※この作品はR-18です。

クズ悪魔による世界改変   作:カチコミ侍ニン任にん

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 お久しぶりです、皆さん! 『カチコミ侍ニン任にん』です!

 新年が始まってからおよそ一月が経過しましたが、お元気でしたか? 少なくとも私が元気でした。どかコロナやインフルエンザに気を付けて生活してください。



 そして、本文を読んでいただく前に一言————今回の話はサブタイトルにあるように設定のため、最新話ではありません! 最新話を期待していた方にはこの場で謝らせていただきます。申し訳ないですっ!!

 ただ、その代わりと言ってはなんですが、『おまけ』を付けさせていただいてるため、そちらでお楽しみいただけたら幸いです。

 それでは、本文をどうぞ!





設定
設定➀+『おまけ』


 

 

 

 

 

◎プロメテウスが所有している軍隊の大まかな内容と指揮系統について

 

 

【指揮系統】

・プロメテウス→ブリュンヒルデ(守護者統括ポジ)→各軍の将軍16名(階層守護者ポジ)→各軍の部隊長格(領域守護者ポジ)→兵士

 

 

 

【軍隊の種類(平均レベルについては、将軍は除く)】

・親衛隊~ギルドメンバー(今ではプロメテウス専用)の護衛を主な任務としている。人数は500人。レベルは均一で85。隊長は1名(将軍格)。

 

・駐屯軍~ザッハーク城の防衛(現在では城下町も含む)を主な任務としている。人数は1万人程度。平均レベルは40前後。将軍は1名。

 

・侵攻軍~領土の侵略(現在は法国とドワーフの王国)、隷属国(バハルス帝国、竜王国)の監視を任務としている。人数は10万人程度。平均レベルは15前後。将軍は6名。

 

・統治軍~プロメテウスの領土(リ・エスティーゼ王国とローブル聖王国、元法国の北部・東部、エルフの国)の防衛・統治を任務としている。人数は3万人程度。平均レベルは20前後。将軍は4名。

 

・暗躍部隊~情報収集や暗殺、潜入等を任務としている。人数は200人。平均レベルは50前後。隊長は1名(将軍格)。

 

・研究部隊~魔法や魔道具(羊皮紙やポーション等)、武器(剣、銃火器、鎧等)、種族の研究・開発を任務としている。人数は150人程度。平均レベルは25程度。室長1名(将軍格)。

 

・監獄部隊~城の地下にて捕虜に対しての尋問や罪人に対しての拷問、プロメテウスが気に入った女に対しての調教・洗脳を任務としている。人数は200人。レベルは均一で50。監獄長2名(将軍格)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎プロメテウスのプロフィール

 

 

【オリ主】

・名前:プロメテウス・バーキュラー

・性別:男性

・身長:188㎝

・種族:最上級淫夢の王/インキュバスロード

・住居:バーキュラー城

・役職:ギルド【タルタロス】のギルドマスター

・レベル:100

種族レベル:吸血鬼/ヴァンパイア 10Lv

       始祖吸血鬼/オリジンヴァンパイア 4Lv

       悪魔/デビル 10Lv

       中位悪魔/ミドルデビル 5Lv

       上位悪魔/グレートデビル 3Lv

       男淫夢/サキュバス 12Lv

       中位男淫夢/ミドルサキュバス 9Lv

       上位男淫夢/グレートサキュバス 7Lv

       最上位淫夢/インキュバス 5Lv

       最上位淫夢の王/インキュバスロード

       合計 65Lv

職業レベル:魔術師/ウィザード 12Lv

       闇魔術師/ダークウィザード 3Lv

       闇騎士/ダークパラディン 5Lv

       ウェポンマスター 5Lv

その他 10Lv

世界の敵/ワールド・ディザスター 

仙人

       合計 35Lv

・設定:リアルでは富裕層の最上位に当たる家の出であり、その家系ゆえに甘やかされて育った。元々性関係の才能があり、富裕層の特有のお家存続のために性教育を受けていたことで、セックスがとても上達して複数人相手でも問題ないほど絶倫のヤリチンとなった。リアルではとある会社の社長を務めており、営業や人を使う才能もあったために経営は鰻登りの状態であった。

 異世界に来てからは、元々絶倫だったものがレベル100の身体になったことで更に長大なモノとなった。自分にセックスで勝てる女はいないと思っていたが、ブリュンヒルデから妻の座を望まれたためセックス勝負をすることとなったが、結果はどちらも力尽きてしまったため引き分けとなる。ブリュンヒルデは勝てなかったから妻の座を諦めると言ったが、引き分けとはいえ自分が勝てなかったのに約束を破るのは彼のプライドが許さなかったため、彼女を妻と認めた。互いに忙しいため月に数回ほどしかセッスクは出来ておらず毎回勝負つかずであるため、プロメテウスは絶対に勝ってみせると密かに心を燃やしている。

また、引退したその日にお遊びとしてギルドの女性NPC(ブリュンヒルデを除く)の設定に【プロメテウスを愛している。】と変えておりその所為で女性NPCが彼に愛情を向けているが、彼はそのことを忘れてしまっている。プロメテウスもなぜこんなに忠誠心と愛情を向けられているか不思議であったが、美人なNPC達とセックスが出来ているためまぁいいかと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

★プロメテウス配下のNPCプロフィール

 

 

◎全軍統括

【ブリュンヒルデ】

・性別:女

・身長:174㎝

・種族:最上級淫夢/インキュバス

・役職:全軍統括兼プロメテウスの妻

・レベル:100

・容姿:IS(インフィニット・ストラトス)に登場する『織斑 千冬』とほぼ同じ。相違点は、身長が166㎝から174㎝と高くなっていることと額から2本の黒い角と腰辺りから先端がハートマークをしている黒い尻尾があること。

・服装:黒の軍服(下はスカートタイプ。イメージとしては原作に出てくる『黒兎隊』のもの)に角が貫通するようにできている黒の軍帽とマントを身に付けている。

・設定:タルタロスに所属していたギルドメンバーにより作成されたNPC。ギルメンの好きなアニメキャラを元にして作られた。最初はただ統括として作成されたが、作成したギルメンがプロメテウスと仲が良かった(プロメテウス本人は内心見下していたが)ため、引退する日に冗談半分で【プロメテウスを愛している。】と設定を変えたことで転移した後に彼を愛するようになる。だが、彼の‶セフレ″や‶奴隷″でなく、対等な‶妻″の座を望んでプロメテウスとセックス勝負をすることとなり、引き分けたことで念願の彼の妻の座を手に入れた。今のところ唯一セックス勝負でプロメテウスと互角に渡り合える女性。

 

 

 

 

◎監獄部隊

【メイフォン】

・性別:女

・身長:174㎝

・種族:最高位悪魔/アーチデヴィル

・役職:監獄部隊 監獄長の一人

・レベル:100

・容姿:アンネローゼに登場する『李・美鳳(リ・メイフォン)』とほぼ同じ。相違点はより悪魔に近い姿へと変身でき、その時の姿はトカゲに似ていること(おそらく作中には出てこない)。

・服装:基本は原作と同じチャイナ服を着用している。

・設定:タルタロスに所属していたギルドメンバーにより作成されたNPCで、朧とは姉妹(朧は妹)である。性格はドSで、騎士などの強気な女を調教して快楽堕ちさせることを好んでいる。原作では妹の朧と仲は悪かったが、この世界では仲良し。プロメテウスは主としても男としてもとても慕っている。プロメテウスとのセックス時にはドSな面は鳴りを潜め、ドⅯとなり苛められるのを望んでいる。

 

 

【朧】

・性別:女

・身長:172㎝

・種族:最高位悪魔/アーチデヴィル

・役職:監獄部隊 監獄長の一人

・レベル:100

・容姿:対魔忍に登場する『甲河 朧』とほぼ同じ。相違点はより悪魔に近い姿へと変身でき、その時の姿はカメレオンに似ていること(おそらく作中では出てこない)。

・服装:基本は原作と同じ赤色で胸元から臍までが露出している服を着用している。

・設定:タルタロスに所属していたギルドメンバーにより作成されたNPCで、メイフォンとは姉妹(メイフォンが姉)である。性格はサディストで、特に聖職者の様な清楚な女性を調教して快楽堕ちさせることを好んでいる。原作では姉のメイフォンとは仲が悪かったが、この世界では仲良し。プロメテウスのことは主としても男としてもとても慕っている。プロメテウスとのセックス時にはいつものサディスト面は鳴りを潜め、生娘の様な初々しい反応をする。

 

 

 

 

◎暗躍部隊

【ステューシー】

・性別:女性

・身長:179㎝

・種族:上位の二重の影/グレーター・ドッペルゲンガー

・役職:暗躍部隊 隊長

・レベル:100

・容姿:ワンピースに出てくる『ステューシー』とほとんど同じ。

・服装:原作の『CP0』の時と同じく、丈の短い白のワンピースに肩に白のコートを羽織っている。休日の際には、『お茶会編』の時に来ていた赤い色の丈の短いワンピースを着ていることもある。

