異世界転生した奴が作ったエタったエロゲ世界 作:三次元童貞
「エタ様♡♡♡」
甘すぎるほどの生クリームをたっぷりと込めたような牝が甘えてくる声音でアイビスが俺の名前を呼ぶ。
俺は首筋から上へとなぞる様に褐色気味のボブカット髪をサラサラと指で髪を梳くように触る。
「ん、ふ……エタ様ぁ」
身を俺へと完全に預けて立つアイビスは俺が何をしようが抵抗する事も嫌悪を示すこともなくされるがままだ。
完全に懐いた猫のようにスリスリと華奢で細い体が俺に柔らかい感触を感じさせてる。
「アイビス。早速だけども手続きをって言いたいんだが」
辺り一面から身の危険を感じるほどに性的に興奮しきった数十人の女性から完全に俺は視姦されているレベルで見つめられていた。
「流石に此処だと、ちょっと……」
「そ、そうですね。では、此方の個室でダンジョンについてご説明させていただきますね……」
周りのあまりにあんまりな……というかレズセックスに講じている者やいまだにオナニーし続けている惨状と女の淫臭が鼻を衝くほどに濃く漂う場所で仕事の話が捗る筈もない。
アイビスも蕩けた表情から一転して周りの状態に少しドン引きしたような表情を浮かべた後、シャキッとした仕事をする表情を垣間見せた。
彼女に連れられるまま俺は奥にある個室へと案内される。……その最中でも嫉妬と羨望に塗れた表情の残り二人の受付嬢の血涙垂れ流しそうな程に歯を食いしばって此方を見ている表情がちょっと滑稽で笑えた。
まぁ、内心で笑うに留めるけどね。明らかに原因が俺っていうかエロゲの世界らしい状況で普通に笑い者にするのはこっちの常識を疑われそうだし……微妙におかしい常識のせいで何処で地雷を踏むか分からないスリルを味わう羽目になってるな。
「こほん。それでは改めてご説明させていただきますね」
股の間から動く度に俺がアイビスのマンコの中に吐き出した白濁液とアイビスの破瓜の血が混じった汚い淫汁がゴポリとアイビスの股の間から足を伝っていく光景を見ながらに説明を受ける。
股間がまた勃起しだしてきたが、今日はもう二発も全力で吐き出しているので理性が飛ぶほどの興奮を感じることはもうなさそうだ。
アイビスの説明に耳を傾ける。
基本的にダンジョンに入ることによる税金みたいなモノはない。
入るだけで報酬がもらえることもなく、ダンジョン内で手に入れてきた宝やモンスターのドロップ品を売却した利益で生活するのが冒険者という職だ。
オーソドックスなJRPGらしいダンジョン。純粋になんで宝箱があること自体を誰も疑問に思う事はないのか? と問うと、ダンジョン内で力尽きた冒険者が持っていたアイテムや武器が入っていることが大半らしい。
時折、レアドロップらしい魔法アイテムや魔法の武器なんかが入ってる事もあるが滅多な事ではないと話を聞く。
「そもそも、ダンジョンは何処まで攻略されているんだ?」
「ギルドで把握しているのは八階層までですね。現役の冒険者の大半の皆さんが辿り着けているのは良くて五階層までですが……」
ギルドの歴史上だと最大階層は八階だが、現役冒険者たちでは其処まで行けなくなってしまっているということ。
もっともこの八階層英雄と称えられる程に強い当時の女冒険者のパーティだけが行けたレベルらしいので、そもそもあまり参考にするべき数字じゃないらしい。
平均的には一応は着実に階層を上っているらしいので、悲観的な状況ではないが気を抜いたらダンジョンから魔物が溢れかえる可能性は十分にあるとのこと。
「なので、ギルドはひっきりなしに新人の冒険者さんがやってきてますね」
デッドオアアライブな職業らしくハイリスクだがちゃんとハイリターンらしい。
