「ホントにいい天気だな~」
現在の俺はとある船に乗りこんで絶賛航海中である。まあ航海と言っても船の操縦とかはとある人たちに全部やってもらっているので、俺はクロスチェアに水着姿で寝転がりながらジュースを飲んで景色を楽しんでるだけなんだけどw
さてさて今回の接触した世界は、『魔将の贄3』というエロアニメの世界である。内容としては、男海賊たちが王族の姉妹や女海賊たちを集団プレイで侵しまくるという、エロの海賊物としては王道的と言えるものだ。
そしてそんな世界に接触した俺はというと、迷うことなくその世界の中へと入った。理由としては久しぶりに海を見たくなったからだ。基本的に引きこもり気味である俺でも、偶には外へ出たくなる時もある。そして、その世界に入ったことが正解であったと思っている。
目の前に広がるのは、青い空に蒼い海。海賊物という海がメインのアニメだけあって海の景色はとても綺麗で、気温も暖かく吹いてくる風も心地よいものだ。
「倫也様。ジュースのおかわりはどうされますか?」
「そうだねぇ……お願いしようかな」
「かしこまりました」
丁度俺がジュースを飲み切った時に話しかけてきたのは、オーバーロードの世界から俺が引き抜いた黒髪美女のユリ・アルファである。なんで彼女がいるのかというと、アルベドとセックスをした際に肉体と特典が進化したのを覚えているだろうか? その時の恩恵として俺だけでなく、俺が引き抜いた女性たちも俺の任意の元別の世界にも連れてこれるようになったのだ。まぁ不満というかデメリットがあり、連れてこれる人数が一人までと言うこと。ただそこについては、それとは別に幾つもチート能力を持っているのだからしょうがないと思うことにした。
とまぁそういったことのため、今回はユリを連れてきていると言うわけだ。因みに彼女の恰好はいつものメイド服ではなく、俺と同じく水着姿だ。着ている水着は黒の三角ビキニで普段のメイド服でも強調されている胸が服という防波堤がなく布一枚で抑え込んでいるためか更に強調されている気がする。また、髪型もいつもまとめているものを解いてロングとしているため、大人の色気と言うやつがプンプン醸し出している。正直、犯す予定の奴がいなかったら即押し倒していたと思う。
そんなユリがジュースのお代わりを持ってくるために下がるとそれと入れ替わるように別の薄い赤髪の美女がやって来た。
彼女の恰好もまた水着であるが、ユリの着ているものとはわけが違う。なぜなら、彼女が来ているのは露出度の高い赤色のスリリングショットだからだ。身体を隠す布がほとんどなく、必要最低限の乳首とマンコがギリギリ隠せている程度しかなく、ほんの少し横にずらせばやすやすと露わになってしまうだろう。
————着せたのは俺だけど。
「倫也様。我が船での航海は楽しんでいただけているでしょうか?」
そんな恰好でも恥ずかしい様子を微塵も見せずに堂々とした佇まいの彼女は、乗り心地について尋ねてきたので問題ないと答える。
「ああ、楽しませてもらっているよ。オリヴィア」
俺の返答を聞いてそれは良かったですと言いながら安堵の息を吐くオリヴィア。
彼女の名前で感づいたと思うが、彼女はこの世界にて一番最初に海賊たちに侵されてしまう女海賊団の船長であるオリヴィアである。それと今までのことからもう分かっていると思うが既に俺が洗脳済みである。そして俺が現在乗っているこの船も本来ならば彼女の物であるが、洗脳のお陰でこの船は勿論のことオリヴィアや他の女船員たちも俺の所有物となった(好みのタイプでない女は船から降りて貰った)。
