シャルティアとの入浴を経て朝食もいただいた俺は、次のセックス相手を求めてある部屋の前まで来ていた。
俺が住んでいる空間には、自室や風呂、食堂、セックス部屋、調教部屋といった場所以外にも連れ去ったばかりの女たちを一時的に入れておく部屋や俺の奴隷やセフレ、メイド、従者といった者たちが住んでいる部屋などといった多様な場所が存在している。
そして今俺が訪れているのは、忠誠は誓っているが俺とのセックスをまだしていないとある従者の自室だ。
俺はノックもせずにドアを開けて中へ入る。
「よぉ。邪魔するぞ~」
部屋の中では、白いドレスを着た綺麗な黒髪ロングの美女が部屋に備えてある椅子の上で趣味である裁縫をしていた。これだけだと彼女のことをただの人間のように思うだろうが、左右の側頭部辺りから伸びている白い角と腰辺りから生えている漆黒の翼が彼女を人外の生き物であるということを表している。
美女の名前は、アルベド。
彼女もシャルティア同様に『オーバーロード』という作品に出てくる女キャラであり、俺が連れて来た女たちの一人だ。作品の中では守護者統括という、ナザリックでは主人公の次に位置する地位を持っている彼女も今では俺の従者としてここに住んでいる。
アルベドは、目線を編み物からこちらへと向ける。そして、入室してきた者が俺だと分かると、目を輝かせて笑顔になった。
「まぁ、倫也様! いらっしゃいませ」
アルベドは編み物を椅子の前にある机に置くと、俺に対して綺麗なお辞儀をしてきた。
「おう。どうだ、ここでの生活は? 気に入ってくれたか?」
「もちろんでございます。倫也様のお陰で充実した日々を過ごさせていただいております」
「本当か? ナザリックの生活に比べたらここは物足りなく感じるじゃないか?」
「そんなことは決してございません! 私にとっては私たちを勝手に捨てたあんなゴミ共がのさばっている場所よりも、私たちを愛して下さる倫也様といられるここの方が何百倍も居心地がようございます!!」
俺の問いにきっぱりと否と答えるアルベド。
今の答えからもうわかると思うが、アルベドも俺の記憶改造によってシャルティアと同じような記憶を入れられている。よって、今のアルベドにとってモモンガを含むギルドメンバーたちは勿論のことアインズ・ウール・ゴウン自体も憎悪と侮蔑を送る存在となっている。
そして俺に対してはというと、彼等に向けられていた忠誠と愛情を一身に受けることになっている。
「そうか…なら良かった」
俺はアルベドからお茶を入れるからと言われて椅子に座る。アルベドがキッチンに行ったことを確認してから部屋を見渡してみた。部屋の中は必要最低限の家具以外は特筆することがなく、女性が住んでいるにしては少々味気のない部屋と言える。
…まぁ俺の部屋も似たようなもんだから人のことは言えないが。
少しすると、アルベドがキッチンから戻って来た。手にはトレーをもっており、それにはほんのり甘い香りがするポットと二人分のティーカップがのせてあった。
アルベドは俺の正面の席に座ると、ティーカップにポットの中身を注いでいく。
ポットの中身は紅茶だったようだ。銘柄は分からないが、明るい透き通った鮮紅色に目を引かれる。
どうぞ、と言われて差し出されたカップに口を付ける。
「うん。美味しい…」
思わず言葉に出てしまった。
紅茶とかはなんかこう…偉い人や女性が飲むイメージがあったから俺にはあまり合わないだろうと思っていたが、認識を変えた方がいいかもしれない。
「お褒め頂き光栄です」
自分の分も入れ終わったようで、アルベドもカップに口を付けている。ただ紅茶を飲んでいるだけなのに、動作にはどこか気品を感じられた。
暫くの間はお互いに紅茶の味を堪能していた。
そして、どれくらい経ったかは分からないが、アルベドが訪問の理由を尋ねてきた。
「そういえば、倫也様はどうしてこちらへ来られたのですか?」
あっ……。しまった…。紅茶を楽しむあまり、来た目的をすっかり忘れていた…。