中世の世界観らしくある種の封権社会的な面が垣間見えており、長女は大事にされそのスペアとして次女までは家に居られるが……三女以降はスペアにすらなれないので必然的に家を出て己で生計を立てないといけない世界だ。
そういった社会的に要らないとされる人間達にとっての栄達への道として冒険者という職業は人気らしい。
「とは言っても一年のうちダンジョンに潜った九割の人が帰らぬ人になります……」
そうだろうな。じゃなければエロゲのダンジョンモノじゃないだろう。絶望的な確率でバッタバッタとNPC扱いの現地人が死ななければ、そこにカタルシスは生まれないだろう。
「エタ様は……大丈夫、ですよね?」
今日初めて会って、ちょっと言葉を交わして、半分以上流されるように……半ば強姦と同じように強引に有無を言わさず犯した少女が本気で心配した眼差しと大粒の涙を目尻に貯めて潤んだ瞳で俺を健気に見つめてくる。
失いたくないという強い感情を感じさせる仕草と声音の色。本気で俺に恋していると思わせるほどに真剣なその姿に心がドキリと跳ね上げさせられてしまう。
「あ、ああ……大丈夫だって今聞いた話の中で女神が作りしダンジョンなんだろう? こんな男が極端に少ない世界なんだから、男をウンと贔屓してくれるさ」
自分でも何を言っているのか分からない理由を述べてアイビスを宥める。
この世界の成り立ちというかアホな理由とエゴで生まれたおかしな世界だとしても……
褐色気味の茶髪。綺麗な淡い蒼の瞳。整った小さな鼻に薄くも血色のいい小さな唇に健康的な肌色を持った……まごう事なき美少女が、本当に生きている美少女が。
俺みたいな女子をマンコとしか見れないようなドスケベクソ野郎なんかを本気で、本気で、心配している。
「俺は、アイビスのおっぱいを生で見ない限り絶対に死なないさ」
「……もう、エタ様のエッチ♡」
アホな事言っても即座にデレて甘えた声を出す元の世界じゃ、絶対に居ないような俺に都合のいい女の子。
「ちなみにアイビスのおっぱいって何カップ?」
真剣に俺はメイド服っぽい受付嬢のフリルがたくさんついた胸元を見る。
凝視したところで正確なサイズを測れるような特殊技能は生まれた時から持ってない俺にはサイズなんか分からない。
強いて言えばデッカいかちっちゃいかという見分け方ぐらいか。
「わ、私のおっぱいはでぇー……こほん、ごめんなさい。嘘つきました。その、えっと……ぎ、ぎりぎり……Cカップです」
アイビスが恥じらいながらも告げようとした言葉の最中、俺の凝視する視線に気づいて恥ずかし気に訂正しつつに答えてくれる。
やっぱし女子も自分のおっぱいは大きく見せたくなるもんなのだろうか? ちょっとしたアイビスの見栄っ張りな部分が垣間見えたが、またそこも可愛らしいっていうか
もしかして、これが好きになるって事なのか……? こう、アイビスの一つ一つの仕草どれも可愛くて愛おしくなってしまうのは、そういう事なんだろうか?
「あ、あの……ち、ちっちゃいおっぱいは、嫌い、ですか……?」
この世の終わりを見たかのような絶望感に満ちた声音と表情。
コロコロと変わる表情の一つ一つがまた愛らしくて愛おしい。
「あ、ああ……いや。そういう訳じゃないっていうか、小さいより大きい方が良いなっていうのが偽らない本音だけども」
明らかにシュンとしたアイビス。
「え、えっとえっと。じ、時間は掛かるかもしれませんが、わ、私巨乳になれる様に今日から頑張りますから……!」
「あ、いや、良いんだ。別に良いんだ。大きい方も好きだけど、アイビスのおっぱいってだけで俺は好きになれそうだから」
そう言った瞬間にアイビスの顔は瞬間湯沸かし器の如くに桜色を超えて真っ赤かになっていく。
「あの、あの、あのあのあの……あうううううう」
……こ、こういうのがプラトニックな恋愛っていうのか?