俺が最初にこの船を手に入れたのはアニメの内容を知っていてそれを防ぐためだ。何が悲しくて多くの男が抱いた後の女を抱きたいと思うのか。少なくとも俺には無理だ。アニメだとか漫画とかの話なら面白おかしく楽しめるが現実の話なら別である。
とまぁ、そんな理由から俺はオリヴィア達を手に入れた。最初にこの船に現れた時にはアニメの様に強気な態度で「なんだ貴様は!?」とか「ぶっ殺してやるッ!!」などと叫んで襲い掛かろうとしてきたが、俺が船にいる全員に対して催眠をかけると今までの勢いが嘘のように大人しくなり俺の命令に忠実に従うただの雌犬になってしまった。
現に————
「なぁオリヴィア。チンポがウズウズするからフェラチオで鎮めてくれ」
「畏まりました」
俺がニヤニヤしながらそう命じると、オリヴィアは嫌な顔一つせずに「はい」と答える。
俺がフェラチオをしやすいようにと開けた足の間にしゃがみ込むと、失礼しますと俺に申してから水着を脱がした。目の前に現れた俺のマジカルチンポに熱い目線を向けてうっとりとさせた後に、それでは始めさせていただきますと告げてから躊躇することなく俺のチンポを咥えてフェラチオを開始した。
「んじゅぱッ❤ ぢゅぽッ❤ じゅるるるッ❤ んぼッ❤ じゅぷぷぷッ❤❤」
全てを咥えるには苦労しそうな俺のチンポを嬉々として喉奥まで使って吸い付いて気持ちよくさせようとするオリヴィア。その姿からはこの世界の住人から三大海賊と言われ恐れられた女海賊団の船長としての威厳は微塵もなく、ただ男を気持ちよくさせるだけの雌犬がそこにいるだけだった。
「んじゅぱッ❤❤ ろう、れふか❤❤? じゅるるるッッ❤❤ わらひの、くひマンコ❤❤ ひもひいれすか❤❤?」
フェラチオしながらも上目遣いで俺に気持ちいいかと尋ねてくるオリヴィア。その姿はまるで犬が主人に褒めてもらうのを待っているかのように見えた。だから俺もオリヴィアの主人としてちゃんと答えた。
「ああ。ちゃんと気持ちいいぞ、オリヴィア。流石は俺の雌犬だな」
頭を撫でながらそう褒めると、オリヴィアは身体をビクビクンッと震わせた。彼女の下半身に目を向けると、マンコの辺りから液体がポタポタと滴り落ちていたので恐らく絶頂したんだなと予測した。
「(倫也様から褒められた……! なんて光栄な事だ…!)うれふぃいれす❤❤ もっほ、ふぁんばらふぇていただひまふ❤❤ んじゅるるるッ❤❤ んじゅぽッ❤❤❤」
目を細めて幸せそうに顔を綻ばせたオリヴィアは俺をより気持ちよくさせようとディープストロークを始めた。頬を窄めて口の中や喉奥をより密着させながら、一心不乱に頭を上下に振ってフェラチオを行うオリヴィア。所謂、ひょっとこフェラを行うオリヴィアの顔はいつも凛々しい顔とは違いアホそうな顔になっているが、俺からしたら普段の彼女がこんな風になるまでチンポに夢中になっているという事実が射精欲をより高めるスパイスになっている。
「ああ……っ。 おい、オリヴィア。そろそろ射精すぞ……っ!」
「ふぁい❤ いっふぁい、らふぃてくらふぁい❤❤ りんふぁしゃまの、のうほうすふぇひゃるふぁーめん❤❤ わらふぃのくひふぁんふぉに、いっふぁいッッッ❤❤❤」
俺が射精しそうだと言うと、更に吸い付きを強めるオリヴィア。それは早く飲ませて欲しいと言外で伝えているかのように見えた。
だから俺も我慢することなく欲望を解き放った。
ビュル、ビュルルルルルルルルルルルルルルルッッ!!!!