・設定:『タルタロス』に所属していたギルドメンバーによって作成されたNPC。性格は冷静かつ冷酷で、自身が変身した相手になりきって変身した相手の仲間が騙されてる様子を楽しみながら、最後には背後からだまし討ちするのを好んでいる。『スパイとしての技術が卓越している』と設定されているため、諜報の技術などはもちろんのこと性技術についても精錬されており、休日の際には偶にメイドや奴隷たちに対して性技術を磨くための教室を開いている(第2話にてラナーたちに複数プレイのことを教えたのも彼女)。他者になりきるのが好きだが、プロメテウスには自分のありのままを見て欲しいと思っており、セックス時には本来の姿で行い基本的に変身することはない。また、セックス時には普段の凛々しさは鳴りを潜めて、子どものようにプロメテウスに褒められたり甘やかされながら犯されるのを好んでいる。

 

 

 

 

 

◎侵攻軍

 

第一軍

【ボア・ハンコック】

・性別:女性

・身長:181㎝

・種族:人間

・役職:侵攻軍 第一軍 将軍

・レベル:100

・容姿:ワンピースに出てくる『ボア・ハンコック』とほとんど同じ。相違点は、身長が原作では191㎝だったが、この作品では181㎝と少々低くなっている。

・服装:基本は、原作の頂上戦争時に来ていた紫色で足の付け根程までスリットが入っているチャイナ服を着ている。時々「映画」などで着ている服を着ている。

・設定:『タルタロス』に所属していたギルドメンバーが作成したNPC。性格は高慢で、極度の男嫌いである(プロメテウスは例外)。侵攻軍の将軍の内の一人であるためか『戦闘を好む』とされており、相手を自慢の蹴り技で叩きのめすのを好んでいる(特に男に関しては原型がわからなくなるほど蹴って殺す)。プロメテウスによって彼を愛していると設定されているため、彼に対しては『原作のルフィ』並みの愛情と忠誠を示している。セックス時には、自分がプロメテウスよりも『下』であることを認識できる、『種付けプレス』や『イマラチオ』などの行為を好んでいる。また、首が性感帯であるため、そこを弄られながらセックスすることも大好き。ちなみに、密かにブリュンヒルデに対して対抗心を示しており、あわよくば彼女から‶妻″の座を奪おうと画策している。

 

 

 

 

 

◎メイド

【トール】

・性別:女性

・身長:176㎝

・種族:半龍半人/ドラゴニュート

・役職:ザッハーク城 メイド長

・レベル:100

・容姿:原作である『小林さんちのメイドラゴン』とほとんど同じ(ドラゴン形態時も同様)。

・服装:基本は原作にて着ているカジュアルタイプのメイド服を着ている。セックス時に偶にだが、原作にて「メイド喫茶」で着ていたメイド服を着ている。

・設定:『タルタロス』に所属していたギルドメンバーが作成したNPC。ザッハーク城にいるNPCのメイドたちを統括する存在として作られているためか、仲間には優しく親切に振舞っているため周りからは頼りがいのあるお姉さんのように思われている。だが、敵対者に対しては容赦なく相手を塵にする勢いで殲滅する過激な面も見られる。プロメテウスのことは主としても男……雄としても強く認めている。プロメテウスとのセックス時には、普段の姉のような様子は鳴りを潜め、おねだりをしたりといった女の子として甘える様子が多く見られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎現地勢の配下(ヒロイン)

 

 

【ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ】

・性別:女性

・身長:153㎝(独自設定。)

・種族:人間

・役職:統治全般管理補佐(全軍統括補佐)兼お気に入り肉便器奴隷

・レベル:40

・容姿:顔は原作と大差はないが、身長や胸(Dカップほど)、尻はプロメテウスとセックスして大きくなっている。

・設定:プロメテウスに貢物として連れて行かれるまでは原作通りであった。しかし、プロメテウスに抱かれて奴隷堕ちしてからは今までクライムに対して向けられていた愛情が全て彼に対してのみに向けている。現在はその知能を活かして内政においてプロメテウスとブリュンヒルデの補佐をしている。奴隷になるまではその過ぎた知能より気味悪がられて幼少期は孤独であったが、プロメテウスの奴隷となってからは自身と同じだけ優れている者が多い彼のNPCたちや快楽堕ちしたことで良くも悪くも常識が変わった奴隷たちと関わる内に‶本当の友″を得ることが出来たため、王城にいた時よりも充実した生活を送っている。

 セックスにおいては、プロメテウスにお尻を叩かれながら犯されるのを好んでいる。

 

 

【ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ】

・性別:女性

・身長:162㎝

・種族:人間

・役職:統治軍所属兼奴隷

・レベル:84

・容姿:原作とは違いプロメテウスとセックスしたことで、女らしくも戦士のような身体から胸と尻が大きくなったことでより女らしい身体付きとなっている。服装についても、彼好みの露出の多い物となっているため、それにより一層色気が増しているように見えている。

・設定:プロメテウスに貢物として連れて行かれるまでは原作通りであった。しかし、プロメテウスとセックスして奴隷堕ちしたことで、冒険者や貴族としての自分を捨てて彼に絶対の忠誠と愛を誓っている。今では統治軍に所属しており、訓練によりレベルが80以上となっているため、戦争においても一部隊の指揮官として活躍している。ただ中二病は直っておらず、時たま変な言動・行動をしている。

 セックスにおいては、自身のことを罵ってもらいながら犯されることを好んでいる。最近では、自身が勇者でプロメテウスが魔王という役で、無理矢理犯してもらうプレイにハマっている。

 

 

【ティナ】

・性別:女性

・身長:140㎝

・種族:人間

・役職:暗躍部隊所属

・レベル:81

・容姿:身体は原作と変わっていない。服装についても、原作と変わってはいない。

・設定:プロメテウスに貢物として連れて行かれるまでは原作通りであった。しかし、プロメテウスに抱かれて奴隷堕ちしたことにより、ショタコンであったが今では彼に一途となっている。プロメテウスのことを‶マジボス″と呼んで絶対の忠誠を誓っている。現在では元々持っている忍者のスキルを活かすために暗躍部隊に所属しており、戦争においてもステューシーのように情報収集などをしている。

 セックスにおいては、キスをしてもらいながら子宮を苛めてもらうことを好んでいる。

 

 

【ティア】

・性別:女性

・身長:140cm

・種族:人間

・役職:暗躍部隊所属兼奴隷

・レベル:80

・容姿:身体は原作と変わっていない。服装についても、原作と変わってはいない。

・設定:プロメテウスに貢物として連れて行かれるまでは原作通りであった。しかし、プロメテウスに抱かれて奴隷落ちしたことにより、元々レズであったが彼に犯されるのが大好きとなった。ティアと同じく彼のことを‶マジボス″と呼んで絶対の忠誠を誓っており、暗躍部隊に所属し情報収集などをしている。

 セックス時には、自身がプロメテウスの雌であることを自覚できる種付けプレスなどを好んでいる。また、レズは直ってないため複数人とヤル場合においては、よくプロメテウスと一緒に女を苛めている。

 

 

【イビルアイ(キーノ・ファスリス・インベルン)】

・性別:女性

・身長:130㎝

・種族:吸血鬼/ヴァンパイア

・役職:研究部隊所属兼奴隷

・レベル:93

・容姿:身体付きは原作と変わっていない。服装については、プロメテウスに褒められようと可愛らしい物を着るようになっている。

・設定:プロメテウスに貢物として連れて行かれるまでは原作通りであった。しかし、原作とは違いプロメテウスに抱かれて奴隷堕ちしたことで、モモン(モモンガ)ではなく彼に完全に惚れていて絶対の忠誠を誓っている。プロメテウスと2人っきりの際にはイビルアイではなく本名の‶キーノ″と呼んでもらっており、彼にそう呼ばれているたびに軽く絶頂してしまうため、メイドたちから「あまり床を汚さないで欲しい」と言われることもしばしば。現在では、200年もの年月を生きたことで得た知識を活かすために研究部隊に所属しており、彼女のお陰で新しく出来た魔法も多いためよくプロメテウスに褒められている(褒められるたびに幸福感に浸れるため、イビルアイとしてもやる気を出して研究をしている)。

セックス時には、互いに愛を囁き合うイチャラブセックスを好んでいる。

 

 

【リーナ(番外席次)】

・性別:女性

・身長:141㎝

・種族:ハーフエルフ

・役職:侵攻軍‶第3軍″所属兼お気に入り奴隷

・レベル:100

・容姿:原作と変わっていない。服装については、プロメテウスに貰った露出の多いチャイナ服を愛用している。

・設定:原作と同じく法国の切り札である漆黒聖典‶番外席次“としての役割を持っており、今作においては戦争時にプロメテウスを殺すために送り込まれた。この世界において初めてプロメテウスに対して怪我を負わせれたが、レベルや経験の差により敗北する。元から自分よりも強い相手の子どもを産みたいと言う歪んだ願望を持っていたため、彼女を気に入った彼からのセックスの誘いに意気揚々と乗ったが、彼のテクニックによりセックス自体の気持ちよさに完全にハマってしまった。そのため子どもを産むという願いを捨てることとなり、セックス依存症となった。現在では、その強さを買われて侵攻軍‶第3軍“に所属しており、戦争においてもいくつも戦場において勝利をもぎ取っている。周りからは彼に付けられた『リーナ』という名前で呼ばれている。

 セックスについては、兎に角プロメテウスにしてもらうことの全てが好きである。

 

 

【クレマンティーヌ】

・性別:女性

・身長:152㎝(種族転生したため多少大きくなった)

・種族:猫人/プーキャット

・役職:監獄部隊所属兼お気に入り雌猫奴隷

・レベル:65

・容姿:原作での容姿に猫耳と猫尻尾が加わった上に、身長は少々高く胸は1カップほど大きくなっている。服は原作でのビキニアーマーなどのような露出の高い物を愛用している。

