※この作品はR-18です。

俺の異世界ヒロインハーレム記   作:カチコミ侍ニン任にん

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 久しぶりに筆の勢いがいいので投稿させていただきます!



 今回と次回の話では、寝取り要素が多大に含まれているため、それが苦手な方はここでUターンして頂くことをお勧めいたしまい。






鬼滅の刃➁

 

 

 

 

 

 無惨ちゃんを俺の性奴隷としてから4日が経った。

 

 

 そして俺が現在どこにいるのかというと——————それは『鬼滅の刃』の世界に入り、‶吉原″という場所を訪れていた。

鬼滅の刃を見ている者であれば知っているであろうが、そこは音柱である‶宇髄天元″とその嫁である3人や上弦の陸である‶堕姫″と‶妓夫太郎″の兄弟鬼が登場する『遊郭編』の舞台となった場所だ。

 

 

 

 さて、それでは俺がなぜそんなところにいるのかというと、それは勿論セックスをするためだ! だが、何も普通に客として入るのではない。

 

なんと俺は————その遊郭にとって唯一の客兼主となったために、正真正銘俺のためだけの遊郭となっているからだ! 

 

 

 その証拠にこれを見て欲しい————

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いらっしゃいませ❤❤❤❤❤ ご主人様っ❤❤❤❤❤ ‶倫也遊郭街″へようこそ❤❤❤❤❤』

 

「おお~!」

 

 

 ——俺の目の前にて数百、数千の美しい美女たちが、遊郭街の入り口にて正座をしながら挨拶をしてきているのだ。

 

 看板の方も本来なら『吉原遊郭街』となっているところが、『倫也遊郭街』となっていることからも俺の言葉が真実であることが窺えるであろう。

 

 そんでもって俺がわざわざ遊郭を俺専用にしたのは、単純に一度でいいから遊郭を自分だけが使える場所にしてみたいという願望があったからだ!

 だってさ、一度は考えたことない? アニメとかで映っている遊郭を自分だけのものにしたいとかさぁ!? 俺はある! だからやった、悔いはない!!

 

 

 だからこそ、これを見て俺は嬉しく思っている。だって、想像以上に上手くやってくれたからだ。

 

 ……ん? 俺が直接やったんじゃないのかって? それが今回は違うんだよな~。今回これを提案して実行したのは————なんと俺の後ろで控えている無惨ちゃん(服装は女体化時に着ていた和服)なのだ! 

 

 俺が無惨ちゃんとのセックス後のピロートークにてポロっと自分だけの遊郭が欲しいって口を滑らしたら、無惨ちゃんが凄い勢いで『私が実現させていただきます!!』と言って来たのだ。最初は出来るかどうか不安で断ろうと思ったが、あまりの熱意に俺が根負けして頼んでみたらほんの3日でここまでのものを造ってくれたのだ。

 

 どうやら配下の者たちを総動員し、ここ以外での遊郭やその他俺の好みに当てはまる女達をそこら中からかき集めてきたらしい。無惨ちゃんが太陽を克服したからか、配下の者たちも伝染するかの如く太陽に対して抗体が出来た様で、その者たちを四六時中働かせて集めたようだ。これを聞いた時には、俺の奴隷になってもブラック上司ぶりは健在だなと感じたものだ(まぁ、以前と違って女の配下鬼に対しては一切パワハラをしていないようなので、さして俺は気にしていないが。男についてはさしてどうでもいいし。特に童磨は)。しかも連れて来た女達が俺に危害を加えないように血鬼術による洗脳にて俺のことを主だと思わせるようするという、万が一の場合も想定して準備してくれていた。

 そうして出来たのが目の前の光景だ。土下座している女達の先頭にいるのは、遊郭編にて重要人物である堕姫こと‶梅″であった。彼女の恰好は原作にて着ていたあの露出度の高い物だ。そしてその後ろには、無惨ちゃんのパワハラにて死んでしまうはずであった下弦の少女鬼や下弦の陸こと‶累″によって家族ごっこに付き合わされていた母親鬼に姉鬼といった女鬼たちが複数人おり、その後ろに更に集められた人間の女たちが居るといった形だ。全員堕姫ちゃんのような露出度の高い服装か全裸と言った俺の性欲を刺激する格好をしており、見ているだけでも早く犯して楽しみたいと思ってしまう。

 

 俺が近づいていくと、この遊郭の代表である堕姫が顔を上げて俺に対して挨拶をしてくる。

 

「お待ちしておりましたご主人様❤❤❤❤ ようこそ、『倫也遊郭街』へ❤❤❤❤ 我々一同、ご主人様のご訪問を歓迎させていただきます❤❤❤❤」

 

「ああ、出迎えご苦労さん堕姫♪」

 

「んんっ❤❤❤❤ お褒めの言葉、大変うれしくございますぅ❤❤❤❤❤(キャ~~~ッ❤❤❤❤ 私、倫也様から褒められちゃった❤❤❤❤)」

 

 俺はそう言って彼女の頭を撫でてやった。すると、堕姫は目をうっとりとさせて、俺からのなでなでを堪能している。

 周りの者はそれを羨ましそうに見ており、特に後ろにいる無惨ちゃんなんかは顔こそ笑顔を浮かべているが、目は完全に笑っておらず堕姫ちゃんを見つめ続けている。

 

 この調子だと後で堕姫ちゃんにお仕置きでもしそうだなと思い、堕姫ちゃんと同じように無惨ちゃんの頭も撫でてやった。そうすると、さっきまでの目線が嘘のように目を補足して顔を綻ばせている。

 

「無惨ちゃんも色々と準備大変だったろう? ありがとな」

 

「んっ❤❤❤❤ お喜びに慣れたのでしたら、恐縮です❤❤❤❤(ああっ❤❤❤❤ なんと心地よいのだ❤❤❤❤ 撫でられただけでも、イッてしまいそうだぁ……っ❤❤❤❤)」

 

 撫でられただけでも堕姫ちゃんも無惨ちゃんもイッちゃいそうになるほど嬉しいようだ。何とも大げさなと思いつつも、こんな美人が俺の一撫ででこんなにも興奮してくれること自体は悪くないと思ってしまう。

 

 このまま撫でて反応を楽しみたいとも思ったが、ここに来た目的を思い出してなでなでを中止する。

 そうすると2人は残念そうな声を上げるが、目的の方が優先順位が上であるしこの2人には後でまたセックスでもしてやれば問題ないだろうと思い、堕姫ちゃんに目的を達成するための場所への案内を頼んだ。

 

「それじゃあ、堕姫ちゃん。例の所に俺を連れて行ってくれない?」

 

「……畏まりました。それではご案内させていただきます❤」

 

 俺がそう頼むと、堕姫ちゃんは了承の返事をして立ち上がった。それに続くように後ろで跪いていた女達も立ち上がると、俺たちが通れるように左右に分かれて道が出来た。そうして出来た道を堕姫ちゃんを先頭にして俺と無惨ちゃんは通っていく。俺たちが通っていくと、左右にいる女達は俺を興奮させるようにと言われているのか、胸を寄せて谷間を強調させたり、服をずらして乳首やマンコを露出させたり、お尻を突き出して上下左右に振ったりなどと俺の性欲を刺激させるポーズを取ったりしている。

 

 

 

 そうした女達の道を暫く進んでいくと、一つの建物へと行きついた。そしてその建物の中へと入って行く堕姫ちゃんの後ろをついて行くと、大広間用と思われる場所の襖の前へとたどり着いた。

 

 そして、堕姫ちゃんが笑みを浮かべながら、襖を開けるとそこには———

 