「んぶゥウウウウウウウウウウウウ!!!?❤❤❤❤❤❤」
射精をされたオリヴィアは俺のザーメンを溢さないように一生懸命に飲み込んで胃へと送り込んでいくが、射精したタイミングが喉奥ではなく口の中だったために入りきらなかったザーメンが口の隙間や逆流して鼻の穴から流れ出てしまい俺のチンポや股間周りがザーメンによって白く汚れてしまう。
数十秒後。チンポからの射精が収まったタイミングでオリヴィアはチンポから口を離した。彼女の口の周りには俺のチン毛と零れたザーメンの残りが付着しており、それらがオリヴィアは俺のザーメンを飲んだんだということを如実に示していた。
だが、そのザーメンを飲んだオリヴィアはというと、フェラチオ中のような嬉しそうな顔ではなく、申し訳なさそうに顔を歪めて下を向いている。
そして、顔を上げたかと思うと、上げたばかりの頭を地に付けて俺に土下座してきた。
「申し訳ありません、倫也様!! 雌犬でありながら、倫也様の貴重なザーメンを零してしまいました!! どうか、お許しください!!」
どうやら俺の雌犬という立場でありながら俺のザーメンを零してしまったのを、情けなくて申し訳なく思っているようだ。心の中を見てみても自信に対しての怒りや情けなさといった感情で満ている。
俺からしたらよほどのことがない限りザーメン零した程度では怒りはしないんだが、俺に怒られるんじゃないかとビクビクと震えているオリヴィアを見ているとこのまま苛めてみたいというSっ気じみたことを思った。
……というわけで、オリヴィアには悪いけど苛めさせてもらう。
「…全くだ、俺の貴重なザーメンを零すなんて雌犬なのになんて様だ…」
「っ!? も、申し訳ありません!!」
俺が少々怒気を含んだ言葉を発すると、身体をビクッ!っと跳ねらせる。そして、生まれたての小鹿の様にプルプルと震え始めた。
——ヤバい、弄るのチョー楽しいんだけどw
オリヴィアの反応の良さに更に苛めていく。
「本当に申し訳ないと思っているのか?」
「も、勿論にございます! お許しいただけるのならどんなことであろうといたします! いえ、させていただきたいです!!」
「本当か?」
「はいッ!!」
オリヴィアは俺からの質問に力強く答える。
…今回はこれくらいでいいかな。あまり苛めすぎてナザリックみたいに自害いたしますとか言って来たら面倒だし。
「…そうか。それならお前に挽回のチャンスをやろう」
俺がそう言うと、ガバっと頭を上げるオリヴィア。その目は驚愕に染まっていた。挽回の機会を与えられるとは思っていなかったんだろう。
「ほ、本当でございますか?」
「本当だとも。俺はお前を気に入っているからな、こんなことでお前を捨てるなんてことはしないさ」
「ああ……っ!! ありがとうございます…! 倫也様のご慈悲に感謝いたします!!」
俺からの挽回のチャンスがそれほど嬉しかったのか涙まで流し始めるオリヴィア。俺はそんな彼女を内心ニヤニヤしながら見つめる。
——ほんとに面白いほど過剰な反応するよな~。そこが弄りがいあって俺からしてみればいいんだけど♪
ついでに心の中も見てみると、俺への感謝で埋め尽くされていた。
「その代わり、ちゃんと俺を気持ちよくさせろよ?」
「勿論にございますっ!!(ああ……っ! こんなミスをしてしまった愚かな私に挽回のチャンスを与えて下さるなんて……! やはりこの方こそ、倫也様こそ私が仕えるべきご主人様だ……!!)」
「んじゃあまずはチンポとかのザーメンを啜って綺麗にしてくれ。挽回の話はそれが終わってからだ」
「畏まりました! ——んれろっ❤❤ ちゅろろッ❤❤」
チャンスの前にチンポ周りをキレイにするように命じると、すぐさま行動を開始するオリヴィア。チン毛周りのザーメンを啜る際にチン毛ごと飲み込んでしまうのもお構いなしにお掃除フェラをする彼女の目には、先ほどの様な嬉しさなどの感情はなく何としてでも俺を気持ちよくさせると言う意思がひしひしと感じられた。
そうして一分もしない内に零したザーメンのすべてを啜り取り終わった。
「ぷはぁ…❤ 倫也様、終わりました…❤」
「ご苦労さん。それじゃあ挽回のことなんだけど、お前のマンコを使って騎乗位で俺を喜ばせろ。ああ、それとその水着も脱いで全裸でだ」
「畏まりました❤」
俺から挽回のチャンスの内容を聞いたオリヴィアはすぐさま水着を脱ぎ捨てる。元々スリリングショットという直ぐに脱げる水着だったためあっという間に脱ぎ終わった。
そうして、俺の目の前には乳首やマンコが丸見えのオリヴィアの裸が広がる。乳首はピンッと立っており、マンコの方もビショビショに濡れており正に準備は万端と言えた。
「それじゃあ、始めてくれ」