・設定:漆黒聖典の第九席次であることまでは原作通りだが、法国から脱走をする前にプロメテウスとの戦争が始まったため参加することとなったが、その際に捕まり彼によって徹底的に犯されたことにより奴隷堕ちすることとなった。種族についてもプロメテウスと研究部隊の実験により【猫人/ワーキャット】となるが、それにより図らずもレベルが上昇したことと種族特有の猫舌によるフェラチオがプロメテウスに好評だったためお気に入りとなる。あまりのお気に入りように、幾人かのNPCや奴隷たちが猫人へと種族転生しようかと悩むほどのものであった。プロメテウスのことは自身の絶対の主人であると思っており、現在では趣味である拷問・尋問の腕を買われて監獄部隊に所属している。

 セックスにおいては、首を絞められながら犯されるなどといったハードSMプレイを好んでいる。

 

 

【エンリ・エモット】

・性別:女性

・身長:165㎝

・種族:人間

・役職:メイド奴隷

・レベル:25

・容姿:基本的に変わらないが、胸が少々大きくなっている。普段はメイド服を着ている。

・設定:原作ではンフィーレアと結婚することとなるが、この世界線では戦争における貢物としてプロメテウスの元に送られることとなり、それにより奴隷メイドとなった。最初はプロメテウスに対して恐怖を抱いていたが、彼による徹底的なセックスによる刷り込みにより今では彼のことを神のように思い永遠の忠誠を誓っている。妹についてもこの世界線では生きているため、ある程度大きくなったら自身と同じく彼の奴隷メイドとして仕えさせようと思っている。

 セックスについては、バックで犯されるのを好んでいる。また、複数プレイの際にはSっ気を出し、プロメテウスに犯されている女に対してちょっかいを出したりすることもある。

 

 

【ツアレニーニャ・ベイロン】

・性別:女性

・身長:158㎝

・種族:人間

・役職:お気に入りメイド

・レベル:21

・容姿:身体は原作と変わっていない。服装についても、原作のようなメイド服を着用している。

・設定:原作では奴隷として売られ貴族連中から様々な凌辱を受けることとなったが、この世界戦においては奴隷として売られる前にプロメテウスによって保護されたことで未然に終わった。その理由はリアルにおける彼の母親にツアレがよく似ていたためであった。プロメテウスが異世界に転移してから初めて抱いた女であり、彼女としても自身のことを助けてくれたプロメテウスを深く愛している。また、彼の心の寂しさをなんとなく察することが出来た数少ない女でもある。現在ではプロメテウスのお気に入りメイドとしてほぼ毎日彼に侍っているが、その性格からか周りから嫉妬や恨みを持たれていない(本人はそのことに気が付いていない)。

 セックスについては、彼からの受けることの全てを好んでいる(色々なセックスをしてきているが、プロメテウスは彼女に対して首絞めなどのハードなプレイは、一度としてやったことはない)。

 

 

【ラム】

・性別:女性

・身長:154㎝

・種族:鬼人族/オルガ(‶鋭い角/ホーンエイジ″一族)

・役職:メイド

・レベル:47

・容姿:身体は基本的に変わっていないが、胸が少々大きくなっている。服装は原作同様メイド服を着用している。

・設定:レムの姉であり、法国の西に住んでいた鬼人族という種族の鋭い角という一族の出であったが、法国の‶人間至上主義″により家族を含めた一族を皆殺しにされている。生き残りはラムと双子の妹のレムだけであり、襲撃の際に両者とも法国兵により角を折られていた。レムを守りながら一族を滅ぼした法国に対して恨みを抱き、いつか復讐してやると誓っていた。数年間逃げ続けていたが、法国の東の国境付近にてとうとう追い詰められてしまい殺されてしまいそうなところをプロメテウスによって助けられた。そして、彼の手により願っていた復讐と折られた角を直してもらったことに感謝して自ら配下になることを望み、彼のメイドとなった。プロメテウスのことは恩人としても仕えるべき主としても尊敬しており、絶対の忠誠を誓っている。

 セックスについては、角を握られながらのイマラチオやアナルへの攻めを好んでいる。

 

 

【レム】

・性別:女性

・身長:154㎝

・種族:鬼人族/オルガ(‶鋭い角/ホーンエイジ″一族)

・役職:メイド

・レベル:45

・容姿:身体は基本的に変わっていないが、元々大きかった胸がさらに成長している。服装は原作同様メイド服を着用している。

・設定:ラムの妹であり、法国の西に住んでいた鬼人族という種族の鋭い角という一族の出であったが、法国の‶人間至上主義″により家族を含めた一族を皆殺しにされている。生き残りはレムと双子の姉のラムだけであり、襲撃の際に両者とも法国兵により角を折られている。ラムに守られていること申し訳なく思いながらも、いつかは姉のように強くなって2人で一族を滅ぼした法国に対して復讐をしようと誓っていた。数年間逃げ続けていたが、法国の東の国境付近にてとうとう追い詰められてしまい殺されてしまいそうなところをプロメテウスによって助けられた。そして、彼の手により願っていた復讐と姉と一緒に折られた角を直してもらったことに感謝して姉同様自ら配下になることを望み、彼のメイドとなった。プロメテウスのことは神様のように思っており、彼からの命令であればどんなことであろうと遂行するという狂信者染みた思考をしている。

 セックスにおいては、自身のことをプロメテウスの性処理道具と思っているため、奉仕プレイといった彼に悦んでもらえるプレイを好んでいる。

 

 

【ミモザ・ヴァーミリオン】

・性別:女性

・身長:158㎝

・種族:人間

・役職:奴隷メイド

・レベル:19

・容姿:身体は原作と変わっていない。服装については、メイド服を着用している。

・設定:法国の東部における大貴族の出であったが、プロメテウスの戦争の報復として侵攻してきた際に部下に捕らわれて、監獄部隊のメイフォンと朧の手により快楽調教を受けたことで彼の奴隷メイドとなった。元々は六大神のとある神を信仰していたが、調教と洗脳によって崇める神はプロメテウスだと思うようになってしまい、今では彼に対して奴隷メイドとして誠心誠意仕えている。ノエル・シルヴァとは親戚に当たり、彼女も奴隷メイドとして連れてこられた際には、親友兼メイドの先輩として色々と教えてあげていた。

 セックスについては、胸が性感帯のためそれを使ったプレイを好んでいる。また、隠れMのため乱暴に扱われることにも興奮を覚える。

 

 

【ノエル・シルヴァ】

・性別:女性

・身長:161㎝

・種族:人間

・役職:奴隷メイド

・レベル:24

・容姿:身体は原作と変わっていない。服装については、メイド服を着用している。

・設定:法国の北部における大貴族の出であったが、プロメテウスの戦争の報復として侵攻してきた際に彼の部下に捕らわれ、城の地下へと連れてこられた。最初の内は強気な性格から抵抗の意思を示していたが、親戚で親友であるミモザが奴隷メイドとなっている姿や監獄長2人の快楽調教によって精神・身体共にボロボロとされたことで、ミモザと同じくプロメテウスの奴隷メイドとなった。今ではミモザと同じくプロメテウスのことを神のように思い、信仰している。

 セックスについては、誘い受けを好んでいる。また、ミモザの影響からか彼女もプロメテウスから乱暴に扱われることに喜びを感じている。

 

 

【レイナース・ロックブルズ】

・性別:女性

・身長:164㎝

・種族:人間

・役職:メイド兼親衛隊所属

・レベル:58

・容姿:身体は原作と変わっていない。服装については、普段はメイド服を、戦闘時にはプロメテウスから支給されたビキニアーマーを着用している。

・設定:原作同様に顔の右側に呪いを受けており、帝国の四騎士として皇帝に仕えていた。だが、『プロメテウス・バーキュラー討伐作戦』の際に一度殺されているが、『呪い持ちが死んで蘇るとどうなるのか』と研究部隊やプロメテウスが気になったことにより、彼の配下によって蘇生される。その時に図らずも呪いが消えてしまっていたことや自身の呪いを消してくれたプロメテウスの美貌に惚れて自ら恩に報いたいと言い、彼と所有物となること望んでメイドとなった。プロメテウスに抱かれてからはすっかり彼にゾッコンとなってしまい、永遠の忠誠と愛を誓った。現在はメイドの傍ら親衛隊に所属しており、元々の騎士としての才能を親衛隊長に買われ、彼女の下にて腕を磨いている。

 セックスについては、調教プレイを好んでいる。また、顔の右側を舐められたり噛まれたりされるのも大好きである。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ナザリック勢のヒロイン

 

 

【ルプスレギナ・ベータ】

・性別:女性

・身長:171㎝

・種族:狼人/ワーウルフ

・役職:奴隷ペット兼メイド

・レベル:59

・容姿:身体・服装共に原作と変わっていない。

・設定:原作同様に異世界に転移してからは、唯一ナザリックに残ってくれたモモンガに対して‶慈悲深い御方″と思い、忠誠を誓っていた。しかし、とある戦場にて罠に嵌まってしまったことで、城へと連れ去られて地下室にて調教を受けることになった。1か月の間は何とか気を振り絞って耐えていた(メイフォンはプロメテウスの命令でわざと手加減をしていた)が、プロメテウスの狡猾な思考誘導により『自分はモモンガに捨てられ、いらない存在である』と思わされて心が壊れたタイミングで、彼がルプスレギナが欲していた『自分を愛してくれる主』になると言われたことで、自ら彼のペット奴隷となることを誓い首輪を付けた。現在では、プロメテウスの城にて彼のメイド兼ペットとして過ごしている。

