どうも皆さん、お久しぶりです。気づいたら12月で3か月近くも投稿をしていなかったことに絶望し、そして今年もあと数週間ということに大学生活の終わりが近づいていることも気づいて更に絶望いたしました『カチコミ侍ニン任にん』です。
まずは3か月近くも投稿が滞っていたことを謝罪いたします。他作品も含めた今年中の投稿については、後日『活動報告』にてお話していきたいと思っています。
今回の話では、前回に引き続きTS要素が多大に含まれているため、それが苦手な方はここでUターンして頂くことを推奨いたします。
———いきなりだが、【鬼舞辻無惨】という名前を知っているだろうか?
この名前の人物は、『鬼滅の刃』という作品にて登場するラスボスの名前である。この『鬼滅の刃』という作品は日本国内のみならず国外でも非常に人気が高く、アニメ化だけでなく映画化までされて日本映画での収益が塗り替えられるほどの影響が出たほどの超名作だ。俺も漫画にアニメ、映画の全てを見ていたが、内容も面白く主人公側でなく敵方として出てくるキャラですら一つ一つ過去描写が描かれており、敵として出てくるキャラにも推しが数多くいたほどだ(俺も推しがいた)。アニメの方についても、作画のアクション描写の凄さと言ったら素晴らしいの一言に尽きた。
そしてその作品のラスボスとして登場する『鬼舞辻無惨』についてだが……こいつについては一言で表すと、まごうことなき『クズ』である。1000年ほど前に人間から鬼と言われる人喰いの種族に突然変異してしまった無惨。その原因は医師による医療ミスであり、元々彼は身体が弱い人間だったのが図らずも鬼となってしまったという過去があり、それだけを聞くと可哀そうとも思うかもしれないが、その後の行動は同情の余地のないクズっぷりの数々。人間を食わなければ生きていけないために人間を喰うのはまだわかるが、自分が太陽を克服したいがために関係ない人間を鬼にして自分のために動く駒としたり、自分の言うことが絶対だと信じていて自身の命令を聞かない・遂行できない奴は殺してしまう、たとえ遂行できても当たり前で褒美は一切なしで何だったら気分次第で罰が飛んでくるなどといったパワハラ上司も真っ青なパワハラぶりでも知られている正真正銘のクズである。
さて、何で俺がそんなパワハラクソ野郎の話をしているのかというと、それは———
…………
………
……
…
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「んがぁぁぁぁぁっ❤❤❤ やめ、ろぉぉぉっ!?❤❤❤ そこぉ、突くなぁぁぁぁぁっ!?❤❤❤ んぐぅぅぅっ!!❤❤❤」
「全く! こんなにオシオキしてやってるのに、全然反省してないとは流石というべきかぁ? 無惨ちゃ~ん♪」
「んぎぃぃぃ!?❤❤❤ わ、私の、ぉぉぉっ!?❤❤❤ な、名前を……気安く呼ぶな、人間風情が……っ!! 「どうやらまだ反省が足りてないようだなァ! そんな生意気な無惨ちゃんには、俺のチンポでもっと教育が必要だ、なっ!!」 ——あひぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤ 激しいぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」
「オラオラァ!? もっとよがれや!! 自分のやった罪の分だけ犯してやるからなァ! 覚悟しろや!!」
———そのパワハラクソ野郎こと鬼舞辻無惨ちゃんを、四つん這いの状態にさせてバックから俺のチンポによって教育(調教)させている途中なのだwww
——ああ、勘違いして欲しくないから言うが、俺はホモじゃない(ココ最重要!!)。
調教していると言っても何も男の姿でしているのではなく女の姿で、だ! 無惨が下弦の4人を殺した際に着物を着て女の姿で出てきたことがあったことを覚えているであろうか? 現在の無惨の姿は正にそれだ(まぁ、今の無惨は着物なんて着てなく裸なんだが)。
さてと、それでは次に俺が無惨を犯しているのかというと……こいつの女体化した姿が俺の好みであるからだ! だってこいつの女体化した姿は皮だけ見れば正に日本特有の奥ゆかしい大和撫子を体現しているのだ(中身はパワハラクソ上司だが)。
まぁ、真面目な理由もあるにはあり、それはこいつが鬼のボスだからだ。鬼はこいつによってしか増えないと言うのが常識であり(珠代は例外)、無惨が死ねば他全ての鬼も同様に死ぬことは原作でも述べられていて実際に無惨を倒したら他の鬼はいなくなった。そこで俺は考えたのだ。もしかしてこいつさえ最初に堕としてしまえば他の雌鬼ちゃんたちも一気に俺の女になるのではないか、と。俺の能力である『全知全能』に聞いてみると、どうやら俺の推測は当たっていたようで肯定の返事が来た。
とまぁ、そういった経緯があって俺は無惨ちゃんを調教するに至ったと言うわけだ。原作では神出鬼没で鬼殺隊の人たちは無惨の動向を探ることすら難航していたが、俺にかかればちょちょいのちょいであっという間に見つけて俺の船へと拉致したのだ。別にあっちの世界に入っても良かったのだが、無惨の側近である『鳴女』のように空間干渉系の血鬼術がいたら色々と面倒なことになると思い、邪魔がないよう念のためにわざわざこっちへと連れて来たのだ。
連れて来て起きた当初は喚き散らしながら暴れたため煩かったが、俺が能力を使って黙らせてやって身体を女体化させてやると、俺の得体の知れなさからか先程の煩さが嘘のように静かになって原作に出てくる『継国縁一』を見た時の様に怯えだしていたのは笑えた。無惨ちゃんには俺が化物か何かにでも見えていたのだろう。
まぁ、そんなこんなで無力化した無惨ちゃん(メス)を俺はベッドに投げ捨てて、上から覆いかぶさって調教を開始したと言うわけだ。傍から見れば美人を俺が無理矢理犯しているように見えるのだろう。単純な罪だけで言えば俺なんかよりも無惨の方が多いけど。
……話が脱線したな。さて、場面を戻そうか。
そして現在は無惨ちゃんを犯し始めてから2時間ほど経過しているのだが、俺の予想に反して彼女は以外にも俺のセックスの快感に何とか耐えようとしている。鬼が身体的に頑丈であることや俺が感度倍増をしていないという理由もあるだろうが、それでも常人であれば俺に挿入されただけでイってピストンをされるとよがり狂い、中出しされれば一発で快楽の虜になるのに、彼女は子宮に中出しを4回もされても耐えて居るのだから相当精神力が強いと言えるだろう。1000年も生きているとやっぱり精神面も自然と強くなるのだろうか?
