今回の話の時間軸は、転移してから3年後(第2話の後)となっております。
それと今回の話は、エロ要素がいつもよりも多いです。
また、活動報告にて募集していた『プロメテウスのNPCの16名の将軍』の内に新しく決まった一人が登場いたします。
プロメテウスがこの世界に転移して3年の月日が経った。
転移直後は戦争に参加し、それからの2年間はこの世界のことを知るために情報収集や戦争のための準備、そして1年前までは2度目の戦争をし、それが終わると新たな領土や隷属国となったものの管理や統治、そしてつい最近では山脈の調査とドワーフの国への侵略、といった風にこの3年間はやるべきことが多く彼にとっても大忙しであった(まぁ、間の休憩時間や夜には必ず誰かしらとセックスをしていたが)。だが、戦争も終わり領土や隷属国の統治についても一段落していたこの時期は、プロメテウスにとって比較的に平和で時間に余裕ができる時期であった。
プロメテウスの朝は早い。
それはこの世界に転移する前のリアル時代からの彼の習慣であった。プロメテウスは早ければ5時、遅くとも6時までには起きていた。しかし、彼は別に自力で起きているわけではない。では目覚まし時計を仕掛けているのか? それも違う。それではどうやって起きているのか疑問に思うであろう。
その方法とは————
…………
………
……
…
「んじゅぱっ❤❤ ぐじゅるるるるっ❤❤ んちゅろっ❤❤ んれろろっ❤❤ んちゅるるるるっ❤❤」
———自分が所有している女の内の誰かに朝立ちのペニスをフェラしてもらって起きているのだ。彼はリアルの時から自身の堕とした女達の中から1~2人にローテンションを組ませて毎日違う女にフェラをして起こしてもらっており、その習慣はこの世界に転移してきても続いていた。
そして今日もプロメテウスに仕えている女性が、寝室のベッドで寝ている彼の足の間に入ると自身の豊満な胸を使い彼の長大なペニスを挟み込みながら覆いきれなかった亀頭の部分を舌で舐めたり口に含んで吸い付いたりと、パイズリフェラをしている。
プロメテウスはいつものように股間から…ペニスから伝わってくる口内の暖かさやヌルヌルさ、張りのある胸に圧迫される窮屈さによって目を覚ました。彼は起きたばかりで視界がぼやけて見えるが、その目で自身の下半身に目線を向ける。最初は靄の様に霞んでいたため誰か分からなかったが、時間が経つにつれて視界がクリアとなっていったことでその女性の姿が見え始める
今日の朝立ちフェラをしている女性は、腰程まである長い金髪にカジュアルなメイド服を着ており、側頭部からは2対の黄色い角とメイド服のスカートの下からは太い緑色の尻尾が見える。
プロメテウスが自身のペニスをパイズリフェラしている女性の姿を見ていると、ふと彼女と彼の目線が合わさった。
「ぐぢゅるるるるるっ❤❤ …ん? ぷはぁっ❤❤ おはようございます! ご主人様っ❤❤」
「おう。おはようさん、トール」
目線があったことで自身の主が起きたことに気付いた女性は、一旦パイズリフェラを止める(この時ペニスは、白の手袋をした彼女の手で優しくゆっくり扱かれている)とプロメテウスに対して満面の笑みを浮かべながら朝の挨拶をしてきた。
女性の名はトールという。彼女の服装から分かるとは思うが、彼は彼に仕えるメイドであるがただのメイドではなく、この城にいる全てのメイドを統括する『メイド長』という役職を持っているNPCであった。また、彼女に角と尻尾が生えているのは『半龍半人/ドラゴニュート』というドラゴンと人の血が半分ずつ入っている種族であるためであり、今は人間形態だがドラゴンの姿になることも可能である(ドラゴン形態になるのは戦闘時のため、ほとんど見ることはない)。
プロメテウスは今日の当番がトールであることを思い出して彼女におはようと言って帰した。
「そういえば今日はお前の番だったか」
「はいっ❤❤ トールは今日という日を待ちわびておりました❤❤ それで先程お部屋に入らせていただいたのですが、ご主人様のオチンポ様がお苦しそうだったので私のお口で鎮めてあげてました❤❤ ……それでどうしましますか? このままパイズリフェラでお口にザーメンを射精されますか❤❤ それともトールの雌ドラゴンオマンコに射精されますか❤❤」
「……今日はマンコの方に射精そうかねぇ」
「畏まりました❤❤」
トールは『朝フェラ係』とメイドたちの間で呼ばれてる当番が自分に回ってきたことを嬉しそうに語った後に、手コキをしている彼のペニスを見て射精しそうなことを察した。それが分かり笑みを浮かべると、自分の身体のどこに射精をするのかと雌の表情でプロメテウスに訊いてくるトール。
プロメテウスは少々考えてからトールのマンコに射精したいことを彼女に告げた。
それを聞いたトールはより笑みを深めて、了承の返事をした。そして一旦ペニスから手を離してプロメテウスの腰の上で膝立ちになると、スカートの裾を持って捲りあげる。スカートを捲ればそこにはパンツが見えるはずだが、彼の目に移ったのは既に濡れている彼女のマンコであった。
「おいおい、下着付けてねぇじゃねぇか」
「はい❤❤ ご主人様にいつ求められていいように、予め脱いでいたんですっ❤❤」
少々呆れの籠ったプロメテウスの言葉に笑顔で返すトール。既に濡れていることから準備は万端と言え、今すぐにでもマンコを挿入れて楽しむことが出来るであろう。
しかし、プロメテウスは直ぐには動かなかった。それは下着を付けてこなかった理由を話したトールの口調に違和感を覚えたためだ。他の者であれば気づかなかったであろうが、リアルの頃から社長として相手の顔の観察が得意であり、この世界に転移してきてから何度も彼女とセックスをしてきたために気付けたものであった。プロメテウスは起き上がると、ペニスではなく手をやるとそこに指を3本入れるとかき回し始めた。
「んんっ❤❤ ご、ご主人さ——まぁぁんっ❤❤ そ、そこ、はぁ……っ❤❤」
「予め脱いでいたなんて嘘なんだろう? ほれほれ本当のことを言いやがれ…!」
プロメテウスはマンコをかき回しながら、トールに対して詰問を行う。そうすると彼の想像に反してトールはあっさりと白状した。
「んあぁぁぁんっ❤❤ ——ほ、本当はぁ…っ❤❤ んひぃっ❤❤ 私のオマンコをぉぉ❤❤ んんんっ❤❤ 犯してもらおうと、おねだりする…つもりでしたぁぁぁっ❤❤」
「やっぱりか。主に嘘をつく駄メイドには、お仕置きが必要だなァ~♪」
そう白状したトールに対して悪い笑みを浮かべたプロメテウスは右手で感度をあげる魔法を発動させると、彼女に対してそれをかけた。魔法をかけられたトールはその衝撃で軽く絶頂してしまい、可愛らしく喘ぎ声をあげてしまう。
「んひゃぁぁああああっ❤❤❤!? ご、ご主人、さまぁ…っ❤❤」
「今感度を上昇させる魔法をお前にかけた。その状態で騎乗位でマンコに俺のチンポ挿入れて100回腰を振れ。それがお前への罰だ♪」
「しょ、しょんな~~っ❤❤」
プロメテウスがトールに対してかけた魔法のことを説明すると、若干涙目で悲鳴を上げる。彼女は以前にもこの魔法をかけられたことがあるため、その快感がどれ程のものであるかは熟知している。そのため、そんな状態でただでさえ気持ちいい彼のペニスに突かれてしまえばどうなるかは目に見えている。そのため何とか他の方法で罰を与えて欲しいとトールは願うが、それをプロメテウスは受け入れない。
「さっさとしろ。そうじゃないと………暫くお前は床には呼ばねぇぞ?」
「っ!?」
中々了承しないトールに対して「応じないと、暫くセックスしないぞ」と言われてしまうと、彼女は彼からの罰を受け入れた。トールにとって……いや、彼女だけでなくプロメテウスに抱かれて彼に仕えている女の中で、彼からセックスをしないと言われて絶望しない者はいない。なぜならほとんどの者が彼のペニスの気持ちよさに半ば依存してしまっている状態のため、それを味わえなくなれば狂ってしまうからだ。全員がそれを味わうぐらいなら死を選ぶと言うくらいには依存している。
そのためトールはプロメテウスにそう言われて即座に了承の返事をした。彼女は片手でペニスを握って先端を自身のマンコにあてがう。そして準備が終わると、プロメテウスに一言告げてから腰を落としてペニスを自身の中へと招き入れた。
「そ、それじゃあ…始めますね…? んっ……んおぉぉぉおおおおおおおおおおおっっ❤❤❤❤!?」
覚悟を決めて一気に腰を落としたトールだったが、ペニスが勢いよく子宮口にぶつかったことで絶頂し先程よりも大声で喘ぎ声を出してしまう。
「はひ……っ❤❤ ああ……っ❤❤」
「おいおい、まだ入れただけだぞ~? これじゃあ100回まで出来るか心配だな~♪」
プロメテウスは入れただけでも声をあげて絶頂してしまうトールを見てニヤニヤとあくどい笑みを浮かべると、早く腰ふりをするように催促する。
