————シャルティア・ブラッドフォールン
オーバーロードという作品に登場する女キャラクターの名前。作品においては主人公が所属しているギルドを守護する階層守護者という役目を持っている。
見た目は長い銀髪が目を引く美しい十代前半の貴族の少女のように見えるが、その正体は人間から血を啜り取る残虐な吸血鬼だ。
設定によって性癖は変態の限りを尽くしたような感じで頭の方も悪い(俗に言うアホの子だ)が、強さでだけで言えば作品の中でもトップクラスである。
ギルドメンバーに対しては、絶対的な忠誠を誓っているが、それ以外の者については皆一様にごみとしか思っていない。特に人間に対してはそれが如実に表れる。
……さて。何でそんな彼女のことを説明したのかというと。
それは——
………
……
…
「んぶっ❤ んぐっ❤ ぐぷっ❤ じゅるるるっ❤」
俺の寝室のベッドの上にて、件のシャルティアが俺の朝勃ちチンポを咥えて奉仕しているからだ。
この状況からもうわかっているとは思うが、俺はオーバーロードの世界と空間が繋がっており、気に入った女キャラたちを連れ去っている。
そして、シャルティアも連れ去った内の一人だ。他にも結構な数の女を既に連れ去っているが、それはまた今度話させてもらおう。
「おはよう、シャルティア」
俺が朝の挨拶をすると、俺が起きたことに気付いてチンポから口を離す。
「おはようございんす❤ どうでしたかぁ? わらわのフェラチオ❤」
「気持ちいいぞ、シャルティア。腕を上げたな」
俺は上半身を起こし、誉め言葉を口にしながら頭を撫でてやると、目を細めて嬉しそうに顔をにやけさせる。
「んっ…❤ ああっ…❤ 嬉しいんす❤ もっとお兄ちゃんが気持ちよくなるよう頑張りんす❤ ——あむっ❤ じゅぽっ❤ んぼっ❤ じゅるるっ❤」
シャルティアはフェラチオを再開する。俺に褒められたためか、さっき以上のやる気を感じられる。
因みに何でシャルティアが俺に対して積極的にエッチなことをしているのかというと、連れ去った後に俺が記憶を改造したからだ。
改造した記憶では、至高の御方たちはシャルティアを含めた女性キャラ(美しい者のみ)を全員捨てたことになっている。そして、捨てられたことで絶望している彼女たちを俺が助けてあげたことで、彼女たちは俺の従者になり絶対の忠誠を誓っていて、たとえどんなことであろうと従うという風にしたからだ。シャルティアが俺のことをお兄ちゃんと呼ぶのは、記憶の中での俺がシャルティアのことを妹みたいだと言ったことで、本当に妹の様になろうとしたからということにした。
また、セックスすることになったのは、俺がオナニーをしているのをシャルティアが偶然みてしまい、俺を満足させようとして俺と交わったのが始まりということにした。
……我ながら雑な設定だと思うが、結果的にはこうしてエッチな事をできているのだから何も問題はない。この世は結果が全てであるととある人が言っていたが、正にその通りだと思う。
「んじゅぼっ❤ じゅるるるるっ❤ じゅぽっ❤ じゅぽっ❤」
「く…っ!? めっちゃ、気持ちいいぃ……!」
目の前にいるのが吸血鬼であり人間の女の子とは違うのは分かっているが、見た目は完全に少女なので幼い子にチンポを奉仕させている気分になり、背徳感が凄い。それによって、どんどん射精感が強くなっていく。
まぁ、俺がそんなことを考えているとは知らないシャルティアは、目の奥にハートマークを浮かべながら長い舌を巻きつけたり、吸血鬼特有の鋭い牙で甘噛みしたりしてチンポに奉仕を続けている。
「かぷかぷ❤ ちゅるっ❤ れろっ❤ 好きな時にぃ、出していいでありんす❤ お兄ちゃんの濃厚ザーメン、シャルティアに飲ませて❤ じゅぽぽっ❤ じゅるるるるっ❤」
(くっ……!? 気持ちいい……っ!!)
あまりの気持ちよさにベットのシーツを強く握りしめてしまう。
だが、ラストスパートと言わんばかりに唇を強く吸い付いてくるシャルティアの攻めに俺は耐えられずに、そのまま口の中へと精を解き放った。
「~~~~~~~~~~~っ!! 出る……っ!!」
ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!
「んぶぅっ!!!?❤❤❤❤」
精液の量に一瞬目を見開いたが、すぐに蕩けた顔になって頬をリスのように膨らませて耐えている。
射精が終わって俺がチンポを引き抜くと、俺に口の中を見せつけてくる。口の中は精液で満タンになっていて、俺が射精したことをありありと示していた。
俺が見たのを確認すると、見せつけるようにゴクゴクと喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
「ゴクッ❤ ゴクッ❤ ゴクッ❤ ——うふふふっ♪ お兄ちゃんのザーメン❤ と~っても、美味しかったでありんす❤」
そう言って微笑むシャルティアの顔はとても妖艶な雰囲気を醸し出していた。
出したばかりなのに、再び出したい気持ちになる。
「気持ちよかったぞ、シャルティア。流石は俺の妹だな」
「っ~~~~~~❤❤ お兄ちゃんの妹としてぇ、当然でありんすぅ❤❤❤❤」
普通の妹はこんなことしないけど、という無粋なことは言わない。シャルティアが嬉しいのなら何も問題はないのだ。まぁそんな風に改造したのは俺なんだけど。
「……シャルティア」
「え? お兄ちゃ——きゃっ!?」
俺はシャルティアの腕を掴んで押し倒して仰向けにさせた。そしてその上から組み敷く。
そして我慢できないから、続きをしたいと正直に話す。
「すまん。シャルティアがエロ過ぎるせいで、自制が出来そうにない。今からいいか?」
俺の行動に動揺していたシャルティアだったが、俺がそう言うと微笑みながら返答をしてくる。
「かまいんせん❤ シャルティアはお兄ちゃん専用でありんすから、いくらでも犯して欲しいでありんす❤」
俺は許可が下りた瞬間に、シャルティアのマンコにチンポを勢いよく挿入した。
ズプンッ!!