「はい…❤」
返事をすると、オリヴィアはビーチチェアに座っている俺の腰に乗りかかってくる。そして、腰を浮かせて俺のチンポを片手に持って狙いをマンコに定めると、ゆっくりと腰を落としていきマンコの中にチンポを迎え入れた。
「んんんっっっ!!!!❤❤❤❤」
「おお~……っ! これは中々…」
今までは自分から挿入してばかりだったため、こうやって相手の方から迎え入れてもらう感覚は新鮮である。だいたい俺は一気に子宮口まで挿入するため、その途中で肉壁の感覚を感じることはなく、そういったものは挿入後にやってきていた。しかし、今はオリヴィアの方からであり尚且つゆっくりと入れていったから、挿入中でも肉壁の締め付けや柔らかさ、暖かさなどを感じられた。
そんなことをしている間にどうやらチンポが全部マンコの中に入りきったようだ。俺のチンポがデカすぎるせいかチンポが入っている思われる部分が浮かび上がっていた。いつもは俺が上のために抱いてきた女たちの下半身を見ることがあまりなかった(また、見えていたとしてもセックスに夢中で気にしていなかった)が、騎乗位という俺が下にいるからこその景色を見ることが出来ている。
今までの抱いてきた子たちもこんな風になっていたのかねぇ。
「倫也、様ぁ…っ❤❤ 全部、入りましたぁ……っ❤❤❤」
「ああ、そのようだな。そんじゃあ次は、腰を振って俺を気持ちよくさせろ」
「かしこまり、ましたぁ…❤❤ ——んッ❤ ふッ❤ んんッ❤」
オリヴィアはゆっくりとだが腰を盛り上げて腰を振り始めた。
最初の内はチンポの大きさゆえに中々上手く腰を動かすことに手こずっていたが、だんだんと慣れていってオリヴィアのマンコから分泌される愛液のお陰もあってもすぐにスムーズに腰を動かせるようになり、俺も快感を感じられるようになった。
ズプッ♡ ズプッ♡ ズプッ!
「んッ❤ んんッ❤ ああッ❤ どう、ですか❤ はぁッ❤ 気持ちよく、出来ているでしょうか?」
「ああ、ちゃんと気持ちいいぞ。もう少し強く腰を振ればなおいい」
「んはぁ❤ わかり、ましたぁ❤ ん゙んッッ❤❤ ああッッ❤❤」
褒められて笑みを浮かべたオリヴィアは、俺からのアドバイスに従い腰の動きを加速させる。
そのため彼女の長い髪の毛や豊満なおっぱいが激しい動きによって跳ねまわる。特におっぱいなんかそれこそ「ブルンブルン」と効果音が付きそうなほど上下に跳ねており、俺の目線もそれに釘付けになっている。
俺は頭の後ろに組んでいた両手を解いて、俺を誘惑するオリヴィアのおっぱいを掴んだ。
ギュッ!
「あんッ❤❤!? り、倫也様…何を——んんっ❤❤!?」
オリヴィアはいきなりおっぱいを鷲掴んだ俺の行動を問いてきたが、俺はそれに対しておっぱいを握りしめるように揉むことで答える。
だが、おっぱいを揉まれた快感が余程気持ちよかったのかイッてしまったようだ。まぁそれくらいならいいのだが、そのせいで放心状態になって腰の動きが止まっているのは良くないな。
「おいおい、俺がおっぱいを揉んだ程度で勝手にイッて腰振るの止めてるんだよ。ちゃんと腰を振れよっ!」
ギュ~~ッ!!
「んひぃいいッッ❤❤❤!!? は、はいぃ…❤❤ ———あんッ❤❤ ん゙ッ❤❤ ふッ❤❤」
俺が注意の言葉と共に思いっきり乳首を引っ張ると、放心状態から戻ったオリヴィアは腰ふりを再開させる。
彼女が腰振りを再開させたのを確認した俺は、今度はおっぱいの形や柔らかさを確かめるように優しく揉んでいく。
「ほうほう…。(柔らけぇ……それに大きさも申し分ない。海賊の船長なのによくこの状態のおっぱいを維持できたもんだ。それに体や髪の毛だってシミや汚れなんてなかったし……ここの世界の女海賊ってどうなってんだ?)」
この世界での女海賊はどうなっているんだと思ったが、難しいことはよくわからないし柄でもないので今はただこのおっぱいの感触を楽しもうと、その思考を投げ捨ておっぱいいじりに没頭した。
オリヴィアは俺のチンポを気持ちよくさせようと腰ふりに集中し、俺はオリヴィアのおっぱいを手や口で堪能するといった時間がしばしの間続いたが、それも終わりを迎える。
オリヴィアの攻めに対して俺の射精欲が限界に達しようとしていたからだ。
「おい、オリヴィア…! そろそろ、射精すぞ……ッ!」
「はいィイイ❤❤ いっぱい、出して下さいませぇえええっ❤❤❤ 倫也様専用の、雌犬マンコの中に、好きなだけぇぇぇぇッッ❤❤❤❤❤」
俺はおっぱいを掴みながらオリヴィアの子宮の中にザーメンを解き放った。
ビュル!! ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!!!!
