オリヴィアとユリの3Pセックスを楽しんだ日から5日後(この世界の滞在6日目)。
今日までに起こったことを説明しようと思う。
…まず、4日前と3日前の話だが……これといったことはなかった。唯一挙げるとすれば、オリヴィアの所の女船員全員(23名)とのセックスが終わったことぐらいかな。
そして、重要なことがあったのは二日前の昼頃。遂に原作の始まりのシーンである、オリヴィア達を捕らえようと女王兼海軍提督であるミレイユとその部下であり、この世界において主人公ともいえる男、クラウスが海軍の軍艦数隻を引き連れてやってきたことだ。
————結果から言うと……楽勝でしたわWWW。
だって俺チート能力持ちですよ? 寧ろ負ける方が難しいとまで言える。
ミレイユや艦隊の女兵士たちは催眠能力で捕らえ(美女と美少女のみで、タイプでない女達には船から降りてもらった)、男船員たちには言霊の能力で全員に自害してもらった。
ああ、クラエスのことがどうなったか気になると思うのでこちらについてのことも述べよう。まぁ、結果だけ言うとこいつも死にましたわ。ただちょっと予想外だったのは、言霊の能力に対して寸でのところではあるが抗っていたこと。これにはマジで驚いた。そういえば、こいつって過去の恨みを晴らすという復讐心でこの世に蘇ってきたという設定を思い出し、復讐心ってスゲーって感心しちゃったわ。まぁでも、生きててもらっても迷惑だから俺の破滅の能力によって存在ごと消えて貰いました。
何気に今回が使用するのが初めてだったんでどうなるかちょっぴり不安があったが、実際に使ってみるとそんな不安は吹っ切れた。なぜなら使った瞬間にクラエスが光の粒子となって消えてしまったからだ。それに少々驚きつつもとんでもない能力を自慢したいと思った俺はクラエスの消え方についてユリやオリヴィア達にどう思うかと聞いてみた。すると、全員が俺の予想外の返答したのだ。
その返答とはこうだった——————『…誰ですか? クラエスって?』っと。
これによって俺はこの破壊の力が消した人物の存在ごと消せてしまうのだということを理解した。改めてこの能力の凄さに戦慄した俺だが、すぐさま消え失せ逆に高揚感が膨れ上がった。だって、これはあくまでも俺の能力であるため、これが自分に降りかかるわけがないと思ったからだ。だって実際そうでしょ? 自分しか持ってない能力が自分に降りかかるなんてことはないのだから。
とまぁ、そんなわけもあってクラエスは俺の破壊の能力によって死んでしまいましたとさ、はいお終い。ちゃんちゃん!
…さて話は戻って今までの振り返りについてだ。
二日前に艦隊を壊滅した俺はそのままの足でミレイユの王国へと攻め入った。まぁ、攻め入ったと言ってもやったことは艦隊にやったことと同じで、女は催眠能力で捕らえ(タイプじゃない女は国から出ていくようにし)、男は子供以外の全員に死んでもらった。
ん? 何で殺したかって? だって、ここの国の男ってクラエスの言葉に先導されたとはいえ、全員がこぞって女王のミレイユやその妹で王女のアイリスに襲い掛かってセックスしまくった奴らじゃん? そんな危ない男どもを生かすほど俺は優しくない(まぁ、俺以外の男に触れて欲しくないという独占欲から来るものも大いに関係しているが)。ただ、流石に無関係の子供たち(精通していない奴らのみ)は可哀そうだと思ったから殺しはしなかった。その代わり、国からは追放したけど。今頃は俺が追放した女どもと一緒に他の国へと行っている頃だろう。もしかしたら、道中で盗賊や肉食動物に襲われるかもしれないが……俺の知ったこっちゃない。生きているだけでも、ありがたいと思ってもらおう。
とまぁそんなこんなで昨日の昼頃には国を完全掌握し、正真正銘俺の国となったわけだ。
そして、今日こと滞在6日目の朝。
現在俺は国内にあるとある高級娼館のVIP室にいる。
さて、そんなところで何をしているかと言うと————
………
……
…
パンパンパンパンパンッッッ!!!!