彼にそう言われたトールはゆっくりとだが腰ふりを始めた。彼女はメイドとしてマンコでペニスを包み込むように締め付けて奉仕をしているが、ペニスの先端が子宮口に当たるたびに絶頂してしまっているためかいつもと比べると締め付け方が杜撰になってしまっている。だが、プロメテウスとしてはペニスが子宮口に当たるたびに絶頂して声をあげるトールの姿を見て楽しんでいるため問題はない。
そうしてプロメテウスがトールの腰ふりを楽しんでいると、彼の耳に両隣からトールとは違った2人の女性の声が聴こえてくる。
「んん……っ。んん~…? トール、様……?」
「んふ……っ。んむ~……んっ、ご主人…様…?」
「おお、起きたか2人とも」
その2人は昨夜プロメテウスのセックスの相手を務めた彼に仕えるメイドである。生まれたままの姿の2人は目を擦りながらゆっくりと起き上がると、彼にニコッと可愛らしい笑顔を向けて朝の挨拶をしてくる。
「…おはようございます❤ プロメテウス様❤」
「おはようございます❤ ご主人様❤」
2人の女性の内、栗色髪で髪をサイドに三つ編みにしている方がエンリ・エモット、艶のある金髪ロングの方がツアレニーニャ・ベイロンという名である。
本来の世界線であれば、片方は幼馴染ともう片方も運命の出会いをし、最終的には結婚することになる2人であった。しかし、この世界戦においてはそうはならなかった。
エンリの方は3年前の戦争に置いてリ・エスティーゼ王国の貢物として連れてこられた女達の一人であり、最初の内はたった一人で数十万もの人を殺したプロメテウスに対して恐怖を抱き震えていたが、プロメテウスとのセックスで女の快楽をこれでもか教えられたことで今ではすっかりメイドとして彼に忠誠と愛を誓っている。
そしてツアレニーニャはエンリ達の連れてこられた者たちとは異なり、彼が直接連れて来た者であり、この世界の者においてプロメテウスと最初にセックスをして彼に仕えることとなった女性でもある。
プロメテウスがツアレニーニャを見つけたのは偶然で、3年前にリ・エスティーゼ王国から降伏宣言を受けて自身の城へと飛んで帰っている途中で彼女と会ったのだ。魔法の中には【転移門/ゲート】などといった転移が出来る魔法があり帰るだけであれば飛ぶ必要などないのだが、折角の異世界であるため風景を楽しみながら帰ろうとその時の彼は考えていたため飛んで帰っていたのだ。
そうして王都とエ・ランテルのちょうど中間辺りでプロメテウスはツアレニーニャを見つけた。その時の彼女は両親を早くに亡くし妹と二人で暮らしていたのだが、運の悪いことに人攫いによって無理矢理連れて行かれ、王都にいる貴族へと売られることが決まっていた。そして移動していた所、運よく足枷が外れて見張りも寝ていたため逃げ出したのだが、直ぐに気づかれてしまい追い付かれて捕まった場面をプロメテウスが見つけたのだ。
ツアレニーニャは確かに綺麗ではあるが絶世の美女かと言われるとそうではなく、彼の妻であるブリュンヒルデや自身に仕えるNPC達と比べた場合は全員が後者の方を美人と呼ぶだろうし、彼としてもそれは後者だと答えただろう。でもなぜかプロメテウスはツアレニーニャを見てから彼女から目が離せなくなった。
なぜなら彼女はプロメテウスの母親によく似ていたからだ。彼の母親は幼い頃に病によって亡くなっており、プロメテウスは母親からの愛情をほとんど受けることなく育ってきた。彼がセックスにはまっていったのも、才能や元々女好きであると言うことも勿論そうだが、母親から受けられなかった愛を女達とのセックスによって無意識の内に紛らわせていたのかもしれない。
そんな彼女を見たプロメテウスは、ツアレニーニャの手を掴んで殴ろうとしている男を見て、頭に血が上り考えるよりも先に体が動き、その男をレベル100の身体を使い全力で殴って殺した。その後も彼女を連れて行こうとした人攫いたちを全員殺した彼はツアレニーニャの方を向く。別人とは分かっているがそれでも母親に似ている彼女を放っておくことが出来ずに城に連れて行ったプロメテウスは、本当の母から受けられなかった愛を求めるように激しく彼女を抱いた。
対して助けられたツアレニーニャの方はというと、自分がピンチの時に颯爽と現れて男たちを殺してくれたプロメテウスに対して好意を抱いた。そして城に連れてこられてベッドにてセックスをすることになったのは驚いたが、暫くして多少快感になれたことで彼の表情を見てみるとどことなく寂しそうな雰囲気が感じられたため、この人のために生きていきたいという思いが生まれたことで彼のメイドとなることを決めたのだ。
ちなみに、彼女の妹であるセリーシア・ベイロン(原作ではニニャと呼ばれていた)も姉を救ってもらったことや彼に抱かれたことでプロメテウスに仕えることとなり、彼女は魔法の才があったことから今はとある将軍の下について彼の兵士として働いている。
プロメテウスは起きた2人を見てトールのお仕置きを手伝ってもらおうと思い付き、2人に対して今の状況を説明してお仕置きを手伝うように頼んだ。
「お前らちょうどいいタイミングで起きたなァ。今俺に嘘をついたトールをお仕置き中なんだ♪ 2人も手伝え」
「…そういうことだったんですね。わかりました❤ お手伝いさせていただきます❤」
「はい❤ 畏まりました❤」
プロメテウスからの説明を聞いて状況を理解した2人は、彼からの要請にはいと答えた。そして移動すると、トールの左右に陣取った。自身の両隣に移動してきた部下の2人に嫌な予感を感じたトールは、2人に対してそうではないことを祈りながら問いかけた。
「ふ、2人とも……?」
「すみませんトール様❤ プロメテウス様からの命令ですので❤」
「いっぱい、気持ちよくいたしますね❤」
だがトールの祈りは通じないようで、妖艶な笑みを浮かべて彼女に対してそう答えた2人は、顔を彼女の豊満に実った胸に近づけると口を開けてそれの中央にあるピンク色の突起を咥えた。
「ま、待って———んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ❤❤❤!?」
トールは感度を上げられているために2人に乳首を咥えられただけでも快感を感じてしまっているが、彼女の反応を見て2人は内心笑みを浮かべる。
「んちゅ~~っ❤ れろっ❤ んろろっ❤(トール様のおっぱい…綺麗で美味しい…❤ それにあのトール様がおっぱい吸われて喘いじゃってる…❤ もっと、トール様の喘ぐ姿がみたい……っ❤❤)」
「はむっ❤ んちゅ❤ ちゅるるるっ❤(トール様、気持ちよさそうな声を上げてる…❤ 顔も幸せそう…❤ もっと、気持ちよくしてあげないと…❤❤)」
トールの反応を見た2人はもっとトールをよがらせようと口だけでなく手で揉んだり、舌で舐めたりと彼女の胸を弄り回していく。だが、2人の思っていることは異なっていて、エンリはいつも違って可愛らしく喘いでいるトールの姿を見てそれをもっと見たいと言うSっ気からしているのに対し、ツアレニーニャの方は表情や声からトールが雌としての快感を受けて幸せそうにしていることからそれをもっと感じて欲しいという親切心から行っている。
そしてエンリとツアレニーニャによって胸を弄られてしまっているトールはその快感によって更に喘ぎ声を上げてしまい、腰が止まってしまっている。
だがそれを許すほどプロメテウスは優しくはなく、腰ふりを止めているトールに対して何のためにこれを行っているのかを思い出させるべく、自ら勢いよく腰を突き上げてペニスを彼女の子宮口に叩きつけた。
「あひぃいいっ❤❤!?」
「腰が止まってるぞ、トール? これは罰なんだから、しっかりしてもらわないとよォ」
「は、はいぃ……っ❤❤ んぎぃいいいいっ❤❤ んぐぅぅぅうううううううっ❤❤」
プロメテウスにそう言われたことで自分のすべきことを思い出したトールは、エンリとツアレニーニャに胸を弄られながらも、【半龍半人/ドラゴニュート】の体力の多さを活かして何とか身体を動かしてゆっくりとだが腰を動かしていく。
だが、体力が多いと言っても快楽自体に対して特別耐久があるわけではないため、50回を超えたあたりからスピードが著しく低下してしまっていた。
———そうしておよそ1時間後。
「———98…………99……………100!」
「んんんんんっっ❤❤❤ ハァ……ッ❤❤ ハァ……ッ❤❤(やっと………❤❤❤ 終わったぁ………っ❤❤❤)」
あれから1時間程の時が経ち、ようやくトールはプロメテウスから課せられた『100回腰を振る』という罰を終わらせることが出来ていた。トールは長かった罰がようやく終わったことに安堵の息を吐いていた。
プロメテウスはそんな姿のトールを見た後に彼女の両隣にいるエンリとツアレニーニャに目線を向ける。2人はそれを見て彼が何をしたいのかを察するとトールの側から離れた。プロメテウスは2人が離れたのを確認すると、頭の後ろで組んでいた手を解いて彼女の腰を掴んだ。そして彼は悪い笑みを浮かべると腰に力を入れて、トールの子宮口にペニスを勢いよく突き上げた。
「んぎぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっっ❤❤❤❤!!?」
トールは終わったはずなのにペニスを押し上げて来たプロメテウスに対して疑問を込めた目線を向ける。彼はトールが何を言いたいのかは分かっているためその理由を答えた。
「おいおい、何終わったような顔してやがる。あくまで罰が終わっただけで、俺はまだ射精してないんだ。それが終わるまではまだ続ける、ぞっ!」
そう言い終わるとプロメテウスは腰を激しく動かしていき、容赦なくトールの子宮口を攻め立てる。彼女は子宮口から伝わってくる狂うほどの快感に喘ぎ声を上げることしかでずにいる。
「ん゙お゙ぉぉぉおおおおおおおおっっ❤❤❤ ん゙ひぐっっ❤❤❤ ん゙ああ゙ぁぁぁっっ❤❤❤ んぎぃぃぃいいいいいいいっっ❤❤❤」
「全く! 嘘はつくわ、自分だけ気持ちよくなって主のこと忘れるわで、メイド長としての自覚あるのかァ!? ああッ!?」
「ん゙ほぉぉぉおおおおおっっ❤❤❤ ぎょ、ぎょめんなざい゙ぃぃぃっっ❤❤❤ ひごぉぉぉおおおおおおおおおっっ❤❤❤」
「悪いと思ってるならもっとマンコ締めろやコラァ!?」
「ん゙ほぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっ❤❤❤❤!!?」
プロメテウスは快楽に頭が支配されているトールに対してメイド長としての自覚はないのかと叱責する言葉を叫ぶが、彼は本当に怒っているわけではなく実際彼の表情は笑みを浮かべている。トールの方は謝罪の言葉を告げるが、プロメテウスはそんなことよりも奉仕しろと腰の動きを加速させる。
トールはあまりの快楽に意識が飛びそうになるが、主からの命令されたからかそれとも雌としての本能か、自身の子宮口を激しく攻め立てるペニスに必死にマンコを締めてペニスが射精できるように奉仕をする。
プロメテウスはペニスからの快感が増加したことに満足な顔をする、片手を彼女の腰から離して彼女の手首を掴むと自身の方へと引っ張った。そうすると力が入っていないトールの身体はプロメテウスの上にのしかかってくる。胸板から彼女の豊満で張りのいい胸の感触が伝わってくる。彼は彼女の顔に手をやって自身の方へと向かせると何も言わずに彼女の唇にキスをし、舌を強引に口の中へと侵入させ彼女の舌へと絡みつける。
トールは子宮から伝わってくる快感に加えていきなりキスをされて頭が溶けそうになるが、無意識でも自分からも舌を絡ませている。
そうして暫くディープキスをしながら子宮口を攻めていたプロメテウスだったが、彼も限界が来たようでキスを一旦止めると射精しそうなことをトールに告げた。
「んろっ……ぷはぁっ! おい、トール! 射精すからなァ!? しっかり雌マンコ締めろよォ!?」
「ひゃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ❤❤❤ んちゅむっ❤❤❤!?」
プロメテウスはトールから返事を聞くと再び彼女の唇にキスをした。そうして上下の口で身体を繋げたまま、プロメテウスはトールの子宮口にペニスを押し付けて射精をした。
トールの子宮の中には、昨夜何十発も射精したとは思えない今日一番搾りの彼の濃厚な精液が大量に送り込まれてそこを満たされていく。トール自身もプロメテウスが射精したのとほぼ同時に絶頂したようで、接合部からは彼女の愛液と子宮に入りきらなかった精液が溢れ出てきており、彼の射精が如何ほどのものかがそれだけでもわかるであろう。
そうしてプロメテウスは射精が終わったタイミングでキスを止めトールの表情を確認すると、彼女は1時間もの間快感を与えられ続けたせいか目からは涙、口からは涎を垂らしながらも幸せそうな表情をして意識を飛ばしていた。
プロメテウスは「自分を起こすために来た奴が気絶してどうするんだ」と思い少々呆れてしまったが、射精をしたことで完全に目を覚ますことができたためそれでいいかと思い、ペニスをトールのマンコから引き抜くと起き上がって彼女をベッドに横にさせた。
プロメテウスは時計を見て今の時間が6時ほどであることを確認すると、風呂に入るには少々早いためどうしようかと考え始めた。すると自身へと熱い視線が向けられていることを感じた彼はその視線の方へと顔を向けた。
そこには発情した状態で顔を蕩けさせているエンリとツアレニーニャがおり、オナニーをしながら目にハートマークを浮かべて彼へと視線を向けていた。
2人は幸せそうな顔して可愛らしく喘ぐトールと激しくペニスを押し上げるプロメテウスの様子を見ていたことで感化されてしまい自然と身体が雄を求めて発情してしまっていたのだ。
「「はぁ…はぁ……❤❤」」
「…カハハハハ。そんなもの欲しそうな眼をしやがって…! 昨日あんなに射精してやったのにまだ欲しいのかァ? んん?」
プロメテウスがニヤニヤとしながら問いかけたことに対し、2人は言葉ではなく行動で答えた。2人は四つん這いになって彼の元に近づくと、彼の股間に顔を寄せると舌を出してトールに中出ししたことで所々精液によって汚れているペニスを舐め始めたのだ。
その行動を見たプロメテウスは2人が何を望んでいるのかを理解し、彼女らが望んでいるであろう言葉を告げた。
「カハハハハハハハ! いいだろう! トールのようにお前たちの子宮に新しいザーメン注いでやるよォ!」
プロメテウスはの言葉を聞いた2人は顔を綻ばせてペニスを舐めながら首を動かして彼からの言葉に了承の意を示した。
そうしてペニスを舐め終わった後に、2人はプロメテウスに尻を向けて四つん這いになると、既に愛液によって解れているマンコを見せつける。それを見た彼は猛獣の様な笑みを浮かべると、2人に覆いかぶさって2人のマンコにペニスを挿入すると、腰を動かしてトールのように2人を喘がせるのだった。
場所は変わってザッハーク城にある大浴場。
プロメテウスはトールに中出しをし、それに触発されて発情したツアレとエンリにもついでに中出しをした。そして気絶してしまった3人を他のメイドたちに世話と後処理を頼んだ後に、昨日からセックスをしてかいた汗を流そうと思いそこを訪れていた。
ちなみに、魔法の中には【浄化/クリーン】という身体の不純物を除去する魔法があり、それを使用すればわざわざ風呂に入る必要などないのだが、プロメテウスは入浴して身体をリラックスさせることが好きなため、急ぎの時以外では基本魔法は使わずに入浴しているのだ。
プロメテウスはその場所に着くと、着ていた物はバスローブのみであったため脱衣所の籠にそれを脱いで入れると、すぐさま扉を開けて浴場へと入って行った。
大浴場の中は入り口近くには仕切りがあるシャワー室と体を洗う場所があり、その奥には数十人が一緒に入っても問題ないほど大きな湯舟がある。
プロメテウスが中に入ると、身体洗い場にてバスタオルを巻かずに裸の状態で正座している4人の少女の姿があり、彼の姿を確認すると頭を下げて綺麗な動きでお辞儀をしてきた。
「「「「お待ちしておりました、プロメテウス様❤」」」」
「ミモザにノエル、それにラムとレムもいたのか」
左側の2人で、緩くウェーブのかかった金髪ロングの方がミモザ・ヴァーミリオンで、銀髪ツインテールの方がノエル・シルヴァという名である。この2人は元スレイン法国の北部と東部の大部分を統治していた大貴族の出であったが、プロメテウスが法国を攻めた際に容姿を気に入られて捕虜として連れてこられた後に、『監獄部隊』のメイフォンと朧の手によって調教されたことで、今では忠誠を誓いプロメテウスの奴隷兼メイドとして仕えているのだ。
次に右側の顔つきが似ている2人は双子であり、ピンク髪で左目が前髪で隠れている方が姉のラム。青髪で右目が前髪に隠れており姉よりも胸が大きい方(ラムの胸は平均的であり、レムが大きすぎるだけ)が妹のレムという名である。この2人は元々スレイン法国の西の国境と接する辺境に住んでいる【鬼人族/オルガ】という種族の中で『鋭い角/ホーンエイジ』という一族の出であったが、4年程前にスレイン法国により一族を皆殺しにされ滅ぼされたと思われた中の生き残りであった。2人はスレイン法国からの追手から逃れながらもいつかは家族や一族を殺した者たちに復讐してやると心に誓っていた。そして、1年の程前に西から遠く離れた東部にてとうとう追手に追い詰められて殺されそうになったところを、法国を侵攻していたプロメテウスの目に留まり助けられることとなった。2人からの話を聞いたプロメテウスは面白いと感じ、部下にラムとレムを城に運ぶことと2人の一族を滅ぼした実行犯たちと命令した者を捕らえるように命じた。そうして彼に保護されて城に連れてこられてから僅か4日後に、2人の目の前に自分たちの一族を皆殺しにした法国の兵士たちとそれを命令した最高神官が拘束された状態で座らされていた。プロメテウスは目を見開いて驚く2人に対して復讐を果たせと言うと、それを聞いた2人は今が夢にまで見ていた状況であることを理解すると、殺意を高ぶらせてそれぞれが自分の得物を持つと、目に涙を浮かべてふるえている敵たちをどんどん殺していった。それから数刻が経つと、そこにいた法国の者たちは無惨な骸となっていた。ラムとレムは怒りで殺している最中は気づかなかったが、殺した後に自分たちの折られたはずの角が元通りになっていることに気が付いた。実は彼女たちは戦闘のモードになると額から角が生えてくるのだが、2人の角は一族が滅ぼされた時に法国の兵士たちによって折られており、一度折れるとそれは元に戻らない上に身体能力も低下してしまうのだ。