……まぁ、そんなことはどうでもいい。俺にとっては美人とセックスできるのならそれで問題ないからな!(バカ)
それに4発で足りないならもっと多く中出ししてやればいいだけのこと。今の俺の身体は恐らく100発くらいなら余裕で射精できるくらいには性欲強くなったし♪
俺は深く考えることを止め、今は無惨ちゃんを喘がせることに集中しようと意識を切り替えて更にピストンを加速させた。
パァンッ!! パァンッ!! パァンッ!!
「ん゙くぅぅぅうううううううううううううう❤❤❤!?(また、速度が上がった……!? こいつ、一体どんな身体をしてるのだっ!? 本当に人間か……!?)」
「ほれほれどうだぁ~無惨ちゃんよ~♪ 俺のチンポは気持ちいだろう~?」
「んぎぃっ❤❤❤!? だ、だれ…がぁぁっ❤❤❤ き、貴様の…チンポ、など……っ❤❤❤ んひぃっ❤❤❤!? き、気持ち…悪いだけだっ❤❤❤ んほぉっ❤❤❤!?」
「またそんな嘘ついて~。こ~んなにオマンコは気持ちいいって締め付けて来るのに素直じゃないねぇ~w」
「だ、黙…れぇぇ……っ❤❤❤ んごぉぉぉおおおおっ!?❤❤❤ そ、そこは…ダメだぁぁぁぁぁっ!?❤❤❤ や、やめ、ろぉぉぉおおおおおおおおっっ❤❤❤」
俺が話しかけると、無惨ちゃんは嫌悪感を隠さずに悪態をついてきている。普段の姿であれば貫禄もあるのだろうが、今の俺に犯されている姿では必死に弱さを隠そうとしている風にしか見えず、むしろ俺の加虐心をビシビシと刺激してきている。
実際、俺が無惨ちゃんの弱いところをちょっと攻めてやると、あっさり喘ぎ声を出し言葉に反してマンコの方もギュウギュウと締め付けてきている。2時間相手しているから知っているけど、無惨ちゃんのマンコは凄い反応いいんだよな~。あれかな? いつも姿を変えているから環境に応じてすぐに適応できるようにするために反応がいいのかもしれない。実際どうかは知らんけど。
「んがぁぁぁあああああああああああっっ❤❤❤ ぐるぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤ ま゙た、ぐるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ❤❤❤」
「おっ? またイキそうなのか? いいぜぇ! 好きなだけイキな!! 俺も5発目を射精してやるからなァ!!」
「や゙め゙ろ゙ぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ❤❤❤!?(また、アレを出されるのか……!? 嫌だ……!! アレを出されたら、頭が……!?)」
無惨ちゃんの心の声を聴いてみると、射精されることによる快感に対して恐怖を抱いているようで、必死に声を出して少しでも抵抗しようと試みている。でも、ダメ♪
俺からしたら止める道理はないし、強気な女が屈服していく様は見ていて心地がいいので絶対に止めてなんてやらない。
「ダ~~~メ♪ ほら、いっぱい射精すぞ~~!!」
俺は更に腰の動きを加速させてより強く子宮を突き上げてやり、亀頭が子宮口に密着したタイミングで射精してやった。
ドピュピュピュッ!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!
「んぎぃぃぃぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっっ❤❤❤❤❤❤!!!?(ああ……っ❤❤❤ また…熱いのが、出されてるぅぅぅ…………❤❤❤)」
俺が射精してやると、無惨は身体を弓のように反らして喘ぎ声を上げた。そうして何度もチンポが脈動して二度、三度と念入りに子宮内に俺のザーメンを注いでやった。
そうして俺の射精が終わり子宮内がザーメンでいっぱいになると、無惨ちゃんの方も限界だったようで派手に絶頂して潮を噴いていた。股の下辺りは俺と彼女の液体が交じり合って出来てしまった水溜まりがあり、どれほど気持ちよかったのかを如実に示しているようであった。
「はぁ……っ❤❤❤ はぁ……っ❤❤❤」
「ふぅ~~~~! やっぱり無惨ちゃんのマンコは気持ちいいなぁ~♪ どうだい無惨ちゃん、反省したかい?」
「くぅ……っ❤❤❤ し、しねぇ……!❤❤❤ この、クズ…がぁ………っ❤❤❤(殺、すぅぅぅ……❤❤❤ 絶対に、殺してやるぅぅぅっ❤❤❤)」
俺が話しかけてやると、どうやらまだ犯し足りないようだ。だが、先程と比べると声にとろみというか甘っとろさが滲み出てきているので、着実に快感によって精神が支配され始めていることが分かる。
無惨ちゃんの変化を内心で綻んでいると、脳内に聞き覚えのある声が聞こえてきた。
【ハロハロ~♪ りーくんの愛しの性奴隷束さんだよ~❤ りーくん、今大丈夫かな~?】
【ああ、問題ないよ束。それでどうしたんだ?】
声の主は、俺の性奴隷となった束だった。これは『オーバーロード』にて使われていた【伝言/メッセージ】という魔法で、アルベドたちを俺の僕とした際に使えるようになった能力だ。これは便利のため、連絡用に俺だけでなく俺の連れ去って来た女達全員が使えるようにしていた。
俺が用件を問うと、束は答えた。
【りーくんに頼まれていた物のことなんだけど~♪ ついさっき完成したよ~! そんで早めに伝えた方がいいかな~っと思って連絡したんだ~♪】
それは俺が無惨ちゃんの調教を始める前に束に頼んでいた物が、完成したと言う報告であった。
これには俺も驚いた。確かに束が天才であることは知っていたし完成すること自体は全く疑っていなかったが、まさかほんの数時間ほどで完成に至るまでとなるとは思ってなかった。
【本当か! いやはや、こんなにも早く出来るとはなぁ……流石は天才だな。ありがとうな、束!】
【んふふふ~~~ん♪ いや~~、それほどでもないよ~♪ りーくんの頼みとあらば、私はどんな物でも作っちゃうんだから!】
俺は完成した物と目の前の無惨ちゃんの現状を見て、とあることを思いつきそれが出来た際の光景を想像して思わず口角を上げてしまいそうになった。