「オラァ! もっとマンコ締めろ雌豚ァ!!」
「んぶゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ❤❤❤❤❤❤!!!!!?」
絶賛、ルイリーを調教中である。今のルイリーは、全裸にされた上で目隠しに猿轡をされ両手を後ろ手に縛られている。そして俺は彼女が動けないことをいいことに、ベッドの上で尻を突き上げさせた恰好にさせてバックから攻めている。
ルイリーについて知らない人のために説明すると、彼女は三大海賊の一人であり商人としての顔を持っている女海賊である。原作の前編においては、クラエスが捕まえたオリヴィアの調教を手伝ったりするクラエス側の人間であったが、後編においてクラエスに裏切られ侵される側へと落ちてしまう女である。
そんな彼女をなぜ俺が調教しているのかと言うと、それは端的に言うと彼女の態度が生意気であったからだ。
俺が真っ先に城にいる王女ことアイリスとメイドなどの女達を催眠で支配し、次は街の女たちを催眠で己のものにしようと城下町へ降りて行った際に真っ先に俺に降伏してきたのがルイリーだった。彼女は命さえ保証してもらえればどんなことでもすると俺に言って来た。
実際に彼女は、俺がルイリーの掌握している娼館の女たちを全て寄こせと言うと言う通りに全員寄こしてきたし(好みの女たちはきっちりと催眠した)、男は例外なく殺すと言う言葉にも反対はしなかった。男どもを言霊の能力で自害させる光景を見せた時には、顔色を少し青くさせていたが、それも一瞬のことで全員の自害が終わったタイミングで「流石は倫也様です!」と俺をおだてるような言葉も述べていた。
バカな男であればこれらのことと彼女の容姿も相まって、ルイリーが自身の味方になったと思い込み彼女を信用するだろうが……俺は違う。俺はこの世界でのルイリーという女のことを知っている。最後こそクラエスに裏切られているが、それ以外では冷静で計算高い女であることを知っている。
その証拠として、俺と会話をしてないときや少し距離が空いた時などにルイリーの心の中を見ていると予想通りの内容であった。
細かなところを言っていくと長くなるので掻い摘んで訳すと、「今は耐え忍ぶとき」だとか「不気味ではあるが力は本物だからこの男の味方になっておけば自分は安泰」などと思っており、挙句の果てには「セックス好きなバカだから、自分の身体を使えば簡単に篭絡できる」とか「この男を利用すれば元の地位…いや、それ以上の地位を手に入れられる」とも考えていた。
そんなことを考えている彼女のことを許せるわけもなく、こうしてルイリーを調教すると言う結果にいたったわけだ。
それを実行するために昨日の夜にルイリーを彼女が経営していた最高級娼館(今は俺のセックス専用施設になっている)のVIP室へと呼びだした。俺のことを信用していなくとも実質俺の部下となっているため断るはずがなく、寧ろ俺を篭絡させる良い機会だと思い彼女は二つ返事で了承した。……その後自身がどんな目に合うかも分からず。
意気揚々と部屋に入って来たルイリーを俺はすぐに催眠で気絶させた。そして服を引っぺがして全裸にしたのちに両腕を後ろに拘束した。それが終わってから彼女の意識を戻すと、内心は困惑しながらもそれを表に出さずにどういうことかと聞いてきたルイリー。そんな彼女に思考把握のことについて説明し、お前が何を考えていたのかを全てわかっていたと暴露すると、男たちの集団自害現場を見た時以上に顔を青ざめながら弁解にもならない弁解を捲し立てるルイリー。恐らくこのまま殺されるとでも思っているのだろうが、俺はそんなに甘くない。
————死なんかよりも恐ろしい快楽地獄へと落としてやろうと思った。
とまぁ、そんなことがあってルイリーを調教することとなったわけだ。因みにだが、最初に調教中と言っていたが、実は調教自体は既に終わっている。全身の感度を1000倍にした状態で調教(セックス)を行った結果、二時間も経たない内にあっさりと俺の性奴隷へとなってしまったのだ。はっきり言って期待外れである。仮にも女でありながら海賊団と商団の長をしているのだから少しは粘るだろうなと思っていたからだ。
そういうわけで、現在の俺は調教プレイというのを調教が完了しているルイリーで楽しんでいる最中というわけだ。
「オイ、雌豚ァ! そろそろ射精すからなァ! しっかり受け取って零すんじゃねぇぞッッ!!?」
「んぐゥッッ❤❤!! んぐゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ❤❤❤❤❤❤!!!!!!」
俺が射精することを伝えると、何かを叫んでくるルイリー。猿轡をされているから言葉を発せられないのは分かっているため、その叫び声を了承のことだと思うことにした。
俺はチンポの先端を最奥、子宮の中まで入れた状態で射精した。
ドビュルルルルルルルルルルルルルルッ!!!