 セックスについては、ワンコプレイを好んでいる。また、時たま認識阻害をかけながら城下町にて裸でプロメテウスとお散歩をするのにもハマっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おまけ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——‶闘国″テラスキュラ

 

 

 

 それは、この世界の中心都市と言われている‶オラリオ″から遠く離れた東南にある半島に築かれた国の名である。

 

 このテラスキュラは【カーリー・ファミリア】という国家系ファミリアによって統治されており、世界中の国家系ファミリアの中でもよく戦争を起こしている国家系ファミリア‶ラミア″に次いで名が知られていた。

 

 その理由としては、その国のとある特徴から来ている。その特徴というのが2つあり、一つは国家には女戦闘民族である‶アマゾネス″しか国民がおらず『男子禁制』であること、そして二つ目はオラリオのようなダンジョンがないにも関わらずこのテラスキュラが世界有数の武力を有しているということ。

 一つ目については元々アマゾネスという種族は女しか生まれないことや強い男——いや、雄以外においては、男は全て性欲処理と種族を繁栄させるためだけの道具としての扱いをしているからだ。アマゾネスの中でも特に屈強な者が多いテラスキュラにおいてはそれが特に顕著であり、その扱い方は正に‶奴隷″と同等のものであった。

 二つ目については、テラスキュラの伝統が深くかかわっている。テラスキュラでは遥か昔から儀式という名の闘争を行い、森などで捕獲してきたモンスターや同族のアマゾネス同士にて武を高めるという風習があった。その昔からの風習に加えて数百年程前から『闘争』と『殺戮』を司る女神【カーリー】がテラスキュラに天界から降り、アマゾネスたちを眷属としたことにより日々闘いを行っている彼女たちは自然と強くなっていった。

 

 眷属の数だけで言えば、オラリオや他の国家系ファミリアであるラミアには劣ってしまうが、テラスキュラではその分質『質』——レベルの平均が高く、他がレベル1や2が多いのに対してその国のアマゾネスたちは、子どもなどを除けば眷属のほとんどが第二級冒険者と位置付けられるレベル3に到達していることが、テラスキュラの強さを物語っているであろう。

 

 

 ——さて、そんな良い意味でも悪い意味でも知られている【カーリー・ファミリア】であるが、数年前からかのファミリアやそれの統治するテラスキュラでは、とある出来事があった。

 

 その出来事というのは————件の【カーリー・ファミリア】や‶闘国″テラスキュラの主が、別の者に変わったと言うものだ。

 

 今までの統治者と言えば、『カーリー・ファミリア』の眷属の中で最も強かったレベル6の双子のアマゾネスである『バーチェ・カリフ』と『アルガナ・カリフ』の2人であった。

 無論、その2人が死んだと言うわけではない。現在も生きてはいる。それであれば引退して次世代に後継したのか? …それも違う。アマゾネスが引退するとあらば高齢や負傷、病などが挙げられるが、2人はまだ年若くこれといった負傷や病もないため、十分現役でやっていけるのに引退する理由がない。

 

 

 ……ではなぜ、統治者が変わったのか? その理由は単純であった。

 

 それは————現在国とファミリアの主となっている者が、その2人を倒して力づくでその地位を手に入れたからだ。

 

 

 

 

 普通の国であれば、たとえ国の主の地位を自身で奪い取ったとしても国民が簡単に納得するはずがなく、仮に主となったとしても国の中は荒れ狂いこれまで通りの統治や生活をすることは、中々に困難を極めるであろう。

 

 ……だが、それは普通の国であれば、という話である。

テラスキュラは戦闘民族の国というだけあって、『弱い者に選択権などなく、強い者の言うことを聞くのが道理』といった、普通の人には理解がしずらい、自然の摂理を表したかのような‶闘国″ならでは考え方というものがあった。そのためファミリアや国の統治者が変わったのだとしても、勝負によってそれを手に入れたのであればアマゾネスたちは大して気にしないのだ。彼女たちの価値観で言えば、『負けた方が悪い』のだから。

 

 といっても、今回に限ってはそれだけでアマゾネスたちも納得したわけでない。なぜなら、その新しく統治者となった者というのは、『男』であったからだ。上記で述べたようにアマゾネスたちの一般的な考えとして、男というのは自分たちよりも弱く、ただ種族繁栄と性的興奮を抑えるためだけの道具であり奴隷というのが当たり前である。その上倒されたと言うのが、自分たちでもかすり傷一つ負わせることが困難なカリフ姉妹を倒したと言うのは到底信じることが出来ず、眷属も国民たちもそれは嘘であると思った。そして、そんな嘘を宣っている男の元へ行き直々に成敗してやろうと考え、それぞれが武器を持って行動を開始した。その数は数十、数百にも及び、普通であればその男はアマゾネスたちによりなぶり殺しになるはずであった。

 アマゾネス達の中には本当に男が強い者と考える者もいたが、それでもレベルはカリフ姉妹と同等程度で、これだけの人数差があれば勝てると思っていた。

 

 

 ——だが、彼女たちの思惑とは裏腹にそうはならなかった。

現実は、たった一人の男の手により、集まった数百ものアマゾネスたち全員が半殺しになった。それも男はかすり傷一つもなければ、息を乱すことなかった。それこそ歩いていたら偶然蟻でも踏み潰してしまったの如く、平然としていた。

 

 本来であれば、仮にも統治者の男を殺そうとしたのだから‶国家反逆罪″として殺されても文句は言えない。特にこの国では敗者に人権などないのだから。ただ男としては、元からアマゾネスたちを殺すつもりはなかったため、魔法を使用し半殺しにしたアマゾネスたちを治療してやった後に、自身へと忠誠を誓うように命じた。この半殺しと治療が男にとって良い方向へと流れを作った。アマゾネスの習性として、『自分を負かした雄に対して恋心を抱くようになり、雌としての本能に抗えなくなる』というものがある。これにより、男に半殺しにされたアマゾネスたちは全員彼に対して愛と忠誠を捧げることとなり、これが他のアマゾネスたちにも伝わったことによりアマゾネスたちは一切文句を言わず新たな統治者である男を迎え入れることとなった。

 

 

 

 

 こうして男————『プロメテウス・バーキュラー』は、テラスキュラの新たな主となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 プロメテウスがこの世界に転移してきたのは、全くの偶然出会った。

 

 本来の世界線であれば、ユグドラシルに酷似した世界へと転移するはずだったプロメテウス。しかし、ゲームの不具合か、はたまた全く別の原因であるのかは定かではないが、兎に角何かが起ったことにより、彼は一人でこの世界へと転移することとなった。

 

 プロメテウスが転移したのは、テラスキュラにある『アルガナ・カリフ』と『バーチェ・カリフ』の家の中であった。プロメテウスはゲームの中の拠点で目が覚めると思っていたのに、実際に目を開けてみれば全く見覚えのない場所にいることに内心困惑していた。その上、ゲームの中では感じることのない体温や臭いなどの五感が感じられ、姿もゲームのキャラクターとなっていることが、困惑に拍車をかけていた。

 しかし、そんなプロメテウスの心情など知らないアルガナとバーチェの2人は、自分たちの家に無断で現れた男(ハエ)に対して、攻撃をしようとした。2人はこのテラスキュラにおいてレベル6という最強の戦士であり、誰にも負けないと言う自信があった。実際その自信はあながち間違っておらず、もし目の前の男がプロメテウス以外の高レベルの冒険者だったとしたら、彼女たちに勝つことは至難の業であった。そのため2人は、既に勝ちを確信しており、顔が良いプロメテウスをこの後どうしてやろうかと、内心舌なめずりをしていた。

 

 

 

 ……しかし、現実は無常であった。ゲームの世界だったユグドラシルにおいて、プロメテウスはレベル100とカンストしており、公式からも最強の一人と言われるほどの強者であった。そして、この世界における彼のレベルは、冒険者で表すところの————レベル10に相当していた。

 冒険者間において、レベルはその者の戦闘力を表す指標であり、冒険者同士であればたった1レベル違うだけでも、強さは天と地ほどの差がでる。そのため、レベル6であるカリフ姉妹が、レベル10相当であるプロメテウスに対して勝てる筈がなかった。

 

 プロメテウスはいきなり襲い掛かって来たカリフ姉妹を容赦なく半殺しにした。襲われて反射的にボコボコにしたカリフ姉妹を見て、今後はどうしようかとプロメテウスが考えていると、その家にミサイルの如く物凄い速さで入ってきた者がいた。それはこの国を治める女神カーリーであった。

 

 カーリーは女神の第六感から、何か得体のしれない者がカリフ姉妹の家に突然現れたことを察知し、それが何なのかを確かめるためにカリフ姉妹の家に向かっていた。しかし、向かっている途中で眷属であるアルガナとバーチェの気配が薄くなっていることを、恩恵を通じて感じ取ったカーリーは、歴代において最高傑作の戦士であるカリフ姉妹を死なせるわけにはいかなかったため、こうして全速力でやって来たのだ。