俺はカップを戻してアルベドに来た目的を話す。
「俺のセックスの相手を探していてな。朝にシャルティアとヤッたから、折角だし同じ世界の子を誘おうかなーと思って。それでアルベドを訪ねてきたんだ」
俺の目的を聞いたアルベドは、目を見開いた。
「っ!? そ、それはつまり……!」
「ああ。アルベドに相手をしてもらおうと思ってな。どうだ?」
そこまで言うとアルベドは頭を伏せる。身体はプルプルと震えていた。
「まぁ、忙しいなら他の子「是非ともお願いいたしますっ!!」にでも……」
アルベドは俺の言葉を遮って勢いよく了承の意を唱えてきた。
アルベドの顔を見てみると、ハァ…ハァ…!と息は荒げ、目は得物を狙う爬虫類のように目を細めながらこれでもかというほど顔を蕩けさせていた。
原作でモモンガに発情した時の顔と言えばわかりやすいだろうか。
俺とのセックスが彼女たちにとってはとても栄誉であるということは俺も分かっていた。だからアルベドが断らないであろうことも予想がついていた。
ただ……正直言うとここまでくいるように反応してくるとは思わなかった。アルベドの性のことについて舐めていたかもしれない。
「いいのか? 編み物をしていたんじゃないのか?」
「そんなこと倫也様とのセックスと比べたら些細なことにございます!!」
これまたすぐに返答をしてくるアルベド。
これ以上の質問は必要ないだろう。
「わかった。それじゃあお相手を頼むよ、アルベド」
「はいっ! 精一杯努めさせていただきますっ!!」
俺たちは紅茶を飲み干してから立ち上がって、ベッドへと向かった。
俺はアルベドの部屋のベッドの縁に全裸の状態で座っている。そして目の前には、ドレスを脱ぎ捨てて全裸になっているアルベドが立っている。
「どうでしょうか、倫也様? 私の身体は…?」
「ああ。とても綺麗だよ、アルベド。お前の裸を見れて俺はとても幸せ者だな」
「く、くふーーっ❤ そ、そんな、とても綺麗だなんてぇ……❤」
アルベドは頬を赤く染めて両腕で胸を持ち上げるように抱きしめるとクネクネと身体をくねらせ始める。よほど俺に褒められて嬉しかったのだろう、翼の方もパタパタと動かしていて、まるで喜びを表しているようだった。
「アルベド。喜ぶのはいいけど、そろそろ始めてくれないか」
そう言うとはっ!となって体をくねらせるのを止める。顔についてはいつもの様に冷静に見えるが、未だ顔が少し赤くなっている。
アルベドはしゃがみ込むと俺の足の間に入る。そして、チンポの方へ顔を寄せるとクンクンとまるで犬のように臭いを嗅いでくる。
「スゥ~……! はぁ…❤ 倫也様のオチンポ様、すごい匂いですぅ❤(すごく濃い雄の匂い…❤ まるで脳を直接侵されている気分…❤)」
「種族がサキュバスなんだから、ここからどうすればいいのかはわかるよな?」
「はいぃ…❤ いっぱいご奉仕させていただきます❤ ————んちゅ❤」
アルベドは亀頭の先端にキスをすると、フェラチオを開始した。
舌で亀頭周りを丹念に舐めながら手も使ってくる。片手は竿を緩急つけながら扱いて、もう片方は睾丸を優しく揉みしだいてくる。
アルベドのフェラチオに腰が浮きそうなのをシーツを握りしめて耐えていると、彼女が上目遣いでこちらを見て来た。
「れるっ❤ ちゅろっ❤ んろっ❤ どうれすかぁ❤? ひんやしゃまぁ❤? きもひいれすかぁ❤❤?」
「ああ。気持ちいいよ、アルベド…! 次はおっぱいで挟んでみてくれ」
「畏まりました❤」
チンポから口を離すと、アルベドは自身の豊満なおっぱいを見せつけるように両手で持ち上げる。そして、俺のチンポを挟み込んだ。
「ああ…っ! それすごくいい……!!」
「満足して下さっているようで、私も嬉しゅうございます❤(すごい❤ 私の胸でも覆いきれないなんて……なんて逞しいオチンポ様なの❤❤)」
アルベドのおっぱいはチンポ越しからでもその柔らかさが伝わって来る。マジで気持ちいい……!! これがサキュバスおっぱいの力か……!?