俺は今思いついたことを実現させるために、束に対して再び頼みごとをする。それをするためには束の協力が必要だからだ。
【それじゃあ束。もう一つ頼みがあるんだけどさ、いいか?】
【もちのろんだよ~♪ 何でも言ってよ! 私はりーくんのためなら頑張っちゃうぞ~!】
【それじゃあさ、————————ってこと、出来るか?】
俺がとあることのために必要な物を言って作れるかどうかを聞くと、束はすぐさま返答をした。
【なるほどねぇ~。そうだねぇ~、りーくんの望む物を作るとなると……5~6時間ぐらいは掛かるかな~?】
【分かった。出来次第連絡してくれ】
【了解だぜ!】
俺は束からの返答を聞いて、出来たら連絡するように告げてから【伝言/メッセージ】を切った。
無惨ちゃんに目線を戻すと、放置していたからか息遣いが先程よりも落ち着いてきていたため、この状態なら話が聞けるだろうと思い俺は話しかけた。
「——なぁ、無惨ちゃん。俺と勝負しないか?」
「はぁ…❤ 勝負……だと…?」
「そう、勝負♪ 俺の勝利条件はあと6時間の内に無惨ちゃんを快楽堕ちさせること。そして無惨ちゃんの勝利条件は6時間耐えること。そしたら君は無事に帰れる上にプレゼントまで貰えるいいこと尽くしの勝負だよ♪」
「……」
俺がそう言うと、無惨ちゃんは顔をしかめながら訝しんだ。何も言わなくとも、俺の提案を胡散臭く思っていることが分かる。まぁ、当然の反応だよな。自身を誘拐して今の今まで犯していたのに、いきなり勝負の提案なんかされたら俺だって怪しむ。
でも、無惨ちゃんには断るなんて選択肢はない。
「受けるかどうかは無惨ちゃんの好きにしていいけど……断った際にはさっきのように快楽堕ちするまで犯し続ける予定だから~、キミにはこの道しかないと思うけどな♪」
「くっ……!」
そう、仮に断ったとしても俺はさっきの続きをすればいいだけの話で、困りはしない。まぁ、残念ではあるが過程が違うだけで無惨ちゃんを俺のモノに出来るという結果が同じであれば問題ないのだ。
無論それは無惨ちゃんも理解しており、悔しそうに歯を噛みしめながらこちらを睨んできているが俺はちっとも怖くない。俺が平気な顔でいることに睨むことが無駄だと思ったのか止めて目を閉じた。そして暫しの間何も発せずにいたが、ようやく覚悟を決めた様で目を開けると顔を歪めたまま返答を口にした。
「……業腹だが、貴様の提案を受け入れる……っ。だが! 言ったからには約束は守ってもらうぞ……!」
「勿論だよ、無惨ちゃん。それじゃあ、早速始めようか♪」
返事を聞いた俺は、無惨ちゃんの身体の向きをうつ伏せから仰向けへと変えて、その上に覆いかぶさった。
「いっぱい楽しもうぜ~! 無惨ちゃん♪」
「黙れ…! 誰が楽しむぅぅぅううううううううううううううううううっ!!?❤❤❤」
無惨ちゃんは何かを言おうとしようだが、俺は気にせずに未だにザーメンが零れ続けている彼女のマンコにチンポを差し込んだ。
そして、勝負という名のセックスを始めた。
…………そうして、6時間後。
…………
………
……
…
「お゙ほ……❤❤❤ ひぎ……っ❤❤❤」
そこには体中を俺のザーメンによって汚されて息も絶え絶えとなってベットに仰向けとなっている無惨ちゃんがいる。
「いや~、凄かったよ無惨ちゃ~ん。まさか本当に耐えられるとは正直思ってなかったからね! 君は頑張ったよ! うん!」
「はぁ……っ❤❤❤ かひゅ……❤❤❤(この、化物……めが……❤❤❤ この私を……散々、コケにしおって……❤❤❤ ——だが、これで……!!)」
「ああ、晴れて自由の身だ。———しかし、だ。その前に無惨ちゃんに勝負に勝ったプレゼントを渡そう」
心を見てみると、勝負に勝って自由になれることを噛みしめているようなのでそのことをあえて笑顔で肯定してやる。そして、彼女に対してプレゼントを渡すことを告げた。
無惨ちゃんはプレゼントと聞いて最初は何のことか分かっていなかったが、少し考えると俺のセリフを思い出したようだ。そして、俺からのプレゼントなんて碌な物ではないと思っているみたいだ。
全く、失礼だな! 彼女にとって最も欲しがっているであろう物をわざわざ用意してやったのに!
「いやいや、無惨ちゃん。君にとって何よりも欲しいと思っているものだよ! …入ってくれ、束!」
「は~~~~~い!!」
俺が先程終わったと連絡してきた束のことを呼ぶと、すぐさま扉を勢いよく開いて束が入って来た。
無惨ちゃんはいきなりの束の入場に目をパチパチさせて呆然としている。
「‶天災″科学者兼りーくんの愛しの性奴隷兎の~束さんの登場~~~! ドンドンパフパフ~~!! おや? もしかして君が聞いていた『鬼』ちゃんかな? うん、りーくんが好きそうな生意気な目をしているね~」
「束、悪いが無惨ちゃんで遊ぶのは後にしてくれ。それよりも完成した『あれ』を」
束は横たわっている無惨ちゃんを見つけると、顔を近づけて感想を口にしながら観察を続けている。俺としては、今はお楽しみの最中なのだから邪魔しないで欲しいと思っているため、頼んでいた物を早く出すように催促すると切り替えが早く俺に「分かったよ~」といって胸元から物を取り出した。それはポーションの器に入った液体で、青色をしている。
俺は取り出された物を束から受け取ると、それを無惨ちゃんの前にかざしてこれの正体について告げてやった。
「無惨ちゃ~ん、これはね~……
————君が苦手な‶太陽を克服する″ことが出来る薬なんだよ~?」
「!?」
俺が名髪の説明をしてやると、目を見開いて驚愕を露わにする無惨ちゃん。俺は彼女の予想通りの反応に顔がにやけそうになるのを何とか堪えて話を進めていく。
「これが俺からのプレゼントさ! さぁ、受け取ってくれ♪」
「……っ(太陽を、克服できる薬だと!? …いや、待て。こいつが私にプレゼントをメリットなどない…っ。 だとすればこれは罠、か…? だが、こいつの能力はこの私でも未知数……だとすれば、もしかしたら本当に……!!)」
心の内を見てみるとプレゼントを怪しんでいる一方で、俺の規格外さからか本当に実現できているのではないかという期待とで板挟みとなっているようだ。失礼しちゃうよ、わざわざ本当に作ったのに疑われるなんて!(実際に作ったのは束なわけだけど)