 

 

 

……………

…………

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ん゙ん…っ❤ ん゙むむ……っ❤』

 

 

 ——音柱である宇随天元の嫁である『須磨』・『雛鶴』・『まきを』の3人と、鬼殺隊の柱である恋柱の『甘露寺蜜璃』と蟲柱の『胡蝶しのぶ』の2人の計5人が、裸で畳に設置された首枷に中腰状態で拘束されながら、目隠しに猿轡、ヘッドホン、そしてマンコとアナルに束製の電動ディルドを挿入されて悶えている姿であった。

 

 なぜこの5人がこんな姿なのかというと、俺が無惨ちゃんに頼んで捕えて貰った上で、調教がしたいと思ったため、堕姫ちゃんに預けてこのような状態にしてもらっていたのだ。

 因みにこの5人だけでなく、鬼殺隊の好みの女達は無惨ちゃんの鬼娘たちによって全員捕らえて貰っている。

 

「おーおー、無様な姿だね~? 俺が望んだ通りの状態だ~♪」

 

「お気に召していただいたようで良かったです」

 

「うんうん♪ …あっ、でも捕まえた際に心を折ってるとかはしてないよね?」

 

 俺は無惨ちゃんからの言葉に俺は満足に頷いたが、もしかすれば捕まえる際に相手の心を折っているのではないかと不安になり、そのことを堕姫ちゃんに問うた。

 

「ご安心ください。ご注文の通り調教を楽しみたいとのことでしたので、不意を突いてから拘束をしました。なので、きちんと反抗心は残っております❤」

 

「そっか~、それならいいよ!」

 

 俺は問題ない事の確認を終えると、すぐさま調教を始めようと思い魔法で首枷以外の5人に装着させれている物を外してやった。

 

 5人は首枷以外が外れると、電動ディルドと猿ぐつわの所為で苦しかった息を整えようと必死に呼吸をしている。そんな5人の前に立って、俺は話しかけた。

 

「やぁやぁ♪ 気分はどうかな?」

 

 ぱっと見て俺はただの人間にしか見えないため、5人は目の前にいる俺がどのような存在であるのかが理解できていないために、困惑した表情をしている。そうして彼女たちからの反応を待っていると、一番早く呼吸を取り戻した胡蝶しのぶちゃんが俺に問いを投げかけて来た。

 

「……貴方は、何者ですか?」

 

「俺? 俺はねぇ~、君たちと敵対しているこの鬼舞辻無惨ちゃんの主だよ~♪ 簡単に言うと、君たちの敵だね~」

 

「「「「「っ!?」」」」」

 

 俺がそう言うと目を見開いて驚きを露わにしていたが、俺が敵だと分かると露骨に顔を歪めて殺意や敵意を剥き出しにして来た。

 

「おいおい、そんなに睨まないでくれよ~。怖くて話も出来やしない」

 

「あ゙あ゙っ!? 私たちにこんなふざけた真似してよく言いやがるなァ、オイ!!」

 

「……私たちを攫った目的は何?」

 

 俺からの言葉に真っ先に反応したのは、男盛りなまきをだった。自分たちをこんな風にしている俺に対して文句を言ってきたが、俺は気にせずにスルーをする。すると、その次に話しかけてきたのは3人の嫁の中で一番冷静な判断が出来る雛鶴で、どういった目的があるのかを聞いてきた。別に答える義理などないが、教えた方が面白い反応になると思うため正直に俺は答えてやった。

 

「なに、簡単な事さ。君たちには俺とセックス…いや、この時代じゃ伝わらないか……う~ん……。そうだ! 君たちを抱きたいのさ♪」

 

「「「「「っ」」」」」

 

 そう言ってやると、それぞれが声に怒気を含めて俺とのセックスを断る言葉を告げて来た。

 

「誰がてめぇなんかに抱かれるかよ!? さっさとこれ解きやがれ、くそ野郎がっ!!」

 

「そ、そそそそうですよ~! 早く解いてくださがりやがれですよぉ!」

 

「…私も、天元様以外の男性に抱かれる気はないわ……!」

 

「わ、私だって好きでもない人に身体を許すつもりはないわ! 私は好きになった人とそういったことをしたいんだから!!」

 

「……私も皆さんと同じ意見です。貴方のような人に抱かれるぐらいなら、今舌を噛んで死にます……!!」

 

 全員が嫌悪感を滲ませているため本気だと言うのが分かるが、特にしのぶちゃんの覚悟はヤバくて、放置したら本当に今からでも舌を噛んでしまいそうなんだよねぇ。

 さすがは童磨を殺すためとはいえ、自分の身体の中に毒を入れてわざと自信を喰らわせるという正気とは思えないことを出来た女だ。全く、その覚悟には恐れ入るよ。

 

 ……まぁ、俺がそんな選択肢を与えるはずもないがな♪

 

「強気だね~。……まぁ、その態度はもう取れないと思うけど♪」

 

 俺がそう言うと、5人とも意味が分からないために首を傾げたりしている。俺はどういう意味かを知らせるために後ろで控えている堕姫ちゃんの方を向いて目くばせをした。

 それは予め俺達の中で決めていた合図で、その意味を知っている彼女は首を縦に振って了承の意を示すと、手を軽くパンパンと叩いた。

 

 すると、入って来た襖が開いた。そこには鬼殺隊の服を着たとある少女がおり、彼女はそのまま部屋の中へと入ってきて入口の所で止まる。5人も襖の音に気付いてそちらに目を向けると、少女のことを知っている蜜璃ちゃんとしのぶちゃんはその姿を見て驚きの声を上げた。

 

「「カナヲ(ちゃん)!?」」

 

 その少女の名前は、栗花落カナヲ。鬼殺隊に所属している隊員であり、まだ若いにもかかわらずしのぶちゃんの継子として鬼退治で活躍していた子で、最終決戦の際にも上弦の弐である童磨を伊之助と共に倒すという実績を残している。

 そのカナヲちゃんはというと、入口の所で無言で立ったまま動かなかった。そんな彼女に対して、蜜璃ちゃんとしのぶちゃんは逃げるようにと叫んでいた。

 

「どうしてここに!? もしかして、カナヲちゃんも捕まっちゃったの!?」

 

「カナヲ! 早くここから逃げなさい! そして、ここのことを柱たちと御館様に伝えなさい!! ……カナヲ?」

 

「……」

 

 2人の叫びに対していつもの無表情で無言を貫くカナヲちゃんに、ようやく2人も様子がおかしいことに気が付いたようだ。

 俺は戸惑いの表情となっている2人を後目にして、笑みを浮かべてカナヲちゃんに命令をする。本来なら敵である俺に対して彼女が言うことを聞くはずがない。

 

 ……そう。普通なら、ね。

 

「カナヲちゃ~ん。ちょっとこっちに来てくれる~?」

 

「……はい」

 

「「っ!?」」

 

 はいと答えると、命令通りこちらに向けて歩いてきて俺の隣へとやってきた。俺の命令に従ったカナヲを見て呆然となっている2人に対して、俺は見せつけるように右手を腰にやって引き寄せて、その手を上へと移動させて彼女の発達途中の胸を服の上から鷲掴んでそのまま揉んでやった。

 普通であらば抵抗したり悲鳴の一つ上げたりするものだが、カナヲちゃんは俺にされるがままだ。

 

 しかし、その理由は簡単だ。なぜなら…………カナヲちゃんはもう既に俺の所有物となっているからだ!