いや間違えてもプラトニックじゃねぇか……端からSEXから始まってる関係だしな。
とはいえ、なんて言うか、もっとドロドロとした感じか割り切ったセフレのような関係ばっかになるからなぁ……なんて思ってたけども。
「アイビスおいで」
俺が手招きするとビクぅっ!! と体を直立で跳ね上げさせるほどに震えたアイビス。
真っ赤な顔のまま辺りをソワソワと見てから一目散に俺の前へと小走りでやってきた。
立ち上がって俺はアイビスを、その、真正面から優しく抱きしめてみる。
「……エタ、様♡♡♡」
うっとりとした声音が俺の耳に甘ったるく届いてくる。
全てを預けきったかのようにしな垂れかかってくるアイビス。
……これが演技なら俺は永遠に恋愛なんて出来ないだろうな、なんていうかなり失礼な事を思いながらもアイビスの細くも柔らかい体を抱き留める。
とはいえ、重層鎧越しで感じられるアイビスの柔らかさは手でしか感じられないけども。っていうかアイビスは痛くないのか?
「あっ、とすまんなアイビス鎧痛くないか? 冷たいだろうし」
「いいえ……鎧越しですがエタ様の優しさで私は嬉しくて暖かいですよ……?」
ふんわりと見上げてきた顔に載っている満面の笑み。
俺は思わずアイビスの顎を持ち上げて唇にキスをしていた。
アイビスも戸惑うことなく俺のキスへと唇をしっかりと合わせてくれる。
ふれあい、唇の肌のみで感じる幼く純粋な触れ合うだけのキス。……このままだと確実に俺がアイビスの唇の中に舌を突っ込んでエロい方向に行くという理性からの冷たい警告を真摯に受け止めてアイビスをゆっくりと離す。
「……あ———」
「ありがとうございます。エタ様……私のような卑しい娘にこんな素敵なプレゼントをしてくださって」
アイビスにお礼を言って離れて貰おうと離した口から言葉を発しようとするよりも、アイビスから礼を言って一礼する。
俺の気配を察して、俺の事を案じて、俺の為に動いてくれる素敵な女の子。
そんな出来る女の子は男をとことん尊じて、女をとことんまで卑下するやり方でもって俺を敬ってくれる。
アイビスの気遣いに対して俺の本能は邪悪で汚らしい支配欲や強姦欲を刺激されて堪らないといった感じだった。
流石にこの状況で押し倒して強姦……アイビス視点だと強姦にならない強姦をしてしまうのは流石に俺も俺の理性も絶対に嫌だった。
「……ああ、此方こそありがとうな。アイビス」
「はい♡」
お互いに元の位置へと戻って話の続きへと戻る。
「それでエタ様はこの後はどうされるのですか?」
「肩慣らしというか、先ずはダンジョンを肌で感じようと思っている」
「……でしたら、仲間が必要ですね」
一瞬の間。仕事の合間に入ったほんの少しのアイビスの私情かな?