 カーリーの目に最初に映ったのは、床に瀕死の重体で転がっているカリフ姉妹だった。一先ず死んではいないことを確認した彼女は、今度はプロメテウスへと目線を向けた。『闘争』を司る神であるカーリーは一目見ただけでも分かった、『この男は圧倒的強者である』ということを。男から漂ってくるオーラが、今まで見て来たどんな者よりも上であると肌で強く感じ取った。それこそ、かつて最強と謡われていた【ゼウス・ファスリス】や【へラ・ファミリア】の団長を見た時よりも、だ。

 

 そしてプロメテウスの方も、カーリーの姿を見てただ者ではないことを何となく察し、こいつであれば何か有効な情報を持っているかもしれないと思い、彼女に対してこの世界の情報を教えるように言った。カーリーとしても闘うよりも今は話し合いをした方が賢明であることを察したため、念のために持って来ていたポーションを床に転がっているカリフ姉妹にぶっかけた後に、部屋にある椅子に対面で座るとプロメテウスとカーリーは、互いの質問にどんどん答えていった。

 

 

 

 そうしてプロメテウスとカーリーが互いに質問をしあってから数時間が経った。その頃になると、プロメテウスは自分が異世界にいると言うことを理解し、カーリーの方も彼が自分たちの知る世界とは違う異世界からやって来た強者であることを理解した。

 

 そこでお互いが今後のことを考え始めた。プロメテウスにとっては、どうこの世界で生きていくのかを。カーリーにとっては、どうすればこの強い雄を自身の眷属に出来るのかを。

 プロメテウスにとっての優先事項は、この異世界の美女・美少女達を手に入れることであり、そうするためにはどうすることが最善なのかを考えている。カーリーにとっては、これまで見たこともないほどの強者であるプロメテウスをこのままみすみす逃がすのは許容できない事である。しかし、彼を自身の眷属とする上で、これほどの強者がわざわざ眷属となる必要がないため、どうにか彼が納得できるような条件が必要である。だが、プロメテウスはただの強者ではなく、レベル6を片手間で半殺しに出来る程の‶圧倒的″強者である。そのため、彼の機嫌を損なえば自身だって無事では済まないことを、カーリーは本能で感じている。だからこそ、彼に満足してもらえるような物が何かないかを考えていた。

 

 そうして2人が考えていると、その場にいたカリフ姉妹が話を終わったことを察し、プロメテウスにいきなり抱き着いたのだ。プロメテウスが姉妹に目を向けると、そこには先程自身に向けて補食者のようなギラギラした殺気を込めた目をした戦士の姿はなく、顔を恍惚とさせて目にハートマークを浮かべ彼に対して媚びを売っている雌の姿であった。

 先程とは真逆な2人の態度にプロメテウスが首を傾げていると、カーリーがアマゾネスについての習性を彼に教えた。カーリーからの話を聞いたプロメテウスは、そんな習性があるのかと思いつつも、改めてカリフ姉妹の身体をよく観察する。先程は転移してきた直後で困惑してたことやいきなり襲い掛かって来て思わず反撃したことでよく姿を見れていなかったが、アルガナとバーチェは健康的な褐色肌に胸や尻も大きくて女としての魅力が溢れている。誰が見ても美女であると答えるであろう。

 

 そんな2人に抱き着かれて男として全く反応がないということはなく、それはプロメテウスであっても例外ではない。2人の姿を見て。『これは美味そうだな』とプロメテウスも思い、目をギラつかせた。そのプロメテウスの反応に気が付いたのはカーリーであり、それを見て彼女は彼を自身の眷属となってもらうための方法を思いついた。

 

 その方法というのが————この国にいる全アマゾネスをプロメテウスに捧げることだ。

 

 

 カーリーはカリフ姉妹を見つめるプロメテウスの目が、まるで飢えた野獣の如くギラついていたことから、彼が女に対して目がないことを察したのだ。

 それが分かったカーリーはプロメテウスに自身の眷属にならないかと問いかけた。プロメテウスとしてはどうでもよかったのだが、彼女から『眷属とならばカリフ姉妹だけでなくこの国中のアマゾネスを手に入れることが出来るし、この国の主とならば主神としてお主の願いを叶えるためにどんなことでも手伝おう』と言う言葉を聞くと、よく考えた後にカーリーの提案を受け入れた方が何かと都合がいいかと結論出した彼は、彼女からの提案を呑んだ。

 

 そうしてプロメテウスはカーリーの眷属として、恩恵を刻むこととなった。暫くして恩恵を刻み終えたカーリーは、紙に写したプロメテウスのステイタスを見て目を見開いた。使える魔法は優に100を超え、スキルも見たこともないようものがいくつもあったが、彼女を何よりも驚かせたのは彼のレベルだった。そのレベルはなんと10であり、かつて最強と言われた【ゼウス・ファミリア】と【ヘラ・ファミリア】の団長がレベル9であったことを踏まえると、この世界で初のレベル10の冒険者が生まれた瞬間であった。また、アビリティもずば抜けており、全てがS級となっていて後は偉業さえ成し遂げれば、レベル11へとランクアップすることが出来る状態であった。元から強いとは思っていたカーリーであったが、あまりの内容に自身で恩恵を施しておいながらも、これは何かの冗談かと思ったほどだ。まぁ、それを見た彼は特に驚いてはなかったが(因みに、それを傍らで見ていたカリフ姉妹は『流石はプロメテウス様ですっ!!❤❤』と彼のことを讃えていた)。

 

 恩恵を刻んだ後は、自身にすっかりほれ込んでいるカリフ姉妹を寝室へと連れ込み、これでもかというほど2人を激しく抱いた。アルガナとバーチェの2人は、自分たちを倒したプロメテウスという名の男……否、雄からの激しいセックスによって完全に雌堕ちした。

 

 

 カリフ姉妹を自分の雌としたことで【カーリー・ファミリア】の団長となったプロメテウスは、まずは国内を安定させるためにもカーリーに頼んで自分のステイタスのことを伏せた上で団長が変わった事のみを国中のアマゾネスたちに伝えさせた。そうすることで、わざと自分に対して文句のある者を集めさせた。プロメテウスとしては、一々文句のある者を探すよりも相手の方から来てもらった方が楽であったからだ。そうするとプロメテウスの予想通り、納得できていない数百ものアマゾネスたちが集まったのだ。それを確認すると、プロメテウスはカリフ姉妹の時のように、アマゾネスたちを自ら半殺しにした後に魔法で回復させて自身に服従することを命じた。

 アマゾネスの『自分を倒した雄に惚れてしまう』という習性を利用した計画であり、プロメテウスの思惑通りに回復したアマゾネスたちはカリフ姉妹のように彼に対してゾッコンとなった。その後はアマゾネスたちに女としての立場を分からせるために国中の者とセックスをしまくった。レベル10という埒外なスタミナを持った身体と【吸血鬼】のスキルによって血を吸うことにより体力回復が出来ることによって成せる事であった。

 そうして一週間ほどが経過した頃に、国中のアマゾネスたちを抱くことに成功したことにより、プロメテウスは真の意味でテラスキュラの主となることが出来た(因みに、数百ものアマゾネスたちを全員雌堕ちさせたことが偉業となり、レベル11へとランクアップ出来たことは余談である)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——現在(プロメテウスの転移から数年後)

 

 

 テラスキュラの中心にある巨大な神殿。そこは元々【カーリー・ファミリア】の主神であるカーリーの住処であったが、今では新たな主となったプロメテウスの住処として使われていた。

 

 その神殿の中にある寝室。そこには家具はほとんどなく、最低限の物しかおかれていない。そんな寝室で目に留まる物と言えば、部屋の中心にある何十人もの人が寝ても余裕がある程巨大なベッドぐらいである。

 

 そんなベッドの上には、服を着ていない男女一組の姿があった。ベッドの上にて男女が裸となって行うことなど決まっており、それは男女の交わり——セックスをしているのだ。

 男の方はこの国の主となったプロメテウスであり、女の方は背丈が低く赤い髪と褐色の肌が特徴であり、名前を『カーリー』といった。

 

 もしカーリーを知っている神々に今の状況を言ったならば、その者たちはプロメテウスに対して同情の念を送るであろう。なぜならカーリーは、同じ女神であり『性愛』と『美』を司る【イシュタル】のように性欲の強い女神として、神々の間では知られているからだ。カーリーの性欲が強いのは彼女が司る『闘争』が強く関連している。

 

 

 ——自然界における闘いの原因とは何であろうか? 

