ビアンカが奉仕を始めたのを見たリーフとソフィアも、自らの外見をしたふたなりロボットに歩み寄る。
リーフは、ふたなりロボットの口元にキスをした。
人工皮膚でできたその口元は柔らかく、リーフがリーフ自身にキスをしているような感覚に襲われる。
リーフの顔はたちまちとろけていった。
ふたなりロボットの顔も、心なしか綻んでいるようだった。
ソフィアは、ふたなりロボットの手を握ると、自らの胸に押し当てた。
「あなたも私と同じなら・・・わかるでしょう?」
胸よりも手の柔らかさが勝るソフィアの胸を感知したふたなりロボットは、ソフィアをそっと抱きしめた。
そして、ふたなりロボットの乳首から細い針のようなものが伸び始めた。
『私達も・・・始めさせていただきますね♡』
リーフはその手をそっとペニスに伸ばす。
ペニスに手が触れた瞬間、ペニスは驚いたようにビクっと震え上がった。
「わぁ、あっつい・・・♡」
リーフの手はペニスの竿をしっかりと、しかし優しく掴み、根本からカリ首までをゆっくりとこすり始めた。
性知識のあるリーフは、ふたなりロボットの耳元でささやき始めた。
「しこ、しこ、しこ、しこ・・・・・」
「ぐり、ぐり、ぐり、ぐり・・・」
「おちんちん、しこ、しこ♡ 気持ちいい・・・気持ちいい・・・気持ちいい・・・♡」
その声は、まるで赤子をあやすかのように優しい。
リーフのふっくらとした乳房が、ふたなりロボットの身体に押し当てられている。
勃起している乳首のコリコリとした硬さがアクセントになり、快感を与える。
ふたなりロボットは、とろけたような表情を浮かべ始めた。
自分のペニスがいじられる感覚が、リーフの言葉で増幅しているようだ。
「気持ちいい」という言葉をリーフがささやくたびに、ふたなりロボットはピクピクと体を震わすようになっていった。
ふたなりロボットの膝が少し折れ曲がった。
リーフは優しい笑顔を浮かべ、舌を耳に伸ばす。
「ほら、お耳・・・ペロペロしちゃいますよ・・・♡」
リーフの舌が、キャンディーを舐めるように耳を責め始める。
唇で耳を甘噛みする事もあった。
はむっ・・・じゅっ・・・じゅる・・・ふーっ・・・・・
時折耳にかかるリーフの吐息と相まって、ふたなりロボットは更に快感を得る。
はむっ・・・じゅっ・・・じゅる・・・ふーっ・・・・・
「おちんちん・・・気持ちいい・・・気持ちいい・・・♡」
手をシコシコと動かしながら、リーフはふたなりロボットの耳を責め続ける。
ペニスは大量のカウパー液を垂れ流していた。
「わぁ、もうこんなに我慢汁が・・・♡」
「ちょっと、いじめちゃいますね♡ 気持ち良くてもお射精はめっ、ですよ・・・♡」
リーフはペニスを握る手を一度離し、カウパー液を垂れ流す亀頭に伸ばす。
垂れているカウパー液をすくい取り、手にすり込む。
手全体がカウパー液で濡れたのを確認し、リーフは亀頭をその手で覆ってこねくり回し始めた。
「ふふふっ♡ すっごい刺激がおちんちんから伝わりますよね♡」
ぐりぐりと亀頭がこねくり回されているふたなりロボットの腰がガクガクと震えだす。
ふたなりロボットの腰が大きく動き、ペニスを引っ込めようとする。
しかし、リーフの手は決して離れることはなく亀頭にあり続けた。
「ほーら、我慢しない♡ 出しちゃいたいんですよね♡ ザーメンじゃないやつ♡ 白くないやつ♡」
「大丈夫♡ 汚いのを出しても、リーフはあなたの「雌」ですよ♡ 見損なったりなんていたしません♡」
「ほら♡ほら♡ほら♡ほら♡ほら♡ ほらほらほらほらほらほら♡♡♡♡♡♡」
ふたなりロボットのペニスから、極めて粘性の低い液体が勢いよく噴射される。
ぶしゃぁぁぁぁぁっ、という音ともに、その液体はリーフの手を濡らす。
白いリーフの手は、その液体によって黄色くなっていく。
リーフはまだ亀頭をこねくり回し続け、ペニスから周期的に黄色い液体を噴射させ続けた。
「がんばれ♡ がんばれ♡ あったかいの♡ もっと♡ もっと♡」