「ん゙ん゙ん゙ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤!!!!!!?」
射精が収まりチンポをマンコから引き抜くと、ボトボトとザーメンが溢れ出てくる。俺は後ろから彼女の顔の位置まで移動して、ルイリーにされている猿轡を外した。
未だ射精の快感が抜けてないようで、口は開いたままで「ハァ…❤ ハァ…❤」と息遣いを荒くしている。そんな彼女の頭をがっしりと掴んだ俺は、その開きっぱの口の中にザーメンと彼女の愛液まみれとなっているチンポを容赦なく突っ込んで今度はイマラチオを開始した。
「オラッ! ちゃんと出してやったんだから、お礼として綺麗にしろ雌豚!」
「んむ゙ゥッッ❤❤❤!!? んごォッッ❤❤❤!!」
この光景を見て俺が無理矢理ルイリーを犯していると思っているだろうが、それは思い違いだ。なぜなら、ルイリー自身も俺にこうされたいと思っているからだ。
実際に——
「どうだ!? こうされて嬉しいんだろ!! この雌豚!!」
「んぶゥゥゥウウウウウウウウッッッ❤❤❤❤❤❤(ああっ❤ 倫也様に苛めてもらってる❤❤ 私の口マンコ、道具の様に使われてる❤❤❤ なんて幸せなのっ❤❤❤❤)」
心の中ではこうやって俺に道具の様に口を使われて嬉しそうにしている。すっかり思考が俺の性奴隷、それもドMな性奴隷として意識が定着している。それに行動の方でも、喉奥をガンガン突いていても俺の要望通りチンポの汚れを失くそうと舌をチンポに必死に絡ませていることからも、ルイリーがどう思っているかは分かるであろう。
「はぁ……❤❤」
「……っ」
「……」
そんな光景を部屋の一角から見つめている3つの視線。
そう、実はここにいるのは俺やルイリーだけではない。少し前から俺たち以外にも三名の美女、美少女たちがこの部屋にやって来ているのだ。俺はイマラチオをしながらそちらに視線を向ける。
一人は俺の雌犬ことオリヴィア。彼女がここにいるのは他二人の監視役として部屋にいて貰っている。そんな彼女は俺とルイリーとの交わりを羨ましそうに熱い視線で見つめている。ついでに心を見てみると、自分もあんな風に激しく侵されたいと思っているようだった。可愛い奴め、用が済んだら望み通りに激しく抱いてやろうと心の中で決めた。
そして、他二人はというと、この作品におけるヒロインとも言える立場であり、この国の女王であるミレイユとその妹で王女であるアイリスの王族姉妹である。その二人の姿はルイリーとほぼ同じであり、違うとすれば目隠しをされてないことぐらいだ。さてそんな姉妹だが、姉のミレイユはルイリーに対して激しいプレイをしている俺のことを睨みつけており、妹のアイリスは俺たちの交わりを見てプルプルと震えて怖がっている。
それと余談ではあるが、この場にユリがいない理由について説明しよう。それは城のメイドたちの教育を行ってもらっているためだ。何でもユリからしたらメイドとして俺に仕えるための技術が全く足りていないとのことだ。俺からしてみれば容姿が優れていて俺に忠誠を誓ってさえいればそんなこと気にしないのだが、ユリからどうしてもと言われたのでやらせている。今頃は城にいるメイドたちに対して厳しい指導が行っているのだろう。メイドたちよ、頑張ってくれ。冥福を祈る。なむなむ…。
そうやって彼女たちの方を見ていると、チンポに絡みついていた舌の動きが止まっていることに気付いた。目線をルイリーの方に戻すと、気絶しているようだ。俺はチンポを彼女の口から抜き出した。チンポに付着していたザーメンや愛液は綺麗に啜り取られていたから最低限のことはやっていたと言える。欲を言えば、そのまま口に一発射精したかったんだけど……まぁそれはあっちの姉妹で発散させてもらおう。