「そのまま、動かしてみてくれ……!」
「畏まりました❤ んっ❤ えい❤」
そう言うとおっぱいを上下に動かしてチンポを扱き始めるアルベド。口の中とは違うチンポを包み込む柔らかさや温かさにこれまた腰が浮きそうになる。
「ああ……っ!? さいっ…こうだよ、アルベド……っ!!」
正直にアルベドのおっぱいによるパイズリを称賛すると彼女は、我が子に向けるような慈愛の込めた微笑みをする。
「んっ❤ はっ❤ 喜んでいただけて、なによりでございます❤❤(倫也様のおチンポ様、ビクビクしちゃって可愛い❤ 私の胸がそんなに気持ちいいのね❤ オチンポ様の先からもカウパー液がいっぱい溢れ出てる❤ もうすぐ、射精しちゃうのかしら❤ ならもっと気持ちよくなってもらわないと❤❤) ふっ❤❤ えいっ❤」
「ぐ……っ!?(っ!? 何だ…? また一段と上手く……っ! まさかこいつ……セックスの最中に成長してやがるのか……っ!?)」
左右からの圧でおっぱいがぐにぐにと形を変えることでチンポへの締め付け具合が格段と良くなった。サキュバスとはいえここまで成長が早いとは思わなかった。ただで気持ちいいのに左右からの圧が加わって今すぐにでも射精しそうだ……っ!!
「アルベドォ…! 一回出すぞ……ッ!! 飲んでくれ……ッ!!」
「どうぞ、お出しくださいませ❤ 倫也様のザーメン、私にたっぷりと味合わせて下さい❤ あむっ❤ じゅるるるるるッ❤❤」
アルベドはそう言うとおっぱいからはみ出ている亀頭を咥えて吸い付いた。
俺はパイズリフェラの快感に耐えきれず、アルベドの促すままに射精した。
ビュルルルッ!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!
「ん゙んぅぅぅぅぅぅぅぅぅうううううううううううううううッッッ❤❤❤❤❤❤」
俺はアルベドの口の中に射精した。彼女は射精されたことにうっとりとした表情を浮かべると、ざーめんをどんどん飲み込んで胃へと収納していった。
「ングッ❤ ゴクッ❤ ゴクッ❤(なんて…濃厚なザーメンなのぉ……❤❤ こんなのオマンコに出されたら、確実に孕んじゃうぅぅ……❤❤❤)」
「どうだ? 俺のザーメンの味は?」
「ンクッ❤ ——最高で、ございましたぁぁ❤❤ 倫也様のザーメン、大変美味でございました❤❤」
「そりゃあ良かった」
洗脳によって俺の精液は彼女たちにとってとても美味しく感じるようになっているので、当然と言っちゃ当然の返答なのだが、アルベドの様な美女から最高だったと言われて興奮しない男などいないと思う。現に俺は興奮しているし。
————そろそろもう頂いちゃうかな。
「前戯も終わったことだし、そろそろ本番といこうか。アルベド、ベッドに上がって股を開け」
俺がそう命じるとアルベドは嬉々としてベッドの上に上がって仰向けになる。そして、膝裏に両手をやってM字に持ち上げて俺にマンコを見せつけてくる。
「これでぇ…よろしいでしょうかぁ…?」
「ああ、それでいい」
アルベドのマンコは既に愛液が大量に垂れ流れており、愛液に濡れたマンコやマン毛が部屋の明かりが反射してテカテカ光っていた。
俺の精液を飲んだことでこんなに濡れていると言う事実とアルベドの綺麗な初物マンコを前に我慢が出来なくなった俺は彼女の上に覆いかぶさってチンポの先をマンコに狙いを定めたら一気に腰を落とした。
「んんぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッッ!!!!!?❤❤❤❤❤❤」
「くぅ……っ!?(なんだよ、これ……!? 気持ちよすぎんだろ……っ!!)」
勢いを付けたために処女膜を容易く貫通し子宮口までチンポが入った。いつもなら感動したり相手の表情を見たりするのだが今の俺にはそんな余裕などない。アルベドのマンコが気持ちよすぎたからだ。