 挙げられるのは、生存競争や縄張り争い、餌の奪い合い、そして———雌や雄を巡った種としての本能による闘いであろう。人間においてもそれは例外ではなく、戦争などにより闘い合えば自然と身体が滾ってしまい、異性を求めてしまうものだ。であればそれを司るカーリーが、性欲についても強くなってしまうのはある意味自然なことであった。

 

 そう言った理由からカーリーは性欲についても、他の女神とは一線を画すほど高い。それこそ相手をした男の方が、尊厳を壊されてしまう程に犯され搾り取られてしまう。だからこそ神々(特に男神)は、セックスをする男の方に同情の念を送ってしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——だからこそ、もし神々が今のこの光景を見れば、目を見開いて絶句してしまうであろう。

 

 その光景とは————

 

 

 

 

……………

…………

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んぎぃぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤ ま、待っ…てぇぇぇ❤❤❤ んあ゙ぁぁぁっ❤❤❤ い、今ぁ…イッた、ばかりでぇ…❤❤❤ んひぃぃっ!❤❤❤ び、敏感なのじゃぁぁぁぁ❤❤❤ んほぉぉぉおおおおおおっ!?❤❤❤」

 

「ああ? 何甘い事言ってんだよ、カーリー。お前は俺の女なんだから黙ってマンコ締めて俺をもっと気持ちよくさせろや! オラオラッ!!」

 

「い゙いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤ しょこはだめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!❤❤❤」

 

 

 ——神々から性欲の強さで知られている女神カーリーが、プロメテウスに組み敷かれバックから一方的に犯されて喘がされているものであった。

 

 普段であれば、仰向けになった男の上に跨って自ら腰を振り精を搾り取っている彼女が、今ではまるで生娘のような声を上げ、ただただプロメテウスから与えられる快楽に呑まれていた。

 四つん這いの態勢のカーリーと、それに覆いかぶさるようにのしかかって腰を振っているプロメテウスの姿は、さながら獣の交尾のような荒々しさがあった。

 

 この神々が知れば顎が外れる程の光景は、プロメテウスがテラスキュラの主となってからは日常のものであった。カーリーがこのようになってしまったのは、偏にプロメテウスの性欲を甘く見てしまったことによるもの。言うなれば自業自得なのだ。

 

 

 

 

 プロメテウスが数年前にテラスキュラ中のアマゾネスたちを抱いた後のことである。カーリーは自らプロメテウスに抱かれることを望んだ。それは一週間もの間、アマゾネスたちが犯されている様を近くで見せられ聞かされ続けたことによるもので、彼女も性欲が溜まっていたのだ。

 この時のカーリーはプロメテウスの性欲の凄さを甘く見ていた。自身が性欲について他の女神よりも凄いことは自覚しているため、いくらスキルによって回復しているとはいえ今から自分を満足させるほど犯すことは出来ないだろうと高を括っていた。カーリーには性欲を満たす以外にも思惑があり、それはセックスによってプロメテウスからマウントを取ることで、自身で彼を制御しやすくするというものであった。これまでカーリーとセックスしてきた男たちは、彼女にマウントを取られて搾り取られたことで、自身に対して恐怖を抱いて言うことを聞く人形となっていったことからも、プロメテウスにそうすることで制御がしやすくなるのではないかと考えた。

 

 そうして意気揚々とプロメテウスとセックスを始めたカーリーであったが、彼女はセックスを始めてすぐに自身の認識の甘さを呪うこととなった。確かにプロメテウスの性欲の凄さはスキルによるものもあるが、元々人間であった時から凄かったのだ。それが『最上位淫夢の王/インキュバスロード』となったことで桁違いのものとなっていたのだ。その凄さを見誤ったカーリーは、これでもかというほどプロメテウスからの快楽の暴力を味合わされた。これまであまり感じれなかった女としての快感を、プロメテウスのペニスにより身体に刻み込まれたのだ。女の……いや、女神としての尊厳を粉々にされてしまったのだ。しかし、カーリーの身に降りかかったのはそれだけではまい。途中からプロメテウスがカーリーの思惑を看破したことにより、彼の機嫌を損ねてしまったのがいけなかった。プロメテウスは二度とカーリーがそんなことを起こせない…否、思うことすらできないように、完全に自分の雌にすることに決めたのだ。

 プロメテウスがカーリーを自身の雌とするために使用したのは、恩恵によって現れたスキルであった。そのスキルの名は【淫夢王の矜持】といい、内容としては、大まかに言うと女を抱くほどに自身が強化されるという破格と言ってほどのレアスキルであった。そのスキルの内容の一つとして‶淫紋付与″というものがあり、プロメテウスが抱いた女に任意で付与することができ、その淫紋を付与された女はプロメテウスに対して身も心も絶対服従してしまうという効果があった。それはたとえ女神であるカーリーも例外ではなく、彼女は正真正銘プロメテウス専用の‶雌神″となってしまったのだ。

 

 それが事実である証拠として、現在プロメテウスに犯されているカーリーの臍下(ちょうど子宮がある場所)には、彼の雌であることを示すハートマークに蝙蝠の羽が生えている淫紋が刻まれていて、今もピンク色に光っている。

 

 そういったことがあり、現在ではカーリーは女神ではなくプロメテウスの雌神として、彼から犯されることを最上の喜びと思っているのだ。

 

 実際、今バックから犯されていてダメダメと言ってはいるが、その表情がドロドロに蕩けていることからも、カーリーがプロメテウスに犯されてどう思っているかなど想像に容易いであろう。

 

 

 

 

 

 ……場面は戻る。

 

 

 

 プロメテウスはカーリーの身体に覆いかぶさりながら腰を振って彼女に快感を与えていたが、彼の方もそろそろ射精欲が限界まで高まってきたことにより、顔を彼女の耳元に寄せて射精することを告げた。

 

「おい、カーリー…! また射精すからなァ! しっかり子宮で受け止めろよ?」

 

「ん゙お゙ぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤(また、注がれる……っ❤❤❤ こやつの…‶主″の精子を……❤❤❤ 我の子宮に……っ❤❤❤)」

 

 カーリーはプロメテウスの激しいピストンによる快楽から言葉を発することが出来なかったが、彼は彼女の眼を見てそれが自身の精を望んでいることを察し、遠慮なく子宮の最奥にペニスを叩きつけて射精を行った。

 

「ん゙ひぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっ!?❤❤❤❤❤❤」

 

 カーリーの子宮内は、ペニスの鈴口から放出され続けている精液によって中がどんどん白濁色に染まっていく。彼女の身体はそれを求めるが如く強くプロメテウスのペニスを締め上げることで、ペニスの方も負けじと種付けのために二度、三度、四度と脈動が治まらずにおり、とうとう子宮内に収まらなくなると接合部から溢れ出てきている。

 

 射精をされたカーリーも、プロメテウスが射精を行ったとほぼ同時に絶頂しており、そのせいで精液と愛液が混じり合った液が出来上がり、ベッドのシーツにて池を作っている。

 

 そうして1分ほどにも及ぶ長い射精がようやく収まると、プロメテウスはペニスを挿入したまま息も絶え絶えで射精による快感で痙攣しているカーリーの顔を見ながら、彼女に話しかけた。

 

「カハハハハ。どうだカーリー? 俺の射精は気持ちいいかァ?」

 

「(ああ……っ❤❤❤ 子宮に…熱いのが、来てりゅぅ…❤❤❤ 我のことを孕ませようと、精子が暴れておる……っ❤❤❤) はぁ……っ❤❤❤ お゙ぐ……❤❤❤ しゃ、しゃいこう……なのじゃあぁ…❤❤❤ お主の、精子……っ❤❤❤ 我を、ただのメスにした精子…子宮に注がれて、幸せなのじゃぁぁぁっ❤❤❤」

 

「カハハハハハハハ! そうかそうか! 俺もお前のマンコで楽しませてもらった! ありがとうな、カーリー♪」

 

 プロメテウスはカーリーからの返事を聞くと、上機嫌となり彼女の頭を撫でながらお前のマンコは最高だったと褒めた。

 撫でられたカーリーは、プロメテウスの手の感触と言葉にうっとりとしながら目を閉じ、その幸せをかみしめている。

 

「ん…っ❤❤❤(ああ……幸せじゃ…❤❤❤ ——ふふっ、我ながら笑ってしまうな…❤❤❤ まさか、下界の男に……それも眷属の者により、ただのメスに堕とされ❤❤❤ 頭を撫でられた程度で、生娘のように幸せを感じるようになるとは…❤❤❤ 昔の我が視たらどうなるじゃろうかの…❤❤❤ ……いや、関係ないか❤❤❤ 今の我はこやつの……プロメテウスのメスじゃ❤❤❤ セックスをされると否応なくに喘がされ、こやつの性欲を満たすためだけのメス神❤❤❤ その事実さえあればいい❤❤❤ 他のものなどいらぬ……っ❤❤❤) ——なぁ、プロメテウス❤❤❤ キスをしてくれんか?❤❤❤」

 

「ああ、勿論いいぜ♪ …んちゅっ♪」

 

「んんっ❤❤❤(ああ……っ❤❤❤ 最高じゃ……っ❤❤❤ もう…我は、プロメテウスなしでは、生きていけなくなってしまったわいっ❤❤❤) ——んれろっ❤❤❤ んちゅろろっ❤❤❤ プロメ、テウスぅ…っ❤❤❤ 好きじゃあぁっ❤❤❤ んちゅぱっ❤❤❤ 愛してる、のじゃぁぁぁっ❤❤❤」

 

「んむろっ……カハハハハ。俺も愛してるぜ、カーリー♪ んちゅろっ♪」

 

「んじゅろっ❤❤❤ んちゅるるるっ❤❤❤」

 

 カーリーは今の自身が乙女のような思考をしていることに内心自虐していたが、プロメテウスの雌になったことには一切後悔していないと思っているため、「昔の自分がみたら」というもしものことを考えるのを止めると、自分の主に対してキスしてくれるように雌の声でおねだりした。

 プロメテウスはカーリーからのおねだりに迷いなくOKと答えると、自身の唇を彼女のに重ねた。そして、舌をカーリーの口内に侵入させると、唇や歯、舌といった全てにまるで自分の物に印を付けるが如く舌を這わせた。カーリーも口内に入って来たプロメテウスの舌に奉仕するように自身の舌を絡ませながら、自分はもうプロメテウス無しでは生きていけないことを改めて自覚していった。

 

 2人のディープキスは数分にも及び続いた。ようやく口を離すと、2人の間には唾液による橋がかかっており、その絡まり合いがどれほどのものであったのかを如実に示しているようであった。