俺に自分以外の女が近づくことを本能的に嫌ったような間と……勘違いしてぇなぁ。
表情がお仕事モードみたいで真剣な表情だ。俺にはアイビスの機微を察せられるほどの女性経験もないし、アイビス自身の事も知らない。
なので、九割願望みたいな事を頭の片隅でアホみたいに考えながらも真面目に答える。
「自分で言うと自意識過剰の天狗にしか聞こえないだろうが、一階層ならソロで何とでもなると思ってるんだが」
「……お言葉ですがエタ様。それは本当に自意識過剰としか言わざる負えません。幾ら男性が居れば有利になる男女と言えどもソロは自殺行為ですよ……!」
先程までの甘い表情とは打って変わって、少し怒り気味なアイビスの表情もいいなぁ……ってアイビスに知られたら呆れられることを考えつつも。
「アイビスに何を言われようが決定事項だ。一階程度をソロで探索できないようじゃ……俺の目的なんか一生達成できない」
キリッと自分なりにかっこよく言い切る。目的っていうかこの世界のダンジョンを完全走破するというのが曲がりなりにも使い魔の奴と交わした約束だ。
出来る限り叶えるように取り組むのは人としての最低限の礼儀だろう。もし失敗したとしても俺なりにちゃんと取り組んだと胸張って言える位には真面目に取り組まんとな。
ポスっと軽い音と俺の手が強く女の手で握られる感触を感じると———
「お、おねがいです……そんな、そんな危険な事を、しないで……ください……!!」
想いを吐露するように懇願するアイビスの姿を見て俺は———
「エタ様が死んだら、死んじゃったら……わ、わたし、わたし……もう、もう!!!」
泣き顔もちょー可愛いっていうド畜生なことしか考えてなかった。
いや、だって、俺はこの世界の成り立ちって言うか事情を知っているというか……アイビスと俺じゃあ思考の根本が違うんだから、こうなるに決まってる……わなぁ。
もう少し融通の利いた話へと持っていくべきだっただろうな。
グチャグチャに顔を歪めて俺へと懇願するように自愛してくれと頼みこんでくるアイビス。
……なんだかこのまま突っぱねたらハイライトさんがどっか行って別ルートに入りそうな予感をヒシヒシと感じる。
「分かった。分かったよ」
「!! 分かっていただけましたか……?」
「取り合えず仲間を募ってみるよ。集まるかは分からんけども……」
何を言っているんだろうか? この方は? と心底不思議そうな視線を俺に投げかけてくるアイビス。
そういや、そうか。俺が居るだけで圧倒的にダンジョン攻略が楽になるのか。
っていうか、そのまま誰かのPTに吸収されてしまう可能性の方が……高くないか?
「いや、ちょっと待て。俺が募集してもむしろ俺を勧誘する奴の方が多いんじゃないのか?」
「…………あ」
アイビスもそっちの可能性に気づいたか。
いくら男尊女卑とは言えども命の掛かったダンジョンに経験の浅いって言うか、皆無の俺に付いていくよりも誰かのPTに帯同させた方が余程いいと多くの人が考えるだろう。
現にいまアイビスが強くそんな事にならないという事を即答で言ってこなかった件からしてもそうだろう。
変に常識がおかしい癖に、そういう所は合理的というか真っ当な考えを持っていたりするから本当に考えが難しいな。
「悪いけど、俺は俺の目的が第一だし気軽に誰かに告げる気もない」
「……た、担当の私でも、ですか?」
「こればっかりは男の約束というか、プライドの話になるっていうか……」
言い難そうにしている俺にアイビスは黙るしかなさそうだ。
なんだかんだとさっきも言ったように男尊女卑が根強い世界だ。
男に無理強いする事に対して強い忌避感を覚えやすいんだろうし、そんな場面に出くわせば周りの女性達から心無い言葉が飛び交ってくるのは容易に想像がつく。
例え、現在は俺と二人きりの場所と言えども何処から話が漏れていくか分からないもんだしな。
「どう転んでも俺の目的のためには最初はソロで実力を示すしかなさそうだわ……アイビス」
「その、それしか……ないんですか?」
「決して無理しないと誓うよ。俺だって死にたくはないからな。命あっての物種って言うし」
かなり不満そうであるがこの世界女性として当然の思考のまま、アイビスは諦めたように溜息を吐きつつ。
「決して、決して無理なきように。そして必ず今日中に帰ってきてください……お願いします。わたし、わたし……ずっと待っていますから」
「ああ。いい子で待っててくれよ。夕飯は一緒に食べような? いいか……?」
「はい……! はい……!」
嬉しげに涙を少し零しながら、俺の手を取って敬うように掲げるアイビス。
こうして俺はアイビスにギルドでの必要な手続きを全部やってもらって、早速ソロでダンジョンへと潜るのであった。
モンスターによる陰惨な強姦描写が
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欲しい
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要らない