そうして復讐を果たせたことや無理だと諦めていた角が元通りに戻ったことに涙を流すと、プロメテウスに土下座してお礼を言って恩を返すためにも彼のメイドとして永遠に忠誠を誓わせてほしいと2人の方から懇願した。プロメテウスとしては元の予定では復讐を手伝った対価として体を差し出すよう命令するつもりだったが、2人の方から頼んできたのは願ってもない事であったため、即刻2人の願いにOKの返事をするとそのまま2人を寝室へと連れ込んだのだ。そこからのことは想像に容易く、2人と散々セックスして3Pかつ姉妹丼を楽しんだプロメテウス。ラムとレムの方も、既に恩人兼主として忠誠を誓っていたが、実際に彼とセックスしたことで男……いや、雄としてもプロメテウスを認め、身も心も雌メイドとして忠誠を彼に捧げたのだ。
この4人がここにいるのは偶然ではなく、プロメテウスが入浴すると知っていたため先に入って彼を待っていたのだ。入浴においてもプロメテウスはリアルの時から堕とした女達の中で2~6人ほどでローテンションを組ませて自身の身体を使って洗わせていた。正にハーレムソープであり、どこぞの某ギルドの【鳥人/バードマン】が聞けば悔し涙を流しながら発狂することは不可避であろう。
プロメテウスは今日のメンバーを確認すると大浴場に置かれている椅子に座った。すると4人は正座を解いて立ち上がるとプロメテウスの周りに群がると、身体を洗うことを宣言してくる。
「「「「それではお身体を洗わせていただきます❤」」」」
レムは胸や腹、ミモザは背中、ラムは左腕、ノエルは右腕と洗う場所を決めると、自身の胸に浴場に置かれているボディーソープを塗りたくって泡立てさせると、泡塗れとなった胸をスポンジ替わりにプロメテウスの身体に押し付けると胸を上下に動かして挟んだりして洗い始めた。
4箇所同時に泡のヌルヌル感やそれぞれ違う胸の柔らかさや肌触りがプロメテウスの身体を襲う。
「どうでしょうか、プロメテウス様❤ 私たちのおっぱいスポンジ❤ お気に召していただけてますか❤」
「ああ、最高だぜ。お前ら4人の胸で洗ってもらえるなんて俺は幸せ者だなァ…! カハハハハハハハ…!」
正面を洗っていたレムが若干不安さを滲ませた声でプロメテウスにそう問いかけ、それを他の3人も緊張した面持ちで返事を待った。プロメテウスとしては美少女4人から胸を使われて身体を洗ってもらっていることに満足しているため、彼女らの不安を取り除くべく素直に「最高だ」と評価をしてやると、4人は安堵の息を吐き自分たちの主から高評価を受けて先程とは違い幸せそうな顔をしている。
「そう❤ ご主人様に悦んでいただけてるなら、ラムは満足だわ❤❤」
「はい❤ 上手く出来なかったらどうしようって思ってましたけど、喜んでいただけてるなら良かったですっ❤❤ ねっ、ノエルさん!」
「はっ!?/// わ、私は別に……そんな…ご主人様に褒められても、嬉しくなんかないんだからねっ!!///」
「あら、それなら『身体洗い当番』から外れてくれてもいいのよ? ラムは枠が一人でも減るならその分ローテーションが回ってくるから問題ないし」
「なっ!?」
「俺の身体洗うのがそんなに嫌なのか~? それは悲しいな~♪」
「えっ!? い、いや…その……わ、私も……ご主人様の身体を洗えて、嬉しいです……っ❤❤///」
「うふふふふ❤ ノエルさんはほんと素直じゃないですね❤ それにしてもレムも安心しました❤ ご主人様に悦んでいただけて❤❤」
プロメテウスからの評価にラムにレム、ミモザの3人はそれぞれ嬉しさをにじませながら良かったと言葉を発したが、ノエルについては顔を赤くしてミモザからの同意を求める言葉を否定した。しかし、ここにいる全員はノエルも内心嬉しいがツンデレのため嘘をついていると分かっている。そのためラムとプロメテウスがわざとらしく『身体洗い当番』を辞めることを勧めると、顔を先程以上に赤くし下向いた状態で恥ずかしそうに小さな声でプロメテウスの身体を上手く洗えて褒められたことが嬉しいと告げた。
そうして4人が彼の身体を洗い続けていくと、プロメテウスの身体に変化が訪れる。それは昨夜や朝の件で何十発もの射精をしていることで少々萎えていた(それでも一般的な成人男性よりも大きい)ペニスが、美少女4人から身体を押し付けられ洗われていると言う男にとって夢のようなことを受けているために、自然と気分が高揚してしまったことでムクムクと再び元気を取り戻して反り返ったのだ。
そしてその変化に気づいたのはプロメテウスの正面を洗っていたレムだ。彼女は自身の臍辺りに何か硬くて熱いものが接していることに気付くと、それが何なのかを察してとろんと目を蕩けさせて笑うと、雌の表情をしてプロメテウスに話しかける。
「んんっ❤ …うふふふふ❤ プロメテウス様❤ レムのお腹に熱い物が当たっていますよ❤」
「カハハハハハハハ。どうやらお前らのおっぱいの所為でまた大きくなっちまったようだ。昨日から射精しっぱなしだったから疲れているんだ。お前の口で綺麗にして癒してくれや♪」
「はいっ❤❤ 畏まりました❤❤」
プロメテウスがそう言うと、レムは顔を綻ばせてはいと答えた。そして身体を一旦彼から離すと、四つん這いになる。そうすると彼女の顔の位置に丁度復活したプロメテウスのペニスがあり、レムは彼に対して上目遣いで見つめると、おもむろに口を開きそのまま顔をペニスへと近づけると躊躇することなく彼のペニスを咥え込んだ。
プロメテウスのペニスには4人が胸で彼の身体を洗っている際に飛び散ったボディーソープの泡が付着しており、それを咥えたレムの口の中にも当然泡が入り込んだ。普通であれば泡を口に含むなど害しかないのだが、ここのボディーソープは『研究部隊』の女室長が、プロメテウスとのソーププレイを楽しむために口に含んでしまっても問題ない材料で作られている。いや、ボディーソープだけでなく、シャンプーやリンス、はてはシャワーや湯船のお湯でさえ飲んでも問題ないように作られている。そのためレムは泡が付着したペニスを躊躇することなく咥えたのだ。
レムはプロメテウスのペニスを根元まで咥えると、唾液を大量に分泌させ舌を蛇の様に絡ませながら頭を前後に動かしてフェラチオを始めた。唾液が大量に分泌されたことと激しくレムの頭が動いていることで、ペニスに付着していた泡が彼女の唾液が延ばしとなったことでより泡立っていき、口内で生成されて暖かくなった泡がペニス全体にコーティングされる。そんな風にペニス全体を泡塗れにされた状態で、強烈に内頬や唇を吸い付け舌を絡ませてくるレムのフェラチオに、プロメテウスはペニスが溶けそうになる快感に襲われながら感嘆の声を上げる。
「んじゅぷぷぷっ❤❤ んじゅるるるるるるっ❤❤ ぐちゅぐぷぷぷぷっ❤❤ ん゙れろちゅぱっ❤❤ ぐぢゅるるるるるっ❤❤」
「おお……っ!? いいじゃねぇかレム…! その調子で頼むわァ……!」
「ふぁい❤❤(プロメテウス様が喜んでくれてる……❤❤ もっと、もっと奉仕したい……っ❤❤) ——ぐぢゅるるるるるっ❤❤ ん゙ぶちゅるるるるるるっっ❤❤」
レムはプロメテウスにフェラチオのことを褒められると、もっと喜んでもらい褒めてもらおうと一心不乱に頭を動かしより吸い付きを強くしていく。
そんな様子を見ていたラムにノエル、ミモザはというと、レムのフェラチオを見て凄いと思いながらも同時に主人のペニスに奉仕出来てる彼女に羨ましいと嫉妬心を露わにしていた。
「レム…❤❤(凄いわレム……そんなにフェラが上手くなって…❤❤ 姉として誇りに思うわっ❤❤ …でも、私もご奉仕したかったわね……)」
「……っ///(レ、レムのフェラチオ……すごいっ❤❤ ご主人様の大きいペニスをあんなに泡立てながら咥え込むなんて……っ❤❤/// こんなの見せられたら……私も、ご奉仕したくなってきちゃう……っ❤❤)」