だから俺は信じられるようにと、実際にその効果を見てもらうための準備も予めしていた。
俺が束に目線を向けると、何を伝えたいのか理解している彼女は魔法を使用してとある人物を呼び寄せた。
「ウガァァァァァァ!! ンギャルルルルルッ!!」
その人物とは、無惨ちゃんが鬼化させたモブ鬼娘ちゃんだ。鬼になったばかりのため暴れていたため、面倒だから鎖で拘束させてもらっている。まぁ、そんなの関係なく鎖を解こうと暴れて煩くしているからあんまり意味はないのかもしれないけど。
そんな鬼娘ちゃんを呼んだことに無惨ちゃんは不思議そうにしているため、説明をしてやった。
「無惨ちゃんが薬の効果を信じられるように、実際に見てもらおうと思ってね♪ 束!」
「は~い♪」
俺が名を呼ぶと、束は胸元からもう一本同じポーションを取り出して鬼娘ちゃんに近づくと、片手で顔を掴んで無理矢理口を開かせてポーションの中身を飲ませた。
飲んでから少しすると、鬼娘ちゃんは先ほどとは違って蹲ると青色の光に包まれた。そして光が止むと、そこには‶鬼″から‶人間″へと戻った気絶している鬼娘ちゃんの姿があった。その様子を見ていた無惨ちゃんは、「ばかな…」や「本当に…」などと呟きながら驚いていた。無惨ちゃんは配下の鬼のことは常に把握しているため、目の前の鬼娘ちゃんの反応が消えたことから本当に人間に戻れたことを確信しているのだろう。
俺は人間になった鬼娘ちゃんを魔法で退出させて、無惨ちゃんに話しかける。
「どうかな? これで薬のことを信用してくれたかい、無惨ちゃん? ああ後、能力に関しても人間に戻った後も使えるから」
「っ!!」
そう最後に付け加えてやると、先程まで胡散臭そうに見ていたポーションに対して、まるで希望の光を見つけた時の如く、縋るような目線で見つめている。
俺は無惨ちゃんに【清掃/クリーン】の魔法と体力を回復させてやってから再び彼女の前にポーションを目の前に持って行く。
「ほら、無惨ちゃんもどうぞ♪」
「!? 寄こせ!!」
無惨ちゃんは起き上がって俺からポーションをひったくると、すぐさまふたを開けて躊躇することなく中身を飲み干した。俺は飲んだのを確認してから上手くいったことに内心ほくそ笑んだ。
すると、先程の鬼娘のように彼女が青い光に包まれると、鬼から人間へと戻れた無惨ちゃんの姿があり、彼女は自身の身体が人間になっていることを実感すると、大声で高笑いを始めた。
「ふふ……っ。ふはは————ふはははははははははははははははははははははははは!! ようやくだ! ようやく私は、太陽を克服した完璧なる存在になることが出来たのだァ!!」
俺はその様子を見ながらこれから起きることを想像しながら、魔法にて『鬼滅の刃』の世界へ戻れる扉を作ってやった。
「ほれ無惨ちゃん。あれが元の世界へと帰れる道だよ。あれを通っていくといい♪」
「! ふん! 貴様に言われずともこんなところ誰が長いなどするか! 私は帰らせて———っ!!?❤❤❤」
俺がそう言うと、無惨ちゃんは悪態をついて扉へと歩いていこうとベッドから降りようとしたところで突然蹲った。
「あ゙あ……っ❤❤❤ ん゙んっ!?❤❤❤(な、何…だ……?❤❤❤ 体が、先程以上にぃ…熱、い……っ!?❤❤❤ それに…胸とアソコが、疼いている……!?❤❤❤)」
彼女は自身の身体に起きている変化に動揺しており、俺からしてみれば予想通りの展開のため我慢していた笑みを浮かべてしまう。
「おっと、しまったしまった。もう一つ効果があることを説明し忘れてしまったよ」
「んぎぃぃぃ……っ❤❤❤(効果……だと…?❤❤❤ ——!! まさか!?) これは、貴様の……仕業かぁぁ……っ!?❤❤❤」
「そんなに睨むなよ~、無惨ちゃん。それで効果についてなんだけど~、それはねぇ————‶媚薬″の作用が入ってるんだよ~! しかもただの媚薬じゃなくて、感度が数百倍にもなる上に俺以外じゃ永遠にイクことも出来ないっていう特別仕様~♪」
「っ!? な、何…だと……!?❤❤❤」
俺が告げると目を見開いた無惨ちゃんであったが、少しすると今度は俺を睨みつけながらわめき始める。
「き、貴様~……っ!!❤❤❤ 私を…騙した、なぁぁぁ……!?❤❤❤」
「騙したなんて人聞きの悪い。無惨ちゃんが俺の説明を全部聞かなかっただけだろう? それにさ~、きちんと元の世界へ帰れる扉もプレゼントまで約束通り上げたじゃないか。これのどこが騙したなんか言えるんだい?」
「ふ、ふざけ…るな……っ!! んくぅっ!?❤❤❤」
俺がそう言ってやると、顔を歪めて文句を言い続ける無惨ちゃん。だが、俺としてはもう無惨ちゃんとの約束は終わった事のため、どんだけ言われようが関係ない。
「無惨ちゃんの話はもうお終い! あの扉から元の世界へ帰っていいよ♪ 俺はこれから予定があるからさ。…さぁ、来い束!」
俺は彼女からの言葉を無視して束を呼ぶと、束は顔をこれでもかという程ニコニコさせながら俺に飛びついてきた。
「ねぇねぇ、私いっ~ぱい頑張ったんだよ? だからさ~、束さんはりーくんからのご褒美が欲しいな~❤」
「勿論いっぱい可愛がってやるよ。俺もまだまだヤリ足りなかったからなぁ。束、お前で発散させてもらうぞ♪」
「うんっ❤❤❤ いっ~ぱいセックスして、気持ちよくなろうね❤❤❤ ——んちゅっ❤❤❤」
俺は束の顎に手をやって顔を上げさせて(所謂、顎クイ)、彼女の瑞々しい唇にキスをした。床で女の子座りしている無惨ちゃんに見せつけるように、いつもよりもわざと音立てながら濃厚なディープキスを見せつけてやる。
「んちゅっ❤❤❤ んれろっ❤❤❤ むろろっ❤❤❤」
「んむろっ。——おい、束。もっと舌だせよ………んちゅろっ」
「んじゅろっ❤❤❤ は~い❤❤❤ れろじゅっ❤❤❤ んじゅろっ❤❤❤」
束と濃密に舌を絡ませるディープキスをしながら無惨ちゃんの方に目をやると、媚薬の所為で動けない無惨ちゃんは俺たちの行為をまじまじと見ていた。
「あ…ああ……っ❤❤❤(な、何なのだ……あれは……!?❤❤❤ あの女は何とも思わんのか!? あんなに、舌を絡めるなどと……っ❤❤❤)」