俺はルイリーをベッドに放置したまま、ベッドの縁に腰掛けて三人の方に体を向けて真正面からミレイユの目を見つめる。
「…この状況でも俺を睨みつけるその胆力。伊達にその年で女王をやっているだけのことはあるなぁ、ミレイユ?」
「……」
俺に見つめられ身体を震わせたが、それでも女王としてプライドか負けじとにらみ返してくるミレイユ。心の中では俺への恐怖心が半分以上を占めているのに立派なことである。
「……おい、オリヴィア」
「はっ」
「ミレイユの猿轡を外してやれ」
「畏まりました」
俺に命じられてミレイユの猿轡を外すオリヴィア。長時間猿轡をされていたために、ケホッケホッと咳き込むミレイユだったが、それが治まると早速俺に話しかけてきた。
「……お前は、自分のしているが分かっているのか……」
「ん? 一体何のことを言っているんだ?」
言っていることが分かっていてもまるで分っていないような態度の俺に怒ったミレイユは、怒気を含ませて今度は大声で問いかけてきた。
「っ…!! 私やアイリス、それに私の国民に対する仕打ちことだ! こんなことをして、お前は許されると思っているのか!!?」
「許されると思っているのかって、言われてもなぁ……。許されているかどうか、それはそんな状態になっているお前が一番わかっているんじゃないのか? なぁ、俺に全てを奪われて奴隷まで転落しちゃった、哀れで可哀そうな元女王のミレイユちゃん?」
彼女からの質問に対し、皮肉と煽りを込めた俺の答えに顔真っ赤にさせて怒りを露わにするミレイユ。こいつの反応も中々に面白いなぁ~ww。
「~~~~~っ!!// ふざけるなァ!!?」
「ふざけてなんていないさ。これが今お前たちが置かれている状況であり、現実なんだよミレイユ」
俺が優しくかつ丁寧に彼女たちが置かれている状況を説明してやっているのに、納得してなさそうな顔をする。まぁ無理もないか、ミレイユからしたら海賊を捕まえるはずが逆に捕らえられ、そこにわけのわからぬ男が現れてわけも分からぬ内に自分の国を完全に支配されていて、更に目が覚めるとそんな男の奴隷に妹共々なっていると言うのだから。
……うん、やった本人である俺が言うのもなんだけど、これは訳分からんわなww。
そしてそんな現実を受け入れられないミレイユはさらに騒ぎ立てる。
「とにかく! 私とアイリスを早く解放しろ! 王族にこんなことをしてただで済むと思っているのか!?」
「言うねぇ。……じゃあ逆に聞くけど、この状況をどうやって打開するつもりなんだ? 国の男どもは全員死んで、女どもも俺の言いなりになっているか追放となって国を出て行った。お前たち姉妹に味方する者はこの国のどこにもいない。さて、もう一度聞こうか……どうやって打開するんだ?」
「そ、それは……」
ミレイユにこの国の状況を説明したうえで問いかけると、彼女は問いに口ごもる。無理もない、寧ろこの状況で何か言える方がおかしいとまで言える。彼女の心の中を見てみてもこの状況に対して何かできないかと焦っているのが伺えた。ついでに、俺とミレイユの話し合いをずっと見守っていたアイリスの心の方も見てみた。彼女の方は姉とは違い、どうにもならないと感じていてこの状況に絶望しているようだった。世間知らずなのに、世の中を知っている姉よりもこの状況を正しく理解できていることが少々可笑しかった。