 俺はこの5人が大人しく抱かれるとは思っておらず、特に原作でも自殺の特攻をしたしのぶちゃんについてはもしかしたら自害も辞さないと予想はしていた。だからこそ、それを阻止するためにも人質が必要であると感じて、先にカナヲちゃんを予め洗脳によって堕としておいたのだ。現にカナヲちゃんを見て2人は自害することなく呆然としているのだから、効果はてきめんであった。

 ああ、因みにカナヲちゃんの処女は既に俺のチンポによって貫通されており、正真正銘俺の女となっている。今も分かりづらいであろうが、俺に胸を揉まれて喜んでいる。

 

「んっ❤❤❤ んんんっ❤❤❤」

 

「なぁ、カナヲちゃん。キスしようぜ?」

 

「……はい❤❤❤ んちゅっ❤❤❤」

 

 俺がそう言うと、つま先立ちとなって両手を俺の首に回すと、自らキスをしてきて舌を絡ませてきた。キスをする際には舌を絡ませるのが当たり前と教育したから、それに倣って俺に奉仕するために舌を絡ませてきてくれることに嬉しくなる。

 

 キスをしながら横目で2人の様子を見てみると、蜜璃ちゃんは大人のキスを見て顔を真っ赤にさせており(しかし、それでも目を背けない当たり、むっつりだと思う)、しのぶちゃんに関しては妹のような愛弟子が自分を誘拐した敵とキスしていることに唖然となっていた。また、天元の嫁3人についてはカナヲちゃんのことは知らないようだが、鬼殺隊の隊員が敵である俺とキスしていることに少なからず驚いているようだ。

 

 そうして何十秒かして舌を絡めたディープキスを止めると、唖然としていたしのぶちゃんが正気に戻ったようで目を更に鋭くさせながら俺に対してどういう事かと声を荒げて詰問してきた。

 

「貴方カナヲに何をしたの!?」

 

「そんなに怒鳴らないでくれよ。耳が痛くなっちゃうぜ」

 

「黙れっ!! 質問に答えろ!!」

 

「何って言ってもな~……俺の所有物になって貰っただけだよ♪ ああ、安心してくれ。しのぶちゃんも直ぐにそうしてあげるからさ♪」

 

「~~~っ!! ふざけるなっ!?」

 

 俺が笑顔でそう言ってやると、いつもの笑みはどこへやら血管が浮き出るほど怒りながら怒鳴りつけて来た。

 生意気なことは良いことだが、ここは立場ってものを教えた方がいいかな?

 

 俺はキスを止めて、カナヲちゃんに後ろで待機しているように命じた。そして激おこなしのぶちゃんに対して、俺はカナヲちゃんとはまた別の脅しのカードを切った。

 

「そんな態度はしない方がいいぜ~。この娘たちが大切ならね!」

 

 そうして指を鳴らして空中に映像を出す。わざわざ指を鳴らす必要などないが、カッコづけだから気にしないでくれ。

 そんな出された映像の中身は、しのぶちゃんや蜜璃ちゃんにとって見覚えのある子が映っていた。

 

 その映像というのが————

 

 

 

 

……………

…………

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!!?❤❤❤❤❤❤』

 

 

 ——蝶屋敷にて負傷者の治療・回復の手伝いをしているアオイやその他の鬼殺隊隊員、諜報・支援部隊である『隠れ』、外部協力者である『藤の家』といったところに所属している女達が、触手や性道具を用いた俺の部下となった可愛い雌鬼ちゃんたちによって調教をされているものである。

 

「こ、これ…は……っ!?」

 

「は、はわわわわわ……!?」

 

「なんてことを……!」

 

「——チッ! この、クソったれの下種野郎がっ!!」

 

 映像を見て蜜璃ちゃん以外の4人がそれぞれ反応を示し、まきをに関しては俺に対して罵倒の言葉をかけて来た(蜜璃ちゃんについては、あまりの光景に耐えられなかったのか顔を真っ赤にして蒸気を上げながら気絶している。だが、気絶するまではバッチリ映像をガン見していたので、やっぱり恋柱というだけあってむっつりスケベなんだなと思った)。

 

 だが俺を罵倒したって映像の中身が変わるわけでもない。だからこそ俺はニコニコとわざと笑みを浮かべてしのぶちゃんに話しかけていく。

 

「どうだいしのぶちゃん? 自分の立場を分かってくれたかい? ああ、それと君が気になっているであろうアオイちゃんはここだよ」

 

 先程しのぶちゃんの心を見た際に、カナヲのように大切にしているアオイちゃんのことも気になっていることが分かったため、映像の中に彼女がいることを話しつつその場面を映してやった。

 

 そして映りだした場面では、アオイちゃんが鬼特有の能力である身体改造にて本来なら股間に生えていないチンポを生やした雌鬼ちゃんたちに囲まれながら、四つん這いになってバックでオマンコを犯されているものだった。

 

『あああんっ!!❤❤❤ お、お願いぃぃぃっ❤❤❤ もう、やめ…てぇぇぇ…❤❤❤ んひぃぃぃいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤』

 

『あんたさぁ、鬼殺隊なのに戦えないんでしょ? だったらせめて私たちとご主人様の肉便器になって、役に立ちなさいよっ!』

 

『んあああああああああああああああああっ!?❤❤❤ いやっ❤❤❤ いやぁぁぁぁぁっ❤❤❤ 許してぇぇぇぇぇぇっ❤❤❤』

 

『そんなに口が動くならさぁ……私の相手もしてよ!』

 

『んぶぅぅぅうううううううううううううううううううううううううっっ!?❤❤❤』

 

『ちょっと~、ズルいわよ!』

 

『ふっふ~ん♪ 早い者勝ちよ♪ さぁ、一生懸命しゃぶりなさいっ!』

 

『んぼぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤ んもがっ!?❤❤❤ んぶりゅっ!?❤❤❤』

 

『ちょっと、こっちも休んでないでもっとマンコ締めなさいよ!』

 

『んもぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?❤❤❤』

 

『ああっ、もうそろそろ射精しそうだわ~』

 

『私も……っ。ねぇ、射精すんだから零すんじゃないわよ!?』

 

 ビュビュ! ビュルルルルルルルルルッ!

 

『んも゙ぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっ!!?❤❤❤❤❤』

 

『ふぅ~! スッキリしたわ~♪』

 

『ねぇ! 射精したんなら交代してくれない? 私も早く犯したいわ!』

 

『そうよそうよ!』

 

『ケホ……ッ❤❤❤ お゙え゙………っ❤❤❤ ……も、もう……っ❤❤❤ ゆる……し、て……っ❤❤❤』

 

『止めるわけないじゃな~い♪ …さぁ、次もしっかりマンコ締めなさいよ!』

 

『それじゃあ私はお尻ね!』

 

『じゃあ私は口で♪』

 

『あら? 手が空いてるじゃない。私の順番が来るまでこれで我慢しましょうか♪』

 

『——い、いやっ❤❤❤❤ いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!?❤❤❤❤』

 

 アオイちゃんが嫌がろうと、我関せずでどんどん彼女を犯していく雌鬼たち。彼女たちは元々女を苛めるのが性癖の者たちを集めており、殺したり傷つけたりする以外は好きにしていいと俺が言っておいたため、心から調教を楽しんでいるのだ。

 数百人と数が数だけに未だに快楽堕ちしていない女達もちらほら見えるが、雌鬼ちゃんたちはただでさえ強い体を俺の影響で強化されている上に、数も調教を受けている者たちほどではないが100人ほどはいるため、あそこにいる全員が堕ちるまではそんなに時間はかからないであろう。