今の無惨ちゃんは媚薬の所為で感度は何百倍にも上がっているため、身体を動かすことは確かに難しい。しかし、だ。それでも気力を振り絞れば這って扉まで動ける程度はできるはずなのにそれをしようとはせずにこちらずっと見つめている。
それが示すことは、無惨ちゃんは無意識の内に俺とのセックスを望んでいると言うことだ! というか、俺がそう仕向けるようにしたっててのが正しい。媚薬のことも勝負のことも全てはこのためにしたこと。
俺は無惨ちゃんがセックスをしたがるように、束との行為を更に見せつけていく。
「むちゅちゅっ……ふぅ! なぁ、束。次はこのおっぱいで気持ちよくしてくれや」
「んんっ❤❤❤ うんっ❤❤❤ わかったよ~❤❤❤」
俺が頼むと、俺の奴隷である束は嫌な顔せずに即座にOKをしてくれる。胸元の服を下にずらすと、彼女のシミ一つない綺麗で柔らかそうなたわわなおっぱいが俺の視界に現れる。俺がパイズリがしやすい(無惨ちゃんの位置からも見やすい)ベットの縁に座ると、俺の足の間に女の子座りになるとおっぱいで俺のチンポを挟み込んで両手で圧を加えながら上下に扱き始めた。
「どうどう~、束さんのパイズリは~? りーくんのために~束さん頑張って練習したんだよ~❤❤❤」
「ああっ。凄い気持ちいいぜぇ、束! その調子で頼むわ」
「うふふ~❤❤❤ 射精したくなったらいつでもいいよ~❤❤❤ んっ❤❤❤ えいっ❤❤❤」
「…っ!(な、なな……っ!? あ、あんなものを胸で挟む、だとっ!? あ、あれを…胸で……❤❤❤)」
俺は無惨ちゃんからの視線を感じながら、束のパイズリを堪能する。たわわで柔らかいおっぱいによるパイズリは、俺のチンポを包み込んで優しい快感により快感もそうだが不思議と落ち着いてしまう魅力があるため堪らない。
そうしてパイズリを楽しみながら横目で無惨ちゃんを見てみると、俺と束の行為を見ながら胸とマンコを弄ってオナニーをしているようだった。
「んん……っ❤❤❤ はぁ……んきゅぅ……っ❤❤❤(なぜだぁ……あんなもの、見とうないのに……❤❤❤ 体が、欲してしまっている……❤❤❤ それに……クソ! あの男に触られた時は、あんなにイッてしまったのに……❤❤❤ こんなにも、弄っておるのに……なぜ、あの快感が来ぬのだぁ……❤❤❤)」
心を見てみるとオナニーをしているのにイけないことに困惑していた。しかしそれは当然だ。先程開設したように、あの媚薬は俺以外では快感が来ぬように態々束に作ってもらった特別製なのだから。むしろオナニーなんてすれば、なおさら快感が欲しくてたまらなくなるであろう。
そうとも知らずにオナニーをしてイこうとしている無惨ちゃんの無様な姿を見て面白くなった俺は、イけるよう手助けしてやろうと思い束に一旦パイズリを止めるように命じた。
「束、一旦止めだ」
「え~! 束さん、りーくんのザーメン欲しかったのに~!」
束は嫌そうな返事をしたが、俺が耳元で『後で乳首弄りながら種付けプレスで犯してやるから』と言うと、目をとろんとさせてそれならばと了承を口にした。俺は悪いなと束に誤ってほっぺにキスをした後に、ベッドに上がって無惨ちゃんの前まで移動した。
そして、俺が目の前に来ていても気づかずに必死にオナニーをしている無惨ちゃんの眼前に俺のチンポを見せつけると、ようやく俺が近づいていたことに気付いたようだ。
「っ!?❤❤❤❤(こ、こいつ…いつの間に…!?❤❤❤❤ いや、それよりも…この、臭いは……❤❤❤❤)」
無惨ちゃんは俺がいたことに驚いていたようだが、それよりも俺のチンポの臭いの方が重要の様で、目にハートマークを浮かべながら臭いを嗅いで興奮しているようだ。
「フー!❤❤❤❤ フー!❤❤❤❤(だ、ダメだぁ……っ❤❤❤❤ この、臭いは……まるで、稀血のような…香ばしい香り……❤❤❤❤ 我慢、出来ぬ……っ❤❤❤❤) ——あむっ❤❤❤❤」
そしてとうとう我慢できなくなったようで、俺のチンポの先端をパクっと咥えたのだ。そうすると、いきなり絶頂したのだ。
俺関連でしか絶頂することが出来ないせいで溜まっていたものが解放されたためか、先程以上に派手にイッたようであっという間に下のシーツはシミ塗れだ。
まぁ、当の本人はというと、俺のチンポに夢中でイッたこと自体に気付いていないようだがwww
「んぷっ❤❤❤❤ んぶぷっ❤❤❤❤(ああ……っ❤❤❤❤ なんだ…この、満たされるような…感覚は……❤❤❤❤) ——んもごぉぉぉっっ!?❤❤❤❤」
「そんな先っぽだけじゃなくて、もっと根元まで咥えてくれよ~無惨ちゃ~ん♪」
俺が頭を掴んでチンポを喉奥までねじ込んでやると、無惨ちゃんは目を見開いて驚いていたが状況を理解すると俺に対して上目づかいで睨んできやがった。だが、俺からしたら何もできないのに強気ににらんでいる姿はただ興奮を煽るだけでしかない。
なので、容赦なく喉奥にチンポを叩きつけ、イマラチオをさせてもらっている。
「んぶぽぽっっ!?❤❤❤❤ ぐじゅぶぷっっ?❤❤❤❤(ぐ、苦じい……!! 苦し、のに……なんで、こんなにも…気持ちいいと、思ってしまうんだ……っ❤❤❤❤)」
「ほらほら、ただ咥えるだけじゃなくて、もっと頬しぼめて舌絡ませて! じゃないとイクことができないよ~?」
「(お、おのれぇぇ……っ!! ……し、仕方、なくだ……! これは、仕方なく…やるだけだ……っ❤❤❤❤) ——ぶじゅるるるるっっ❤❤❤❤ ぐぼぽぽぽぽっっ❤❤❤❤」
「おおっ! いいじゃん、無惨ちゃん! その調子で頼むよ~♪」
そう言うと、無言であるがそのまま舌を絡ませながら吸い付き続けているため、分かったということなのだろうと俺は捉えて、イマラチオを継続していった。
そうして数分程が経過した辺りで、射精欲が限界まで高まった。先ほどまでパイズリをしてもらっていたためか、思ったよりも射精感が高まっていたようだ。
「おい、無惨ちゃん! そろそろ射精すからなァ!?」
「んぼぢゅるるるるっっ❤❤❤❤ ぐぼぽぽぽぽっっ❤❤❤❤(は、早くぅぅぅっ❤❤❤❤ 早く、射精せぇぇぇっっ❤❤❤❤)」
「おらっ!! 飲めやっ!?」
ドビュビュ!! ビュルルルルルルルルルルルッ!!!
「んぐぷぅぅぅゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔっっっ!!?❤❤❤❤」
俺は遠慮なく喉奥に射精してやった。無惨ちゃんの胃の中には俺の濃厚ザーメンがどんどん送られていっている。
「んぶ……っ❤❤❤❤ ごぶぷ……っ❤❤❤❤(臭いし…ドロドロしていて、気色悪い……!! ——なのに、なのに……っ❤❤❤❤ なぜ、こんなにも、美味しいと…思ってしまうのだ……❤❤❤❤)」
「いや~、気持ちよかったわ~♪ 無惨ちゃんも気持ちよかっただろ~?」
射精が終わってチンポを口から抜いてからそう話しかけると、無惨ちゃんは息苦しさからか暫し咳き込んでいたが、それが落ち着くと俺に対して強気に返事をしてくる。
「ケホ! ゴホッ! ……ふぅ…! 黙れ……っ。誰が、貴様の汚らしいもので、気持ちよくなど……!!」
「ふ~ん、そんな態度取っちゃうんだ~? …えい」
「ぐっ! 貴様っ! 一体何をぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!?❤❤❤❤」
「全く、身体はこんなに素直なのに頑固なんだから~♪」
俺が手を掴んで尻を突き出す形の俯せの体制にさせてから愛液が駄々洩れになっているマンコを触ってやると、あっという間に嬌声を上げながら絶頂してくれた。
「や、止め……んぎぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっっ!?❤❤❤❤」
「ほれほれ~♪ ここがいいのか~? んん~?」
「じゃ、じゃま…れぇ……っ❤❤❤❤ きょろすぅ……❤❤❤❤ 殺ひて、やりゅぅぅぅ………っ❤❤❤❤ んひぃぃぃっ!?❤❤❤❤」
「おいおい、生意気な口を利く奴はお仕置きだな♪」
ペシッ!
「ぴぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!?❤❤❤❤❤」
マンコをスリスリと摩ってやると面白いほど過剰に反応してくれる無惨ちゃん。それでも必死に抗おうと強い言葉で俺のことを罵倒してきたため、俺は立場を分からせるべく彼女のお尻を軽く叩いてやった。
そうしたら簡単に絶頂してしまう無惨ちゃん。あんだけ強気の言葉を使ってるのに少し苛めてやればあっという間に女の快楽に抗えなくなっている姿に、俺は笑みを浮かべる。
「おやおや? お尻叩かれた程度でイッちゃうなんて、キミの身体は随分と正直なんだな? 俺に犯して欲しいって誘っているのかな?」
「ひぃ……っ❤❤❤❤ はぁ……っ❤❤❤❤ だ、だまれぇ……っ❤❤❤❤ 誰、が…貴様…などとぉぉぉ……❤❤❤❤」
「ふ~ん? その強気な態度がいつまで続くかな~? ほい♪」
「んがぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああっっ!?❤❤❤❤」
俺は無惨ちゃんのマンコの中に指を3本突き刺して、中を刺激するようにかき回した。そうすると、直ぐに強気な顔は崩れて腰はガクガクと痙攣しながら絶頂を繰り返す、不様な姿となった。
「んひょぉぉぉっ!?❤❤❤❤ な、中を…かき回す、なぁ……っ❤❤❤❤ んかぁぁぁっ!?❤❤❤❤ そ、そこは…やめてぇぇぇぇぇぇっっ!!?❤❤❤❤」
「おっ? ここが弱いのかな? えいっ♪」
「んほぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!?❤❤❤❤❤❤」
俺がGスポットと思われる部分を指で押してやると、セックスの時以上に派手に絶頂した無惨ちゃん。
快感に耐えた耐えられなかったのかベッドに顔を埋めて息を荒くしている。
「ん゙ひぃ………っ❤❤❤❤ ん゙は………っ❤❤❤❤(だ、ダメだ……身体が、動か…ない………❤❤❤❤)」
「くくくくっ♪ 随分あっさりとイッちゃったねぇ~♪ もう鬼の首魁としての尊厳も無くなっちゃったねぇ~、無惨ちゃん♪」
「ぐぅぅぅ………っ❤❤❤❤」
俺が皮肉を込めた言葉を告げても、息が荒いために言葉を出すことも出来ないために恨みを込めた目線を送るのみだ。
「それじゃあ、そろそろ終わらせようか?」
「!!」
俺がそう言うと、露骨に嫌そうな顔となる無惨ちゃん。だが、内心では先ほども耐えられたのだから、今度だって耐えて見せると覚悟を決めているようなので、その心を折ってやろうと俺は彼女にとって絶望を感じる言葉を言ってやった。
「ああ、そうそう。実は無惨ちゃんにもう一つ言ってなかったことがあってねぇ。それはねぇ————実は俺、さっきのセックスじゃ全然ほんきじゃなかったんだよね~♪」
「————えっ?」
俺の言葉の意味を理解できていない無惨ちゃんの目の前で、俺はチンポに力を入れてさらに大きくさせた。それは先ほどよりも一回り程大きくなっており、それを目の前で見せられた彼女は目を見開いていた。
「っ!!!?(な、何だあれはっ!? あ、あんなに……大きい、なんて………っ❤❤❤❤)」
「これが俺のチンポの本気の大きさなんだよね~。だからさっきまでは無惨ちゃんのために手加減していたわけ♪ つまり、俺が本気だったら無惨ちゃんはどうやったって俺には勝てなかったってこと。楽しかったかい? 本気じゃない俺との勝負は?」
「あ……ああ……っ(先程の大きさでも、ギリギリだったのに……あんなのなんて……!? それに今の状態であれなんて……む、無理だ……! あんなの、勝てるはずがないっ!!)」
俺の言葉を聞いて顔を青ざめている無惨ちゃんに対して、俺はゆっくりとチンポをマンコにあてがった。すると、無惨ちゃんからの必死の命乞いが始まった。
「まぁ、安心してくれ。今度は本気で堕としてあげるから♪」
「っ!? いやだ……止めろっ。止めてくれ!?」
「今更止めるわけないじゃん♪ だから、諦めて俺の奴隷になってくれ♪」
「い、嫌だ! お願いしますっ! 止めてくれ!? いや、止めて下さい!! お願いだ、止めてくれっ!! 謝る! 謝るか——んほぉぉぉぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっ!!!?❤❤❤❤❤」
——まぁ、俺が無惨ちゃんの命乞いなんか聞く通りはないので、話の途中で一気にチンポを子宮口までぶち込んでやった。そうすると今までで一番ではないかという程嬌声を上げながら彼女は派手に絶頂した。
「かは……っ❤❤❤❤ お゙ほ………っ❤❤❤❤(な…なんだ……今の、は……❤❤❤❤ 頭が……まっしろ、にぃ………っ❤❤❤❤) ——ぎひぃぃぃいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤」
「挿入しただけで気絶なんか許さないよ~? これからが本番なんだから、さ!!」
挿入しただけで気絶しそうだったので、お尻を思いっきり叩いて意識を戻してやった。そして、意識が戻ったのを確認した後に俺は彼女手を掴んで引っ張りながらピストンを開始した。
ドパンッ!! ドパンッ!! ドパンッ!! ドパンッ!! ドパンッ!!