 プロメテウスとしてはこのまま抜かずにセックスを再開するつもりであったが、寝室の扉をノックする音によってそれは中断されることとなる。

 

「プロメテウス様、アルガナでございます。少々よろしいでしょうか?」

 

 ノックをしたのはカーリー・ファミリアの元団長の片割れであり、今となってはプロメテウスの雌となったアルガナであった。

 

「どうした、アルガナ」

 

「‶疾風″がプロメテウス様に面会を求めております」

 

 プロメテウスが用件を尋ねると、アルガナは‶疾風″なる者が訪ねてきていることを伝えて来た。それを聞いたプロメテウスは、部屋に備えてある時計で時間を確認した。

 

「もうそんな時間だったか。…分かった! 中へ入れろ!」

 

「畏まりました」

 

 アルガナに対して‶疾風″なる者を部屋に連れてくるように言うと、カーリーに向けて一旦セックスを止めることを告げた。それを聞いたカーリーは頬を膨らませ、不満そうに愚痴り始める。

 

「悪いな、カーリー。リューが来たから一旦マンコはおあずけだ」

 

「むぅ……、あの者が来たのか。全くタイミングの悪い奴め」

 

「拗ねんなよ。その代わりに話している間はフェラしてていいからよォ」

 

「…仕方がないのぅ。お主からの命令なら、メスの我は従うしかあるまい❤❤❤」

 

 プロメテウスがセックスの代わりにフェラをしていいと言うと、彼の雌となっているカーリーは顔を嬉しそうに綻ばせて雄から命令に従った。

 プロメテウスがカーリーのマンコからペニスを抜き出すと、彼女のマンコからは彼が射精したドロドロの精液が溢れ出てきている。ペニスを抜いた彼がベッドの上で足を広げて座ると、その足の間に四つん這いで入った彼女は早速お掃除フェラを始めた。

 

「んじゅろっ❤❤❤ れちゅるるるっ❤❤❤ どうじゃあ❤❤❤ ぐちゅるるるっ❤❤❤ ひもひいかのぅ❤❤❤ れろれろっ❤❤❤」

 

「ああっ、その調子で頼むわ♪」

 

「ふふふっ❤❤❤ 任せてくれっ❤❤❤ ——んぐぷぷぷっ❤❤❤ んぐちゅぱっ❤❤❤ む゙じゅるるるるっ❤❤❤」

 

 カーリーが本格的にフェラを始めると、寝室の扉が開いた。部屋に入って来たのは3人で、その内の2人は先程扉をノックした踊り子の衣装を着たアルガナとその妹で姉同様にプロメテウスにより雌堕ちし布切れ同然の服装をしたバーチェ、そして3人目はプロメテウスを訪ねて来た金髪ショートのエルフであった。

 

 アルガナとバーチェの2人は従者の如く扉の前で控え、エルフのみがベッドの前まで来ると、跪いてプロメテウスに挨拶をしてきた。

 

「お久しぶりにございます、プロメテウス様❤」

 

「ああ、本当に久しぶりだなリュー。4か月ぶりか?」

 

 エルフの女——レベル5の冒険者であり、オラリオでは‶疾風″の二つ名で呼ばれている【アストレア・ファミリア】所属のリュー・リオンは、久しぶり会う主に対して嬉しさを隠しきれてないようで、挨拶の言葉はどこか喜びが滲み出ていた。

 プロメテウスの方も数か月ぶりに会うリューに喜んでいる。

 

 リューがなぜプロメテウスを主と思っているのかというと、それは彼女の所属しているファミリアが関係している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実は3年ほど前、リューの所属している【アストレア・ファミリア】は、オラリオにて闇派閥と言われる組織の罠に掛かったことで、彼女を除いた眷属の全員が死亡してしまうこととなったのだ。

 当時のリューはなんとか仲間達を復活させようと奔走したが、死者を蘇らすと言った正に神のような魔法がそう簡単に見つかるはずもなく、日々が過ぎていく毎に仲間が死んだと言う現実に絶望していた。

 そして悲劇から一週間ほどが経ったある日、背の低いフードを被った‶とある情報屋″から、『テラスキュラにて蘇生魔法の使い手がいる』という情報を手に入れたことで、彼女は主神と共にこのテラスキュラを訪ねたのだ(リューとしては、主神のアストレアは何処か安全な場所に隠れていてほしかったが、どうしても着いて行くと聞かなかったためしょうがなく連れて来た)。

 実際、その情報屋の情報は事実であり、プロメテウスは蘇生魔法を使用することが出来た。そのことをテラスキュラに訪れてプロメテウスと対面して事実であることを確認した彼女は、主神と共に『どうか仲間を蘇らせて欲しい』と彼に必死で頼み込んだ。それこそ自分の全てを投げ捨ててでもと懇願するほどであり、プロメテウスはリューと主神であるアストレアの必死な姿を見て、仲間を蘇らせてやることにした。

 

 ただし当然タダというわけではなく、条件としてリューやアストレアは勿論のこと、蘇生した【アストレア・ファミリア】の全員を自分の女にするという条件で、だ。リューとアストレアは自分たちはともかく、蘇生した仲間たちまで犯されるということに難色を示したが、プロメテウスの『自分の女にすると言っても1日だけだ』という言葉を聞き、アストレアが神の力でそれが嘘ではないことを確認すると、2人は『このまま仲間が死んだままという現実で生きていくよりは、たった1日抱かれるだけでこれまでの日常を取り戻すことが出来ることの方が良い』と判断したため、その条件を呑んだ。

 

 

 

 ……しかし、2人は数時間後にこの時の判断は誤りであったと、後悔することとなった。

 

 2人としては、プロメテウスの相手をするのは自分たちや蘇生された仲間を含めると12人となる。普通の男であれば、一人で10人以上の女を満足させることなどできない。出来たとしても、一人につき1~2発の射精をされるぐらいで済むだろうと思っていたのだ。

 だからこそ、目の前で10人の団員たちが蘇生されたのを見て涙を流しながら喜んだし、仲間たちにこれから対価として目の前にいるプロメテウスに犯されなければならないと説明した時も、『たった1日の辛抱だから』と言って納得してもらった。

 

 この1日さえ乗り越えれば、オラリオにてこれまでの日常を取り戻せると思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ———だが、現実は残酷だった。

 

 

 

『んああぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!?❤❤❤❤❤❤ イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅっ❤❤❤❤❤❤ 女神なのにぃぃぃぃぃ❤❤❤❤❤❤ おかしくなっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤❤❤❤』

 

『イグゥ!?❤❤❤❤❤❤ ま゙だ、イクゥゥゥウウウウウウウウウウウウッ!?❤❤❤❤❤❤』

 

『やだぁぁぁっ❤❤❤❤❤❤ お腹ぁぁぁ、壊れぢゃうぅぅぅううううううううううううううっっ!?❤❤❤❤❤❤』

 

『お゙ほぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!?❤❤❤❤❤❤ ん゙ぎぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいい!?❤❤❤❤❤❤』

 

『ごわれ゙るぅ!?❤❤❤❤❤❤ じぎゅう、ごわれぢゃうよぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤❤❤❤』

 

『んぶぅぅぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううっっっ!!?❤❤❤❤❤❤ ん゙ぐぷぅぅぅうううううううううううううううううううっ!!❤❤❤❤❤❤』

 

『は、孕むぅぅぅぅうううううううううううううううううううっ!!❤❤❤❤❤❤ 孕んじゃうぅぅぅうううううううううううううううううっっ!?❤❤❤❤❤❤』

 

『んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤❤❤❤ おちんちん、しゅごしゅぎるのぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおお!?❤❤❤❤❤❤』

 

『ぴぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤❤❤❤ お゙じりはぁ、だめ゙なの゙ぉぉおおおおおおおおおおおおお!?❤❤❤❤❤❤』

 

『んあ゙あぁぁああああああああああああああああああっ!?❤❤❤❤❤❤ 乳首摘まむのぉ、だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?❤❤❤❤❤❤』

 

『むりぃぃぃぃっ!!❤❤❤❤❤❤ こんなの、むりぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤❤❤』

 

『イグゥゥゥウウウウウウウウウウウウッ!!❤❤❤❤❤❤ イキすぎて、しんじゃうよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?❤❤❤❤❤❤』

 

 

 

 

 アストレアたちの相手をするのは、【最上位淫夢の王/インキュバスロード】であるプロメテウスだ。

 現実の世界でも絶倫で巨根であった彼に、【最上位淫夢の王/インキュバスロード】という種族と高レベルの肉体、セックスに特化したスキルが合わされば、たとえ犯され慣れている最高位の情婦であろうと、為すすべなく彼の雌となるほかない。それが犯され慣れていないアストレア・ファミリアの者たちともなれば、耐えられるはずもなかった。

 

 文字通り1日中、一切の休みもなくプロメテウスに犯され続けたアストレア・ファミリアの者たち。約束の1日が終わった頃には、正義のファミリアとしてオラリオの秩序を守っていた騎士のような姿はなく、一人の男の手により女としての快楽をこれでもかというほど身体に刻まされ、プロメテウスに対して顔を恍惚とさせながら媚びを売るただの雌の姿がそこにはあった。

 

 そうしてからは、アストレア・ファミリアの者たちは自分たちの方からプロメテウスの雌になること願い、臍下に淫紋を刻み彼に対して永遠の忠誠と愛を誓った。

 