「うわ~……❤❤(す、凄いですレムさん……! あんなに、激しいフェラチオが出来るなんて……っ❤❤ う~……私にはまだあれほど技術はありません……。でも……ご主人様のオチンポ様にご奉仕はしたいです……❤❤)」
プロメテウスは他の3人が羨ましそうな眼をしているのを見ると、ラムとノエルの胸に挟まれていた両腕を動かして2人の肩に置いて抱き寄せた。そうしてまずはラムの唇にキスを落とした。ラムは突然キスされたことに驚いたが、愛すべき主にキスをしてもらっていることを理解すると、彼の首に両腕を回して抱き着くと目を細めて自らも舌を積極的に絡ませディープキスを堪能していく。そうしてラムとのキスが終えると、今度はノエルの方にキスをするプロメテウス。ノエルはラムとのキスを見て自分もして欲しいと思っていたところにプロメテウスからキスをされたことで軽く絶頂しつつも、ラムのように首に両手を回して抱き着くと彼女以上に舌を絡ませていく。
ただそれを見てていい気がしないのはミモザだ。彼女は背中を洗わなければいけないことからプロメテウスとキスするのは難しい位置にいる。そのため彼女は不満そうな唸り声を上げ、頬を膨らませている。だが、ミモザはプロメテウスを洗うと言う使命があるため私欲を抑えて彼の背中に同世代と比べると大きい胸を押し当てて上下に動かしている(実は無意識の内に動きが少々強くなっている)。
そうしてレムにはフェラチオをしてもらい、ラムとノエルとは舌同士を絡ませるディープキスをし、ミモザからはたわわに実った彼女の胸で背中を洗ってもらってい楽しんでいたプロメテウスであったが、数分が経過したことで射精欲が限界まで高まったようで、2人とのキスを一旦止めるとレムに射精することを告げて、これから出てくる精液を飲むように命令する。
「んちゅる……はぁ…! おい、レム! 射精すから全部飲めよ!!」
「っ❤❤(精液…❤❤ プロメテウス様の精液……っ❤❤ 飲みたい……っっ❤❤ レムに、いっぱい飲ませて下さい……っっ❤❤) ——ぐぢゅぶぷぷぷっっ❤❤ ん゙じゅるるるるるるるっっ❤❤」
プロメテウスからの言葉を聞いたレムは、早く彼の精液を飲みたいという衝動に駆られたことで更に吸い付きを強くした。そうしたことで彼女の顔が伸びてしまい「ひょっとこ」のようになってしまうが、その分プロメテウスへの快感が増えたようで彼は彼女の吸引に耐えられずに口の中に射精を行った。
レムの口の中にはフェラチオによって興奮して睾丸に溜められていた精液がどんどんと侵入していっている。彼女は口の中に熱くてドロドロとした精液が放出されて行っている事実に顔をうっとりとさせると、喉を鳴らして美味しそうに胃へと送り込んでいった。
「んくっ❤❤ んぐっ❤❤ ゴクッ❤❤(ああ……っ❤❤ プロメテウス様の精液……美味しいですぅ……っっ❤❤)——ぷはぁっ❤❤ プロメテウス様の濃厚精液❤❤ ごちそうさまでしたっ❤❤」
「カハハハハハハハ。お前のフェラチオ最高だったぜぇ、レム!」
プロメテウスはマンコからペニスを取り出すと、そう褒めてレムの頭に手を置いて撫で始めた。レムは頭を撫でられていることに満面の笑みを浮かべ彼の手の感触を堪能する。
そうしてレムの頭を撫で終えると、プロメテウスは後ろにいるミモザへと声をかけた。
「それじゃあ……ミモザ! 今度はお前の胸を使って俺のチンポを綺麗にしろ♪」
「っ❤❤ はいっ❤❤ 畏まりました、ご主人様っ❤❤」
ミモザは彼に命じられるままに正面へと移動した。そして胸の泡が足りていなかったためボディーソープを追加して泡立てると、彼女は自身の豊満な胸で彼の長大なペニスを挟み込んだ。
ちなみにこの時レムは、ミモザの代わりに背中へ移動してまた胸にボディーソープを垂らして泡立てさせると、彼の背中に胸を押し付けて洗い始めていた。
プロメテウスのペニスは一般的なモノと比べて大きく長いため、Fカップという大きな胸であるミモザの胸でも覆いきれずに亀頭が谷間からはみ出ていた。
「(すごい…っ❤❤ これでも大きい自覚はありましたけど……覆いきれないなんてっ❤❤ 流石はご主人様のオチンポ様ですわ❤❤) ——それでは、始めさせていただきますね❤❤ んっ❤❤ えいっ❤❤」
ミモザはプロメテウスに一言告げると、胸の両側に手をやって圧を加えながら上下に扱きだしてパイズリを始めた。
温かさで言えばレムの口内には及ばないが、ミモザのふわふわした胸の柔らかさや両手を使うことでグニグニと箇所ごとに圧が加えられる気持ちよさはレムのフェラチオに匹敵していた。
プロメテウスはミモザのパイズリに快感に笑みを浮かべ、再び両側にいるラムとノエルとのディープキスを始めた。
そうしてレムとミモザの役割を変えた状態で奉仕をしてもらっていたプロメテウスであったが、最初のレムのフェラチオでスイッチが入ってしまったのか直ぐに精液が睾丸にて生成されていき、先ほどよりも早く射精の限界を迎えてしまう。
「れろっ……ふぅ~っ! ミモザ! 顔にぶっかけてやるからなァ…!!」
「はいっ❤❤ どうか雌奴隷メイドの私の顔に❤❤ ご主人様の濃厚ドロドロザーメンを❤❤ 遠慮なくぶっかけてくださいっ❤❤」
ミモザに対して顔で受け止めろとプロメテウスは言い、彼女はどうぞと発情した表情で射精を促してくる。ミモザがそう言い終わったタイミングで、プロメテウスは射精を行ったことでペニスから大量の精液が放出された。
あまりの勢いから花火のように打ち上げられた精液だが、やがて重力によって上昇が止まると今度は流星の如き勢いで降下を始め、ミモザの顔と胸に降り注いでいく。
ミモザは降りかかって来た精液を嬉々として受け入れていた。美少女であるミモザが自身の精液にうっとりとしている光景にプロメテウスは優越感に浸る。
ミモザは射精が治まると、自身の胸やペニスに付着している精液をペロペロと舐め取っていく。その様子を見たプロメテウスは、ラムとノエルに命令をする。
「ラムとノエルもザーメン欲しかったよなァ? ミモザに付いてるザーメン舐め取ってやれ」
「「はいっ❤❤」」
愛すべき主に命令されたラムとノエルは嬉しそうに顔を綻ばせる。2人はレムとミモザが精液を飲んでいる姿を見て自分も飲みたいと思っていたため彼からの命令は願ってもないものであった。2人はプロメテウスの傍を離れると、今度はミモザの両隣に移動すると彼女の顔や胸、プロメテウスのペニスに付着している精液を少しでも多く飲もうとどんどん舐め取っていく。
「ちょ、ちょっとラムさんにノエルさん!? 私が出してもらったザーメンですよ!?」
「んちゅるっ❤❤ 悪いわね、ミモザ。早い者勝ちよ❤ んれろっ❤❤」
「んちゅろっ❤❤ ちゅるるっ❤❤ れろれろっ❤❤」
「も、もうっ! だから飲まないでくださいっ! んちゅるるるっっ❤❤ れろちゅるっっ❤❤」
自分が射精してもらった精液を舐め取っていく2人に苦言を呈するミモザだが、ラムは早い者勝ちだと言い、ノエルに至っては無視して精液を舐め取ることに集中していた。
ミモザは何を言っても無駄だと察して、だったらいち早く舐め取ろうと、先ほどよりも素早く精液を舐めて飲み込んでいく。
3人の美少女が自分の精液を奪い合っている光景にニヤニヤと笑みを浮かべていると、胸で背中を洗っていたレムが立ち上がって彼の頭を挟むように胸を押し付けて抱きしめると、彼の耳元に口を寄せて誘惑の言葉を囁いてくる。
「いっぱい射精されましたね❤❤ どうしますか❤❤ このまま貴方様の雌奴隷メイド4人のマンコに❤❤ プロメテウス様の濃厚ドロドロ精液を種付けいたしますか❤❤」
レムは色気を言葉に滲ませてそうプロメテウスに提案してきた。普通の男であれば、レムからの提案に対して赤べこのように首を激しく縦に動かして了承の言葉を早口で告げるであろう。しかし、プロメテウスは違った。
「魅力的な提案だが……悪いが朝にハッスルしすぎてあんまり時間がないんだ。お前らのマンコに種付けするのはまた今度だ」
「…そうですか。残念です……」
プロメテウスからの返答に対してレムは本当に残念そうな声と表情をしている。しかし、メイドでありながら主であるプロメテウスの決定に意見することはできないため、渋々ながらそれを了承した。本当であればマンコまで犯していただきたかったが、最低限精液を飲ませて貰っていたことからレムはしょうがないと割り切った。
そうして3人が精液を舐め終えると、プロメテウスはこの後はお湯につかって疲れを癒すと言い、4人はそれを受け入れた。シャワーで泡を落とした5人は湯船に浸かり始める。プロメテウスが湯船に入るとそれに続くように4人も入って行き、彼の両隣に侍るノエルとミモザ。そしてラムとレムは、彼の膝の上に向かい合うように座って身体を密着させて顔をプロメテウスの逞しい胸板に埋めている。
