなくてちゃんとした正装をしているのだろう。
オッサン共はセイレーン排除に躍起になっているワケだが人類繁栄する事はあっても滅ぼされることはまず無いぞ。
いや人間とセイレーンの間にどんな子供が出来るかは知らないし俺はセイレーン全く好みじゃないから逆レされても迷惑なんだけどさ。
ン?俺の秘書艦は一体何処に居るのかって?それはだな…
「ん…んくにゅく❤…」
俺の席の下へと潜り込んでかなり嬉しそうな表情を浮かべながら俺のチンポを一心不乱にパイズリフェラしているアルコ(グラスゴー)の姿があった。
「ッ!」
「❤~❤!!」
ちなみにこの会議中でもう三回程彼女のパイズリでイカされていた。
俺がこの世界の異常性に気が付いたのは突然の転生を果たして二日後の事に遡る。
~転生直後~
「は?…」
特に何の前触れも無く俺はリリース当初からはまり込んでいた「アズールレーン」の自身のデーターの母港の指揮官になっていた。
どうして突然ゲームの中に転生したのかは謎だったがそれすら気にならなくなる程の衝撃的な事が目に飛び込んでくる。
それはこの世界のTVニュースで女性が男性専用車両に乗り込んで逆痴漢しようとして逮捕されたとの報道がいくつもあった事だった。
それも皆2~30代手前の女性達という…え?男性専用車両のなんて明らかに誰得な存在も驚いたが何故そんな痴女に逆痴漢されて通報したんだ?…俺だったら大喜びでその場でおっ始めちゃうぞ?!
もしかして…そんな事を考えていた時であった。
「指揮官さーん、委託任務終わりましたよー!」
長時間遠征委託にへと出していた組の艦船達が丁度帰還し報告に執務室にやって来た。
「お疲れさ…ま!?」
「同志指揮官、やはり日本の冬は私達には暑過ぎるな」
「うう~…早くシャワー浴びたいー…」
直近に入港したクロンシュタット及びドイツ艦と古株であるプリンツオイゲンがとんでもない恰好で報告しにきたのだ。
これには流石に俺も慌てた。
「お、お前等そんな恰好でいたら風邪ひくぞ!」
「え?指揮官は私達が極度の暑がりなの知ってるでしょ。
それにこの程度の露出ぐらいで風邪ひいちゃう程軟じゃないわよ」
「ほんとはもっと脱ぎたいくらいです…」
「ン?…」
俺がそういうとプリンツがそう告げてくる。
「あ…ああ悪いちょっと混乱してた。各自ゆっくりしてくれていいぞ」
「はーい!」
「…」
委託組にそう言って再び一人になった俺は高速思考した。
「もしかしなくてもこの世界って男女の貞操観念が逆転している?!…そうなら俺はフフフ…いやまだ…」
そう結論付けるがまだ安心出来なかった俺は自室で一眠りする事にしたのだったが…
「ファッ!?…」
自室のベッドに向かうと布団が不自然に盛り上がっていた。
そっとソレを捲ってみると其処には…
「すー…」
プリンツ達と同じく上着をはだけさせてその豊満なバストを丸出しにして眠っているアルコの姿があったのだ。
「ン~?」
そして俺は目に飛び込んできた彼女のアソコを見ると結構濡れていた。
…もしかして俺の布団の匂いを嗅ぎながら此処でオナニーしていたのか!?