最高……もう最高の一言に尽きる。語彙力が死んでいると自分でも思うが、それに以外に表現が出来ない程気持ちがいいのだ。ギュッと締め付けてくる肉壁もマンコの中の暖かさも何もかもが最高で油断すればすぐにでも射精してしまいそうになる。
俺が何とか射精を我慢しながら1分ほど(体感では何時間にも感じられた)経ってやっとアルベドのマンコに少しなれたところでようやく俺は彼女の様子を見ることが出来た。
アルベドも幸せそうに顔をにやけさせていた。どうやら彼女も俺にチンポを入れられたことで軽くイッてしまっていたようだ。ついでに心の中も見てみると愛情と喜びがこれでもかと溢れていた。
「あっ…❤ んんっ…❤(す、すごいぃ…❤ オマンコ、広げられちゃってるぅ…❤ 私のオマンコ…倫也様の形にさせられちゃってるぅ……❤❤❤ これで私も、倫也様の物になれたぁ……❤❤❤❤ 幸せぇぇぇ……❤❤❤❤)」
俺のモノになれたことに喜んでいるアルベドを見ていると、こいつよりも俺は凄いんだと言う優越感と処女を奪ってやったという征服感が上がってくる。しばらくはこのままアルベドの心の中を見ていたいと思ったが、折角の初セックスという一回しかない機会に時間を無駄にするのはもったいと思ってアルベドの意識を戻したうえで話しかける。
「アルベドのマンコ、最高だよ…! チンポが溶けちまいそうだ…!」
「っ! はいぃ……❤ ご満足、いただけてぇ…なりよりでございますぅぅ❤❤」
「ただまぁ……俺ばかり気持ちよくなんのは悪いから、俺もアルベドをいっぱい気持ちよくさせてやんよ」
「~~~~っ❤❤❤(そんな、私も気持ちよくさせてやるなんて~~~❤❤❤ 何と慈悲深い御方なのぉ❤❤❤) 嬉しゅう、ございますぅ❤❤ いっぱい私を、イカせてくださいぃ❤❤❤❤」
アルベドからもOKとの返事を貰ったので、本格的にセックスを始めていく。
アルベドの腰をがっしりと掴み動かないように固定した後、腰を引いてチンポをカリ首辺りまで出すと、それを一気に突き入れて激しいピストン運動を始める。部屋中にはアルベドの嬌声と俺がチンポを出し入れする際の「ジュプッジュプッ!」という音が響き渡る。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「ああッッ❤❤ しゅごいィイイイイッッ❤❤ オチンポ、しゅごいのォオオオッッ❤❤ 倫也様のオチンポ、気持ちよすぎるぅぅぅうううううううう❤❤❤」
「俺も気持ちいいぞ、アルベド!!」
そうしてアルベドの嬌声に反応しながらピストンを続けた俺。しかし、それも長くは続かない。なぜなら数分も経っていないが俺の限界が来てしまった。いつもはこんなに早く限界が来ることなどないのだが、アルベドのサキュバスマンコがあまりにも気持ちよすぎるせいで自然と俺の射精も早くなってしまったのだ。
「アル、ベドォ……ッ!! そろそろ、射精るぞォ……ッッ!!!」
「はいぃいいいいいいッッ❤❤ いっぱい、射精してくださいませぇえええええッッ❤❤❤ 私のマンコを、倫也様のザーメンでいっぱいにしてぇえええええええええ❤❤❤❤」
「~~~っ!! アルベドっ!!」
「ん゙んっ❤❤!? んんっ❤❤!! んむっ❤❤!! んむろっ❤❤!!」
俺は射精直前に腰を掴んでいた手を放してアルベドの頭を掴むと、そのままアルベドの唇を奪った。そして、口の中に無理矢理舌をねじ込んで彼女の口の中を蹂躙する。これまで何人もの美女、美少女たちとキスをしてきたが、それらと比べてもアルベドが断然一番であるとはっきりと言える。俺の行動にアルベドも驚いていたがそれも直ぐに収まり、逆に俺の首に腕を回してがっちりとホールドしてきた。それは言外に俺とキスをしていたいと言うアルベドの意思表示に思えた。
上下ともに最高な快感を味わって射精欲を我慢などできるはずもなく俺はキスをしたまま彼女の子宮の中に大量のザーメンを注ぎ込んだ。
ビュル!! ビュルルルルッッ!!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルッッッッ!!!!!!