プロメテウスはお湯に浸かるのはやはり最高だと呟き、それを4人にも聞くと全員が彼と同じように答える。ただ、彼女らはお湯に浸かるよりも主であるプロメテウスと入浴できていると言うことの方が幸せを感じているのだが、彼はそんなことに気付かずに「あ゙~~♪」と気の抜けた声を上げながら入浴を堪能するのだった。
そうして大浴場にて汗を流した(?)プロメテウスは、自室にて運ばれて来た朝食(食事についてもメイドが当番制で毎日違う者が作っている)を取った後に執務室へと移動すると、彼の仕事の補佐役として来ているラナーがおり、挨拶の言葉を交わすと早速仕事にとりかかっていった。
プロメテウスの仕事は基本的には各地にいる『暗躍部隊』からの報告や領土の統治・侵攻状況についての報告の確認といった書類仕事が主であるが、時には領土の統治責任者や重要な情報が取れた『暗躍部隊』の者が城まで訪れてきて報告をしてきたり、逆にプロメテウスの方が確認ために現地へ自ら赴いたり、研究部隊が開発したアイテムや魔法を実際に使用してみたり、などといったことも行っていたりする。
ただ今日の所はそのような予定はなく、ただ配下たちからあげられてくる大量の書類を確認して捌いていくことになる。
こうして仕事をしていき昼時になると、昼食を挟んだ後に午後も仕事を続けていったプロメテウス。
そうして午後の仕事を始めてから数時間が経過した頃に、突然「バンッ」と壊れてしまうじゃないかと思う程の音を立てて執務室の扉が勢いよく開けられた。
今日は面会の予定はないのだが、配下たちが予定もなく突然訪ねて来ること自体は偶にあることなので対して驚くことはなく、プロメテウスは今日は誰が来たのかと内心思いながら書類から目線を上げて入って来た人物へと目を向ける。
執務室に入って来たのは、足の付け根程までスリットが入れられた紫色のチャイナ服を着た黒髪ロングの美女であった。彼女はプロメテウスの姿を見ると嬉しそうな雰囲気を漂わせている。
そうするとその女性は足に力を入れるとプロメテウスへロケットの如き速さで飛びつこうとして来た。彼はこのまま彼女が飛んでくると机の上にある書類の束がバラバラにされてしまう未来が見えていたため、椅子から立ち上がると彼の方も飛び上がると空中にて件の女性をお姫様抱っこの形で捕まえると、威力を殺して部屋に被害が出ないようにし注意して着地した。
そうやっと女性を持ったまま机の上の書類や部屋に傷などがないことを確認すると安堵の息を吐いたプロメテウス。対して女性の方は自身をお姫様抱っこしている彼に対して挨拶を始めた。
「ああ……! プロメテウス様っ! お会いできて誠に嬉しゅうございます❤❤」
「おう、俺もお前に会えて嬉しいぜェ…! ハンコック」
「はいっ❤❤ 貴方様の愛の奴隷、ボア・ハンコックでございますっっ❤❤❤ スゥ~~~!! ……はぁ~っ❤❤ 2週間ぶりのプロメテウス様の香り❤❤❤」
美女の名はハンコックと言い、プロメテウスに仕える16名の将軍の一人で『侵攻軍』に所属している。彼女はプロメテウスのNPCの中では数少ない人間種であるが、人間に対して思い入れがあるわけではなくむしろプロメテウスに逆らう人間は死ぬべきだと言う過激な思想を持っている。実際、1年前の戦争の際には最前線に立って連合軍の兵士たちを容赦なく自慢の蹴り技で殺していき、報復の際にも軍を率いてローブル聖王国を滅ぼした将軍である。
ハンコックは設定にて「極度の男嫌いである」とされているがプロメテウスが「自分に好意を持っている」と言う風に設定を書き加えたため、他の男へと向けられない恋愛感情を彼が一身に受けることとなったために重いとも表現できる『愛』と『忠誠』をプロメテウスに向けているのだ。そのため彼に会う度に今回のように抱き着こうとしてきたりなどをしているのだ。
ハンコックの行動に毎回ながらやれやれとプロメテウスは思っていたが、ふとそう言えば彼女に任せていた仕事があることを思い出してそれについて問うた。
「そういえばお前山脈の統治はどうした? 確かもう少し時間がかかるはずじゃあ…?」
「プロメテウス様に一刻も早くお会いしたく、速攻でモンスター共を叩き潰して貴方様の支配下に置いて来ました❤❤ あっ、あと残りの仕事はマーガレットに任せてあるのでご心配は無用ですよ?」
プロメテウスからの問いに対して問題ないと告げるハンコック。プロメテウスは彼女のことを信頼してないわけではないが、敵に対して容赦がないことは知っているため急ぐあまりに余計に相手を殺していないかを後で彼女の副官である「マーガレット」に確認することを心の中で決めた。
すると、今まで様子を見ていたラナーが、ハンコックに話しかける。
「これはハンコックさん、お久しぶりです。……ところで、プロメテウス様と会えて嬉しい気持ちは分かりますが、今はお仕事の途中ですのでお引き取り下さい♪」
「……なんじゃ、いたのかお主。今は久しぶりのプロメテウス様を堪能している最中なのじゃ。小娘如きが邪魔するでない」
ラナーはハンコック対して丁寧な言葉で部屋から出ていくように促すが、内心ではさっさと出て行けと毒を吐いている。彼女としては主であるプロメテウスと一緒にいられるこの時間が何物にも代えられない幸せであるのに、それをいきなり現れたハンコックが邪魔しているために、若干殺意を持って内心毒を吐いているのだ。
対して話しかけられたハンコックはというと、今やっとラナーの存在に気付いたような反応をする。実際彼女はプロメテウスのみに意識が向いていたため気づかなかったのだが、それは彼に一途である以外にも理由がある。それは単純にハンコックがラナーのことを嫌っているからだ。現に彼女はラナーに対して邪魔するなと言って足蹴にしている。
そう言われたラナーは眉をピクリと動かすと、今度は内心の毒を隠さずに言葉を告げていく。
「あらあら、どうやらお歳の所為で聞こえていなかったようですね。もう一度言いますが、プロメテウス様は政務の最中です。ですので空気を呼んで、プロメテウス様と戯れるのは後にしてくださいませ」
「……ふんっ! 元は好いた男がおったくせにプロメテウス様に乗り換えた淫売娘が偉そうなこと言いよるわ。どうやらプロメテウス様に気に入られたからと自分の立場を忘れてしまったようじゃな。———いいじゃろう。目上の者として、生意気な小娘を躾けてやろうぞ…!!」
ラナーから馬鹿にされながら改めて出ていくことを告げられたハンコックは、顔に青筋を浮かべながら教育をしてやると言って足を上げて構えを取る。彼女がラナーを嫌っているのは上記に述べたように元々プロメテウスに敵対していて好いた男もいた癖に彼に鞍替えした挙句に、気に入られて自分よりも彼と一緒にいられる時間が多いからだ。まぁ、簡単に言うと嫉妬しているのだ。
ハンコックが構えるとラナーの方も応戦しようとプロメテウスから渡されている護身用に持たされているアイテムを取り出そうとする。
そのまま戦闘になるかと思われた2人であったが、2人が話し始めてから黙っていたプロメテウスがいつもよりも声色を低くして止めるように命令したこと収まる。
「———2人とも止めろ」
「「っ!」」
ラナーとハンコックは、今のプロメテウスが怒りの感情を出していることに気付いており、すぐさま構えを解いて頭を下げた。特にハンコックは身体を震わせている。
構えを解いて2人が頭を下げたのを確認したプロメテウスは、まずはハンコックに顔を向けて叱責の言葉をかけた。
「……ハンコック。お前に会えたのは嬉しいが、ラナーの言う通り今は仕事中だ。もう少しタイミングを考えろ。それと———ラナーのことを淫売娘と言ったが、過去はどうあれ今ではれっきとした俺の奴隷だ。そのことについてぐちぐち言うな」
「っ。……申し訳ありません。プロメテウス様…」
そう言われると本当に申し訳なさそうな顔をして謝罪をしてくるハンコック。彼はその姿を見て反省はしていることは分かったため、今度はラナーへと顔を向けて彼女にも同じように叱責の言葉を告げる。
「お前もお前だ、ラナー。言っていることは間違いじゃねぇが、ハンコックはお前よりも立場的には上だ。言い方ってものを考えてから発言しろ」
「……申し訳ありません、プロメテウス様」
ラナーもそう言われて冷静さを欠いていたことを自覚すると、プロメテウスに対して謝罪した。
自分に頭を下げてきている2人を見て溜め息を吐くと、もう頭を下げるのをやめるように言う。
「……はぁ~。もういい。そんなに悲しそうな顔すんな。反省しているならそれでいい」
そう言われて2人はゆっくりとだが頭を上げた。2人の顔からは反省の色を見ているが、叱ったせいかその顔色は悪い。このまま政務に戻るのはなんだかいい気がしなかったプロメテウスはどうしようかと考えた。そして妙案を思いつくとそれを2人に告げた。
「……丁度いい。今日は誰にするかまだ決めていなかったんだ。仲直りの意味も込めて———今日はお前たち2人に相手をしてもらおうか♪ いいよな?」
「「! ———はいっ❤❤ わかりました❤❤」」