「ん゙ひぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっっ!?❤❤❤❤ あ゙ぐぅぅぅゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔっっっ!?❤❤❤❤(壊れるぅぅぅぅぅっっ!?❤❤❤❤ こんなに、激しいとぉ……っ❤❤❤❤ オマンコ、壊れちゃうぅぅぅぅぅぅぅっっ!?❤❤❤❤)」
「ほらほら、気持ちいいだろう無惨ちゃんよォ!? さっきまでのと全然違うだろう!?」
「ふんぎぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっっ!?❤❤❤❤(無理だぁぁぁぁっ❤❤❤❤ こんなの無理ぃぃぃぃっ❤❤❤❤ ゴリゴリされると、私がおかしくなるぅぅぅぅっ❤❤❤❤)」
心を見てみると、既に快感に逆らえなくなってきていた。ちょっと前までの強気の態度はいずこやら、すっかり雌の顔で喘ぎ声を上げる可愛らしい姿を晒している。
俺はこの状態を見て、堕とすならここだなと感じてピストンを続けながら耳元に顔を寄せて言葉を囁く。
「もう諦めろよ、無惨ちゃん」
「ん゙ん゙ん゙っっ❤❤❤❤ 何、だと?❤❤❤❤」
俺の言葉に目を蕩けさせながらも睨みつけてくる無惨ちゃん。もう落ちる所まで落ちているのに、寸でのところ耐えている姿は何とも健気で笑えてくる。
「‶太陽を克服する″というお前のかねてからの願いは成就した。ならばお前にこれ以上の生きる目的はないであろう?」
「!!」
俺がそう言うと、図星だったのか何も言ってこない無惨ちゃん。俺はここぞとばかりに言葉を続けていく。
「俺とのセックスは気持ちよかっただろう? この1000年では味わったことのない快感だったはずだ」
「それ、は……っ」
俺の言葉に対して反論してこない無惨ちゃん。原作においても無惨ちゃんが太陽を克服した後のことが語られてなかったため、もしかして何も考えていなかったのでは思って寝ていた際に脳内を見てみたところ、まさかの当たりで本当に何も考えていなかったという結果。だからこそそこが無惨ちゃん取っ手の穴になると思い、俺はそこを突いている。
「だったらもういいだろう? 快楽に正直になろうぜぇ? 俺の奴隷になればこの味わったことのない快楽を永久に享受できるぞ?」
「っ!!」
俺からの快楽を受けてしまった無惨ちゃんにとって魅力的であろう。身体がおかしくなるほどの快楽に蝕まれるのに、俺以外ではイクことすらできない。その上媚薬の効果の所為で判断力も低下しているために、この提案に対して肯定の意思も感じてしまっている。しかし、未だ結果を出すまでとはなっていないために、最後の一押しをしてやろうと俺は行動を始める。
「この快感では足りないようだな………では、首を振りたくなるように—————もっと気持ちよくしてやろう♪」
「な、何を———ふぎゅぅぅぅうううううううううううううううううううううううううううううううっっっ!!?❤❤❤❤」
俺は無惨ちゃんから手を離すと、腰をがっしり掴んで彼女の背にのしかかるように体重をのせて更にチンポを進めて子宮内へと侵入させてやった。
「か、はぁ……っ!?❤❤❤❤(な、なんだ……っ❤❤❤❤ 一体、なにが……❤❤❤❤) あひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!?❤❤❤❤」
「オラオラ! もっとよがれやオラァ!?」
俺の体重の込めたピストンは無惨ちゃんの子宮の奥を容赦なく攻め立ててやると、彼女の口からは情けない喘ぎ声を出すことしか出来ていない。
「だ、ダメぇぇぇええええええええええええええええええっっ❤❤❤❤ そこは、やめてぇぇぇええええええええええええええっっっ!!❤❤❤❤(あ、あたまが……おかしく、なりそうだ……❤❤❤❤ こんな、快感……たえるなんて、むりだぁぁ………っ❤❤❤❤)」
「気持ちいいんだろう!? 自分に正直になれやっ!!」
「んはぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんっっ!?❤❤❤❤(自分に……しょうじき、にぃ………っ❤❤❤❤)」
俺はそれに加えて手を胸の方へと移動させてそれを鷲掴みにして揉みしだく。そして、言霊の魔法を使用して彼女の本音を聞きだして、それを彼女自身に理解させていく。
「どうだい無惨ちゃん? 俺とのセックスは気持ちいいだろう?」
「はいぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっ❤❤❤❤ ぎもちいいですぅぅぅううううううううううううううううううううううううううっっ❤❤❤❤(口が、勝手に……っ!? ——だが、確かに私は……この男との交わりを、気持ちよく思っている……❤❤❤❤)」
「俺とのセックスは最高だろう?」
「しゃいこうれすぅぅぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううっっ❤❤❤❤(——そうだ。私はこの男との交わりを気持ちいいと思っている……❤❤❤❤)」
「もっと俺とのセックスをしたいだろう?」
「もっとしたいれすぅぅぅううううううううううううううううううううううううううううううっっ❤❤❤❤(——そうだ。私はもっとこの男と交わりたいと思っている……❤❤❤❤)」
「そうだろうそうだろう♪ それじゃあ——————無惨ちゃんは俺とどういう関係になりたいんだ?」
「(私は……わたし、は……——————そうだ。わたしの答えなどとうに決まっていたではないか)」
俺から問いに対して暫しの間無言になっていたが、すると無惨ちゃんは下に向いていた顔を上げて俺の顔に近づけると、彼女の方から俺に対してキスをしてきた。
それが終わると、彼女の顔は完全に快楽の虜となった雌のものとなっており、俺からの問いに対する答えを口にした。
「ぷはぁっ❤❤❤❤ ——私を、お主…いや、主様の奴隷としてくれ❤❤❤❤ 主となって、私のことを一生犯して下さい……❤❤❤❤」
「……いいだろう! その契約として、今お前に中出ししてやる!!」
俺は一旦止めていたピストンを更に激しくして再開した。俺の性奴隷として意識が芽生えたためか、マンコの締まり具合が格段と良くなっている気がする。
ドチュパンッ!! ドチュパンッ!! ドチュパンッ!! ドチュパンッ!!