 

 そして目線を映像からしのぶちゃんの方へと戻すと、アオイちゃんのあまりの惨状に声が震えていた。そんなしのぶちゃんに対して俺は改めて先程の話をする。

 

「ア、アオイ……っ」

 

「映像を見て分かっただろう? しのぶちゃんが断るのは勝手だけど、もし断ったらあそこにいる全員が俺の奴隷になる。そうして欲しくないなら俺に抱かれるんだね♪」

 

「くっ……! 卑劣な……っ」

 

「毒使いに言われたくはないね~。それで? どうする?」

 

 俺がそう問うと、顔を歪ませて下を向いて考え始めるしのぶちゃん。すぐさま返答するように言ってもいいけど、彼女の苦渋の決断をしている顔が何ともそそってしまいもっと見ていたいと思うため、あえて放置する。

 その間に俺は、直接は関係ないと思っている天元の嫁である雛鶴・まきを・須磨の3人に対しても、脅しの材料があることを滲ませる発言をしてやった。

 

「ああ、そうだ! 雛鶴にまきを、須磨の3人にも見せたいものがあるんだった! お前たちにとって何物にも代えがたい奴が映っているから、喜んでくれると嬉しいよ♪」

 

 俺がそう言ってやると、ビクッと身体を震わせた3人。そして俺が言った人物をそれぞれが考えた結果3人とも同じ人物を想像したようで、まさかと思いながらも顔を青くしている。

 

 ——そしてそれは悲しいことに、その考えは的中することとなる。

 

 

 俺がもう一度指を鳴らすと、今映っている映像の隣に同じくらいの大きさのものが表れる。

そしてその映像には————彼女たちの夫である『宇随 天元』が、まるで原作での遊郭編終了時のように体中をぼろぼろにさせて椅子に拘束されているというものであった。

 

「「「天元様!!?」」」

 

 そんな天元の姿を見た3人は悲痛な叫びを上げた。まぁ、無理もない。自分の愛おしい夫がボロボロで捕まっているとあらば、心配しない方がおかしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …………まぁ、あれは偽物なんだけど♪ 

 

 

 

 俺は『鬼滅の刃』において天元は好きなキャラであり、いくら3人を堕とすためとはいえ彼を傷つけて拘束することは憚られた。そのため考えたのが、俺の能力を使って天元の人形を作って彼の代用とするといった方法だ。

 正直忍者なら映像越しでも気づくんじゃないかとも思ったが、反応を見る限りどうやら上手く騙されてくれているようだ。

 

 俺は3人の反応に何処かホッとし、3人に対してもしのぶちゃんのように容赦なく脅しをかけていく

 

「どうだい? 喜んでくれたかな?」

 

「うわ~ん!! 天元様~!! 死んじゃいやだよ~~~っ!?」

 

「オイ、須磨ァ!? ふざけたこと言ってんじゃないよ!! 天元様! 天元様どうか返事をして下さい……っ!!」

 

「天元様……っ。貴方っ! 天元様に何をしたの!?」

 

「何をしたって言われてもねぇ……あれを見れば言わなくても分かるんじゃないの?」

 

 まきをと須磨は画面に映る天元(偽)に対して言葉を投げかけているが、画面越しだし届いても人形のため返事をするはずがないのにそうしている様子は見ていて面白い。

 雛鶴においては、映像を信じられないようでしのぶちゃんのように眼を鋭くして俺に叫んでくる。俺が言わなくともわかるだろうと返すと、現実を受け入れたようで再び映像を見て目から薄っすらと涙を流していた。

 

 ここまでやれば3人は俺からの要求を断れないだろうから、俺は再び問いかけた。受けるか否かを。

 

「それでどうする~? 断ったらどうなるかは言わずともわかると思うけどな~♪」

 

「「「く……っ!!」」」

 

 3人は悔しそうに顔を歪めた。夫以外の男に抱かれるなど絶対に嫌なのだろうが、自分たちが抱かれないと天元がどうなるかが予想出来るために苦悩しているのだ。

 

 そうして暫しの間沈黙が続いたが、最初に顔を上げた雛鶴が俺からの要求に対する返答を口にした。

 

「…………わかったわ。貴方の提案を、受け入れます……っ」

 

「!? オイ、雛鶴! お前、何言ってんだよ……!?」

 

 まきをは受け入れる返答をした雛鶴に対して食って掛かった。

 

「お前こんな男に抱かれてもいいってのかよ、雛鶴!?」

 

「……いいわけないじゃないっ!! でも、でも……っ! こうするしか、天元様を救えないと言うのなら……私は、受け入れる……!!」

 

 覚悟を決めた表情で雛鶴がそう言うと、それが伝わったようでまきをも何も言えてなかった。須磨の方も泣き止んで、雛鶴の方を見ている。

 

「雛鶴……っ」

 

「雛鶴さん……」

 

 そうすると、残りの2人も覚悟が出来た様で、俺に対して返答をしてきた。

 

「……お前だけさせるかよ…! おい、クソ野郎! 私も抱かれてやる。だがなァ、もし天元様に手を出したら絶対に許さねぇからなァ!? 分かったか!?」

 

「そ、そそそそうですよ~!! 私だって、一生呪ってやるんだから~!!」

 

「抱かれてくれるなら何でもいいよ。……それで? 3人はもう返事したけど、しのぶちゃんはどうするのかな~?」

 

 残りのしのぶちゃん(蜜璃ちゃんに関しては気絶しているため除外)に対して返答について聞くと、どうやら彼女の方も覚悟を決めたようだ。

 顔を上げると、了承の言葉を口にした。

 

「……いいでしょう。貴方の思惑に乗ってあげます。ですが、これ以上アオイや他の人たちを辱めるのは止めさせて」

 

「俺を満足させてくれたらいいよ。まぁ、その頃にはみ~んな俺の奴隷になっているだろうけどね♪」

 

 しのぶちゃんの願いに対してそう返すと、彼女以外の3人も目に軽蔑さを滲ませているが何も言ってこない。先程と比べたら、身の程ってやつをわきまえてくれているようだから何も言わずに早速始めようと思いチャックを開けてチンポを取り出した。

 遊郭街に来てから全員が魅力的且つ性欲刺激する格好をしていたために、既に俺のチンポはギンギンに勃起していて臨戦態勢状態なのだ。

 

「それじゃあ早速だけど、これの相手をしてもらおうかな♪」

 

「「「「っ」」」」

 

 俺のチンポを見ると、それぞれが顔を赤くしたり大きさに目を見開いて驚いたりしていた。

 

「は、はわわわ~……///!?(す、凄く大きいですぅ~……っ///)」

 

「なっ、ななな……っ///(何だよ、あれは……!? あんなの、天元様よりも……っ///)」

 

「……っ(言うだけのことはある、ということね……!)」

 

「……(あ、あんなに大きいなんて……! 今までの男性で一番大きい……っ。で、でも大丈夫よしのぶ! 私には、あれがあるのだから……!!)」

 

 しのぶちゃんにおいては何やら怪しいことを述べているが、俺には全てわかっているがこれは後になればわかることなので割愛しておこう。

 

「おいおい、チンポ見たくらいで驚いてちゃ困るよ。これから味わったことのない快楽を知ることになるんだからさ♪」

 

 俺は誰から犯そうかと少し悩んだが、丁度5人が横一列に並んでいることから、何やら企んでいるしのぶちゃんを最後の楽しみとすると、反対側である須磨を最初として次にまきを、雛鶴、蜜璃ちゃん、しのぶちゃんの順で犯すことを決めた。