「むぐぅぅぅううううううううううううううううううううううううううううううッッ❤❤❤❤❤❤!!!!!?」
チンポもアルベドがこれまでの女と比べても一番の上玉だと理解しているのか、射精の勢いと量が今までの比でないくらい凄いことが感じられた。また、アルベドも俺が射精したのと同時に絶頂したようで、身体をビクンビクンと痙攣させていた。キスをしながらの同時絶頂。そんな背徳感が俺の興奮間を高めるスパイスとなっているため、射精の勢いが全く収まらなかった。
そして、一分近く経ってやっと長い長い射精の勢いが止まった。
アルベドから唇を離してチンポもマンコから抜き出すと、マンコからザーメンがダムの放流の様に流れ出てくる。そして彼女の顔を見てみると満足そうにアヘ顔を晒している。まだ一回しか射精してないと言うのにだ。…まぁ、かくいう俺も賢者モード一歩手前であるので人のことを言えない。いつもなら賢者モードになるのは何十回も射精した後だというのに、今回はまさかの一回でこのモードに入りかけている。俺的にはもっともっとアルベドとセックスをしたいのだが、身体や理性はもうこのくらいにしとけと言うかの如く性欲が収まっていくのを感じる。
その時だった。
『倫也様の進化への必要経験値が溜まりました。進化を開始いたします。』
脳内に神から貰った能力であり、原作などで出てこない美女・美少女を探したりするのにお世話になっている『全能』の声が聞こえた。
「(進化…? 進化って一体……——っ!?)」
『全能』が発した進化と言う単語について疑問に思っていると、俺の身体が内側から変化していくのを感じた。しかしそれは決して痛みなどなく、寧ろ悪い物が取り除かれたような、または射精後に来る爽快感や気持ちよさが感じられた。
それが数秒続くとそういったものが感じられなくなった。一体何だったんだと思い、瞑っていた目を開けると驚きの光景が見れた。それは俺のマジカルチンポが更に大きくなっていたことだ。ただでさえデカかった俺のチンポがもう一回り程度デカくなっていたのだ。どうなっているのかと困惑していると再び『全能』の声が聞こえてきた。
『倫也様の身体及び能力の進化が完了致しました。』
「(…もしかして、進化のお陰でチンポがデカくなったってこと、か……?)」
『その通りです。』
『全能』が発した言葉に俺が質問すると、肯定が帰って来た。
そして『全能』が俺の身体に起きたことを説明してくれた。なんでも俺は女とセックスをすると経験値というものを得ることが出来、それが満タンまで溜まると進化することが出来るのだと言う。まるで、ポケモンとかドラクエみたいと思った。そうしてアルベドに射精したことで経験値が満タンになったために進化が行われたと言うわけだ。俺からしたら最高のタイミングである。下がっていた性欲が再び高ぶって来ただけでなく、チンポまでレベルアップしたと言うのだから…!