「締まりが随分と良くなったじゃねぇか、無惨ちゃん! そんなに俺のチンポが欲しいのかァ!? んん!?」
「あぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ❤❤❤❤(気持ちいいっ❤❤❤❤ もっとぉっ❤❤❤❤ もっと、主さまの愛をぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ❤❤❤❤)」
「おおっ!? 更に良くなって!? あはははっ!! いいぜェ、もっとマンコ締めろやっ!!」
そうして無惨ちゃんの子宮の奥にチンポを叩きつけていると、俺も意外と限界だったようで射精欲が高まっており、射精をしたくなってきた。
そのため、俺は遠慮なく射精することに決めた。
「射精するぞ、無惨!! たっぷり子宮に射精すからなァ!?」
「射精してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ❤❤❤❤❤ 私を、主の性奴隷にしてぇぇぇぇぇぇぇぇっっ❤❤❤❤❤」
無惨ちゃんがそう言って今日一番の締まりといっていいほど絡みついてきたことで、俺は子宮奥にチンポを押し付けた状態で射精してやった。
ドビュルルルルルルルルルルルルルルッ!! ドビュビュッッ!! ドビュビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!!
「イグゥゥゥヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッッ!!!?❤❤❤❤❤❤❤❤」
無惨ちゃんは身体を弓のようにしならせて、俺が射精したと同時に絶頂した。今日一番と言っていいほどの快楽を受けたためか無惨ちゃんの目はこれでもかと見開いており、身体の方もビクビクと痙攣して口は開けっ放しになり、舌がだらんと垂れて快感を噛みしめている。
俺は長い長い射精が終わった後にチンポを無惨ちゃんのマンコから抜き出した。彼女の方は力が抜けてしまったのかベッドに身を預けて、息を荒くしながらも射精の快感を未だに楽しんでいるようだ。
「はぁ……っ❤❤❤❤❤ ああ……っ❤❤❤❤❤(子宮に……主さまの、熱いの、がぁ……っ❤❤❤❤❤❤ なんて、幸福感……っ❤❤❤❤❤ こんな快感知ったら…もう、戻れぬでは…ないか……っ❤❤❤❤❤)」
「ふぅ~……! なぁ、無惨ちゃん……んっ」
「主、さまぁ❤❤❤❤❤ んちゅっ❤❤❤❤❤ れろろろっ❤❤❤❤❤(気持ちいいっ❤❤❤❤❤ もっと…もっと私を愛してくれぇ…❤❤❤❤❤)」
俺が顔寄せてキスをすると、先ほどまでなら嫌な顔して抵抗したであろうが、今ではすっかりキスされることも大好きとなったようでむしろ自分の方から舌を絡ませてきているほどだ。
俺はキスをし終えてから、もう一度無惨ちゃんに対して先程の質問をする。
「なぁ、無惨ちゃん。無惨ちゃんは俺のなんだ?」
「奴隷ですぅぅぅ❤❤❤❤❤ 私は、主さまの性奴隷ですぅ❤❤❤❤❤ オマンコで主様のオチンポを奉仕することだけが取り柄の、性奴隷ですぅ❤❤❤❤❤」
恥ずかしげもなくそんなことを口にするようになった無惨ちゃんを見て、改めてこの女が俺の所有物となったことを実感して達成感と優越感がこみ上げてくる。
「あはははははっ!! そうかそうか! 俺の性奴隷かぁ!? あはははははっ!!」
無惨ちゃんの返事を聞いた俺は高笑いをしながら、このまま連戦で彼女を犯してやろうと思ったが、ふと背中に軽い衝撃と共に柔らかい感触が伝わって来た。
後ろを見てみると、そこにはいつの間にか服を脱いで全裸となっていた束が、俺に抱き着いていた。
「はぁ❤❤❤❤ はぁ❤❤❤❤ ねぇ、りーくんっ❤❤❤❤ 私も頑張ったんだよ❤❤❤❤ しかも目の前で他の女を犯しているのも黙って待ってたんだよ❤❤❤❤ もうその女の調教が終わったんなら、私も交ぜてよぉ❤❤❤❤ 私のマンコにもりーくんのオチンポ様ぶち込んで、いっぱいパコパコしてハメ倒してほしいよぉ❤❤❤❤」
そう目を潤ませながら懇願してくる束に対して、俺は拒むことなく彼女の腰に手をやり抱き寄せてキスをしてやった。
そうしてキスが終わってから、彼女の願いに対してOKを告げてやった。
「んっ……ふぅ。ああ、いいぜぇ! 今度は束も交えて3Pといこうじゃねぇか♪」
「「っ❤❤❤❤❤ はいっ❤❤❤❤❤ ご主人(主)様ぁ❤❤❤❤❤」」
俺からの言葉に対して、無惨ちゃんと束の2人は顔を綻ばせて『はい』と返事をした。
そうすると、2人は俺が名にも言わずともチンポに顔を近づけてダブルお掃除フェラをしてくれた。そして、それが終わると2人は俺に尻を向けて、左右上下に腰を振って俺を誘って来たので、俺はそれにのっかって2人と濃厚な時間を過ごすのだった。
いかがだったでしょうか? 久しぶりの投稿のため、誤字・脱字ももしかしたらあったかもしれませんが、この作品を見て面白いと思った方は、高評価・お気に入り登録・感想のほどよろしくお願いいたします。
それでは、またいつかお会いしましょう。さようなら!