 

「———よし! じゃあ、最初は須磨から頂こうかな♪」

 

 俺は須磨の後ろに陣取り、彼女の綺麗なお尻に手を置いてチンポの先端をマンコにあてがった。そして、狙いを定めたら一気にチンポを挿入してやった。

 

「ひぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤」

 

「おおっ、意外と良い締まり♪」

 

 俺のチンポが長すぎるためか3分の2ほどしか入らなかったのは不満だが、須磨のマンコの中は人妻とは思えない程ギュウギュウと締め付けており、まるで初物を頂いているような感じだ。しかも初物とは違いただ締め付けてくるだけでなく、奥へ行けば行くほど締まりが強くなるという、よく使われてなければできない芸当が何とも面白い。

 

 そんで俺のチンポを挿入された須磨はというと、挿入して子宮口にぶつかっただけでもイッてしまったようだった。腰をガクガクさせて、言葉にならない言葉が口から洩れている。

 入れただけでもイッてしまうなんてそれほど須磨がチョロいのか、それとも天元のチンポと比べて俺が凄すぎるのかのどっちかであろう。

 

まぁ、それは今から犯していけば分かるか。

 

「あひ……っ❤❤❤(な、何これぇ……❤❤❤ 天元様と…全然違うぅぅぅ…❤❤❤ 中が、広げられてるぅぅぅ……❤❤❤)」

 

「こんなんでイッてたら耐えられないぞ~? これからもっと凄いことになるんだからなっ!」

 

「あぐぅぅぅうううううううううううううううううううううううううううっ!?❤❤❤」

 

 俺はあくどい笑みを浮かべながらそう須磨に告げてやり、腰をがっしりと掴んで動けないようにしてからピストンを始めた。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

「んいぃぃぃっ!?❤❤❤ は、激しいですぅぅぅっ!?❤❤❤ あぎいっ!?❤❤❤ な、中ぁ……壊れちゃうぅぅぅ……っ❤❤❤ ひぐぅぅぅぅっ!?❤❤❤」

 

「いい声で鳴くじゃねぇか!? もっと喘げよオラッ!!」

 

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤ それっ、ダメですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤(子宮を攻めるのはぁぁっ❤❤❤ ダメなのぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤)」

 

 ピストンを始めて子宮口を丹念に攻めてやると、面白いほどいい反応をして喘ぎ声を上げてくれる須磨。天元は須磨のこの反応をいつも楽しんでいるのかと思うと少々嫉妬してしまうが、心見てみて天元の時以上に乱れているのかと思うとそれはそれで優越感が感じられて心地いい。

 

 そうして須磨のマンコを楽しんでいた俺だが、思いのほか早く射精欲の限界が来てしまった。恐らく遊郭街での遊女たち(俺専用)のエロい恰好や先程カナヲちゃんとのキスで元から興奮していたのも要因なのだろう。

 

 俺は須磨の様子を見てみると、彼女は俺のピストンによって何度かイッているために目には涙を浮かべているが顔は快楽の気持ちよさを隠しきれていない蕩けたものであった。

 俺はそんな須磨に対して射精することを告げてやった。

 

「おい、須磨ァ! まずは一発射精してやるからなァ!? しっかり味わえよォ!!」

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?❤❤❤ 抜いて、くださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤(今、射精されたらぁぁぁ❤❤❤ 私、耐えられないぃぃぃぃぃぃぃっ❤❤❤)」

 

「オラッ! 受け取れや!?」

 

 俺は嫌がる須磨の言葉を無視し、子宮口をチンポで押し上げて射精してやった。

 

 ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッ!!!!

 

「んぎぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っ!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 俺が射精して直ぐに須磨の方も絶頂したようだ。マンコがチンポをギュウギュウと締め付けてきて射精がどんどん行われ、彼女の子宮に大量のザーメンが蓄えられていく。

 何だかんだ言ってマンコの方はもっと射精して欲しいと言わんばかりに締め付けてくるのだから、須磨はとんだ淫乱くノ一だなと俺は思った。

 

「ひぅ……っ❤❤❤❤ んああ……っ❤❤❤❤(あ、熱いのが……私の、子宮にぃぃ……❤❤❤❤) こ、こんなの…無理、ですぅぅ……っ❤❤❤❤ ——あぅ❤❤❤❤」

 

「ふぅ~、スッキリしたわ~♪ どうだったよ、須磨? 俺のチンポはよ~? ……あれ?」

 

 俺は射精が終わった後に話しかけたが、反応がないため顔を見てみるとどうやら気絶しているようであった。

 

 これには正直俺もビックリだ。気絶するにしてももうあと2~3発ぐらいだと思ってたのにまさかの一発でダウンとは…。このまま抜かずに2発目をぶち込もうと俺としてはガッカリな結果だ。

 

 ……まぁ、気にしても仕方ない! 幸いなことにここには後4人も抱ける女がいるのだから!

 

 俺は気分を切り替え、須磨のマンコからチンポを抜いた。そして、次に抱くまきをの顔の前へと移動し、須磨の愛液とザーメンで汚れているチンポを突きつけながら話しかけた。

 

「須磨が気絶しちゃったし、彼女の分はまきをに賄ってもらおうかな?」

 

「く……っ(須磨だってくノ一の端くれ……高々射精一発で気絶なんて普通ありえない…! だとしたらこいつの技量ってことになるが……こいつどんだけなんだよ……!?) ……ハッ! 私は須磨みたいにはいかねぇぞ!」

 

 俺に対して強気な発言をするまきを。心を見てみればそれが半分虚勢であることがわかる俺にとって、それはただ面白いだけだ。

 

「それはそれは、是非とも楽しませてもらうかな♪ それじゃあ、まずはこの汚れちゃったチンポを舐めてもらおうかな?」

 

「ぐぅぅ…っ(こんなのを舐めろだと!? こいつ、ふざけやがって……!)」

 

 そう言いながらチンポを顔に近づけてやると、その臭いからか顔を横へと向けて目線だけは俺に向けて睨んできた。

 

「威勢がいいの結構だが、俺からの命令に逆らったらどうなるか分かってるだろう」

 

 俺が親指で後ろにある天元の映像を指しながらそう言ってやると、渋々と言った感じで顔を戻してチンポを直視した後に、舌をおずおずと出してチンポの先端に当てるとペロペロと舐め始めた。

 

「チッ! …分かってるよ…!(舐めればいいんだろ、舐めれば……っ!) ——んれろっ。んろっ」

 

「おお、悪くないねぇ。その調子で頼むわ♪」

 

「いちいち……んろっ。命令すんな……んあっ。れろろっ(こいつ……っ、絶対に殺す……!!)」

 

 人妻というのもあり、チンポを舐める姿は様になっている。亀頭をただ舐めているのではなく、尿道辺りは刺すように舐めて射精を促してくるあたりに、素人との経験の差を感じる。

 

「んれろっ。むろろっ(臭い……っ。どんだけ臭い濃いんだよ……! それにデカい……。こんなものを須磨は……) ——んもごぉっ!?」

 

 舐め方自体に文句はなかったが、動作がゆっくりとしておりこのままだと時間が掛るなと思った俺は、早く終われるようにと親切心からチンポの半分ほどをまきをの口の中に突っ込んだ。

 まきをいきなりチンポが口の中に入って来たことに驚いていたようだが、少しすると俺の仕業であることを理解して上目づかいで睨んで抗議をしてきた。

 

「んふーっ! んふーっ!」

 