「来たぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああッッッ❤❤❤❤❤❤」
俺が射精して直ぐにオリヴィアも絶頂した。身体を後ろにのけぞらせ、俺の射精の快感に身を震わせている。顔の方も口からは舌がだらんと垂れていて目も白目になっていて完全にアヘ顔を晒している。
そして、何十秒も続いた長い射精が終わると、快感に耐えられなかったのか気絶したオリヴィアは俺の方に体が倒れてきた。
「あ゙❤ お゙っ…❤❤ あは…ッ❤」
「うーん…完全に気絶してるな、これ…」
オリヴィアは満足そうな顔をしているが、俺の方は正直言って不完全燃焼だ。これがマジカルチンポの唯一悪いところと言えよう。
女に対して無敵とも言えるチート能力のマジカルチンポだが、その分性欲が高くなってしまい数回程度の射精では満足できなくなると言うデメリットがある。
どうすっかねぇ~…。このまま続けるのもアリっちゃアリだけど、マグロの状態はなぁ…。今はチンポに喘ぐ姿を見たい気分だし。
俺がこの持て余した性欲をどうしようかと思っていると後ろから「倫也様」という聞いたことのある声が聞こえた。振り向いてみるとそこには先程ジュースのおかわりを頼んだユリがいた。
「倫也様、おかわりのジュースとタオルを持ってまいりました」
「おお、ご苦労さん。…って、あれ? 俺タオルなんて頼んでないけど?」
「倫也様がオリヴィアさんとセックスを楽しんでいるようだったので、終わった後に必要かと思いお持ちしました」
「あ~、なるほどね。ありがとさん。そこのテーブルの上にどっちも置いといてくれ」
畏まりましたと言い、テーブルに持ってきたものを置くユリ。そんな彼女の後ろ姿を見ながら俺は、この有り余った性欲の処理方法を思いついた。
気絶しているオリヴィアをビーチチェアに寝かせて立ち上がった俺は、後ろからユリに近づいた。
そして——
むぎゅ!
「んんっ❤❤」
ユリの豊満なおっぱい(オリヴィア以上)を後ろから両手で揉みしだいた。
「あの、倫也様……あんっ❤」
「いや~、オリヴィアが俺を満足させる前に気絶しちゃって性欲が有り余ってんだよ。だから、お前の身体で発散させてもらっていいか?」
俺がおっぱいを揉みながら耳元で囁くと、ユリは顔を幸せそうに綻ばせてすぐさま了承した。
「~~っ❤❤❤ どうぞ、お使いくださいませ❤❤ 倫也様専用のエロメイドの私の身体を、満足するまで侵して下さい❤❤❤❤」
「言われなくてもそうさせてもらう、よっ!!」
「ああぁぁぁぁんんッッッ❤❤❤ 太いィィィイイイイイイイイイイイイイイッッッ❤❤❤❤」
ユリの水着を取っ払った俺は、ユリのマンコに早速挿入して腰を振り始めて二回戦を始めたのだった。
その後、しばらくの間はユリの身体を楽しんだ俺氏。そして、5回目の射精を行ったタイミングでオリヴィアが気絶から目覚めたので、今度は部屋に移動して彼女を含めた3Pを開始した。
数時間後、俺が30発以上の射精をして満足したころには、ユリとオリヴィアの二人は身体をザーメンまみれになった姿でベッドに横渡っていた。しかし、二人の表情は幸せそうなアヘ顔を晒しているのだった。