いやそういえば転生前の某動画サイトのイラスト掲示板でそれを示唆するかのような彼女のイラストを目にした事がある。
俺のベッドメイキングをしていたら我慢出来ずにいたしてそのまま眠ってしまったという所だろうか。
既にケッコン指輪を渡してる仲でもあるし…
「…い、良いんだよな…」
そんな光景を見せられた俺は辛抱たまらずおそるおそる彼女のアソコへと己の手を伸ばした。
くちゅちゅ…パンティー越しの彼女のオマンコは凄くイヤラシイ音を立てた。
イケる!確信した俺はパンティーをずらして直にアルコのオマンコをゆっくりねっとりと弄った。
「~!」
お?寝ながらイッたなこれは…だったらスピードを上げて!…
くちゅくちゅくちゅ!…
「ッ~!」
描き回すスピードを上げると今度は盛大に潮を吹いて絶頂した。
も、もう一回!そう思っていると
「…ッ~!?」
「あ…」
そこで漸くアルコは目を覚ました。
でももう俺は戻る気ゼロだぞ?最早止まらなかった俺は彼女の手を引き寄せて己の分身に触れさせた。
「ひゃっ!?…」
アルコは素っ頓狂な声を上げながらも赤らめた顔を向けてまじまじと触れさせられた俺のチンポを凝視していた。
Sideアルコ
「あああ!?あなた様!?…」
私は軽巡洋艦ニューカッスル級二番艦のグラスゴーよ。
今は指揮官にケッコン指輪と共に頂いた人間としての名前としてアルコを名乗っているわ。
それなのに…指揮官は一向にHな事をさせてくれる気配すらなかった筈…モヤモヤがつもりに積もった私は指揮官のベッドメイキングを終えてからコッソリと指揮官の匂いが染み付いた布団を嗅ぎながらオナニーにふけっていてうっかりそのまま寝てしまっていたんだ…でもどういう事!?目が覚めたら荒く鼻息立てながら夢中になって私のアソコをまさぐっている指揮官の姿があった。
「ひゃう!?~…」
大分驚きもしたが真逆指揮官の方から迫ってきてくれるなんてこれは夢なのかもしれないと思いもした。
だけど彼の手の感触は確かに私のアソコに伝わってきている。
「あ、あん❤」
自分でスルよりもずっとキモチイイ!…やっぱり男の人は女の子のキモチイイ所を理解してくれているんだ…。
だ、ダメ、指揮官の指で私のおまんこイッちゃう!…
「んン!!❤❤ー~」
「お、起きたね」
「はあはあ…」
絶頂し余韻に浸っていた私の表情を見た指揮官は目の前でおもむろにズボンを脱ぎ始めて男の人のシンボルを露わにした。
う、ウソ…指揮官のおちんちん想像していたよりもずっとガチガチで凄く大きい…!こんなのおまんこに挿入られたら私どうなっちゃうんだろう?…
「アルコのぐちょ濡れオマンコ見てたら俺のチンポこんなにバッキバッキになったんだぜ?」
「ふあああ❤…」
凄く脈打ってる…逞し過ぎる指揮官のおちんちんの匂いを嗅いでいると私、理性が蕩けてまたおまんこが疼いてきちゃう!…
「それじゃあまずはそのオッパイでズリズリしてもらおうか」
「ひゃ、ひゃい❤…」
指揮官に言われるがままに私は自身のオッパイで彼のおちんちんを挟もうとしたその時だった。
「指揮官、もうじき定例会議の時間ですのー!早く一緒に行きますですの!」
「!?」
「あ、そうだったな…」
寝室のドアの向こうから現在秘書官にされているエルベさんの声が聞こえてきて私はおもわず驚き指揮官は思い出したかの様に頭を搔いていた。
うう…ここでお預けなんてヒドイ…。
「エルベちゃん、すまないけど臨時で秘書官変えるから今回君は留守番しててくれないか?」
「え?…」
「え?…な、なんでですの?…」
指揮官の言葉に私もエルベさんも驚いた。
「アルコ、ついてきてくれるよな?」
「は、はい!♡」
そうして臨時の秘書官にされた私は定例会議に赴くと指揮官に驚愕の事を命令されるのだった。
Side指揮官
「ふああ❤❤❤…」
「うふう…」
ていう訳でこの暇な会議中ずっとアルコにはパイズリフェラを命じていたのだ。
もう既に四回射精し俺のチンポザーメンを上半身に浴びた彼女はもうすっかりと恍惚の表情を浮かべていた。
これはもっともっと致してやらないとな。
それにあの子にもじっくりとしてやらないとな。
ちょっと時を戻して Sideエルベ
「グス…指揮官そんなぁ…」
イエーデ級空母2番艦エルベですの。
定例会議の日だから指揮官を呼びに来たのだけれど私はそこでとんでもない光景を目の当たりにしたのですの。
なんと指揮官が指揮官の布団に潜り込んでいたアルコさんのオマンコを弄っていたのだ。
私はおもわずその光景に釘付けになってバレないようにコッソリと覗いていたんだけど指揮官は我慢の限界だったのかオチンポを出していた。
だ、ダメェー!指揮官の童貞は私が欲しいのですの!
私はおもわずドアの向こうで定例会議の事を告げてなんとか止めたけど指揮官が急に臨時秘書官にさっきまでエッチな事をしていたアルコさんを任命しそのまま会議に向かってしまったのだ。
「うう…指揮官指揮官…あん!…」
悲しみにくれた私は結局あの時見た指揮官のオチンポを思い出しながらオナニーにふけるのだった。