「んん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ❤❤❤❤!!!? ああ……っ❤❤ お兄ちゃんのチンポぉ…❤❤ おっきいよぉぉ……❤❤」
シャルティアのマンコの中は吸血鬼という異形系の生物のために体温などはなく、どこかひんやりしている。だがしかし、それが悪いというわけではなく、寧ろ他の女では感じることが出来ない独特なマンコは俺を病みつきにさせる。
「動くぞ、シャルティア…!」
俺は腰を動かしてピストンを始める。
チンポを引くたびに抜かないでと言わんばかりに締め付けてくる肉ヒダが俺を気持ちよくさせる。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「んっ❤ あはっ❤ んくっ❤ はげ、しいよぉ❤ おにい、ちゃぁん❤❤」
「シャルティア…!」
「んっ!? んむっ❤ れろっ❤ おにい、ちゃぁぁん❤ んぷっ❤ ちゅむ❤」
俺はシャルティアの唇を奪う。俺が口をこじ開けて舌を差し込むと、シャルティアは抵抗することなくむしろ積極的に絡ませてくる。唾液を押し込むとそれを遠慮なく飲んでくれる。こんなエロい子を作ってくれたぺロロンチーノには感謝しかない。
「ぷはぁ……! シャルティア! そろそろ出るぞ!」
「好きに…出してぇ❤ お兄ちゃんのザーメンでぇ…シャルティアのマンコを種付けしてぇぇぇ❤❤」
俺はチンポを子宮の奥まで叩きつけて、そのまま射精した。
ビュル、ビュルルルッ、ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!
「きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああっ!!!!?❤❤❤❤❤❤」
俺が射精したのとほぼ同時にシャルティアも絶頂した。
子宮のキャパがオーバーしたようで俺のザーメンとシャルティアの愛液が混ざったものが隙間からこぼれ出てくる。
「はぁ……はぁ……❤(お兄ちゃんのチンポ凄い…❤ わらわの中があっという間に満タンにされちゃった……❤) ——んぎぃっ!?❤❤」
未だ射精と絶頂の余韻に浸っているシャルティアは俺がいきなり動きだしたことに困惑している。
「お、おにいちゃ—「シャルティア。まだ満足できないから続けるぞ…!」 ま、待って…! 今動かしたらぁぁああああああんっ!!?❤❤」
俺はシャルティアの静止を無視して再び腰を動かす。
射精したおかげで、通常なら感じられない暖かさをマンコの中で感じられて、余計に腰の動きが加速する。
ズチュンッ!! ズチュンッ!! ズチュンッ!!
「だめぇぇぇええええっ❤❤ いまっ、びんかんなのにぃぃぃっ❤❤ よわいのにぃぃぃっ❤❤」
シャルティアはさっき以上に喘ぎだす。口から舌が飛び出ていて、目はどこか虚空を見ているようだった。おそらくあまりの快感ゆえに意識が飛びそうになっているのだろう。
まぁ、その姿のせいで余計に興奮して射精欲が高くなるのだが。
「出すぞぉ!! シャルティアっ!!」
「だめぇぇぇ❤❤ だめぇぇぇぇぇぇええええええええええええっ❤❤❤❤」
俺は遠慮することなく、シャルティアの中に再び精を流し込んだ。
ドビュ、ドビュビュ、ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!!!
「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!?❤❤❤❤❤❤❤❤」
先程以上に派手に絶頂したシャルティア。
満タンになっていたのに無理に子宮の中へ射精したせいで、子宮があると思われる場所が、まるで妊娠をしてるのではないかと思うほどポッコリ膨らんでいた。
「あ゙…❤ お゙っ…❤(チンポぉ……❤ お腹、あついぃ……❤ ザーメンが、いっぱいぃ……はいっれきれるぅ……っ❤❤❤)」
俺はチンポを引き抜いた。すると、マンコからまるで濁流が如くザーメンと愛液が流れ出て来て、ベッドに水溜まりを作ってしまった。
これにはさすがにやり過ぎたかなと思い、俺はシャルティアに謝罪した。
「すまんシャルティア。少々激しくし過ぎた…」
俺の謝罪を聞いたシャルティアは怒ることなく、むしろ笑みを浮かべながら嬉しいと述べた。
「かまいん、せん……❤ お兄ちゃんが、良かったのなら……わらわは、嬉しい……❤❤」
「そうか、ありがとう」
俺は謝罪と感謝の意も込めてシャルティアにキスをした。ただそれはさっきの様な舌を絡ませるディープなものではなく、唇同士を合わせるだけのフレンチキスだ。
「…汗かいちゃったし、一緒にお風呂に入らないか?」
「はい❤ お供しんす❤」
俺の提案にイエスと答えたシャルティア。
俺はベッドから降りると、中出しされて動けないシャルティアをお姫様抱っこする。
「それじゃあ行こうか」
俺は転移の魔法でお風呂場まで行った。そして、そのまま兄妹(偽)仲良く一緒にお風呂に入るのだった。
因みにこの後風呂場でもシャルティアに興奮してしまい、何回戦もセックスをすることになるのは余談である