「そんな睨むなよ。まきをのやり方じゃ時間が掛ると思ってな~、親切心だよ親切心♪ それよりも早く綺麗にしてくれないかな?」

 

「(何が親切心だよ……! ふざけやがって!? 絶対に許さない……っ) んぶれろっ。ちゅろろろっ」

 

 そう説明してやってもまきをは睨むのは止めていないが、文句を言っても仕方がないと割り切ったのか、口から舌を出すと竿の部分に付いているザーメンを黙って啜り取っていく。

 

 そうやってまきをがチンポに付いたザーメンを舐め取っていくのを楽しんでいると、口内の温かさや舌の動きで気持ちよくなっていたために口の中に射精したいと言う欲求が出てきた。そのため、俺はそれに抗わずに実行することにする。

 

 腰に置いていた両手でまきをの頭をがっしりと掴んでやり、チンポを根元までねじ込んでやってから動かしていってイマラチオを始める。

 

「んぶぅっ!? んぼぽっ!? んぶぷぷぷっ!?(ぐ、苦じい……っ。息が、出来ない……っ!?)」

 

「しっかりチンポをしゃぶってくれよ~? そうじゃないと射精できないからさぁ!」

 

「(こいつ……っ。覚えてろよォ……!) んじゅぶるるっ!♡ ぐぷるるるっ!♡ んじゅるるるっ!♡」

 

 俺が腰を動かしてチンポを喉奥へと叩きつけると、心の中で俺のことを呪うような言葉を呟いているが、この状況では何もできやしないので特に気にしない。

 

 それにしてもやっぱり気持ちいい。頬をピッタリと密着させるように窄めて吸い付き、舌も俺の動きに合わせるように這う動きが何とも言えない。

 これが経験者ゆえの上手さなのか、元々の才能なのかは分からないが、俺にとってはまきをの口技は素晴らしいの一言に尽きるためどちらでも構わない。思わず腰のスピードが上がっていってしまう。

 

 そうなると射精したくなるのも自然と早くなるのは当然であり、俺はまきをに告げることなく射精することを決めた。ザーメンを味わってもらうために、わざと喉奥ではなく口の中にて射精を行った。

 

 ビュルル!! ズビュルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!

 

「ん゙ん゙~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!?♡♡(苦くて、ドロドロしたのが、いっぱい……!? これが、こいつの……っ)」

 

 口の中に広がる俺のザーメンの味にまきをは驚いているようだ。そして早く吐き出したいと思っているようなので、俺はそれならむしろよく味わってもらおうと思い彼女に命令をする。

 

「ああ、俺が許可するまで吐いても飲んでもダメだからな?」

 

「(クソォ……っ♡♡。クソったれがぁ……!♡♡)んむ゙む゙っ♡♡ むぐぐくっ♡♡」

 

 そう言うと夫以外のザーメンを口の中で蓄え続けなければならないことに悔しそうにしても、立場を分かっているために言う通りにしているまきを。

 俺の射精は常人のそれよりも激しく量も多いが、くノ一としての享受かまきを自身のプライドかは知らないが、必死になって頬を膨らませて耐えている。

 

 そうして射精が終えた頃には、まるでハムスターのように頬がパンパンになっているまきをの姿がある。目に涙を溜めるほど必死に耐えているが、俺は直ぐには飲ませない。射精した以上は、こっちとしてもしっかり味を堪能してもらいたいからな♪

 

「そのまま口に溜めたまま10回咀嚼してくれや♪ 分かっていると思うけど、零したらやり直しだからね♪」

 

「(クソが……っ♡ あたしを、玩具みたい…扱いやがって……!) ——んぐじゅっ♡♡ ぐちょっ♡♡」

 

「そ~そ~♪ しっかり味わえよ~? これからず~っと相手することになるんだからさ~♪」

 

 嗽をするように口を動かしていくまきを。そして命令通り10回が終わったので、飲むことを許すと早く楽になりたいが為に急いで飲み込んでいっている。

 

「んくっ♡♡ んごくっ♡♡ んぐっ♡♡」

 

「美味しかったか~? 俺のザーメンは♪」

 

「んぐくっ♡♡ ——はぁ……はぁ……っ。クソ不味かったよ、クソ野郎……!」

 

「なるほど、お口には合わなかったか~。……で~も——」

 

 まきをの口からはお気に召さないとの言葉が出てきたが、俺はそれが嘘…いや、正確には虚勢か、そうであることが分かる。

 

 なぜなら……

 

「んひぃぃっ!?❤❤」

 

「——不味いって言う割にはここは随分濡れているようだけど~?」

 

 彼女のマンコが、イマラチオによって濡れているからだ。実際、俺が後ろに回って指で触ってみると、既に愛液によってヌルヌルになっている。

 俺が指で擦ってやると、甘い声で悶えて止めるように懇願してくる。

 

「んんっ!?❤❤ そ、そこ…っ、触れる、なぁ…! んきゅっ!?❤❤ や、やめ…ろぉぉ……っ❤❤ んぐぅぅぅっ!?❤❤」

 

「こんなにオマンコ濡らしちゃって~♪ 味は兎も角、身体には合っていたようだね~?」

 

「だ、誰が…っ、あんたのなんか……!」

 

「正直じゃないな~。ほれほれ~♪」

 

「んいいぃぃぃっ!?❤❤ や、やめろっ❤❤ かき、回すなぁ……!❤❤ ひぎぃぃぃっ!?❤❤」

 

 指を三本入れて膣内をかき回してやると、更に喘ぎ声を出してくるまきを。俺の技術は今までに何人もの女を堕としてきた経験により、まきをイカせることなど容易いが、俺は敢えてイク直前に指を抜いてやった。

 快感から解放されたまきをは息を荒くしている。

 

「ハァ…ハァ……ッ❤❤❤」

 

「そんじゃあ遊びはそろそろ止めにして、本番といこうかな♪」

 

「っ!」

 

 俺がそう言ってチンポでマンコの入り口を擦ると、これから起こることを予想してか表情が硬くなり目を瞑ってしまうまきを。

 だがいつまで経っても起るはずの衝撃が来ないことにまきをは目を開け、俺のことを訝し気に見つめてきている。しかし、あちらから話しかけてくることはなく無言の時間が続く。

 

 このままでは仕方ないため、俺の方からまきをに話しかけてやる。

 

「どうかしたかい?」

 

「……挿入れねぇのかよ…?」

 

「それを決めるのは俺だよ♪」

 

 まきをの問いに対してそう答えた俺は、引き続き挿入はせずにマンコをチンポで摩っていく。両手の方では、お尻や太ももにやって優しく撫でてやる。

 

 それを行い続けると、まきをにも変化が現れてくる。

 

「ん……っ❤❤ うぅ……っ❤❤(何だ……さっきから、お腹が…熱いっ❤❤ 身体も、ムズムズする……❤❤)」

 

 優しい快感がまきを襲っている。だが、俺が能力を使ったわけではなく、ただただ俺の技量だ。快感にしたって何も激しいものばかりではなく、今まきをが感じているような優しくどこかもどかしいものだって存在する。

 

 強い快感と違って直ぐによがってくることはないが、こっちは時間が掛る代わりにずっと溜まり続けるためにひとたびその状態でイッてしまえば、それを忘れられなくなる。俺としてはどのくらいでまきをが音を上げるのかが気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——そうして10分ほどが経過しただろうか。

 

 さきほどまで不快感を顔に出していたまきをが、顔を赤くして目と息からはどこか熱を帯びさせて俺に対して懇願してきた。

 