そう提案された2人は嬉しそうに顔を明るくさせると、勿論と返事をした。ハンコックとしては本来ならラナーと一緒と言われたら嫌な顔をしていたであろうが、プロメテウスから仲良くするように言われた上に久しぶりに床に誘われてそのチャンスを逃したくなかったために、文句を言わずに了承していた。
2人から返事を聞いたプロメテウスは、夜の相手が決まったことに嬉しそうに笑うと、まずは仕事を終わらすために席に戻って書類の確認作業を再開した。また、この時ラナーだけでなくハンコックも手伝うと申し出て、それを了承したことでいつもよりも早く仕事を捌いていった。
そこから更に数時間後。時間は18時となった所で仕事が終わったプロメテウスは、自室で夕食をしようかと思ったが、ラナーから夜の相手をする上で準備があるからレストランで頼むと言われた。ハンコックは何のことか分からずに頭にハテナマークを浮かべていたが、ラナーから耳打ちをされると「なるほど」と言い、彼女の方からも準備するための時間をくれるようにプロメテウスに頼んだ。彼は何をするんだと気になったが、今は聞かずに楽しみにさせてもらおうと考えそれを了承した。そしてプロメテウスは扉の外で控えていたメイドを連れてレストランまで赴き、そこで何人かのメイドと共に夕食を口にした。
そうして2時間後。夕食を終えたプロメテウスは、2人との約束を守るために自室へと戻って来たプロメテウス。
彼が寝室の扉を開けると、部屋の中の光景を見て彼は目を見開いて驚いてしまう。
なぜなら—————キングサイズのベッドとソファー以外は必要最低限の物しか置いていない寝室が、牛舎のような内装に変わっていたためだ。
だが驚いたのはそれだけでなく、先に寝室だった場所に来ていたラナーとハンコックの恰好にもプロメテウスは目を見開いた。
2人の今の姿はいつもとは違い、角と牛耳の付いたカチューシャを装着し、服装は露出度の高いうし柄の三角ビキニ(パンツの方の後ろには牛の尻尾が付いている)と首には鎖と大きな鈴が付いた首輪をしている、所謂『牛のコスプレ』をしていたのだ。
2人は驚いているプロメテウスに気が付くと彼に対して話しかけていく。
「「お帰りなさいませ❤❤ プロメテウス様❤❤ モ~❤❤」」
牛の様な鳴き声をする2人に意識が戻ってきたプロメテウスは、こうなった経緯を2人に聞き始める。
「どうやら驚いて下さったようですね❤❤」
「そうじゃのうラナー。これで『さぷらいず』というのは成功したのであろう?」
「はい。大成功です❤」
「……取り敢えず説明しろ。部屋がこんなになったのは何故だ?」
「はい❤ 実は研究副室長さんから『部屋の内装を自由に変化させれる』アイテムの試作品を頂きまして❤ その試験運用を頼まれていたんですけど、丁度いいかと思いまして部屋の中を少々変えさせていただきました❤❤ ただコスプレするよりもこちらの方が興奮しませんか❤❤」
「あいつの所為か……」
プロメテウスはラナーの口から出てきた『研究副室長』の名を聞き、あいつが原因かと頭を抱える。その『研究副室長』とはプロメテウスが所有する軍隊の内アイテムや武器、魔法等について研究・作成を行う部隊の副長の一人を務める人物であるのだが、優秀ではあるがその分変人で何でも作ろうとする作成魔であるため、今回のように使う場面があるのかという微妙なアイテムをいくつも作ってしまうためプロメテウスとしても扱いに困ることがある人物である。
プロメテウスは部屋が完全に変わってしまっていることに少々ではないだろうと心の中でラナーの言葉を否定することを呟いたが、後者においては否定しなかった。
確かに今までコスプレによるプレイをしたことは幾度もあったが、景色までそれに合うように変えたことはなかった。しかし、今は部屋が牛舎のようになりそこに牛のコスプレをしたラナーとハンコックがいることで、本当に2人が雌牛として飼われている雰囲気を醸し出すことが出来ている。
プロメテウスは色々と文句を言いたいことはあるが、まぁそれは後にして今はこの2人とセックスを楽しもうと意識を切り替えて笑みを浮かべると、2人に近づきその胸に手を伸ばして揉みしだいた。
「んんっ❤ プロメテウス様ぁ…❤❤ あんっ❤」
「あんっ❤ 激しい、ですわ…っ❤ んっ❤」
「おいおい、今のお前らは雌牛なんだぞ? 何で人語を話してるんだァ?」
2人はプロメテウスから胸を揉まれて嬉しそうな声を上げるが、それを聞いた彼が2人に対して雌牛になるよう遠回しに告げると、2人は牛の様な声を上げて了承した。
「「モ、モォ~~❤❤」」
「カハハハハハハハ。やればできるじゃねぇか」
2人からの返答にプロメテウスは満足すると、ビキニをずらして胸を露出させて更に揉みしだいていく。そうして暫く揉み続けていたが、いいことを思いついた彼はとある魔法を発動して2人にかけた。
すると、先ほどから立っていた彼女らのピンク色の乳首から白い液体が流れ始めた。プロメテウスが使用した魔法は妊娠していなくとも胸から『母乳』を出せるもので、2人は自身の胸から母乳が出てきていることに驚いたが、それが彼によって起こった事であると理解するとこれからしてもらえることを予測して顔をニヤけさせる。
プロメテウスは魔法が正常に発動して2人の胸の乳首から母乳が出てきているのを確認すると、顔を近づけていき口を開くとまずはハンコックの乳首を咥えて吸い始めた。
「んんんんっっ❤❤」
「チュ~! ぷはぁ! カハハハハハハハ! お前のミルク美味しいぜぇ、ハンコック……!」
「んんんっっ❤❤ そのように言ってもらえてぇぇっ❤❤ んひぃっっ❤❤ 嬉しいのじゃあぁぁぁっっ❤❤」
ハンコックの母乳を飲んだプロメテウスからミルクの味について美味しいと評価されると、彼女は顔を綻ばせた。
そしてハンコックの母乳をある程度飲むと、今度はラナーの胸に吸い付いて母乳を味わっていくプロメテウス。
「ああんっっ❤❤ ど、どうですかぁ…❤❤ ラナーのミルク……❤❤ 美味しいですかぁ……っ❤❤」
「チュ~! カハハハハハ! ああ! お前の母乳も美味いぞ、ラナー!」
「っ❤❤ それならぁ…❤❤ よかったですぅぅっっ❤❤ んああっっ❤❤」
そうして交互に2人の母乳を味わっていくプロメテウスは、おもむろに2人から離れるとズボンのチャックを開けてペニスを取り出した。
彼のペニスは既に硬くなって反り返っており、早く雌を犯したいと言っているかのようにビクビクと震えていて先端からは先走りが大量に溢れ出ていた。
「「っ❤❤」」
「カハハハハハ! 俺ばかり貰ってちゃ悪ぃからなァ…! 俺からもお前らに濃厚なミルクを飲ませてやるよォ……!!」
プロメテウスのペニスを見て2人は目にハートマークを浮かべ、子宮を疼かせた。そして彼からの言葉を聞くと、柵に両手を置いて彼に尻を突き出す体勢になると、ショーツを横にずらしてマンコが見えるようにし尻を左右に振って牛の声を上げながら誘惑してくる。
「モ~❤❤ モ~モ~~っ❤❤(早く……っ❤❤ 早くわらわのマンコにプロメテウス様のオチンポをぉ……っ❤❤)」
「モ~っ❤❤ モモモ~~っ❤❤(ど、どうか私のマンコに……プロメテウス様の最強オチンポ様を……っ❤❤)」
「カハハハハハ! 仕方のねぇ雌牛どもが! そんなに子宮にミルク欲しいんだったらくれてやる、よっ!!」
プロメテウスはおねだりしてくる雌牛2人に対して肉食獣の様な獰猛な笑みで笑い声をあげると、ハンコックの背後に陣取り彼女の腰を掴んでペニスの狙いを定めると一気に突き入れた。
「ん゙も゙ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおっっ❤❤❤❤!?」
ハンコックはマンコから伝わってくる久しぶりの快感に耐えきれずに絶頂してしまう。彼女のマンコは名前に付けられているように、まるで蛇が獲物を絡めとるようにペニスに巻き付いて締め上げている。プロメテウスの方も久しぶりのハンコックのマンコの気持ちよさに感嘆の声を上げる。
「くぅ~……! やっぱお前のマンコいいわァ…! ハンコック!」
「モ゙、モォ~…っ❤❤(ああ……っっ❤❤ 気持ちいい……っっ❤❤ これじゃあ゙…これが欲しかったのじゃぁぁ……っっ❤❤)」
「この程度で根を上げるなよ~? これからもっと気持ちよくなるんだから、よっ!!」
「お゙も゙ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおっっ❤❤❤」
プロメテウスは一言告げると腰を動かしてピストンを始めた。彼女のマンコをプロメテウスのペニスがゴリゴリと広げていき、子宮口に勢いよく突いてきている。
ハンコックはピストンの気持ちよさに喘ぎ声を上げているが、自分を犯しているペニスを離すまいと無意識的に肉壁や子宮口を吸盤のように吸い付かせているため、それがペニスに快感を与えることとなりそれに気分を良くした彼が更にスピードを加速させていく。