…因みになぜそのことを言わなかったのかと『全能』に問うと、聞かれなかったかららしい。
さてそんなわけで性欲も戻ったこともあり、続きをしようと顔を上げるといつの間にか意識を戻していたアルベドが俺のチンポを驚いた様子で見ていた。
「……っ❤❤(す、すごい……っ❤❤ オチンポ様、私の中にいっぱい射精したのにあんなにビンビンに勃っているなんて……❤❤❤ それに大きさもさっきと同じ…いや、さっき以上に大きくなっちゃってる……っ❤❤❤ 今、あんなおっきいオチンポ様を入れられたら…私、どうなっちゃうのぉ……❤❤❤❤)」
「……なぁ、アルベド。見ての通り俺のチンポはまだ満足しきれていない。だから続きをやりたいんだが、構わないか?」
俺の問いに対しアルベドは笑みを浮かべると、未だにザーメンが流れ続けているマンコに手をやって広げた。
「……勿論にございます❤❤ 私の雌マンコに倫也様のオチンポ様を突っ込んでくださいませ❤❤ 貴方様の満足なさるまで、どうぞ如何様にもお使いください❤❤❤❤」
「それじゃあ、遠慮な、く!!」
アルベドの応えを聞いた俺は、再び彼女に覆いかぶさってチンポをマンコの中へとぶち込んだ。チンポが大きくなったためかマンコの締め付けが強くなっている気がした。
「ひ…っ❤❤ あう……っ❤❤(す、凄すぎるぅ……❤❤ 同じ、オチンポなのにぃ…さっきよりもぉ、気持ちいいのぉ…❤❤❤ オマンコォ…押し上げられちゃってるぅぅぅ…❤❤❤ オマンコが、屈服しちゃってるぅぅぅ…❤❤❤❤)」
「アルベド、さっきよりも気持ちいいか?」
「はいぃぃ…❤❤ 気持ちいいですぅ❤❤ 子宮口ぅ、グリグリ押し付けられてぇ…気持ちいいんですぅぅぅ❤❤❤❤」
進化前よりも気持ちいかと聞くと、今の方が気持ちいいと応えるアルベド。まぁ顔が完全に蕩け切っているためわざわざ声に出さなくと分かってはいたが。
「そうか……じゃあ、気を付けろよ? ——今からもっと気持ちよくなるんだからな」
「えっ? あのどういう——あひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤!!!!!!??」
俺の言葉が分かっていなかったようで、きょとんとした表情を浮かべるアルベド。そのため実際にしてやった方がわかるだろうと思い彼女が話している最中にチンポをさらに奥へと進めた。
子宮口を突き破った俺のチンポは子宮内に侵入し、亀頭がすっぽりと収まった。子宮の中は膣とはまた違う締め付け方で、子宮の方がギュウギュウと亀頭を締め上げている。恐らく膣とは違い形が変形しないからゆえのキツさなのだろう。
「くっ……!!?(やっべぇ……っ!! 子宮の中まで最高とか、凄すぎんだろサキュバスマンコ……!?)」
「あ゙っ……❤❤❤ い゙……❤❤❤(にゃ…にゃに、こりぇえぇ……❤❤❤ 子宮の、なかに…オチンポさま、入っちゃってりゅうぅ……❤❤❤ 頭…真っ白になっちゃうぅぅぅ……❤❤❤❤)」
俺は子宮の締め付けに唸り声を上げながらも、アルベドの方はどうなのかと思い内心を覗いてみると彼女も気持ちよさに意識が遠くなりかけていた。
まだ締め付け具合に慣れていないが、このままではアルベドの意識が無くなってしまいマグロ状態でセックスすることとなってしまう。それは嫌なので俺は行動を開始した。
「動かすぞォ……!! アルベドォ!!!」
「んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤!!!!??」
俺は腰を引いて子宮の中から亀頭を抜き出してチンポをカリ首辺りまで出すと、それを一気に子宮の奥まで突き入れて先程以上に激しいピストン運動を始める。激しく動いているためかグジュグジュと淫音が部屋に響き、接合部からは俺のザーメンとアルベドの愛液が混ざったものが零れていく。
ズパンッ!!! ズパンッ!!! ズパンッ!!!