「は、早くぅ…❤❤ 挿入れなさい、よ……っ❤❤(このままなんて…頭がぽわぽわして……おかしくなっちゃう……❤❤ 天元様とやってる時よりも……身体が、熱い……❤❤)」

 

「んん~? もしかして、挿入れて欲しいのか~?」

 

 俺が嘲笑うように言ってやると、そんなことも気にならないほど快感が溜まっているのか更に懇願してくる。

 

「う、うるさい……っ❤❤ いいからぁ…早くぅぅ…❤❤」

 

「あははははっ♪ よっぽど溜まっていたようだね~♪ ……そんなに挿入して欲しいのなら、してあげるよ♪」

 

 そう言われたため俺はチンポの動き止めて今度こそマンコに——————挿入せずに、アナルの方にへと挿入してやった。

 

「んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!?❤❤❤❤」

 

「おっ! 予想以上の締め具合♪ もしかしてこっちはあんまりやってないのかな~?」

 

 まきをのアナルは締め付けが強いと言うよりも、経験が少ない故の強さであることが感覚的に分かった。そしてそれはどうやら正しかったようだ。

 

「なんでぇ…❤❤ そっちぃぃ……っ❤❤(天元様とも……あんまり、ないのにぃ……❤❤)」

 

「どっちに挿入れようが、俺の勝手だよ♪ いっぱい楽しもうぜぇ~、まきをちゃん♪」

 

 そうして俺はゆっくりと腰を動かしていく。俺が気持ちよくなるようにというよりも、まきをが気持ちよくなるよう、刺激するようにピストンをしていく。

 

 パン……パン……パン……ッ

 

「んん…っ❤❤ ああ……っ❤❤ んふっ❤❤(ああっ、天元様よりも……大きいっ❤❤ お尻が、広げられてるの…分かるぅ…❤❤ こんな、奴に…気持ちよくされるなんて……っ❤❤ ————でも、なんか……もの、足りない……❤❤)」

 

「気持ちいいだろう? 俺専用の穴にしてあげるからね~♪」

 

 そうやってアナルの中を刺激するようにピストンをしていくと、そう時間もかからずにまきをの方に限界が来たようだ。

 

「ああ…っ❤❤(くる……イクゥゥ……ッ❤❤)——「はい、ダ~メ♪」 ……え?」

 

 俺はまきをがイキそうな直前にピストンを止めた。いきなり動きを止めた俺に対してまきをは疑問の目線を向けてくるが、俺はそれを無視する。

 そして絶頂の波が落ち着いたのを能力で確認してから、今度はチンポをアナルに差し込んだまま、まきをの胸とマンコに手をやって今度はそこを弄っていく。

 

「んんっ!❤❤ そ、そこぉ……っ❤❤ 摘まむ、なぁ……っ❤❤ んはぁんっ!?❤❤」

 

「まきをのおっぱいはいい揉み心地だね~♪」

 

 まきをのおっぱいは柔らかさよりも弾力が良く、揉むと手から伝わってくる押し返してくる感触が丁度いい。乳首の方も硬くなっていて、コリコリと摩って刺激してやるといい声で鳴いてくれる。マンコの方もほど良く解れていて、かき回すと「ぐちゅぐちゅ」と湿った音が聞こえてくる。

 

「んひぃっ!?❤❤ ん~~っ❤❤(イ、イクゥゥゥ…ッ❤❤ 今度こそ、イッちゃう~~っ❤❤)」

 

「ほいっ、終了~♪」

 

 そしてまたイキそうになった直前に手の動きを止めて、まきをがイクのをわざと阻止する。2度目の阻止に俺がわざとやっていることに気付いたまきをが、顔をこちらに向けて苦言を述べてくる。

 

「な、なんでぇ……?❤❤」

 

「夫以外に犯されるのは嫌なんだろう? だからさ」

 

 理由を告げてやると、自身の発言が原因であることを察して目線を揺らすまきを。

 

 俺はまきをの様子が変わってきていることに内心笑みを浮かべてしまう。そして次は先ほどまで止めていたピストンを再開する。だがそれはさきほどよりも激しいものだ。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

「んぐぅぅぅぅっ!?❤❤❤❤(さ、さっきよりもぉ…❤❤ 激しいぃぃぃっ❤❤)」

 

「ほれほれ~♪」

 

「ふぎぃぃぃいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤(お、お尻の中……っ❤❤ ゴリゴリって……抉られてるぅぅぅ…❤❤ こんなのぉ…耐えられないぃぃぃっ❤❤)」

 

「はいっ、中断しま~す♪」

 

 そしてまたまきをがイキそうになったら寸止めすると、もう耐えられなくなったのか声を蕩けさせて彼女がどうかイかせてくれと言ってきた。

 

「んああ……っ❤❤ お願いぃぃ…っ❤❤ もう、イかせてぇ……❤❤ こんなのぉ……耐えられないぃ……っ❤❤」

 

「ふ~ん、イかせて欲しいんだ~? じゃあ俺に言うことあるよねぇ?」

 

「っ!」

 

 そう告げてやると、何を言うべきか分かったのかまきをは理解したようだ。

 

 俺がしてもらいたいのは、さきほどの言葉の撤回と謝罪。別に気にしてはいないが、俺に対して散々悪口を聞いたのだから、それくらいはしてもらわないとイカせも射精もしてやらない。

 

「っ(……こ、これは、必要な事だっ❤❤ 天元様や、雛鶴…須磨のためにも……アタシが、犯されるために…必要なこと、なんだ……っ❤❤) ——ご、ごめんなさい❤❤ 私が、悪かったですっ❤❤ なので、どうか…イかせて、くださいぃ……っ❤❤」

 

 内心で言い訳を述べると、俺に対して謝罪をしてどうかイかせてほしいと懇願してくるまきを。仕方ない事と言ってはいるが、蕩けている顔では自分が犯して欲しいがために言っているのは明白であった。

 

 ただまぁ、しっかりと言えたのだから………ご褒美はあげないとね♪

 

「よく言えました♪ それじゃあ、イかせてあげるね!」

 

「んひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!?❤❤❤❤❤」

 

 俺はチンポを一気に根元までアナルに差し込んでやった。するといとも簡単にイッてしまうまきを。今まで溜まっていたものが解放されたために、下の方に水溜まりでも出来てしまうんでないかと思うほど潮を噴いて派手に絶頂している。

 

「ハー…ッ❤❤❤ んああ……っ❤❤❤(気持ちよすぎて、頭…白く、なっちゃうぅ……❤❤❤) んああんっ!?❤❤❤」

 

「まきを一人だけイクのはフェアじゃないから、俺の方もイかせてもらうね♪」

 

「ちょ、ちょっと待って—「ダ~メ♪ ほいっ!」 んはぁぁぁんっ!?❤❤❤」

 

 俺はまきをの言葉を途中で遮って、ピストンを再開した。今度は本気で行っており、彼女のアナルを本気で俺だけのモノとすべき容赦なく広げて刺激していく。

 

「そんなに、突かない…でぇぇっ!❤❤❤ いぎぃぃぃっ!?❤❤❤ こ、壊れ…ちゃうぅぅぅぅっ❤❤❤ ん゙ん゙ん゙っ!?❤❤❤」

 

「いいよ~、壊れちゃって! 俺専用なんだから、何の問題もないよ~♪」

 

「と、とめてぇぇぇっ❤❤❤ ほんとにぃ、ダメになるぅぅぅっ❤❤❤ んひぃぃぃいいいっ!?❤❤❤」

 

 最初は止めて止めてと言っていたが、途中からはアナルを攻められる快感の所為で喘ぎ声しかろくに叫べなくなったいったまきを。

 そうして5分ほどが経過しただろうか、俺の射精欲が高まったようにまきをも再びイキそうになっていた。

 

「あ゙あ゙っ!?❤❤❤ イ゙クゥゥゥッ!?❤❤❤ また、イッちゃぅぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤」

 

「俺も射精しそうだから、一緒にイこうぜぇまきを!?」

 

「だめぇぇぇぇぇぇっ❤❤❤ イク、イクゥゥゥウウウッ!?❤❤❤」

 

 ドビュビュビュ!! ズドビュルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!