「んも゙ぉっっ❤❤ ん゙ももも゙ぉぉぉっっ❤❤ お゙も゙ぉぉぉぉぉぉぉぉっっ❤❤」
「カハハハハハハハ! いい声で鳴くじゃねぇかァ!? そらァ! これはどうだァ!?」
プロメテウスは腰を掴んでいた両手を離すと、身体を屈めてハンコックの背にのしかかるように密着させると、彼女の胸へと手を伸ばすと本当の乳搾りの要領で強く握って母乳を出させていく。
すると突然胸を強く揉まれたことにハンコックは更に大きな声で喘ぎ声を上げていく。
「ん゙も゙ほぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ❤❤❤❤!?」
「いいぞォ、ハンコック! もっと喘ぎ声出してよがれやッ!?」
ハンコックの痴態にプロメテウスは嬉しそうにもっとよがれと叫ぶと、顔を彼女の首筋に近づけるとそこにキスをした。そうすると胸を揉まれた以上によがりだすハンコック。頸筋は彼女の性感帯であったため、このように淫らによがってしまいそれを知っているからプロメテウスはわざとそこにキスをしたり甘噛みしたりと快楽を与えていっている。
そうした状態でハンコックを攻めてよがらせていたプロメテウスであったが、攻めるほどに強くなっていく彼女のマンコの締め付けにより射精欲が高まったようで、射精しそうになっていた。
彼は首筋を攻めるのを辞めると、口を彼女の耳元に寄せて言葉を囁く。
「そろそろ射精すからなァ……! しっかり子宮で受け止めろよォ……!?」
「ん゙モ゙ォォォおおおおおおおおおおおおおおおおっっ❤❤❤❤」
ハンコックは性感帯である首筋を攻められた辺りからあまりの快感に半ば意識が飛びかけていたが、耳元から囁かれた言葉を聞いて最後の力を振り絞ってマンコを締めた。その彼女の行動が最後の一押しになったようで、プロメテウスは子宮口すら貫いて子宮の最奥までペニスを突き入れると、その状態のまま射精を行った。
『ん゙も゙ぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっ❤❤❤❤❤❤!!?』
ハンコックは子宮の最奥にて射精される快感に耐えきれずに、大声を上げながら絶頂してしまっていた。口はだらしなく開き、目からは涙、鼻からも鼻水も出ており、普段の気高くも美しい彼女の顔が台無しとなってしまっていた。しかし、その表情は快楽に溺れたことを嬉しそうにしているように見えた。
夕食にて精のつく料理を口にしていたためか、いつも以上に精液がペニスから放出されてきており、彼女の子宮はあっという間に満タンにされてしまうが尚も射精が治まることはなく入りきらなかったものが接合部からどんどん溢れていき、彼女の足の間に精液による水溜まりが出来てしまっていた。
プロメテウスは長い射精が終わると、胸から手を離してペニスも未だに強く締め付けてくるマンコから力を入れて引き抜いた。そうすると快感から力が抜けてしまったようで、ハンコックの身体がズルズルと落ちていき、やがて床へと崩れ落ちた。
床には精液と母乳の水溜まりが出来ており、崩れ落ちたことで身体が液体で汚れてしまうがハンコックは快感が抜け切れていないのか、言葉にもならない声を漏らしながら身体を痙攣させて快感に浸っている。
「お゙……っ❤❤ も゙ほ……っ❤❤」
「気絶したか…。カハハハハハハハ。まぁいい。それじゃあ今度はこっちの牛にたっぷり射精してやるとするかァ……!」
プロメテウスはハンコックの姿に笑みを浮かべると、顔を彼女からラナーへと移してお前にも中出しをしてやると遠回しに伝えてくる。
ラナーは顔を恍惚とさせると、早く犯して欲しいことを牛の鳴き声にて返答し伝えてくる。
「モ~~っっ❤❤❤❤」
「カハハハハハハハ! そじゃあいくぞラナー! お前は簡単にへばるんじゃねぞォ!!」
「オ゙モ゙ォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッ❤❤❤❤!!?」
ラナーの行動を見て顔をニヤけさせると、ラナーに向けて自分を楽しませろと叫び彼女のマンコにペニスを挿入してハンコックのように激しく犯し始めた。
そうしてプロメテウスは、ラナーを犯してハンコックのように中出しを行った。そうすると気絶していたハンコックが復活したようで今度はラナーとハンコックの2人を同時に相手取って3Pを開始したプロメテウスは、今回は夜が明けるまで2人のマンコやアナル、胸、顔に散々射精を行って楽しんでいき、その部屋からは雌牛の声が響き渡るのであった。
本作に出てくるNPCについての設定を書かせていただきます。
◎プロメテウスのNPC紹介
【ステューシー】※本編第3話にて登場
・性別:女性
・身長:179㎝
・種族:上位の二重の影/グレーター・ドッペルゲンガー
・役職:暗躍部隊の隊長
・レベル:100
・容姿:ワンピースに出てくる『ステューシー』とほとんど同じ。
・服装:原作の『CP0』の時と同じく、丈の短い白のワンピースに肩に白のコートを羽織っている。休日の際には、『お茶会編』の時に来ていた赤い色の丈の短いワンピースを着ていることもある。
・設定:『タルタロス』に所属していたギルドメンバーによって作成されたNPC。性格は冷静かつ冷酷で、自身が変身した相手になりきって変身した相手の仲間が騙されてる様子を楽しみながら、最後には背後からだまし討ちするのを好んでいる。『スパイとしての技術が卓越している』と設定されているため、諜報の技術などはもちろんのこと性技術についても精錬されており、休日の際には偶にメイドや奴隷たちに対して性技術を磨くための教室を開いている(第2話にてラナーたちに複数プレイのことを教えたのも彼女)。他者になりきるのが好きだが、プロメテウスには自分のありのままを見て欲しいと思っており、セックス時には本来の姿で行い基本的に変身することはない。また、セックス時には普段の凛々しさは鳴りを潜めて、子どものようにプロメテウスに褒められたり甘やかされながら犯されるのを好んでいる。
【ボア・ハンコック】
・性別:女性
・身長:181㎝
・種族:人間
・役職:侵攻軍の将軍
・レベル:100
・容姿:ワンピースに出てくる『ボア・ハンコック』とほとんど同じ。相違点は、身長が原作では191㎝だったが、この作品では181㎝と少々低くなっている。
・服装:基本は、原作の頂上戦争時に来ていた紫色で足の付け根程までスリットが入っているチャイナ服を着ている。時々「映画」などで着ている服を着ている。
・設定:『タルタロス』に所属していたギルドメンバーが作成したNPC。性格は高慢で、極度の男嫌いである(プロメテウスは例外)。侵攻軍の将軍の内の一人であるためか『戦闘を好む』とされており、相手を自慢の蹴り技で叩きのめすのを好んでいる(特に男に関しては原型がわからなくなるほど蹴って殺す)。プロメテウスによって彼を愛していると設定されているため、彼に対しては『原作のルフィ』並みの愛情と忠誠を示している。セックス時には、自分がプロメテウスよりも『下』であることを認識できる、『種付けプレス』や『イマラチオ』などの行為を好んでいる。また、首が性感帯であるため、そこを弄られながらセックスすることも大好き。ちなみに、密かにブリュンヒルデに対して対抗心を示しており、あわよくば彼女から‶妻″の座を奪おうと画策している。
【トール】
・性別:女性
・身長:176㎝
・種族:半龍半人/ドラゴニュート
・役職:ザッハーク城のメイド長
・レベル:100
・容姿:原作である『小林さんちのメイドラゴン』とほとんど同じ(ドラゴン形態時も同様)。
・服装:基本は原作にて着ているカジュアルタイプのメイド服を着ている。セックス時に偶にだが、原作にて「メイド喫茶」で着ていたメイド服を着ている。
・設定:『タルタロス』に所属していたギルドメンバーが作成したNPC。ザッハーク城にいるNPCのメイドたちを統括する存在として作られているためか、仲間には優しく親切に振舞っているため周りからは頼りがいのあるお姉さんのように思われている。だが、敵対者に対しては容赦なく相手を塵にする勢いで殲滅する過激な面も見られる。プロメテウスのことは主としても男……雄としても強く認めている。プロメテウスとのセックス時には、普段の姉のような様子は鳴りを潜め、おねだりをしたりといった女の子として甘える様子が多く見られる。
……といった感じになります。この作品を見て面白いと思われた方は、感想と高評価とお気に入り登録のほどよろしくお願いいたします!
また、活動報告にて登場して欲しいキャラについて募集を行っていますので、このキャラを出して欲しいと思ってくださる方はそちらの方にてご希望を書いて下さると嬉しいです。
それでは皆さんまた今度お会いしましょう! さようなら!