「余計なことは考えない♡ あなたにとっては汚くても、リーフにとってはきれいなもの♡ ほら、気持ちいい♡ 気持ちいい♡」
黄色い液体が完全に噴射され尽くしたのを確認し、リーフは亀頭から手を離した。
「がんばりましたね♡ 私の手・・・こんなにベチョベチョになっちゃいました♡」
そう言うとリーフは、自らの手を舐め始めた。
幸せそうな顔をして、黄色い液体を舐め取っていった。
ソフィアとふたなりロボットは、ぎゅっと互いを抱きしめている。
ソフィアの白い髪と、ロボットの銀色の髪が絡み合う。
ふたなりロボットのペニスは、ソフィアの女性器の下に潜り込んでいる。
ソフィアの細くしなやかな太ももと、攻撃的な女性器の感覚がじんわりと伝えられる。
ふたなりロボットは、自らのペニスにソフィアの愛液の付着を検知した。
そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ぬちゅ・・・・ぬちゅ・・・・
愛液がペニスに絡み、ソフィアの股を移動する音が聞こえる。
とん・・・とん・・・とん・・・
ソフィアの膨らんだ腹部とふたなりロボットのスラリとした腹部が衝突する。
ソフィアの子宮に宿している異重合体の子に影響を与えないよう、優しく、優しく。
「あったかくて、優しい・・・♡」
ソフィアはふたなりロボットに話しかける。
「ねえ、その針、刺さないの?」
ふたなりロボットの乳首から伸びる細い針を見て、ソフィアは言った。
その言葉を聞いたふたなりロボットは、ソフィアから目をそらした。
どこかに迷いがあるようだ。
ソフィアは、ふたなりロボットの顔を無理やり自分に向け、唇を重ねた。
とても長く熱いキスだった。
「雌」が「雄」に快楽を懇願するように。
「大丈夫。私はあなたの「雌」。あなたの望むことならなんだってやってあげるし、「雌」だけが与えられる快楽をあなたに与えてあげたい。」
「あなたは、「雌」を蹂躙し、快楽を与え、孕ませるための存在。私は、あなたに支配されたい。」
「その針で私を刺して。そして、私に、いや、眼の前で発情しているいやらしい「雌」に、今まで感じたことのない快楽を刻みつけて。」
ソフィアはそう言うと、もう一度キスをした。
新婦が新郎に贈る、甘い甘いキスのようだった。
ふたなりロボットはソフィアの肩をつかんで唇を引き剥がした。
ソフィアは物欲しそうな顔を浮かべる。
細い針が、ソフィアの乳首に照準を合わせる。
ソフィアの乳首は、これから起きることへの期待に更に大きく勃起する。
ふたなりロボットはゆっくりとソフィアの身体を自分へ近づける。
細い針が、ソフィアの乳首に触れた。
そこでまた動きを止めたふたなりロボットに、ソフィアはため息を一つついて口を開く。
「貴方様♡ ソフィアの準備はとっくにできております♡ その針で、ひと思いに私を突き刺してくださいまし♡」
「どんなことをされても構いません♡ 早く♡、さあ、早く♡」
ソフィアの乳首に、細い針が差し込まれた。
「んあぁぁぁぁぁっ♡」
ソフィアは快楽に身を捩る。
初めて乳首を襲う快楽で、軽い絶頂に至ったようだ。
ソフィアたちの足元を、ソフィアの尿道から噴射された液体が濡らす。
「ごめんなさい・・・貴方様♡ 針を刺されただけで絶頂するはしたない「雌」で・・・ごめんなさい♡」
ソフィアはスイッチが入ったように、ふたなりロボットに淫乱な言葉をかけ続ける。
ふたなりロボットの腰が再び動き出すと、細い針からソフィアの乳腺に液体が送り込まれ始めた。
「ああぁ♡ これです♡貴方様♡ ソフィアはこの瞬間をお待ちしておりました♡」
ソフィアの胸が、乳首を中心にゆっくりと膨らんでいく。
胸が重くなっていく感覚に、ソフィアは歓喜の声を上げる。
「おっぱいが・・・できていく♡ 嬉しいっ♡嬉しいです♡ ありがとうございます♡」
しばらくして、ソフィアは乳房を獲得した。