 こういった経緯があり、リューを含めたアストレア・ファミリアの者たちはプロメテウスの配下となったのだった。

 そしてリューは現在はオラリオにて諜報員としてダンジョンや街、他のファミリアのことを調べ、それをプロメテウスに報告しているのだ。普段は魔法により遠隔にておこなうのだが、本日は一月に一度の対面での報告であり、それにリューが選ばれたためこのテラスキュラにやって来たのだ。

 

 因みに、主神であるアストレアと蘇生された者たちは、リューとは違いこのテラスキュラにて生活をしている。アストレアについてはリュー達冒険者のような力がないことからもし天界へと転送されることとなれば、リュー達が弱体化してしまうためそれを防止するための処置だ。蘇生された者たちについては、蘇ったということが世間に知られたら最悪の場合プロメテウスの情報が外に流出する可能性があったこととまた闇派閥に狙われてしまう可能性もあったためにそうなったのだ。

 まぁ、リューとしては、主であるプロメテウスからの命令とはいえ、四六時中彼に仕えることが出来る仲間たちや主神に対して嫉妬の念が多少あるが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……場面は戻る。

 

 

 

「他の奴らも元気かァ?」

 

「はい。皆元気です。……ただ、神イシュタルやリリルカさんなどはプロメテウス様に会いたがっておりました」

 

 プロメテウスがリューの顔を見て元気なことを確認すると、リュー以外のオラリオにいる配下たちがどうなっているのかを彼女に問うた。問われたリューの方は皆元気だと答えたが、ここへ来る前に行くのを散々変わってくれと言って来た者たちのことを思い出し、そのことを彼に告げた。

 

「そうか……それなら俺の方からそっちに行こうかねぇ。久しぶりにダンジョンで暴れてぇしよォ……!」

 

「それは皆も喜ぶと思います…!」

 

 プロメテウスが闘志を高ぶらせながらそう言うと、主の気配に思わず子宮が疼きながらも、それを理性で何とか抑えたリューが喜色を隠さずに言葉を返した。

 

 

 その後はリューから現在のオラリオの状況について口頭にて述べられていった。そうして暫くしてリューからの報告も終わると、ずっとそれまでカーリーがフェラをしていたことにより射精欲が高まったプロメテウスは、彼女の頭を片手で抑えると口内にて射精をした。

 

「ん゙んんんんんっっ!!❤❤❤❤(プロメテウスの精子…っ❤❤❤ あんなに射精したのに、まだこんなにも濃厚とは…❤❤❤ やっぱり…こやつは、最高の雄なんじゃ❤❤❤ このような男に抱かれるとは、我も運がいいなっ❤❤❤) んごくっ❤❤❤ んごくっ❤❤❤ ……ぷはぁっ❤❤❤ お主の精子❤❤❤ 最高なのじゃぁ……っ❤❤❤ んれろっ❤❤❤ んじゅろっ❤❤❤ んちゅろろっ❤❤❤」

 

「カハハハハ。がっつき過ぎだろう、カーリー」

 

「むりゅろっ❤❤❤ お主が…悪いのじゃ❤❤❤ こんな……んじゅるるるっ❤❤❤ 女を堕とす…凶悪な逸物で突かれたらっ❤❤❤ ぐぢゅるるるるっ❤❤❤ 誰でも…女神でさえも、ただのメスと…ぶちゅるるるるっ❤❤❤ なって、しまうんじゃからっ❤❤❤ れろろろろっ❤❤❤」

 

「カハハハハハハ! 嬉しいことを言うじゃねぇか! ——んん?」

 

 カーリーのペニスへのむしゃぶりつき具合にプロメテウスが呆れた声を上げると、彼女は雄として凄すぎる彼の方が悪いと言ったことで、彼は女神をただの雌に堕としたということを改めて実感して笑い声を上げた。

 

 そしてふと顔を上げると、自身に向けて3つの熱い視線が向けられていることに気が付いた。それはアルガナにバーチェ、リューの3人からのものだ。プロメテウスの精液を顔を蕩けさせながら飲んだカーリーの姿や凶悪な彼の精液の臭いが鼻を刺激してきたことで、彼女たちの雌としての部分が無意識的にも反応してしまったのだ。扉の前にいるカリフ姉妹は、子宮が疼いているのを感じて股をもじもじさせながら目にハートマークを浮かべて彼を見つめ、リューもマンコから愛液を垂れさせ乳首を硬くさせて雌の顔で彼を見つめる。

 

 そうしてプロメテウスが3人に気をそらしていると、お掃除フェラも終えたカーリーがペニスから口を離して、先程の続きをしてくれるように彼…主に対して懇願した。

 

「むちゅるるるるるっ❤❤❤ ぶちゅるるるるるるっ❤❤❤ ……んはぁっ❤❤❤ ——なぁ、プロメテウス❤❤❤ 我のマンコに…お主のその逸物を、ぶち込んでくれっ❤❤❤ 子宮が疼いてぇ…切ないのじゃぁぁっ❤❤❤」

 

「! ……カハハハハハハハ! そんなに欲しいならくれてやるよォ!?」

 

「きゃっ!?❤❤❤ プ、プロメテぇぇぇええええええええええっ!?❤❤❤ ああっ❤❤❤ チンポぉ…しゅごいのじゃぁぁ……っ❤❤❤❤❤❤」

 

 プロメテウスはカーリーの発言に気を良くすると、彼女の手を掴んで仰向けにさせると、彼女の言葉をさえぎって一気にペニスを彼女のマンコに挿入したのだ。挿入されたカーリーの方は、マンコから伝わってくるペニスの凄さに骨抜きになっている。

 

 挿入した後にプロメテウスは顔を3人の方へ向けると、野獣のようなギラギラした目で3人に対してベッドに上がってセックスに参加すように命じた。

 

「おい! お前ら3人も来い!! ——カーリーみたいに、お前らが俺の雌であることを教えてやるからよォ……!!」

 

「「「! …はいっ❤❤❤❤❤❤ かしこまりました、プロメテウス/主様❤❤❤❤❤❤」」」

 

 プロメテウスにそう言われたアルガナにバーチェ、リューの3人は、身に付けていた服を即座に脱ぎ捨ててベッドの上にいるプロメテウスへと群がっていき、彼の身体に胸を押し付けたりや口づけをし始めた。プロメテウスもそれを受け入れがら、挿入したペニスを動かしてカーリーを喘がせて5Pを始めるのだった。

 

 

 

 そうしてプロメテウスと彼の雌4人は、何十時間にも渡ってセックスを行っていったことで、その日はずっと寝室からは雌の喘ぎ声と淫らな臭いが絶えないのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 どうでしたでしょうか? 『おまけ』の話の世界は、『ダンジョンにて出会いを求めるのは間違っているだろうか』の世界でした。

 先に誤解がないように説明させていただきますが、これは現在アンケートにて募っている『if編』での世界が、ダンまちに決まったというわけではありません。

 私がこの話を書いたのは、ダンまちが現在第4期を放送中であったため、書いてみたいという欲が抑えられなかったためです。また、2月以降に『if編』を書く上での練習も兼ねておりました。
 そして、この話ではプロメテウスが一人で転移してきたことになっておりますが、アンケートにて選ばれた作品によって、『プロメテウス一人転移』か『ギルドごと転移』かを決めて行こうと考えております。

 ですので、まだアンケートに答えていない方は、1月31日の23時59分までは行っておりますので、どうかどの他作品に転移して欲しいかをお答えいただけたら幸いです。今のところは、『ワンピース』と『ハイスクールD×D』が3票と一番多いです。
 因みに、投票についてはアンケートではなくとも、最新の活動報告にて返信していただいても構いません。その両方を加味したうえで、決定させていただきます。



 それと、興味があるかは分かりませんが、『ダンまち』の世界におけるプロメテウスのステイタスを下記に記しておきます。





【プロメテウス・バーキュラー】

レベル 10(転移直後)→ 12(現在)

力  S 921     → A 833
耐久 S 904     → S 902
器用 SS 1035    → S 953
俊敏 S 978     → S 925
魔力 SS 1943    → SS 1986

闇魔法S  召喚魔法A  武術A  剣術S  魔法耐性S  異常耐性SS   


【魔法】
・~
・~
・~
・~
………
……
…


【世界の敵/ワールドディザスター】
・不老
・魔法耐性
・世界魔法以外での状態異常無効
・生物を殺すたびに全アビリティの上昇
・殺す対象によって効果の向上

【淫夢王の矜持】
・早熟する
・魅了効果
・淫紋付与
・女を抱くたびに全アビリティの上昇
・抱かれた女の全アビリティの上昇
・淫紋を付与したた者のアビリティ上昇
・抱く対象によって効果の向上
・死なない限りアビリティの持続

【吸血鬼】
・血を吸う度にアビリティ上昇
・吸血による体力の回復
・吸血による相手の弱体化
・血を吸った相手を任意で眷属化
・眷属のアビリティ上昇

【悪魔の魂】
・精神異常耐性
・言霊
・悪魔の召喚

【仙人眼】
・半径3kmの可視化
・ステイタスの可視化
・嘘看破





 ——といった具合となっております。


 最後に、今回の話を見て面白いと思ってくれた方は、高評価とお気に入り登録、感想の程をどうかよろしくお願いいたします!

 それでは皆さんまた次回でお会いしましょう! さようなら!!




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