「子宮の中もスゲェ気持ちいぞ、アルベド! やっぱお前のマンコ、最っ高だわ……っ!!」
「い゙っ❤❤❤ あぐっ❤❤❤ いぎぃっ❤❤❤ あ゙あ゙っ❤❤❤(だ、だめぇ……❤❤ 子宮の奥ぅ、突かれるのぉ…だめぇ……❤❤ 気持ちよすぎるのぉぉぉ❤❤)」
あまりの快感に喘ぎ声を上げることしか出来ていないアルベド。だが、顔は歓喜の表情を浮かべマンコはより締め付けてくるため、彼女が気持ち良くなっていることは明白であった。
まぁかく言う俺も余裕なんてものはなく、アルベドのとろとろマンコがチンポに纏わりつくように締め付けてきているため先程射精したばかりなのにどんどん射精欲が高まっている。
そして、俺の予想通り限界はすぐに訪れた。
「アルベドォ…!! もう一発射精すからなァ!!」
「は、い゙ぃぃぃッ❤❤❤❤ だじてくだざい゙ぃいいいッ❤❤❤❤ わ゙だしのま゙んこに゙、いっぱいらじでぇぇぇええええええええええッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤」
「~~~~~~~~~~ッ!! 射精るッッ!!!!」
俺は射精する直前に子宮を突き破る勢いでチンポを突っ込んだ。そうしたことでチンポの先端が子宮の奥を押し付けられた状態で射精することとなった。
「ぎたぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ❤❤❤❤❤❤❤❤!!!!!!」
直接子宮の中にザーメンを射精した快感は先程以上に気持ちよかった。チンポからはどんどんザーメンが放出されており、あまりの量にアルベドの臍の下あたりがぽっこりと膨らんでいた。
「あ……っ❤❤❤ あは……っ❤❤❤ かひ……っ❤❤❤(直接…しきゅうのな゙かに、射精されちゃった……❤❤❤ さっきよりも…熱くて、濃厚なザーメン…いっぱい、射精されちゃった……❤❤❤ こんなの…ぜっちゃい、妊娠しちゃっうぅ……❤❤❤❤)」
「はぁ…はぁ…! ——アルベド……っ!」
「むっ❤❤ ——れろ❤❤ むろ❤❤ ちゅぱっ❤❤」
俺は射精を続けながらアルベドに口づけをした。いきなりの行動に彼女は驚くことなく俺の舌に積極的に自分の舌を絡めさせてくる。
そうして数分ほどが経過したところでやっと射精が収まったようなのでアルベドの唇から離れた。長い時間キスをしていたためかアルベドは息も絶え絶えになっていた。
「んむ……ぷはぁ。——アルベド、俺のチンポはどうだった?」
「ハァ…❤❤ ハァ……❤❤ ひゃいぃ…❤❤ ひゃいこうれひたぁ…❤❤」
あまりの快感ゆえに呂律が回っていなかったが、それでも彼女が満足していることが分かったので問題はない。
「そうか。俺もアルベドのマンコ最高だったよ。…これからもずっとこうやって俺とセックスしてくれるか?」
俺がそう聞くと彼女はにべもなく応えた。
「もちろん、ですぅ…❤❤ わらしはぁ…あなたさまの、女でしゅから……❤❤❤」
俺はアルベドからの応えに嬉しくなり彼女の唇にキスをした。だがそれは先程の様なディープなものではなくフレンチなものだ。
アルベドも俺も体力が尽きてしまったようで、キスをした後には眠ってしまった。俺は眠る直前に今度はもっといっぱいアルベドとエッチをしようと心に決めたのだった。