他の「雌」と比べるとそれはまだまだ小さかったが、ソフィアは満足したようだ。
「ありがとうございます♡ 貴方様♡ 貴方様に「雌」と認めていただけて、本当に幸せです♡」
そういったソフィアは、片手で自らの女性器に触れて愛液を取り、できたばかりの乳房に塗り始めた。
乳房が愛液でいやらしく輝くと、ソフィアは両腕でふたなりロボットの腰を拘束した。
「貴方様♡「雌」だけが与えられる快楽に酔いしれてください♡」
ソフィアの腰が動き、ペニスを刺激していった。
ずり、ずり、ずり、ずり・・・
ペニスがソフィアの太ももと外性器で刺激されていく。
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ・・・
ソフィアの乳房が、ふたなりロボットの胸部を滑る。
時折ペニスが大きく震える。
震えるタイミングとソフィアの腰の動きが重なり、押し込まれたペニスの外尿道口はソフィアのクリトリスをすっぽりと覆った。
2体は同時に体を大きく震わせ、脚ががたがた震えている。
「まだ・・・セックス・・・だめ・・・です・・・♡」
快感に狂いそうになるのを抑えつつ、ソフィアはこれを好機と見て、腰の動きを早めた。
ペニスが愛液で更に激しく濡れていく。
ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ・・・♡
にゅるっ、ぬるっ、にゅるっ、ぬる・・・♡
ペニスが大きく膨らみ、今にも射精しそうだ。
ソフィアは、「雄」に最大限の甘い声で言った。
「貴方様♡ 貴方様♡ ザーメン♡ ください♡ 熱くて♡ 濃くて♡ 美味しい♡ 貴方様の♡ ザーメン♡」
「ソフィアの太ももで♡ どぴゅどぴゅ♡ どぷどぷ♡ 射精して♡」
「射精して♡ 射精して♡ 射精して♡ 射精して♡ 射精してえぇぇぇぇぇ♡」
ペニスがソフィアの太ももで跳ね回る。
外尿道口から、凄まじい勢いで精液が飛び出す。
ソフィアとふたなりロボットは、お互いが壊れるくらいにきつく抱きしめ合う。
激しく暴れまわる「雄」の身体にしがみつくソフィアは、女性器に与えられた刺激ですぐに絶頂した。
お互いがお互いの体を支えきれず、「雄」と「雌」はそのまま床に倒れ込み、抱きしめ合いながら体をビクビクとはねさせていた。
「ん゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
絶頂を喜ぶソフィアの声が響き渡っていった。
それぞれ一通りの奉仕を終えた3体の「雌」は、ふたなりロボットの前に仰向けに寝転んだ。
「雌」は自らの脚をM字に開き、目の前の雄に自らの女性器を見せつけ始めた。
とろとろの愛液が蜜のようにこぼれている「雌」の女性器。
中には、膣の筋肉を動かして子宮口まで見せつけている「雌」もいる。
「雌」の顔はもれなくとろけきっており、「雄」のペニスが欲しくてたまらないようだ。
「貴方様、リーフは貴方様のおちんちんを欲しています♡ 今度は真っ白くてネバネバしたザーメン、お願いしますね♡」
「リーフだけではありません♡ 私ビアンカにも貴方様の寵愛を授けてくださいまし♡ 母乳よりも濃い貴方様のザーメンを、このふしだらなおマンコで味わいたいのです♡」
「ソフィアも・・・♡ このおっぱいを作ってくれた貴方様に犯されたい♡ 真っ白なザーメンだろうと、黄色い貴方様のおしっこだろうと、貴方様とセックスできるならすべて受け止めてあげる♡」
「・・・ふふっ♡ まるで肉便器じゃないですか♡ ソフィア♡」
「言い方は違うけど、リーフも同じことを望んでるんでしょ・・・♡」
「あら、バレちゃいましたか♡」
「全くもう・・・♡」
3体の「雌」は同時に息を吸い込んだ。
『貴方様♡ 私達肉便器を、お好きなようにお使いください♡』
ふたなりロボットは、目の前で完全服従のポーズを取る「雌」に飛びかかった。
それからしばらくして、ルシアが現れた。