 

「ん゙ぎぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっ!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 そうして俺とまきをはほぼ同時に絶頂した。アナルには俺の濃厚なザーメンが腹の中へと逆流していく。アナルでの経験が少なかったまきをは俺からの射精に意識を飛ばしかかっていた。

 

「あ゙……っ❤❤❤ い゙ひ……っ❤❤❤(ああ……っ❤❤❤ お腹が、熱い…❤❤❤ 天元様じゃ、ないのに……気持ちよくなっちゃう……❤❤❤) ——んほぉぉぉおおおおおおっ!?❤❤❤」

 

「おいおい、アナルで気絶してる場合じゃないぞ~? 次はこっちなんだからさ~♪」

 

 俺は射精が終わったチンポを抜き出して、それの代わりに俺のチンポを模したディルドを作り出して差し込んだ。ザーメンが流れ出ないようにするためだ。

 そうして次にマンコの方にチンポの先端を当てながらそう告げてやると、身体をビクビクと震わせるまきを。だがそれはさきほどまでの嫌悪感からでなく、今度はマンコを犯される期待感からだ。

 

「っ❤❤❤(お尻でも、あんなに…気持ちよかったのに❤❤❤ こっちでなんて……私、どうなるだ……っ❤❤❤)」

 

「アナルは良かったけど、こっちはどうか、なっ!」

 

「んあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?❤❤❤❤」

 

 俺は期待してくれているまきをに応えるべく、彼女のマンコに俺のチンポをぶち込んでやった。まきをのマンコは須磨ほど締め付けは強くはないが、包み込むかのような優しくもチンポを刺激してくれる気持ちの良いものであった。正直須磨以上に締め付けてくるのではないかと思っていたので、これは予想外であった。ただまぁ、チンポは気持ちいいので構わないが。

 

「いいじゃんまきを! お前のマンコも中々だぞ!」

 

「ハァ…ハァ…ッ❤❤❤❤(なに、これぇぇぇ❤❤❤❤ こいつの…硬くて熱いのが、伝わってくるぅ……❤❤❤❤ 天元様の時より、アソコが喜んじゃってるのが、分かる……っ❤❤❤❤ こ、こんなの…無理ぃ……っ❤❤❤❤)」

 

 俺のチンポの凄さにまきをは既にグロッキー気味ではあるが、よりチンポに夢中になってもらうためにも、俺は本気のピストンを始める。

 

 ズパンッ!! ドチュンッ!! パンッ! パンッパンッパンッ!!

 

「あ゙あああああっ!?❤❤❤❤ ん゙ほぉぉぉっ!?❤❤❤❤ あぎぃぃぃっ!?❤❤❤❤」

 

「どうだいまきを! 俺とのセックスは気持ちいいだろう!?」

 

「ふぎぃぃぃいいいいっ!?❤❤❤❤(無理ぃぃぃぃっ❤❤❤❤ こんなの、されたら…おかしくなるぅぅぅぅっ❤❤❤❤)」

 

 ピストンするたびに身体は揺れ、まきをのおっぱいがブルンブルンと動き回る。ピストンの激しさゆえか子宮口を突くたびに彼女は絶頂しており、言葉さえ話せずに口からは喘ぎ声のみが出てくる。

 

 俺は揺れるおっぱいを片手で掴み、それを乳しぼりのように揉んでいくと更に声が大きくなっていく。

 

「ん゙ぎぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいっ!!?❤❤❤❤(だめぇぇぇぇっ!?❤❤❤❤ 胸と同時はぁ、だめなのぉぉぉぉっ!!❤❤❤❤)」

 

「おおっ! 反応が良くなったなぁ!? おっぱい揉まれるのがいいのかァ、んん?」

 

「ひぐっ❤❤❤❤ んああっ❤❤❤❤ んおぉぉぉっ❤❤❤❤」

 

「話せないほど気持ちいいか!? それならもっと苛めてやるよ!!」

 

「んぐぅぅぅうううううううううううううっ!!?❤❤❤❤(乳首はぁ、だめなのぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤)」

 

 そうやって乳首と子宮口を同時に苛めてやること十数分後。優しい締め付けと言っても快感は快感のため、それが蓄積されると当然射精したくなってくるもの。

 それは俺でも例外ではなく、目の前にいるまきをに種付けしたいという欲求が高くなってきている。そのため俺はそれに抗うことなく、射精することを決める。一応まきをに告げてからな。

 

「おい、まきを! 射精すからなァ!? しっかり受け止めろよっ!!」

 

「あひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤(いやぁぁぁぁぁっ❤❤❤❤ 今、射精されたらぁぁぁ❤❤❤❤ もう、戻れなくなるぅぅぅぅぅぅっ❤❤❤❤)」

 

 内心に手何かを言っているようだが、俺には関係ない。俺はチンポに力を入れ、子宮口よりも更にチンポを押し進めた。そして子宮内にチンポが入り込んだ状態にて射精を行った。

 

 ドビュルルルルルッ!! ドビュビュビュ!!!! ズドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!

 

「ん゙ああぁぁぁあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っっ!!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 直接子宮内にて中出しされた経験がなかったであろうまきをは、身体をビクンビクンと痙攣させており、顔は涙や涎、鼻水で酷い状態と言えたが、その表情は雌としての喜びが表れているものであった。

 

「ぴぎ……っ❤❤❤❤❤❤ お゙ひ……っ❤❤❤❤❤❤(ああ……今なら、須磨の気持ちが…わかる…❤❤❤❤❤❤ これは、無理だ……っ❤❤❤❤❤❤ こんなの子宮に射精されたら……抗うなんて、不可能だ……っ❤❤❤❤❤❤ こんなの、女として…堕ちるなというのが、無理な話だ………❤❤❤❤❤❤)」

 

 まきをは快楽に支配されてしまったようで、内心にて俺に対して事実上の敗北宣言をしていた。意識が遠くなってきているのでこのまま気絶するかと思ったが、最後の力を振り絞ってか雛鶴の方へと顔を向けると、か細い声で呟いた。

 

「まい……つる…❤❤❤❤❤❤ こ、れは……むり、だぁ……❤❤❤❤❤❤ ——あ……っ❤❤❤❤❤❤」

 

 そう言い終わると、まきをは意識を手放した。俺もちょうど射精が終わったのでチンポを引き抜いた。すると、まきをの身体の力が抜けたせいか、アナルに差し込んでいたディルドも外れて畳に落ちてしまった。そうするとマンコとアナルの両方からザーメンが零れ出て来て彼女の今の顔も合わせると、如何にも快楽堕ちしましたと言う光景が出来上がった。

 

 俺はその光景に満足げにほほ笑んだのちに、隣にいて未だに快楽によって気絶した須磨とまきをの2人の姿を見て唖然としている雛鶴へと向けて歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 






 いかがだったでしょうか? この話を見て面白いと思ってくれた方は、高評価・お気に入り登録・感想のほど、よろしくお願いいたします!

 それでは、さようなら!



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