俺はベッドから立ち上がって彼女たちの方へ歩いていく。そして、ミレイユの前で足を止め、しゃがみ込んではっきりと言ってやった。俺にとっては面白い事であり、ミレイユとアイリスにとっては絶望な言葉を。
「もうわかっただろう? ……お前たちは絶対に助からない。永遠に俺の奴隷として生きていくしかないのさ」
「「っ」」
俺がそう言うとやっとミレイユが絶望を感じ始めたようで、下を向いて顔を暗くしながら目に涙まで浮かべている。そんな弱気なミレイユの姿をしばらく見ていたとも思ったが、そろそろ我慢してた性欲が抑えられなくなってきたのでそれを発散させてもらおう。
お楽しみタイムの始まりだ。
立ち上がった俺は右手をミレイユの顎にやって無理矢理面を上げさせると、彼女の綺麗な顔の前に俺のチンポを突きつけた。
「おいおい、絶望してる場合じゃないぞ? 何せお前にはこいつの相手をしてもらわなきゃいけないんだからよぉ」
「っ!!?」
俺のマジカルチンポの凄さに絶句しているミレイユ。女王と言っても所詮は男を知らぬ処女なのだ、この反応は無理もない。しかも、初めて見るであろうチンポが俺のマジカルチンポなら猶更だ。
「(な、なんてデカさなんだ……!? それに臭いも酷い…! こ、これが男のおちんちんなのか……!?)」
「そんなにジロジロと見つめちゃってどうした? もしかして俺のチンポに見惚れちまったかぁ?」
「っ! ば、馬鹿な事を言うなっ!? 誰がお前の、ち、ちんちんなんかに見とれるかッ!!」
「かははは……っ! まぁ何でもいい。それじゃあ早速奉仕してもらおうか」
「奉仕、だと……?」
俺の言葉を理解できていないミレイユ。そんな彼女に俺は説明してやった。
「何を困惑している。女の奴隷が主人にやることなんてそれしかねぇだろうが」
そこまで言ってやっと何を言いたいのかを理解した彼女は再びを俺を睨みつけてくる。ただ、先ほどと違って目に涙が溜まっているせいか全く迫力が感じられず、むしろ可愛らしいと思ってしまう。
「嫌そうな顔したって無駄だ。これはもう決定事項だからな。…さてと、それじゃあまずはお前のその柔らかそうな口で一発抜かせて貰おうか」
「!? (く、口でだと!? そ、それはさっき見せられたことを私がやるということか…!? こ、こんな大きなモノを口でなんて……!!) ふ、ふざけるな!! 誰がこんなものを……!!」
「へぇ~……。そんな態度を取っちゃうか~。いいのかぁ~? 俺の機嫌を損ねちゃったら、後悔すると思うぞ?」
「…何だと?」
奉仕を嫌がるミレイユに俺がそう言ってやると、どういうことかと問いかけてきたので素直に答えてやった。
「なに、単純な話さ。———姉に出来ないのなら妹に…アイリスの方にやってもらうと言うだけだ」
どいうことかを説明すると目を見開いて驚きを露わにするミレイユ。そして、俺はアイリスの方に目線をやる。すると、アイリスは目から涙を出しながら首を激しく横に振る。
「止めろ!? アイリスには手を出すな!!」
「それならどうすればいいのか、わかるよなぁ…?」
「くっ……!?」
ミレイユは顔を悔しそうにゆがめて下を向く。恐らく屈辱を受け入れられないこととアイリスを助けることとで葛藤しているのだろう。
そうして少しするとミレイユはゆっくりと顔を上げた。その表情は覚悟が決まっていることを如実に表していた。
「……分かった。お前の望み通りにしてやる。……ただし! アイリスには手を出すな…!」
「勿論さ、ミレイユ。お前が俺にちゃんと奉仕をして満足させてくれるのならアイリスには手を出さない。約束しようじゃないか」
俺が要求に対して肯定してやると、ミレイユは俺のチンポへと顔を近づけるのだった。